気軽に茶道をしてます。 さん プロフィール

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気軽に茶道をしてます。さん: 気軽に茶道をしてます。
ハンドル名気軽に茶道をしてます。 さん
ブログタイトル気軽に茶道をしてます。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hougetukai
サイト紹介文日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお茶菓子で お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/07 08:41

気軽に茶道をしてます。 さんのブログ記事

  • 茶事の鯛が焼き上がりました
  • 今日から二日間茶事、朝5時過ぎには目が覚めましたが、うとうとと・・・蹲踞を洗うのを忘れており遅くに・・・でも6時には床を離れ、朝の春いえ初夏?の陽射しを浴び、外回りの掃除から、そして庭の水撒きにと  9時には台所方の方達が来てくださいました。そして早速、取り掛かりました。 さあ席入りまであと一時間、深呼吸忘れたことがないでしょう。メモを再確認!!!あっ、鯛が焼き上がりましたよとお声掛け [続きを読む]
  • 明日の桜鯛に昆布茶を
  • もう明日が茶事、今朝は30数年来の茶友と待ち合わせをして懐石膳の買い出しに、そして自宅に戻り下ごしらえの予定に、車で出る間際”助っ人を連れて行くよ”と連絡が・・・、その方は料理教室をされていたのですが、今は休養中、今日と、明日の茶事に台所方としても来て頂けると、どんなに嬉しいかったことでしょう。午後二時に24.7℃と、もう一息で夏日を迎え、霞む奈良若草山 14時台所も火も入り暑くなるも、三人揃えば賑やかな [続きを読む]
  • 浮島は菜の花それとも臘月
  • 昨日からの雨も朝には小雨に、昼には太陽も恥ずかしそうに顔を出し黄砂も雨で落ちたのか、雑木林の若葉がキラキラと輝きはじめ、夕方には若草山も・・・『山笑う』に。 12時 16時庭の白ツツジにも少しですが今年も紅一点の花が・・・昨日はある茶道サークルの今年度一回目の稽古日、白一点の男性も含め、7名様がお出でになりました。新年度ですので新しい方もおられ、まずはご挨拶からそして袱紗捌きのお稽古こちらも身が引き締 [続きを読む]
  • 咲きしアマドコロ(甘野老)で想い出す
  • 昨日同様黄砂が到来、若草山、春日奥山そして高円山は今朝もぼっとしか見えず、雲空で昼過ぎにはまた雨に・・・ 玄関先の鳴子百合、いえ茎が角張った「アマドコロ(甘野老)」芽を出したかと思うと蕾がでて咲きだし、それで想い出します。4/6 4/8 4/17悲しいこと、去年の熊本地震でもでた泥棒様、ちょうど一年前の昨日が本震、阿蘇では若い命も・・・合掌『追憶す目頭濡らすアマドコロ』            愚句 [続きを読む]
  • 「弄花香満衣」の軸を
  • 新年度になり息子三家族は何かと忙しく、ゴールデンウィークまで我が家に揃うことが出来ず、反対に近くに住む長男家での長男誕生会に昨晩はお招きをうけ、ケーキの材料を持ち伺うと、四年生になった孫娘がパパの39歳を祝い、生クリームを泡立て苺、焼きリンゴを、ところが”何か色気がない”と言いだし、さては何のこと、彩が足りないらしく、変なボキャブラリーに大人は大笑い。どこで覚えたのでしょうか?苺は一部をかわいいハー [続きを読む]
  • 向切の点前畳を上敷きを敷き
  • 今朝大雨警報解除前の午前5時には18℃にもなっていたらしく、寝苦しく屋根を叩く雨音で目覚めるも、そのままうとうとと、春の嵐は過ぎ去りましたが、雨はまだまだ止みません。私の春の嵐は、今週末の茶事二日間、恩師を招いての茶事と社中の稽古茶事、本番を控え最後の稽古と雨の中お出でに。・・・後日記すことに・・・ 昨日は朝から良いお天気でしたので、朝の自宅稽古がなくなり、午後のお稽古だけになりましたので、茶事の草履 [続きを読む]
