気軽に茶道をしてます。 さん プロフィール

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気軽に茶道をしてます。さん: 気軽に茶道をしてます。
ハンドル名気軽に茶道をしてます。 さん
ブログタイトル気軽に茶道をしてます。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hougetukai
サイト紹介文日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお茶菓子で お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/04/07 08:41

気軽に茶道をしてます。 さんのブログ記事

  • 三角棒でワンランク上の『着せ綿』を
  • 三角棒は、練り切りに季節の花の形や、細かい飾りを付ける為の道具です。和菓子教室に行ってる方が使って見せてくださりお菓子を作る際に持っているととても便利な道具だと・・・ずいぶん前から欲しいなとは思っていましたが、ゴムベラでも代用できるので・・・『着せ綿』を作っているうちに三角棒が欲しくなり買ってしまいました。  ゴムベラより三角棒の方が和菓子にはピッタリな感じで菓子職人になったような気分にしてくれま [続きを読む]
  • 大海の茶入れでお稽古
  • 秋雨前線が停滞し、不安定な天候が続き蒸し暑い日が続きますね。また夏かと思わせるような夏日になった日の自宅稽古のしつらえは床には「一期一会」有馬頼底筆の軸に、花入れは二種の木槿、萩、杜鵑草と水引を活けており、 お出でになられたのは、お濃茶の点前も板についてこられたYさん、Iさん今日は『大海の茶入れ』でお稽古しましょうと、茶入れにも色々な形がありますが、背が低く、胴がふくれて口の広い茶入れは、口の広い [続きを読む]
  • 菊月のお稽古は「着せ綿」
  • 庭の菊は咲かずとも・・・菊月には、どうしても『着せ綿』を作りたくなります。そこで綺麗な橙色の完熟梅餡の菊に 9/11真っ白なゆり根餡の綿を着せて、 9/11今年はこんな『着せ綿』ができあがりました。 9/10点茶盤でのお稽古では、前回のリベンジで名水点を七種の蓋置の一つ『一閑人蓋置(いっかんじん ふたおき)』を使いました。 この蓋置は、井筒形の側に井戸を覗き込むような姿の人形がついた蓋置です。 一閑人蓋置は、一 [続きを読む]
  • 重陽の節句に
  • 昨日は、重陽の節句大先生のお稽古の日でした。朝から菊の絵の入った単衣に菊の帯を締めて気合を入れてお稽古に今日は、『法磨之式』『香付花月之式』が稽古課題香は『萩の露』にしましょうと皆さんと示し合わせましたが、今思えば、せっかくの重陽『菊の露』がよかったのではと・・・『香付花月』では四畳半に移って聞香の後、薄茶三服点てその間に香銘を読み込んだ歌(和歌、短歌、俳句)を作り薄茶が終わると亭主は、文台を持ち [続きを読む]
  • 東大寺『茶の美』展に行ってきました
  • 五日の事、急ぎ足で通り過ぎた今世紀最大の台風21号の被害がTVから流れ、関空はどうなっているのかと?気を揉んでいる矢先六日の朝、TVから未明に北海道で震度6強の地震があり、大規模な地滑りの厚真や液状化現象の札幌市内の映像が流れます。北海道は台風と地震のWパンチ、交通網は麻痺、電気もブラックアウト。災害は、人間の果てしない夢、欲望の代償なのでしょうか?それとも自然の摂理なのでしょうか?色々思いながら、昼から東大寺本 [続きを読む]
  • 金団漉し器買いました
