日本都市伝説 さん プロフィール

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日本都市伝説さん: 日本都市伝説
ハンドル名日本都市伝説 さん
ブログタイトル日本都市伝説
ブログURLhttps://xn--9oqx67ab2fnkbmy2he6h.com/
サイト紹介文日本全国の都市伝説を恐怖系から面白系まで集めました。
自由文本当にあるとされる都市伝説を全国都道府県別に集めました。古来から伝わる言い伝えやUMA系から神社、曰く付きの場所などの恐怖系から面白い都市伝説まで。由来や、突撃に最適なアクセスマップも。実際に行く前に動画や写真で雰囲気も分かります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/04/04 13:37

日本都市伝説 さんのブログ記事

  • 【怖い話】脇道をぬけると…
  • これは私が中学生の頃の話です。その日、母と私と妹の3人は車で市内の祖母の家へ出かけていました。夕方頃でしょうか、祖母との用事も済ませ帰路についたのですが母が道を間違えてしまい、いつの間にか見知らぬ細い道に入っていました。明らかに薄暗くぼろぼろの道だったためなんとなく嫌な予感はしていたんですが、霊感もなく霊的な体験もなかったため特に気にしていませんでした。ふと道の脇に目をやると、墓石のようなものが目 [続きを読む]
  • 【怖い話】電柱の横にいた白い女の人
  • わたしが小学5年生の時の話です。夏休みのある日、近所の友達のAちゃんととある計画を立てました。それは、夜中の1時に集まって町内を肝試ししようというものです。もちろん親には内緒です。小学生にありがちな親に内緒という後ろめたさと、夜中に家の外に出るというわくわく感で寝たふりをしている布団の中で、ソワソワその時間が来るのを待っていました。そして、約束の時間の5分前、そっと家の勝手口から出かけ、待ち合わせの [続きを読む]
  • 【怖い話】お盆に帰ってきたご先祖様
  • 自分の住んでいる地域では、お盆にご先祖様を墓地に迎えに行きおんぶして家につれて帰るという習慣があります。毎年お盆の初めに家族でご先祖様を迎えに行くのですが、年々部活や仕事の関係で家族全員でというのが難しくなってきました。そのため、母が一人で迎えに行くことが多くなってきたのです。自分が中学生の時も、部活に行く前に母が「今日ご先祖様迎えに行ってくるから。」と言っていました。夕方、部活を終え家に帰ると何 [続きを読む]
  • 【怖い話】百話目の怖い体験
  • 昔から怖い話を聞いたり読んだりするのが好きで、子どもの頃からよく親や友達に怖い話を聞いて回ったりしてました。ただ、自分自身が怖い体験をしたことはありませんでした。自分がまだ小さいころはよく夏休みになるとテレビで怖い話の特集などもあり、大変楽しみにしていました。そんな自分が、中学2年生のときの夏休みに体験した話です。それはいつもと何も違わない夏休みでした。学校の宿題やラジオ体操など平凡で楽しい夏休み [続きを読む]
  • 【怖い話】廃病院の呪い
  • 大学1年生の時の話です。当事僕は大学の写真サークルに所属しており、先輩方の企画した夏の海での撮影会を兼ねたキャンプに参加しました。その日は何事もなく撮影会は終了、夕食を終えたころ先輩数人に、近くに幽霊が出ると噂の廃ホテルがあるから皆で肝試しをしようと少々強引に誘われました。あまり気乗りはしませんでしたが、先輩に言われた事もあり嫌々ながら同行することにしました。先輩方の言っていたその廃ホテルはキャン [続きを読む]
  • 【怖い話】謎のハングル文字
  • 私の友人から聞いた話です。私の友人のおじいちゃんは昔から変わった工芸品を集める癖があり、日本であまり見ないような外国の工芸品を集めていました。ある日、友人のおじいちゃんが病気で亡くなり、おじいちゃんが持っていた工芸品を友人や友人の家族が引き取る事になりました。亡くなったおじいちゃんが生前に持っていた工芸品の中に古めかしい箱があり、その箱の蓋にはハングルみたいな文字の跡が残っていました。その箱を開け [続きを読む]
  • 【怖い話】汗だくの金縛り
  • 高校時代の夏休みでした。普段はバイトなどで外出ばかりしていましたがその日はたまたま家族がみんな揃って、自宅でのんびりしていました。みんなでお昼を食べて、それから自分の部屋へ戻り扇風機をかけながら、ベットに横になっていました。昼寝をするつもりはなかったのですが、気づくと眠っていたようです。まだ小さかった弟が、私の部屋の外の廊下を走り回り、はしゃいでいる声で目が覚めました。そろそろ起きようと思い、体に [続きを読む]
  • 【怖い話】海からついて来た男
