連・断・続の部屋   さん プロフィール

  •  
 連・断・続の部屋  さん:  連・断・続の部屋  
ハンドル名 連・断・続の部屋   さん
ブログタイトル 連・断・続の部屋  
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sy33814
サイト紹介文捨てる過去など何もなく、日々の社会との繫がり、自己の活性化、整理のためにつぶやく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/04/04 17:42

連・断・続の部屋   さんのブログ記事

  • ”共生する” 言うは易く、現実は厳しいかな?
  • 7日のNHK番組ヘウレーカ―で、人インフルエンザ、鳥インフルエンザに感染するブタが、パンデミックにはなりにくい、インフルエンザと共存共栄関係にあると理解記憶してしまった(間違っていたらご容赦を!)。本日、CareNetの記事、”本庶 佑氏が語るがんと共生する未来”国際社会では、自国第一主義を超え高に叫ぶ米国大統領が人気を博し、ヨーロッパでは、難民入国拒否へと潮流は変わってきて、社会での、入る者拒まず、共に栄 [続きを読む]
  • アートクリニック
  • 通勤中の、エスカレーターで目にする”アートクリニック””。何年前ぐらい前に、初めて目にしたときは、アートクリニックの生業は、絵画関連の施設かしらとの認識で、仔細に広告内容を確認し、産科、人工授精を主にした、産婦人科ということを認識するのにしばしの時が必要だった。人生は短く、芸術は長いという、アートは、芸術という誤解に満ちた認識があり、Art is long, life is shirt,Vita brevis,ars longaという、ヒポク [続きを読む]
  • 医療系の講義で再認識したこと
  • 管理栄養士、看護師養成のために、医療系の教科を講義しています。以前は医師養成のための教科書を便宜的に使用せざるを得ない時期を経て、現在は、医療系の専門職を念頭に置いた教科書は整備されてきました。診断のための数値が記載されていない。思うに、診断は医師の業務であり、診断名を確認して、業務を行えばよいという趣旨なのでしょうか!病状の経過は、どういうことから判断して対応していくのでしょうか?数字に関しては [続きを読む]
  • 国技
  • 刷り込みで、国技=相撲となっているのですが、国技という字から、日本国を代表する”技”は、相撲でなくてもよいのではないかと思い、調べてみました。日本国では国技を定めていない。相撲=国技ではない。所属する人たちが、声を大にして、国技だからと色々と格式、云々を言って、価値を維持しようとしているからにすぎない、相撲=国技は刷り込み!!!公的には「相撲は国技ではないことがはっきりしてすっきりした。日馬富士 [続きを読む]
  • 看護師が患者を切れさせるのか?
  • 朝の回診のために、病棟に到着後、直ちに言葉をぶつけられた。【患者が騒いで、何もできません。心が折れそうです。先生がやってください!】久方ぶりに聞いたフレーズ。先生がやれ!研究的処置を診療に導入していた時期、1980年代の骨髄移植を始めた、手探りた状態の看護では、無菌室の掃除から、点滴準備まで、宇塚先生ともども、先生がやれという看護師の要望に、医療レベルが低下しては困ると思い、医師がやりました。しかし、 [続きを読む]
  • 認知症患者への対応力;不安行動に対する寛容が必要、でも
  • 意思表示可能、行動力を保持している高齢者の新規入院患者を受け持つこととなり、入院当日から数日間の間に、看護サイド側から、患者の徘徊などに対応するよう要請された。看護日誌の記載を読み、高齢者の適応力の低下に対する不寛容。看護サイドの”命令”に従順に従えない認知能力の低下患者に対する管理者意識がプンプン。医師に対する、”面倒を起こす患者に対応しているのを、先生は知らないでしょう!”という、看護師サイド [続きを読む]
  • お盆
  • お盆のお迎え前に墓参り。墓は、自分の永遠の棲家となる所なのだ!と今年は強く実感しました。どうしてなんでしょうか。歳を重ねしなければならないことから解放され、期待もされなくなり、死ぬべき時が近づいたという、漠然とした実感というものかもしれません。仏教、神道、キリスト教それぞれの聖職者が身近に存在していたので、宗教の選択を幼少期から意識しました。神の存在を信じ、近づく道としての宗教として、水豊か、気温 [続きを読む]
