motoko さん プロフィール

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motokoさん: cuteミンホ
ハンドル名motoko さん
ブログタイトルcuteミンホ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/morry0731/
サイト紹介文東方神起妄想小説です。 ミンホです。 切な系とホラー系が多いかな。 よろしくお願いします。
自由文motokoといいます。
ユノペンのおばちゃんです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供580回 / 365日(平均11.1回/週) - 参加 2015/04/07 18:15

motoko さんのブログ記事

  • heavy love17
  • C「ユノ……僕は、あなたが好きです。愛しています。」ユンホは、目を見開いた。C「僕は、終わりになんかしたくない。これからも、あなたとずっと、共にありたい。仕事でも、プライベートでも……生涯……ずっとです。」ユンホは、泣きそうな顔になり、ふるふると、首を横に振った。Y「ダメだ……ダメだよ。チャンミン……お前、勘違いしてるんだよ。」C「勘違い?何をです?」チャンミンには、ユンホの気持ちが、さっぱり理解でき [続きを読む]
  • heavy love16
  • Y「もう……これで……終わりにしよう。」チャンミンは、耳を疑った。終わりにする?終わりにするだって?何を終わりにするって言うんだ。この人は、何を言ってるんだ?ついさっきまで、何万人ものファンの前で、『必ず、二人で戻ってくるから……』と言ったその唇で、つい、今しがたまで、チャンミンの下で喘いでいたその唇で、チャンミンの理解できない言葉を放った。チャンミンは、ユノの手を振り払った。C「終わりにするって… [続きを読む]
  • 【独り言】白梅とプレゼント
  • ここのところ、お天気が良かったので、梅を干しました。↑完成。しかし、このままでは、しょっぱすっぱくて、とても食べられません。ネットで調べたところ、お姑さんから受け継いだ、我が家のレシピは、白梅と言うそうです。長期にわたって貯蔵する梅干し用で、究極の保存食だそうです。なので、完成してすぐですが、水に浸けて塩抜きしました。塩抜きすると、まあ普通にスーパーで売っているくらいの塩梅になります。肉厚で大粒の [続きを読む]
  • heavy love15
  • ソウルでの最後のコンサートが終わった。インタビューを受け、各所の挨拶回りを済ませ、スタッフと軽く打ち上げをし、二人が帰路についたのは、もう、空が白み始めた頃だった。チャンミンは、ユノの手を掴み、有無を言わさず、自分の車に乗せ、マンションに連れ帰った。その日のSEXは、穏やかだった。お互いに、相手の身体を労るような慈しむような、そんなSEXだった。だから、チャンミンは、誤解してしまった。気持ちは通じあって [続きを読む]
  • heavy Iove14
  • heavy love1は、こちらを→(∵)ポチっとしとください。said C兵役が近づいてきた。T1STORY。WITHツアー。アンコールコンサートと、僕らは二人で、次々と、兵役前最後のコンサートをこなしていった。しばらく、ここには、戻ってこれない……歌をやめ、ダンスをやめ、兵役に行くんだ……もう、これで、終わりなんだ……この先は、二人一緒ではない……別々だ……兵役という現実が、1日1日、ヒタヒタと、近づいてくるようだった。 [続きを読む]
  • ただの独り言
  • ほんとに、ただの独り言です。気にしないでください。ちょっと頭の整理のために、書きたいです。そういえば昨日の記事が、【独り事】になってた……【独り言】も【独り事】もたいして変わらんかなと思い、そのままに、しちゃった。??????暑いね〜台所にエアコンの無い家なので、我が家の主婦の居場所は暑いです。夏場は特に汚物の臭いが強烈になるし、なんだか、頭がうまく回らない。??????この前、大人の摘便&浣腸の [続きを読む]
  • 【独り事】小学生と虫談義
  • ※トン関係では、ありません。興味の無い方は、スルーしてください。皆様、こんばんは。お暑うございます。暑さに耐えかね、ここのところ、夜もエアコンを入れっぱなしです。そのせいなのかなんなのか……一昨日は、朝起きたら、寝室の壁を、巨大なゴキちゃんが、カサカサカサカサカサ……朝っぱらから、ゴキジェットのお世話になりました。昨日は、起きて布団を畳もうとしたら、旦那の布団の上に、小さいカマキリが……あんた、ど [続きを読む]
