夢から慈しみの世界へ さん プロフィール

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夢から慈しみの世界へさん: 夢から慈しみの世界へ
ハンドル名夢から慈しみの世界へ さん
ブログタイトル夢から慈しみの世界へ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/violetmoon-blog-goo
サイト紹介文 光明一元の生活へ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/04/04 08:49

夢から慈しみの世界へ さんのブログ記事

  • 愛の萌 ・・・・・ 自己破壊からの救い(再建のための社会的技術) 最終回
  • 愛の萌その人を説得する前に、人にはそれぞれの人生がある。その人の悲しみ、苦しみ、喜びが、今、此処にある。その思いを、心を尽くし、力を尽くして、立ち向かってくる。一度、立ち止って、その人の思いに、耳を傾けてみよう。その人の思いは、私自身の思いでもあるから。その人の思いに、心をよせることができれば、そこに真実の愛がめばえる。自己破壊からの救い・・・(再建のための社会的技術) 最終回われわれの知性と愛情 [続きを読む]
  • 山道をあるく・・・自己破壊からの救い(攻撃性』)其の②
  • 朝靄の 谷間にけむる 初穂かな小さな沢を登りました。考えていた以上に、変化に溢れた坂道を登るのは息があがり、バランスを保つのが大変でした。年月を感じさせられました。攻撃性と対抗して闘う手段攻撃性を食い止めるには攻撃性の直接的表現に対抗するにはただ拘束(restrsin)あるのみと考えてはならない。自己破壊(攻撃性)の手段は容易に別のものに取り換えるることができる。当人自身が攻撃を認識しなければならない。一 [続きを読む]
  • 夏草や 兵どもが 夢の跡・・・・・松尾芭蕉
  • 先日1時間30分程離れた北有馬町へ出講に行きました。近くには今、世界遺産に登録された原城跡などがあります。この地域は35年程前に書籍、クラシック音楽、版画、掛軸等のギャラリーなどの販売をしていところです。聞きますと以前ご縁があった原城などに詳しい郷土史の南有馬商工会の志岐さん達は既に亡くなられていました。35年の月日を深く感じさせられました。まるで35年の前のことが目の前に突然に顕われたようでありました。 [続きを読む]
  • 運命の悪戯・・・安心決定(あんじんけつじょう) 人間は必ず救われる。
  • 安心決定(あんじんけつじょう)の世界へ善き運命も悪しき運命も鈴を鳴らさず静かに訪れます。それはどのような経過をたどって来るかをも知らされはいません。その運命を受け入れるか否かの判断はおのれ自身に委ねられています。運命そのものは 善しきにせよ悪しきにせよどちらにせよその運命を素直に受けることにより、私たちの更なる進歩への手ががりとなります。運命そのものの本質を知り、それを理解してなお積極的に信じて、 [続きを読む]
  • 施しをするときには、右の手のすることを左の手に知らせてはならない
  • 北海道地震の後、電気等のインフラのことで様々な議論が交わされています。勤務している病院も地域の災害拠点病院であります。過去には雲仙の火砕流、2キロ程離れる所でのJR特急列車の転覆事故、最近では熊本地震の際、5弱の揺れがありました。当病院からもDHEATチームとして熊本に派遣されました。その度にシステムも進化してきました。現在も水も井戸からくみ上げ、重油を使った自家発電、ヘリポート、調理室のオール電化等の設 [続きを読む]
  • 痛みからの解放。    神への信頼・・・・ゆだねる心の大切さ。
  • 道場の先祖供養祭でした。まだ袴まで汗ばむ暑さでした。痛みの心、傷ついた心を見詰め、色々と痛みから逃れようとしていると不思議にも痛みが増してきます。丁度、植えた種の芽が未だ出ていなので、土をほじくり回し終に其の種を駄目にしてしまうのと似ています。植えた種は大自然にゆだねて、本来の姿である実相(必ず芽が必ず出てくること)を信じて、その時期が来るのを静かに待つことが大切であります。色々な痛み心も、自分流 [続きを読む]
  • 花のまこと心・・・いのちの神秘
  • 花のまこと心夕暮れの花に魅せられ立ち止まる。今の一瞬を忘れないで咲き出でる。どんな計らいも無い、どんな進歩も無い、ただひたすらに頑固にいにしえの思いを、今、此処に永遠を輝かせる花の真。『物狂いを見て、座禅を恨む心を恐るべし』                     明恵上人 [続きを読む]
  • 文明の破壊・・・天地と我れと同根、萬物と我れ一體なり。
