脱サラして一人親方になりました さん プロフィール

  •  
脱サラして一人親方になりましたさん: 脱サラして一人親方になりました
ハンドル名脱サラして一人親方になりました さん
ブログタイトル脱サラして一人親方になりました
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/s-joker1001
サイト紹介文脱サラして独立。我が道を行く男の独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/04/04 06:57

脱サラして一人親方になりました さんのブログ記事

  • リアルタイムな
  • 「13時以降、14時までに到着します」と伝えると「では、14時に待っています」オレが言いたいのは「オレの都合で、13時〜14時」としたのであって、「その時間内で都合がいいタイミングを教えろ」とは言っていない。ほかの現場や交通事情があるので、おおよその時間を伝えているのだが、なぜ理解できない?第一、オマエが来る理由は何だ?現場の完了確認だろ?それなら、オレが先に訪問して、作業を終わらせておけば良いんじゃないか [続きを読む]
  • 売上管理 4
  • 開業当初は「〇◇地域に、チラシを〇〇枚配布」「チラシ配布後、□日後の問い合わせ」「□さんからの紹介」など、お客様と契約になるまで「どんな行動をとって、どんな結果になったか?」という管理を中心に行いました。それにより、だいたいこの枚数(チラシ)を、このタイミングで撒けば仕事が来る、工事が終わって◇日後のアプローチが、OB廻りに有効など、売上構築をデータ化する事に成功しました。また、シーズン(季節)によ [続きを読む]
  • 売上管理 3
  • 建具の仕事を中心に請けていくという事は、ハウスメーカーや工務店の下請けとして活動することが増えていくという意味でした。独立開業直後の考え方から、少しずつ変化してきたという事です。「机上の空論」だったという事を認めざるを得ません。開業直後は、下請けとしての活動を、多くても50%程度にするつもりでした。これは「儲けが薄い」と考えていたからです。サラリーマン時代の経験が、考えを捻じ曲げてしまったという事で [続きを読む]
  • 建具の仕事
  • 繰り返し書いていますが「私の職人としての技量は低い」という現実があります。しつこいですが、謙遜ではありません。できないことのほうが圧倒的に多く、ほかの建具屋さんのHPを見ると「スゲー」と思うだけで、どうやってやるのか全く分からないレベルなんです。だから、建具の売上が伸びるとは思いませんでした。しかし、思った以上に仕事は頂けるし、売上も伸びました。これは「建具の仕事をする職人が少ない」という現実であり [続きを読む]
  • 売上管理 2
  • 前の記事で「何を、何%という管理はオカシイ」と書きましたが、正確には「管理だけだからオカシイ」という意味です。ほかの店より特定の商品(カレーライスとします)が売れないという理由(原因)を調査、検証するなら、有効な管理だと思います。カレーライスが売れない理由と考えると「近くに競合店がある」や「カレーが不味い」など、ネガティブな理由を考えるかもしれませんが、「カツ丼が売れすぎている」というポジティブな [続きを読む]
  • ノルマと売上管理
  • サラリーマン時代から、売上管理という事をやっていました。正確には「やらされていた」ですけどね。会社の場合は「経営者や管理職が求める」管理方法になりますが、私は違和感を持っていました。というのが、管理と現場が合致していなかったからです。現場の努力が反映されない管理方法と内容なので「やらされている」という考えになります。会社が行っていた管理は「何を、何%売っているか?」でした。定食屋で例えれば、カレー [続きを読む]
  • ノルマ 2
  • 私が独立開業した理由は、サラリーマン時代の収入が、自身の能力に見合っていないと考えていたことも大きいです。「随分、自信家だな」と思う方もいると思いますが、その通り、否定しません。サラリーマン時代、経営者から「能力と収入は比例する」と言われていました。しかし、私の収入は多くありませんでした(肩書は重かったですが)収入が私の評価であるなら、私の評価は低かったという事になります。まぁ、辞める、辞めないで [続きを読む]
  • ノルマ 1
