図工ランド日記 さん プロフィール

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図工ランド日記さん: 図工ランド日記
ハンドル名図工ランド日記 さん
ブログタイトル図工ランド日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/zukoland
サイト紹介文図工ランドの課題を毎週ご紹介 http://www.enviro-sys.com/zukoland/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/04/03 21:24

図工ランド日記 さんのブログ記事

  • お菓子のパッケージデザイン
  • グラフィックデザインの課題です。菓子袋を拡げたかたちでデザインしました。上の作品は幼児の作品ですが,商品名を真ん中に,周りにニコニコした沢山のポテトチップを配置,青のりがかかっていたり,色もおいしそうで縁取りもそれらしく,ポイントをおさえたデザインです。みんながイメージしやすいテーマであったせいか,それぞれ自分独自のお菓子の企画を考えて,説明なども詳しく書き込んで,楽しんでデザインしてくれました。 [続きを読む]
  • 自由画-2018春
  • こどもの絵は「心の排泄物」と言われます。気持ちを浄化する役割を果たすものなので、アクリル絵の具のように、上からどんどん重ねて描ける画材は適していると考えています。自由画ですので、必要なのは指導ではなく、支援です。描きたいものをのびのび描けるように、それぞれの子の発達段階に応じた適切なアシストをしていきたいと思います。それぞれが自分の描いた絵に満足できることが目標です。(副代表 きむらみゆき) [続きを読む]
  • トロフィーのデザイン
  • 以前は「クラフト」と呼んでいたカテゴリーですが,巾を拡げ,技術面より意味を重視するために「生活」と今回から呼び名を改めました。身近な人や自分を誉めるトロフィーをつくる課題です。誉めたいポイントを象徴するかたちを粘土などでつくり,そこはやはり金色でしょうということで,全体を金色に塗ってもらいました。その後で銘板をとりつけてもらいました。それぞれのがんばっていたり,ほめているポイントに違いがあり,微笑まし [続きを読む]
  • 字のない絵本
  • 物語でも、好きなものの図鑑でも、本の企画・内容を自分で考え、絵を描いて仕上げていきました。ページ数は少ないのですが、1時間半の授業時間ではなかなか描きごたえのある分量です。字は書いてはダメ、ということではなく、絵を主役にしようという意味だとみんなに伝えました。馴染みのある絵本ですが,自分でつくってみると新たに見えてくるものがあると考えます。世界に一つだけの絵本ができました。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • 私の家
  • いかにも「おうち」に見えるシンプルな切り妻屋根の家型の立体に,難しく言えばファサード(外観)のデザインをしてもらいました。ダンボールを敷地と考え,建物の配置や外構(庭)もデザインの範囲です。いつもの課題条件と同じく建物の用途に制限はなく,住宅でも,遊びの建物,お店,お化け屋敷・・などなど。それぞれの生徒の好きな世界をつくってもらいました。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • チョーク画
  • 鉛筆のように細い線の画材は理知的な側面が、絵の具や木炭などの画材は情緒的な側面が表現しやすいと言われています。チョークはカラフルで指でこすったり,まさに情緒系画材の最右翼です。黒い紙に好きなテーマで描いてもらいました。多少間違ってもこすってぼやかしたり,それがまた良い味になったり,普段より楽な気持ちで取り組めたようです。幻想的な夢のような世界がひろがりました。(代表 木村明彦)下2点幼児の作品 [続きを読む]
  • コロコロ工作
  • スーパーボールを転がしてゴールに入るしかけをつくる工作です。時間と盤面の大きさの制約のなかでうまくころがる道筋をつくり,どのような舞台にするか・・・あまり説明は入りませんね。上と下2つは幼児の作品です,がんばりました。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • 木を描こう
