夢から慈しみの世界へ さん プロフィール

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夢から慈しみの世界へさん: 夢から慈しみの世界へ
ハンドル名夢から慈しみの世界へ さん
ブログタイトル夢から慈しみの世界へ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/violetmoon-blog-goo
サイト紹介文 光明一元の生活へ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/04/04 08:49

夢から慈しみの世界へ さんのブログ記事

  • 『説法印』の神秘に突いて・・・癒しのプラナ
  • 春休みになり、朝の登校もお休みになり、子供たちの弾む動きと、白い息づかいの生き生きとした、楽しい風景が見られなくなり、チョッと寂しいです。希望の春青い空と白い雲と麦の青さがひろがり、心も豊かにひろがり、新しい希望が芽生える春一色のこの朝よ。『説法印』の神秘について釈迦が説法しているときに、『説法印』と称して聴衆の方へ手のひらを向けているのは、一種の催眠術の於けるパス(Pass 人体磁気想念法)である。 [続きを読む]
  • 一粒の真実・・・極楽世界への道。
  • 冷たい花曇りのお墓参りでした。満開の山桜が見える墓所で花を手向け香を焚き合掌礼拝すると立ちのぼる香が心に沁みいり、念仏を唱え、経を読誦しますと爽やかな風がふいて参りました。一粒の真実むかし一人の婆さんがいました。このお婆さんは朝から晩まで『南無阿弥陀仏』を唱えて暮らしていました。『念仏婆さん』と云われた彼女も寿命が尽きて亡くなり、お通夜で近所の人が今頃極楽浄土に向かっているであろうとうわさをしてい [続きを読む]
  • 心の窓を開け、極楽浄土は既に此処にあり。
  • 魅惑の思いが今ひらく、風にゆれる花のいのち、春光に映える純白の真実。心の窓を開け、極楽浄土は既に此処にあり。弥陀の誓願不思議にたすけられまいらせて、往生をばとぐるなりと信じて、念仏もうさんとおもいたつ心のおこるとき、すなわち摂取不捨の利益にあづけしめたまうなり。                            歎異鈔 第一『注』弥陀の誓願・・・阿弥陀仏が生きとし生けるものを救いたいと願い(四 [続きを読む]
  • 幼児が親にたよるが如く神(仏)に頼り切れ。
  • 日だまり院内の白い柵の上に野鳥がふらりと舞いおり、あたたかい森の薫をのこし、何処ともなく翼をひろげビルを越え飛び去りました。何事にもにもこだわらず、天の響きに合わせて舞い遊ぶ野の鳥たち。念仏の世界には罪悪も業報もを感ずることはないのである。念仏者は無礙の一道なり、そのいわれいかんとなれば、 信心の行者には天神・地祇も敬伏(きょうふく)し、魔界・外道も障礙(しょうげ)することなし。罪悪も業報も感ずる [続きを読む]
  • 愛は癒す力である。
  • 信仰仲間が本部より表彰されるることになり、先祖供養祭の後にお祝いの集いが催されました。表彰される先輩からは40年程前、自宅まで来て頂き、御愛念を頂きました。若い時から印象深く何事にも捉われない、優しい先輩でした。妻はそのような先輩に宇宙人とあだ名をつけていました。人の生涯は愛するためのみ生まれたのである。愛のみが生命を生かし、愛のみが生命の糧である。愛が消え去る時すべての事物は光りを失う。集いの会の [続きを読む]
  • 心の完全解放の為に・・・一切の赦しと一切の感謝。
  • 講習会への決起集会を終えてホームセンタ―に立ち寄ると園芸売り場に同僚の看護師さんが来ていました、家庭菜園ですかと尋ねると、いや花です!と返事が返ってきました。今日は心が開放されるような温かい日でした。白モクレンもいよいよ蕾がふくらみ開花まであとひと息です。本当の『神愈』は神と和解しなければ得られない。神に和解するとは、全き信仰をもって神の愛を信じることである。神は完全であることを信じることである。 [続きを読む]
