ino さん プロフィール

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inoさん: 目指せ職業作家!
ハンドル名ino さん
ブログタイトル目指せ職業作家!
ブログURLhttps://ameblo.jp/ssityssity/
サイト紹介文どうしても職業作家になりたいアラフィフ妻子持ちの崖っぷち人生を過去の投稿作を紹介しながら綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/04/05 17:16

ino さんのブログ記事

  • abu garcia 6500c rocket
  • 現行型よりも先代型の方がデザイン的にはクラシックで好きでしたが時代の流れは仕方がない でも基本フォルムは変わってないので傍に置いておくだけでも絵になります 昨夜は久しぶりに夜鯵を狙いに突撃してきました 数年前、大晦日に仲間で爆釣りした場所でそれからこの時期ちょこちょこ行きますがなかなかね〜 街灯があり生け簀も近くいいポイントです 日が暮れる頃現地到着し竿を出します 棚は1本から1本半を微調整しながら打 [続きを読む]
  • シンプル
  • 単純な事で世界中の人たちを笑顔にする フリーハグの動画はいつ観ても感動します ただ抱擁しあうだけ 身体を触れ合うのは総ての人が出来ること 触れあった瞬間のあの笑顔は自然と出てきたものだと思います 喧嘩もスポーツも最後は握手 内なるものは純粋なのかもしれない そういうものを眼に見えるようにしているのがフリーハグ すばらしい運動だと想います [続きを読む]
  • そうか
  • 毎日起きてる時間って日の出時刻より早いんだ だったら夜明け いやまて朝開け 見れませんかね? 30分くらい早く家を出て 富士山が奇麗に見える場所に車停めて 温かい缶コーヒーとサンドイッチ食べながら絶景を待つ クリスマスソングでも聴きながらね [続きを読む]
  • GYAO! ありがとう!!
  • いや〜 無料で観ました 「天使の恋」 この時の佐々木希の可愛さは神ですな 私の周りのファンが熱狂的な理由が初めてわかりました(「風俗行ったら人生変わったwww」の時にはもう大人になってたからか?) しかし今ではひとりのもの うらやまス 本題ですが久しぶりに泣きましたよ ええ、最後は落として持ち上げてくれた寒竹監督にあっぱれです(原作もこうだったんでしょうか?) しかしこの作品、携帯小説が原作なんですね、、、 [続きを読む]
  • 南島原市観光ショートフィルム
  • 「夢」 感動しました インスパイアされますね 隠れキリシタンの地でもあり、昨今映画の舞台にもなりました 大牟田に居る時、島原半島をひとり一両編成の島原鉄道に乗って目的もなく旅したことがある 途中下車した小さな駅で次の電車を待つまで駅前の個人商店でVIVI?かなんか買って読んだ記憶がある 買う時、おばちゃんに男が女性誌を?なんて感じで見られた 駅の古びた木のベンチに寝っ転がって眺めてたな その頃は浪人してて何 [続きを読む]
  • 待ち受け
  • いまだにガラケー使ってます 私はよく携帯を落とすしそれをさらに蹴って二次被害を起こす しかし、今使ってるガラケーは頑丈で四隅の塗料が剥がれているくらいで使用には問題なし いまでもいつスマホに変えようかと思って居るが、携帯が手元からこぼれ落ちる度その考えは白紙に戻る その携帯の待ち受け画面は今、先日遅い初冠雪をした富士山 出勤途中のベストポイントで刈られる前の金の稲穂と一緒にパチリ 昨日、静岡市に出かけ [続きを読む]