  • 私が18歳の時、夏休みを利用して友人3人と海へ旅行に出かける事になりました。場所は、関西地方の日本海で結構有名な海岸になります。1泊2日で旅館に泊まり、海水浴を楽しみ思い出を作る事になります。1日目は、午後から海岸に出て友人たちと泳いで遊ぶ事にしました。海は、キレイで日本海という場所は海水浴に適した海岸といった感じです。泳ぎと日焼けを楽しんだ私たちは、少し休憩を兼ねて海の家へ行く事になります。海の [続きを読む]
  • 【怖い話】止まらないナースコール
  • 私は病院で勤務しています。お盆の時期になると、毎年、病院で奇怪な現象が起きます。病院は人が亡くなるところです。病気で亡くなる方もいれば、突然の事故でなくなる方もいます。病室には、死を目前にした人を、入院させる4人部屋があります。そこは、終末期医療と言われ、手をつくせない人や、身寄りのないような方が、その4人部屋で亡くなることが多いのです。8月の暑いお盆の時期、私たちの病院は看護師2名で夜勤業務を行 [続きを読む]
  • 【怖い話】鐘の祟り
  • これは私が小学校5年生の時に体験した話です。当時は静岡に住んでおり、夏休みに入りたての祭りに友達とワクワクしていたのを覚えています。祭りは小規模なものであり、山の横の小さな神社で行われておりました。神社の横には長く続く列記の入った階段があり、そこを登ると小さな祠、賽銭箱と鐘があるという、少し不思議な場所でした。子供の私達には特に怖いわけでもなく、意味すらあまり知らなかったた為、純粋にお昼から祭りを [続きを読む]
  • 【怖い話】勝男さんのお墓
  • 私の家は、お墓が二つあります。ひとつは先祖代々のお墓、もうひとつは、勝男さんという人のお墓です。勝男さんは、私の父方のおじいさんの弟にあたる人で、まだ若い頃、戦時中に肺結核で亡くなった人だそうです。たいへん頭が良かったけれども、病弱で変わり者だったそうです。遺言として「自分一人の墓を作って欲しい」と言ったのだそうです。なぜそうしてほしかったのかは、誰も知りません。勝男さんの容姿はお父さんにかなり似 [続きを読む]
  • 【怖い話】団地の2号棟
  • 昔に団地に住んでいたのですが、その団地には何号棟って番号が付いていて、私の住む4号棟の斜め前にその団地の中で1番高い2号棟があるのです。その団地での出来事ですが、小学生時代の友人は2号棟の下の階に住んでいて、この2号棟は自殺の名所になっていて、私が住んでいる時にも、何回か自殺が起きて、車の上に落ち、車はぺちゃんこ血だらけの状態で、ビニールシートで囲んである所を見ました。道には割れたガラスと血の跡が生々 [続きを読む]
  • 【怖い話】廃墟の老婆
  • これは私が、某県の廃マンションに行った際の話です。当時、高校生だった私は友人達とクーラーのない自宅で「暑いなー」なんて言いながらだらだらと過ごしていました。そんなことをしていると、友人の一人が「そういえば、隣の県の〇〇マンションってとこが心霊スポットらしいよ」と言い出しました。みんな若いのもあって、行こう行こう!と始まり、やる気満々で早速行くことになりました。隣県といっても自転車で30分ほどの距離で [続きを読む]
  • 【怖い話】舞浜の某倉庫内で出会った人
  • あれは私が就活をしながら、バイト派遣で働いていたときのことです。当時他の派遣先で知り合った女性と仲良くなり、お互いアパレルが好きということもあり、舞浜から送迎バスが出ているアパレルを取り扱う倉庫現場に行くことにしました。そこには様々な服があり、彼女と私はテーブルは別れたものの、同じチームでひたすら服をたたむという職務に割り当てられました。初めての現場。初めて会う人ばかり。お互いに頼れるのは自分達だ [続きを読む]
  • 【怖い話】冬の朝
  • 私の友人が高校生の頃お小遣いを稼ぐために、早朝の新聞配達のアルバイトしてた時の話です。今から10年程前になりますが、とあるマンションので起こった出来事です。高校3年生の受験もひと段落着いた冬のある日、まだ暗く朝方にそのマンションのエレベーターに乗りました。一番最上階の13階に新聞を配達する予定だったのですが、普段はそんな朝早くに途中の階で止まることはまずないのですがその日急に5階で止まったそうです。 [続きを読む]
  • 宮城県 御釜神社 竈の水の変色は吉事か凶事が起こる前兆
  • 宮城県塩竈市にある鹽竈神社の末社である御釜神社の境内に祀られている四つの神竈は、祭神の鹽土老翁神(シオツチノオジカミ)がこの地の人に製塩技術を教える時に用いた釜とされている。この四つの神竃の中に湛えられている水は、干ばつでも絶対に干上がらないという。干ばつでも水が干上がらない神竈は大昔は占いにも用いられていて、竈の水の変色は吉事か凶事が起こる前兆と言われて畏怖されていた。神社の記録によると、寛永13 [続きを読む]
  • 神奈川県 「江の島」と「富士山」はつながっている!?