  • 女性の天分・・・柔者は能(よ)く、剛者に勝つ。
  • お雛さまを見ると心が柔らくなり、こころ豊かになり、また穏やかになり、母の薫りがただよいます。古くは一月一日(元旦)・一月七日(人日の節句)・二月二日(節分)三月三日(上巳の節句)・四月四日・五月五日(端午の節句)六月六日・七月七日(七夕の節句)・八月八日・九月九日(重陽の節句)・十月十日十一月十一日・十二月十二日等。古くは十二ヵ月それぞれの月に『祓い日』を定めて、『祓いの行事』が行われていました。 [続きを読む]
  • 今の一瞬を、神と、ともに生きているのです。・・・ユング((Carl Gustav Jung)の夢
  • あかりがともる家ふーと風船の如く、こころが飛んでゆく、根なし草の如く、留まることもなく飛んでゆく、あのときのひとこまのおもい、家々に灯りがともる夕べ、たたずむあの時のおもい、あこがれがときめき、こころがときめく、あかりがゆれる、こころがゆれる、こころがおののく、こころがふるえる。うつる灯りの影、あかりがともる家に、ゆこう、ゆこう、ゆこう、あの、灯りのいえに、あの、ときめく家へ。ユングの夢どこか見知 [続きを読む]
  • 脳髄を破壊すれば精神力はあらわれなくなる。
  • すべての事は吾が為すのではなく、神の御心が為すのである。神の御心の如く生きよ精神力はおおむね本源の力(神の力)を指すものではない。精神力が第一次的生命ではない、それは脳髄を破壊すれば精神力はあらわれなくなるので明らかである。精神力が消えようとも、脳髄を創造した『神秘者の力』は消えるものではない。だから精神力が現われる前に『神秘者の力』により脳髄は創造されたのである。脳髄から出でた精神力は、生命の最 [続きを読む]
  • 花の心・・・久遠の喜びよ
  • 花の心雨がしとしと降りそそぎ、春めくあかりがみえ、草々も艶めいて息を吹き返し、一枝の生命を潔くはなつ、花のまことの心よ、花の久遠の喜びよ、ひとときの憩いを癒す、ひとしずくの永遠の恵よ。『知恵の言葉』婦人が人を魅する魅力は単にその容貌にあるのではない。彼女に愛の雰囲気がどれほどあるかということである。神の本性は何よりも先ず光りである。あなたは無限の知恵がやどっているのである。あなたは無限の愛がやどっ [続きを読む]
  • 優れたお米。(卑弥呼米を食べる)・・・古代国家を支えた米食文化。
  • 弥生人の食文化こそは、現代の食生活につながっている。  其の②『豊葦原の瑞穂の国は世々わが子孫の王たるべき地なり』と天照大御神みことのらせ給う。2400年ほど前、北部九州に水稲耕作文化が伝来し、そしてまたたくまに日本各地に拡がり、米食の時代に突入したのです。縄文土器の表面にモミの痕がついたものがありますが、しかしコメの出現で社会が変化した痕跡はない、また木製の農耕具もないのです。やはり米食文化は弥生時 [続きを読む]
  • 大きなハチの巣・・・生き物たちの輪廻転生。
  • ふと見上げと大きな蜂の巣が!どうもスズメバチの巣のようである。一昨年までは藤棚を作っていました。その時は藤の花が咲く四月中旬頃から黒い熊蜂をはじめ色々な種類のハチが花の香りに誘われ舞い遊んでいました。藤の花とハチは縁が深い仲であり、スズメハチも例外ではありませんでした。当時は別に気にも留めていませんでした。しかし藤棚がなくなると、巣が目立ち不自然な雰囲気になりました。厳しい自然環境下でも縁が深い昆 [続きを読む]
  • 柔軟心の大切さ・・・柳のようにしなやかで柔らかい心で生きよう!
  • 一日たりとも普段の心(現在意識)の思い通りに過ごしたことが無い。しかし実は隠れている心(潜在意識)が計画した通りに過ごしているのです。思い通りに為らない事実を謙虚に受け止めねばならない。その事実を基とにして再び立ち上がらなければならない。よそ見をしないで、つまずいた処から出発しなければならない。そのつまずいた処に、立ち上がる為の大いなるヒントがある。すべてのことは神が導き給う知恵である。草の庵に  [続きを読む]