  • 完結優しい風番外編【初めての検診4】
  • 僕らは先生に挨拶し、診察室を出た。C「来週も、診察があるんですか?」僕は、ユンホに聞いた。Y「うん。もう、臨月だから、産まれるまで、毎週、診察があるんだ。」C「来週も、その次もずっと、一緒に来ても、いいですか?」ユンホは、僕の顔を見た。そして……「うん」と頷いた。その顔が、とても嬉しそうに見えたのは、僕の自惚れじゃ無いよな。「チョンさん。」診察室から出てきた看護師に、呼び止められた。Y「はい?」「チョ [続きを読む]
  • 優しい風番外編【初めての検診3】
  • 待合室で待っていると、次々と他のカップルが呼ばれいく。二人一緒に、診察の中に入るカップルもいれば、妊夫だけ入り、パートナーは、待合室に残っている場合もある。はて?この違いは、なんなんだろう?診察の種類が、違うのかな?僕は、不思議に思い、ユンホに聞いてみた。Y「ああ、それは……多分……妊夫さんが、どっちがいいかだよ。」C「どっちがいいか?」『チョン・ユンホさん。二番診察室にお入りください。』ちょうどそ [続きを読む]
  • 優しい風番外編【初めての検診2】
  • 次の金曜の午前中、僕達は、ソウル総合病院の産科の待合室にいた。この病院は、男性専門の産科がある。僕とユンホは、産科の窓口で、受け付けを済ませた。受け付けの時、ユンホが窓口の人に、声をかけた。Y「あの……パートナーも一緒に、先生のお話を、聞きたいんですが……」「はい。あ、ご一緒は初めてですね。では、こちらに記入してください。」僕は、用紙を渡された。『患者本人氏名』チョン・ユンホ( 男)その下が空欄にな [続きを読む]
  • 僕が鍛える訳
  • S「お前さ……」香港から帰ってきた次の日、チャンミンは、珍しくシウォンと飲んだ。S「また、一段と、鍛えたんじゃないか?」C「そう?」シウォンは、ワインを、飲みながら、「うん。」と頷いた。S「そんなに鍛えて、どうすんだよ?てか、なんで、そんなに、鍛えてるんだ?腹筋、ボコボコじゃん。」C「だって……」S「なんだよ?」C「だってさ……ユンホが……自分より、ガッチリした、ガタイのいい男が、好きだって言うんだ。」S [続きを読む]
  • 優しい風番外編【初めての検診1】
  • Y「チャンミン。今度の金曜日の午前中……暇か?」愛しいユンホが、夕食後、まん丸くなった腹を撫でながら、聞いてきた。C「金曜日?ん〜ちょっと待ってください。」僕は、スマホのスケジュール表を出すと、確認した。こうみえて、僕は、最近忙しい。ユンホのマンションに、引っ越して来たばかりで、まだ、まだ、片付かないし、新しい仕事の依頼も来てるし、今、継続中の仕事も、結婚式までに、なんとか、カタをつけたい。そう、結 [続きを読む]
  • 完結Danger17
  • 警察が二人の事を調べたことて、二人が、アジアで有名な歌手であることが、知られてしまった。加えて事件の凄惨さと、被害者の数の多さが、アメリカ国内でも話題になり、病院の回りには、連日マスコミが訪れ、大変な騒ぎになった。テレビやネットでも、二人の事と、事件の事が、毎日、話題になった。二人は、三人の凶悪犯を倒したヒーローとして、世界中に報道され、称賛された。退院し、韓国に戻っても、二人は、悪漢を倒したヒー [続きを読む]
  • Danger16
  • ユンホは、とりあえず、助けを呼ぼうと、電話のある別荘に戻った。別荘には、既に、警察が到着していた。遺体が発見されたこともあり、たくさんの警官や鑑識の人がいた。ユンホが、警官にあらかたの事情を説明すると、二人は、すぐに病院に運ばれた。チャンミンは、太ももの傷の縫合手術を受けた。ユンホも肩の銃弾の摘出手術を受けた。手術が終わり、容態が落ち着くと、二人は警察の事情聴取を、受けた。その頃には、韓国から、マ [続きを読む]
  • 業務連絡 間違って投稿しました。
  • ご訪問ありがとうございます。先ほど投稿しました『さ』という記事は、暗号ではありません。下書きを間違って投稿してしまいました。時々やらかします。『さ』とか、『あ』とか、一文字だけの記事があがっていましたら、投稿ミスです。『motoko〜また、やらかしたな〜』と、笑ってやってください。申し訳ありません。ところで、ところで……最近ヒーリング系カテゴリーとか、まったく腐カテゴリーでは無い方々から、読者登録をいた [続きを読む]
