えいとまん さん プロフィール

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えいとまんさん: えいとまん日記
ハンドル名えいとまん さん
ブログタイトルえいとまん日記
ブログURLhttp://yume2eightman.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブログ初心者の爺が買ったばかりのデジカメ片手に右往左往
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/04/04 00:58

えいとまん さんのブログ記事

  • 裁判傍聴記その①−5
  • 裁判傍聴記その①−5  その①−4 からの続きですよ。本日の法廷は 前回の法廷の3倍位の広さがあります。然し 今回の場合 広くなるのに 別段 理由が有るはずがない。裁判所側の 理由だけである。裁判所の建物は A棟、B棟、C棟と 三棟構成なのだが維持管理上のこともあって 休み中に遣りたい事がありこの広い法廷に なったらしいですよ。それにしても 矢張り 盆休みをとる人が多いのかな。今日の公判予定 五件の全 [続きを読む]
  • 裁判傍聴記 その①ー4
  • 裁判傍聴記 その①ー42018年8月13日(月)先々月の6月21日に 私の人生で初めての裁判を 傍聴した。道路交通法違反の事件の審理であったが その2回目の審判が 本日に定められていた。その1回目の経緯は 拙いブログの記録ではありますが既に 私なりに お伝えさせていただきました。さして 面白い事件とも 思えぬのですが 人生初めての傍聴した裁判のことで あり 一区切りつくまで 見守りたいと思い 今日 [続きを読む]
  • 熊谷書店を訪れる。
  • 2018年8月2日 金曜日熊谷うちわ祭りの時に 居酒屋で 出会った本屋さんの「熊谷書店」を訪れてみた。その時に 講釈されたのであるが 「熊谷」と書いて 地名・駅名は 「くまがや」と読みますが 氏名の場合は 「くまがい」と読むのだそうです。そう言えば、熊谷次郎直実(平家追討で 平敦盛を討ち 後に 法然に師事し出家・遁世する) は 「くまがい じろうなおざね」と読みましたね。さて ナビを頼りに 車で 北本 [続きを読む]
  • 池袋演芸場
  • 2018年8月6日 月曜日新宿の眼科の帰りに 久し振りに 池袋演芸場に 行きました。 昼の部の出演者 14組の内、落語i家 十名 その内 二世落語家 三名 ( 九代目 林家正蔵 初代 林家三平の長男   次男が 二代目 三平を継ぐ  柳家花緑 五代目 柳家小さんの孫   林家木久蔵 初代 林家木久蔵の長男   初代は 林家木久扇となる。)漫才 一組 (ホンキートンク) 色物 三組(音楽パフォマンス [続きを読む]
  • 裸神輿 (新座市 大和田 氷川神社) 
  • 2018年7月28日(土)埼玉県新座市 大和田 氷川神社の祭りは、知る人ぞ 知る 裸神輿です。( 知らない人が 勿論 多いですね。)新座市の無形文化財に 指定されている神輿で 白い褌一つで 神輿を担ぎ 上下左右に激しく 振り動かすという神輿です。正に「裸神輿」であるとの情報で、私は 期待しているのである。昨年 初めて この神社の前まで 来たのですが 大雨に降られて 裸神輿を見れずに 帰ることになってしま [続きを読む]
  • 熊谷 うちわ祭 (2)
  • 熊谷 うちわ祭の 続きです。熊谷高校のOBさん達と 酒を交わして 歓談していると 本当に 熊谷高校には 変わったというか 個性ある学生が 残っているみたいだな と思います。やはり 伝統って あるのかなあ。さて 時間も 7時を過ぎたので そろそろ 八木橋百貨店前に 「叩合い」を 見に 繰り出すことにします。「叩合い」 と言っても 棒を持って 叩き合うのではなく 太鼓と 鉦の 叩き合い のことなのです。 [続きを読む]
  • 熊谷 うちわ祭に行く
  • 2018年7月21日(土)熊谷の祇園うちわ祭りに 出掛ける。これで、この祭りを 見るのも 4回目になるのかな。この種の祭りには、少し 飽きてきたところです。来週は、初めての 新座の はだか神輿 を見に行きたいと思っています。ところで この 熊谷の祇園うちわ祭ですが 新たな視点が 得られれば よいのだが。熊谷駅東口から いつもは左側に 進んでいたが 今日は真っ直ぐに進み 熊谷女子高校の前を通り過ぎ  [続きを読む]
  • 真山仁 「オペレーションZ」
  • 2018年7月19日強烈な陽射しの暑い日々が やって来た。しかし、久し振りに 読後に 寒気を感じさせる本に出会うことができました。真山仁氏の「オペレーションZ」という 近未来の SF本であります。( 真山氏は 経済小説にて 「ハゲタカ(ファンド)」の名を 世に知らしめて 一躍 有名になった方です。)少し 話が 戻りますが 今年の1月25日に 黒木亮氏の書かれた「ハイエナと国家」の読後の感想を このブロ [続きを読む]
  • 日経プレミアムゼミナールに参加