  • 木は頻出モチーフですが,とらえどころが難しいので苦手意識をもつ子も多くいます。今回は木を描くことを得意になってもらおうということがねらいです。コツは2点で、1つは意識の面から「木を育てる気持ちで描く」こと。もうひとつは「枝分かれするフラクタル構造が基本型」だということです。小さな紙で枝分かれなどの練習したあと、木のある絵をそれぞれに描きました。いつもどおり周りの世界は自分で決めてもらいました。桜など [続きを読む]
  • 鳥足のオブジェ
  • 塑像の課題ですが,マッシブな素焼き風粘土と細い針金のコントラストがテーマです。それに加えて「鳥足」というお題を加味しました。そのまま鳥にしても良いのですが,花+鳥足,やかん+鳥足,人間+鳥足・・・等々,様々なものとの組み合わせで不思議な雰囲気のオブジェが出来上がりました。どれも正解なのが図工のおもしろいところです。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • 色と形のイメージ
  • 言葉で示されたイメージを,色と形で表現するという平面構成の課題です。50色ある本格的な配色練習用の色紙を用いて,4つ以上のイメージをつくってもらいました。言葉はいくつか例をあげましたが,そこから選んでも,自分で考えた言葉をデザインしてもよしとしました。大学生でも取り組めるハイレベルな課題ですが、みんなコツをつかんで楽しんで創作にはげんでくれました。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • 屋台のデザイン
  • 屋台という小宇宙をつくってもらいました。方眼紙でワゴンの構造をつくり車輪をつけ,商品や看板,お品書きなど作り込みます。自分のつくった世界に入り込むに連れてアイデアが湧き,作るのが楽しくて時間が来ても終わることができなくなる子が続出。傑作がたくさんできあがりました。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • 野菜の写生
  • 実物を見てそっくりに描く「写生」です。目の前の野菜をよく観察し、実物ならではの色々な発見をしながら描いていきます。こどもの発達段階によって、見える(認識している)ものが違いますので、それぞれの子が見て取ったことが、描画のもととなります。絵を描くことの土台になる力です。写生はたいへんですが、やりがいのある課題で、熱心に取り組んでくれました。大きい子は精密に、小さい子たちはどんどん描いてくれます。観察 [続きを読む]
  • ギザギザ紙工作
  • 細く切った画用紙とベースのダンボールだけが材料のシンプルな基礎造形の工作です。ギザギザは橋や大屋根などに用いられている「トラス構造」です。これをつかって面白い形ををつくってもらいました。直線だけではなく,曲線もつくれるので,ストローなど線材でつくるトラスよりも自由な形ができます。それだけに,ぐずぐずと正体の無い形にもなりがちで,それをコントロールするところが大事です。単なる画用紙だけど,ギザギザを入 [続きを読む]
  • カレンダー2018
  • カレンダーづくり。長く通っていただいているお子さんのご家庭では,壁の指定席になっているのではないかと想像しながら毎年恒例としています。干支の犬を描いても,描かなくても良し。季節感を出したり,自分独自のアイデアを盛り込んだりしてもらいました。絵と日付のレイアウト構成を考えることが大事であることも毎年恒例で,何回も経験して手慣れている子も・・・。それぞれなるほどと思わせるコンセプトのの作品が多く,講師 [続きを読む]
  • 犬の絵
  • 生徒や保護者の皆さんはおわかりだと思いますが,このブログは4ヶ月程度課題の実施時期からおくれてアップしています。年末に犬の絵を描いてもらいました。年賀状にむけて,犬を描くのは得意!という自信になれば,とのねらいです。準備として,沢山の犬の写真を用意しました。なかには写真持参で来てくれた人もいました。自分で知っている犬はやはり実感を伴って描けるようです。細かいところまで観察して描き込みます。そうする [続きを読む]
  • 空中の家
  • 実際にはあり得ないことを考えるのも子どもの工作の醍醐味。空中の橋のようなところから家がぶら下がっている街,という想定で家の形を考える課題です。ネットや透明シートなど軽い印象の材料を用意して知恵をしぼってもらいました。図工ランド展で未来都市のようなイメージで集合した形での展示をしました。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • 飛び出す絵本
