善きサマリア人 さん プロフィール

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善きサマリア人さん: 日本人による世界人のための家庭教会
ハンドル名善きサマリア人 さん
ブログタイトル日本人による世界人のための家庭教会
ブログURLhttp://homechurch.blog.fc2.com/
サイト紹介文ホームチャーチは21世紀の宗教改革です。教派を問わず、ホームチャーチを実践する祝福家庭を応援します。
自由文ホームチャーチの証・祝福二世教育・聖書研究・社会情勢や日常のつぶやきなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/04/04 21:37

善きサマリア人 さんのブログ記事

  • しばらく沈黙します
  • ダンベリー収監が決まった際、アボジは食口に一週間沈黙する条件を立てさせたそうです。口を開けば恨み言が出て来る、そういう状況では何も語らないことが一番ということです。UCI裁判の顛末が見えてしまったいま、しばらく何も語らないことに決めました。いま実践したいみ言葉は、「許し、愛し、団結せよ」です。何者かが天宙的葛藤を引き起こし、全てを収拾できる立場にあるオモニが、問題解決を拒否されました。真の家庭を破壊 [続きを読む]
  • 「真の母に忠誠」のご褒美
  • イエス様の十字架は「はじめから神の計画」でもなければ「神の栄光」でもなく、責任分担不履行がもたらした悲劇でした。公生涯でその責任が問われるのが、ペテロを筆頭とする12弟子です。イエス様ははじめから、十字架という妥協案を目指しておられたのではありません。12弟子を開拓伝道に送り出すなど、篤い期待を込めて教育されたのでした。その先にあったゴールとは、教会を中心とした信仰共同体=神の国です。断片的に残された [続きを読む]
  • サンクコストの呪縛
  • サンクコスト(sunk cost:埋没費用)は経済学の用語で、事業の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない、資金や労力のことを意味します。サンクチュアリ教会の示威活動がもたらした、家庭連合の被害総額ではありません(;^_^A引用開始例:つまらない映画を観賞し続けるべきか2時間の映画のチケットを1800円で購入したとする。映画館に入場し映画を観始めた。10分後に映画がつまらないと感じられた場合にその映画を観続けるべきか、それ [続きを読む]
  • 真の家庭のエンドレス訴訟
  • 私はUCI裁判で話し合いによる和解を期待しましたが、叶いませんでした。裁判における双方の主張を要約すると、こうです。家庭連合:創始者三男は、謹慎命令を無視してUCIを私物化した。人材と資産は創始者の意向に従って用いるべきである。三男は私物化した資産を返還し、家庭連合のこの期間の損害を、賠償する義務がある。家庭平和協会(FPA):UCIの人材と資産は創始者が管理していた訳ではなく、当事者の裁量に任されていた(前例 [続きを読む]
  • 「一体化してない」は呪いの言葉
  • 顯進様側の弁護士は、UCI財団裁判で勝つために必要な証言を確保したと思われます。ところが一連のやり取りには、顯進様にとって残念な内容が含まれていました。引用開始顯進様側の弁護士:あなたの息子たちは絶対服従、絶対愛、絶対信仰を持たなければならないとあなたは証言しました、そうですね?オモニ:はい、そうです。それは彼らの責任 ー 責任分担です。弁護士:そしてあなたは、文プレストン(顯進)は真の父母への絶対服従 [続きを読む]
  • 真の母の裁判証言
  • ワシントンDC上級裁判所での、オモニの証言記録が翻訳されています。独生女が法廷で激白!あの暗在の、翻訳スク−プ!!!ブログ村アクセス1位記事にも関わらず、関連記事はおろかコメントの書き込みもありません。なぜこんなやり取りがなされるのか、理解に苦しむ食口が多いからではないでしょうか。無意味に「異議あり!」を連呼するスピッツもウザいし、全容を把握するのに忍耐を要します。UCI裁判は、判事の和解勧告も空しく法廷 [続きを読む]
  • 水増し報告が再臨運動を狂わせた
  • 火の粉を払え!のコメント欄に7年前の記事がリンクされており、しばらく読みふけっていました。地獄への道は善意で敷き詰められている!(上)地獄への道は善意で敷き詰められている!(下)とても長いですが、2009年以降を総括する上で貴重な資料です。とりわけ米本氏が、高額エンドレス献金の構造的問題を指摘した箇所が興味深かったです。引用開始地上天国が実現するという2013年1月までに1家庭はトータルで430万円の [続きを読む]
  • 効率重視の「ライン伝道」が低迷する理由
