やぶのはな・ゼンサン さん プロフィール

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やぶのはな・ゼンサンさん: 目指せカヤックビルダー
ハンドル名やぶのはな・ゼンサン さん
ブログタイトル目指せカヤックビルダー
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/captain_zensan/
サイト紹介文カヤックの魅力に引き込まれ、カヤックを自作し、本栖湖をホームレイクにして、エンジョイしています。
自由文本栖湖でのカヤックスクールで味わった、爽快感に魅せられて始めたカヤック、ネットで見つけたカヤック自作本を頼りに作ったカヤックが、ホームセンター主催のDIYグランプリで特別賞を受賞し、妻の為に2隻目も自作し、この際だから『カヤックビルダー』を目指そうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/04/02 22:15

やぶのはな・ゼンサン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 富士下山(?)に行って来ました。
  • 新聞の記事を見て、早速出かけてみました。富士登山には体力的に無理が有り,あきらめていましたが、富士五合目から、水が塚駐車場まで下るだけのハイキングに挑戦してみました。水が塚駐車場から、シャトルバスで五合目まで行き、宝永山火口まで登り、後はほぼ下りのハイキングコースを、ゆっくりと六時間ほど掛け、楽しんできました。最初の登りで、家内が膝の痛みを訴えた為、その後はカメさんペースで、ちょっと歩いては休み、 [続きを読む]
  • 孫の為に一作品
  • 今年になって、四人目・五人目の孫がたんじょうしました。今までの孫は三人とも男の子だったのですが、今度は二人とも女の子が仲間入りしました。今年は、酉年という事で、まだ製作していなかった鶏のオートマタが有ったので、頑張って2個作ることにしました。『朝のあいさつ・Morning Greetings』という作品で、2羽の鶏が交互にお辞儀をしながら、餌をついばむ動きをします。ミッキーマウスのマーチとアンパンマンのマーチに合わ [続きを読む]
  • ひさびさのオートマタ製作。
  • 公民館でのカヤックの展示も終わり、気温も暖かく成り始め、そろそろカヤックを本栖湖に漕ぎ出そうと思っています。展示の記事を、コミュニティー紙に載せてもらえる事に成り、先日取材を受けました。6月1日号の『シミズ毎日』に掲載されます、清水市内に配布されるだけなので、あまり多くの方には見てもらえないかもしれませんが、ご覧ください。暫くストップしていた、オートマタの新作が出来上がりました。前作の「 WALKY DU [続きを読む]
  • 展示スペースをゲット!
  • かなり久しぶりの、ブログの更新と成ります。季節も移り変わり、庭の桜も満開と成り、本栖湖が呼んでいる様な気がします。ひょんなことから、居住する地域の折戸生涯学習交流館の、玄関フロアーの展示スペースを、2週間お借り出来る事に成りました。カヤックを中央に配置し、DIYグランプリで特別賞を受賞したことや、テレビ取材の様子を紹介しました。また、最近はまっている? からくりおもちゃ・オートマター ?の作品を数点 [続きを読む]
  • 進水式、DIYグランプリで特別賞を受賞、林マヤさんがテレビ取材。
  • 一号艇と共にホームレイクの本栖湖で進水式、富士山をバックに晴天の本栖湖の湖上を進みます。気分はサイコーです。丁度作品の募集がされていた、ホームセンターのDIYグランプリに応募してみました。審査員の皆さんのハートを、ピアノフィニッシュが射貫き絶賛され、20回記念特別賞を受賞する事が出来ました。女優の、林マヤさんが自宅に取材に来てくれました。ナント、偶然にもファッションがブッキング、応募作品以外のDIY [続きを読む]
  • デッキのマスキング、コクピット内の塗装、ピアノフィニッシュ。
  • ボトムを白色、デッキをニス仕上げにする為、デッキのシアーラインに沿ってマスキングテープを張ります。コクピット内には、シートや背もたれ等のパーツを仮止めし、位置を確認します。コーミングは、深緑色に塗装する為マスキングをし、ボトムを白色に、コーミングを深緑色にそれぞれ塗装します。ボトムとコーミングの塗装が終了したところで、シアーラインのテーピング及び、マスキングをボトム側に張り替え、デッキのニス塗装と [続きを読む]
  • コックピット内のシート座と、デッキ上の艤装、パドル製作。
  • コックピット内のシートと、背もたれの座ピース(今まで作って来た角材や、コクピットのくりぬき材などの残り材を利用し製作)を位置決めし接着します。限られたスペースの中に、きっちりと配置しないと、パドリング時の疲労具合が左右されます。座面と背もたれには、クッション材とカバーを取り付けます。パドルは、一号艇はブレード面を平らにしましたが、二号艇は曲面を付ける事に挑戦しました。シャフトは、角材から丸棒への削 [続きを読む]
  • 船体表面の仕上げ。
  • ガラスクロスの継ぎ目や、バウ、スターン、スケグ周辺のデコボコをマイクロバルーンパテで補修をしてから、NO.80布ヤスリを付けたサンダーで、下地が出ない様に注意しながら、ざっとサンディングします。全体が、おおむね平滑に成ったら終了です。次に、サンディングシーラーをスプレーで塗布します。一回目のシーラーのサンディングでは、NO.100の布ヤスリで、シーラーのほとんどを削り取るくらいにします。これで、エポキ [続きを読む]
  • ハルのガラスクロスコーティング。
  • デッキには、エポキシ樹脂コーティングをして、ハルには、ガラスクロスを輪切り施工方式で4枚のクロスをバウからスターンまで並べ、マスキングテープをクロスの端に張っておきます。クロス中央から前後左右にハケでエポキシ樹脂を、クロスのシワを均等に伸ばしながら塗布していきます。サイドパネルのシアーラインに近づいたら初めて順次シワがよらない様にテープをデッキに張ります。ハルのほぼ全体にクロスが張れました。次は、 [続きを読む]
  • シアー、チヤイン、キールラインを丸く落とす。
  • デッキパネルの接着材が硬化したところで、仮釘をすべて抜き、コーミングのクランプを外し、コーミングの積層段差部分にエポキシパテ(エポキシ樹脂とマイクロバルーン混合)を塗布し整形をした後、デッキパネルに接着します。デッキへのコーミング接着が完了したところで、デッキパネルのはみ出している部分を、ノコで慎重に切りそろえます。これで、やっと舟の全体像が見えて来ました。まだ、ごつごつしています。平かんなを使用 [続きを読む]
  • 過去の記事 …