watamoto さん プロフィール

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watamotoさん: ひとことガタリ
ハンドル名watamoto さん
ブログタイトルひとことガタリ
ブログURLhttp://peeman.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文中心はサラリーマンを千日で解放されたい記事。旬な話題も取り挙げます。サラリーマン必見です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/04/05 17:49

watamoto さんのブログ記事

  • 独 身 悲 族
  • 「独 身 悲 族」独身貴族という言葉が生まれてから久しい。独身者はほんとうに貴族のような、優雅な生活をしているのだろうか。画:紫ぴんくさん若い時はいいだろうが、歳を重ねれば、独り暮らしはかなり侘(わ)びしいのではないだろうか。【スポンサードリンク】もちろん結婚したくない人ばかりではないと思う。したくても婚期を逃してしまったような人もいるはずだ。結婚したくて、何度も挑戦したが、気づいたら薹(とう)が立 [続きを読む]
  • 髭(ひげ)
  • 「髭(ひげ)」私は長い休みになると髭(ひげ)を剃らない。画:kakeccoさん通常土日もカミソリは使わない。決して髭が濃い方ではないので、剃らなくても二、三日は大丈夫だと自分自身では思っている。【スポンサードリンク】私は社会に出てから二年経ったとき、思うところあって、海外留学したくなり会社を辞めた。昼にアルバイトをし、夜間の英語学校へ通った。そのとき半年くらい不精髭(ぶしょうひげ)を生やした。私の髭は、 [続きを読む]
  • 「わろてんか」平安・笑顔・三度の食事
  • 「わろてんか」平安・笑顔・三度の食事今朝、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の次のドラマ「わろてんか」の紹介番組があった。このモデルは吉本興業の創業者吉本せい(林せい)の立志伝のようだ。いまでこそ、吉本興業を知らない人はいないだろうが、この時代に果たして「笑い」でもってこれだけの大企業になるとは誰が考えただろうか?【スポンサードリンク】それだけ「笑い」はパワーがあると言える。私たち団塊の世代にとって「 [続きを読む]
  • ため口(ぐち)
  • 「ため口(ぐち)」「ため」という言葉は、同等とか同じ、ということを言いたいときに使用する。私の記憶では、やくざやチンピラなどが好んで使う、特殊な言葉と認識していた。画:くりまんさんその「ため」を使った、「ため口」なる言葉が堂々と本日の夕刊に出ていた。書かれていた内容は、上にものを言うとき、意識して同僚と話をするようにしゃべる、という内容だった。つまり、同じレベルで屈託のない話し方をする、というのだ [続きを読む]
  • め し
  • 「め し」飯(めし)という響きは、なにか粗雑な感じを与えるが、私は「食事」と「めし」から受ける違いを強く感じる。画:YDOさん朝めしーー朝食、昼めしーー昼食、晩めしーー夕食。「めし」と「食事」の間には、下品な言い方、上品な言い方だけにとどまらない違いを感じるのだ。【スポンサードリンク】「めし」というのは、生活感がにじみ出る。むかし多くみられた飯場(はんば)とは、ずばりめしを食う場所だ。「めしば」と読 [続きを読む]
  • 先送り
  • 「先送り」日本人の遺伝子に、「先送り」というDNAがあるのかどうか、私は知らない。画:buraridaさん厭(いや)なことは先送りしたがる。できるだけ厭なことは避けたい。これはごく一般的な感情なのだろう。しかし、それが物事を酸化させ、風化させ、ついには腐らせ、ボロボロにしてしまう。そんな状態になってしまったら、もう手の施しようがない。なんでそこまで放っておいたのか、と誰が叫んでもあとの祭りだ。【スポンサー [続きを読む]
  • スランプ
  • 「ス ラ ン プ」79日めにして、いささかタイトル選びに行き詰まりを感じないでもない。1,000日まで、まだ全体の8%にも達していない、というのに。画:Shrimpgraphic さんなんでも行き詰まりはある。スポーツ選手などは、スランプという言葉をよく使う。これは心身の一時的な不調をいうが、つまりは、行き詰まりのことだろう。【スポンサードリンク】サラリーマンも、「今週はスランプだよ」とか、「先月からずっとスランプで、  [続きを読む]
  • 硬  直