  • ぶろまんすのミケ21
  • 『我輩は、ぶろまんすのミケである。名前は、まだ無い。』俺は初めて、飛行機というものに乗り、バリ島というところに連れていかれた。飛行機の中では、キャリーケースに入れられたまま、ずっと、ユノの足元にいた。途中何度か、耳がキーン……となったが、それ以外は、別段、何て事なかった。つまらなくなって、「にゃ〜〜」って鳴くと、Y「ん?ミケ?どうした?」って、ユノが籠から出して、ちょっとだけ遊んでくれた。その度に [続きを読む]
  • Danger15
  • ユンホは、銃を構え直すと、大柄な男の声のする方に向かった。すぐに、大柄な男と対峙した。大柄な男は、ユンホの姿を見ると、「この野郎!!」と、叫んで、ユンホ目掛けて、散弾銃をぶっ放した。男の放った銃弾が当たる度に、壁や柱から、木屑が飛び散った。ユンホも隙を見て、男を狙って銃弾を放った。二人は撃ち合いながら、丸太小屋の中を移動した。ユンホは、チャンミンが隠れている場所から、なるべく大柄な男を離そうと、別 [続きを読む]
  • goodtime&badtime
  • 忘れられない人がいる。友人で、師で、相談相手で、理解者で、仕事仲間だった。だがちょっとした行き違いで、彼は俺達のもとを去った。その際、彼を慕っていた何人かの若いスタッフも、彼と一緒に辞めてしまった。その後、彼は、辞めた仲間と一緒にSMのライバル会社に就職し、何組もの才能あるアイドルグループを、世に送り出している。彼が新しく作り上げたアイドルグループの売り上げを、俺達は、もう、抜くことはできない。正直 [続きを読む]
  • Danger14
  • C「ユンホ!!後ろ!!」Y「え?」チャンミンは、ユンホの頭を抱えながら、ベッドの下に転げ落ちた。ガゥン!!と爆音が響き、ベッドヘッドが半分吹き飛んだ。「弟を殺したのは、てめぇか!!」大柄な男が怒鳴りながら、二人に向かって散弾銃を撃ち放した。大柄な男は、二人の別荘に行き、ユンホが殺した真ん中の弟の遺体を見つけて、戻ってきたところだった。大柄な男は、足元に転がる、小柄な男の遺体にも、気がついた。小柄な男 [続きを読む]
  • 【独り言】お誕生日を祝っていただきました。
  • ※トン関係ではありません。興味の無い方は、スルーしてください。ご訪問ありがとうございます。本日は、仲良くしていただいているお友達に、ちょっと早めのお誕生日を、お祝いしていただきました。↑場所は、こちら。新大久保の【ハンス】さん。コースのお料理を、美味しくいただきました。美味しくお料理をいただき、楽しくおしゃべりしていましたら、突然店内に鳴り響く、ハッピーバースデーの音楽。店内のモニターに映し出され [続きを読む]
  • 運命……望むもの番外編【淡き花】
  • 陽射しが日増しに強くなっていく初夏。ユンホは、今日もせっせと庭いじりをしていた。ユンホの手入れのお陰で、シム家の庭は、今、向日葵が咲き乱れていた。S「見事なものだな……」庭一面を黄色く染め、風にそよいでいる向日葵を見て、シウォンは感心した。Y「あざやかで綺麗な色だろ?空に向かって伸びていくみたいな花なんだ。俺、大好きなんだ。」ユンホの言葉に、シウォンは、笑った。S「お前みたいな花だな。」Y「そうか?」 [続きを読む]
  • Danger13
  • その時、部屋のドアが、バン!っと開いた。Y「やめろ!!」小柄な男は、ナイフを振り上げたまま、振り返った。部屋の入り口に、ユンホが立っていた。ユンホは、銃を構え、小柄な男に、狙いを定めている。Y「やめろ!やめないと、撃つ!」小柄な男は、ナイフを下ろすと、ユンホに聞いた。「あんた……誰?」ユンホは、答えず、小柄な男に向かって怒鳴った。Y「こちらから見えるように、両手を挙げろ!ゆっくりとチャンミンから、離 [続きを読む]
  • Danger12
  • 小柄な男は、ベッドに乗り上げ、チャンミンの足の間に座った。「なあ、ユンホって誰?あんたの恋人?あんたが、抱いてた男?」チャンミンは、男の言葉に、びっくりした。こいつら……僕達のことを、どこかから、覗いてたのか……?チャンミンは、男の言葉に横を向いて目を反らした。「ふふ……まぁ、いいや。今頃、あんたの恋人は、ちぃ兄さんに、可愛がられているよ。大兄さんも行ったから、二人がかりだね。」ああ、ユンホ!! [続きを読む]