連・断・続の部屋   さん プロフィール

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 連・断・続の部屋  さん:  連・断・続の部屋  
ハンドル名 連・断・続の部屋   さん
ブログタイトル 連・断・続の部屋  
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sy33814
サイト紹介文捨てる過去など何もなく、日々の社会との繫がり、自己の活性化、整理のためにつぶやく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/04/04 17:42

連・断・続の部屋   さんのブログ記事

  • 雪の朝
  • 数日前から、大雪警戒をメディアが報道し続けた予想にたがわず、22日月曜日夕方から、首都圏の事故関連報道が増え、仙台でも夕刻から、絶えず雪が降り、積もってきた。 翌日の出勤状況を想定しつつ就寝。予想にたがわない積雪量。予想外だったのは、玄関前が除雪されていたこと!大震災後、引っ越してこられた家の若者のおかげです。仙台血液疾患センターが、まだ存在していたときは、雪の日は、院長を含め、総がかりで除雪しまし [続きを読む]
  • 季節の挨拶:年賀状
  • 見ず知らずではないけれど、日々会うこともなくなった人とのつながりのとして、季節の挨拶は、ありがたいきっかけを与えてくれると感じています。年賀状、お中元、お歳暮。昭和62年、東北大学第3内科血液グループ宇塚門下としての第1例目の骨髄移植の症例は、数々の困難を乗り越え、数年後就職成ってからは、季節ごとの挨拶があります。無事に過ごされていたのですが、30年目の年賀状には、脳梗塞を患いリハビリ中と!原疾患での化 [続きを読む]
  • 日馬富士暴行事件の顛末 報道バランス不良
  • 暴行実行後、発覚するまで日数を要した。日数を要したこと自体に、問題が含まれている。障害の原因を、語れない相撲界の内実が潜んでいるとしか思えない。その後の、貴ノ岩の障害に対する報道態度に、バイアスがかかっているように思える。暴行後、巡業で相撲を取っていた貴ノ岩に対するコメントも。突き飛ばす威力の張りての持ち主が、何度も左右内をしたらしい。むち打ち症様な、脳せき髄循環が起きてはいないのか?診断症記載の [続きを読む]
  • いまだ正中丹田ならず!
  • 2017年12月25日 太極拳教室離散会2002年、友人が強く強く健康のためと誘ってくれ、始めた太極拳。驚愕された姿勢は、徐々に徐々に改善。10年ほどして、自己抗体の数値が 1/1000に低下。その後は、変化せずとも、無駄なタンパク合成しなくなった分、体は楽かもしれない。日常の歩行も、重心を正中にを意識しているが、いまだし!その最中に、練習継続の場所を失う。歩行困難そうには見えず、外見は正常。長い間、左足は伸びなかっ [続きを読む]
  • 疲労困憊時の心身
  • 見ることを避けたい、音を聞きたくない、静かで暗い所にひっそりとしていたかった状況で思い出すのは、骨髄移植後から1週間程度の患者を思い出す。骨髄を空っぽにするための大量の化学療法剤投与、引き続き、全身照射のために40分という長時間の照射を6日間。1987年から1998年までに実施した当時のconditioning11月末から日々移転に向けた作業が続き、その間に、生涯教育、看護学校の講義、第9コーラス参加練習、12月3日演奏会演奏 [続きを読む]
  • 感情とは
  • 2017年12月14日、患者移送、閉院がded line!27年間の、それに先立つ東北大学第3内科血液グループ時代の急性白血病化学療法黎明期からの患者個票の機密書類廃棄作業。次第次第に、疲労が蓄積し、ded lineまでに終了しなければという思いだけになった。新病院で、3日目となり、感情とは?との思いが湧き上がった。1989年恩師の退官後、患者の切実な気持ちに沿うために、病院設立のための候補地探しに始まり、1990年起工式、1991年竣 [続きを読む]
  • 断捨離
  • いったん手元にあることになったものを捨てることが苦手です。時間が経つとなおさらのこと。ある入院患者から、”ばった屋”という職業を教えてもらってから、死後に向けた荷物整理は、スペースがあるかぎりやめようと。この度、1991年に開院し、2013年やむを得ざる事情で売却し、その後も勤務し続け、旧院長室をそのまま使用許可をいただき、患者資料と、多くの本に囲まれて、過ごしてきましたが、ついに、2017年12月14日をもち、 [続きを読む]
