気軽に茶道をしてます。 さん プロフィール

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気軽に茶道をしてます。さん: 気軽に茶道をしてます。
ハンドル名気軽に茶道をしてます。 さん
ブログタイトル気軽に茶道をしてます。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hougetukai
サイト紹介文日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお茶菓子で お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝
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更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/04/07 08:41

気軽に茶道をしてます。 さんのブログ記事

  • 炉を開き初めての盆点
  • 開炉のお稽古は、「開炉おめでとうございます」から始まりご挨拶の後は、開炉の印の善哉でお祝いいたします。皆さんに「美味しいです」「絶品です」なんて言っていただくとほくそ笑む私でございます。善哉をいただいた後、今回は盆点のお稽古に。前回は、風炉でのお稽古でしたので・・・どうしても調子が狂い、まだまだ風炉バ−ジョンの体です。さあさあ、炉モ−ドに切り替えて気を引き締めてお稽古いたしましょう。真の真の帛紗捌 [続きを読む]
  • 今年の炉開きは11月6日立冬前日
  • 今年の旧暦10月最初の亥の日は11月15日に当たり、また11月最初の亥の日は3日です。ご宗家では10月29日が炉開きだそうです。我が家は、今年は、立冬前日の6日が最初の炉開きとなりました。72候では山茶始開(つばきはじめてひらく)頃です。 今日のお稽古は、まず初炭をして、開炉の印にお善哉をいただき今年も無事に茶人の正月を迎えることができました事に感謝しその後、運びで薄茶点前のお稽古をいたしましたこの日の花は、椿 [続きを読む]
  • 霜月のしつらえは
  • 霜月に入り奈良も一段と寒く、今朝はこの秋の最低気温の6.8℃この寒さで色づき始めた紅葉も一段と深まり、週末も秋晴れとの予報、平成最後の『第70回正倉院展』にお出で頂ければ・・・霜月の玄関は色紙は『江月照松風吹』充実茶掛けの禅語辞典(淡交社)によれば、「証道歌」より、江月照松風吹 永夜清宵何所 と続く。 読み)江月(こうげつ)照らし松風(しょうふう)吹く   永夜(えいや)の清宵(せいしょう)、何の為(な)す所ぞ。 [続きを読む]
  • 点茶盤のお稽古を中置で??
  • 神無月も今日まで、東北から初雪と初冠雪の便りが届き、明日からは霜月、炉開きですので炉に灰入れを済ませており、この月曜日は点茶盤のお稽古を中置にして遊んでみました。立礼でのお稽古しか困難な方々にもお茶の楽しみをわかっていただきたい。しかし点茶盤でのお稽古はどうしてもお点前が限られますそれでも夏は『洗い茶巾』『釣瓶の水指』などを使っており、10月は、中置の季節です。五行棚や大板、長水指などこの月ならでは [続きを読む]
  • はま菊が満開、やっと小菊も咲き始めました
  • 小庭では、小菊が咲き始め、その向こうには椿の蕾も・・・ 今床を飾る花は『はま菊(ハマギク)』です。 一週間前から咲きだした一鉢の『はま菊』もあっという間に満開に、床に使いますと、残り少なくなりました。 この「ハマギク」は日本原産、関東から本州北部の太平洋岸の海辺の砂地に自生するそうで、江戸時代にはすでに栽培が行われていたそうです。花は、マ−ガレットにとっても良く似ていますね花言葉は『逆境に立ち向か [続きを読む]
  • 今日のお稽古、お菓子は『みのり』
  • 昨日は孫の運動会のはずでしたが、前日からの雨で運動場に水が溜り、今日に順延になりました。実は自宅稽古を入れてしまっており・・・急遽、10時からのお稽古を9時開始に変更していただき、11時に終える事ができまして、片付けて運動場に着いた時は丁度6年生組体操の出番待ちで間に合いました。DA PUMPのUSAで華麗なダンス、そして組体操、そしてウェーブにへと今朝5時に起きて、お稲荷さんと巻き寿司を作りお稽古の準備して頑張 [続きを読む]
  • 四ヶ伝三種のお菓子は【山苞】
