すみっこ さん プロフィール

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すみっこさん: ゆうじ、ママはここだよ
ハンドル名すみっこ さん
ブログタイトルゆうじ、ママはここだよ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuujimaru/
サイト紹介文最愛の息子をファロー四徴症で2歳目前で亡くしました。40代、SLE持ちで2016年1月次男出産。
自由文ファロー四徴症の根治手術後の縦隔炎が原因と説明されています。
息子を妊娠する前にSLEと診断されました。
現在、43歳。再妊活し、体外受精にて陽性判定をいただきました。
来年2月の出産を目指しています。
ブログは主に最愛の息子について記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/04/07 11:14

すみっこ さんのブログ記事

  • 泣いているのならば…
  • なんとなく、次男は「優しいな・・」と感じていました。パパも実家の両親も同じように感じていました。例えば… 「そのお茶いいね♪」と言うと、マグの飲み口をくるりとまわして渡してくれたり お風呂で手に泡をつけてあげると、初めは自分のお腹や頭をごしごししていたのに、最近では一番にママの背中をアワアワゴシゴシしてくれたり 教えたり頼んでいないのに、自分から優しい行動をしてくれるのです。 姪っ子のお下がりのしまじ [続きを読む]
  • 虹をつかまえる!
  • 遠方の義実家のために、「みてね」というアプリで次男の毎日の写真や動画をアップしています。ところが、ここ数ヵ月はタブレットの音声の調子が悪く、ガラケーで撮ったものをBluetoothで移動してからアップするという面倒な方法でしのいでいました。 その日もいつものようにガラケーで次男が公園で遊ぶ様子を何枚か撮って、画像を確認せずに帰宅。夜、アップするための写真を選別していて「え??」と声が出るほど驚きました。 次 [続きを読む]
  • ゆうじのメモ帳
  • ゆうじのことを忘れないように書き始めて3年になりました。最初は思いつくままに書きたいことを書いていました。そのうち写真もアップするようになり、記憶が新しいうちにメモとして箇条書きにしていきました。写真を見るたび、パパとゆうじのことを話すたび、その数は日々増えていき12ページになりました。 公園のこと、お風呂のこと、摂食のこと、しまじろうのこと、車のこと、けがしたこと、ゆうじの小さな事件の数々。箇条書き [続きを読む]
  • アレルギー検査3回目
  • 先週末、次男のアレルギー検査結果と予防接種の予定で受診しました。ところが咳と当日朝からの水鼻で、熱はないものの先生判断で予防接種は延期となりました。これで延期は2回目です。最後の水痘と四種混合なので急ぐ必要はないのですが、いつ受けられるのだろうと心配になります…。 3回目のアレルギー検査*クラス2以上が陽性 3つ目が今回です。卵白20.30→20.40→11.20(クラス4→4→3)卵黄3.02→2.37→2.36(クラス2→2→2) [続きを読む]
  • SLE定期健診
  • 今週はSLEの定期健診でした。毎回次男と一緒に行くので、病院に到着するときにお昼寝をしているように仕向けて出かけます。時々失敗しますが、今回は大成功でした。 車のチャイルドシートで眠りこけている次男をベビーカーに移して長い待ち時間をぼーっとしたりタブレットを開いたりして過ごします。単身で通院していた時は読書をしたりしていましたが、子育ての今はかなり大事な休憩時間となります。 同じ病院だけれど、ゆうじと [続きを読む]
  • 『空にかかるはしご』
  • ゆうじを亡くしてすぐの頃、必死で探したのは同じ体験をした母親の「声」でした。検索しても検索しても検索しても、なかなかみつかりません。JUDY AND MARY のYUKIさんが同じように子供を亡くした経験があるとわかると、その後に作った歌を暗い部屋の片隅に置いてあるパソコンでじっと聴いていました。 その後ブログで「天使ママ」の存在を知り、再び無我夢中で検索しました。同じ気持ちの人がいることが必要であったし、いつまで [続きを読む]
  • かゆいかゆい!
