最高裁判所裁判官の暴走を許さない さん プロフィール

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最高裁判所裁判官の暴走を許さないさん: 最高裁判所裁判官の暴走を許さない
ハンドル名最高裁判所裁判官の暴走を許さない さん
ブログタイトル最高裁判所裁判官の暴走を許さない
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/saikousai_shinpan
サイト紹介文最高裁判所裁判官の国民審査は、衆議院選挙の時の「ついでに」ならないようにしましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/04/07 16:26

最高裁判所裁判官の暴走を許さない さんのブログ記事

  • 訳わからん判決文:泳がせ捜査の結果末端の被告の保釈
  • 平成30(し)585  勾留の裁判に対する準抗告の裁判に対する特別抗告事件平成30年10月31日  最高裁判所第二小法廷  決定  棄却  大阪地方裁判所大麻取締法24条1項,大麻取締法24条2項,国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律8条2項,刑訴法60条1項,刑訴法411条,刑訴法426条1項,刑訴法434条主 文 本件抗告を棄却する [続きを読む]
  • 当然判決 朝鮮学校への補助金不交付 違法ではない
  • 本日12月3日になっても判決文が公開されないので、おそらくこのまま公開されない可能性がありますが、備忘録として書いておきます。NHKの報道です。朝鮮学校を運営する大阪の学校法人が、北朝鮮との関わりなどを理由に大阪府と大阪市が補助金を交付しなかったのは違法だと訴えた裁判で、最高裁判所は上告を退ける決定を出し、学校法人の敗訴が確定しました。大阪府内の朝鮮学校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」は、北朝鮮との関 [続きを読む]
  • 注目裁判 何もしなくても殺人罪か
  • 京都新聞報道です。公判中の裁判員裁判は、知人男性を監禁した上で死亡させたとして、殺人や監禁の罪に問われた5人のうち、いずれも無職の萩原真一被告(40)=堺市=と、亀井徳嗣被告(22)=大阪市=の2人。 起訴状によると、2人は昨年8月、1年近く別の場所に監禁されていた当時31歳の知人男性を近江八幡市の萩原被告宅に連れて行き、適切な治療を受けさせないまま、細菌性肺炎で病死させた。両被告は日常的に男性に [続きを読む]
  • 処分は甘くないか?裁判官のツィート
  • 平成30(分)1  裁判官に対する懲戒申立て事件平成30年10月17日  最高裁判所大法廷  決定  その他1 裁判所法49条にいう「品位を辱める行状」とは,職務上の行為であると,純然たる私的行為であるとを問わず,およそ裁判官に対する国民の信頼を損ね,又は裁判の公正を疑わせるような言動をいう2 裁判官の職にあることが広く知られている状況の下で,判決が確定した担当外の民事訴訟事件に関し,インターネットを利用して短 [続きを読む]
  • 早急に弁護士会の改革が必要でしょう:弁護士を逮捕 業務上横領の疑い
  • NHKの報道です。弁護士を逮捕 業務上横領の疑い大阪・堺市の弁護士が顧客の会社の依頼で預かった1億8000万円余りを着服したとして業務上横領の疑いで大阪地検特捜部に逮捕されました。逮捕されたのは、堺市西区の弁護士で韓国籍の洪性模容疑者(66)です。大阪地検特捜部によりますと、洪弁護士は平成25年5月からおよそ1年半の間に、顧客の会社の依頼で預かった1億8200万円余りを着服したとして業務上横領の疑いが [続きを読む]
  • 当然判決 粉飾決算の損害金額の認定
  • 平成29(受)1496  各損害賠償請求事件 平成30年10月11日  最高裁判所第一小法廷  判決  棄却  東京高等裁判所金融商品取引法18条1項に基づく損害賠償請求訴訟において,裁判所は,民訴法248条の類推適用により金融商品取引法19条2項の賠償の責めに任じない損害の額として相当な額を認定することができる時事通信の報道です。HIによる有価証券報告書の虚偽記載で株価が下落し損害を受けたとして、株主が同社に損害賠 [続きを読む]
  • 交通事故で自賠責と労災保険では自賠責を主として払え
  • 平成29(受)659  保険金請求事件平成30年9月27日  最高裁判所第一小法廷  判決  その他  東京高等裁判所1 被害者の行使する自賠法16条1項に基づく請求権の額と労働者災害補償保険法12条の4第1項により国に移転して行使される上記請求権の額の合計額が自動車損害賠償責任保険の保険金額を超える場合,被害者は国に優先して損害賠償額の支払を受けられる2 自賠法16条の9第1項にいう「当該請求に係る自動車の運行 [続きを読む]