  • 電気の実用化で私達は多大な恩恵に恵まれて来ました。それを失うと大パニックに陥ります。其れこそ現代文明社会からの追放を意味する事となります。瞬時にして古い時代の生活に変貌し、それに対応すべく、奥底に隠れていた能力DNAが反応して如何にすれば生き延びようとする思考が発現します。此のことが人間の偉大なところであります。共に生きようとする親和性、協力性、忍耐、他の人への思いやりなどの善性が発揮されるところが [続きを読む]
  • 指が無くとも天地とともに立つ大生命
  • 隠田湖底の水が減少して以前の田圃が現れ、まるで先祖返りのようである。一昔の賑わいが蘇る。現在と過去とが同居している不思議な光景。倶胝(ぐてい)和尚、一指頭をたてる。倶胝和尚が禅問答で一本の指を立てるのは此の指に大天地が立っているのと同じであった。それを見ていた小僧がまねをして、人が問いかけると何でもかんでも指を立てていました。倶胝(ぐてい)和尚が或る日小僧を呼んで『如何なるか是れ汝』と問うた。小僧 [続きを読む]
  • 太陽と水と風と大地に生かされている、逞しい稲の生命力。
  • 赤とんぼの群れ真夏の喧騒から静寂な秋への予感を感じるのであろうか。まだ照りつける水面を赤とんぼがキラキラと群れる。暑い夏が過ぎ行き、毎日救急車の赤色灯が点滅する忙しい院内の喧騒も落ち着きました。不二の光明は宇宙に遍満する陽光の如し。諸宗の真髄を礼拝し、帰一の大願に参ぜむ。懺悔の為に奉仕し、報恩の為に行乞せむ。達観すれば実にも此の世は寂光の浄土、妙楽の天国。                      [続きを読む]
  • 秋田の金足農の2ランスクイズ! ・・・  素晴らしい直感力
  • 直感力・・・ものごとの本質を『其の儘の心』で直接的に捉えるには―娘が秋田に嫁いでいますので、奥様と一緒に金足農を応援していました。秋田の金足農が滋賀の近江を2ランスクイズで逆転さよならゲームを決めました。アットいう間の出来事でした。2塁走者が独断でホームまで走ったそうです。この2塁走者は2ランスクイズが必ず成功出来ると直感で感じたのでしょう。ある人はふと思い付いた事を実行して成功を収め、ある人は失 [続きを読む]
  • 心穏やかな極楽世界へ・・・執着の愛と法愛
  • 隣の市に住んでいる末っ子の夫婦が幼い三人の子を連れて突然やって来て、元気な姿を見せてくれました。五才の孫娘が仏壇の木魚を鳴らしている時、お年玉のように熨斗袋を渡し、お父さんとお母さんを大切にしてねと言いますとニッコリと微笑んでうなずいていました。今は専用の小さな可愛らしい『盆玉』の袋があるそうです。執着の愛と法愛大毘婆沙論(だいびばしゃろん)第二十九 に、愛にも二種あり、一に染汚(せんな)愛はいわ [続きを読む]
  • 苦労に恵まれている有りがたさ。
  • 苦労に恵まれている有りがたさ。どんな苦労も仏の慈悲が顕われんが為である。魂を高め、浄め上げるための修行である。墓参りにの為に博多から帰省した次女とその家族が実家である我が家の墓と嫁ぎ先の長崎の墓にお参りして、親子四人元気に帰って行きました。その次女が話すには嫁ぎ先の御祖母さんが九十二才まで一人で仏壇を守り続けそうであります。その御祖母さんのご精進の姿は生き仏様であります。念仏者は無碍の一道なり、そ [続きを読む]
  • 功徳がないのが最大の功徳である。
  • 人生色々、心色々、花色々、森羅万象悉く仏の顕れである。今此処に仏の生命が生きているのである。今ここに、常今に、永遠の仏のいのちを観ずるのが救いの第一歩である。暑さが続いていますが、長崎の小野平野の『稲』は元気に緑色に輝いています。稲は元々熱帯に向いている作物ですので、水が有りさえすれば元気に育ちます。しかし寒冷地に品種改良した耐寒力のある『稲』は厳しい暑さではないかと思えます。与えられた自然環境で [続きを読む]
  • 功徳がないのが最大の功徳である。
  • 人生色々、心色々、花色々、森羅万象悉く仏の顕れである。今此処に仏の生命が生きているのである。今ここに、常今に、永遠の仏のいのちを観ずるのが救いの第一歩である。暑さが続いていますが、長崎の小野平野の『稲』は元気に緑色に輝いています。稲は元々熱帯に向いている作物ですので、水が有りさえすれば元気に育ちます。しかし寒冷地に品種改良した耐寒力のある『稲』は厳しい暑さではないかと思えます。与えられた自然環境で [続きを読む]
  • 『説法印』の神秘に突いて・・・癒しのプラナ
  • 春休みになり、朝の登校もお休みになり、子供たちの弾む動きと、白い息づかいの生き生きとした、楽しい風景が見られなくなり、チョッと寂しいです。希望の春青い空と白い雲と麦の青さがひろがり、心も豊かにひろがり、新しい希望が芽生える春一色のこの朝よ。『説法印』の神秘について釈迦が説法しているときに、『説法印』と称して聴衆の方へ手のひらを向けているのは、一種の催眠術の於けるパス(Pass 人体磁気想念法)である。 [続きを読む]