古墳の里の甲斐 さん プロフィール

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古墳の里の甲斐さん: 甲斐犬と古墳の里堺もずで暮らす
ハンドル名古墳の里の甲斐 さん
ブログタイトル甲斐犬と古墳の里堺もずで暮らす
ブログURLhttps://ameblo.jp/iyori-mozu-kai/
サイト紹介文甲斐犬の事、堺の行事、四季、古墳、花、野鳥、その他色々綴っていきます。
自由文堺もず古墳群の「ニサンザイ古墳」の近くに住んでいます。朝夕、古墳の周りを甲斐犬と散歩しています。下手な写真をたくさん入れた内容にしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/04/09 22:00

古墳の里の甲斐 さんのブログ記事

  • ”鳩” 犬の参考になるか ??? 
  • レース鳩の世界での近親交配 ・・・ 犬の参考 になるか どうか ??? 競馬、鳩レース等、世の中には、“勝負”“勝ち負け”を競うものがある。私が飼っている犬の世界にも、順位を決める“展覧会”(品評会)がある。 有名な レース鳩レース鳩を飼う人なら ほとんどの人が 知っている ???この鳩の 子孫が 現在の鳩レース でも 大活躍 !!! “鳶が、鷹を産む”という「ことわざ」が、あるがこれらの“勝負の世界 [続きを読む]
  • 遺伝学 は 必須 か ???
  • 犬の繁殖に 遺伝学は 必要 !!! ただ 「遺伝学」難しい ??? 私は、現在 甲斐犬を2匹飼育している。「巨摩狼系 甲斐犬の保存」という本に著者は、「犬の繁殖を行う上でも、最低限の遺伝の基礎的な知識、メンデルの法則などの知識無くして、不確かな「勘」に頼っていたのでは、将来を見越した優れた素質の甲斐犬の保存は、成し得ないと思うのである」と しかし 遺伝学は、難しい !!!メンデルのエンドウ豆の実験位 [続きを読む]
  • 「立秋」 ??? 実感 なし
  • もう 立秋  実感 なし 8月7日は、” 立秋 ”暦の上では、季節は、もう秋に向かって、進んでいる。だだ この暑さでは、とても とても !!!今年は、京都・大阪・名古屋が、特に暑い !!!なぜ なぜ ??? 今までは、クーラーは、あまり使用していなかったが、今年は、そうはいかない。私が、年をとった、ことも あるが ???命が、大事である。 秋の兆し は、と大仙公園・日本庭園等に行ってみたが、今の所  [続きを読む]
  • オオカミ と ウサギ 関係は ???
  • オオカミは必要か ??? オオカミ と ウサギ ??? 「オオカミがいないと、なぜウサギが滅びるのか」という題名の本が、目にはいた。“オオカミ”という 言葉が、好きである。ついつい、手に取って、図書館で借りることに、 直感では、全く ???? である。 昔の日本の“ことわざ”に“風が吹けば桶屋が儲かる”というのがある。今の若い人には、とても理解ができない内容である。今では、全く 繋がらない 昔のことで [続きを読む]
  • 身近な夏の自然 トンボ(2)
  • 身近にたくさん !!! 色んな種類のトンボが、身近にいますが ・・・ ・・・比較的よく知られている種類を撮影に300mm位の望遠レンズがあると便利 !!!できれば マクロ付が、のぞましい。 ”シオカラ トンボ” 一番よく見かける。オス・メス で 色が違う。別名 ムギワラトンボ とも  これは メス 交尾状態オス メス の 色の違いが、わかる。 よく知られている ”イト トンボ”これは、静かに、よく [続きを読む]
  • 身近な夏の自然 トンボ(1)
  • トンボ が たくさん !!! 都会、市街地 等でも トンボ が、たくさん飛んでいる。私の家の近くには、池・田んぼ等が、あるので、草の上2m位の空中を見ると トンボが必ず 飛んでいる。 ただし、その方面に興味のない人には、見えないかも???? 日本国内には、200種類以上のトンボが生息しているらしい。 ???写真を撮ってきて、名前を調べても、似たものがたくさんいて、中々わからない。 !!! 今回 図書館 [続きを読む]
  • ”オニバス” その後 ???
  • 残念な結果に !!!! 少し前 ”オニバス復活” か ??? という記事を書きましたが、・・・ ・・・3年前位 突然 オニバス が 出現 !!!次の年も たくさんの オニバス が 生えてきて花も咲かせて、私たちを、楽しませてくれた。 ところが、昨年は、”ゼロ”  今年は、前回 お知らせした通り、かなりの幼葉が生えてきて、大きくなるような状態だったが、 ??? 残念なことに ほとんど なくなってしまった。 [続きを読む]
  • 近親交配は”否” その2 ???
  • 近親交配と淘汰 近親交配について、“その1” と 違う考えを、「犬の行動学」の内容から、抜粋して紹介します。 最初にこんな事 を近親繁殖の結果、欠陥を持った子犬が生まれるのは、近親繁殖そのものが原因だ、という考えに取り付かれています。そして、この迷信のおかげで、我々の犬たちの健康は、ひどいツケを払っているのです。近親繁殖は、それ自身が遺伝的欠陥を生み出すのではなく、既に存在するものを、発現させるだけ [続きを読む]
  • 近親交配 は 否 ?????
