連・断・続の部屋   さん プロフィール

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 連・断・続の部屋  さん:  連・断・続の部屋  
ハンドル名 連・断・続の部屋   さん
ブログタイトル 連・断・続の部屋  
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sy33814
サイト紹介文捨てる過去など何もなく、日々の社会との繫がり、自己の活性化、整理のためにつぶやく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/04/04 17:42

連・断・続の部屋   さんのブログ記事

  • 多発性骨髄腫(MM)の個人表を取り出して
  • 多発性骨髄腫の治療は、2010年に入り、治癒が論じられる時代がきましたが、仙台血液疾患センターの化学療法のみの結果を投稿しようと、2017年12月病院取り壊し時に何とか持ち出した個人データーを抜き書きした個票を眺めています。仙台近郊の方のみならず、口伝で評判を聞いた方が、首都圏などからも治療希望で来院されたました。知り得た情報から、なんとか家族のために生きていたい、家族も一緒にという必死さが、個票を見ながら [続きを読む]
  • ジェンダー
  • 昨日、東北大学第3内科開校00周年記念式典が、同窓会尚仁会総会で執り行われました。日頃は、女子大学で教鞭、臨床医としての日は、ほとんど女性の看護師という生活環境のなかで、会員はほとんど男性であることに、ジェンダーを思い出しました。セクハラ、パワハラ、アカハラ満載であった東北大学附属病院時代でした。今は、医学部入学女性比率は40%に達しようとしていますが、厚生労働省の女性医師の年次推移からは7%ほどで、http [続きを読む]
  • お終い。しまう。
  • 5月23日、仙台血液疾患センターとして建てられた建物は無くなりました。起工、開院された恩師宇塚善郎先生の、祥月命日5回忌の朝にあった非常階段も夕方には取り払われました。昨年末の12月14日昼に、患者の移送が終了後は、おしまいとしての人が出入りするだけでした。建物を利用したいという人がいるらしいというのは噂だけで終わり、市街化調整区域内で建設が許された医療機関としての引き取りては無かったのでした。仙台血液疾 [続きを読む]
  • アメフト悪質タックル日大対応
  • スポーツは、勝負をかける戦いの場ではあるが、選手の安全性を担保してこそ、日常の中での戦いを維持でき、次の戦いの予定を設定できる。今回の件での、監督、コーチの態度は、勝つためだけの指導のみにたけた、日大という高等教育機関に序属しているが、教育者としての片りんもうかがえない態度に終始している。指導者、教育者は、教え子のでる行為が、趣旨と反する行為であった場合、伝達能力の未熟さ指導者が自ら深く反省して、 [続きを読む]
  • 年齢順に見送る幸せ
  • 2017年の平均寿命は、過去最高で、男性は80.75歳、女性は86.99歳と厚労省の報告にある。見送る側の悲しみ、寂しさは、逝去年齢に関わらないが、止む無しと死を受け止めなければならない年齢での見送りはある。残されたものより若く、次代を担う年齢での逝去に遭遇したときは、悲嘆にくれる。急性白血病の治療を専門として臨床に従事してきて、治癒かなわずっ先立って行った患者。今でもこの世に心残して逝っただろうと、日々の回診 [続きを読む]
  • セクハラ、パワハラ、アカハラ
  • 今年古希を迎える、旧帝国大学の医学部に入学し、国立大学病院に長らく勤務してきた、女性です。大学進学率は、15%ほど、女子は5%ほどでした。意識すれば、セクハラ、アカハラ、セクハラ満載。近寄らない、避ける努力が欠かせませんでしたが、そうもいかない場面も多かったです。入学早々から、【女の子なのにどうして大学に入ったの?】【女の子なのに医学部?】    進学競争のなかで、合格可能として高校から推奨され選択し [続きを読む]
  • 介護施設に笛を聴いていただく!