  • ゆうじの時と同じく、1歳7ヵ月を過ぎた次男はなんだかんだと病院通いが多くなりました。風邪か湿疹かアレルギーなのですが。 先日、咳が出るので、ついでに3ヵ月前から消えないお尻の湿疹とお風呂に入る時に特にぼりぼりと体中をかきむしる件で小児科へ行きました。 お尻の湿疹は最初は蚊に刺されたのだと思っていました。足の虫刺されも数ヵ月消えないこともあり、たぶんそれだと。しかしながら、先月1.5cmだったのが今月は2c [続きを読む]
  • 円錐切除後1ヵ月
  • 子宮頚部の円錐切除後の1ヵ月検診と組織検査結果を聞きに、先日受診してきました。 術後すぐに生理になり、その後ずっと絶え間なくさらさらな感じの出血が止まりませんでした。そしてたぶん術後23〜24日後に次の生理が早めに来た感じでした。さすがに24日目の大量出血では頭がくらくらして立っていられなくて更に話すのもしんどく横になりました。これがいわゆる術後の「かさぶたが取れた大量出血」なのか、ただの生理痛なのか、は [続きを読む]
  • 従姉と風船
  • 小学校4年生になった関東在住の従姉のHちゃん。ゆうじとしんじのたった一人の従姉です。夏休みで遊びに来てくれました。 実家の母は孫たちのためにいつも風船を用意してくれています。Hちゃんは風船を膨らますのが不得意。少し大人に膨らましてもらってからのチャレンジでしたが、今年はいつもより上手になっていました。 風船をふくらます「おねえちゃん」の姿に、ゆうじもしんじも興味深々です。 私の頭の中では「ゆうじ=おっと [続きを読む]
  • 心の部屋
  • 天使ママのお話会の中で、まだ私には理解できない・・・・共感できない経験談がいくつかありました。その中の一つが、「心の中の部屋」です。 亡くなった我が子や友人についてしばらく年月が経った頃、遺族や親しい人が語るそうです。 「心の中に扉があって、会いたいときにその扉を開けることができる。」「心の中に部屋があって、いつでもそこに行けば会える。」 悲しみで心がヒリヒリしていた当時の私にはそれは異質な感情だと [続きを読む]
  • パパコレクション
  • 顔認識が面白くてたまらないお年頃の次男。一番最初に「みつけた!」とアピールをしていたのはパパのことでした。 case1「パパ」と言いながらつんつんとフリーペーパーを指差ししていたことがありました。どれどれ?と見てみると、それはなんと恐れ多いことに東出君でした。『あなたのことはそれほど』の役作りのために眼鏡をかけていたせいでしょう。と言うより、似ているのは眼鏡だけです。当然、ドキドキしながら聞いてみました [続きを読む]
  • 「これ だあれ?」
  • 今日は次男の「初めて記念日」となりました。 ある写真を見ながら「これ、だあれ?」と聞いていました。これは? 「パァパ」これは? 「マーマ」そして三人目。自分の顎をつんつんと指差ししてにっこり。 これまでは鏡の中をのぞいて「しんじどこだ?」と聞くと鏡面を指差ししてはいましたが、自分に向かって指差しすることはまだ出来ていませんでした。今日、初めて『自分』を教えてくれたのです。 でもその写真はゆうじの写真 [続きを読む]
  • 大学病院でのこと
  • 次男のフォローアップは大学病院。ゆうじの生まれた病院だったので、カルテの開示請求をしてきました。少し前、こども病院のカルテを取得しましたが、こちらの病院のものは純粋に遺品として欲しかったからです。約1ケ月後に準備してもらったものを閲覧し、複写の流れになりそうです。5年を過ぎる前に電話で問い合わせをしていたのですが、「5年を過ぎても大丈夫ですよ」と言っていました。そして名前を言っただけで、その電話の内 [続きを読む]
  • 1歳6ヵ月検診とフォローアップ
  • 8月の2週間は自分と次男の病院三昧。忘れないように記録します。 ●1歳半検診*体重11.35kg 身長84cm 頭囲49cm(これだけ自宅で)*積み木と指差し OK*歯 異常なし 内弁慶全開の次男なので、怖い怖いとしがみついて終わりかと思いきや、なぜか得意げに積み木を積んでみたり片付けてみたり、私よりも保健士さんにアピールしながらやっていました。プロはすごいなぁと思いました。以前、歯医者さんで『反対咬合』と指摘さ [続きを読む]
  • 不思議な感覚
  • 子宮頚部円錐切除での入院。麻酔科の予約の都合で月曜日に入院してその日はすぐに外泊、そして実質火曜からちゃんと病室に戻って木曜に退院しました。 実家に預けた次男のことが一番心配だったのですが、母曰く。「おりこうさんだったよ。ちゃんとわかってるの。少し遠慮しているんだよね。一回ダメと言われたことは少し考えて納得してたよ。」とのこと。私が「ダメだよ」と言うと、「うー!」と言いながらそこら辺にあるものをぐ [続きを読む]
  • ママ入院