  • 近親交配の良否 ??? 前回の、名犬の蔓 で 出てきた 近親交配 について書いてみたいと思います。”種“の保存を長い目で見るならば、近い関係の近親交配は、行わないことが、“自然の法則”である。????? 日本犬保存会 日本犬標準 には、近親作出とは、その犬の五代までの租犬中に、1頭あるいはそれ以上の同一租犬が存在しており、しかもこの租犬が1度は、必ず父系と母系の双方に共通に存在しなければならない。こ [続きを読む]
  • 名犬の”蔓(つる)” その2
  • “名犬”とは、 ???  「紀州犬 生き残った名犬の血」今 北海道の羅臼に、本来 猪を獲る紀州犬でありながらエゾジカやヒグマの猟に目覚めた 一頭の天才的猟犬が、いる。 名猟犬の血を正式に受け継ぐ 紀州犬「熊五郎」がいる。 と 此の犬が、如何にして生まれ、狩猟に目覚め、名犬(?)となったかを、追跡した本(?)である。 (追跡云々は、私が勝手に、付けた名称です。しかし内容は、 本の内容を、抜粋して、まと [続きを読む]
  • 名犬の ” 蔓(つる)” とは、 ???
  • 「いい蔓」から 名犬が生まれる。 「紀州犬 生き残った名犬の血」という本を図書館で借りてきた。(2度目である) 標準的な 紀州犬のオス白く  頭の大きな 精悍な犬  (私の 鉛筆画 より)熊五郎は、 毛色が 赤(有色犬)である。 私は、このような狩猟犬に関する本が、大好きである。!!!  私の生まれは、姫路の北の 山間部である。紀州犬といえば、猪猟 !!!私が、小さい時、近所には、紀州犬が、いた。 [続きを読む]
  • 犬あれこれ 前歯の咬合 ????
  • 前歯の“咬み合せ” 「日本犬標準」の “口吻”の項 に歯牙強健に、噛み合せ正し と 規定されている。 用語解説では、正常咬合は、正しい咬合である。切端咬合は、正しい咬合でないが、許容。アンダー(下顎突出)、オーバー(下顎後退)ショットは、経度は減点にとどまるが、著しきは、失格。これは咬合の良否よりも、顎の不良を示すものである。 噛み合せの事を、通常には咬合という。正しい咬合とは、上顎の各切歯の下 [続きを読む]
  • 犬あれこれ 大事な 犬の歯
  • 大事な 犬の「歯」 犬が生存していく上で、非常に大事なものオオカミも犬も、歯の数は、42本である。犬科の中には、40本等のもの もいる。ちなみに 猫は、30本であるらしい。 ??? 展覧会を目指している人にとって乳歯から、永久歯に、生え変わる時は、心配事のひとつである。 欠歯があると、展覧会では上位の入賞は、できない。??また 子供を採ると、遺伝するかも ????繁殖も できない。 ??? 等々下顎 [続きを読む]
  • 犬あれこれ 自然界の淘汰 ???
  • 自然界の淘汰 とは ??? 自然界に於いて、環境に適応できない個体は、排除されてしまう。その率は、60%以上にもなる。自然淘汰が、きわめて重要で、効率的に実施されている。 ????これにより、強いものだけが、生き残り、「種」を、維持・進化繁栄させていくのである。 !!!! オオカミ について 言えば、① 生まれたばかりの時、乳を飲む動作が十分発達していない、他にも欠陥がある個体は、母狼から脇に押 [続きを読む]
  • 犬あれこれ " 雑種 ” ” ミックス ” ???
  • “雑種” ??? 「雑種」の正確な意味は、異なる2つの「種」間の混血をいう。 それでは、「種」とは、 ????“生物分類上の基本的な単位」 ???“最も基本的な単位”一般的に呼んでいる名前の単位          トラ、ライオン、キリン 等々 ① 形質が似ている個体の集まり② 交雑が支障なく可能で、完全な生殖能力を持つ子孫を残すことが、できる個体群 犬で言うとイヌ科 → イヌ属 → タイリクオオ [続きを読む]
  • ”オニバス” 復活 か ???
  • オニバス ???? 3年前 突然 「ニサンザイ古墳」の堀にオニバスが、出現 !!! 古墳の発掘調査で、堀の底の土が、撹拌されて土中より、上部に出てきた。 ためか ???古代の”種”が、発芽か ??? と 話題に !!! 次の年は、府立大学の先生の手厚い保護でかなりの数のオニバスが、芽を出し 大きく成長 ちなみに ”オニバス” は、一年生の植物 !!!花が咲き、種を残して、秋には、枯れてしまう。条件が整 [続きを読む]
  • 犬の本の ”名著” ???