  • みんな治してあげたい
  • 朝のながら見の”わらてんか”で、「お子たちにも、おなごさんたちにも、みんなに……」の、みんなにのことばから浮かび上がってきことを書きます。恩師宇塚義郎先生は、拡大してモニター画面に映し出すアシストビジョンを、生活の主要な場所において、高度の視力障害に対応して、読み書きを続けていました。自分の視力に合わせて調節できる顕微鏡といえども、視力低下で、微細な変化が確認できず、私にまかせるようになり、その日 [続きを読む]
  • 信じた治療の先に訪れる  
  • もともとは、急性白血病などを専門として診療を行っていましたが、今は、入院患者は、重度の意識障害者を受け持っています。脳の悪性リンパ腫に対する、照射療法後の患者も対象患者です。脳の疾患は、特殊で、治療も臓器特有の制限があります。血管脳関門のためです。血液系の疾患が、脳に発生した場合は、放射線療法となります。放射線照射治療は、終了後も、細胞の変化が生涯続くと認識されています。成人急性リンパ性白血病の血 [続きを読む]
  • 敬老対象者
  • 本日、9月第3週の月曜日は、国民の祝日敬老の日。趣旨は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」。”多年にわたり社会に尽くしてきた老人”対象は、曖昧模糊とした若くない人。100歳以上の人口が、6万人以上。90歳以上は、200万人以上。80歳以上は、1000万人以上。70歳以上は、2500万人ぐらいだそうで!http://www.stat.go.jp/data/topics/topi1030.htm老人とは?生物学的には、個人差があるので、社会的要因 [続きを読む]
  • 高血圧、不整脈の転帰
  • 学生時代に発症し45年以上にわたる膠原病関連の疾患履歴を抱えていはいますが、一見は溌溂として、40年以上仕事をつづけてきております。東日本大震災発生後、病院継続体制の不安を抱え、大学病院からの当直応援医師も途絶え、不安をかかえる患者とともに病院での起居を続けながら、その時は、地区の班長もしていたので、その仕事も、日中こなしているときに、激しい頭痛に襲われ、血圧が高くなっていました。母は高血圧でしたので [続きを読む]
  • 勝手に慕っている先輩へ
  • 仙台は、36日続きの雨模様のの合間の27日一日限りの晴天後、昨日はあれ間が覗いた曇り。今日30日は、雨。大学教員生活の身で、成績評価もやっと終了し、晴れがあった後で、涼しい雨日を、家に引きこもれるのを楽しんでいます。急性白血病の治癒を目指して、大学は異なれど、昼夜を問わず、患者の生存に心血を注ぎ、木村禧代二先生、宇塚先生を、敬いお慕いあげていたのも、独身、両親は他界していることも共通している先輩に、次世 [続きを読む]
  • 障害者と健常者の違いは? ココがズレてる健常者2から
  • 8月18日の夜10時〜 ”ココがズレてる健常者2 障害者100人がモノ申す!”という番組を、ニュースの後の流れで、なんとなく見ていたのですが、番組終了後健常者と、障害者の違いは?と考えてしまいました。医療職についていることもあり、健康であったが、病を得て、しばし、従来の環境から離脱し、復帰するとき、従来の肉体を取り戻せない、その幅が大きい時、一見、外見は従来の肉体、内部障害を得た人、二人に一人は罹患する、 [続きを読む]
  • 成人急性骨髄性白血病の長い永い道のり
  • 多くの分子標的薬が臨床現場に登場しているなかで、急性骨髄性白血病は、かって、致死率50%であった、急性前骨髄性白血病M3は、ビタミンAの誘導体、PML/RARAに対する分子標的薬の登場によって、最も治癒率の高い病型となった。それい以外の型M0、1,2,4,5,6、7の治療薬は、1950年代に開発された、ダウノマイシンを基本として、治癒を目指した治療法が熱い議論のもとで臨床で試みられてきた。 昭和27年東北大学を卒業し、インターンを [続きを読む]
  • がん患者の妊娠
