MOTOKO さん プロフィール

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MOTOKOさん: cuteミンホ
ハンドル名MOTOKO さん
ブログタイトルcuteミンホ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/morry0731/
サイト紹介文東方神起妄想小説です。 ミンホです。 切な系が多いかな。 よろしくお願いします。
自由文MOTOKOといいます。
ユノペンのおばちゃんです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供571回 / 365日(平均11.0回/週) - 参加 2015/04/07 18:15

MOTOKO さんのブログ記事

  • 支え 20
  • *支え19の続きです。10年前の回想シーンとなります。Y「なんで、こんな事するんだ!?」ユノは、裸の身体に、シーツを巻き付けながら、僕に怒鳴った。C「ユノが、好きなんだ!!」僕も、たまらず、怒鳴り返した。Y「なっ……?」C「ユノ!あの女と付き合ってんだろ!?結婚すんの!?そんなの嫌だ!!」僕は、戸惑っているユノに、畳み掛けるように、捲し立てた。C「やっと、また、二人で活動し始めたのに!!なんで、あんな女と [続きを読む]
  • 必読 間違えました‼
  • 申し訳ありません。間違えました!!【支え】の二人は、チャンミンが山に籠る前、つまり、10年前、恋人どうしでは、ありませんでした。身体の関係も、ありませんでした。SEXしたことは、ありませんでした。【ブロマンスのケミ】と、混同してしまいました。なので、18話、19話は一部、書き直して、再投稿します。ほんとに、申し訳ありません。あちらに、いただいた、コメントを読ませていただいて、変だなと、思ったんです。ず〇〇 [続きを読む]
  • ぶろまんすのミケ 8
  • 『我輩は、ぶろまんすのミケである。名前は、まだ無い。』2、3時間、ウトウトしただろうか……玄関の扉の開く音で、目が覚めた。ユノは、グッスリ寝ている。俺は、ユノを起こさないように、暖かいベットを、そっと出て、寝室を出た。ちょうど、居間のドアを開け、チャンミンが、入ってきたとこだった。酒くせぇ……こいつ、酔ってる。俺は、ユノの寝室の、ドアの前に陣取り、前傾姿勢をとった。そして、チャンミンに向かって、「 [続きを読む]
  • 追記有【独り言】短時間で盛り沢山
  • 皆様、こんばんわ。本日は、Tさんと、新大久保ランチしてきました。仕事以外で、外に出るのは、9月16日以来でした。短時間だけど、楽しかった〜〜まずは、品川にて遭遇〜〜電車に乗ってから、向かい側の線路に、これが着いたので、「あ゛〜〜〜〜」と、なんとか、一枚だけ、サジンが、撮れました。これ、すごいインパクトのある、電車だよね。中も、ラッピングされてるんでしょ?期間中に、山手線にもう一度行って、この電車に乗 [続きを読む]
  • ぶろまんすのミケ 7
  • 『我輩は、ぶろまんすのミケである。名前は、まだ無い。』それからしばらく、ユノは、ソファーの上で、丸まっていたが、やがて、 Y「寒い……」と、言って、俺を抱っこしたまま、寝室に行き、ベットに潜り込んだ。普段は、ユノは、俺をベットに、入れてくれない。『ユノが』、じゃないな。ユノの番のチャンミンが、入れてくれないんだ。チャンミンは、俺が、ユノのベットに入るのを、嫌がる。シーツが、毛だらけになるとかなんと [続きを読む]
  • 支え 18
  • 十年前……兵役後のカムバックが、成功し、僕ら二人の前には、もう、何も、障害が無いように思えた。これからも、ユノと二人で、一生……歌って、踊って……僕は、ずっと……ユノの側に、いるんだろうと思った。幸せだった。それなのに……そんな時、ユノに、熱愛報道が出た。相手は、除隊後、ユノが、主演したドラマで、共演した女優だった。最初は、いつものような、単なるガセネタだと、思っていた。だが、早朝の仕事の際、事 [続きを読む]
  • ぶろまんすのミケ 6
  • 『我輩は、ぶろまんすのミケである。名前は、まだ無い。』真夜中……二人が喧嘩をしながら、帰ってきた。Y「いいかげんにしろよ!お前の言ってる事、変だよ!解んないよ!」C「あんたは、いつもそうだ!僕の気持ちなんか、お構いなしだ!」Y「お前の気持ちって、なんだよ!?俺に、誰とも、しゃべるなって言うのか!?」C「そんなこと、言ってない!気を付けろって、言ってるだけだ!」Y「何に、気を付けるんだよ!みんな、いいヒ [続きを読む]