  • 2018年7月16日大宮ソニックシティホールに来ている。日経プレミアムゼミナールに 参加を希望したら抽選に当たったようで 案内の葉書が 届いたのである。この種の経済ゼミは、証券会社の主催のものが多くて、参加すると 後が 五月蠅そうで 参加したことは なかった。しかし まあ 日経新聞の主催であるから 大丈夫だろうと 思ったのである。第一部が、日経新聞 論説フェロー 芹川洋一氏による「今後の日本の政治の展望 [続きを読む]
  • 久喜の提灯祭②
  • 久喜の提燈祭の 続きです。八雲神社の御仮屋(御旅所)です。白い衣に 不思議な 帽子を被った八雲神社の 氏子さん達の恰好が 何故か 気に掛かります。あの帽子が 気に入ったのであります。向こうから 提灯を付けた山車が やってきます。「本二」 に戻ってみると こちらも 提灯の飾付けが 終わっていました。提灯祭りは 灯がついてからが 本番ですが 明るい内も それなりに 楽しみ方があります。この提灯を一杯に [続きを読む]
  • 久喜の提灯祭①
  • 2018年7月12日(木)今年も 久喜の提灯祭り に行く。今回で この祭りにも 3回目の訪問である。久喜市役所や 商工会のホームページを 見る限りでは 3年前から 何らの更新もされていないように見える。以前から 繋がらないリンクやらの気になる処が 全く 直されていないから 判るのです。私サイドとしては この提灯祭りは 熊谷の団扇祭の予行練習の様なものであります。あまり 文句を付ける積りはありません。一番の [続きを読む]
  • 七夕馬 知ってますか?
  • 2018年7月7日 囲碁の倶楽部に 通うので 公民館に向かったところ 七夕の飾りの他に 見慣れないものを 見つけた。公民館の事務員の方に 聞いてみると 「七夕馬」 というものであると 教えてくれた。七夕馬の作り方の 資料まで 頂いた。その資料は 埼玉県立博物館(体験学習資料) と ありました。追加で インターネットで調べてみた処 この「七夕馬」とは、 ワラや イネ科の大形多年草の「マコモ」や 「茅(かや [続きを読む]
  • 我が家にも アレ が来た。
  • 2018年7月某日やっと 我が家にも 来たのである。あれが 来たのである。あれとは 今 世間を騒がせているらしい 葉書である。「総合消費料金に関する 訴訟最終告知のお知らせ」という 不気味な葉書である。差出人は 「法務省管轄支局 国民訴訟通達センター」 と 厳めしい名前の割に 明らかに不審なセンターからであります。昔 不幸の手紙なるものが あって 流行っていたように思う。あれは 実害は無いのだが 妙に [続きを読む]
  • 空飛ぶタイヤを観る
  • 2018年7月3日暑い。 今日も、さいたまは 暑い。梅雨明けの後 三日前、一昨日、昨日と 畑仕事(雑草取り、隠元豆の収穫)をした。それは良いのだが その後が問題であった。  私としては 珍しい 食欲が無くなるという事態となったのである。今日は とても 畑には 行けない。朝のニュースは、サッカーのワールドシリーズと 落語家の桂歌丸さんが 亡くなったというニュースで 終始している。天気予報は 今日まで [続きを読む]
  • 裁判傍聴記 その①ー3
  • 裁判傍聴記 その①ー3前回より 続く。刑事訴訟の規則により 裁判官が 被告人に 人定質問をして実質的に裁判が 始まった。そして 「起訴状朗読」である。この「起訴状朗読」があるので 傍聴人の私にも被告人が どんな理由で起訴されたのか 分かるのです。私が 理解した限りでは 「平成29年7月某日 被告人は、プロの運転手であるが、飲み会で ビール3杯、酎ハイ5〜6杯を飲み 運転代行を呼び 深夜 帰宅した。そ [続きを読む]
  • 裁判傍聴記 その①ー2
  • 2018年6月21日裁判傍聴記 その①ー2  前回より 続く私が目指す事件の公判は、C棟の1階となっていた。A棟は 正面左側  B棟は 真正面に見えて分かり易いのです。しかし C棟は 図面では B棟の奥に見えているのに 直には 行けない構造になっているのです。昔の城郭の 登城の道のように 故意に 回り道をさせられているのです。具体的には 一旦 B棟の二階に上がり そこからC棟への連絡通路を渡り 又 C棟の一階に [続きを読む]
  • 裁判傍聴記 その①
  • 裁判傍聴記 その①2018年6月21日早め 来る積りであったが 浦和の裁判所に到着したのは 午前11時過ぎに なってしまった。やはり 遅かった。朝一番の 開廷は 午前十時からである。そして、その日の裁判所の事件の審理の案内は当日にならないと 公開されないので 午前九時半頃にはその掲示情報を見て 傍聴する裁判を決定する必要がある。それゆえに 初めての傍聴は 朝駆け状態になるのです。勿論 例外もあり 裁判員 [続きを読む]
  • 夏野菜 本番
  • 2018年6月19日下の写真をご覧下さい、今日の 自宅近くの畑の様子です。ご覧のとおり 夏野菜が元気です。中央左寄りのネットは ヒラサヤ隠元豆です。 元気でしょ。右側の葱も パンクな感じで 元気です。下の写真 中央に 見えるのは 里芋ではありません。タケノコ芋です。 今年で 3年目になります。3年連続の成功で 成功率 100%を目指したいですね。 梅雨の合間で 草むしりをする積りであったのだが 周りの方が 皆 [続きを読む]
  • 裁判所 大噴火 ?
