気軽に茶道をしてます。 さん プロフィール

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気軽に茶道をしてます。さん: 気軽に茶道をしてます。
ハンドル名気軽に茶道をしてます。 さん
ブログタイトル気軽に茶道をしてます。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hougetukai
サイト紹介文日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお茶菓子で お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/07 08:41

気軽に茶道をしてます。 さんのブログ記事

  • 名古屋・昭和美術館へ
  • 昨日午後10時過ぎに初夏の陽気の名古屋での親戚の結婚式から戻り、ゴールデンウィーク前半の連休二日目は朝からお稽古に伺いますと、道際の躑躅は盛りを過ぎ、ニセアカシア(針槐)が白い房花を垂らし、早い季節の移り変わりが感じれました。奈良市内に入り東大寺大仏殿の鴟尾を目にすると背筋が伸び・・ 真の行台子、大円の真と大円の草を・・・。さて名古屋へ行くからには、美術館巡りをしなくてはと・・・雑誌「淡交5月号」に茶 [続きを読む]
  • お稽古に飛び入りはだれ
  • 23日の月曜日も自宅稽古で四日続き、それも立礼ですから、茶事の寄り付きでしつらえた点茶盤を、広間へと移動させますが釣り釜用の釣り鎖が・・・よく考えたら今月の自宅稽古は今日でお終いのはず、来月は風炉ですから、仕舞うことに花は、藪椿とテッセンと宝鐸草を お二人がまず、お見えになられ稽古を始めましたが・・・、PTAの会合が長引いて、遅れますとの連絡が、その代わりに昼から久しぶりの予定の方が、仕事の関係でおい [続きを読む]
  • 自宅稽古は古参と新人、花は「ムベ」で
  • 茶事が全て終った21日夕方、夕陽が・・・この日は夏日。 21日17時半外に出ると、近所の方が玄関先の植栽を大胆に切られおり、花びらが道路に落ちており、声をかけますと「ムベと言い、どんどん伸び、北向きの玄関がよけいに暗くなるので」と。自宅の椿ももう終わりで、良い花を捜していたところ、明日の自宅稽古に、両手で持てるほど分けていただきましたが、玄関に飾ろうとすると、花が下を向きて蔓を切っても切っても良い形にな [続きを読む]
  • 18’茶飯釜の稽古茶事
  • 今日は良いお天気で、雑用がはかどりますね。茶飯釜の茶事二日目は社中の稽古茶事になり、書き置きます。穀雨の茶飯釜の茶事、一日目も済みほっとしたのか、ダウン、一時間ほど休むとメールの着信、嬉しい報せでやる気が・・・明日の社中の稽古茶事にもうお一人来て下さると。実は先の先生の都合で日が決まらず、一月程前に急にお知らせしたものですから三人様だけ、お客様は二人と寂しい茶事にと思っておりましたが・・・昨年の茶 [続きを読む]
  • 18’穀雨茶飯飯の茶事・後座を
  • 朝10時頃までよく降った雨も止み、庭の満開のツツジと萎んだアマドコロや最後の椿の花も重たげに雨に濡れており、 空は厚い雲に覆われますが、山々から水蒸気が昇り、京都山城の竹林、筍が伸びて黄緑色のグラディエーションの若葉が目に優しいですね。18’穀雨茶飯飯の茶事、この山城の筍も使った懐石が終わり、菓子をお出ししました。心をこめ木の芽をあしらった「上庸(芳月庵)」で、 茶飯釜の茶事が終わったかのように、錯覚 [続きを読む]