  • 二・三日前、奈良も最低気温が一けた台になり、秋が深まり、この土曜日からは奈良の秋の定番『第70回正倉院展』が、奈良国立博物館で始まります。暦の上では今日からは、二十四節気「霜降(そうこう)」七十二候では「霜始降(しもはじめてふる)」なのですが、今日は雨模様・・・その中をお稽古にこられました。  今日は四ヶ伝のお稽古三種のお菓子は、『山苞』。山苞とは山からのお土産、という素敵な意味があります。お手製の『栗 [続きを読む]
  • 秋篠寺の三つの歌碑に会津八一も
  • 『会津八一』さんの歌碑、頭からすっかり忘れておりましたね。そういえば近くの『秋篠寺』の歌碑はまだ訪れておらず、先月、所用で平城公民館へ寄る前、小一時間ほど訪れるつもりが・・・歩みが遅かったのか電車が一本遅れになり、さらに裏側からの道うろ覚えの頭の中の地図を頼りに歩いて行き、回り道したみたい時間がなくなり、秋篠寺・東門前を通っただけだけに。東門9/25、10/19         秋篠寺全体図(パンフレット [続きを読む]
  • 「建国1100年高麗・金属工芸の輝きと信仰」展
  • 先日訪れた大和文華館、台風21号で苑内の木々も大きな被害で先月の散策路は通行止めもあったが、今は表面的には元通りに。館では10月6日から11月11日まで1100年前に朝鮮半島に誕生した『高麗ー金属工芸の輝きと信仰』特別展が開催中。高麗は918年〜1392年と長く、隣国中国の政情に影響を受けるが文化・美術に成熟した時代で仏画、金属工芸、螺鈿や青磁に仏教文物が制作され、国の安泰や個人の信仰なども願っていました。展示総数92 [続きを読む]
  • 『日々是好日』映画鑑賞行ってきました
  • 平日朝一番の上映に行ってきた『日々是好日』。日々是好日HPよりいつとはなしに茶道に魅せられ、はまって行く女性のお話ですが最初のシ−ンはフェデリコ・フェリーニ監督作品『道』と言う映画を家族で行き、 不満いっぱいの主人公の女の子は「デイズニ―の方がよかったのに・・・」10年後大学生になった時、同じ映画を観て心から胸を打たれる子供の時は、同じ映画を観ていても暗い、可哀そうと思うだけで・・・日々是好日HPより茶 [続きを読む]
  • 中置大板で初炭のお稽古を
  • 寒露に入り、この秋始めて火が恋しくなる日、着物を着ても汗知らず嬉しいような、何故か もの悲しいような・・・中置で初炭のお稽古を、香合は『砧』   炭斗、灰器の準備は風炉の初炭とかわりませんが畳の中央に風炉がくるので客側に釜を下ろす場所がありませんそれで勝手側に釜を下ろしますので自動的に釜敷を懐中する時はわさが奥になります(懐に入れる紙釜敷のわさは常に釜を下ろす方に)又、手狭なので鐶、火箸は使い取り [続きを読む]
  • 『日々是好日』映画鑑賞行ってきました
  • 平日朝一番の上映に行ってきました。いつとはなしに茶道に魅せられは、はまって行く女性のお話ですが最初のシ−ンはフェデリコ・フェリーニ監督作品『道』と言う映画を家族で行き、不満いっぱいの女の子・・・デイズニ-がよかったと・・・10年後大学生になった時、同じ映画を観て心から胸を打たれる子供の時は、同じ映画を観ていても暗い、可哀そうと思うだけで・・・茶道も一緒ですね、始めた時は、『お饅頭が好き』『着物が着た [続きを読む]
  • 寒露菊花開日に秋明菊を
  • 昨日は、孫の小学校の運動会朝起きたら『寒!』でも気持ちよく晴れて運動会日より お稲荷さんに海苔巻き巻いて・・・しっかり防寒して出かけたのにカンカン照りの一日でもっと日焼け対策していけばよかったと後悔・・・でも子供達の成長が嬉しい運動会でした。今日のお稽古は、庭に花がない木槿、萩は終わり、ホトトギスは咲き誇っていますが、菊は未だどうしましょうと思っていましたら、鉢の秋明菊が咲いていました紫式部の実と [続きを読む]
  • 18’長月中旬から今日までの玄関のしつらえ
  • 今日から二十四節気の第17「寒露」、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことでなのですが、朝から良いお天気、祝日の「体育の日」を迎えました。でも朝から薬師寺で天武忌のご奉仕に伺っておりました。帰ってTVから今春訪れた「名古屋ボストン美術館」が今日8日で閉館となるため、朝から大勢の方々が訪れられている映像が。場所的には良いのに、残念なこと。長月中旬からの玄関のしつらえも、今日までになりました。この春 [続きを読む]
  • 神無月のお稽古は「大板」と「手作り栗金団」
  • 神無月は、「神無し月」「神の月」や「醸成月」等で、語源は不詳とされていますが、語源俗解として定着しているのが”神様が集まっている出雲と、巨体の為参集していなかった諏訪は 「神在り月」で、その他は「神無し月」”という説で、私達としてはこの説が、簡単で楽しいですね。それでも出雲に集まっている神様ばかりが神様ではなくそれぞれの土地には留守を守る神様もいらっしゃり、それが留守神様で、代表的な神様が「恵比須 [続きを読む]
