MOTOKO さん プロフィール

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MOTOKOさん: cuteミンホ
ハンドル名MOTOKO さん
ブログタイトルcuteミンホ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/morry0731/
サイト紹介文東方神起妄想小説です。 ミンホです。 切な系が多いかな。 よろしくお願いします。
自由文MOTOKOといいます。
ユノペンのおばちゃんです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供565回 / 365日(平均10.8回/週) - 参加 2015/04/07 18:15

MOTOKO さんのブログ記事

  • ミンホ考 23
  • なあ……チャンミン……そんなに、せかせか、急いで歩かないでくれ。せっかく、このあと、何も無いのに……仕事も、文化的用事も、何も無い夜なのに……シウミンが、いるしな……ギュラインの飲み会が、あるのかな……それとも、ドンへや、シウォンと、飲みにでも行くのかな……Y「なぁ……チャンミン……おまえ、このあと、どうすんの?」C「え?帰りますよ。ユンホは、帰らないの?」Y「ん?うん。いや……帰るよ……」C「そう [続きを読む]
  • 麗人 25
  • 朝になり……たっぷり運動したせいか、僕は、空腹で……いつもの時間に、目が覚めてしまった。ユノは、まだ、 熟睡している。    僕は、ベッドを、そっと抜け出すと、キッチンに向かった。雑然としていた、キッチンを片付け、朝食を作り始めた。キャビネットの扉を開け、冷蔵庫をあさり、なんとか、簡単な朝食を、作った。コーヒーの用意が、出来たところで、寝室に戻った。カーテンの隙間から、朝陽が差し込んでいる。ユノ [続きを読む]
  • 【独り言】ひょっとしてヌード?
  • ちょっと!!奥さま!!お聞きになりまして!?ユノちゃんが、新しく、CMモデルに抜擢された、こちらの商品↑。歴代のモデルさん達は、みなさん、お脱ぎになったそうですわよ。……て、ことはですわよ!!ひょっとして、我らがユノちゃんも……!!(もはや、すっかり「ちゃん」付け。)こ〜んなお写真や……こ〜んなお写真に、キャアキャア言わなくとも……(いえ、失礼しました。mars様、大ファンです。何度あなた様のお写真に [続きを読む]
  • 麗人 23
  • ひとしきり……ユノの紅い唇を、堪能すると、最後に、ユノの下唇を、甘噛みして、そっと……離れた。ユノが、「はぁ……」と、ため息をついた。Y「チャンミンが……社長の、知り合いらしいってのは、聞いたんだ……だから……世間知らずの、ボンボンだと思って……焦って……いろいろ準備して……頑張ったのにな……複雑な人生を、歩んできたんだな……」え? そうなの?C「準備って……?」Y「………だってさ……」と、ユノは、 [続きを読む]
  • 麗人 22
  • C「ルソンカラスアゲハという、美しい蝶です。」僕は、スマホを操作すると、ユノに、ルソンカラスアゲハの、画像を見せた。Y「綺麗だ……」と、ユノは、呟いた。  Y「大学で、蝶の研究をしていたのか?」スマホを、僕に返しながら、ユノが、聞いた。C「はい。大学の昆虫研究室にいました。この蝶は、フィリピンのルソン島にしか、生息していないんです。でも、絶滅危惧種で……僕は、環境と絶滅の因果関係と、個体種の特徴を、 [続きを読む]
  • 深夜の映画館でかわいいあの子をゲットした
  • 深夜の映画館に、その人は立っていた。午前0時を過ぎた、ミッドナイト上映だった。その人は、上映スケジュールの、表示番の前に、一人で立っていた。何を観ようか、悩んでいるみたいだった。スラッとしていて、綺麗な横顔だった。僕と、さほど変わらないくらい、背が高いのに、どこか、かわいい。ふわふわのフードも、モコモコした足元も、黒縁の細いフレームの眼鏡も、全てが、彼に、よく似合っていて、彼を、可愛らしい、柔らか [続きを読む]
  • 麗人 21
  • C「いえ……たぶん……僕と、あなたは、そんなに、年、違わないですよ。僕、今、29です。」Y「え……?」ユノは、驚いた顔をした。Y「だって……チャンミン……去年……いや、一昨年か……初めて見たとき、たしか……新卒だって……」2年前から、僕を、知っていたの?C「はい。確かに、2年前に、今の会社に、入社したんですけど……新卒って言うのかな……」Y「違うのか?」ユノに聞かれた。C「新卒とは、違うかもしれません。大 [続きを読む]