  • 先日お伺いした京都「末富」さんの和菓子教室、一服頂いたおりの菓子『濤声』に感動し、自宅稽古に作った葛の茶巾絞り「山雲」を紹介しておりましたが、当日の教室では二種の金団を、丁寧に教えて頂きながら造り、慎重に持ち帰ったつもり、でも箱を開ければ、残念なことに。 そのおり使わせていただいたお道具の一つにステンレス製の「金団漉し(すいのう)」、”ステンレス製のものは、洗いやすく清潔です”と紹介してくださり、初 [続きを読む]
  • 東大寺本坊大広間で37年ぶりの「茶の美」展が
  • 台風21号、かなりの強風が奈良も襲い文化財に被害が出るかも、心配ですが、我が家もゴーヤ棚が崩れ、トマトや茄子もなぎ倒されてしまいました。TVから強風による被害、高波による被害もでているとのこと、今後さらに明らかになると思われます。さらに今後の大雨による被害も・・・ご自愛ください。東大寺で明日、9月5日から11日まで東大寺本坊大広間にて大仏殿昭和大修理慶祝として奉納茶道具による『茶の美』展が37年の歳月を経て [続きを読む]
  • 黒砂糖を半分使った葛菓子「むしの音」
  • 一昨日は長月の朔日、防災の日になり、この一週間は防災週間今年も今までも色々とありましたのに・・・、さらにまた明日にも台風21号が、台風20号同様なコースで四国から近畿に21年ぶりの非常に強い勢力で上陸になるそうです。この台風は、韓国語でツバメのJEBI(チェービー)をさし、ツバメ返しっていう訳にはならないものでしょうか。この日の稽古のお菓子何にしましょうかと京菓子読本(中央公論社?暮らしの設計196)をめくってい [続きを読む]
  • 葉月最後のお稽古は盆点に
  • 処暑も過ぎ、72候では『天地始粛(てんちはじめてさむし)』と暦の上では涼しくなっていい頃ですのに、西日本ではまだまだ蒸し暑い日本の夏が続いております。でも予報によるとこの暑さも明日までで、週末は秋雨前線が南下し雨が・・・。ところが来週はまた台風、台風21号の動きが気になりますね。この28日(火)残暑厳しいなか、昼過ぎから葉月最後のお稽古、 ところが三時頃にバケツをひっくり返したような土砂降りの雨、てっきり [続きを読む]
  • 玄関はもう秋の装いに
  • 昨日、まだまだ残暑が厳しい昼過ぎからの自宅稽古は葉月最後、玄関のしつらえを、足元まで来ている秋に先んじて・・・。実は秋を運ぶ秋雨前線がこの週末南下してくれそうで、少しは。3年ぶりに色紙は飯田蛇笏の句『高波に かくるる秋の つばめかな』            深田 妙書ツバメは4月下旬頃から日本に飛来、二回子育てをして、ご近所宅5/15 6/19イメージとしては10月頃の秋になれば越冬のために南へ戻ると。でも最 [続きを読む]
  • 末富さんの『濤声』に感動し作ってみました葛の茶巾絞り
  • 先日の事、末富さんでいただいた『濤声(とうせい)』は、海の色に染めた色鮮やかな葛に、ゆり根の鱗片を浮かべた葛の茶巾絞りです。『濤声』は波の音の意。東山魁夷画伯の 「唐招提寺」御影堂の障壁画構想から完成までに10年を要され、襖絵と床の壁面全68面のうち唐招提寺を開いた鑑真和上が苦難の末、海を渡って訪れられた日本の自然美を鮮やかなブル−で表現した障壁画の「濤声」、能登の海をイメージされ描かれたとも。1975年「 [続きを読む]
  • 「雲生山有衣」の掛る小山園
  • この夕方から台風20号がやってくるので、朝から出かけた京都市内から早々に帰ってまいりました。通過しても豪雨との予想、大事になりませぬように。この火曜日、お稽古もなく、友人と一緒に抹茶を買いに伺う予定が来られなくなり、だらだらしているともうお昼。やはり出かけなくてはと、いつもの宇治『丸久小山園』さんに。入り口を入ると、硝子越しの和室に、曼荼羅が  床には、軸が掛っています。販売所に入り、床をみますと、 [続きを読む]