  • 名著「犬の行動学」??? 作家の“中野孝次”さんが、著書「犬のいる暮らし」の中で、何回も引用し、名著として推奨している「犬の行動学」今回は、この本を、紹介します。 私も昔 購入して読んだことが、あったが ???今回 図書館で借りて読んでみた。なるほど 確かに いい本であると 感じた。名著 ??? !!!特に、「日本犬」を愛する人、犬の繁殖をする人には、読んでほしい本 ???? 主に、ヂィンゴ等の、野 [続きを読む]
  • 春のなごり ???
  • 染井吉野桜の種は、??? いつも 犬を連れて散歩する公園に小さなサクランボが、たくさん ピンク、赤、濃い赤小鳥も好物と見えて、たくさん たくさん しかし この桜は、ソメイヨシノではない。 !!! 自然に近い桜は、こんなにたくさんの”サクランボ”が、紅黒く熟したものを、食べてみると 食べれないことはない が  ・・・ ・・・ (おいしくはない)小鳥には、好物らしい ???  桜の代表 ”ソメイヨシノ [続きを読む]
  • " 言葉の日 ” ???
  • 5月18日 は 言葉の日 5月18日は、”言葉の日”だそうだ。初めて 知った。 ???こ(5) と(10) ば(8)  なるほど 語呂合わせ ??言葉について考え、言葉を正しく使えるよう心掛ける日だ そうです。 ??? 言葉とは、人間が ”話す” ”書く” 等の行為をする事によって、情報伝達手段となりうる意味のあるものの、総称 ???心、気持ち、思い、考え 等を表す手段の一つである。 言葉 を 所有 [続きを読む]
  • 老後 と 人生 (5)
  • 老後と愛犬 (5) 作家の中野孝次さんは、3匹の柴犬を飼われた。「犬のいる暮らし」に、色々書かれているので一部を、紹介します。 私は、大変 参考になりました。 !!! 47歳の時 ハラスを飼い始める。60歳の時 ハラスが死ぬ (次の犬を飼うかどうか、大変悩まれた ??)これから 飼うとなると 犬の寿命まで15年は、生きなければならない。無責任には犬は飼えない。一度深く犬を愛し、何年も伴侶として暮ら [続きを読む]
  • ある春の日 の 早朝 (2)
  • 早朝の我が家の犬 気持ちのいい 季節散歩も 楽しい元気が ふつふつ と ・・・ ・・・ 朝 6時半より ラジオ体操その間 犬2匹は、近くで 静かに 待っている。 体操が終りに近づくと なぜか キュン キュン 皆に 可愛がってもらって皆に 愛想をして ・・・  ・・・(ただ おやつが、ほしいだけ かも  ???)人気もの(???)である。まったく 甲斐犬 らしくない ???ちなみに 2匹とも メス犬  [続きを読む]
  • ある春の日 の 早朝 (1)
  • 早起きは、三文の得 ??? 一年で、一番いい季節が、 !!!年寄りの私は、早く目がさめる。 !!!ここ四年位は、”ラジオ体操”に、参加させてもらっている。 五時に起床五時半に、犬二匹を連れて 家を出る。そのまま 六時半まで、二匹と一人の散歩 今 一番いい季節寒からず、暑からず色んな花も咲いて、大変気持ちがいい朝の太陽の光を浴びて自然の命を、吸収しながらのんびりと 犬と会話をしながら一時間程度 散歩す [続きを読む]
  • 甲斐犬が いっぱい (5)
  • 鑑賞会は、ワイワイ  ガヤガヤ  ワンワン たくさんの、 犬と人 が、集まってワイワイ、ガヤガヤ と 楽しく !!! その報告のつもりが、 展覧会の報告みたいに ・・・自分でも 良い犬とは、良性な性格と、賢さそれと そこそこの 姿・形 と 書きながら ???すいません。 もう少し 写真がありますので 紹介します。 リンク内を、歩かせて 見てもらう。美しい姿で 軽快 に と 言いたいところであるがなかなか [続きを読む]
  • 甲斐犬が いっぱい (4)
  • 鑑賞会で見た犬 たくさんの犬達が、集まった。全部を、じっくり見ることはできなかったが、当日撮影したもの から 一部を紹介します。 今回150mmの望遠しか、持って行ってなかったので、中々うまく撮れなかった。日保大阪支部展では、会場の広さからピッタリだったのだが、 ??? 第3回 地元の犬 ①鉄海号引いている飼い主のが、 T さん なので 犬は、鉄海 号と思い撮影。3年前の写真と比較すると、かなり違う  [続きを読む]
  • 甲斐犬が いっぱい (3)
  • 地元関西の犬 関西の甲斐犬のレベルが、上がってきた !!!それに、大きく貢献しているのが、総合優良犬の① 海 号② 彩の神 号③ 鉄海 号      の 3匹 である。 特に、鉄海号は、関西生まれの犬である。関西生まれで、総合優良犬 を、獲得したのは、初である。 父親は、海号 である。 この 海・鉄海 の 血統    彩の神 の血統 が、 たくさん存在し、水準を押し上げている。 これからも ・・・  [続きを読む]