motoko さん プロフィール

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motokoさん: cuteミンホ
ハンドル名motoko さん
ブログタイトルcuteミンホ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/morry0731/
サイト紹介文東方神起妄想小説です。 ミンホです。 切な系とホラー系が多いかな。 よろしくお願いします。
自由文motokoといいます。
ユノペンのおばちゃんです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供578回 / 365日(平均11.1回/週) - 参加 2015/04/07 18:15

motoko さんのブログ記事

  • 【独り言】息子が……
  • 5月に車の免許をとったばかりの息子が、さっそく、事故りました。どっかに、ぶつかり、脱輪してパンクしてしまったそうです。しかも、山梨のダムの上流の、携帯も繋がらない山の中……例によって、虫取りに向かう途中でした。息子と友達二人と、三人で行ったようですが、幸い誰も怪我はせず、無事だそうです。まあ、自損事故ってヤツですね。なんとか、携帯が繋がるところまで、歩いて下山し、JAFを呼んだそうです。JAFに、車を預 [続きを読む]
  • Road12
  • 次の日も、一日中、雨だった。二人は、近くの店に、食料を買いに行ったが、それ以外は、ずっとベッドの中で、過ごした。チャンミンは、放出の心地よさに、溜め息をつきながら、抱えていたグクテの足を、下ろした。C「こんなに……たて続けにSEXしたのは、初めてです……」「俺もだ……」二人は、顔を見合わせながら、笑った。グクテといると、何もかもが、初めてなことばかりだ。男同士のSEXも、ゴム無しの生の挿入も、足を伝う残 [続きを読む]
  • Road11
  • 翌朝……チャンミンは、雨の音で目が覚めた。グクテは、まだ、隣で穏やかな寝息を立てている。チャンミンは、上半身だけ起こし、ベッド脇の窓のカーテンをめくり、外を見た。空は厚い雲に覆われ、雨がシトシトと降っていた。「ん……?」グクテも起きて、身を起こした。「雨?まだ、降ってる?」C「はい。朝陽が見れなかったな。」半分寝転びながら外を見ているチャンミンの肩に、顎を乗せて、グクテも外を見た。「どうして……朝 [続きを読む]
  • Road10
  • 二人は、抱きあいながら、荒い息を調えた。ふいにグクテが、ふふ……と、笑った。C「グクテ?」「チャンミン……凄かった……」C「グクテこそ……すごい締め付けだった……」二人は、見つめ合いそっと、キスした。口づける二人の頰に、ポタリと、何かが落ちた。「あ……?」C「雨?」「え!?うそ!ほんと!?」グクテは、急いでチャンミンの上から、降りた。「ん……あ、やばい。本格的に降ってきた。」立ち上がり、夜空を見上げ [続きを読む]
  • 朝の支度 後編
  • 俺はシャワーを浴び、バスルームを出た。時刻は、AM3:30。洗面台で髭を剃り、ULOSをパンパンやっていると、洗面所のドアが開き、パンツ一枚のチャンミンが、入ってきた。C「ユンホ?」Y「チャンミン。悪い、起こしちゃったか?」C「眠い……何時?」チャンミンが、眠そうにアクビをした。Y「3時半。」C「げっ!3時間しか寝てないじゃん。大丈夫?」Y「誰のせいだよ。飛行機で寝るから平気だよ。」俺は、鏡越しに、チャンミンを睨ん [続きを読む]
  • 朝の支度 前編
  • 携帯が震える小さな音で、目が覚めた。急いで携帯を操作し、隣を確認したが、チャンミンは、まだ、ぐっすり寝ている。よかった……起こさずに済んだ。俺は、そっとベットを抜け出すと、バスルームに向かった。Y「あっ……」廊下を歩いていると、後ろから夕べの残滓が、流れ出てきた。寝る前に、綺麗に洗ったつもりだったが、まだ、奥の方に、残っていたらしい。Y「あたりまえか……あれだけ、ガンガンやられれば……」俺はため息を [続きを読む]
  • 手の平の愛撫
  • 「時間です!お願いしま〜す!」スタッフから、声がかかる。僕らは、控え室を出て、エレベーターへ向かう。いつもは、僕は、あなたの後ろを歩く。でも、ここの廊下は広いので、たまたま、あなたの左隣に、並んで歩いた。ふいに……僕の右手の甲に、あなたの左手の甲が、当たった。偶然…当たったのかと思ったら、あなたの左手の甲は、まるで僕の右手の甲を愛撫するかのように、すりすりと触れて、離れた。つい、何時間か前まで、僕 [続きを読む]
  • Road5
  • グクテは、チャンミンを、優しく抱きしめた。C「僕の…せいだ…… 僕が……彼女を……突き放したから……」「…………」グクテは、チャンミンの髪を撫でた。C「僕が……彼女を……追い詰めたんだ……」グクテは、何も言わず、ただ……泣いているチャンミンを抱きしめ、その背や、髪を撫で続けた。やがて、チャンミンは、グクテの腕の中で、鼻をすすり、顔をあげた。C「ごめん。みっともないよな。こんな……泣いて……あなたのシ [続きを読む]
  • 追記有【独り言】アクティブ?