  • 支え 17
  • C「僕が、あんたに、何したか忘れたのか!!」Y「わ、忘れた……わけじゃ……」C「じゃあなんだよ!?」僕は、イライラして、声を荒げた。すると、ユノがキッと顔をあげ、怒鳴り返してきた。Y「チャンミンが、好きなんだ!!」C「え?」ユノの思わぬ言葉に、僕は、目を見開いた。Y「チャンミンが、好きなんだ。チャンミンと、一緒にいたい。チャンミンに、側に……いて欲しい。」ユノは、必死になって、僕に、言い募った。愛の告 [続きを読む]
  • ミンホ猫
  • 茶→CGLAY→YY「ふざけんなよ!なんで、俺が下なんだよ!やりたいなら、お前が下になれ!」C「は?僕が下?ありえません。どう考えたって、あんたが、下でしょ。」Y「なんでだよ!世の中、年下の方が下って、決まってんだよ!お前の方が、2歳も下じゃんか!」C「そんなの、どこのどいつが、決めたんです。今すぐ、そいつを、連れて来てください。」Y「うっ………」C「こういうことは、より、愛している方が、上、愛されている方が [続きを読む]
  • ブロマンスのケミ 9
  • アジアプレスツアーが、始まった。最初に、午前中にソウル。夜には日本。次の日は、香港。相変わらず、事務所は、人使いが荒い。久しぶりに、浴びるフラッシュは、熱く、眩しく、この世界に、帰ってきたんだなと、チャンミンに、実感させた。Y「ブロマンスのケミを、お見せします。」記者からの質問の中で、ユノが、そう、答えた。それを聞いて、チャンミンは、心の中で、ガッツポーズをした。『ブロマンス』という単語を、記者会 [続きを読む]
  • 支え 16
  • 次の日も、その次の日も、ユノは、僕のところに泊まって、畑仕事を、手伝った。おかしい……仕事は、どうしたんだ?ユノみたいな、 大スターが、こんなに、何日も、休めるはずがない。だいたい、あの電話魔だったユノが、ここに、来てから、一度も、スマホに、触ろうとしない。スマホを、手元に置いていない。僕らと、畑仕事をしていても、時々、辛そうに、 溜め息をついて、胃の辺りを、押さえている。C「大丈夫ですか?休んで [続きを読む]
  • ブロマンスのケミ 8
  • チャンミンは、ユノの小さな頭を、両手で抱え込むと、ユノの口内を、舐めまわした。Y「んう……ん…ん……」いつもの、優しいキスではない。ユノは、チャンミンの優しいキスは、好きだった。チャンミンに、そっと、触れるだけのキスされると、一人神起として、頑張っている、ユノの疲れや、 ストレスを、チャンミンの暖かい唇が、吸いとってくれるようだった。だが、今、チャンミンがしかけてくるキスは、そんな、生易しいもので [続きを読む]
  • 支え 15
  • 夕食も終わり、喋り疲れたのか、ユノは、ソファーに座り、ぼーっとしていた。C「ユノ……あんた、ほんとに、何しに来たんだ?」Y「言ったろ?チャンミンの顔を、見に来たんだよ。あ、チャンミン。今日、泊めて。」C「え?」Y「あれ、困る?そう言えば、チャンミン。この家、チャンミンの彼女とか、奥さんとか、いないのか?」  ユノは、なんだか、不安そうに、僕に、聞いた。C「結婚なんかしてないし……彼女もいません。」Y「 [続きを読む]
  • 【独り言】支え
  • 皆様、こんにちは。下書きが、終わりましたので、【支え】を再開いたします。お待たせしました〜〜(え?待ってない? いや〜ん。)何となく、覚えてるけど、最後どこで終わったんだっけ?という方は、こちらを→(∵)【支え】? 何それ?という方は、こちらを→(∵)ポチっとしてください。よろしくお願いします。↑こ〜んなチャンミンと、↑こんな感じのユノさんのお話です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ぶろまんすのミケ 5
  • 『我輩は、ぶろまんすのミケである。名前は、まだ、無い。』Y「チャンミン!やばい!起きろ!遅刻だ!」ユノが叫んだ!C「ん〜〜ユノ〜〜 今、何時?」チャンミンは、そう言いながら、ユノを、抱き寄せようとした。Y「わ!チャンミン!そんな暇、無いって!起きろ!もう、8時だ!8時に向かえに来るんだぞ!」C「え!?うそ!!」チャンミンも、飛び起きた。Y「ああ、もう……携帯のアラームかけといたのに……俺の携帯どこだ?」 [続きを読む]
  • 【独り言】シュッ!!
