べビブレ さん プロフィール

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べビブレさん: Baby Brain
ハンドル名べビブレ さん
ブログタイトルBaby Brain
ブログURLhttp://fanblogs.jp/wawawa3/
サイト紹介文認知症は予防できます。日々の生活と先端の研究を融合し、自己治癒力を高めましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/04/04 11:39

べビブレ さんのブログ記事

  • ベーシックインカムが導入されると病院に行く人は少なくなる
  • 希望の党(代表 小池百合子さん)が掲げたベーシックインカム。政治・経済にうとい私が調べた結果、一度参加してみたい。日本でも早くに小規模で試験導入してほしいな。ベーシックインカム導入前後の「神経疾患の増減」にどう影響するかを見てみたいです。くわしくはhttp://all-natural-sweet.com/2017/10/12/basic-income/です。次世代には認知症や介護で苦労する人を少なくしたい。「あなたから認知症予防を」をスローガンに「 [続きを読む]
  • 突発性難聴 と 将来の認知症 は関係ある?
  • 認知症の約30%は予防できる。http://all-natural-sweet.com/2017/10/01/9-facotrs-of-dementia/の記事をアップしました。この中に65歳以降に聴力の低下が顕著になってきたら認知症のリスクファクターとなっています。聴力と認知症の関係はあまり知りませんでした。記事をかいて勉強になりました。突発性難聴はだれにでも起こりえます。原因は残念ながらまったくわかっていません。ストレスとして原因をあげる人はいますがそれは答 [続きを読む]
  • パレイドリア から疑われる 病気 はレビー小体病 だけではありません
  • パレイドリア・幻視から疑われる病気にはいくつかあります。大きくは腫瘍変性疾患血管障害です。腫瘍が後頭葉あたりにできると視覚野が障害されます。それにより盲目や半盲などの障害が出ます。後頭葉と頭頂葉あたりに腫瘍ができると視覚情報を処理するシステムが障害されるために幻視が出る可能性があります。パレイドリアを起こす原因として「神経変性」ですが、特に後頭葉や頭頂葉の血流低下をきたすレビー小体病はもっとも頻度 [続きを読む]
  • 認知症 を 世界 と 比較 した結果 中国の患者数に少しびびった
  • 認知症の方が日本では増えているのは頻繁に報道されています。世界の他の国ではどうでしょうか?カナダスイス南アフリカメキシコインドネシア韓国中国インドの認知症状況を見てみました。認知症の現状と2030年あたりまでの予想の推移です。この中で日本と同じ程度65歳の認知症率が高い国がありました。中国は人口が多い分認知症患者数もハンパない。http://all-natural-sweet.com/2017/09/13/alzheimers-day/ [続きを読む]
  • 食後に眠気が強くなる人は将来認知症にかかる可能性がある
  • 食後の眠気が強い方は食後高血糖になっている可能性があります。2時間たってもずるずると血糖値が120を超えているかもしれません。将来的に食後高血糖や糖尿病の方は認知症のリスクが約4倍になります。認知症の主な原因としてアルツハイマー病と脳血管性障害があります。この両者ともに食後高血糖の方や糖尿病の方はなりやすいのです。以上は九州の久山町の長年の研究から浮かび当たってきた調査結果です。興味ある方は糖質と認知 [続きを読む]
  • 麹と糀 麹は麦こうじ 糀は米こうじ
  • 麹菌を最近、頻繁に使います。「こうじ」という漢字に「麹」と「糀」がありますが、私は「米こうじ」を使っているので「糀菌」ですね。糀とおかゆを混ぜて甘酒をよく作ります。温度計も温度が安定になる専用の炊飯器もないため、毎回味が変わります。味がなかなか安定しません。すごく甘く、上手に出来るときとそうでない時の差が激しいです。水っぽいときがあります。そこで100円ショップで先週、「はかり」を購入しました。はか [続きを読む]
  • 神経科学会で面白かった発表
