きもの創り200年 おおがや呉服 さん プロフィール

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きもの創り200年 おおがや呉服さん: きもの一筋200年 おおがや若旦那ブログ
ハンドル名きもの創り200年 おおがや呉服 さん
ブログタイトルきもの一筋200年 おおがや若旦那ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/oogaya529/
サイト紹介文呉服屋だからこその情報を、着付けの仕方やきものをイロハを初心者から!わかりやすく!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/04/04 08:12

きもの創り200年 おおがや呉服 さんのブログ記事

  • 11月18日 和文化老舗ツアー開催のお知らせ
  • 【和文化老舗ツアー開催のお知らせ】 来月11月18日(土曜)リブラの市民向け事業として開催される、「商人のまち 康生・老舗ツアー 」の案内ガイドを務めさてていただくことになりました。自らルートプラン,コース選定もしております。連尺通・近藤浩二氏による岡崎の城下町の歴史についてのお話のあと、「磯部ろうそく店」(八幡)「旭軒元直」(康生通り東)「三浦太鼓店」(六供)ついでですが「おおがや呉服店」(連尺)の和文 [続きを読む]
  • 着た後のお手入れと収納処理
  • 着用後のお手入れと収納について。参考になれば幸いです。着た後すぐが大事です。 ◆きもののお手入れ脱いだらすぐ和装ハンガーにかけ、一晩陰干しして湿気を除去。この時にシミや汚れも同時にチェック。汚れ部分をメモしたり、該当箇所に直接ポストイットを挟んでおくと、お手入れ時に手間が省けてよい。汚れの要因により、自分でできる処理か業者に頼むべきかを判断する。原因がはっきりわかっている場合は、それを業者に事前 [続きを読む]
  • 11月の着物ランチ会定員に達しました
  • 11月の美皿ランチのお話会。定員に達しました。着付け予約枠もすべて埋まりました。現在増席を検討中です。 久しぶりの講釈無駄話の巻。「呉服屋さんのお話会、どんな会ですか?」とよく聞かれます。どうも秘密結社のにおいがするようです( ;∀;)。 今年4月から「呉服屋さんのいろいろなお話会」と称したミニ文化講座をはじめました。基本的には毎回10~20名くらいのかたがたとお食事や呈茶をともにしながら、着物のお話 [続きを読む]
  • 11月17日にきものランチ会開催します
  • 呉服屋さんのお話会番外編 [きものランチ会@重の家]開催のお知らせです。 天高く馬肥ゆる秋。食欲の秋です11月17日、着付教室も行うエステティシャン、ビューティーサポートyell代表の宮本佳代さんとの共催企画で、着物ランチ会を開催します。yellさんのHPは⇒https://beauty-yell.jimdo.com/重の家さんの詳細HPはこちら⇒ https://r.gnavi.co.jp/n206000/ 来る11月17日午前11時半より 岡崎市の井田新町の日本料理屋「重の家 [続きを読む]
  • 「kimono初心者のためのお話会@ろじもん」無事に終了
  • 「むずかしいことを やさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめ なことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」(井上ひさし)。 「kimono初心者のためのお話会@ろじもん」無事に終了いたしました。最高気温35度近い猛暑の中、半数の方が着物参加。とても風情ある会となりました。おいしい和食、ハーブティー、季節の和菓子を楽しみながら、お着物の話を聞いていた [続きを読む]
  • 家紋のお話
  • come on 家紋のお話 紋とは紋章のことで、日本にはすべてのうちに家紋があります。これは世界的にも唯一無二の紋章制度です。ルーツは平安時代にさかのぼり、貴族、公家が牛車や衣服、調度品など見つけたのが始まりといわれております。鎌倉には武家の人々にまでその風習が伝わり、戦国に入れば、戦場での敵味方の区分、軍の所属を区別するために、軍機や甲冑などに紋を付けました。徳川の葵、豊臣のヒョウタンなどが有名です [続きを読む]