  • ?拓海は満足し、空の皿を一か所に集めて胃が消化するままの体に任せて四股をリラックスさせた。ちょうど拓海の座った位置からカウンターの中はよく見え、マスターは小さな銅製の鍋に珈琲を入れ火にかけていた。拓海も暫くそれを見ていた。するとマスターの握るすりこぎの様な鍋の柄を見て拓海は思いきって切り出した。「さっき見せてもらった竿とリール。もう一度見せてもらえませんか?」見るとマスターの視線はずっと鍋に向い [続きを読む]
  • ?駐車場に着くと車の数が減り歯抜けになった空間が多く見られた。そういえば戻る途中でビニールシートの家族連れをあまり見かけなかった。小さい子供はすぐに飽きてしまい次の予定へと出発していくのかもしれない。遅くまでいるのは遠方からのお土産が必要で粘ってる人や独身の気ままな人たちだろうか。拓海が駐車場を出て、もと来た海岸沿いの道に合流する前、バックミラーで静浦港を見ると車と人が減った分、少しだけ寂しそう [続きを読む]
  • ?「あぁ〜、ダメダメそれじゃ。本物だったらパッチンだよ。ブチ!って音して仕掛けよさらばだ」いつの間にか拓海の方を見ていた髭面の籠師が話しかけてきた。「若いからね、力で飛ばしたがる。少しでも遠くに飛ばしたいから。でも最初はみんなそうさ。そうやって月謝払いながら少しづついろんなことを学んでいってコツを掴んで距離を伸ばしていく」彼のウキは海から上がり暫く休んでいる様だった。「いろんな事って?」それを教 [続きを読む]
  • クリスマス イヴ
  • 山下達郎の名曲 遠距離恋愛のある者にとっては切ない曲 と同時にあまい曲 これから日を追うにつれ お洒落を楽しめるシーズンになります ばっちり決めた人を見かけると こっちまでウキウキした気分になりますが こちらではそうそう出会いません そいう点で都会はいい クリスマス イヴを聴くと クリスマスをいつもとは違う日と想って居た時期の事を想い出します [続きを読む]
  • ?拓海は自分の動きが彼らの視野に入りあの構えからの集中の邪魔になるのではないかと思い、死角に場所を移動した。一度、身体のウォーミングアップも兼ね竿を振る動作だけやってシュミレーションに移ることにした。まず身体を真っすぐに海と対峙させる。そして投げ込む方向とポイントを定め、今度は体を右に180度開き海に対して垂直に立つ。肩幅に足を開きそこで竿は海とは反対方向に穂先を垂らし腰骨のあたりで開いた足と同 [続きを読む]
  • ?「島崎さんかい?、東京から来た」突然拓海は声を掛けられた。「熱心に見てるからさ。それもそんな近くで」ずんぐりした髭面の籠師が笑いながら言った。拓海はびっくりしながら応えた。「そうです、島崎です。でも何故?」「いや、入江さんから連絡があったんだよ。もし来たら宜しくって」他の二人はずっと海を見ている。そして一人が竿を大きく煽り、ブン!と風を切る音を鳴らした。すると髭面の籠師が急いで竿に手をかけた。 [続きを読む]
  • ?すると途中であの動画と同じ構えの人が目に入った。その人は今まさに時間を止め、さらに風も止め静寂の中に身を置こうとしていた。周りの釣り人たちもそれにつられて固唾をのむタイミングを計っているかの様に動きを止めて見守っている。スピニングとは全く違う構えはやはり槍か薙刀の使い手を思わせた。思いがけず出くわした場面に拓海も足を止めその籠師を見守る事になった。投点を見つめ風を待ちただじっとその時を待つ。す [続きを読む]
  • ?何から何までこんなに広々とした空間に身を置いたのは何年ぶりだろうか。釣り人こそ多いが先端に目を向けると大きさは豆粒ほどだ。この堤防は実際どれくらいの大きさなのだろうか。あの車の数分の人員を収容しているのだから相当なものに違いないがなんせ周りの自然の懐が大きすぎて全く掴めなかった。堤防は風を受ける翼の様に先端の方で少し内向きになり、幅はかなり広くあちこちでレジャーシートが敷かれそこだけ見ればどこ [続きを読む]