  • 立秋すぎて菓子「観世水」の銘は『解夏』
  • 先日のお稽古の中で、茶杓の銘に「げげ」とおっしゃった方が「げげ」って何でしょうとお聞きすると茶道手帳に『解夏』(げげ)とありましたと、夏が解けるとは、素敵な比喩ですが、音で聞くと「げげ」とはなんか耳ざわりでも『夏解ける』っていいですね。夏の暑さから解放されるという事ですかね。そこで『解夏』とは何ぞやと調べてみますと 仏教の僧が夏に行う安居という修行が終わる時をいう。 対語は結夏(修行が始まる時)。 [続きを読む]
  • 蒙霧升降の日は点茶盤で
  • 七十二候(立秋末候)では蒙霧升降(ふかききりまとう)の今、森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃と言うことです。確かにここ数日朝夕ひんやりとした空気が心地よく庭に出るのも楽しくなります。でも夏少なかった蚊が出てきて困り者。8/18,AM5:30昨日は自宅稽古日で、駅から歩いてお稽古に来る方は「公園を歩くのが気持ちよく、ゆっくりし過ぎて遅れて・・・」とおっしゃる顔は、とても良いお顔で話されていましたが、この気候もこ [続きを読む]
  • 旧暦の七夕は山城森林公園で
  • 長男・次男ファミリ−が木津川市『山城森林公園』のバンガロ−に一泊して川遊びとバ−ベキュ−に行く計画を小耳にはさみ是非行ってみたいと思い、夕方よりハーゲンダッツアイスクリ−ムとお肉の差し入れを持って、おじゃま虫に。国道より、村を過ぎ15分ほど、うねうねした道を往くと小川沿いに駐車可をしめす白線が・・・そして受付に。団体専用宿舎、ログハウス、バンガローそしてキャンプ場が小川に沿いありました。バンガローに [続きを読む]
  • 昨晩は五山の送り火
  • 奈良では盆の中日15日に、戦没者慰霊と世界平和を祈り、高円山で『なら大文字送り火』が行われ、遠く自宅から燃え盛る108つの炎を観ますと自然と頭が下がりました。  京都では盆明けの昨晩16日に『五山の送り火』でしたね。起源は、足利8代将軍義政が、9代義尚が若くして亡くなり、その冥福を祈るために始められたともされますが(諸説あり)、義政により東山文化が花開き、寵愛のお道具類は「大名物」ほぼ同意の「東山御物」で [続きを読む]
  • ぽっかり空いた15日に行ってきました中之島香雪美術館
  • 孫を見る予定だった15日、予定が11日に変更となりお稽古と重なりバタバタと過ぎた11日その後、お誕生日会やらお泊りやらで・・・本日15日は、気が抜けたように予定なし、誰もいない一日にこれがチャンスと夫と二人で行ってきました3月に開館された二館目となる『中之島香雪美術館』へ。フェスティバルホールが入るビルは知っているのですが・・・道を隔てた西側のフェスティバル・ウエスト4Fにあり、硝子越しに再現された茶室「玄 [続きを読む]
  • 葉月は逆勝手のお稽古を
  • お盆ですので、今年も床に朝鮮槇をしつらえております。先日、奈良市内までお稽古に伺った時の奈良市内JR奈良駅はインバウンド客でいっぱいなのに・・・JR奈良駅前の交差点、暑さで観光客はまばら・・・それでも正面に御蓋山を眺めながら三条通も中程まで来ますとやはり、外国人の方が沢山おられますね。蝉しぐれの奈良公園をかすめて伺った大先生のお稽古は『逆勝手』に、夏バテぎみの私達ですが、一時も気を抜けないのが『逆勝手 [続きを読む]
  • 誕生会と天体ショー
