善きサマリア人 さん プロフィール

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善きサマリア人さん: 日本人による世界人のための家庭教会
ハンドル名善きサマリア人 さん
ブログタイトル日本人による世界人のための家庭教会
ブログURLhttp://homechurch.blog.fc2.com/
サイト紹介文家庭連合現役信者です。依存信仰からの脱却の勧め・聖書研究・家庭礼拝・ときどき社会情勢やつぶやきなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/04/04 21:37

善きサマリア人 さんのブログ記事

  • 櫻井正実さんにお会いしました
  • 上京して、櫻井正実氏に面会してきました。直接お会いしないとお話できないことを、確認したかったからです。私がもっとも知りたかったことは、UCI裁判は和解の可能性があるのかということでした。ここでは具体的な内容は書きませんが、「オモニと顯進様は、摂理観やビジョンが違い過ぎる」という印象を持っています。裁判の結果に関わらず、顯進様はコリアン・ドリームの歩みを止めることはないでしょう。しかし外的実績がどれだ [続きを読む]
  • エクソシスト不在の清平がなぜ存続するのか
  • 映画の題材として人気のエクソシスト(悪魔祓い)について、ドキュメンタリー映画が公開されています。スマホ越しの悪魔祓いもあり 現代の「エクソシスト」のリアルに迫る引用開始ディ・ジャコモ監督はこの映画で、悪魔祓いに対して断定も批判もしていないが、彼女が切り取る映像の積み重ねは、深刻な悩みを抱えた人々を引き寄せる悪魔祓いが逆に悪魔を生み出していることを示唆している。引用終了「悪魔祓いが逆に悪魔を生み出す」 [続きを読む]
  • 祝福2世は総崩れするだろうか
  • 前回記事はいろいろ書きすぎて焦点がぼやけてしまったので、一つ抜粋して説明します。引用開始意識高い系は「良いこと言ってるなあ」と感心する記事も多いのですが、「ではどうすれば」に具体性がないために、読者が食口村のコミュニティ(それは極めて具体的なので)から脱するには至らないのです。引用終了これは櫻井正上氏の声明文が出たとき記事にした、「祝福2世総崩れの懸念」のことを意味しています。正上氏や本山兄弟が祝福2 [続きを読む]
  • ブログ村のマーケティング戦略
  • 12月2日、韓国ソウルでFPAの創設大会が開催されるそうです。FPA(家庭平和協会)の創設大会前々から不思議だったのがパシセラ氏の「ツンデレ」、来てほしいのかほしくないのか分からない点にあります。英語サイトで公開されたのが10月27日ですから、本当に来てほしいならもっと早くから紹介すれば良いのではないでしょうか。FPA派のブロガーに苦言ですが、マーケティングではサンクチュアリ派の方がはるかに優れていると感じます。サ [続きを読む]
  • 成さずば苦労も無に等しい
  • 櫻井正上氏にも注目が集まっていますが、正実氏も定期的にブログを更新されています。印象に残った内容を引用します。5.お父様の指示に無条件従うのが正しい信仰?引用開始櫻井節子先生の証ある時、体に障害のある姉妹がいたのですが、とても信仰のいい姉妹でした。障害がある場合は一方的に組むのではなく、相手に許可を得るようになっていたので相手の意志を電話で聞くのですが、この姉妹の相手がどうしても身体に障害のある女性 [続きを読む]
  • 私は怒っている
  • 前回記事で、以下のような文章を書きました。引用開始「未来のことは優秀な2世が何とかしてくれる、いまはお母様だけを見つめることが大切・・・」それは問題を先送りして、権威を笠に着ているだけです。引用終了「」の中身は、特定の誰かが言った言葉ではありません。日本食口の間で伝承的に蔓延している、思考の癖のようなものです。私がカープの学生だった頃、教会で位置のある方が講和をされたことがありました。「・・・私た [続きを読む]
  • 再臨運動とは何だったのか
  • 最近自分が死ぬ夢を良く見るのですが、再生とか再出発を意味するようです。若き日に神を覚えこの道を歩んで、人生の折り返し点を過ぎました。内部抗争の盤面も終局が見えるようになり、私なりに総括をはじめているところです。歴史の大局から見れば、私たちはイエス・キリストの再臨運動に参加していたことになります。再臨主を自称した北朝鮮出身の男は、イエス再臨を待ち望むクリスチャンから最後まで拒絶されました。その教えに [続きを読む]
  • ロイヤルファミリーの資産管理