  • 「硬  直」死後硬直というように、人間は死亡すると身体が硬直する。私は逆説的に、歳を重ね身体が硬くなれば、自然と死に近づいている、と自分勝手に解釈している。そこで、毎朝の柔軟体操に励んでいるわけだ。医学的に正しいか、間違っているのかは分からない。【スポンサードリンク】歳をとったら、義理欠け、風邪ひくな、転ぶな、とよくいう。転ぶなは、私も実際に祖母の死で良く理解できた。祖母は90近くまで長生きしたが、 [続きを読む]
  • オールセブン
  • 「オールセブン」懐かしい数字が並んだ。オールセブンか、スリーセブンか忘れてしまったが、一世を風靡(ふうび)したパチンコだ。画:poohさん私はすでにパチンコを止めてから、10年近くになる。今はやりたい衝動に駆られることも、ほとんどなくなった。賭け事に嵌(は)まって行くメカニズムはよく分からない。自分なりに考えてみると、癖に似ているような気がする。麻雀もそうだった。【スポンサードリンク】賭け事は、たしかに [続きを読む]
  • 日曜日
  • 「日 曜 日」今朝は朝から娘をどなりつけてしまった。起きてくるなり、不機嫌な物言いをしたので、つい怒ってしまったのだ。日曜日は心身ともにリラックスさせ、翌週のエネルギーを、補充してあげる日なのだろう。それをイライラしたり、不要な心労、体力の消耗をすると、疲れが取れずに蓄積し、心身に影響する。一週間という時間のサイクルが、人の心や身体に対して、合っているのかどうかはしらないが、土曜日、日曜日が休みに [続きを読む]
  • かみさんはクリスチャン
  • 「かみさんはクリスチャン」日曜日、かみさんはクリスチャンなので、朝早くから礼拝に出かけて行く。画:AC Works さん私は、彼女の仲間、つまり近所に住む伝道者や牧師(ほとんどがアメリカ人)とは、たまに食事をしたり、つきあいはある。しかし私は無宗教だ。父が亡くなったとき、初めて実家の宗派を具体的に知った。私は、上に姉がいるだけなので、長男として当然告別式等に僧侶を呼ばなければならない立場だったのだ。何宗だ [続きを読む]
  • 健 康 管 理
  • 「健 康 管 理」サラリーマンの健康管理といえば、まず人間ドックがあげられるだろう。私も定期的に受診しているが、結果をみて安心するだけだ。画:SSSSSSSさんしかし、50にも近くなると、健康管理がとても大事になってくる。酒・タバコの量、食事の自己管理、どれも日々気をつけなければならないことばかりだ。生理的な面ばかりでなく、精神面でも自己管理が重要になってくる。ストレスをためないようにすることが一番理 [続きを読む]
  • 取 材
  • 「取 材」小説を書く上で、取材、調査等は、実際に自分が動いて、足で、目で、身体で情報を得ることだ、とよくいわれる。画:フリーカットさん例えば舞台になる場所へ、実際に行ってみるとか、様々な情報をかき集めて、自分が書くことに、間違いのないことを証明できる事実を確認する、とか。私は今まで本格的な取材をしたことはない。頭で描いたものだけで書いてきた。ありふれた辞書や簡単な事典などを開いて、何とか書いてきた [続きを読む]
  • お札やコインが昔話になってしまうのか
  • 「お札やコインが昔話になってしまうのか」むかし、むかし、あるところに札束を抱えたおばあさんがいました。画:poko pocketさんその傍にはコインを袋にいっぱい入れたおじいさんがいました。するとおばあさんは言いました。「おじいさんはなんでいつも コインしか持っていないんだい。 それじゃあ、重くてしょうがないじゃあ ないか」するとおじいさんはおばあさんの耳もとに唇を寄せてそっとこう言いました。「実はな、おば [続きを読む]
  • 業者選びひとつで、経済的で快適な引越しができる
  • 「業者選びひとつで、経済的で快適な引越しができる」引越しって結構厄介なものだ。まあ、荷物の整理はともかくとしてもどんな業者に来てもらうかで大きく差がでてしまうものである。画:しのみさん私もここ数十年は引越しをしていないので、今の引越し事情には詳しくはないが、新築した今の家に引越して来た時に、その費用を浮かそうとして会社の同僚や後輩に手伝いに来てもらった。まあ、そこそこ若い連中で肉体労働に慣れた人た [続きを読む]
  • 電子たばこ
  • 「電子たばこ」「電子たばこ」ってよく耳にするけどそもそも「電子たばこ」って何?何となく、たばこを吸っているような気になり禁煙するためのグッズかな?などとは思うが具体的なことは分からないので、調べてみた。今、話題になっており、なかなか手に入れるのも難しいと言われている喫煙具があるが、これは「電子たばこ」ではあっても、喫煙具とその専用たばこ製品であり、「加熱式たばこ」に分類されるようだ。この専用たばこ [続きを読む]
  • たんつぼ(痰壺)