  • 飛び出す仕掛けをつかった見開きの絵本です。飛び出す技法は様々あるようですが,今回は基本的な「Vフォールド」という技法を使いました。みんなコツをつかむと,1点豪華な飛び出す形をつくる子がいたり,たくさんの飛び出すモノをてんこ盛りにする子がいたり,バラエティ豊かな作品に仕上げてくれました。これは図工ランド展で展示しました。(代表 木村明彦)以下低学年,幼児の作品 [続きを読む]
  • きれいな凸凹
  • 同じ正方形でも前の課題のカラフルなアクリル画から打って変わって,モノトーンの世界です。塑像のカテゴリーなのですが,たまには粘土から離れてカリッとした造形をしようと考えました。半立体のレリーフで,自分のルールをつくって色は無し,形だけで勝負してもらいました。この週は自分の内面と対話するような作品が並び,現代彫刻のギャラリーのようになった図工ランドでした。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • 展覧会アクリル画
  • 展覧会向けに制作した作品です。自分の気持ちをぶつけるように,正方形のダンボールにアクリル絵の具で描いてもらいました。ざっくりとした茶色い地肌を活かしても面白いし,好きな動物や昆虫を描いてもよいし,色にこだわった抽象画でもよし。制約の無いなかそれぞれの個性や気持ちが乗った作品が数多く出来上がりました。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • 空想の昆虫
  • 図工ランドで「見立ての工作」とよんでいる種類の工作です。対象の特徴をとらえて別のもので表現して行きます。空想ですから,自由に,自分のイメージを思う存分投影してもらいました,強そうなものから,すらりとかっこいいもの,「え〜虫きら〜い」と言っていた女の子たちも、華麗な蝶や、かわいらしい妖精のような虫などに。それぞれの子どもによって振れ幅の大きい作品となりました。この課題は全員の作品を図工ランド展に出品し [続きを読む]
  • しま模様アート
  • シマはおなじみのパターンですが,描くのがやや面倒なせいか子どもにはあまり使われない手法です。今回はあえて強制的に取り組んでもらい,自分の引き出しを一つ増やしてもらいたいと考えました。シマの色の組み合わせで美しく見せるやデザイン的な使い方,立体感が出る不思議な使い方。また,虹や迷路,波紋など具象的な表現に拡げることも出来ます。根気がいりますが,絵やデザインがうまくなるコツが一つ習得できたのではないで [続きを読む]
  • しま模様アート
  • シマはおなじみのパターンですが,描くのがやや面倒なせいか,子どもにはあまり積極的に使われない手法です。今回はあえて強制的に取り組んでもらい,自分の引き出しを一つ増やしてもらいたいと考えました。シマの色の組み合わせで美しく見せるやデザイン的な使い方,立体感が出る不思議な使い方。また,虹や迷路,波紋など具象的な表現に拡げることも出来ます。根気がいりますが,絵やデザインがうまくなるちょっとしたコツが習得 [続きを読む]
  • コスチュームデザイン2017
  • みんな自分で着られるコスチュームがつくれる,ということでノリノリに取り組んでくれました。女の子はオシャレっぽく,男の子は戦闘服っぽくと男女差がはっきりしています。大きな面積と格闘したり,小さなアクセサリーに手をかけたり,中には気に入って着て帰った子もいて,講師も楽しみました。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • 風景画(写真を見ながら)
  • 本当は実際の風景を見て描いてもらいたいのですが,そうもいかないので,写真を見て描きました。2次元のものを2次元で描くためストレスがなく,一旦描きはじめると小さい子から大きい子まで集中して描くことができるようです。同じ風景(写真)でもどう料理するかにより違った絵になります。これをきっかけに風景画の面白さに気づき,屋外でも描く気持ちになってくれたらと思います。。(代表 木村明彦) [続きを読む]
  • 自由工作
  • 工作のこつは,気持ちが先走って手が追いついていないような勢いを感じさせる迫力,1コマの授業でそこまでできる?と聞きたくなるけど微笑ましい壮大な構想力,逆に小さなもの特別なものを丁寧につくりこむこだわりなどでしょうか・・・今回の自由工作は自然木やダンボール,クラフト系の紙材料など自然な風合いの材料を多く投入しました。(代表 木村明彦) [続きを読む]