  • パナマ文書に引き続き暴露された「パラダイス文書」が話題です。租税回避は超富裕層の税逃れのことで、道義的には感心する行いではありません。日本では漫画家の鳥山明氏や鳩山元首相の名前が挙がっていますが、海外ではイギリスのエリザベス女王の個人資産1000万ポンド(15億円)に、批判の矛先が向かっています。「パラダイス文書」 明らかになった超富裕層の租税回避の秘密引用開始資金は、エリザベス女王の個人資産5億ポンドの [続きを読む]
  • 徳野会長には期待しない
  • ねこどしさんのブログでコメントしました。">徳野会長の講話引用開始情進様と妍進様の祝福が終わった直後でした。その時には私達日本の責任者が3人いたんですけれども、私達3人に何かお母様が語るという雰囲気ではなくて、独り言の様に、ちょっとこう斜め上を見られて「ハアーッ、情進と妍進の祝福が終わった」「ハーッ」とこう、溜息をつかれて「お父様が私に残した多くの宿題の一つが片付いた」と、こういう表現をされました。私 [続きを読む]
  • 原理講論から神霊を受ける読み方
  • 聖書を新しくして最初の作業が、原理講論からの引用箇所に線を引くことです。3色刷りが出版されてからは、要点だけを如何に早く読むかに重点が置かれるようになりました。しかし聖書引用には歴史的な文脈があるため、無視して要点だけ搔い摘むと、ただの丸暗記になってしまいます。聖書を引用しながら訓読すると、神霊を受ける度合いが変わります。膨大な聖書歴史が有機的につながってくるのであり、復帰摂理の所産として「わたし [続きを読む]
  • 新共同訳聖書と新しい目標
  • 25年間使ってきた聖書を買い換えました。聖書 旧約続編つき - 新共同訳カープでは伝道対象者が入教を決意したときにお祝いとして、原理講論と聖書をプレゼントします。それぞれの布製カバーを、霊の親が手造りで作成するという域な伝統もあります。私のカバー付き講論と聖書は手垢で灰色になるほど読み込み、線や書き込みもあちこちにあります。学生の頃、大学の近くにキリスト教書籍を扱う書店がありました。私は基準が下がってど [続きを読む]
  • 我こそが真の母をお支えすると自負する兄弟姉妹へ
  • 家庭連合に残る食口の心の拠り所は、「それでも私たちが真の父母様に従っている」という一点にあります。二代王にどれだけ正当性があろうと、顯進様の平和運動にどれだけ大義があろうと、真の母に背くという一点でその価値はゼロになる。対して私たち(家庭連合)は、反社会団体と蔑まれたとしても、真の母に従うという一点で天宙的価値があるのだ・・・私は腐っても現役食口ですから、真の母を「バビロンの淫婦」などと貶めたりはし [続きを読む]
  • お金に対する過分な欲望
  • 引用開始エバ国家という国は、世界に女性を派遣しながら、同時にどんどん生産(伝道)をして、もっともっと世界のために尽くさなければなりません。“祝福だけ頂いて責任はない”、そのような祝福はありません。祝福が大きければ大きいほど責任も大きくなります。引用終了日本はこんなにも愛されて、選民になった! 母の国の使命とは?! 《朴普煕先生》「母の国の使命」は婦人食口から繰り返し聞かされてきたので、てっきりアボジ [続きを読む]
  • 植村花菜さんと家庭連合は何の関係もありません
  • ふと目に留まった記事です。『トイレの神様』でお馴染みの植村花菜登場!植村花菜さんは日本ではそれなりに有名ですしその前の記事にある、トランプ大統領からの感謝の手紙や、ローマ法王からの手紙も、一つ一つが大きな証です。しかしこれらを読んで素直に喜べないのは、私がひねくれているからなのでしょうか。私もカープ卒業後7年半、海外の家庭教会に所属していました。はっきり断言できるのは、日本教会と海外のそれは全くの [続きを読む]
  • 最後に決めるのはあなた自身
  • 困難な立場に関わらず、櫻井正上氏がメッセージを発信し続けておられます。最後まで分派許すまじ!と攻撃し続ける「忖度優等生」もいれば、次はどんな影響力ある人が動くのだろう?と冷めた眼で見守る食口もいるかもしれません。正上氏は公職者に、祝福2世に呼び掛けておられますが、FPAに移籍せよということは一切書かれていません。それは各々が、真実を求めて自分で決断する責任分担があるからです。メッセージにあったように、 [続きを読む]
  • サマリヤ人の懺悔
  • 火の粉を払え!で、日本食口の「反省と総括」が話題になっています。反省する元信・反省しない元信(上) 反省する元信・反省しない元信(下)−宗教渡り鳥 日本食口の違法行為をはじめに話題にしたのが、「お父様が原罪有りお母様が無原罪で何が悪いを語るブログ」のこの記事でした。自分達の違法行為はガン無視 日本食口一同に呆れるこの方は分派侍氏同様「顔のないブロガー」だったのですが、今日になってはじめて自分のこと [続きを読む]
  • 教祖神格化の末路