  • 「城下町27曲散策 トマソン狂詩曲」
  • 突然ですが、「トマソン」という社会学用語をご存じでしょうか。これはかつて用をなしたのだけど、なぜか一部分だけが切り取られて、それが全く役に立たない状態のまま、町の風景として現れるという面白現象、「無用の美学」をさした言葉。作家の赤瀬川原平氏らが提唱した概念で、語源は1980年代、巨人に在籍した「大型扇風機」「トマ損」と揶揄された偉大なる三振王「G.トマソン」そのひと。なんでおるの?という野球フ [続きを読む]
  • 写経してきました
  • 写経をしてきました。10年ぶりです。 半紙一枚仕上げるのに40分から小一時間かかります。 ただ、頭を空っぽにして集中して書に取り組む時間は貴重です。これからも時間をつくってはチャレンジしたいジャンルの一つです [続きを読む]
  • イチゴを食べる順番
  • ダメ大人日記。 幼少の頃からショートケーキ??のイチゴは最後に食べるのを由としてきた。そのために「あーら要らないのね」と他者にイチゴを食べられるなんて失態を繰り返しても、その順番を曲げることはなかった。イチゴの順序は先か後か。楽しみは後でとっておくのがいいのか。これは効率とか損得なんてケチな問題ではなく、生きる姿勢、己の哲学の領域だ。ナンノコッチャ┐('〜`;)┌ 妖艶な悪女のごとく、抜け出せないこと [続きを読む]
  • コリン第3号夏号ができました。
  • 「コリン」第3号出ました。表紙は花火大会とコリンちゃんです。浴衣姿です。おおがや店頭でも配布始めました。 当店も掲載しております。以前も申し上げましたがコリン星はもうありません。閑話休題。「コリン」。簡単に言えば岡崎中心市街地のショップ情報を載せたフリーペーパーです。年4回、15000部発行のオールカラー。配布店はこちら http://terakoya-ok.com/corin/corin-vol-2/。10月末まで有効な加盟店クーポンや、スタ [続きを読む]
  • ご縁を大切にするということ
  • もう十数年前のこと。人生の回り道でコンサル会社に勤めてた私は、小牧商工会議所さんが主催する創業塾の講師をしていた。全日5日間シリーズの講座なのでそこそこ長丁場。丸3年間くらい務めただろうか。30過ぎたばかりのおたんこなすが、人生の諸先輩方を前に実に不遜だ( ;∀;)。先日、その時の受講生で独立を果たされた方から、設立10周年の記念パーティーに招待され、ご丁寧なお手紙まで頂戴した。嬉しいもんですな(*´-`)。 [続きを読む]
  • 第3回呉服屋さんのお話会「男前ゆかた入門講座」開催しました
  • 第3回呉服やさんのお話会無事に終了。 今回は「はじめて着る男前ゆかた入門」。4名限定の講座の予定が、気がつけば10人以上のギャラリー(´ー`)。見学者の方が多いという状況に。とても賑やかでした。ゆかたの成り立ちや着付け、畳み方をお伝え。 90分間、幾多の試行錯誤を繰り返し、参加者のみなさん浴衣が着れるようになりました。 この日のお茶菓子は、会場すぐ近くの旭軒元直さんの麩まんじゅう。オーナー夫妻にお抹茶を [続きを読む]
  • 経産省の街づくり視察団研修団がご来店
  • 経済産業省のまちづくり事業の一環で、全国から街ゼミの発祥地岡崎に視察団研修がありまして。本日そのご一行様のご来店。まちづくり岡崎の皆様による先導のもと、省庁の役人、商店街関係者の方々を対象に、お話しさせていただきました。 立ち上げから企画編集に関わっている、地域情報誌コリンに思い入れがありますゆえ。今回は国の方に商店の実情をお話しできるまたとない機会。ダジャレも封印し、個人店の存在意義を真面目に [続きを読む]
  • 第2回呉服屋さんのいろいろなお話会@コットカフェ開催しました。
  • わたしがひたすら着物など日本文化の話をする、第2回呉服屋さんのいろいろなお話会「職人仕事の段取り編@コットカフェ」無事終了いたしました。今回は「着物づくりの現場解説とその業務改善」。カオスなお話会。 芸術的、文化的な発想は人生を豊かにするために必要な一方で、限られた時間やお金、人的資源、やはり効率的な仕事人としての発想も大切です。自分の人生で大切なものを意識しながらいかに無駄を省く [続きを読む]
  • さて、あなたならどうする?
