最高裁判所裁判官の暴走を許さない さん プロフィール

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最高裁判所裁判官の暴走を許さないさん: 最高裁判所裁判官の暴走を許さない
ハンドル名最高裁判所裁判官の暴走を許さない さん
ブログタイトル最高裁判所裁判官の暴走を許さない
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/saikousai_shinpan
サイト紹介文最高裁判所裁判官の国民審査は、衆議院選挙の時の「ついでに」ならないようにしましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/04/07 16:26

最高裁判所裁判官の暴走を許さない さんのブログ記事

  • 最高裁国民審査の在外投票は出来ないらしいです
  • 2回前の選挙から国外在住の日本人も国政選挙に参加できることになりましたが、最高裁判事の国民審査はいまだ在外投票できないらしいです。少なくとも、小選挙区ごとの対応よりは国民審査の不が一律に対応できるので、事務処理は簡単なはずです。こういうのは最高裁判事はどう思うのでしょうか。なお、在外投票は国によって郵便事情が異なるため、締切り日が違うらしいです。これもおかしな話ですよね。FAXなり画像で飛ばすなり、い [続きを読む]
  • 法定での証言は拷問ではない
  • 平成26年(あ)第589号 強盗殺人,詐欺,窃盗,住居侵入被告事件平成29年7月27日 第一小法廷判決 死刑の量刑が維持された事例(鳥取連続不審死事件)判決文だけ読んでも全く分からないので、毎日新聞の記事を引用します。鳥取連続不審死 最高裁上告棄却 上田被告死刑判決確定へ2009年に鳥取県で起きた連続不審死事件で2件の強盗殺人罪などに問われた元スナックホステス、上田美由紀被告(43)の上告審判決で、 [続きを読む]
  • 国民審査を受ける最高裁裁判官7人のアンケート回答全文
  • 朝日新聞で、最高裁国民審査の対象者へのアンケートが記事として出ています。国民審査を受ける最高裁裁判官7人のアンケート回答全文しかし、このアンケートを作った人とそれをやれと指示した人は、何を考えているのでしょうか。 ④最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体や出身別の割合は妥当だと思うか。 ⑤憲法改正をどう考えるか。 ⑥憲法9条が戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議を [続きを読む]
  • では誰に×をつけるべきか
  • 私個人としては、事件の重さとトンデモ比率を換算すると、既に審査を受けた第二小法廷全員に×を付けたいのですが、今回の審査の対象になっていません。1  小池 裕 第一小法廷 トンデモ比率 10.3 避けたい比率17.92  戸倉 三郎 第三小法廷 不明3  山口 厚  第一小法廷 トンデモ比率25.0 避けたい比率25.04  菅野 博之 第二小法廷 トンデモ比率12.5 避けたい比率12.55  大谷 直人 第一小法廷 トンデモ比率10 [続きを読む]
  • 林景一氏は、外務省出身者
  • 林景一氏は、外務省出身者で4月10日に着任しました。過去に行ったインタビュー記事はこちらです。BBCで中国大使と靖国問題と軍事関連で大激論をやったツワモノのようです。思想としては、「イギリスは明日もしたたか」と「アイルランドを知れば日本がわかる」という本を書いているようなのですが、私はまだ読んでいません。1974年外務省入省。1975年-1977年英語研修(スタンフォード大学政治学部修士課程修了)、在シンガポール大 [続きを読む]
  • 最高裁判所裁判官国民審査対象裁判官
  • 平成29年9月29日の第2回中央選挙管理会において決定された事項に出ています。5 平成29年10月22日執行の最高裁判所裁判官国民審査に付されることが見込まれる裁判官の氏名の順序が次のように定められました。1  小池 裕     (こいけ ひろし)2  戸倉 三郎   (とくら さぶろう)3  山口 厚     (やまぐち あつし)4  菅野 博之   (かんの ひろゆき) ※「菅」の字は、くさかんむりの間を空ける5 [続きを読む]