  • 岡口裁判官の分限裁判2:原告側の主張
  • ざっくり探してみましたが、書面で訓戒の処分が出ていると思うのですが、その文書は未だ見つかりません。分限裁判の記録 岡口基一:分限裁判の記録です。研究者の方向けが更新されました。原告側が書いているので、当然自分に有利な見解のみを掲載しています。法律家なので彼らは当然法律論でのみ論じています。問われているのは品位の問題ではないでしょうか。弁護士ドットコムのブログ、岡口裁判官の分限裁判・緊急弁護士アンケ [続きを読む]
  • 外国籍の調停委員就任拒否
  • 神奈川新聞の報道です。家事調停委員の人選を巡る裁判所の方針に、神奈川県弁護士会が反発を強めている。同弁護士会が候補者として推薦した女性弁護士が外国籍であることを理由に、裁判所側に就任を断られたためだ。同弁護士会は芳野直子会長名で声明を公表し、日本国籍の有無によらず、有為な人材の登用に道を開くよう最高裁などに改善を求めた。 家事調停委員は、家裁で行われる調停を担当する非常勤公務員。家族間の紛争を巡っ [続きを読む]
  • 当然判決 郵政雇用延長なし
  • 平成29(受)347  地位確認等請求事件 平成30年9月14日  最高裁判所第二小法廷  判決  棄却  東京高等裁判所1 郵便関連業務に従事する期間雇用社員について満65歳に達した日以後は有期労働契約を更新しない旨を定める就業規則が労働契約法7条にいう合理的な労働条件を定めるものであるとされた事例2 郵政民営化法に基づき設立されて日本郵政公社の業務等を承継した株式会社がその設立時に定めた就業規則により日本郵政公 [続きを読む]
  • どうなる?裁判官のツイート裁判
  • この人が最高裁判事をやっていないだけ良かったとみるべきか・・・読売新聞の報道です。裁判官ツイート、求められる品位とは…近く判断2018年10月07日 09時40分 裁判官によるツイッターの投稿内容に求められる「品位」とは――。こうした点が初めて争われた分限裁判で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は近く判断を示す。SNSが広く社会に浸透する中、法曹界でもこの論点を巡って議論が起きている。 ◆異例の存在 投稿 [続きを読む]
  • 最高裁で不受理 「秋祭りで怒られPTSD」 女児の逆転敗訴確定
  • 最高裁で不受理だったので、裁判所が書いた関連資料は見られないと思います。産経新聞の報道です。判決によると、女児は5歳だった平成26年11月、家族とともに市内の施設で行われた秋祭りに参加。女児が輪投げゲームの会場に置かれた袋から景品の駄菓子を取り出したところ、ボランティアの高齢男性から注意された。近くにいた父親が駆けつけ、謝罪を求めて男性と口論。その後、女児はPTSDと診断された。1審東京地裁判決は [続きを読む]
  • 業務手当は残業手当になる
  • 平成29(受)842  未払賃金請求控訴,同附帯控訴事件平成30年7月19日  最高裁判所第一小法廷  判決  破棄差戻  東京高等裁判所基本給と区別して支払われる定額の手当の支払により労働基準法37条の割増賃金が支払われたということができないとした原審の判断に違法があるとされた事例これは以前にこのブログで書いた薬剤師の残業代に関する事件です。論点を別に扱うので、別裁判になったようです。事実認定は次のようになりま [続きを読む]
  • トンデモ判決NHK受信料には時効がない
  • 平成29(受)2212  放送受信料請求事件平成30年7月17日  最高裁判所第三小法廷  判決  棄却  大阪高等裁判所日本放送協会の放送の受信についての契約に基づく受信料債権には,民法168条1項前段の規定は適用されない時事通信の報道です。NHKから20年間受信料を請求されなかった場合、時効で支払い義務が消滅するかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(林景一裁判長)は17日、「消滅しない」との初 [続きを読む]
  • 法務省の障碍者雇用水増し
  • 実にひどい話です。毎日新聞の報道ではこんな感じです。出来もしない法律を作って、それに違反したからと言って罰金までとる。これは第一義的には立法の責任ですが、腐っても悪法でも法ですから。そこで最も腹が立つのが、法務省の水増しです。法の正義をつかさどる法務省が、水増しを行っていたとはどういう事でしょうか。全く持って信じられません。出来ないならできないと、誤魔化す前に公表すべきです。民間企業はこの悪法のせ [続きを読む]