  • ※トン関係ではありません。興味の無い方は、スルーしてください。今朝、起きたら、息子がいきなり、「富士山行ってくる。」私「は?」みると、Tシャツに、カーゴパンツに、小さなリュックを背負ってる。私「富士山?一人で?」「友達と厚木で待ち合わせして、それから行く。物置にある水を、2本もらってっていいか?」私「いいけど……2リットルをここから、しょってくの?」「うん。」私「お金をあげるから、友達と待ち合わせ場 [続きを読む]
  • Road4
  • 「チャンミンは、どうして……ここに来たんだ?大学生なら、まだ、夏休みじゃないだろ?朝陽を…見に来ただけか?」グクテの質問に、チャンミンは、グクテを見つめ返した。C「………恋人の……鎮魂のために……来ました。」「鎮魂?」C「はい。」チャンミンは、自分の鞄から、小さなスケッチブックを出すと、ページを開いて、グクテに見せた。「鎮魂……て、亡くなったのか?」C「はい。明日でちょうど、一周忌になります。」チャ [続きを読む]
  • Road3
  • グクテが言ったように、キャンプ場は、閉鎖されていた。「あと一ヶ月もすれば、オープンするんだよ。だから、水も電気も来てる。」グクテは、チャンミンに、チャリンと、鍵を見せた。C「鍵?予約したんですか?」「いや。友達がこのキャンプ場のオーナーなんだ。無理言って鍵を借りたんだよ。」二人は、キャンプ場の中に、入った。中には、幾つかのバンガローがあり、その先は、湖が見渡せる屋外キャンプ場になっていた。「せっか [続きを読む]
  • Road2
  • ドライブは楽しく、あっという間に、長節湖についた。二人は、車を停め、そのまま歩いて、湖の周りを散策した。何時間か、そうして楽しく過ごしたが、そろそろ陽が傾いてきた。「チャンミン。どこか、ホテルを泊ってるの?送るよ?」チャンミンは、首を横に振った。C「いえ……僕は、今日は、ここに野宿します。」「え?野宿?」グクテは、びっくりして、聞き返した。C「ここで……朝陽が、昇るところを、見たいんです。」チャンミ [続きを読む]
  • 完結heavy love 31
  • C「チョン・ユンホさん。僕は、あなたを愛しています。僕は、あなたと、生涯、共にありたい。ずっと、一生……愛し合いながら、一緒に生きていきたい。」Y「チャンミン……」ユノは、チャンミンの背中に、しがみついた。C「答えて……ユノ……ずっと一緒にいてくれる?僕の生涯の恋人になってくれる?」Y「………」ユノは、迷った。真摯に向き合ってくれるチャンミンに、きちんと、答えたかった。この気持ちを、気持ちのすべてを、 [続きを読む]
  • リクエスト結果発表
  • お誕生日企画のリクエスト募集に、たくさんのご応募ありがとうございました。まずは、リクエストいただいた単語を、ご紹介したいと、思います。嫉妬相棒ホラー強姦ホラーよしよしセッ〇〇ペアリング豊潤初摘み濡れる疑惑宿命企業探偵と助手略奪愛不倫息づかい純愛見られながら束縛切な系ドライ恐怖夕立子供返り家庭教師アイスクリーム転校、再会溺愛策士ストレスプレッシャー視線妊娠出産看護師と医師秘密ビタミンユノ先生お稲荷さ [続きを読む]
  • コメントをくださった皆様へ
  • お誕生日企画に、たくさんのお祝いのお言葉をいただきました。ありがとうございました。単語の結果は、後程投稿しますね。まずは、御礼おば……rauknow様kumokao51様hanamomo10081230様じゅんこ様あんぎょん様えみりぃ様ずんだ様ちゃーたん様みき様うえの様バニバニ様atom様かおりん様aysuanno様cnblue622cn様みみずく様withrai様toko様maki-e chan様twinklekyu6823様teruring2018様taetae-1950様そら様mayu-t様ALLAN様manu様りん [続きを読む]
  • heavy love30
  • C「もう……あなたって人は……」チャンミンもユノを抱き返した。チャンミンを包んでいた怒りのオーラが和らいだのを、ユノは、感じた。いつもの優しいチャンミンだ。ユノは、嬉しくなって、チャンミンの肩に、額を擦り付けた。C「ユノ……」チャンミンは、ユノの顎を掬い上げると、情熱的にキスをした。Y「あ……ふ……」ユノは、ずっと、心にわだかまっていたことを、聞いてみたいと思った。こんなこと、恥ずかしく……今しか聞 [続きを読む]
