LOVEはなまき通信 前 花巻市議会議員 照井雄一ブロ さん プロフィール

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LOVEはなまき通信 前 花巻市議会議員 照井雄一ブロさん: LOVEはなまき通信 前 花巻市議会議員 照井雄一ブロ
ハンドル名LOVEはなまき通信 前 花巻市議会議員 照井雄一ブロ さん
ブログタイトルLOVEはなまき通信 前 花巻市議会議員 照井雄一ブロ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yuichi-terui
サイト紹介文岩手県花巻市の前市議会議員・照井雄一です。 人任せにしない政治、まちづくりを先送りさせないための活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/04/02 19:06

LOVEはなまき通信 前 花巻市議会議員 照井雄一ブロ さんのブログ記事

  • 日本医療の現実と老人、病人の末路
  • 5月にお袋が骨折し入院後手術した…。術後真冬でもないのにインフルエンザの予防ということで20間面会謝絶となった。5月末面会謝絶が解除され、久々に対面したが、看護師から担当医から退院の許可が出ましたからと告げられ驚いた。骨はまだくっついていないらしい。当然だ。立つことも歩くことも出来ないまま退院許可とは一体どういうことか…。術後医師からは、2ヶ月程度の入院と告げられていたが、最終的に車椅子生活??になる [続きを読む]
  • 政治の劣化
  • 昨今、世の中を賑わす話題と言えば、政治と金、忖度、隠蔽、詐称、変わらず、呆れた所業の数々…。加えて、政治家の不用意な発言や、暴言、失言、発言撤回、陳謝。そして、セクハラ、パワハラとくれば、もう何でもあり、いやはや…。ここまで来て、総理が誠実な対応をと言われても信頼回復どころか、開いた口も塞がらない。はっきり言って、政治の劣化、質の低下と言われても仕方あるまい。政治は、弱者の為にある。民の暮らしをよ [続きを読む]
  • 花巻市議会3月定例会
  • 現在花巻市議会議会3月定例会が開催されております。各種議案審議や一般質問が行われ、新年度に向けた活発な議論が交わされている。最近は議会傍聴の他にも、ケーブルテレビ??でのライブ放送やFmはなまきでの再放送があり、議会活動に触れる機会が増えたことは喜ばしいことだ。議員各位がどんな質問をし、当局側がどう答えるか。市政の動向を知ることが出来る。日頃から市政に関心を持つことが重要であり、議会にも一定の緊張感 [続きを読む]
  • 果たして本当に異常気象か
  • この冬、北国はもとより、全国的に気温も低く、加えて積雪も記録的な状態だ。近年になく荒れた天候が続いているが、果たして異常気象と言えるのだろうか。その要因の一つが地球温暖化と言われているが、それだけではないらしい。大きくみれば太陽活動の変化と地球本体の気象変化によるものだ。全国的な大寒波、白根山噴火、青森沖地震など、まさに自然が猛威をふるう。今に始まった話ではないが、自然を破壊しているのは、我々人間 [続きを読む]
  • 上田市長、一期目を総括、再選に意欲
  • 現在開催されている花巻市議会12月定例会の一般質問の中で上田市長は、任期満了にともなう市長選を控えて一期目最後となる議会に臨み再選への意欲を示すとともに、一期4年の市政運営について総括した。これは一般質問に対する答弁の中で答えたものだが、公約に掲げた諸問題は、着実に進んでいる実感はあるがそれ以上に取り組むべき課題がたくさんあるとした上で1.市が支援する総合花巻病院の移転事業の完遂2.花巻図書館移転整備3 [続きを読む]
  • ドラマ民衆の敵
  • フジテレビ??系列で毎週月曜日の夜9時から放送中のドラマ【民衆の敵】一主婦がヒョンなことから市議会議員に立候補し、当選。『世の中、おかしくないですか』が、口癖な痛快なドラマ…。これを観ていると、自分が市議会議員だったころを思い出して懐かしくなる。置かれた立場や設定も違うが、議会や政治の裏側を垣間見られる興味深いドラマだ。多少誇張し、表現に無理もあるが、エンターテイメントとして楽しめる作品だと思う [続きを読む]
  • 羅須地人協会松林伐採についての追伸??