  • 過日 2018年6月13日映画「のみとり侍」の帰り道 浦和駅西口に廻り 埼玉県庁前の埼玉地方裁判所・簡易裁判所に 寄り道してみた。実は 以前から 一度は 裁判を傍聴してみたいと思っていたのですが 今 この時期に という事にはいくつかの契機があります。一つに 最近 裁判傍聴芸人という肩書を売りにしている 「 阿蘇山大噴火」という名の芸人さんがいるのです。 この方の話をラジオで 聞いている内に 昔の私の気持ち [続きを読む]
  • シクラメン 夏に咲く
  • 2018年6月13日(水)毎日 朝に ベランダに出て 花に水を遣るようになった。何時頃からか というと 矢張り 退職後になってから 市民農園を借り地を増やし 自分で 苗を ポッド栽培するようになってから野菜の苗でなく 普通の小花を 買ってきて 水遣りするようになった。シクラメンも そんな中で 一昨年12月頃に 手頃な価格のものを買った。昨年 もう一鉢 花柄の異なるシクラメンを買った。昨年末は マンションのベ [続きを読む]
  • 映画「のみとり侍」を見る。
  • 2018年6月12日(火)映画「のみとり侍」を 浦和へ 見に行く。R15 指定の映画である。11時05分頃に 浦和駅東口 歩1分の駅前ビル6Fに着き チケットを購入せんと並ぶ。チケット売場の窓口は 4カ所あり、直ぐに 私の番となった。「のみとり侍」と言うと 「席を選んで下さい」 という。「何処でも、良いのですか?」と言うと 「はい、空いていますから。」と 応える。シネスイッチで 「モリのいる場所」を見た [続きを読む]
  •  新しい畑の試練
  • 2018年6月8日新しく借りた畑に 何を植えたら良いかと頭を悩ませている。とりあえず 梅雨に入る前に 甜瓜(まくわうり)と 茄子の苗を植えておいた。新しい畑の土の感触は  砂地に近いものを思わせる。以前は 南瓜畑であったと聞いたが フワフワした感じがして 以前の人の手入れが良かったのかな と思っていた。しかし 従前の畑と同じ様に 自分で 土を掘り返す作業から始めて見た。すると 思わぬことが 起こった。少 [続きを読む]
  • 埼玉の農業は 大丈夫か?
  • 2018年6月3日 (日)一昨日の金曜日 郵便受けの中に 「 家庭菜園新規募集 」のチラシが 入っていた。桶川のカインズホームから 歩5分の距離で30坪の区画で 賃料が 年5千円だと言う。場所は 直ぐに分かりました。周りは 田圃で 今の住いの近くの市民農園と似た環境です。賃料も 市民農園と同程度です。気になったので 翌日 現地を訪れた。確かに カインズホームが 向うに見えます。貸主の方が 現地に居て お [続きを読む]
  • 「モリのいる場所」を見る。
  • 2018年5月28日(月)いつもの新宿での眼科の診療を終えて 昼の12時半には 有楽町にいた。「モリのいる場所」を見たいと思っていた。何とはなしに この映画の上映期間は短いのではないかと思えたのである。題名からは この映画の内容は分からないでしょう。熊谷守一という画家の晩年の或る一日を描いたものです。私自身が 熊谷守一の名前位しか知らないのですから恐らく世間様では 認知度は 低かろうと思ったのです。シネ・ [続きを読む]
  • サバイバル ファミリー
  • 2018年5月28日(月)アマゾンで、「サバイバルファミリー」という日本映画を見た。ネットフリックスだったかな?小日向文世さんが 主演で 兎に角 面白かった。昨年公開の映画を もう 見れるのですね。粗筋は、ある日突然に 停電が起きる。停電のエリアは 段々に明らかになるのだが 世界規模である。停電の中身も、普通の停電と異なり 乾電池やバッテリーも使えないという異常事態である。そのことが 生活の中で理解され [続きを読む]