メタファーコーチング さん プロフィール

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メタファーコーチングさん: 美容情報場研究所 苫米地式コーチング
ハンドル名メタファーコーチング さん
ブログタイトル美容情報場研究所 苫米地式コーチング
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sto5123/
サイト紹介文苫米地式認定コーチ兼美容師の大森 康一です。皆さんのセルフイメージを変えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/04/03 22:25

メタファーコーチング さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本経済は好調?
  • 日本経済の景況感を計るひとつの指標として一般的なのがGDPだ。GDP(国内総生産)は単純にいうと私たち日本国民が生み出した付加価値の合計のことだ。例えば10円で仕入れた小麦を加工して100円のパンという商品として買ってもらう。そうすると生産者(パン屋)は生み出した付加価値は)90円ということになる。10円で仕入れた小麦に90円の価値を付け加えたパンが商品だ。これらの付加価値の総和をGDPという。そのGDPから [続きを読む]
  • 情報処理能力について
  • エネルギーを感じられない人が増えている気がする。オーラみたいなもの要するに気のことだ日々やりたくないことをやり、日常の忙しさにかまけてやり過ごす。心当たりのあるひとも少なくないはずだ。今日は昨日の連続性で成り立っている。それが無意識の選択、つまりはコンフォートゾーンなわけだ。エネルギーを高めることは読書や瞑想あるいは趣味で獲得出来る。沢山の情報をインップトしコントロールする行為だからだ。今日の社会 [続きを読む]
  • 確信するということ
  • 無意識がゴール達成の方法を見つけてくれる。なぜならコンフォートゾーンがずれるからです。自分が感じている丁度良い状態(コンフォートゾーン)を上手く使うことで、私たちが認知している顕在意識を遥かに凌駕する可能性を秘めています。自分はこういう人間だと認知している自我は、自分が気づいていない無意識が圧倒的な情報量を保有しています。例えばコーヒーにするか紅茶にするかの無意識の選択を決定づけるのは過去の記憶 [続きを読む]
  • ヒラリー問題
  • FBIのJ.コーミー長官が更迭された。一部報道によると選挙期間中にロシアに関する捜査から逃れるためにクビを切ったそうだ。 本当だろうか?ヒラリークリントンの国務長官時代のブラックメール問題はどうなったのだろうか?公務に私的サーバーを使ったことが問題とされているが的外れだ。問題なのはメールの中身からだ。2012年リビアのカダフィ大統領がベンガジで殺された。 アフガニスタンのイスラム過激派組織が犯行声明 [続きを読む]
  • イマジネーションの限界を超えて
  • コンフォートゾーンとは自分にとって丁度良い状態のことでした。自分が無意識に選択した結果はその選択が丁度良い状態だからです。抽象度の概念で説明すると情報が物理を包摂し、強い情動を伴った臨場感を生成、その認識の塊が認知科学の定義ではリアル(現実)となります。臨場感を感じているので生体反応として現れてきます。汗をかいたり、体温を調節したり、いわゆるホメオスタシスが反映されるということです。要するに無意識 [続きを読む]
  • 仮想通貨と日本国債
  • 三菱東京UFJ銀行が仮想通貨を今年の秋に発行すると発表したのが去年の6月頃だった。仮想通貨というと馴染みがない方が少なくないのではないかと思うが、ビットコインなどがその代表例ではないだろうか。ブロックチェーンというアルゴリズムを採用し、一連の取引履歴を監視することによって不正出来ないようにする仕組みである。P2P(ピア・ツー・ピア)という端末同士が自律的に通信するネットワークで構成されているため、特定の [続きを読む]
  • 超情報場へのアクセス
  • 抽象度の高い次元を超次元情報場と定義すると、我々が普段認識している3次元場は物理場といえるでしょう。(1次元は線、2次元は平面 3次元は立体)五感が直接的に介在する抽象度の低い空間であることは間違いなさそうです。超情報場へアクセスするにはどうしたら良いのでしょうか? 情報空間は物理空間を包摂し、我々を取りまく宇宙は全て情報で成り立っています。大森 →男→人間→哺乳類→生命→・・・・といったよう [続きを読む]
  • 経常収支赤字の米国と黒字の日本
  • 米国の対外債務は約19兆ドル(2044兆円)、対外債権は9兆ドルと約10兆円の債務超過になります。世界の基軸通貨である米ドルの構造的な要因です。例えば日本が中東の石油産出国から輸入するとき、円からドルに換え輸入しなければなりません。決済通貨つまり基軸通貨のドルは、米国以外が外貨準備として買われドルは必然的に高くなります。ドルが高くなり、価格競争力における米国の輸出は伸び悩み常に経常収支(貿易収支+ [続きを読む]
  • 安倍政権のゆくえ