  • 子宮頚部円錐切除のために入院しています。次男と夜、一緒ではないのは初めてです。実家にお願いし、ママにバイバイをして病室から出ていきました。心の底から寂しいです。毎日していることができない。日常にいると、忙し過ぎてぽっかり空いた時間がキラキラと感じるのですが、実際に手に入れると早くバタバタの育児に戻りたいと願っています。むしろこの何もない時間が怖いです。先程実家にメールをしたら、母から電話が来ました [続きを読む]
  • 育児のつづき
  • 長男のゆうじが根治手術のために入院したのが1歳10ヵ月。家族で自宅で過ごしたのは2014年の6月上旬が最後でした。 今、次男は1歳6ヵ月です。月齢は異なりますが、ゆうじが入院する前の成長発達が酷似しています。 母乳を飲んだ後に「ぷはー」と言ってくれる嬉しい時にバンザイをしてくれるぱいが欲しい時にお手々をパチパチしてくれる音楽に合わせてノリノリになる 動画が残っているそんな様子を、今、次男が見せてくれます。 でも [続きを読む]
  • 若年性黄色肉芽腫
  • 3月から悩まされた次男の足の発疹。診断は若年性黄色肉芽腫。自然治癒で数年かかると言われていたものです。 組織検査の時に、先生から「数ヵ月で治った子もいるけどねー。」と聞いていましたが、今年の夏は発疹が見えないような服装にすべきだろうなと覚悟をしていました。 ところが!先月あたりから発疹がうすくなってきたのです。むしろ蚊に刺された跡の方が痛々しいくらい。 本日、RSでの入院で二度延期になった皮膚科の受診を [続きを読む]
  • ろうそく5本
  • 7月6日の命日を過ぎ、7月11日はゆうじの誕生日でした。 亡くなって初めてゆうじのための誕生日ケーキを用意しました。今までの私はそんな行為に恐怖を感じていました。家族や友人が「おそらくは成長しているであろうゆうじ」のために生前では考えられなかったおもちゃや食べ物をプレゼントしてくれることはとても嬉しく感じるのです。しかし、亡くなった我が子の成長を見越して自分で用意するということはどうしてもできませんでし [続きを読む]
  • 命日
  • ゆうじが亡くなって3回目の夏が来ました。最初の年はお腹に次男が来てくれました。2年目は無事に生まれた次男を抱いていました。そして今年は、亡くなった時のゆうじと同じくらい、いえ、それ以上に成長した次男がそばにいてくれました。 昨日、次男と一緒にゆうじのお花を買いに行きました。いつものように聞きます。「ゆうじ君のお花、こっちとそっち、どっちがいいかな?」いつものように即答で指差し。ちゃんと意思があるのか [続きを読む]
  • お花のリニューアル
  • ゆうじの命日前に、以前、友人からいただいたプリザーブドフラワーのリニューアルをしてきました。次男の入院前に出来上がっていたのですが、バタバタしていて中々書くことが出来ずにいました。 我が家の仏壇はこじんまりとした現代仏壇。よく出回っている仏花を置くとなんともアンバランスな感じになるし、何より大きすぎます。友人からいただいたものは背も低くて遺影も見えるし、覗き見をしている風のクマちゃんがとてもかわい [続きを読む]
  • パジャマ
  • 次男は今日退院できました。4泊5日、RSとしては軽症だったとのことです。どうやら流行っているようです。感染症なのに個室ではなくて最初は二人部屋、そして人数の関係で四人部屋へと移動しました。次々と退院入院が繰り返されていました。部屋のお友達は皆さんRSです。 普段は大食いの次男が母乳以外受け付けず、少し母乳を飲んでは眠り、咳込み、嘔吐し、また眠るを繰り返していました。何をされるのもこの世の終わりのような泣 [続きを読む]
  • パジャマ
  • 明日退院目標となり、点滴や酸素モニターが外れました。4泊5日で、軽症だったそうです。連日続々とRSで入院してきます。流行ってますね…着ているパジャマは、ゆうじが退院したら着せようと買っておいたものです。自宅では中々着せる決心がつかなかったのですが、必要に迫られて着せました。ICUのベッドに横たわるゆうじの右側で「パジャマ買ってあるよ。お家で着るんだよ。」と話しかけていたあの日。次男に着せるつもりではあっ [続きを読む]
  • 次男入院
  • 昨日から入院しています。RSウィルスでした。去年までは早産児枠でシナジス適用でしたが今年はそうではありません。高熱、咳、嘔吐、食べない。あっという間に体重が減りました。病名が確定するまでの個人病院の待合室。次男を抱きながら怖くて泣けてきました。昨晩も食べていないのに水分を嘔吐。眠りながらも抱っこから解除しようとするとグズります。少し起きて、ずっとおっぱいに張り付いて、そして眠る。その繰り返しで、今は [続きを読む]
  • 右は不味い
  • 「どっちがいい?」「どれがいい?」よく次男に問いかけます。 お出かけ用の帽子、おもちゃ、絵本、ゆうじへのお花、食事。わかっているのかな?と思う時もあるけれど、ちゃんと指差しして意思表示をしてくれます。ゆうじのお花を選ぶとき、両方を両手で指差しすることがあって、きっとそれは「どっちもいいね!」の意味だと解釈しています。 夕方から夜にかけて出かける用事がある時は二人で実家にお泊りをします。夕飯を食べてお [続きを読む]