  • 先日お知らせ致しました、花巻農学校地内の羅須地人協会松林伐採について関係者の話によると、花巻空港滑走路延長時に、松林が航空法による高さ制限に引っかかり農学校、空港関係者の話し合いにより、伐採を余儀なくされたとのことでした。建物の防風対策や自然保護、景観保護の観点からは、些か残念ですが、事情が事情だけに致し方ないのかも知れません。また賢治ファンとしては甚だ残念ですが、今回の決断は苦渋の選択だったと理 [続きを読む]
  • 上田市長出馬表明
  • 花巻市長の上田東一氏は、1日市内のホテルで記者会見し、次期市長選挙に再選を目指し立候補することを表明した。会見で上田氏は1期4年間を振り返り、花巻を持続的に発展させる為にも次の4年間も様々な施策に積極的に取り組みたいとした。具体的には、総合花巻病院移転新築工事の完遂や新花巻図書館移転整備、総合支所のサービス機能強化、また高齢者の足となる公共交通の確保、中心部リノベーション、定住促進の為の企業誘致や新 [続きを読む]
  • 守るべきもの…とは
  • 作日久しぶりに、花巻農学校の敷地内にある羅須地人協会を訪れてみて驚いた…。下の写真を見て欲しい。その違いに愕然とした。上は、現在、下は以前のもの。羅須地人協会の西側の背景が一変している。松林が全て伐採されている。これは一体どういうことか。羅須地人協会は、1926年(大正15年)宮沢賢治が花巻市に設立した私塾だが農学校の教員を退職した賢治が日中は農業に勤しみ、夜は若者を集め農業指導した場所だ。以前ここに [続きを読む]
  • 地域医療の確保へ向けて
  • 岩手医科大学附属花巻温泉病院が、2019年3月に閉院することが決まった。今後市民対象に説明会を開催するとしているが地域医療の確保と充実の観点から、大変残念なことだ。施設の老朽化と、現在地での建て替えには地形的に問題がある。また、移転新築には、100〜200億円もの建設費が見込まれ、閉院を余儀なくされた。現在、矢巾に附属病院の新築移転を進めており、温泉病院は統合される。医大側は、交通の利便性の向上から、影響は [続きを読む]
  • 政界一寸先は闇
  • 政界一寸先は闇を地で行く選挙…。最初から最後までドタバタ。政権を奪う勢いだった小池新党、今はもうその影もない。綺麗に花を咲かせることばかり考えた小池さん。しかし、本当に大切なのは、その花を咲かせる土づくりですよ。あなたは急ぎ過ぎた。自民が勝つわけじゃなく、あなたが負けたのです。選挙は最後の3日間、投票箱の蓋が閉まるまで分からない。しかし、一瞬にして順風から逆風に転じた今、もう元に戻ることはないだ [続きを読む]
  • 政策本位の政治を目指して
  • 衆議院選挙もまさに佳境に入ってきた。果たしてどのような選択がなされるのか。あなたは、政党や候補者を選ぶ時、何を基準に選びますか。ある一定の資料や演説、選挙広報などから政党や候補者の考えを知り判断の材料にするるのが一般的。しかし出来れば印刷物だけではなく、直接候補者から政策を聞きたいものだ。その一つの手段として公開討論会があり、中央では各党の党首や代表によるテレビ中継などを通じて各党の政策を聞くこと [続きを読む]
  • 衆議院選挙2017
  • 衆議院選挙2017がいよいよスタート。12日間の舌戦が始まった…。今なら勝てると、大義なき解散。様々批判はあるが、始まったからには、真摯に受け止めるしかない。衆議院議員の任期は、4年。参議院議員は6年と決まっている。これは、絵に描いた餅か…。先ずは、任期を全うし、実績と新たなビジョンと政策を示し、真を問うべきだ。衆議院選挙は、政権選択選挙。国民にとって重要な選挙だ。どうせ変わらない、そもそも関心ないな [続きを読む]
  • ゆとりある仕事、暮らし
  • 個人の消費や働き方改革の一環として、政府や経団連が今年2月に導入したプレミアムフライデー。 その成果や如何に…。民間機関の調査によれば、その認知度は、94%。殆どの人が知っている。しかし、実際その制度を導入している企業や団体は、僅か7.2%だという。導入から半年経って、結果は1割にも達していない。制度が実態を伴っていない現状が明らかになった…。予想されたこととは言え、政府では、早くも制度の見直しを検討し [続きを読む]