  • トランプ新大統領は就任初日にTPPからの永久離脱に署名した。TPPは自由貿易で安く牛肉が買える、双方にとってメリットのある互恵関係が築けるといった単純なものではありません。国民国家がグローバル企業に主権をはく奪させれ論理が内在しているのです。それをISD条項といいます。連日トランプバッシングがマスメディアによって展開されていますが、米国のTPP離脱は大多数の国民(米国民を含む)にとっては朗報です。事実上TPP [続きを読む]
  • コーチングと経済の関係
  • コーチングと経済の関係 [オンデマンド (ペーパーバック)]大森 康一ギャラクシーブックス2017-01-10苫米地式コーチング認定コーチになって約2年、本を出すことになりました。まだまだ学ぶことは山のようにありますが、ひとつの節目として形になることが出来ました。2年前と現在の自分を比べると明らかに自由にそして軽やかに生活していくことが実感出来るようになりました。言葉にするのが難しいですがあらゆるしがらみに捕らわ [続きを読む]
  • 変性意識と臨場感
  •   変性意識状態とは今五感で感じている物理空間ではない主体に臨場感を感じている状態、(映画を観て心臓の鼓動が高まる、マンガを読んで笑うなど)と定義する。別の言い方をすると情報空間に臨場感を感じている、映画やマンガといった物理的実体を伴わない主体に。コーチングは無意識にコミットして、現実世界を書き換える技術だ。自分自身や他者に対しても書き換え可能である。意識にあがらない無意識にコミットするとは、意識 [続きを読む]
  • トランプ大統領とグローバリズム
  •  日本のメディアから叩かれまくっていたトランプが大統領に選出されました。米国のメディアは9割方ヒラリークリントン勝利との予測で、トランプは勝たせないような報道に観えました。エスタブリシュメントの代表格であるテレビ局CNNはなかなかトランプの当確を出さずに狼狽している様子が滑稽でした。その属国の日本メディアも倣った形でしょうか。日本国内でもクリントンが勝つと学者やエコノミストらが息巻いていました。選挙 [続きを読む]
  • TPP強行採決してしまった
  •  テレビは勿論観ないのですが、報道番組はリテラシー的に観ています。相変わらずトランプネガティブキャンペーンを行っていますが、正直「クソだな」と思ってしまいました。安倍。菅体制になってから厳しいメディア統制が行われており、国体(国家方針)に関わるような重要な審議内容などは為政者に寄り添った偏向報道が見受けられてしまうのです。メディアに求められるのは中立的な立場から客観的に検証し、権力を批判する [続きを読む]
  • 日本経済どうなるのか?
  • 今、世界恐慌と言っても過言ではない程の経済の低迷です。日銀は長短金利付き量的質的金融緩和を発表し、金融政策を主に金利操作に変更しました。日本国債も10年モノは10月27日現在でマイナス0.06%で今年に入って日銀によるマイナス金利政策は明らかに失敗と思われます。苫米地博士によるとBIS規制の自己資本比率の遵守(国内決済業務は4%.国債決済業務は8%を割る融資が出来ない)により、貸し付け審査は厳格で借りたい個人や [続きを読む]
  • ドイツ銀行と世界経済
  • ドイツ銀行の経営破たんが取りざたされるようになりました。ドイツ最大手のドイツ銀行が、米国政府から140億ドルの賠償金を請求されている問題で、ドイツのメリケル首相は、ドイツ銀行の救済は行わないと明言し、株価も大暴落しているようです。米国のウォールストリートジャーナル誌が9月16日に報じてから、30年ぶり安値に暴落し、信用収縮が顕著になってきました。この140億ドルの賠償金とは、2008年のサブプライムロー [続きを読む]
  • 日銀の破綻
  • 9月21−22日 日米で金融政策決定会合が開かれた。 米国は今回も利上げを見送り、日銀はマイナス金利幅の拡大との予想もあったが、日銀当座預金残高マイナス1%の利付き、年間80兆円の国債の据え置き、現状維持としました。 為替は一時¥100代、株価も下落しました。株価や為替は去年から乱下し、もはや経済指標として機能していません。日銀やGPIFなどの公的ファンドが筆頭株主の経団連企業が出はじめ、企業業績 [続きを読む]
  • 生産性向上はコーチングが有効
  • 相変わらず景気のい低迷が続いているように感じます。皆さんの景気実感はいかがでしょうか?現政権の景気指標の株価も1万6千円台を乱高下しており、前年より確実に下回っています。また、日本国債の10年モノの金利も直近でマイナス0.7と、今年の年初から円高株安と長期金利の低下が常態化し、このままいくと、国の経済の規模(成長率)を表すGDPもマイナス成長(マイナス2〜3%)になるかもしれません。あくまでも定性的な [続きを読む]
  • 日銀の信任
  • 7月29日 日銀の金融政策決定会合が行われ、日銀はETF(上場投資信託)を、3.3兆円から約倍の6兆円まで買い増しすることを発表しました。また、享年の2月から実施されているマイナス金利はマイナス0.1%のまま据え置くそうです。日銀によると、マイナス金利政策は、市中銀行が開設する日銀の当座預金が過剰なので、市中銀行の与信活動の促進させるのが目的とのことです。https://youtu.be/XYxrTE1uPAs7月29日付のロ [続きを読む]
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