  • 日本統一教会はホームチャーチへの移行を断念し、「ライン伝道」によって教勢拡大しました。ビデオセンターやタワー制度は、信仰初期の食口が伝道する上で効果的です。原理講義ができなくとも、ビデオセンターに連れて行くだけで「専任スタッフ」がケアしてくれるからです。統一教会の草創期移行も教勢が増え続けたのは、世界の中でも日本だけです。ライン伝道は、その効率によってある程度の規模までなら拡大します。しかし同じや [続きを読む]
  • 教団と距離を置いてはじめて人の真価が分かる
  • 私がブログでホームチャーチを推奨することに対して、「無責任だぞ!」と感じた方はいませんでしょうか。伝統的に日本食口は「教会につながる」という言葉を生命視しており、「つながってない=信仰を失った」と理解されます。教会につながらず信仰を護り、のみならず(教団にもできなかった)氏族メシヤを達成することは可能なのでしょうか?カープにいた頃は、学舎で規則正しい信仰生活を実践していました。朝もう少しだけ寝ていた [続きを読む]
  • パシセラ氏のブログ記事を読んで
  • パシセラのブログの、再祝福を受ける時が来るという記事が眼に留まりました。引用開始文顕進会長が今日語った内容の多くは、再出発に関する内容です。私たちは再出発するチャンスを必要とする人たちです。本来、文先生が与えた祝福を思えば、それは、再出発を意味していました。でも、2009年からの混乱で起きたことは、ほぼエデンの園での、二世代にわたる堕落の繰り返しです。ですから、もう一度、再出発しなければならず、そ [続きを読む]
  • 真の父母の存命中どう生きるか
  • アボジの聖和から、6年が経ちました。私にとって聖和は、信仰生活の分水嶺でした。自分なりに作り上げた信仰体系を一旦破壊し、堅固な土台を固める作業が必要だったのです。学んだことが幾つもあります。メシヤと言えど肉身の寿命は有限で、終わりが来ること。メシヤが全てを把握し、必ず摂理を完了する訳ではなかったこと。ペンテコステは起きなかったこと。地上のオモニは霊界のアボジと、一問一答できないこと。地上で真の家庭 [続きを読む]
  • 家庭連合の「教団至上主義」
  • 「教団至上主義」とも呼ぶべき信仰観は、どのような経緯で生まれたのでしょうか。組織カラーとパラダイムシリーズで、軍隊式文化について書きました。引用開始グリーン(家族)組織は構造的な理由から、発展や繁栄がサーバントリーダーの質に依存しています。経営資源のかなりの部分を、サーバントリーダーの育成に費やさないといけません。時には部下を信頼して権限も委譲する、そのためにはサーバントリーダーの質が劣化しないよう [続きを読む]
  • 家庭連合は解体すべき
  • 世界日報にこんなコラムがありました。カトリック教会は解体すべきだった引用開始不思議に思うのは、これほど多くの性犯罪を世界各地で犯しながら、「バチカン解体論」や「カトリック教会閉鎖論」が飛び出してこないことだ。その理由について、当コラムで書いたが、組織犯罪グループに陥ってしまったカトリック教会が存続すれば、「悪魔」にとって都合がいいからだ。聖職者が性犯罪を犯す「教会の神」を誰が信じるだろうか。そのよ [続きを読む]
  • 生存率1割以下の2世教育
  • 日本の祝福2世の教会残留率は、1割にも満たないそうです。祝福を受けて家庭出発し、5年以上壊れない家庭となると更に少ないでしょう。2005年の恩赦の際、アボジは2世の血統問題を明確に挙げました。霊的に、葛藤し苦しむ2世が見えるので涙を流されるのです。「(2世たちが)苦しいと叫んでも、誰も聞いてやる者がいなかった、助ける者がいなかった・・・」と。私はこの恩赦で、「自分の子であろうがなかろうが、祝福2世を見捨てるよ [続きを読む]
  • 無条件ダンスがなぜ気持ち悪いのか
  • 来月9日、幕張メッセで青年の1万人大会が開催されるそうです。さいたまアリーナの2万人大会以来抱いた不快感が、再燃しました。2万人大会の何が気持ち悪かったかと言えば、ステージを埋め尽くして青年学生が躍った無条件ダンスです。大規模大会を開催するのが、海千山千の実践婦人であればまだ理解できます。なぜ青年学生を巻き込むのでしょうか。無条件ダンスを気持ち悪いと感じるのは、私が分派だからではありません。年端も行か [続きを読む]
  • サマリヤ人の抱く氏族メシヤ像
  • 休暇で更新が滞ってしまいました。実家の父は郷土史にハマっているらしく、地元の作家による時代小説を勧めてくれました。まとまった読書の時間を持ったのも久しぶりですので、2冊紹介します。ばんとう―山陰初の私立中学校をつくった男幕末から戦後が激動の時代だったのは、地方の片田舎においてもそうでした。文明開化の恩恵を間近で見ることのできる都会とは異なり、地方の受ける影響は間接的なものです。しかし日本国民である [続きを読む]
  • もう嘘をつかなくても良い
