東条雅彦 さん プロフィール

  •  
東条雅彦さん: ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資
ハンドル名東条雅彦 さん
ブログタイトルウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資
ブログURLhttps://ameblo.jp/snowballb/
サイト紹介文世界一の投資家「ウォーレン・バフェット」の投資哲学、人生論、さらに経済や会計の知識が身につきます!
自由文世界一の投資家、資産家「ウォーレン・バフェット」の投資哲学、人生論、さらに経済や会計の知識が、このブログ一本で「あっ」と驚くほど簡単に習得できます!!

私はバフェット投資法を実践して、6000万円の資産を築き、さらにヒッソリと殖やし続けています。雪ダルマ式に資産を増やす王道の投資戦略とは!?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/04/10 00:09

東条雅彦 さんのブログ記事

  • バフェット銘柄「IBM」2017年3Q決算書を読み解こう!
  • 今朝、目が覚めて驚きました!東条雅彦です。今朝、目が覚めて、IBMの株価を確認したら、時間外取引でプラス4.5%も上げていました。一体、何が起きたんだ!と大変ビックリしました。決算発表後に暴落するいつものパターンとは明らかに異なる値動きです。思わず朝からあまり呟かない私がTwitterに連投してしまいました。(Twitterアカウントを持っている方はフォローしていただけると嬉しく思います。)⇒東条雅彦のTwitterアカウン [続きを読む]
  • 日本でもスマートスピーカー戦争が始まった!
  • スマートスピーカー戦争が始まる!今月に入って、各社からスマートスピーカーの発売が相次いでいます。2017年10月5日にLINEがクローバを、10月6日にGoogleが「Google Home」をリリースしました。(「Google Home Mini」は10月23日発売予定)日本市場ではGoogleとLINEが先行しています。スマートスピーカーとは、無線通信接続機能と音声操作のアシスタント機能を持つスピーカー。 人工知能(AI)を搭載しているスマートスピーカーはAIス [続きを読む]
  • バフェット氏「IBMは企業の事業を手助けする会社」の真意
  • 増加するWatsonの導入事例東条雅彦です。IBMはWatson単体での売上高を公表していないため、具体的な営業状況は見えません。しかしながら、「Watsonが導入された」というニュースはとても増えてきています。クラウドでは完全にAmazonに敗北していますが、コグニティブ・ソリューションの分野ではIBMが大幅に先行しているものと思われます。第一三共 コールセンターにAI 2018年4月から開始 IBM Watsonを導入(ミクスOnline−2017/1 [続きを読む]
  • バフェットがIBM株を全量売却に踏み切った場合のシミュレーション
  • バフェットは本当にIBM株を全量、手放すのか?東条雅彦です。前回からの続きとなります。<前回>バフェットが2017年中にIBM株をさらに売却する可能性は高い!バフェットは2011年からIBMに投資していて、2016年1〜3月期までは「買い増し」で動いていましたが、その1年後には方針を転換しました。2017年1〜6月期には3分の1、手放して、さらに「含み損を抱えた何らかの銘柄を節税スキームに使う」と明言しています。ただ、本当にIBM [続きを読む]
  • スマホで米国株の情報をチェックするのに最適な無料アプリ<3選>
  • スマホで無料アプリを探す方法私が実際に使っている無料アプリで気に入っているものを3つ紹介します。「財務状況を確認できるか」という点を重視して選定しています。Andoroidの人は「Google Play」で、iPhoneの人は「App Store(iTunes)」でキーワード『米国株』で検索してみましょう。すると、多くのアプリがヒットします。ほとんどのアプリが無料なので、試しにいろいろインストールしてみましょう。証券会社が提供しているアプ [続きを読む]
  • IBM、Watsonの国内導入企業が200社を突破!反撃開始か?