  • 18’穀雨茶飯釜の茶事・献立
  • 茶飯釜の茶事二日の後、自宅稽古も二日続き、なかなか疲れが取れないのに、未明から17℃だったらしく、蒸し暑くて寝具を跳ね除けていたようで、だるーい朝に。午後から雨との予報、もう雨が降り始め、今朝から仕舞うつもりの茶事での漆器等はそのままで、このままでは黄金週間に。炉から仕舞うことにして大炉から始めましたが、これだけで腰も痛くなり、中も乾かさないと思案中・・・急なメール”午後からお稽古に伺ってもよろしい [続きを読む]
  • 18’穀雨茶飯釜の茶事・中立まで
  • 茶事明けの一昨日・昨日と自宅稽古、昨日は朝だけでしたので、午後から茶事の片付けを始めるも中途半端なまま、夕方に突然呑み出した相方から今日は何の日と・・・もう茶事で頭がいっぱいでした。ルビー婚だったのですね。近くの寿司屋さんやフレンチに電話するも満席ですって、二人で茶事の残り物とワンコインワインで乾杯!!。先日の卯月穀雨の茶飯釜「寧楽の春」茶事のお話を。九時前にしっかり水を打ちお客様を迎える準備をし [続きを読む]
  • 茶飯釜「寧楽の春」の茶事一日目、しつらえ
  • この二日間の茶事、三十数年来教えて頂いた先生が昨春に奈良を去られ、引き継いだ茶道サークルの秋の文化祭にお出でに。つもる話の中で、茶飯釜の皐月稽古茶事が出来ましたと報告をいたしますと、来年暖かくなってから旧社中の方々に声をかけ茶飯釜の茶事をという話になりました。一日目は先生をお迎えし、二日目は社中の稽古茶事をと計画し一番に先生に喜んで頂くことは・・今の私にできる奈良に縁のあるしつらえ等で『寧楽の春』 [続きを読む]
  • 茶飯釜(寧楽の春)二日目の朝
  • 昨日の茶飯釜(寧楽の春)一日目、三十数年来教えて頂いた先生、昨春に奈良を去られてはや一年、旧社中の方と一緒にお招きして茶飯釜をさせて頂くことに。今年の桜の春は例年にないほどの速さ、多くの桜は散るも、一番遅い奈良の八重桜も咲きだしたそうで、奈良の春をイメージ、奈良の異表記『寧楽の春』の趣向を。*奈良(なら)の異表記は那羅・平城・寧楽などがあり、 古くは大和、平安京に都が遷った後は南都(なんと)と。 玄 [続きを読む]
  • 茶事の鯛が焼き上がりました
  • 今日から二日間茶事、朝5時過ぎには目が覚めましたが、うとうとと・・・蹲踞を洗うのを忘れており遅くに・・・でも6時には床を離れ、朝の春いえ初夏?の陽射しを浴び、外回りの掃除から、そして庭の水撒きにと  9時には台所方の方達が来てくださいました。そして早速、取り掛かりました。 さあ席入りまであと一時間、深呼吸忘れたことがないでしょう。メモを再確認!!!あっ、鯛が焼き上がりましたよとお声掛け [続きを読む]
  • 明日の桜鯛に昆布茶を
  • もう明日が茶事、今朝は30数年来の茶友と待ち合わせをして懐石膳の買い出しに、そして自宅に戻り下ごしらえの予定に、車で出る間際”助っ人を連れて行くよ”と連絡が・・・、その方は料理教室をされていたのですが、今は休養中、今日と、明日の茶事に台所方としても来て頂けると、どんなに嬉しいかったことでしょう。午後二時に24.7℃と、もう一息で夏日を迎え、霞む奈良若草山 14時台所も火も入り暑くなるも、三人揃えば賑やかな [続きを読む]
  • 浮島は菜の花それとも臘月
