もとこ さん プロフィール

  •  
もとこさん: 泣兎民捕
ハンドル名もとこ さん
ブログタイトル泣兎民捕
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/morry0731/
サイト紹介文東方神起妄想小説です。 ミンホです。 切な系とホラー系が多いかな。 よろしくお願いします。
自由文もとこといいます。
ユノペンのおばちゃんです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供588回 / 365日(平均11.3回/週) - 参加 2015/04/07 18:15

もとこ さんのブログ記事

  • もちもち たんみん⑨
  • チャンミンさんは、プリンを片手に、固まっている俺の頬に、右手を寄せた。C「だから……病院から出てきたあなたが、目の前ですっ転んだ時、運命だと思いました。」う、運命?C「きっと神様が、あなたを助けて、ものにしろ……いえ、お近づきになれって、手を貸してくれたのだと思いました。」チャンミンさんは、俺の手をプリンごと、両手で包んだ。C「チョンさん。いや、ユンホさんって……呼んでいいですか?」チャンミンさんは [続きを読む]
  • 気まずい朝 ①
  • 朝、目が覚めた時……こんなに、気まずかったことは無い。C「あの……ユノ……」Y「うん……」チャンミンと、目が合わせられなかった。夕べはちょっと、飲み過ぎた。久しぶりに以前のスタッフや、懐かしいダンサーさん達と飲んだ。気心の知れた仲間達と飲む酒が、一番うまい。チャンミンもいたし……いつもは、外飲みは、ちゃんとセイブするのに、つい飲み過ぎた。C「ほら!ユノ!しっかり……」Y「んん〜」ホテルの部屋まで、チャ [続きを読む]
  • ブログ名を変更いたしました 20181209
  • 諸事情により、ブログ名を変更いたしました。今のところ、名前が変わっただけで、アメーバーのブログ情報は、引き継げたようです。よかった。ちゃんと引き継げるかどうか、ドキドキでした。あとは、ブログ村のランキングが、うまく切り替わるといいのですが……まあ、だめでも、また一から、やり直すだけです。何か変なことがあったら、教えてくださいね。新しいブログ名は、【泣兎民捕】といたしました。ハンドル名も、【もとこ】 [続きを読む]
  • 重要なお知らせ
  • 御訪問ありがとうございます。皆様に、お知らせがございます。近々、ブログ名と、ハンドル名を、変更いたします。ブログ名は、泣兎民捕ハンドル名は、もとこに、変更いたします。探して見てね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • jealous ②
  • ※以前書いたjealousとは、全く別の話です。Y「い……やだよ!」僕は、ユノをベッドに押し倒した。C「どうして?男がいいんでしょ?」言いながら、ユノの両手を一まとめにして、右手で押さえ、Tシャツをめくりあげた。ユノの左の脇腹が、青紫に変色している。Y「お前は違う!お前は嫌だ!」C「だから、なんで?僕だって男だ。あんたを抱ける。」現れた大ぶりな乳首に、迷わず、吸い付いた。Y「あっ……やあ!!」ユノが、のげぞっ [続きを読む]
  • 2018/12/06
  • 文章って難しい……誠意を込めて、一生懸命書いたつもりだったけど、読み返すと……とても失礼なことを書いている。申し訳ありませんでした。 [続きを読む]
  • 天使②
  • 僕は、ユノの手を引き、アパートに連れて帰った。僕が住んでいるのは、古い、狭いアパートだ。入り口のドアも狭いため、ユノは、部屋に入る時、羽がドア枠に、ひっかかった。Y「いてて……」と、部屋に入る時、かがんでいた。C「ご、ごめんね。狭くて……大丈夫?」Y「大丈夫だ。」と、ユノは笑った。ユノは、部屋にあがると、室内を、キョロキョロと見回した。アパートは古くて、お世辞にも綺麗とは、言い難かったが、部屋の中は [続きを読む]
  • もちもち たんみん⑧
  • C「着替え終わりましたか?腹減ってます?何か食べれそうですか?」俺の着替えが終わった頃、チャンミンさんが、ベッドの側に来た。正直……あまり食欲は無い。でも、少し……食べたい気はする。昨日から、何も食べていない。Y「ちょっとなら……」C「OK。少し待っててください。」チャンミンさんは、優しく微笑むと、キッチンに戻っていった。俺は、また、ベッドに横になった。C「お待たせしました。座れますか?」チャンミンさん [続きを読む]