  • 大型連休初日は、美里町にある介護施設【まりちゃん家】に、仙台NHK文化センター教室“定禅寺笛の会”のメンバーとお師匠様と連れ立って訪問してきました。休日だったので、居宅している20名の方が、大広間で待っていてくれました。番傘を左右に配置し、その間をステージとし、人数分の譜面台を設置し、5分ほどで終了。こんな近くで、音楽聴くの初めてなど楽しみにしてくれている気配もあり、40分ほどの演奏時間だけど飽きないで、 [続きを読む]
  • ヘウレーカ アリの社会システム
  • 4月23日のヘウレーカのタイトルは、「サボる“アリ”はいないのか?」http://www4.nhk.or.jp/heureka/x/2018-04-25/31/33961/1426004/集団生活の維持のために仕事をしないアリがいるのは知っていたが、5000万年の進化の過程で獲得したアリの分業生態には、驚き、感嘆し、新しい視点が手に入った。アリにのめり込んでいる出演した2人の方の、アリの観察眼のこまやかな視線と、又吉直樹氏の対応のギャップも、これまた楽しかった。サ [続きを読む]
  • 警察官射殺≪叱責されたから≫
  • 派出所で、警察官が射殺。しかも、勤務中の新人とは言え警察官による射殺。逮捕直後の供述として、”叱責された””、とか””罵倒された”との理由との報道に驚愕の思いと、今の若者だったらありうるかなという思いです。10年少し前から、大学の教員として勤務している(それ以前も、大学で教職をしていたのですが、医療現場という特殊環境、元気溌剌な学生と対応しているよりは、気息奄々とした患者に接していたので)なかで、期 [続きを読む]
  • 健診一次予防後の大腸内視鏡検査
  • 大腸検査を受けました。数日前からの、食事内容の注意があり、食物繊維を含むもの、脂質が豊富なもの、青魚、果実、固形成分含有のジュース、ミルクを避けるようにとの指示。食べられるものは、炭水化物、豆腐(納豆は禁)、卵など。麺類は、そばはダメで、うどんは可。しかし、ネギ、のりだめ!前日に、ラキソベロン一本内服。甘く読みやすい!おなかの蠕動亢進し、ゴロゴロしだしたのは夜中。朝には収まった次第。検査当日。検査 [続きを読む]
  • 障害者病棟での雑感
  • 今朝の、看護師からの要望に対する主治医の対応で、看護師は、≪飲み込みが悪いので、絶食を指示してください!≫主治医は≪緩和医療目的で入院してきているので、一口でも食べる意欲があるときは、食べてもらうわなくては≫私は、そうそう、そうです!と内心で。少しでもむせ返ると、すぐに絶食指示を要求してくる看護師には、驚きあきれている。絶食指示を拒絶し、その後、むせることもなく食事をしている患者に対して看護師は何 [続きを読む]
  • 死後の世界
  •  世代交代というか、良き時代の終焉を実感する逝去に立ち会った。 戦前も、戦後も富裕階層に属し、その維持に、渾身の労働を惜しまなかった。”女傑”と言われていたらしいが、子の年代に当たり、仕事上の接触は皆無に近かった私には実感がない。直来で、”わがまま”といわれていたが、許される範囲のわがままで、本人は、心の底から、変!とか、そうあってほしい!ということを口に出しただけだったでしょう。変熱心なクリスチ [続きを読む]
  • 職住接近が良いですね!
  • 週5日は、徒歩圏の職場。あと2日が、通勤往復で3時間であったが、12月中旬に、病院閉院、新規開院の病院に移動。連日、通勤3時間。最も混雑する、仙台駅で地下鉄の乗り換え。1月23日の雪。呼べども来ないタクシーに変わり、雪中歩行。いつもでも50分、雪で20分余計だっただけど。その後も、寒く、雪は解けず、連日、雪、凍結通勤のストレス、大!通勤は 長くなりたり 3時間 引っ越し雪で 疲労困憊お点前も 着物着付けも 篠笛 [続きを読む]
  • 期末試験採点中の概観
  • 医学部学生に血液分野を分担講義のときは、まだ若く、超専門分野の白血病以外はひたすら学びながら教え、余裕がない教育者。次第に、教える時間が長くなり、内科学分野全体の期末試験問題の取りまとめなどを行い、経験による問題作成間の違いなども感じ取れるようになり、医療関係を目指す学生を講義するために、宮城学院女子大学に転職。期末試験問題作成に当たっては、2,3回の実施した採点結果を検討し、集中して読まねばならな [続きを読む]
  • 太極拳 掤勁(ポンケイ)とお点前
  • 師匠の月釜担当に際しては、弟子が表の手前を担当せねばなりません。お茶の稽古を始めたのは、2015年10月。まだ、3年も経っていません。人前での恥は、最小限にしたい一念で、自分のお点前動作を再点検しています。大変な、困難、難点は、居ずまい。”これほど姿勢がゆがんだ人に出会ったことはない!”と言われた私。全身膠原組織の炎症で、疼痛が極力少なく、かといって仕事もできる姿勢を続けているうちに、拘縮を伴った変形の [続きを読む]