  • 第三小法廷 戸倉 三郎氏
  • 戸倉 三郎氏は、最高裁判所のHPによれば、一貫して裁判官をしてきたようです。最高裁には、3月14日に最高裁判事に就任しました。最高裁での判断はまだ公開されていません。Wikiによると、本来wikiなんぞ引用してはなりませんが、データがなさすぎるのでとりあえず。1983年12月20日戸塚ヨットスクール事件に関して戸塚宏に対し3000万余円の損害賠償の支払いを命じた判決において、左陪席を務めた(戸塚ヨットスクール損害賠償請求事 [続きを読む]
  • 判断材料に乏しい裁判官
  • 前回の記事では、いくらやっても表がきちんと表示されませんでした。一応下の方に、避けたいランキングを掲示しましたので参考にしてください。これをみると、第二小法廷の判決は正直言って雑な判決文が多く、かつ世間の感覚からずれ(社会常識のなさ)が目立ちます。また制度上の問題でですが、1度審判を受けると定年までずっといます。これはおかしいと思いませんか?現在の裁判官は、この人たちですが、最高裁判所長官 寺田 逸 [続きを読む]
  • 速報2×をつけるべき裁判官
  • 扱われた事件の重要性について重みづけはしていません。トンデモ比率は、全判決のうち「それはないだろう」「社会常識がなさすぎる」という5が全体のうち何パーセント占めているかを表し、避けたい指標は評価3−5の判決数の割合です。この中には、前回の選挙の時に既に終わっている裁判官が含まれていますが、それはこの表では配慮されていません。数字が大きいほど、×をつけるべきひとになります。    判決数  5    [続きを読む]
  • 速報:今回の最高裁審判の対象裁判
  • 昨日、2017年9月28日に衆議院が解散されました。衆議院選挙と同時に最高裁の裁判官の審判も行われます。以下は、私の価値基準でまとめました。処理に時間がかかっているので、誰に×を付けるべきかはしばらくお待ちください。採点基準:トンデモ5 トンデモまではいかないが4 ずれている3 論理の飛躍2 疑問微妙1今一つ1 当然又は素晴らしい0要するに点が高いほど私個人として辞めさせたい裁判官になります。強制執行費用 [続きを読む]
  • トンデモ判決:東京高裁日弁連のHP「安保反対」声明 高裁も削除認めず
  • 早く最高裁のダメ判事をあぶりださなければなりませんが、思想信条の自由を犯している判決が出たので書かせてください。日本の制度では、司法試験に合格しても弁護士として活動するには、最低限弁護士会に所属しなければなりません。強制加入が弁護士法で定められています。ここから退会するという事は、弁護士を廃業することに他ならないのです。医師が医師会に入るのとわけが違います。たんなる同業者組合ではないのです。しかも [続きを読む]
  • 国民審査がもうすぐ
  • 安倍首相が、解散を宣言しました。今月に入ってから噂が出ていたので、かなり無理して記事を書いてきましたが、そろそろ本論「×」を付けるべき裁判官を決めていきます。なるべく早いうちに、不在者投票に間に合うように記事を書いていくつもりです。 [続きを読む]
  • 立て続けに検事の不祥事:児童ポルノ
  • この間は元検事の弁護士が暴れて警察にお持ち帰りされましたが、今度は現役の検事ですか。westlawのデータベースによると菅井健二 長崎地検佐世保支部長兼長崎地検平戸支部長e―法規によると2017年4月に東京地検に戻ってきたようです。読売新聞の報道では、こんな感じです。児童ポルノ所持、東京地検の検事に罰金50万円2017年09月22日 20時24分 児童ポルノのDVDを所持したとして、東京地検は22日、同地検公安部の検事菅井 [続きを読む]
  • 医師の年俸制の給与には残業代を含められない
  • 平成28(受)222  地位確認等請求事件 平成29年7月7日  最高裁判所第二小法廷  判決  その他  東京高等裁判所医療法人と医師との間の雇用契約において時間外労働等に対する割増賃金を年俸に含める旨の合意がされていたとしても,当該年俸の支払により時間外労働等に対する割増賃金が支払われたということはできないとされた事例結構ニュースになりました。分かり易いのは、日経新聞の報道なので引用します。勤務医の高額年俸に [続きを読む]
  • 福知山脱線事故無罪、論点はそこか?