  • 昨日からの雨も朝には小雨に、昼には太陽も恥ずかしそうに顔を出し黄砂も雨で落ちたのか、雑木林の若葉がキラキラと輝きはじめ、夕方には若草山も・・・『山笑う』に。 12時 16時庭の白ツツジにも少しですが今年も紅一点の花が・・・昨日はある茶道サークルの今年度一回目の稽古日、白一点の男性も含め、7名様がお出でになりました。新年度ですので新しい方もおられ、まずはご挨拶からそして袱紗捌きのお稽古こちらも身が引き締 [続きを読む]
  • 咲きしアマドコロ(甘野老)で想い出す
  • 昨日同様黄砂が到来、若草山、春日奥山そして高円山は今朝もぼっとしか見えず、雲空で昼過ぎにはまた雨に・・・ 玄関先の鳴子百合、いえ茎が角張った「アマドコロ(甘野老)」芽を出したかと思うと蕾がでて咲きだし、それで想い出します。4/6 4/8 4/17悲しいこと、去年の熊本地震でもでた泥棒様、ちょうど一年前の昨日が本震、阿蘇では若い命も・・・合掌『追憶す目頭濡らすアマドコロ』            愚句 [続きを読む]
  • 「弄花香満衣」の軸を
  • 新年度になり息子三家族は何かと忙しく、ゴールデンウィークまで我が家に揃うことが出来ず、反対に近くに住む長男家での長男誕生会に昨晩はお招きをうけ、ケーキの材料を持ち伺うと、四年生になった孫娘がパパの39歳を祝い、生クリームを泡立て苺、焼きリンゴを、ところが”何か色気がない”と言いだし、さては何のこと、彩が足りないらしく、変なボキャブラリーに大人は大笑い。どこで覚えたのでしょうか?苺は一部をかわいいハー [続きを読む]
  • 向切の点前畳を上敷きを敷き
  • 今朝大雨警報解除前の午前5時には18℃にもなっていたらしく、寝苦しく屋根を叩く雨音で目覚めるも、そのままうとうとと、春の嵐は過ぎ去りましたが、雨はまだまだ止みません。私の春の嵐は、今週末の茶事二日間、恩師を招いての茶事と社中の稽古茶事、本番を控え最後の稽古と雨の中お出でに。・・・後日記すことに・・・ 昨日は朝から良いお天気でしたので、朝の自宅稽古がなくなり、午後のお稽古だけになりましたので、茶事の草履 [続きを読む]
  • 桜の花びらとスミレ
  • 今日は朝から道具出しを、一週間いえ、茶事が終わった後ももう一週間の合計二週間は散らかりますが、辛抱しなくては。(写真は恥ずかしいので・・・)昼過ぎから自宅稽古に、玄関もすこし模様替え、原田要さんの『やまとのかたち』を そうでしたね。今日は二年前熊本地震の前震の日、人手不足で自宅再建が進まず、まだ3.8万人も仮設生活を強いられておられ心が痛みます。でも追悼式典で遺族代表の松野良子さんの力強い最後の言葉 [続きを読む]
  • 啄木忌、ふるさとの山は
  • 『ふるさとの山に向ひて言ふことなし   ふるさとの山はありがたきかな』        歌集『一握の砂』の第二章「煙」より今日は歌人・石川啄木の1912年の忌日、27歳、肺結核で亡る。啄木が故郷岩手県渋民村から眺めたとされる山は、母なる山「姫神山」と一握の砂に七首詠まれた父なる山「岩手山」です。この歌はどちらの山を・・・私の故郷、富山の山と言えば、剣・立山・薬師岳が有名で、剣 立山 薬師多くの小学生 [続きを読む]
  • さくらの花びらで春を惜しむ
  • 相方の風邪をもらったようで、腰湯をして休みましたが・・・咳で目覚ましました。嗽をして戻り遠慮がちにラジヲを点けるとNHKラジオ深夜便、石澤典夫アナウンサーの声から、今日の誕生日の花は『シャガ』で花言葉は「私を認めて 反抗」と聞こえ、時間はまだ五時前、薄明るくなる中もう一度眠りに。でも点けられたTVに起こされ、”一週間も病んでいたのに、うつして元気そうね”と相方への嫌味も口から出かかったのですが、ぐっと飲 [続きを読む]
  • 満天星躑躅を火袋から見通す?