  • 会社に勤めていれば、差こそあれ「ノルマ」を課せられる事が多いと思います。自営業の場合、ノルマを課せられる事はありませんが、自ら設定する必要があります。貯金で考えると「月々〇万円貯める」というのは、ある意味ノルマです。しかし「余った分を貯金に回す」というのは、ノルマではありません。結果、同じ貯金額だったとしても、前者は自分で設定したノルマをクリアしたという事であり、後者は結果的にクリアしただけ、とい [続きを読む]
  • 売上管理
  • 話は前後しますが、起業してから欠かさず行っている「売上管理」について書きたいと思います。開業直後は細かく管理していました。これは、「自分の脳を経営者に育てるため」です。利益だけを計算するなら、お小遣い帳レベルでOKですが、それでは不充分だと考えて、1日当たりの行動と売上、収益と、お客様の属性と内容が分かる形にしました。お客様の属性は、大きく分けて●新規・・・・チラシを撒いて請け負った、初めてのお客様 [続きを読む]
  • 提携 5
  • 建具の仕事が本格的に忙しくなってきそうだったので、リフォーム業に関して結論を出そうと考えました。そこで、馴染の大工さんに相談しました。私に来た依頼を、そのまま大工さんで対応してくれないか? と打診しました。リフォームも請けている大工さんだったので、良い返事をもらえると思ったのですが、答えは「No」でした。色々事情があるという事でした。丸投げはムリかなぁ。そう考えていましたが、ダメ元で、Bリフォームの [続きを読む]
  • お客様に対して
  • 建具屋として再スタートするにあたり、お付き合いのあるお客様の扱いを考えました。考えたのは3つです。(1)廃業したことにする一番シンプルな方法です。将来的なアフターメンテに対応する事もできないと伝えます。恨まれる事は無いと思いますが、せっかくのお付き合いを潰すというのは、少々気が引けました。(2)リフォーム屋を継続する新規顧客は取らないが、すでにお付き合いのあるお客様に対するリフォームは続けていくと伝 [続きを読む]
  • 見習いから跡継ぎへ
  • B社からの仕事が増え、リフォームの営業活動(チラシ配りやOB訪問)をする時間に支障が出てきました。帰宅すると、見積依頼のFAXが数枚、発注書が数枚と、安定した仕事量がもらえる状態になっていました。利益も高く(このブログをB社の人が見たらゴメンナサイ。他社より割りが良い請負をさせてもらっています)リフォームを請けるより収入も良いという結果になっていました。チラシを撒いて仕事を獲るのと違い、商談の時間があり [続きを読む]
  • 改めて見習い 4
  • 親方から2社の委譲を受け、少しずつですが下請けの仕事もこなすようになりました。2社をA社、B社とします。A社は、社員3名ほどですが、地元に強い会社です。B社は、大手ハウスメーカーの下請け(関連子会社)で、社員も20名以上(今は50名以上かな)います。A社は、仕事の内容が具体的な状態で来ます。「洗面所で、上に採光ガラス、カギ付で」という具合です。その状態なら、お客様と打ち合わせするのは、細かい仕上がり部分(色な [続きを読む]
  • 改めて見習い 3
  • 親方が教えてくれた収益は、確かに数字だけ見れば儲からないものでした。ただ、親方の行動、活動を真横で見ていると、これは「限界まで頑張った数字ではない」と考えました。引退を考えていた親方は、体力的に大変そうな仕事や、遠くの仕事、打ち合わせが面倒な仕事などを断り、やりやすい仕事だけを請けていました。だから、仕事の純度(密度)は濃く、ムダな動きはありませんが、それを差し引いても「まだまだ請けられる」という [続きを読む]
  • 改めて見習い 2
  • 親方の仕事は、業者からの下請けがほとんどです。なので、細かい打ち合わせなどは少なく「いつもの感じ」で話が通じます。事前見積も無く、終わってから金額を説明するなんて事も多いです。これで揉めないのだから、長年の信用の強さを感じます。徐々にですが、親方と同行する機会が増えてきました。自然と「後継者」「跡継ぎ」という認識になります。建具屋の後を継ぐ気持ちはありませんでしたが、親方の顔を立てる事もあり、敢え [続きを読む]
  • 改めて見習い 1
  • 独立後、敢えて「建具職人としての」業者の下請けは行いませんでした。技術に不安があった事と、何より「儲からない」と決めつけていた為です。見習いの時代、リフォーム屋に勤めていた時代を含め、景気の良い話は聞こえてきませんでした。私の親方(実父)は、すでに引退準備をしていたので、できる仕事は請ける、面倒なのは断るという姿勢でした。断った結果、信用が落ちて仕事がもらえなくなっても構わないという考えでした。あ [続きを読む]
  • 解雇
