脱サラして一人親方になりました さん プロフィール

  •  
脱サラして一人親方になりましたさん: 脱サラして一人親方になりました
ハンドル名脱サラして一人親方になりました さん
ブログタイトル脱サラして一人親方になりました
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/s-joker1001
サイト紹介文脱サラして独立。我が道を行く男の独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/04/04 06:57

脱サラして一人親方になりました さんのブログ記事

  • 立場 3
  • 私より先に独立したDさんの話。Dさんは、私より上席にいた社員で、店舗運営を任されていました。部署こそ違うものの、私より厚遇されていたので、社内の評価は私より上という事です。給料にしたら2倍以上違ったかもしれません。そのDさん、独立して半年も持たずに実質廃業状態。無能、無謀、内容はともかく、半年では評価すらできません。(今は道路保全の会社に勤めているようです)繰り返しますが、サラリーマン時代は私より上席 [続きを読む]
  • 宣伝 6
  • 自営業、特に私のような建築関係の職人の場合、「腕(技術)をアピール」という宣伝と「価格訴求」が一番多いかと思います。どこよりも高い技術、最も安い。これは分かりやすいですね。が、私は「大した技術も無いのに、価格は高い」です。なぜ、そんな経営ができるのでしょう?「市場性として有利な分野である」これは否定しません。仕事量に対する業者の数は、ほかの分野と比較すると少ないのかもしれません。が、競争はあります [続きを読む]
  • 熱中症 続
  • そう言えば、独立してから「こりゃ、熱中症だな」と自覚があるのが2回。どちらも「この夏一番の暑さ」という日で、8月だったと思います。正直、「オレが熱中症になるハズが無い」と思っていました。中学、高校と「水を飲むな」という時代を生き抜き、見習い時代には、エアコン無の軽トラックで過ごしました。体の丈夫さは自信があったからです。1回目は独立直後。サラリーマン時代に体がなまってしまったのだと思っていました。2回 [続きを読む]
  • 宣伝 4
  • 社員から見たお客様は誰?「お客様は仕事(=お金)を下さる方」と定義すると「経営者(社長)」と言えるのかなぁと考えます。社員がお客様を客呼ばわりするのは憚られると思いますが、まぁ「考え方」としてご容赦ください。契約をいただくために色々な商品提案、所謂「プレゼン」を行う事があります。優秀な営業マンであれば、このプレゼン能力も高いかと思います。「経営者もお客様」と考えると、経営者(や上司)に対する「プレ [続きを読む]
  • 熱中症
  • 猛暑、いや酷暑ですね。エアコン無しでは生命の危険すら感じます。お亡くなりになる方もいるので、大げさな話ではありませんね。昨日、ある地域で校外学習を終えた小学校1年生のお子様が亡くなったという事件(敢えて事件と書きます)がありました。「問題ないと思った」という校長の弁がありましたが、命を失う大きな問題です。この暑さ、そして1年生の体力。過保護過ぎるというほどの配慮が必要ではなかったかと思います。尚、教 [続きを読む]
  • 宣伝 3
  • 「ターゲットとなるお客様に」宣伝する事でお客様を増やす。これで売上をUPさせ、経営を安定させる。経営が安定していれば宣伝は要らないかもしれませんし、続ける必要があるかもしれません。これは経営者の判断になりますね。さて、話を戻すと「お客様は誰?」です。一般客はもちろん、業者(企業)や団体である事もあります。これは「自分の店(会社)から見たお客様」です。では「社員から見たお客様」は誰でしょう?一般客?  [続きを読む]
  • 弁償? 続き(別件ですが)
  • 弁償?の話をパパ友にしたところ、「それくらいで驚いていたら(笑)」と言われました。パパ友も「非常識だよね。理解はできないよ」と言いながら「まぁ、オレの義理親(奥様側の親)も同じかな」でした。先日も「こどもの誕生日を祝いたい」と義理親に呼ばれ、家族全員で訪問。こども(小学校2年)へのプレゼントは、100円ショップで買えそうな玩具。そこから「お祝いだから、良いもの食べよう」となり、、、、こどもが主役なので [続きを読む]
  • 宣伝 2
  • 「接待」これも大切な「仕事を得る為の手段」ですよね。一般客に対して接待をするというのはあまり聞きませんが、業者相手では珍しい話ではないと思います。キレイな女の子のいる店に連れていく、なんてイメージがありますけど、私のような個人事業でそこまでの接待をするというのは珍しいかもしれません。「打ち合わせを兼ねたランチ」程度なら理解できると思います。仕事をくれるキーマン。例えば業者の社長だったり、部下を抱え [続きを読む]
  • 宣伝 1
  • 商売をするうえで欠かせないのが「宣伝」だと思います。目立つ看板を出す、折り込みチラシを配る、ホームページを作る等々、方法は色々ありますね。どの方法を使っても「仕事を得る為の手段」という所は変わりません。さて「宣伝」が「仕事を得る為の手段」と書きましたが、「仕事」は誰からいただけるのか?普通に考えれば「お客様」ですよね。では「お客様」とは誰なのか?変な言葉かもしれませんが、ここも考えてみたいと思いま [続きを読む]
  • 弁償?