  • 桜の花びらとスミレ
  • 今日は朝から道具出しを、一週間いえ、茶事が終わった後ももう一週間の合計二週間は散らかりますが、辛抱しなくては。(写真は恥ずかしいので・・・)昼過ぎから自宅稽古に、玄関もすこし模様替え、原田要さんの『やまとのかたち』を そうでしたね。今日は二年前熊本地震の前震の日、人手不足で自宅再建が進まず、まだ3.8万人も仮設生活を強いられておられ心が痛みます。でも追悼式典で遺族代表の松野良子さんの力強い最後の言葉 [続きを読む]
  • 啄木忌、ふるさとの山は
  • 『ふるさとの山に向ひて言ふことなし   ふるさとの山はありがたきかな』        歌集『一握の砂』の第二章「煙」より今日は歌人・石川啄木の1912年の忌日、27歳、肺結核で亡る。啄木が故郷岩手県渋民村から眺めたとされる山は、母なる山「姫神山」と一握の砂に七首詠まれた父なる山「岩手山」です。この歌はどちらの山を・・・私の故郷、富山の山と言えば、剣・立山・薬師岳が有名で、剣 立山 薬師多くの小学生 [続きを読む]
  • さくらの花びらで春を惜しむ
  • 相方の風邪をもらったようで、腰湯をして休みましたが・・・咳で目覚ましました。嗽をして戻り遠慮がちにラジヲを点けるとNHKラジオ深夜便、石澤典夫アナウンサーの声から、今日の誕生日の花は『シャガ』で花言葉は「私を認めて 反抗」と聞こえ、時間はまだ五時前、薄明るくなる中もう一度眠りに。でも点けられたTVに起こされ、”一週間も病んでいたのに、うつして元気そうね”と相方への嫌味も口から出かかったのですが、ぐっと飲 [続きを読む]
  • 満天星躑躅を火袋から見通す?
  • 暖かな朝で最低気温が二桁の11℃、でも室内よりも吹く風の温かく、昼前にはかなりな強風が吹きました。夕方には雨が本降りになるのでしょうか?。今庭では、満天星躑躅(ドウダンツツジ)が若葉とともに長い柄をもつ壺型の白い花がぶら下がってきました。4/6『いつせいに咲き満天星の千の花』           鷹羽狩行4/10灯台躑躅とも書かれ、ドウダンとは灯台の意味で転化したもの。分枝する形が古い燭台(結び灯台)の脚部に [続きを読む]
  • 駅弁ならぬ「速弁」
  • 今日は陽が射し風もなく22℃と久しぶり?と思える暖かさで15時どこかに行きたくなりますね。今日は「女性の日」ですが、「駅弁の日」なんですが、「弁当」の「とう」から10日、さらにアラビア数字の「4」と漢数字の「十」を合成すると「弁」に見える?、こじ付け過ぎで滑稽学生時代の帰省は国鉄大阪駅11番線から『雷鳥』に乗り4時間その頃は食堂車もあり、駅弁も売りに来ましたが、返り賃だけで精一杯・・・帰りは富山名物の駅弁『 [続きを読む]
  • 薄器は「雲錦」で(訂正あり)
  • 今朝の奈良は最低気温は3℃と昨日よりも冷え込み雲の多い朝、春日奥山の山桜も散り、薄若葉色が増え、山笑うに。 4/9?4/5  今朝のBSプレミアムカフェ「京都御所 至高の美の守り人」(再放送)で左官さんの技が紹介されており、「パラリ壁」という漆喰の中に石灰の固まりの粒を入れ込んで塗ると、乾燥するとその粒子が陰影として浮き上がる仕組みなんですが・・・その粒子の大きさを見極めるのが難しく、簡単なようで難しい職人「左官の [続きを読む]
  • 東大寺二月堂「桜のワイン茶会」へ
  • 今朝は3.8℃と冷え込み、3月中旬の気候に逆戻り、寒さの中染井吉野も散り、遅咲きの桜や八重桜の咲く東大寺二月堂で昨日と今日と『桜のワイン茶会』の最終公演を迎えられました。終会に付き、賛同・助言等を頂いた田中一光先生、伊住宗晃宗匠がお亡くなりになられて15年、今後も御意志を受け継ぐべく奉茶をされており、今日の11時に席にと。奈良も春めいて三条通りのアメリカハナミズキも色づき始め、このところの温かさで、若草山 [続きを読む]
  • 松風を愉しむ?