  • 平成27(あ)741  業務上過失致死傷被告事件 平成29年6月12日  最高裁判所第二小法廷  決定  棄却  大阪高等裁判所快速列車の運転士が制限速度を大幅に超過し,転覆限界速度をも超える速度で同列車を曲線(本件曲線)に進入させたことにより同列車が脱線転覆し,多数の乗客が死傷した鉄道事故について,同事故以前の法令上,曲線に自動列車停止装置(ATS)を整備することは義務付けられておらず,大半の鉄道事業者は曲線にA [続きを読む]
  • 司法の低レベル化にもほどがある元検事の弁護士の傷害事件
  • 最初にこのニュースの題を読んだ時、何を言っているのか理解できませんでした。まあ、私もトンデモな弁護士の話は聞きますが、こういう事件を起こすのは初めて聞きました。弁護士というだけでこういう事件は相当すごい事なのに、元検事の弁護士ですから。弁護士にはちゃんとした人が多い、少なくとも仕事がらみではですが、酒に酔っていたとはいえこれはないでしょう。心神喪失に持っていく気ですかね。横浜弁護士会所属のようです [続きを読む]
  • 東京地裁 朝鮮学校無償化訴訟賠償請求認めず 
  • まだ、地裁レベルなので判決文は公開されていません。産経新聞では以下のように報道しています。朝鮮学校無償化訴訟、卒業生らの賠償請求認めず 東京地裁朝鮮学校を高校授業料無償化の対象から除外したのは違法だとして、東京朝鮮中高級学校高級部の卒業生62人が国に1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。田中一彦裁判長は「文部科学相の判断に裁量権の逸脱・乱用があったとは認められな [続きを読む]
  • 注目の裁判:国際離婚の審判 母親と父親双方の訴え認めず
  • 国際結婚しましたが、離婚しその親権が争われた事件です。双方の親権を認めないってどういう事なのでしょうか?以下、NHKの報道です。国際離婚の審判 母親と父親双方の訴え認めず国際離婚の審判 母親と父親双方の訴え認めずアメリカで離婚したあと、子どもを連れて帰国した日本人の母親とアメリカ人の父親が争った審判で、富山家庭裁判所は、母親が求めていた子どもを養育する権利を認めない一方、父親が求めていた子どもの引き渡 [続きを読む]
  • 商品を占有したことがなくても差押えの対象になる
  • 平成28(許)26  債権差押命令取消及び申立て却下決定に対する抗告審の取消決定に対する許可抗告事件平成29年5月10日  最高裁判所第二小法廷  決定  棄却  大阪高等裁判所銀行であるXが,輸入業者であるYの輸入する商品に関して信用状を発行し,これによってYが負担する償還債務等に係る債権の担保として当該商品につき譲渡担保権の設定を受けた場合において,次の(1)及び(2)の事情の下では,Yが当該商品を直接占有したこと [続きを読む]
  • 自衛隊のパレードに反対する集会の市役所庭の使用拒否は違憲ではない
  • 今回は上告が退けられた判断なので、最高裁のHPには出ていません。支援者?主催者?と思われる団体のHPにも高裁までの判決文は出ていません。NHKの報道によると以下のような状態です。金沢市役所広場使用めぐる違憲訴訟 原告敗訴が確定3年前、金沢市で行われた自衛隊のパレードに反対する集会を開こうとした市民グループなどが、金沢市から市役所前の広場の使用を認められなかったのは憲法に違反すると訴えた裁判で、最高裁判所は [続きを読む]
  • トンデモ:政党防衛ではなく過剰防衛とされたケース
  • 平成28年(あ)第307号 殺人,器物損壊被告事件平成29年4月26日 第二小法廷決定行為者が侵害を予期した上で対抗行為に及んだ場合,侵害の急迫性の要件については,対抗行為に先行する事情を含めた行為全般の状況に照らして検討すべきであり,事案に応じ,行為者と相手方との従前の関係,予期された侵害の内容,侵害の予期の程度,侵害回避の容易性,侵害場所に出向く必要性,侵害場所にとどまる相当性,対抗行為の準備の [続きを読む]
  • 特別老齢年金はあくまでも救済策とした判決
  • 平成28(行ヒ)14  特別支給の老齢厚生年金決定取消請求事件平成29年4月21日  最高裁判所第二小法廷  判決  破棄自判  東京高等裁判所厚生年金保険法附則8条の規定による老齢厚生年金について厚生年金保険法(平成24年法律第63号による改正前のもの)43条3項の規定による年金の額の改定がされるためには,被保険者である当該年金の受給権者が,その被保険者の資格を喪失し,かつ,被保険者となることなくして被保険者の [続きを読む]