  • Road1
  • シム・チャンミンは、生まれて初めて、ヒッチハイクなるものをしていた。目的地へは、電車も通ってないし、バスの便も無い。以前はレンタカーを、借りて行ったから、こんなに交通の便が、悪いところだとは、思わなかった。さっきから、もう、一時間歩きながら、ヒッチハイクしている。そもそも、車が、まったく通らない。「あ、来た。」珍しく車が、一台やってきた。チャンミンは、親指を立てたが、車は、無情にも通りすぎた……と [続きを読む]
  • 【独り事】アートアクアリウムとメロンケーキ
  • お暑うございます。今日は、夏休みになった娘と一緒に、日本橋で開催されている、アートアクアリウムに、行ってまいりました。※以下、ネタバレになりますので、これから、行こうかなと思っている方は、スルーしてね。中に入ると、まず入り口通路の天井に、色とりどりの金魚がいて、「わ〜すごい〜綺麗〜」と、なります。金魚の展示は、広いワンフロアーです。真っ暗なフロアーの中に、ライトアップされた、さまざまな種類と色の金 [続きを読む]
  • heavy love29
  • ユノは、目を見開いた。Y「誰が…そんなこと……」C「誰だっていい!」チャンミンは、ユノを睨んだ。C「ほんとなの?」Y「…………」ユノは、黙ったままだった。C「ほんと…なんだね?」愛する人に嘘をついても、しかたがない。ユノは、観念して、頷いた。チャンミンは、ユノに、はっきりと肯定され、頭を殴られたような、衝撃を受けた。目の前が、真っ赤になった。マグマのような怒りが、腹の中を、せりあがってきた。このままだ [続きを読む]
  • heavy love28
  • その噂を聞いた時、チャンミンは、頭の中が真っ白になった。ちょうど、BeginAgainツアーが、終盤の頃だった。『ユノと彼が、密会している。』最初は、信じなかった。だが、噂はあちこちから、耳に入り、日を追うごとに、チャンミンの不安は、募っていった。ほんとに?ほんとに、ユノは、彼と会っているのか?ユノは、優しい。チャンミンだって、今の彼の状況は知っている。ユノは、面倒見がいい。頼まれると、嫌と言えないタイプだ [続きを読む]
  • お誕生日企画リクエスト募集
  • 皆様、おはようございます。突然ですが、私、今日お誕生日であります。もう、50オーバーなので、めでたくはないのですが、それでも、朝からラインやコメントをいただけて、嬉しい。ありがとうございます。さて、『motokoお誕生日企画』としまして、日頃の感謝をこめて、皆様から、リクエストを受けたいと思います。なんでもかまいませんが、ストーリーや、設定を募集してしまうと、また、いろいろと問題になりそうなので、単語にし [続きを読む]
  • heavy love27
  • ※元メンが出てきます。苦手な方は、ご注意ください。彼は、ユノより少し早く除隊し、日本での再活動に向けて、活発に動いていた。チャンミンが除隊し、東方神起が日本での活動を再開すると、それを待っていたかのように、彼は、ユノに接触してきた。どこで調べたのか、彼は、ユノのカトクに、連絡してきた。『俺も日本で再活動することになったので、力を貸して欲しい。』最初は、そんなふうに、接触してきた。ユノが、無視し続け [続きを読む]
  • heavy love26
  • 入隊が早かった分、ユノの方がチャンミンより早く除隊した。ユノが除隊した直後、軍服のまま、記者達の前に姿を表した時、その美しさに、みな息を飲んだ。チャンミンに愛されチャンミンに癒され、チャンミンに満たされ、全身で幸福を感じていたユノは、内面から輝くように美しかった。チャンミンの除隊を待つ間、ユノは、二人の復帰に向けて準備をした。チャンミンは、除隊後すぐ現場復帰することになっていたので、チャンミンが少 [続きを読む]
  • heavy love25
  • 地上軍フェスティバルで彼がユノと接触したのは、チャンミンも動画で見て知った。腸(はらわた)が煮えくりかえりそうだった。側にいたら、二人に駆け寄って、誰が聞いていようと、『僕のユノに近寄るな!』と、怒鳴って、彼をユノから、引き剥がしていたかもしれない。うかうかしてはいられないと、心底思った。正直、チャンミンも、新しい環境に、なかなか馴染めず大変だったが、そんなことを言っている場合では、なかった。まず [続きを読む]