  • あなたの足は、わりと毛深い。ベッドに、うつ伏せのまま、息を整えている、あなたの足を撫でた。ふくらはぎから、膝にかけて……ショリショリショリ……毛の流れに逆らって、撫でる。膝の裏から、太ももにかけて……ショリショリショリ……あなたの背中が、震える。太ももにから上は、体毛が、ほとんど無い。撮影で、剃られたりしたせいも、あるのかな……僕も、あまり生えない。白い、つるんとした尻を撫で、足の付け根の狭間に [続きを読む]
  • 麗人 20
  • C「でも……なら……なんで……あの夜……僕を、誘ってくれたんですか?」ユノは、ゆっくりと顔をあげて、僕を見た。Y「前に……何度か……見かけたことが、あったんだ……」C「……僕を……ですか?」ユノは、『うん。』と、頷いた。Y「◯◯◯◯の社長秘書だと、聞いた。宗教画の……天使のようだと……思った。」は?天使?僕がか?Y「この前のパーティーで、紹介されて……声をかける、チャンスかな……って……」声をかける… [続きを読む]
  • (改)12/21にフリーペーパーをご用意します
  • ※この記事は、しばらくトップに、掲載します。ご訪問ありがとうございます。12月21日の東京ドームにて、フリーペーパーをご用意します。内容は、【FNS歌謡祭の夜】です。あのあと、二人が、どのような夜を過ごしたか、motokoがじっくり、考察いたしました。(嘘、単なる妄想……)よっしゃ!もらってやるじぇ〜〜という方は、ぜひ、お気軽に、お立ち寄りください。ご希望の方は、一行コメントでOKですので、この記事のコメント欄 [続きを読む]
  • 完結 if……BeginAgain8
  • それから……俺のイキ顔を見て、大っきくなってしまったチャンミンを、太ももで挟んだりした。ほんとは、『胸に挟みたい……』みたいなことを、言われたが、女じゃないんだし、痩せちゃったから、『それは、無理!』と、断った。チャンミンも、諦めたが、『少しだけ……』って、その……胸に擦り付けられた。胸に擦り付けられながら、下から見上げる、チャンミンの感じいった顔は、なんともセクシーだった。ぬるぬるして、変な感 [続きを読む]
  • 麗人 19
  • 言葉どおり……ユノの部屋は、お世辞にも片付いてるとは、言い難かった。テレビの前には、ローテーブルと、デカいソファーが、置いてあった。ローテーブルの上には、雑誌が散乱していて、飲みかけらしき、ペットボトルが、蓋が空いた状態で、何本も置いてあった。ソファーの背には、服が何枚もかけてあった。キッチンのテーブルには、食べかけの皿や、コップが、放置されていた。僕は部屋の入り口で、ぐるりと、部屋の中を見回し [続きを読む]
  • 【独り言】MEN'SCLUB
  • ぎゃ〜〜ワイルド〜〜かっこいい〜〜素敵〜〜もう、どんどん、新しいサジンが出てきて、妄想が、追いつかな〜〜い?昔、遥かむかーし、メンクラのモデルさん見たさに、お小遣い貯めて、買ったっけ……懐かしや。MEN'SCLUBって、お高いイメージが、あったんだけど、今は、あまり女性誌と、変わらないのね。880円だって。また、ポチっとして、忘れちゃうかしら………にほんブログ村 [続きを読む]
  • 麗人 18
  • マンションの、エントランスに入り、呼び出しボタンを前に、僕は、再び、固まった。ユノに会いたくて、勢いで、ここまで、来てしまったけど……ユノに、会って……どうしよう……何を、言えば……いいんだろう……あまり時間をかけると、ユノが、変に思う。ともかく……来てしまったものは、しょうがない。先日の失言の、非礼を詫びて、帰ろう……僕は、ユノの部屋のボタンを押した。呼び出し音が鳴り、エントランスのドアが、無 [続きを読む]
  • 【独り言】BeginAgainCafe
  • 皆様、こんばんは。携帯のSDカードか満杯になり、過去のサジンを、セッセと、消していたら、旦那に携帯を拉致られ、倍の容量のSDカードに、変えられてしまいました。おかえり。携帯ちゃん。3時間……寂しかったよ。でも、これでまた、サジンをたくさん、ダウンロードできるね。さてさて、過去のサジンは、懐かしい写真ばかり……ミンホ会のサジンとな、絶対、消せない〜〜後日、『ミンホ会』で、記事の整理をいたしますので、更新 [続きを読む]
  • 麗人 17