  • ?一面の車畑。パッと見て車は何処にも置けそうにない。何てことだ。これじゃいつ車を降りられるかわからない。静浦の洗礼という事か。拓海は仕方なく前の車に倣いハザードランプを点けて順番待ちをする事になった。しかし、思いの他長くは待たず車を停める事が出来た。それは後で分かったことだがこの混雑ぶりに堤防上ではのんびりと釣り糸を垂れる雰囲気ではないと思う人たちが出てくるからだった。 拓海は急いで奥の海側に走 [続きを読む]
  • ?建物の数も減り次に海が現れた時にはもう長い堤防が見えていた。驚いたことにその上には凄い数の釣り人が並びひしめき合うように林立していた。それは釣りをする訳でもない拓海でさえも焦る程の混みようだった。従来の海岸に沿って造られた道はくねくねとし堤防は拓海の視界から一旦外れやっと現れたコンビニの前で信号待ちをする事になった。そのすぐ先にまた信号があり青い標識が静浦港への入口を示している。すでに一台右折 [続きを読む]
  • ?静浦港へは沼津港から狩野川に架かる港大橋を越え、ふたつ目の交差点を右折して国道414号線を南下して目指す。マスターの書いてくれた地図には右側にコンビニを過ぎるとすぐとある。しかしなかなかその目印は現れてこず拓海がキョロキョロしながら走っていると建物の隙間にキラリと光るものを見つけた。海だ。拓海はそれで一気にテンションが上がり大きな声を出した。その余韻で体中に鳥肌も立っている。今叫んだのは本当に [続きを読む]
  • ?「でもこれは私個人の感想です。籠師たち全てがそういう人たちというわけではないと思います。実際これは釣りですからやっぱり同じ釣りをするのなら釣れないよりは釣れたほうがいい。飛ばすのは籠師の勝手であって魚の生態に合わせた釣り方をする人たちから見れば本当に釣りをしているとは思えなくもないでしょう」マスターの話はただの釣りの話のようには思えず、或るひとつの道を極める人の話だった。それに熱もこもっている [続きを読む]
  • ?漆黒の細長い竿先にはそこに危険ななものがある事を示唆するかのように頑丈なカバーが被せられ、竿尻に近い部分で銀色に光る鉄の塊はスピニングではなく両軸のリールだった。戦地で地面に這いつくばってこれを構えれば、敵を迎え撃つスナイパーと見まがうことだろう。これは何か戦いに挑もうとする者の命を守り、且つ奪おうとする道具のようにも見える。そしてそれは気軽に触れる事を許さないオーラを持っていた「美しいでしょ [続きを読む]
  • radioplayer
  • これいい!いろんなのがあるっぽい 何話してるか全くわからんけどスピードラーンニングだこれ いやちがう日本語だとどうしても聴いちゃうから聴かなくて済むサラっと聞き流すやつが欲しくてこれ見つけたんだから 取り敢えずJAZZ FM [続きを読む]
  • ?そして拓海が思いのたけを吐き出した後、今度はマスターがバトンを引き継いだ。「これは1年前、釣り仲間が撮ってくれたものです。今回のお客さんみたいに始めたいっていう人を知人から紹介され参考にしたいという事で撮る事になりました。それに長年投げてきてはいるが一度も自分のフォームを見たことがなかったのでいいきっかけでもありました」 今朝、家を出る時にまさかずっと見てきた動画の誕生秘話を、それも本人から聞 [続きを読む]
  • ?「ところでお客さん、何処の人だね」真ん中は相当な知りたがりらしい。「世田谷です、東京の」拓海は表の車に目をやりながら答えた。「やっぱりな。この投げ方はこの辺りしかやってない独特のものらしいから他所の人には見ても場所を特定出来ないのも無理はない。この先からはマスターが道先案内だな、俺らも魚を扱うには扱うが床に転がってるやつだ、竿は使わねぇ」そう言ってカウンターの3人は席を立ちながら財布を取り出し [続きを読む]