  • ブログ村の体制擁護派は、サンクチュアリ派に対する警戒を解いたように見えます。ISのような武装記念撮影、薬物をやってるのではないかと批判されるような意味不明の説教、真の母の「すげ替え」、わざわざ食口に警告などしなくとも、誰も気味悪がって近寄らないだろうという安心感からです。実はアボジを神格化した立場からしたら、はじめからおわりまで首尾一貫してるのがサンクチュアリ派です。神である真の父が直々に亨進様に王 [続きを読む]
  • 「見解の違い」がどこにあるか
  • 家庭連合もFPA派もサンクチュアリ派も、元々は同じ祝福を受けた兄弟姉妹です。一つになれない「見解の違い」がどこにあるのか、考えてみました。サンクチュアリ派はアボジが亨進様に王冠を被せた「二代王」である事実を重んじ、少々カルト化しようが意に介さず突き進むようです。FPA派は、真の家庭理想は父母と子女が一つになった姿であることを重視し、顯進様が排除された間違った道を糺すよう要求します。家庭連合は、真の父と一 [続きを読む]
  • 羊泥棒
  • 櫻井正上氏の処遇が曖昧なまま、食口の関心も別のことに移ろうとしています。祝福二世にとって次の関心は、本山兄弟がどう行動するかということにあるかもしれません。本山先生のブログから、本部はことをできるだけ穏便に済ませようとする姿勢が透けて見えます。第12弾/寝ても覚めても "D-Day"、【通知文会談】のレポートをします!日本の分捧王と国家メシヤが分派問題を巡って対峙する、これだけでも鳥肌が立つような状況です。 [続きを読む]
  • 金持ち教会 貧乏教会
  • 大本営の幹部が、日本食口を前に語るとすればこうです。「日本食口の皆様は、真のお母様にとって大切な資産です!」自分のことを「資産」と言われて悪い気はしないかもしれませんが、ちょっと待って下さい。ベストセラー「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者ロバートキヨサキ氏は、「資産」をこう定義します。引用開始資産は、あなたのポケットにお金を入れてくれるもの。負債は、あなたのポケットからお金を取っていくもの。引用元 [続きを読む]
  • 最近お気に入りのブログ
  • 政治談議ばかりしてると息苦しくなりますので、部屋の空気を入れ替えましょう(笑)。家庭連合ブログ村で、最近の私のお気に入りがこれです。from:secondgeneration To:二世祝福が壊れてしまった方のようで、「反面教師的な思い出話」と自嘲気味な紹介をされてますが、内容はとても深いです。私も家庭出発前に祝福が壊れたので少しは分かりますが、この方の通過した試練は生半可なものではなかったはずです。このブログは「良い証」 [続きを読む]
  • 大本営=最高委員会には任せられない
  • 大本営はアボジの聖和後、矢継ぎ早に方針転換を発表しました。サンクチュアリ派はそのやることなすこと気に入らないようで反対していますが、私は天一国経典も授かりましたし聖酒も飲みました。聖和後の必然的な変化なのだと言われれば、反対する理由もないからです。しかし私にとって絶対に受け入れられない内容が一つあり、それが「法統」への制度変更です。アボジ存命中より天一国憲法を制定するという話はありましたが、真の子 [続きを読む]
  • 忖度が信仰基準となった日本食口
  • ここ数回のブログ記事で、日本食口の忖度文化の弊害を指摘してきました。忖度(そんたく)は今年の流行語大賞にノミネートされるかもしれませんが、本来なら日本人の気配りとか思いやりのような美徳だったはずです。家庭連合では、「侍る」という言葉を日本的に解釈した行動が「忖度」かもしれません。責任者の言動を観察して、先回りして責任者が喜ぶ行動をとれる、これは信仰者として最高レベルの徳だと考えられています。現在のよ [続きを読む]
  • 「大本営」で何が起きたのか明らかにしたい
  • 櫻井正上氏の声明文からの引用です。引用開始顕進様に対する姿勢も、UCI訴訟も、独生女理論も、HJ天苑プロジェクトも、それらは全て“大本営”の方針であって、日本教会でどうこうできる問題ではありませんでした。引用終了「大本営」は、日本食口の間で長年使用されてきた隠語です。Wikipediaより引用大本営は、日清戦争から太平洋戦争までの戦時中に設置された日本軍の最高統帥機関である。天皇の命令を大本営命令として発令する [続きを読む]
  • 「船を守る」が目的化した教会
  • 櫻井正上氏の声明文に以下のような喩えがあります。引用開始私はこれまで、こう考えてきました。もし仮に家庭連合が“セウォル号”であるなら、私は最後までその改革に死力を尽くして共に沈もう、と。この思いは、多くの牧会者の方々の思いと同じでしょう。それが“船員”としての道理なのかも知れません。しかし、私は今、思います。“船員”の本当の使命とは“乗客”の命を最後まで守り、彼らを“目的地”に届けることなのではな [続きを読む]