  • 「たんつぼ(痰壺)」最近ではほとんどみられなくなった、たんつぼ(痰壷)。たまに地方の駅で下車すると、ホームや改札の隅に、痰(たん)や唾(つば)を吐く入れ物が置いてある。かつてはいたる駅でみたような気がした。いまだに、道端で痰や唾を吐き捨てる人がいる。画:アキヒロさんひどいときには、立ち小便をしている人さえみかける。【スポンサードリンク】若いときには、唾を吐くことがかっこいい、と思って真似していた人 [続きを読む]
  • 神はどこにでもいる
  • 「神はどこにでもいる」私は気力の強い方だと思っている。つまり、精神力の強い人間だと自分では認識している。私のような人間に共通していえることは、自力というか、我力というか、それに頼るきらいが強い。クリスチャンであるかみさんから、よくいわれる。「やれるだけやって精根尽きたら、あとは神に委ねるのよ」。画:AC WORKS さん【スポンサードリンク】なるほどと思うが、私はまだ神については、曖昧模糊(あいまいもこ: [続きを読む]
  • ロックと機転の悪さ
  • 「ロックと機転の悪さ」一昨日土曜日のことだ。かみさんと娘はカラオケへ行き、私は予約を入れていた歯医者へ行った。年末から作り直していた新しい義歯が、その日入ることになっていたからだ。歯医者から戻り、留守宅の玄関ドアにキーを差し込んだ。ガチャ、ガチャ、開かない! 画:AC WORKSさん何度やっても開かない。【スポンサードリンク】私は寒空に立ち往生した。用心深いかみさんは、中からすべての窓ガラスをしっかりと施 [続きを読む]
  • 成人式
  • 「成人式」私は成人式からすでに、29年も経ってしまった(この記事をかいた1999年は、まだ1月15日が成人の日であった。1998年の祝日法改正「ハッピーマンデー制度」に伴って、2000年より、成人の日は1月第2月曜日へ移動している)。画:えびてんさん生まれてから、成人式を迎えるまでの年月よりも、成人式から今日までの方が、圧倒的に長くなってしまった。式に出席するだけで1人5万円もらえるというある村での成人式を、ニュースが [続きを読む]
  • 初め(ぞめ)
  • 「初め(ぞめ)」本日2日は、書初め(かきぞめ)、出初め式(でぞめしき)など、年が改まってから初めて行うことに対し、初め(ぞめ)という言葉を付けて、スタートを強調する日である。画:しゅうぽんたんさん今晩みる夢を、初夢(元旦の夜でも初夢という、としている辞書・辞典もある)、というように、様々な初めがある。【スポンサードリンク】ただし、現在は書き初めなども形骸化している。実際本日書いたとしても、習字を習 [続きを読む]
  • 定 年 な し
  • 「定 年 な し」先日、仕入先の協力工場見学に行く機会をえた。社員20名足らずの、小さな工場であったが、従業員は、溌剌(はつらつ)と仕事をしており、久し振りに暖かな小集団をみた。そこで働く人たちも、サラリーマンではあるが、「サラリーマン千日解放」の対象になっているサラリーマンとは違っていた。【スポンサードリンク】滞在は3時間ほどだったが、仕事を忘れてしまうほど、心の和んだひとときであった。協力工場の社長 [続きを読む]
  • 車 中 に て
  • 「車 中 に て」数ヶ月前、ある雑誌に文章を無料添削してもらえるコーナーがあった。タイトルは「車中にて」という指定されたものだった。私が提出した文章を、そのまま下に記す。【スポンサードリンク】『朝の満員電車には、私の指定の立ち席がある。3両目の、進行方向から数えて2つ目のドアの端である。いつもそこが取れるとは限らない。今のところ打率は5割くらいか。それはそれで仕方がないのだろう。他の人が既に確保してしま [続きを読む]
  • 筋 肉 痛
  • 「筋 肉 痛」筋肉が痛む。昨日からだ。かみさんいわく、「あなたもまだ若いわね、すぐ筋肉痛になるなんて」。というのは、昨日歳暮として贈る、大きな商品詰め合わせ荷物をいくつも作った。それを海外旅行で使うキャスター付きキャリヤーに載せ、近所の宅配便取扱所まで引いて行ったことが原因で、私が筋肉痛になった、とかみさんは思ったらしい。私も最初はそうかなと思ったが、昨晩になって、初めて風邪の兆候ではないか、と気 [続きを読む]
  • 口 笛
  • 「口 笛」わが家で口笛を吹くのは、娘と私だ。私たちの年代(50歳前後:この記事は、17年前の記事です)では、口笛はあまり体裁の良いものではない、としつけられてきた人もいるのではないか。家庭によっては良くないこととされ、忌み嫌った人もいるだろう。アメリカン・ヒットチャートで奇跡的な一位を獲得した、「上を向いて歩こう(スキヤキ)」で、坂本九の見事な口笛が、曲を盛り上げていたのを私は思い出す。【スポンサード [続きを読む]