  • またまた、お綺麗なサジンが……ユノさんは、どの辺を、目指してるのかしらね〜私は、痩せてシュッ!!としてる、ユノさんの方が好きだけど、それにしても、どんどん細くなっていくね。体調は、大丈夫なのかしら……おばちゃん、ちょっと心配……さて、お陰さまで、【義弟】が終わりました。最後まで、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。次は、何を書きましょうね。とりあえず、【ブロマンスのケミ】と、【ミケ [続きを読む]
  • 完結 義弟 last story 9
  • side ドフンクリスマスが、近づいてきた。俺はテーブルに座り、クリスマスカードを、書いていた。ユ「はあ……やっと寝たよ。」D「お疲れさん。」娘を寝かしつけユンが、寝室から戻ってきた。ユンは俺の側に来ると、俺の手元を、覗き混んだ。ユ「何書いてるんだ?」D「クリスマスカード。」ユ「ああ……ユノさんに?」  D「うん。」あれから、俺は、毎年、クリスマスになると、葉書型のクリスマスカードを、ユノ伯父さんに、送 [続きを読む]
  • 完結 義弟 番外編 代償4
  • ディナーが終わり、二組のカップルはそれぞれの家路についた。少し飲んでいたので、ユノとチャンミンは、電車に揺られ、ゆっくりと、家に帰った。電車を降り、駅を出ると、雪がちらついていた。コートの襟をたて、家路を急ぐ人々が、行き交うなか、二人は肩を寄せて、家までの道を、ゆっくりと、歩いた。C「疲れた?」チャンミンは、ユノを気づかった。Y「平気だ。」チャンミンは、優しい。出会ってから、すでに、30年以上たつ。 [続きを読む]
  • 【独り言】やっぱりミンホ脳
  • *単なる独り言です。ハッピートゥギャザーの、画像を追っていて、やっぱり、韓国でも、↑当然、ホミンが主流なんだな〜と、 思った……(チャンミン似合うし〜〜)↑賛否両論あるみたいだけど、私は、このサジン好きだ。ナチュラルな感じで、どこにでもありそうななんてことないシャツを、着てるのに、(でも、きっと、ブランド物で、バカ高い。)美しい……リアルに、30と、32の青年に見える。でも、美しい……私には、成熟し [続きを読む]
  • ブロマンスのケミ 7
  • C「せっかく除隊したのに……もっと……一緒にいたいよ……」「泊めてくれ……」チャンミンにそう言われてユノは、思わず「いいよ……」と、答えていた。ユノは、鏡に映ったチャンミンと、チャンミンに、抱きしめられているような、自分の姿を見つめて、ふふ……と笑った。C「何?」チャンミンが、聞いた。 Y「どうしたんだ?もっと一緒にいたいなんて……今までそんなこと、言ったこと、なかったじゃないか。」C「そうだっけ? [続きを読む]
  • 義弟 番外編 代償 3
  • 人々が、ソウル警視庁長官と、その部下の妻の、スキャンダルを忘れて、何年か過ぎた頃……ソウル郊外にあるレストランで、4人の大人達が、ディナーの席を囲んでいた。チェ・シウォンと、今は、その婦人となった、チェ・ジヘ。それから、ジヘの兄、チョン・ユンホと、その、元義弟、シム・チャンミンだ。4人でディナーを囲むのは、ジヘの不倫相手として、ユノが、初めて、チェ・シウォンを紹介されてから、実に、30年ぶりだった。 [続きを読む]
  • 幸せの回数
  • あなたの、真っ白な尻を、割り開いて、最奥を目指す。「ん……ああ……」気持ちいい?僕は、最高に、気持ちいい。「チャンミン……ゆっくり……」OK……今夜は、ゆっくり愛し合おう。だって、時間はたっぷりある。僕らは、もう、離れ離れに、ならなくていい。ずっと、一緒にいられる。ずっと、一緒だ。幸せでしたね。「うん。みんな、盛り上ってくれた。あ……そこ……」ここ?OK……僕は、ユルユルと、腰を動かした。ねぇ……一 [続きを読む]
  • ブロマンスのケミ 6
  • SouelSMTLの夜以来、チャンミンは、時々、ユノに、キスするようになった。それは、ほんとに、ちょっとした瞬間だった。車の中で、二人きりになった時だったり、練習の後の、誰もいない練習室だったり、エレベーターの中の、防犯カメラの死角だったり、いつも、ほんの触れるだけのキスをして、チャンミンは、そっと離れていった。チャンミンのキスは、懐かしくて、暖かくて、チャンミンが、除隊するまで、一人神起として、頑張って [続きを読む]
  • 義弟 代償 2
  • 一方、ユンも、父の愚行に、巻き込まれていた。ユンの財産放棄の話は、ユンの母方の、祖父の耳にも入った。祖父は、ユンに放棄の理由を、問いただした。父のシム家への、愚行を知っていたユンは、今までの、父から母への不貞行為を、洗いざらい全部、祖父に話した。祖父は、激昂した。祖父に、とって、ユンの母親は、溺愛し、大切に育てた、末の娘だった。祖父は、すでに、80歳を、越えていたが、いまだ韓国政財界の、影のドンと [続きを読む]
  • ぶろまんすのミケ 4
  • 『我輩は、ぶろまんすのミケである。名前は、まだ無い。』朝である。爽やかな、朝であるが、何やら、ブゥーブゥー……という音で、起こされた。ソファーの前にある、ガラスのテーブルの上に置いてある、ユノのスマホが、ブゥブゥ鳴きながら、細かく動いている。俺は、テーブルの上に飛び乗り、動いているスマホを、前足で、つついた。ぶるぶるする。あ、止まった……しばらく、すると、スマホは、また、ブゥーブゥーと鳴き出した [続きを読む]