  • 湘南在住の者ですが、湘南のシンボル、「江の島」の岩屋洞窟が地獄穴を通して富士山まで繋がっているというのは湘南では有名な都市伝説であり、本気で信じている者も少なくありません。実際に岩屋洞窟へ行くとそのような内容が書かれている看板が立てかけられています。私自身は見たことはありませんが、実際に富士の鳴沢風穴にも「江の島まで続いている」という旨の書かれた看板が立っているようです。これはただの都市伝説として [続きを読む]
  • 【怖い話】コタツの中の足
  • 幼い頃、兄妹たちとよく、コタツの中で喧嘩をしていました。コタツは小さく、私達兄弟三人が匍匐前進をするような姿勢で、コタツの中にすっぽり下半身を入れてしまうと、お互いの足と足が重なり、暖かい場所の取り合いになってしまうのです。ある日、私はコタツの中で足をグネッと曲げて、他の誰の足もないところを足で探りみつけ、ちょうど気持ちの良い姿勢と暖をとりながらコタツで寝転んで読書していました。ふいに、誰の足にも [続きを読む]
  • 【怖い話】沖縄のヤシガニが大きい理由
  • 旅行で沖縄に行ったのに天気は曇りと雨で、南国の色鮮やかな沖縄を期待していただけに、灰色の景色がとても重かったです。海岸に近い通りを歩いていた時に、数メートル先を犬ぐらいの大きさの甲羅に覆われた、カニに似た謎の生き物が歩いていて、全身に鳥肌が立って急いで近くのお店に逃げ込みました。この時に私が目撃した生き物がヤシガニで、ハサミでヤシの実の堅い皮をやぶるくらいに力が強く、土を掘ってそこを住処にして日中 [続きを読む]
  • サザエさんの都市伝説(最終回含む)
  • サザエさんのオープニングで訪れた地域は、観光客が増え、経済効果が高い。いろんな地域の観光協会から、ブラックマネーの声がかかっているという噂がある。タラちゃんがスポンサーの「東芝」の名を作中で発言してしまい、批判の投書が新聞を賑わせたことがある。サザエさんの歌詞の1番には、家の二階が登場する。サザエさんの家は平屋なので、矛盾を避けるためアニメでは2番の歌詞が使われている。サザエさんの視聴率と日本の株 [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】徳川家重は女性説
  • 200余年の徳川の時代、有名な徳川吉宗のその次の代の家重が、実は男性ではなく女性だったのではないかという説があります。突拍子もない説だから誰も相手にしないようなこの説にはとんでもない証拠があるそうです。紀州徳川家の身分の低い女性の子どもとして生を受け苦難の幼少期を過ごしてきている吉宗ですが、紀州のお殿様になることさえかなわないと思われていた吉宗が巡り巡って徳川宗家の跡取りとなるというのは有名なところ [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】三種の神器「八咫の鏡」の裏側に書かれた文字
  • 天皇家に代々伝わる宝物に三種の神器があります。八尺瓊勾玉は草薙剣の形代とともに皇居・吹上御所の「剣璽の間」に安置され、草薙剣は熱田神宮に、八咫鏡は伊勢の神宮の皇大神宮に、八咫鏡の形代は宮中三殿の賢所にご神体としてまつられているそうです。三種の神器の八咫鏡についてとても不思議な伝説があるそうです。奥まったところに厳重に祀られている品々ですから誰の目に触れるというものではありませんが、鏡の裏には、ある [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】信長が本能寺に居た理由
  • 歴史上最大のミステリーとされている本能寺の変。本能寺の変とは織田信長が家臣である明智光秀に謀反の末に殺されるという話です。歴史の教科書なのでは、織田信長の明智光秀に対する日ごろの行いが悪く、ストレスや怒りがたまりに溜まって本能寺の変に繋がったとされています。また、本能寺の変は明智光秀による単独行動ともいわれています。しかし、近年の研究で様々な説が浮かび上がってきています。そもそも織田信長は少ない兵 [続きを読む]
  • 和歌山県 約束をやぶると死ぬ【牛玉宝印】
  • 和歌山県の新宮の方に「熊野三山」という由緒正しい神社があり、こちらはカラスを神様のお使いとして奉っています。黒い体に不気味な鳴き声、ゴミを漁る姿が嫌悪され忌み嫌れるカラスですが、古くは「日本書紀」から登場し、神武天皇を導いた神の使い、黄泉の使者と考えられてきました。神使のカラスは三本の足を持ち、「八咫烏(やたがらす)」と呼ばれています。古代、熊野の山々で修行する修験者達は「補陀落渡海(ふだらくとか [続きを読む]
  • 【怖い話】降りてはいけない あの駅
  • あれは確か、年末に近い12月下旬の事でした。職場の忘年会が終わりギリギリで終電に間に合った私は、静かに電車の揺れる中で家路へと向かっていました。マンションのある駅までは電車で30分ほど・・・そしてこの電車は最終で自分の駅が終点だったという事もあり降り過ごすという心配も無かったので、私は暖房の効いた車内で眠たくなってうつらうつらとし始めました。ややしばらくたって、頬をなでる風に目を覚ましました。ふと見る [続きを読む]