  • 市民団体活動の課題
  • 花巻市では、市民団体の活動を資金面から支援する事業を行っている。これは、市民団体にとっては大変有り難いことだ。市内には沢山の市民団体があるが、一部の団体を除けば、その殆どの組織は脆弱で永続的に活動していく為には課題も多い。しかし、民間団体の社会に果たすべき役割は実に大きいものがある。故に、課題は多かろうが、その存在感を増す為の方策を見い出したいものだ。先ず第一に、課題は何か… [続きを読む]
  • 花巻市議会9月定例議会
  • 昨今、各地で政治家の失言、暴言、失態が相次ぎ、政治への信頼が揺らいでいる。そんな今こそしっかり足元に目を向け、政治に関心を持つことが必要です。議会は、何のためにあり、何をしなければならないのかと云う観点からどういう議員を選ぶべきなのか…。信頼出来る出来ないと言っても仕方ない。議員は、有権者が選ぶもの。だからこそ単に、地縁、血縁、地元だからと選んでいては政治の本質は何も変わらず、本当に相応しい議員も [続きを読む]
  • 東京都議会議員選挙に寄せて、その行方
  • 東京都議会議員選挙がいよいよ今日、投開票の日を迎えた…。 本来、東京都民の問題であって地方の庶民の預かり知らぬこと。しかし、こと首都決戦となり、連日これ程マスコミで取り上げられれば否が応にも関心は高まるばかりだ。結果は、今夜分かることだが都民ファースト大勝、自民惨敗、民進壊滅…公明堅実、共産堅調、その他野党は伸び悩みといったところか…。ただ如何にも残念なのは、政策論議より、足の引っ張り合い、中傷 [続きを読む]
  • 今、政治に大切なこと
  • 政治家は、誰でも世の中を変えていきたいと思っている。しかし、決して、自分を変えようとはしない。そこが、大きな問題だ。妄想ではなく、実感出来る政治を…。改革を語ることは誰にでも出来る。私にも出来る…。しかし、改革を夢に終わらせないのが本物の政治家だ。今、変わるべきは政治家そのものである…。政と官の在り方も同時に問われている。昨今の政治を見るにつけ不可解、不透明で、不信感が募るばかりです。庶民感覚とか [続きを読む]
  • まちづくりを楽しもう…?? 頑張りはちゃんと伝わるから
  • まちづくりは、喧嘩しながら、眉をひそめながらやるものでない。楽しみながらやるものだと思っています…。何故なら、まちづくりは今日やったからといって、明日叶うものではないからです。10年20年と時間が掛かるものだからです。途中で諦めるから、挫折とか失敗ということになる。時間を掛かるから、成功に近づく。時間が掛かるということはつまり、まちづくりは子や孫の為にやることになります。長年やっていると、とかくマン [続きを読む]
  • 「市民が起こした奇跡…??」
  • 映画??「ネクタイを締めた百姓一揆」の完成上映会まで一ヶ月となった。この映画は、日本初の新幹線請願駅「新花巻駅」設置運動を巡る市民が起こした奇跡の物語である・・・??。昭和46年10月、当時の日本国有鉄道は東北新幹線東京・盛岡間の工事実施計画を発表したが、岩手県の停車駅は、盛岡、北上、一関の3駅で、「花巻」の名前はなかった…。その時の花巻市民の驚きと衝撃はとても大きかった。この映画は、その新幹線駅 [続きを読む]
  • 【花巻市の財政】
  • 花巻市発行の小冊子【花巻市の財政】わかりやすく解説花巻市民として、やはりこれは一度は目を通しておきたいですね。市政参加は、まず現状を知ることからです。人口減少、少子高齢化時代の花巻の財政は、健全か…。概要だけでもご覧頂けたら幸いです。行政は、小まめに様々な情報を市民に提供している。しかし、こういう情報、案外関心もなく、見てもらえません…。日頃から市政に関心を持つことは大切です。 全て、皆様の税金 [続きを読む]