  • たまには仕事の話(笑)先日訪問した現場での事。築40年前後の、お世辞にもキレイとは言えない家(ゴミ屋敷的に)そこのリビングドアの交換という要望でした。ドアにお孫さんが落書きをしてしまった為、交換するという内容です。支払いは息子さん(同席せず。懐事情は分かりません)もちろん実の親子です。と、交換で選んだのは「既存より高価なドア」です。(あの家には不適当なドアです)繰り返しますが「孫の落書き」で「支払い [続きを読む]
  • 宣伝 5
  • なぜ経営者に対する宣伝が必要、いや、重要と思うようになったのか?それは、今の自分(個人事業主)が、思った以上に経営がうまくいっているからです。「会社組織で評価が低かったのは、能力云々ではなく宣伝が弱かったから」と考えているから?いや「今の自分が経営できているのが、宣伝力の成果」と考えているからです。と同時に「サラリーマン時代、しっかり宣伝した社員(腰ぎんちゃく社員)に勝てなかった」という事実を受け [続きを読む]
  • 成功と失敗の定義 15
  • 長くなりましたが「独立は成功だったのか?」です。数字(利益)はサラリーマン時代より大幅に上がっていますから、結果は「大成功」です。が、成功の定義はそこではなく、、、、サラリーマンを続けていたら、これほどストレスなく毎日が過ごせたか?これを考えると「大成功」です。転職ではなく「独立」が、私に合う生き方だったと思っています。業種、職種はともかく「自分の責任で行動し、結果を出していく道」が一番という事で [続きを読む]
  • 成功と失敗の定義 14
  • 料理人なら「オレに料理を任せてもらえるように頑張る」も大切です。任せてもらえないうちにアレンジ料理を出せば、「とても身勝手」な行動ですが、任せてもらえるようになれば「さすが!」という行動になります。同じ行動、同じ結果だとしても、です。ただ、「オレに任せてもらえるように」ができるかどうか?ストレス無くできる、いや「積極的に」できるのであれば良いですね。私は「とてつもなくストレスに感じる」でしたので、 [続きを読む]
  • 成功と失敗の定義 13
  • 自分で経営してみると、当たり前ですが「他人の責任」にはできないことに気づきます。発注した先がいい加減な仕事をした。そうなると発注先を責めたくなりますが「そこに頼んだのは誰なのか?」と考えるべきです。会社なら「誰に指示を出し仕事を任せるか?」で「その結果、オレが責任を持つ」と考えます。そうなると「コイツとなら失敗しても悔いがない」人選をすると思います。それが「仲が良い」というだけでも構わない(仕方な [続きを読む]
  • 成功と失敗の定義 12
  • 料理人にすれば「貴方(オーナー)は、料理のことがわからないのだから黙ってろ」と思うかもしれません。これも間違った考えではないと思います。オーナーは「オマエ(料理人)には経営が分からないだろう」これも間違っていないと思います。ただ「だれが責任を持つのか?」これはオーナーだという事。これは不変です。オーナーが「オレは料理の事は分からないから、料理人に任すよ」とすれば、料理人は自由に料理を作れます。が「 [続きを読む]
  • 非常時
  • 大雨による災害。甚大な被害が出ているようです。尊い命も失われました。こういう時に掛ける言葉が思いつきません。無責任な事を言いたくない、これ以上、相手を傷つけたくないです。なので、大変申し訳ないですが、被災された方への言葉は書けません。毎回(という言葉は不適当かもしれませんが)災害時に感じる事は「報道内容」それと「情報」についてです。報道内容ですが「何でこんなに大きな被害になったのか?」に多くの時間 [続きを読む]
  • 成功と失敗の定義 11
  • 料理人が、自分の判断でメニューをアレンジした結果、お客様満足が向上したとします。オーナーは「良い判断だった」と称賛するかもしれませんし「勝手なことをするな」と思うかもしれません。私は「勝手なことをするな」が正しいと思います。でも、サラリーマン時代は「良い判断だった」と言ってもらえると思っていましたし、「勝手なことをするな」は、無能な経営者だと思っていました。「お客様満足」が高まるという結果を出した [続きを読む]