  • 『春の山のうしろから烟(けむり)が出だした』自由律俳句で詠まれた辞世の句、「放哉賞」の名の由来の鳥取生まれの『尾崎放哉(ほうさい)』、今一休ともいわれ、動の山頭火に対し、静の放哉ともされ、1926年4月7日41歳で小豆島、西光寺奥の院南郷庵で逝く(横に記念館あり)吉村昭は『海も暮れきる』で放哉の伝記的小説を書き、『咳をしても一人』が代表句になる。ここ数日、咳で起こされる日々、昨日から鼻水が、とうとう相方の春風邪 [続きを読む]
  • 社会人一年生のはじめてのお稽古
  • 昼前には雨が降ったり止んだりで、夕方には本降りになるとかこの土日は季節が後戻りし、3月の気候に。楽しみにしている日曜のお出かけは、何を着ていけば・・・今朝の自宅稽古は、四年近く通われているお母様に連れられ、親子揃ってお出でに。お茶をされるのは本当にはじめてと。軸は『和敬清寂』前大徳寺 細合喝堂師筆に。利休居士が定められた四規をお話ししなくては  ご挨拶から始まり、袱紗捌き、お茶の頂き方など、盆略点前 [続きを読む]
  • 達治忌で「チューリップ」を
  • 風が冷たい朝に、奈良若草山の上には雲が、左側の頂上付近の桜もおぼろげながら、満開の如く?でも明日の雨風で、散ってしまうかもしれません。 昨日の温かさ(最高気温24.7℃)で汗をかきながらの散歩中住宅地の人工の川にも水遊びをする子供の姿が『花筏散りじりにはや水遊び』愚句菜の花も満開で、モンシロチョウが飛び廻り、シバザクラも 花壇には花がいっぱい、チューリップもすっかり開き そういえば今日五日は『達治忌』 [続きを読む]
  • 台目で「きんつば・さくら」を
  • 今朝も暖かな朝、春霞に中で春日山の上の春日奥山が所々で染まり、山桜が満開になったのでしょう。夕方には前線が通過するも小雨で明日も晴れそうですが、金曜日には本格的な雨の後、週末は寒そうで体調管理が大変!近くの学校の桜も葉が出て散ってしまい、地面には花溜まりが春の期間が短くなっていませんか。順番に咲く花が、一気に春がきてしまい、もう少し愉しませてほしいもの。愉しみといえば、楽しみにしている今月の茶事に [続きを読む]
  • 立礼式を点茶盤で
  • 今日も暖かな朝(11℃台)、正午頃には今年初めて25℃を越え、今年最初の夏日になりました。先が思いやられますね。春霞で若草山はぼーっと、住宅内の保存林も芽吹きの季節、一日一日で薄緑が増えてきて、ヤマザクラとのコラボが、「山笑う」がひそひそ声から小声に。自宅稽古で最近お出ししている主菓子は自造の『春の山』、今の季節に合い、昨日の自宅稽古でも。干菓子は紅白梅ゼリーと長生殿を 紅白梅ゼリーその自宅稽古は立礼( [続きを読む]
  • 「入子点」で
  • 弥生31日の昼からの話になります。朝の自宅稽古は4畳半で済ますと、昼からの予定は4時からでの体験と5時半の隅炉の二回、釣り釜の掛った六畳ですることに。もう明日から卯月ですので、透木釜になりますが、もう少し釣り釜で辛抱、それより「雛飾り」を仕舞わなければ。筆で埃を落としていたら相方が掃除機で埃を吸い込み早いこと。紙で包んで紙箱に納めると、一階の押し入れから今年からは二階へ移動に。理由は・・・来年までゆっ [続きを読む]
  • 初めて咲いた紅錦魚葉椿を