  • パーティー会場に戻り、中座したことを、社長と、ヒチョル先輩に謝罪し、仕事に戻った。ガッツリ怒られると思ていたのに、不思議と、ヒチョル先輩は、何も言わなかった。パーティーが、終わり、社長を、ご自宅まで送り、僕は、最寄り駅で、下ろしてもらった。車を降りる時、ヒチョル先輩に、何故か、「頑張れよ!」と、言われた。電車に乗りとある駅で降り、僕は、今、とあるマンションの、とある部屋を見上げている。チェ・シウ [続きを読む]
  • 麗人 16
  • 僕は、男の呼び掛けを無視して、急いで、レセプション会場に、戻ろうとした。すると……「あれ?シ〜ムチャ〜ンミンく〜ん!!」男は、ロビー中に響き渡るような大声で、再び、僕に声をかけた。僕は、振り向かざるをえなかった。C「はい?」「あ、よかった。失礼、シム・チャンミン君ですよね?」男は、僕に笑顔で、近づいてきた。C「はい。シム・チャンミンですが……失礼ですが、どちら様でしょうか?」「あ、またまた失礼しま [続きを読む]
  • if……BeginAgain 3
  • チャンミンに、宿題を出された。札幌ドームコンサートから、東京ドームコンサート最終日まで、16日間。その間に、答えを出せという。まさか、チャンミンに、想いが通じるなんて……まして……チャンミンが、俺を、抱きたいと思っていたなんて……思いもしなかった。それなのに……14年間の想いを、16日間で、考えろという。無理だ……そんなの……正直……  抱くとか、抱かれるとか、考えもしなかった。チャンミンの中では、好 [続きを読む]
  • if……BeginAgain 2
  • Y「お前が好きなんだ。」俺の告白を、チャンミンは、目を丸くして、聞いていた。大きい目が、更に、見開かれ、眼力が半端無い。あの目に、見つめられると、俺の邪な心も、何もかも、見透かされているみたいで怖かった。C「ユノ………僕は……」チャンミンが、何か、言いかけた。拒絶の言葉を聞くのは、流石に、キツイ。Y「あ、いいんだ。解ってるよ。」俺は、チャンミンの目が見れず、うつ向いて、続けた。きっと……チャンミンは [続きを読む]
  • if……BeginAgain 1
  • 札幌ドーム公演が、終わった。俺達の、日本での、一番最初の、『ただいま』だった。兵役を終え、無事に、この場に、二人揃って、戻ってきた。観客が消え、既に、解体が始まった、ステージを背に、ドームを見渡して、俺は、ある決意をした。C「あ、いた。もう、ユノ。こんなところで、何してるんです。みんな、待ってますよ。」Y「あ、うん。ごめん。今行く。」こんなこと言ったら……チャンミンは、怒るかもしれない。なんで、今 [続きを読む]
  • ブロマンスのケミ 12
  • 義務警察に、服務して、ビックリしたことが、二つある。一つ目……シウォンと、ドンヘがデキていた。ちょっと、じゃれあってる、なんてもんじゃない。ガッツリ、しっかり、デキていた。もう、かれこれ、8年になるそうだ。二つ目……シウォンが、ドンへを、ベッタベタに、甘やかしている事だ。もともと、ドンへには、甘いなとは、思っていたが、こんなに、ベタベタに甘やかしているとは、知らなかった。ドンへを自分の側から、片時 [続きを読む]
  • 麗人 15
  • 僕は、気がつくと、彼らの後を、追いかけていた。ホテルのロビーに出て、周りを見回すと、ちょうど二人が、タクシーに!乗り込むところだった。しまった!ユノが、あの男と、行ってしまう!間に合わない!僕も、急いで、外にでようとすると……あれ……?映画俳優のような男は、乗り込まない。男は、タクシーに、ユノだけを乗せ、車の中のユノに一言二言、何か言うと、会釈をして、車のドアから離れた。車のドアが閉まり、ユノを [続きを読む]
  • ブロマンスのケミ 11
  • 一度、認めてしまえば、それは、簡単なことだった。なぜ、自分が、あんなに、ユノという存在に、抵抗し、執着したのか……チャンミンは、やっと理解した。『僕はユノを、愛しているんだ。』『それ』は、チャンミンの心の中に、ストンと落ちて、一番大事な場所に、修まった。たが、自覚したからといって、何か行動に移すのは、とても難しかった。何せ、今まで、ユノに対しては、ツンデレを貫いてきた。ユノへの愛情を、自覚したか [続きを読む]
  • アメンバーの申請について
  • ご訪問ありがとうございます。当ブログでは、アメンバーの申請の際、メッセージか、コメントをお願いしています。簡単な自己紹介で、結構です。承認をご希望の方は、ぜひ、メッセージか、コメントを、(この記事のコメント欄でOKです。)お送りください。お待ちしています。尚、下記の方々は、承認をお断りしています。メッセージや、コメントをいただけず、申請のみの方。未成年の方。男性の方。以上です。お手数をおかけして、 [続きを読む]