  • 東京医科大学が女子受験者の点数を一律減点
  • 医師46.9%「あり得る」 と、某医療系サイトのアンケート結果です。女医の一人として、入試段階での差別は、許せない。卒後の進路については、体力、ライフスタイルを考えずして、好きだからというだけでは、専門を決定するほど、愚かではないはず。今回の東京医科大学の女性差別という視点には、”愚かなやつら”という、人格否定意識に根差していると思う。医師の特権意識と、差別は、表裏一体ではと思う。50年前の私の大学受 [続きを読む]
  • 体と脳のずれ
  • 姿勢が良くなり始めたころから、歩き始めるとフラフラ感が。長年の姿勢と違うので、適応できないせいkな?!とは思っていたのですが、7月4日の又吉直樹のヘウレーカの中で、【理性とは違うところで, 私たちの脳ははんだんしている】とコンピュータビジョンの権威である杉原厚吉氏の、発言を聞いて、視覚の錯覚とは違うが、フラフラ感に対して、私見ながら納得した次第。ゆがんだ姿勢が普通で過ごした期間が長かったので、まっ [続きを読む]
  • 公的年金の支払いと受け取り
  • 60歳を超えて、年金を受け取り始めても、収入があれば、70歳までは年金を納める!!!加入してきた年金は、日立製作所付属病院の勤務は、1年8カ月という短いものでしたが、”企業年金…”から通知、支払いがあります。東北大学在職中は、非常勤医師時代の厚生年金を経て、         国家公務員に昇格後は、国家公務員共済年に加入。宮城学院に転職してからは、私学共済に加入。転職時、60歳まじかでもあり、事務職員の懇 [続きを読む]
  • 時間が止まる
  • 西日本豪雨災害発生から、何日経過したのだろう。北海道でも、中部地方でも豪雨に見舞われたことから、気象庁は”平成30年7月豪雨”と命名したという。大雨特別警報が、6日に出されたときは、災害はすでに発生していたのか?行政側、住民ともに、常とは異なる状況認識の遅れ、かねてから危険は、察していても、対策に膨大な資金調達が必要だと、災害発生後に。後で、後でで災害発生。災害後の現実に直面した方々は、日々時間は過ぎ [続きを読む]
  • 西日本豪雨
  • 西日本豪雨後、茶色に濁った水が、街を覆いつくしている映像は、東日本大震災の津波に飲み込まれた街を思い出すが、水の色は、違っている。濁流。水が引いた後も、土の微粒子の舞い上がりが、呼吸器系の新たな健康障害をもたらすのでは?生活用水を提供してくれた雨が、水不足に苦しむ状況をもたらしている。医療者なので、水の供給途絶は、衛生環境の確保ができなくなり、感染症の蔓延懸念。かかりつけ医院での人工透析の途絶に伴 [続きを読む]
  • 水のパワー
  • 水による被害報道が連日続いています。天上から降り注いだ豪雨が、大地に凹凸をつけ、流れとなり、土、岩を巻き込みながら、物理的力を加速させながら、山肌をえぐりながら、遮る土手はなぎ倒し、平地に注ぎ、拡がった土ケった色の水。2011年3月11日後の景色に酷似。海から向かってきたのと、山から襲ってきたという異なった表現にはなるが、水に沈んだ街の景色は同じ。嘆き、ライフラインの欠乏も同じ。水に襲われながら、水不足 [続きを読む]
  • 多発性骨髄腫(MM)の個人表を取り出して
  • 多発性骨髄腫の治療は、2010年に入り、治癒が論じられる時代がきましたが、仙台血液疾患センターの化学療法のみの結果を投稿しようと、2017年12月病院取り壊し時に何とか持ち出した個人データーを抜き書きした個票を眺めています。仙台近郊の方のみならず、口伝で評判を聞いた方が、首都圏などからも治療希望で来院されたました。知り得た情報から、なんとか家族のために生きていたい、家族も一緒にという必死さが、個票を見ながら [続きを読む]
  • ジェンダー
  • 昨日、東北大学第3内科開校00周年記念式典が、同窓会尚仁会総会で執り行われました。日頃は、女子大学で教鞭、臨床医としての日は、ほとんど女性の看護師という生活環境のなかで、会員はほとんど男性であることに、ジェンダーを思い出しました。セクハラ、パワハラ、アカハラ満載であった東北大学附属病院時代でした。今は、医学部入学女性比率は40%に達しようとしていますが、厚生労働省の女性医師の年次推移からは7%ほどで、http [続きを読む]