  • 宴の後……
  • C「寝ないの?」Y「どうせ…すぐ……起きなきゃいけないから……このまま、起きてるよ。」C「そうだね……飛行機の中で、寝ればいいか……」ユノは、窓により、夜空を眺めた。雨が降ってきた。C「早く帰りたい?」「うん。」と、ユノが頷いた。Y「チゲが食べたい。」日本の食事は美味しいが、やっぱり故国の味が恋しい。チャンミンは、ユノに近づくと、後ろから抱きしめた。C「帰ったら、一番に…作ってあげます。」「ありがとう。 [続きを読む]
  • もちもち たんみん⑦
  • C「着替えはどこですか?」チャンミンさんが、クローゼットを、開けようとしている。Y「あ、自分でやります!」C「大丈夫ですよ。取ってあげます。どれ?」Y「い、いえ!待ってください!自分で取ります!」チャンミンさんは、「ん?」と、俺の方を見た。俺は、急いでベッドを降りたが、まだ、ふらふらしていて、膝をついてしまった。C「大丈夫ですか?」チャンミンさんは、慌てて、俺の方に来ると、助け起こしてくれた。Y「大丈夫 [続きを読む]
  • もちもち たんみん⑥
  • 薬が効いたのか、俺は、ぐっすり眠った。次に目が覚めた時は、夜だった。部屋はカーテンが引かれ、外は、もう暗かった。病院に行ったのは、午前中だったから、どんだけ寝たんだ…俺……あれ……?俺の部屋は、1DKだ。キッチン側は電気が付き、テレビから小さい音が、もれている。部屋の中は温かく、なんだかいい匂いがした。そうだ……チャンミンさん……『いてください。』とお願いして、『いいですよ。』と、答えてくれた気がす [続きを読む]
  • もちもち たんみん⑤
  • チャンミンさんに手を貸してもらい、俺は、ベッドに横になると、目をつぶった。C「チョンさん。上着を脱ぎましょう。」チャンミンさんが、俺の上着を脱がせてくれた。Y「ありが…とう……」チャンミンさんが、ベッドの側を離れた。帰るのかな?帰っちゃうのかな?ああ……いろいろ……言いたい事があるのに、意識が遠のきそうだ。C「チョンさん。薬を飲んでから、寝たほうがいい。」チャンミンさんに、背中をガッと抱えられ、起こ [続きを読む]
  • 天使
  • ファミレスのバイトの帰り道、深夜2時……真夜中の道路にうずくまる、人ならざるものを見た。どう見ても……人間じゃない。背中から、真っ白な羽が二つ、生えている。怪我を……しているのかな……片方の羽が途中から不自然に折れ、真っ白な羽が、血で赤く染まっている。不思議と怖いとは、思わなかった。現実感が無い。RPGゲームのアニメシーンを見ているようだ。突然……目の前の人ならざるものが、バサバサと羽を震わせた。血の [続きを読む]
  • もちもち たんみん④
  • C「どうぞ……」チャンミンさんは、車のドアを開け、俺を助手席に、座らせてくれた。Y「ありがとうございます。」チャンミンさんの車は、日本車で、整然と片付いていて、清潔で、いい匂いがした。チャンミンさんが、反対側に回り、運転席に乗り込んできた。車に乗り込む仕草も、かっこいい。エンジンをかけた。俺は、自分で思っていたより、具合が悪かったらしく、座り心地のいい座席に身を預けると、ぐったりしてしまい、目を閉じ [続きを読む]
  • もちもち たんみん③
  • イケメン君は、俺を薬局内の椅子に座らせると、俺の代わりに、処方箋を出しに行ってくれた。優しい人だ。イケメン君は、俺のところに戻ってきた。「傷の手当てを、してくれるそうです。」Y「ありがとうございます。」俺は、イケメン君に、頭を下げた。「あなた、とても熱がありますよね。大丈夫ですか?」Y「はい……風邪ひいちゃって……でも、大丈夫です。」俺は、大丈夫という意味をこめて、小さく微笑んだ。「家は、近くですか [続きを読む]
  • もちもち たんみん②
  • 車の中から、ものすごいイケメンが降りてきた。「たんみん!」母親に抱かれていた男の子が、イケメンに向かって両手を伸ばして、抱っこをせがんだ。「ミヌ。」イケメンが、男の子を抱っこした。パパさんかな?ああ、俺も……あんなイケメンに、抱っこして欲しい。俺はこの時、かなりの高熱があり、ふらふらしていた。おまけに、イケメン君に見惚れ、よそ見をしながら歩いていた。Y「あっ!!」結果……俺は、歩道のアスファルトの [続きを読む]