  • 8℃台と暖かな晴れた朝、今日から卯月が始まり値上げの嵐に。原油価格上昇や人手不足が主因?・・・デフレ脱却の一助に?庶民の懐は痛い!さて今朝八時から車で一休寺の月釜へ伺うと三席目、ゆっくりさせて頂けました。でも戻ったのが十一時、午後1時から自宅稽古の準備に大慌て。今日は、昨日の自宅稽古のお話を・・・昨日31日は弥生の晦日で年度内最後、玄関は遅咲きの黄色の香り水仙「糸葉ズイセン」と吉野の桜の色紙を朝の稽古 [続きを読む]
  • 「夕ざりの茶事」の後礼の筆が進みません
  • 昨日の午後は、茶の湯の書の講座で「夕ざりの茶事」に京都へ。昼下り、夕刻そして夜の帳が降りる春の宵での京都の一時、席入りは3時、初炭、懐石、菓子の後は中立ちまでが初座、夕暮れ時にあたり、置かれた手燭を持ち待合いへ。銅鑼が鳴り、手燭を蹲踞の高い石に置いて使うと、後席入りの後座になり、濃茶そして続き薄茶にて終わりに。なお初座で花を、後座で軸を飾る幽玄の世界を愉しめました。              (* [続きを読む]
  • 「和敬清寂」と最初で最後の「のりこぼし椿」を
  • ここ一週間も良いお天気が続き、26日から20℃以上の最高気温5月頃の気候でしたが、今日は冷たい空気が入り18℃で4月頃に戻り、連日春霞だった若草山も、今日はきれいに桜色が見え、特に三笠温泉郷廻りは今年も桜色に染まりましたね。  でも今後も晴れの日が続き、満開の桜も来週は散るのでは。散ると言えば、今年の寒さで開花の遅れていた「のりこぼし椿」お水取りの終わる15日未明までに蕾で自宅稽古に使えず仕舞い。富山に帰省 [続きを読む]
  • 大和文華館「生命の彩いろどり-花と生きものの美術-」展へ
  • 『大和文華館』の前庭に移植された「三春瀧桜」見事に満開、  館内も中国、日本、朝鮮における花と動物の美術作品で彩られた特別企画展『生命の彩いろどり-花と生きものの美術-』開催中特集陳列として、2017年春に修理を終え、修理後初公開となる重要文化財・伝毛益筆「蜀葵遊猫図・萱草遊狗図」南宋時代(当館蔵)は江戸初期には伝来し、狩野派を始めとする画家達により模写され、猫と犬の図様の広がりに大きな影響を、更には、近 [続きを読む]
  • 三春の瀧桜の咲く大和文華館へ
  • 昨日は朝から自宅稽古、富山から帰ってくると近所の桜も満開、玄関の色紙は「吉野龍田図屏風」部分(根津美術館蔵版1996) 全山埋め尽くす吉野の桜、その枝にかかる短冊に、春の曙の題に建仁二年(1202)の千五百番歌合歌の一部が、『ほのぼのと花の横雲あけそめて桜にしらむみ吉野の山』          西園寺太政大臣(公経)(玉葉194)訳)花の色合をした横雲がうっすらと明るくなり始め、 吉野山は全山埋め尽くす桜によっ [続きを読む]
  • 「桃季自成渓」の掛る小山園
  • 富山へ先週末から出かけており、春を連れていったはのように、帰る昨日には富山でも桜の蕾がほころび、数輪が咲きだすも、ソメイヨシノ桜は蕾で、30日が開花予想、松川沿いも賑やかに屋形船も出るのでしょうか?。今回の富山への帰省は相方とだけでなく、春休みになった孫娘連れで小旅行気分、ちょっと早くも寄り道、京都宇治市内へ、抹茶を買い求めに、いつもの『宇治丸久小山園』さんに、入り口の土間からガラス戸を通して、応接 [続きを読む]