  • 東条雅彦です。最近、IBMのWatson関連のエントリーが連続していて、恐縮です。Watsonに関しては米国では「使い物にならない」と一部では酷評する記事もありますが、日本ではかなり好調のようです。日本IBM、Watson“人気”でパートナー施策を変更(ZDNet Japan−2017/9/30)日本IBMは9月27日、Watson事業でのパートナー施策の変更を発表した。ソフトバンクとの協業体制を変更し、45種類のパッケージサービスも投入する。新たな施策で [続きを読む]
  • FANG銘柄は割安で市場全体は割高?逆じゃないですか?
  • FANG銘柄割高論に一石を投じたロバートソン氏東条雅彦です。ブルームバーグのサイトを見ていて、一つだけ妙に浮いているタイトルを発見しました。『ジュリアン・ロバートソン氏:米FANG銘柄は割安、市場全体は割高』(2017/9/13)ん??本当に?(信じられません)世間の認識は「FANG銘柄等の一部の銘柄が割高になっていて、市場全体を牽引している」だと思います。ジュリアン・ロバートソンには逆の光景に見えているという主張にとて [続きを読む]
  • IBMのWatsonがIT部門のヘルプデスク担当者になった!
  • IBMのWatsonの導入事例が増えつつある!私は常に「IBMのWatson」関連のニュースがあった場合、Googleアラートを使ってメールで通知が届くように設定しています。最近では2日に1回ぐらいのペースでニュースが届くようになり、Watsonの導入事例が増えてきています。(具体的な統計はまた別の機会に)Becky!(メーラー)でWatson関連のニュースだけは、他のメールと紛れないように仕分けしています。今まではお客様向けのコールセンターに [続きを読む]
  • バフェット氏「100年後のダウ平均は2万ドルから100万ドルへ」
  • 米国では悲観論が蔓延しているのか?東条雅彦です。9月19日のロイターのこのニュース記事を読んでいて、驚きのあまり椅子から転げ落ちそうになってしまいました。現在、米国のメディアは「悲観論」を多く発信しているのでしょうか? ちょっと米国の状況がよくわからないので、何とも言えませんが、とにかく「米国悲観論者」を強く否定したかったようです。バフェット氏、米国悲観論者は「狂っている」(2017/9/22−ロイター)バーク [続きを読む]
  • 1988年にバフェットがコカ・コーラ株を購入した理由とは!?
  • コカ・コーラはかつてグロース株だった!バリュー投資では株価が適正価格まで上昇すると、利益確定を実施するのが一般的です。なぜなら、バリュー投資家は「割安性」に着目しているのであって、株価上昇によって「割安性」がなくなったら、保有を継続する合理的な理由がなくなるためです。一方、グロース投資の場合、株価が上昇したとしても、成長性が伴っているのであれば、バブルになっていない限り、保有銘柄を安易に手放すべき [続きを読む]
  • Googleが「次の10年」を見据えて狙っている市場とは!?
  • 「トライ&エラー」はGoogleの企業文化である東条雅彦です。まだ今の所はほとんど注目を集めていませんが、現在、Googleは「AR(拡張現実)」市場を開拓しようとしています。その市場を開拓するための製品が「Google Glass」というメガネタイプのウェアラブル端末です。2012年に一般向けに発売して、あまり日の目を見ることなく、消えていきました。Wikipediaには次のように書かれています。2015年1月、GoogleはGlassの一般消費者向 [続きを読む]
  • IBMのWatsonがソフトバンクの採用担当になった!
  • 機械が人間を評価する時代になった!東条雅彦です。ソフトバンクは今年の新卒採用担当にIBMのWatsonを使うことにしました。以前、このニュースを耳にした時、「いやー、恐ろしい時代がやって来たなー」と感じました。今までは人間がコンピューターを評価していたのに、これからはコンピューターが人間を評価する時代になることを予見させるニュースです。実際、このソフトバンクの試みはうまく行っているようです。『新卒採用担当 [続きを読む]
  • 株価チャートを見ない方が良い理由
  • 同じものでも景色が異なる株価チャートの不思議私は時々、株価チャートを見ていて、不思議に感じることがあります。みんな、まったく同じものを見ているはずなのに、きっと人それぞれで違った見方をしていることでしょう。ある人は「今が底だ」と言い、ある人は「今はバブルだ」と言います。これほど、人によって見方が異なるものもそうそうないと思います。例えば、Facebookの株価チャートを眺めてみます。ある人は過去5年間のチ [続きを読む]