  • 立秋が過ぎ、涼風至には及ばない毎日これが残暑でしょうか。暦の上(72候)では『寒蝉鳴(ひぐらしなく)』時期「聞くからに寂しかりけり涼風のわたる木末のひぐらしの声」                 上田秋成(七十二候集解)夜には、虫の声も聞こえてきますよね。昨夜は、お盆入りと孫の誕生日が重なり(*ネイルをしているのは小学四年生の唯一の孫娘に)嬉しい事に三人の息子達の家族が全員集合となりなんと総勢14人の誕 [続きを読む]
  • 桂籠に木槿とアマドコロ
  • 猛暑の為か庭の花、寂しく困りもの、というのもホトトギスと吾亦紅が咲いているはずが、水遣りが不足したのか今年はまだ、葉は緑々と生い茂っており、その中で木槿だけが暑さに負けず空に向かって咲いています。 お稽古に活けた木槿に、添えてみたのが「アマドコロ」、花は春に咲き終わっておりますが、斑入りの葉は・・・、夏の暑さにも負けず涼しげに風に揺れており、使ってくださいと云っているみたいで、一緒に入れてみました [続きを読む]
  • 完熟梅あんの葛まんじゅうを
  • 完熟梅で梅シロップを作りましたところ、残った梅がとても柔らかく、その上綺麗なオレンヂ色でしたので・・・、梅ペ−ストにし、白餡を加えて「完熟梅あん」に加工しました。 ぷるんーとした葛の舌触りと、梅あんの酸味がよく合うのではと思い「葛まんじゅう」に。ところが葛菓子は冷やしすぎると白く濁って固くなりますし、味ももちろん落ち、冷凍保存もできないのです。そのため、稽古当日に、早起きして一生懸命心を込めて葛を [続きを読む]
  • 夏の三点セット+二点
  • 稀な経路を進んだ台風12号と同様な台風13号が発生し、今週の九日頃は関東に上陸し、北方向の転向し東北地方へお盆前に迷惑な台風、それとも関東には給水器になるのかも。その前に台風12号が過ぎれば涼しくなるのではという期待に反し関西ではカンカン照りの毎日が続いております。先日思い切って「日傘」を新調いたしました。というのも通勤友達が「日傘は、毎年新しくしなければだめらしいわよ」私が通勤に使っている折り畳み日傘 [続きを読む]
  • 『唐物』のお稽古
  • 暑ーーい毎日が続いておりますが、お稽古は日々精進の毎日、新たに始めた四ヶ伝のお稽古は、『唐物』から始め、今回で三回目となりました。真の帛紗捌き、行の帛紗捌き、戸の開閉も手をついてちょっとずつ(づつ)*身についていきます。そして、私も教えることにより身に付きます。「身につく」とは「身体で覚える」ということですが、ただ単に、頭で分かったというだけではだめ、そこが一般の学問と違うところだと思います。一般 [続きを読む]
  • 可愛いお客様
  • 夏休みのお稽古は、小学一年生の息子さんがお付き添いです。彼は幼稚園で3年間茶道のお稽古をしておりお茶も和菓子も大好きだそうです。「小学校に行ってからも幼稚園でのお稽古に参加しているので 大丈夫だと思いますが、よろしいでしょうか?」とのご相談もちろん二つ返事でOK!お菓子もお茶も小さい手で上手にいただいています。関心いたしました。 またまたいらしゃってくださいね。将来がとっても、たのしみです。 [続きを読む]
  • 七月最後のお稽古は『茶通箱付花月之式』
  • 近くの公園では、もうコスモス(秋桜)が咲きだしており、季節が進んでいることを感じました。 地震、洪水、台風と休む間もなく次々とやってきましたね。政府も予備費1058億から支援され、一気に復興に進むでしょう。でも異常気象による猛暑も盆過ぎまで続くそうで、関東は、反対に水不足が心配です。被災されている方々にはもうしわけありませんが、今ここでお稽古できる有難さをかみしめて、文月最後は、『茶通箱付花月之式』の [続きを読む]