  • 神経科学に関する学会に行ってきました。学会が以前に「アジアの拠点となる」という数年前の言葉通り海外からたくさんの人が来ていました。まるで国際会議のような雰囲気でした。ほとんどすべての演題発表は英語。英語が適当にしか話せない私にとってはなかなか大変。かなり鍛えられました。若い人が多かったのも印象的でした。脳科学やAiを活用した日常生活がグングンと近づいてきている雰囲気です。個人的に演題で面白かったもの [続きを読む]
  • 錯視で脳を活性化. 認知症の予防にもつながる
  • 「パレイドリア」の話題を書きました。日本語では錯視と書きました。ただ、本日の画像も錯視といいます。キリストのようなおじさんが見える人もいれば見えない人もいます。先週の授業のスライドとして使ったのですが、約130人中最初は10人程度しか認知できませんでした。視覚的には同じ画像をみているのに、ヒトの顔だと認知する人もいればしない人もいる。不思議ですね。ヒトの認知って。私も最初10分ほどさっぱり見えませんで [続きを読む]
  • 脳科学的にしぐさを分析する行動科学 松居一代さんのビデオを例に
  • ついにゲットしました。ジャポネ たまにはいいよね。糖分たかいけど。美味し!抹茶と黒蜜のバランスが最高!この組み合わせを考えたあんたはすごい。ところでアイスでも食べながらきいてね。今、リラックスしている時に足はくんでる?それともダラリと伸びている?ヒトの「しぐさ」にはそのヒト自身もシラナイ内面(無意識とも潜在意識)が現れます。神経科学、(脳科学的)に松居一代さんのYoutube ビデオを分析しました。最近の [続きを読む]
  • 抹茶がダブルだと、しかも 黒みつ. 甘味料はなんだ?
  • 7月10日は納豆の日.翌日7月11日はお腹にいい日(711)らしいです。ちなみに7月11日はセブンイレブンの日でもあります。セブンイレブンが何か新商品を発売するのではないでしょうか。と思っていたら早速今日新発売。さすがやることが早い。ジャポネ うわーーおいしそう!!!ハーゲンダッツとのコラボです。7月4日から発売。おいしそう。でもちゃんとうらの表示を確認しよう。人工甘味料大丈夫?いつも天然酵母パンをおしていた [続きを読む]
  • 松居一代さんの妄想が心配. 船越英一郎さんの助けが必要...
  • 松居一代さんは2017年6月25日に60歳を迎えました。(誕生日1957年6月25日。)彼女のブログが話題になっていたので覗いたら確かに何かオカシイ・・・松居一代さんのブログより引用2017年6月30日投稿1年5か月一夜も、電気をつけたことはありません文明社会に、身をおきながら夜は真っ暗な家で生活をしていますこれは、すべて尾行から身を守る手段です。妄想を伴う3つの神経疾患の可能性をあげました。詳細はあちらのブログにかき [続きを読む]
  • 食品添加物アスパルテームが認可されるまでの 怪しい経緯.
  • 人工甘味料にはいくつか種類があります。その中でも最も副作用が報告されているものが「アスパルテーム」です。砂糖の約200倍の甘さです。日本では「パルスイート」という名前でお店で販売しています。パルスイートの広告には「アミノ酸生まれのアスパルテーム」「糖質ゼロでしかも低カロリー」となっています。事実だけ書き出します。アミノ酸だけでできているのであれば世界中でパルスイート含有製品を食べて頭痛や吐き気、腹痛 [続きを読む]
  • パレイドリアテストで [見える] 脳科学的な原因
  • 幻視や錯視が起こる時視覚情報は正常に入力され、処理されています。しかし、その情報を統合するときに障害が起こっていると考えられています。目で見たものを処理するのは主に脳の後ろの部分後頭葉が担っています。次いで後頭葉からの視覚情報は頭頂葉のあたりにある方向感覚や空間情報と統合されイメージとして形成されます。つまり幻視や錯視の起こるのは後頭葉から頭頂葉のネットワークがうまくいっていない可能性があります。 [続きを読む]
  • 藤井5段も時間の問題. プロ棋士に学ぶ 頭 の使い方とは?
  • 28連勝の藤井4段が藤井5段になるのも時間の問題でしょう。ところでプロ棋士とアマチュア棋士では頭の活性化部位が違っているのです。頭のてっぺん付近のケツゼン部と呼ばれる領域(赤い部分)がプロ棋士ではバンバンに活性化しています。じつはこのケツゼン部は幸せを感じる領域でもあるのです。京都大学の人たちの研究結果です。ではプロ棋士たちは普段からこの領域を良く使っているから幸せも感じやすいのでしょうか?一方、将棋 [続きを読む]