  • 成功と失敗の定義 10
  • レストランのオーナーが、一流料理人とは限りません。市場性を理解し「この方法なら繁盛する」と経営だけを熟知している人かもしれません。料理人は、血のにじむような努力をして、お客様が感動する料理を作る技術、素材を見極める目、知識を持つようになった人です。オーナーが考えた店のスタイル、メニューに、料理人が異議を唱える事。これは珍しい事ではないかもしれません。オーナーは「これが売れる」「これが流行る」という [続きを読む]
  • 成功と失敗の定義 9
  • レストランに就職する。これは、考え方を見るうえで分かりやすい例だと思います。料理長の腕に惚れて「弟子入り」という考えで就職する。店の雰囲気、スタイルに憧れて「あんな店で働きたい」と考えて就職する。同じ就職でも考えに大きな差があります。前者は「料理を作る」という部分に強い意志があると思います。後者は「この店が大好き」です。ここで「これができなければ、良い料理人になれないぞ!」という課題があったとしま [続きを読む]
  • シケイ
  • タイトルはカタカナにしましたが、書く内容は「死刑」です。オウム真理教の幹部が死刑になりました。いろいろな考え方、受け取り方があると思います。私は死刑を肯定していました。「ました」です。過去形です。まず「肯定する理由」ですが、「死」というものが、一番重いものだという考えからです。「悪いことをすると死刑になる」これが犯罪の抑止になると考えていました。逆に言えば、死刑が無ければ「どんなに悪いことをしても [続きを読む]
  • 成功と失敗の定義 8
  • 即戦力を採用する企業も多いですが、将来性を買う企業も多いです。欲を言えば「将来性豊かな即戦力」ですけど、それは贅沢ですね。会社組織は「チーム戦」と考えれば「チームに合う戦力」が採用されると思います。「チームに合う」即ち「オーナーや監督の考えに合う」と言い換えることができます。チーム全員に、泥だらけのプレー、自己犠牲を厭わないバッティングを望んでいたとすれば、いかに長打力がありホームラン王の実績があ [続きを読む]
  • パパ友の苦悩
  • 私と同じ自営業のパパ友。奥様のご両親(以降、義両親)の携帯代金を負担していたそうです。これは「家族割りが安くて便利」という理由であり「払ってあげる」という意味ではないそうです。が、過去一度も支払われず、「数千円だから」と強く請求もしなかったそうです。そんな時、義両親が「スマホに変更したい」という話になり「それならコチラを解約して、格安スマホにしたほうが良い」となったのですが、、、、義両親、自分で支 [続きを読む]
  • お役所 4
  • ・・・・私、この段階で、この施設の予約を見送るつもりでした。ここに拘る理由はないし、万が一があったら困りますので、別会場を考えていました。職員「困ったなぁ」私「殴られるような仕事をしているワケじゃないでしょ?」職員「分かりました。受付書類のコピーを出します」・・・・おいおい、出せるのかよ。私「ではFAXしてもらえますか?」職員「いや、情報漏えいがあるのでお渡しすることはできません」職員「こちらに見に [続きを読む]
  • お役所 3
  • 私「まぁいいよ。厳しいことを言って申し訳ない」私「で、予約OKなら、しっかり受け付けてください」・・・・と、私の名前、連絡先、使用目的を伝える職員「これでOKです」私「申し訳ないけど安心できないので、何か証拠になるもの、例えば受付書類のコピーとかもらえませんか?」職員「そういうのは用意していません」私「では、何をもって大丈夫と信用すればいいのですか?私「元々、来た人を優先すると言っているのだから、これ [続きを読む]
  • お役所 2
  • 私「責任者と代わって欲しい」職人「館長は本日休みです。土日は休みなので、、、、」・・・・なるほど。お役所ですからね。でも、予約は受け付けているとなっているのだから、それは対応してもらおう。私「では、どこか別の場所(連絡先)で構わないので、予約方法に詳しい場所か、この施設を管理している部署を教えてほしい」職員「あ、、、、いや、、、、、、、えーと、、、、、、」私「仕方ないですよ。アナタは詳しくないんで [続きを読む]