  • お終い。しまう。
  • 5月23日、仙台血液疾患センターとして建てられた建物は無くなりました。起工、開院された恩師宇塚善郎先生の、祥月命日5回忌の朝にあった非常階段も夕方には取り払われました。昨年末の12月14日昼に、患者の移送が終了後は、おしまいとしての人が出入りするだけでした。建物を利用したいという人がいるらしいというのは噂だけで終わり、市街化調整区域内で建設が許された医療機関としての引き取りては無かったのでした。仙台血液疾 [続きを読む]
  • アメフト悪質タックル日大対応
  • スポーツは、勝負をかける戦いの場ではあるが、選手の安全性を担保してこそ、日常の中での戦いを維持でき、次の戦いの予定を設定できる。今回の件での、監督、コーチの態度は、勝つためだけの指導のみにたけた、日大という高等教育機関に序属しているが、教育者としての片りんもうかがえない態度に終始している。指導者、教育者は、教え子のでる行為が、趣旨と反する行為であった場合、伝達能力の未熟さ指導者が自ら深く反省して、 [続きを読む]
  • 年齢順に見送る幸せ
  • 2017年の平均寿命は、過去最高で、男性は80.75歳、女性は86.99歳と厚労省の報告にある。見送る側の悲しみ、寂しさは、逝去年齢に関わらないが、止む無しと死を受け止めなければならない年齢での見送りはある。残されたものより若く、次代を担う年齢での逝去に遭遇したときは、悲嘆にくれる。急性白血病の治療を専門として臨床に従事してきて、治癒かなわずっ先立って行った患者。今でもこの世に心残して逝っただろうと、日々の回診 [続きを読む]
  • セクハラ、パワハラ、アカハラ
  • 今年古希を迎える、旧帝国大学の医学部に入学し、国立大学病院に長らく勤務してきた、女性です。大学進学率は、15%ほど、女子は5%ほどでした。意識すれば、セクハラ、アカハラ、セクハラ満載。近寄らない、避ける努力が欠かせませんでしたが、そうもいかない場面も多かったです。入学早々から、【女の子なのにどうして大学に入ったの?】【女の子なのに医学部?】    進学競争のなかで、合格可能として高校から推奨され選択し [続きを読む]
  • 介護施設に笛を聴いていただく!
  • 大型連休初日は、美里町にある介護施設【まりちゃん家】に、仙台NHK文化センター教室“定禅寺笛の会”のメンバーとお師匠様と連れ立って訪問してきました。休日だったので、居宅している20名の方が、大広間で待っていてくれました。番傘を左右に配置し、その間をステージとし、人数分の譜面台を設置し、5分ほどで終了。こんな近くで、音楽聴くの初めてなど楽しみにしてくれている気配もあり、40分ほどの演奏時間だけど飽きないで、 [続きを読む]
  • ヘウレーカ アリの社会システム
  • 4月23日のヘウレーカのタイトルは、「サボる“アリ”はいないのか?」http://www4.nhk.or.jp/heureka/x/2018-04-25/31/33961/1426004/集団生活の維持のために仕事をしないアリがいるのは知っていたが、5000万年の進化の過程で獲得したアリの分業生態には、驚き、感嘆し、新しい視点が手に入った。アリにのめり込んでいる出演した2人の方の、アリの観察眼のこまやかな視線と、又吉直樹氏の対応のギャップも、これまた楽しかった。サ [続きを読む]
  • 警察官射殺≪叱責されたから≫
  • 派出所で、警察官が射殺。しかも、勤務中の新人とは言え警察官による射殺。逮捕直後の供述として、”叱責された””、とか””罵倒された”との理由との報道に驚愕の思いと、今の若者だったらありうるかなという思いです。10年少し前から、大学の教員として勤務している(それ以前も、大学で教職をしていたのですが、医療現場という特殊環境、元気溌剌な学生と対応しているよりは、気息奄々とした患者に接していたので)なかで、期 [続きを読む]
  • 健診一次予防後の大腸内視鏡検査
  • 大腸検査を受けました。数日前からの、食事内容の注意があり、食物繊維を含むもの、脂質が豊富なもの、青魚、果実、固形成分含有のジュース、ミルクを避けるようにとの指示。食べられるものは、炭水化物、豆腐(納豆は禁)、卵など。麺類は、そばはダメで、うどんは可。しかし、ネギ、のりだめ!前日に、ラキソベロン一本内服。甘く読みやすい!おなかの蠕動亢進し、ゴロゴロしだしたのは夜中。朝には収まった次第。検査当日。検査 [続きを読む]