  •  NHKニュースで、”がん治療後の妊娠、出産”妊孕性温存へのガイドラインを癌治療学会がまとめたとの聞き、感慨を覚えます。http://www.j-sfp.org/ped/preserve.html、http://www.j-sfp.org/ped/dl/Cancer_treatment_brochure_M.pdf、http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017061901002079.html40年前の、第1例目の骨髄移植時には、治癒を目指して、移植技術の取得に始まりで、将来の妊娠出産を思い描くどころではありませんでし [続きを読む]
  • 共謀罪の成立
  • 15日朝、自民、公明、日本維新の会の賛成で、テロ等準備罪=共謀罪が、奇策により成立。思い浮かぶのは、≪人生論ノート≫の著者の、三木清氏の獄中死。思想犯として拘留されていたところを逃走した旧友の高倉輝訪ね来て、その晩泊め。翌日外套を与えて送り出し、そのことを警察が知るところとなり、逮捕獄中の人となった。敗戦後も釈放されることなく、独房で、獄中で感染した疥癬により苦しさのあまり、寝どころから転がり落ち、 [続きを読む]
  • 通学路暴走動画
  • 通学路を乗用車が暴走で、人身事故は無くて良かったと思うと同時に、動画が投稿されていて、しかも乗用車側からの撮影ではないですか!動画投稿の意図は?本日の報道で、「小中学生が邪魔なので思い知らせようと思った」と供述し、殺意については否認しているということです。思春期からしばらくは、成長ホルモン、性ホルモンなどの分泌が盛んで、生命に、肉体筋力増強力に満ち溢れている。 産業革命以前の人間の生活は、食料を得 [続きを読む]
  • 100分de名著にひかれて 人生論ノートから 死について
  • 100分de名著にひかれて 三木清著 人生論ノートをじっくり、再読し始めた。書き出し、”死について”≪死というものをそんなに恐ろしく思わなくなった。≫≪身近な死を経験したから、死の瞬間には平和が来ることを目撃した。≫と続く。身近に感じる死を体験したことによる記述。患者の死、恩師の死、両親の死、若かりし頃の自らの死に近接した経験から、死は、受けいらざるを得ないもの。特に自分の経験は、突然に、意識が無くな [続きを読む]
  • モーツアルト オペラ
  • モーツアルト晩年の三大オペラ、フィガロの結婚、ドンジョバンニ、コシ・ファン・トゥッテそ、魔笛、そしてイドメネオを、1年の間に、劇場で、またはライブビューイングで、演目により複数回観劇。モーツアルトのオペラは、前向き、進取の気風に富み、理不尽は理不尽と感じ、変革を示唆し、愛はすべてに打ち勝つ、めでたしめでたしに終わることが多く、ほのぼのとして帰宅の途につけます。舞台演出、演技をしながらの歌、オーケス [続きを読む]
  • 宇塚善郎先生3回忌:絆
  • 薫風香る5月4日、栃木深程の無量壽院にて、3回忌が行われました。まず、個人の3回忌に対する読経、引き続き経典の読経、参列者も加わっての般若心経を唱和。最期は、住職様の講和。2世安楽。現世でも、来世でも安んじて楽しく。深程の地の、現代まで続く氏族の流れ。宇塚家は、その時代から治めてきた氏族というお話。直来では、初ひ孫を抱いた孫がまず挨拶。宇塚先生は、種々の観点から、結婚式は盛大にがせ持論だったので、足腰 [続きを読む]
  • 原稿校正で、主張を思い出す!
  •  生前から、成人急性骨髄性白血病の化学療法の集大成としてまとめ続けてきた、”Response-oriented intensive induction chemotherapy for elderly older patients with acute myeloid leukemia in single institution”は、心ならずも、投稿受理、発刊までに至らなかった。従来の化学療法剤使用による治療は、切り捨て、新薬のみが、次世代を切り開くという風潮の前に、蹴散らされた感であった。REVISE前に、東日本大震災に見舞 [続きを読む]
  • デパート催事場でのお茶手前
  • 急性白血病を専門分野として365日24時間、勤務時間外も絶えず呼び出される可能性の中で、40年以上過ごしてきたのですが、やむを得ない事情で、病棟勤務が無くなった、無聊の時間の過ごしかたは、多忙ゆえに発表できかねていた、今なお通用するデーターの発表心地よかった、幼少時両親で慣れ親しんでいて、いつかはと願っていた茶道、笛を始めようでした。稽古を始めて1年半ほどの今年の3月に、お師匠様からお茶は、催事場でのお茶 [続きを読む]