  • 雪の朝
  • 数日前から、大雪警戒をメディアが報道し続けた予想にたがわず、22日月曜日夕方から、首都圏の事故関連報道が増え、仙台でも夕刻から、絶えず雪が降り、積もってきた。 翌日の出勤状況を想定しつつ就寝。予想にたがわない積雪量。予想外だったのは、玄関前が除雪されていたこと!大震災後、引っ越してこられた家の若者のおかげです。仙台血液疾患センターが、まだ存在していたときは、雪の日は、院長を含め、総がかりで除雪しまし [続きを読む]
  • 季節の挨拶:年賀状
  • 見ず知らずではないけれど、日々会うこともなくなった人とのつながりのとして、季節の挨拶は、ありがたいきっかけを与えてくれると感じています。年賀状、お中元、お歳暮。昭和62年、東北大学第3内科血液グループ宇塚門下としての第1例目の骨髄移植の症例は、数々の困難を乗り越え、数年後就職成ってからは、季節ごとの挨拶があります。無事に過ごされていたのですが、30年目の年賀状には、脳梗塞を患いリハビリ中と!原疾患での化 [続きを読む]
  • 日馬富士暴行事件の顛末 報道バランス不良
  • 暴行実行後、発覚するまで日数を要した。日数を要したこと自体に、問題が含まれている。障害の原因を、語れない相撲界の内実が潜んでいるとしか思えない。その後の、貴ノ岩の障害に対する報道態度に、バイアスがかかっているように思える。暴行後、巡業で相撲を取っていた貴ノ岩に対するコメントも。突き飛ばす威力の張りての持ち主が、何度も左右内をしたらしい。むち打ち症様な、脳せき髄循環が起きてはいないのか?診断症記載の [続きを読む]
  • いまだ正中丹田ならず!
  • 2017年12月25日 太極拳教室離散会2002年、友人が強く強く健康のためと誘ってくれ、始めた太極拳。驚愕された姿勢は、徐々に徐々に改善。10年ほどして、自己抗体の数値が 1/1000に低下。その後は、変化せずとも、無駄なタンパク合成しなくなった分、体は楽かもしれない。日常の歩行も、重心を正中にを意識しているが、いまだし!その最中に、練習継続の場所を失う。歩行困難そうには見えず、外見は正常。長い間、左足は伸びなかっ [続きを読む]
  • 疲労困憊時の心身
  • 見ることを避けたい、音を聞きたくない、静かで暗い所にひっそりとしていたかった状況で思い出すのは、骨髄移植後から1週間程度の患者を思い出す。骨髄を空っぽにするための大量の化学療法剤投与、引き続き、全身照射のために40分という長時間の照射を6日間。1987年から1998年までに実施した当時のconditioning11月末から日々移転に向けた作業が続き、その間に、生涯教育、看護学校の講義、第9コーラス参加練習、12月3日演奏会演奏 [続きを読む]
  • 感情とは
  • 2017年12月14日、患者移送、閉院がded line!27年間の、それに先立つ東北大学第3内科血液グループ時代の急性白血病化学療法黎明期からの患者個票の機密書類廃棄作業。次第次第に、疲労が蓄積し、ded lineまでに終了しなければという思いだけになった。新病院で、3日目となり、感情とは?との思いが湧き上がった。1989年恩師の退官後、患者の切実な気持ちに沿うために、病院設立のための候補地探しに始まり、1990年起工式、1991年竣 [続きを読む]
  • 断捨離
  • いったん手元にあることになったものを捨てることが苦手です。時間が経つとなおさらのこと。ある入院患者から、”ばった屋”という職業を教えてもらってから、死後に向けた荷物整理は、スペースがあるかぎりやめようと。この度、1991年に開院し、2013年やむを得ざる事情で売却し、その後も勤務し続け、旧院長室をそのまま使用許可をいただき、患者資料と、多くの本に囲まれて、過ごしてきましたが、ついに、2017年12月14日をもち、 [続きを読む]
  • みんな治してあげたい
  • 朝のながら見の”わらてんか”で、「お子たちにも、おなごさんたちにも、みんなに……」の、みんなにのことばから浮かび上がってきことを書きます。恩師宇塚義郎先生は、拡大してモニター画面に映し出すアシストビジョンを、生活の主要な場所において、高度の視力障害に対応して、読み書きを続けていました。自分の視力に合わせて調節できる顕微鏡といえども、視力低下で、微細な変化が確認できず、私にまかせるようになり、その日 [続きを読む]
  • 信じた治療の先に訪れる  
  • もともとは、急性白血病などを専門として診療を行っていましたが、今は、入院患者は、重度の意識障害者を受け持っています。脳の悪性リンパ腫に対する、照射療法後の患者も対象患者です。脳の疾患は、特殊で、治療も臓器特有の制限があります。血管脳関門のためです。血液系の疾患が、脳に発生した場合は、放射線療法となります。放射線照射治療は、終了後も、細胞の変化が生涯続くと認識されています。成人急性リンパ性白血病の血 [続きを読む]