  • 完結 ミケランジェロの申し子 番外編⑩
  • テミンの成功は、僕にとっても、嬉しいことだった。実は、ユノには、言わなかったが……僕が、チェ・デチョルとの、とある仕事を蹴ったあと、テミンがその仕事に入った。新人のテミンには、有名なチェ・デチョルとの仕事は、大きな魅力的な仕事に見えたんだろう。結果……立ち直れないほどの、酷い暴力を受けた。テミンは、僕にとっては、同じ事務所の後輩にあたる。ひょっとしたら……チェ・デチョルは、仕事を蹴った僕への腹いせ [続きを読む]
  • もちもち たんみん ①
  • 『もちもち、たんみん。おわたよ。おむかえちて。』病院の待合室、小さな男の子が、母親らしき女性に抱っこされて、電話している。男の子は、涙目だ。診察が終わったばかりなのだろうか……母親の携帯を握りしめ、『たんみん』にお迎えを頼んでいる。かわいいなぁ〜俺は、熱でぼ〜っとする頭で、男の子を見つめていた。美人のママさんだ。男の子も超かわいい。きっと、パパさんも、イケメンなんだろうな……いいな……俺は、筋金入 [続きを読む]
  • ミケランジェロの申し子 番外編 ⑨
  • side Cユノが撮影した、化粧品会社のシリーズは、大好評だった。CMは、その年の、CM大賞に選ばれたし、撮影されたポスター関連も、いくつもの賞をとった。特に、僕が花に囲まれて撮影したポスターは、カメラマンにとって、韓国で一番権威があるコンペで、大賞を受賞した。ユノは、一気に有名カメラマンの仲間入りをした。当然、仕事は忙しくなり、ユノへのオファーが、山程来た。ユノは、個人で仕事をしていて、どこの事務所にも所 [続きを読む]
  • ミケランジェロの申し子 番外編⑧
  • 化粧品会社の仕事は受けたが、俺は、釈然としなかった。だって……チェ・デチョルは、チャンミンを突き落とした訳じゃない。そのことを、チャンミンに言うと、C「だから、訴えなかっただろ?」と、シレっと言いやがった。バタバタと契約と撮影準備が進んだ。撮影クルーとの打ち合わせに、SAMスタジオの社長も同席した。「やあ!ユノさん!よかった!よかった!ユノさんなら安心だ!なっ?チャンミン君!」C「はい。」チャンミンは [続きを読む]
  • ミケランジェロの申し子 番外編⑦ 
  • チャンミンは、救急車で、近くの病院に運ばれた。落下した時、頭を打っていたので、頭部のCTを撮ったが、幸い、脳は何事もなく、無事だった。左側頭部の傷は、三針縫った。左足首を軽く捻挫していたので、湿布してもらった。落ちた時、少しの間、意識が朦朧と(?)していたということなので、(本人談)その日は大事をとって、一晩入院することになった。チェ・デチョルは、『自分は何もしていない。チャンミンが勝手に落ちたんだ [続きを読む]
  • ミケランジェロの申し子 番外編⑥
  • チャンミンに話したとおり、俺は、SAMスタジオの社長に頼み、化粧品会社のCM撮影のスタッフとして、潜り込むことに、成功した。社長には、『尊敬するチェ・デチョル先輩の撮影を、是非、見学したい。』と、頼んだ。ただ、『恥ずかしいから、チェ・デチョル氏には、内緒にして欲しい。』と、お願いした。社長は、快く引き受けてくれた。俺は、チェ・デチョルのアシスタントのアシスタントととして、撮影現場に同行した。チェ・デチ [続きを読む]
  • ミケランジェロの申し子 番外編 ⑤
  • Y「チャンミン。俺……やるよ」C「え?何を?」チャンミンは、Tシャツを直しながら聞いた。Y「チャンミンの撮影……手伝うよ。たしかSAMスタジオの撮影クルーが入るだろ?あそこの社長は、知り合いなんだ。撮影アシスタントとして、もぐりこませてもらうよ。」昔、SAMスタジオで、バイトをしていた。スタッフには、まだ、知り合いが多い。多分、大丈夫だ。Y「撮影スタッフに紛れこんで、チャンミンの側にいるよ。チェ・デチョルが [続きを読む]
  • ミケランジェロの申し子 番外編④
  • C「チェ・デチョルは、ゲイでサディストの変態だ。あいつには……仕事をたてに、散々、ひどい目に合わされた……出来れば二度と会いたくない。」Y「うそ……」C「ほんと……何でこんなことで僕が嘘つかなきゃいけないんだよ。ほら……」チャンミンは、Tシャツを片袖脱ぐと、左の脇の下を、俺に見せた。Y「何?」C「ここ……」チャンミンは、脇の下の一点を指差した。脇毛に隠れてよく解らないが……傷……?C「タバコの火を……押 [続きを読む]