  • 暖かな朝で最低気温が二桁の11℃、でも室内よりも吹く風の温かく、昼前にはかなりな強風が吹きました。夕方には雨が本降りになるのでしょうか?。今庭では、満天星躑躅(ドウダンツツジ)が若葉とともに長い柄をもつ壺型の白い花がぶら下がってきました。4/6『いつせいに咲き満天星の千の花』           鷹羽狩行4/10灯台躑躅とも書かれ、ドウダンとは灯台の意味で転化したもの。分枝する形が古い燭台(結び灯台)の脚部に [続きを読む]
  • 駅弁ならぬ「速弁」
  • 今日は陽が射し風もなく22℃と久しぶり?と思える暖かさで15時どこかに行きたくなりますね。今日は「女性の日」ですが、「駅弁の日」なんですが、「弁当」の「とう」から10日、さらにアラビア数字の「4」と漢数字の「十」を合成すると「弁」に見える?、こじ付け過ぎで滑稽学生時代の帰省は国鉄大阪駅11番線から『雷鳥』に乗り4時間その頃は食堂車もあり、駅弁も売りに来ましたが、返り賃だけで精一杯・・・帰りは富山名物の駅弁『 [続きを読む]
  • 薄器は「雲錦」で(訂正あり)
  • 今朝の奈良は最低気温は3℃と昨日よりも冷え込み雲の多い朝、春日奥山の山桜も散り、薄若葉色が増え、山笑うに。 4/9?4/5  今朝のBSプレミアムカフェ「京都御所 至高の美の守り人」(再放送)で左官さんの技が紹介されており、「パラリ壁」という漆喰の中に石灰の固まりの粒を入れ込んで塗ると、乾燥するとその粒子が陰影として浮き上がる仕組みなんですが・・・その粒子の大きさを見極めるのが難しく、簡単なようで難しい職人「左官の [続きを読む]
  • 東大寺二月堂「桜のワイン茶会」へ
  • 今朝は3.8℃と冷え込み、3月中旬の気候に逆戻り、寒さの中染井吉野も散り、遅咲きの桜や八重桜の咲く東大寺二月堂で昨日と今日と『桜のワイン茶会』の最終公演を迎えられました。終会に付き、賛同・助言等を頂いた田中一光先生、伊住宗晃宗匠がお亡くなりになられて15年、今後も御意志を受け継ぐべく奉茶をされており、今日の11時に席にと。奈良も春めいて三条通りのアメリカハナミズキも色づき始め、このところの温かさで、若草山 [続きを読む]
  • 松風を愉しむ?
  • 『春の山のうしろから烟(けむり)が出だした』自由律俳句で詠まれた辞世の句、「放哉賞」の名の由来の鳥取生まれの『尾崎放哉(ほうさい)』、今一休ともいわれ、動の山頭火に対し、静の放哉ともされ、1926年4月7日41歳で小豆島、西光寺奥の院南郷庵で逝く(横に記念館あり)吉村昭は『海も暮れきる』で放哉の伝記的小説を書き、『咳をしても一人』が代表句になる。ここ数日、咳で起こされる日々、昨日から鼻水が、とうとう相方の春風邪 [続きを読む]
  • 社会人一年生のはじめてのお稽古
  • 昼前には雨が降ったり止んだりで、夕方には本降りになるとかこの土日は季節が後戻りし、3月の気候に。楽しみにしている日曜のお出かけは、何を着ていけば・・・今朝の自宅稽古は、四年近く通われているお母様に連れられ、親子揃ってお出でに。お茶をされるのは本当にはじめてと。軸は『和敬清寂』前大徳寺 細合喝堂師筆に。利休居士が定められた四規をお話ししなくては  ご挨拶から始まり、袱紗捌き、お茶の頂き方など、盆略点前 [続きを読む]
  • 達治忌で「チューリップ」を
  • 風が冷たい朝に、奈良若草山の上には雲が、左側の頂上付近の桜もおぼろげながら、満開の如く?でも明日の雨風で、散ってしまうかもしれません。 昨日の温かさ(最高気温24.7℃)で汗をかきながらの散歩中住宅地の人工の川にも水遊びをする子供の姿が『花筏散りじりにはや水遊び』愚句菜の花も満開で、モンシロチョウが飛び廻り、シバザクラも 花壇には花がいっぱい、チューリップもすっかり開き そういえば今日五日は『達治忌』 [続きを読む]