  • 寝待ち月に茶箱『月』のお稽古
  • 寝待ち月の日に、茶箱『月』のお稽古いたしました。何度しても時間が経つと手順がどうだったかしら?となる茶箱の手順・・・。今年もしておかなければ、と出してきました。茶箱、建水と運び、器据えをパラパラと広げ、羽で清め、お香を焚いて振り出しを出し総礼に。袋に入ったお茶碗を茶箱から出すと、いよいよ紐結びが出てきます。長緒を解いて、片トンボに結んで・・・薄器、茶杓を出して、さらに茶筅筒、茶巾筒も器据の上に茶箱 [続きを読む]
  • 大和文華館の中国・朝鮮絵画展
  • 伺わねばと思っていた「大和文華館の中国・朝鮮絵画」展も、今月末で会期末、雨の降る日でしたが学芸員の都甲さやかさんの的確な解説を聞きながら、素晴らしい作品の数々を鑑賞しました。大和文華館の開館は1960年昭和35年であるが、五代目近鉄社長種田(おいた)虎雄の意を受けた美術史家で後に初代館長となる矢代幸雄氏のによる収集は昭和21年からで、作品の観賞価値を重要視し、特に東洋古美術品を対象としてて収集された780件で [続きを読む]
  • 中秋の名月のお稽古は
  • 24日は中秋の名月、この日の夜明け、遠くに雲海も望め、朝焼けが始まると、秋のからっとした良いお天気になりました。5時半前日、明日は久しぶりのOFFでなにをしようかな?と考えていましたところに、三か月ぶりの方から、お稽古の依頼がラインで、”今日、初孫のお宮参りが終わり 娘達も帰っていってほっとしたところで 随分行けなかったお茶の稽古、 明日伺ってもよろしいですか”と嬉しいことに、明日の予定が埋まりまし [続きを読む]
  • 中秋の名月のお稽古は
  • 朝からよい天気です。今日は久しぶりのOFFでなにをしようかな?と昨日考えていましたところ三か月ぶりの方からお稽古依頼がラインに今日、初孫のお宮参りが終わり娘達も帰っていったので明日お稽古お願いできますかと・・・明日の予定が決まりました。最後にお会いした時は、体調がとっても悪そうでしたので今日お稽古にきていただけて私もとっても嬉しいです [続きを読む]
  • 雷乃収声の日の「長緒の紐結び」
  • 「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉の通り、残暑も落ち着き、秋の気候へと変わっていきますね。秋分初候『雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)』は22日〜27日頃にあたります。夏の雷が収まる頃、入道雲から空にはもろもろとした鱗雲が・・中秋の名月は今日、夕方から崩れそう、昨晩の月は鱗雲の中に。9/23午後9時本当に、この頃は鱗雲が、息が詰まりそうになるくらいぴったりとやってきます。72候って、奈良の気候にしっくりあうよ [続きを読む]
  • 三角棒でワンランク上の『着せ綿』を
  • 三角棒は、練り切りに季節の花の形や、細かい飾りを付ける為の道具です。和菓子教室に行ってる方が使って見せてくださりお菓子を作る際に持っているととても便利な道具だと・・・ずいぶん前から欲しいなとは思っていましたが、ゴムベラでも代用できるので・・・『着せ綿』を作っているうちに三角棒が欲しくなり買ってしまいました。  ゴムベラより三角棒の方が和菓子にはピッタリな感じで菓子職人になったような気分にしてくれま [続きを読む]
  • 大海の茶入れでお稽古
  • 秋雨前線が停滞し、不安定な天候が続き蒸し暑い日が続きますね。また夏かと思わせるような夏日になった日の自宅稽古のしつらえは床には「一期一会」有馬頼底筆の軸に、花入れは二種の木槿、萩、杜鵑草と水引を活けており、 お出でになられたのは、お濃茶の点前も板についてこられたYさん、Iさん今日は『大海の茶入れ』でお稽古しましょうと、茶入れにも色々な形がありますが、背が低く、胴がふくれて口の広い茶入れは、口の広い [続きを読む]
  • 菊月のお稽古は「着せ綿」
  • 庭の菊は咲かずとも・・・菊月には、どうしても『着せ綿』を作りたくなります。そこで綺麗な橙色の完熟梅餡の菊に 9/11真っ白なゆり根餡の綿を着せて、 9/11今年はこんな『着せ綿』ができあがりました。 9/10点茶盤でのお稽古では、前回のリベンジで名水点を七種の蓋置の一つ『一閑人蓋置(いっかんじん ふたおき)』を使いました。 この蓋置は、井筒形の側に井戸を覗き込むような姿の人形がついた蓋置です。 一閑人蓋置は、一 [続きを読む]