  • 教会組織と距離を保つ恩恵は、誰にも嘘をつく必要がなくなることです。嘘をついている自覚に乏しい日本食口は、これまで「何のために」「誰に対して」嘘をついて来たのか、胸に手を当ててみたら良いと思います。食口である兄弟姉妹に対して、祝福2世に対して、伝道対象者に対して、家族や親族に対して、自分自身の良心に対して、そして神の前に、嘘をついてきました。嘘を「方便」にしてしまう大義は、「教団を擁護する」ことに集 [続きを読む]
  • 互いに衝突し混乱する勇者たち
  • 天宙的葛藤において、良心の叫びに応じて様々な行動がなされてきました神山先生は真実を叫んだことでオモニの逆鱗に触れ、名誉会長の称号を剥奪されます。櫻井家庭は正実氏を皮切りに、節子先生と正上氏も顯進様支持を表明しました。江利川氏は亨進様をアボジの後継者として支持し、家庭連合を脱会しました。澤田地平氏は独生女神学が間違っているという義憤心を抑えることができず、現在進行形で示威活動をしています。家庭平和協 [続きを読む]
  • 巨大客船「家庭連合丸」の末路
  • サンクチュアリ教会は家庭連合を沈没する船になぞらえ、「救命ボート」を自称します。しばらく前、救命ボートは必要ないという記事を書きました。引用開始さて私はと言えば、救命ボートには乗りません。どんなに情勢が悪化したとしても、良心という最高の羅針盤を持っていますし、いつだって神様に相談することもできます。そしてアボジの遺言である、八大教材教本もあります。それ以上何が必要だと言うのでしょうか。引用終了巨大 [続きを読む]
  • 70億人類の未来に責任を持ちたい
  • 教会の公式記録では、地上では8億人、霊界では1兆人以上が祝福を受けたことになっています。新聞やニュースを視るだけで、サタンの血統が根絶されていないことは自明でしょう。祝福家庭には選択肢があります。①原理は間違っていた、真の父母は偽キリストだったと諦め、新しい人生を生きる。②原理は正しかったが実践力が不足していたと認め、未信者に受け入れられる活動にシフトする。③原理は正しいし真の父母は絶対だから、今後 [続きを読む]
  • 純潔キャンディでカウントした祝福
  • 前回記事を読んだ読者からは、こんな反論があるかもしれません。「ホームチャーチなんてたくさん語られたみ言葉の、ほんの一つに過ぎないでしょう・・・お父様(お母様)がどんな方針を出されようが支える、絶対信仰こそが尊いのでは?」支える内容が問題ではなく、心情や姿勢こそが尊いという信仰観は根強いです。懐疑的視点から統一運動史を振り返ると、90年代後半から活動が形骸化する様子を確認できます。み言葉 来る4月に、15 [続きを読む]
  • 徹底的に疑い抜いて得られた結論
  • 映画「沈黙」を観たとき、懐疑から孤独、そして本物の信仰へという記事を書きました。信仰路程の中で、懐疑的追及という段階を通過することがあります。私にとっては、基元節前のアボジの聖和が懐疑のはじまりでした。当時の私が現代摂理をどのように捉えていたかと言えば、ノーベル平和賞のようなできごとが突破口となり得るという認識でした。有言実行のアボジですから、地上におられる間に必ず南北統一が実現するはずだ、と。元 [続きを読む]
  • 「高額献金は日本のため」は正しい
  • 日本食口は消費者金融に手を出し自己破産、生活保護を受ける程困窮し、それでもなお「精誠」を要求され続けます。元々幸せになりたくて信仰したのですから、不幸を招き寄せるような行動は矛盾しています。食口はマインドコントロールされているのでもなければ、理性が破綻しているのでもありません。高額献金に宗教的意義を見出す、特異な信仰教育が元凶なのです。天聖経に、エバ国の特別な使命を語ったみ言葉があります。み言葉  [続きを読む]
  • 奴隷制度をやめるのは私から
  • 私が「献金奴隷」という侮蔑的な表現まで使用するのには、理由があります。奴隷制度ははじめから神の願いではなかったという、確信があるからです(私は奴隷にはならない)。実際には家庭連合の奴隷制度に、法的拘束力がある訳ではありません。日本食口の間で蔓延する「空気」は、以下のようなものです。・真の父母様のみ旨に対する願い(資金要請)は、あまりにも大きい。・真の父母様は日本食口だけが頼りであり、その期待を知りなが [続きを読む]
  • 家庭連合が自由を封印した代償は
  • 天宙的葛藤でバラバラになる統一家を目の当たりにして、私はこう総括します。日本食口は献金摂理の大義の下に、「人間の尊厳」を失ったと。人間の尊厳はここでは、自由に伴う責任分担のことを指します。日本統一教会は資金調達を最適化するために、食口の自由を奪い献金奴隷としました。器のない責任者が効率良く万物復帰するには、都合が良かったのでしょう。ロボットのように文句を言わずお金を持ってくる食口は、使い勝手が良く [続きを読む]