  • 知人が会社を解雇(リストラ)されたと聞きました。正確には、僻地への異動(左遷)を言い渡され、断ったら「出て行ってもらって構わないぞ」という事だったらしいです。よく聞く話です。実は、私もサラリーマン時代に解雇されそうになった事があります。ざっくり言えば、悪評をバラ撒かれ、それを信じた店長が「このままなら解雇」と考えたそうです。タイミングよく新事業の企画があり、そこに私の経験が必要だという話で解雇は避 [続きを読む]
  • 提携 4 
  • 不動産屋さん以外にも、介護関係の会社と提携した事がありました。「ありました」というのも、これは過去形で、現在は関係を解消しているからです。結果を先にお伝えしますと、提携は失敗でした。狙いは、介護保険を使ったリフォーム、例えば手摺の取り付けや、出入り口の段差解消などの工事が見込めるという考えでした。相手方も、そのリフォームに対応してくれるならと、良い返事を頂けました。介護保険が使えるという点(今より [続きを読む]
  • 提携 3
  • 不動産屋さんと提携して知った事も多かったです。中古物件に関しては、てっきり「売主が不動産屋に販売して、そこから買主が買う」が多いと思っていましたが、実際には「売主と買主を不動産屋が仲介する」が多いという事です。ですので、売れずに困るのは、不動産屋ではなく売主。少しでも早く売りたい事情があれば、値引きしてでも売りたいという方もいらっしゃいます。売値を下げたところで、立地条件などの条件が悪ければ売れま [続きを読む]
  • 建具 廃業
  • 今日から11月です。午後から取引先の勉強会(安全会議)がある為、午前中はノンビリです。さて、タイトルの「建具 廃業」ですが、昨日、とある建具卸業者が倒産したというニュースを見ました。ネットで調べてもらえば、おおよその内容は分かると思いますので、詳細は省きます。そこで「建具 廃業」でネット検索したところ、このブログが検索上位で出てくることに気づきました。上位なのも驚きましたが「建具 廃業」で検索する事 [続きを読む]
  • 提携 2
  • 不動産屋さんが行う中古物件のリフォームは、所謂「リペア」がメインです。傷んでいるところを直す、原状復帰に近い形です。費用を抑え、少しでもキレイに「見せる」事で、買い手を増やす事を目指しています。中古物件を買う人は「すぐ住める状態」で家を確認できます。立地条件、交通事情などを考えたエリアで、懐事情と理想に近い物件を探せます。ここで「キレイ」や「カッコイイ」も選ばれる条件になるので、不動産屋さんは、予 [続きを読む]
  • 10月度 売上報告
  • 10月度の売上報告を出させていただきます。■2016年対比:118%達成■2009年以降の平均との対比:76%達成■2009年以降の売上順位:7位(ワースト3位)今年初の過去平均割れです。過去平均割れと言っても、生活を脅かすほどのマイナスでは無いのですが、快調に飛ばしていた分、落ち込み幅が大きいですね。予想通りと言いますか、先月の見込みからどれほど伸びずに終わってしまいました。10月は、売上が見込める月という認識でいま [続きを読む]
  • 提携 1
  • 戸建て住宅に対して、チラシを撒いて仕事を得るという方法と並行して、不動産屋への営業も行っていました。方法は飛び込み営業です。門前払いもありましたが、数社から、良い反応を得る事ができました。当初は、賃貸物件の原状回復(原状復帰)のリフォームを提案していたのですが、大手管理会社の札束攻勢(安売り)には歯が立たず、土俵にすら立てませんでした。敷金問題もあり、原状復帰には予算が割けないという事情から、価格 [続きを読む]
  • 大きなリフォームを請ける事ができれば、確かに大きな儲けになります。ただ、請けるまでと、請けた後の心労も、相応のものになります。生粋の営業マンなら、これを負担と思わないのかもしれませんが、どうやら私は営業マンとして有能ではなかったようです。建具工事や、自分でできる範囲の小規模リフォームには、大きな負担を感じませんでした。大きな儲けにはならないかもしれませんが、自分の食い扶持には充分な利益が出せました [続きを読む]
  • 大きなリフォームの落とし穴 3
  • チラシに関しては、業者に任せれば良いという考えもありました。ただ、日々の業務を考えて、チラシを撒いて仕事を得るというスタイル自体に限界を感じるようになっていました。仕事が獲れれば作業時間が増えます。大手や、ショールームを持っているリフォーム屋さんに対抗するためには、細かい仕事を積極的に獲る必要があるのですが、時間との兼ね合いに難しさを感じるようになっていました。チラシで得る細かな作業は、大きな仕事 [続きを読む]