  • ある会合にて。、自分より明らかに勉強して、行動してる異業種の先輩人から、わざわざ呉服業界の本を薦めて頂きました。さて、それを受けて、(呉服屋の)あなたはどうすると問われた。ふーんで済ますか、見習って行動にうつすか。これは、職業人としてのリトマス試験紙です。 皆が皆忙しいです。多くの人は読む以前に買うことすらしないでしょう。同じ会場で同じ話を聞いても、多くの人はその話の存在自体を忘れる。その種 [続きを読む]
  • 7月2日、男性向け浴衣講座開催します
  • 男性の浴衣入門講座を開催します。今年浴衣デビューをしたいあなた、浴衣持っているけど着方も手入れ方法も、畳み方がわからないというあなた。浴衣の基本について、大賀屋呉服店7代目植田浩一郎が浴衣のイロハ、基礎知識についてお伝えします。男性用の着方を習いたい女性の方でも参加可能です。お手持ちの浴衣を着れるようになる絶好の機会です。希望者には浴衣お貸しいたします(要事前予約)グローバルスタディでの美味 [続きを読む]
  • 「kimono初心者のためのお話し会」開催しました
  • 6月1日「kimono初心者のためのお話し会inろじもん」開催日でした。 着物姿の女性やお子様連れ、スーツ姿の経営者のかたなど含め、約20名のかたにご参加いただきました。和食,ハーブティーと和菓子とkimono。合同企画でしたが、組み合わせとしていいなと改めて感じました。...朝から浴衣姿で滝のような雨に打たれ、汗まみれ(T_T)。写真見返し、浴衣の着付けが乱れていたことに猛省。ゆったりどっしりのダンディーなお話し会 [続きを読む]
  • 今日は決算日
  • 今月は決算期。今日が今期の最終営業日でした。有り体ですが、お客様、そして地域の皆様への感謝しかありません。明日からリスタートの213年目。こればかりは足し算しかないですね。写真は私がサラリーマンやめて呉服屋やろうと思った直接の契機になった、7年前の日経新聞の記事。 1986年と2010年の新入社員の装いの違いに関する考察文。詳細は→ http://www.tachibana-akira.com/2010/10/807 写真 [続きを読む]
  • 売上を見ずして売り上げを伸ばす〜会議所商業部会に参加〜
  • 映画、文学となにより日本文化を愛する男、7代目です。 今日は岡崎商工会議所の商業部会例会に参加しました。実はこの勉強会への参加自体、初めてです。テーマにひかれ、即決でした。 呉服業界に関していえば、30年前に2兆円あった市場規模は現在は85%落ち込んでいるといわれています。ただそれをチャンスととらえているお店も確実に存在するわけで。 決して人口が多いわけでもない、地方の [続きを読む]
  • 将棋のお話 人間が指すことの意味
  • 今回は王将ではなく、将棋のお話。最年少棋士、藤井総太君14歳の快進撃が止まりません。スマホ不正疑惑ですっかり落ち込んでいた業界に彗星のごとく現れたスターです。といってもすでに彼は小学校低学年の時からすでに知られた存在でした。小学校6年生の時にすでに全国詰将棋選手権で優勝し、現在3連覇中。どのくらいすごいかというと、東大教授や大学院生らが参加する数学オリンピックのような競技大会で、教授らがうんうんうな [続きを読む]
  • 岡崎・康生地区で7月から「プレミアム和服デー」を開催します。
  • 岡崎・康生地区では、今年も一部商店主らによる自主企画「プレミアム和服デー」を開催します。内容は簡単。7,8月の毎週土曜日、着たい人が各々お手持ちの夏着物や浴衣を着るというもの。康生が誇るイケメン店主たちが浴衣姿で、皆さまをおもてなしいたします??。今年2回目のゆる〜い企画です。昨年は10店舗程度の店主さんにご賛同、ご協力いただきました。 ...「着ていく場所がない」「ひとりで浴衣着るのは恥ずかしい」 [続きを読む]