Ms.R さん プロフィール

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Ms.Rさん: ドイツを100%楽しもう!
ハンドル名Ms.R さん
ブログタイトルドイツを100%楽しもう!
ブログURLhttp://deutschland100.blog.fc2.com/
サイト紹介文アウグスブルグを中心に観光、グルメ、イベントなど旅行に役立つ情報と犬の事を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/04/10 02:26

Ms.R さんのブログ記事

  • 笑うMr.T
  • 犬も嬉しい時は笑いますMr.Tは大好きなネリちゃんと遊ぶときたくさん笑います全身からあふれ出す喜び!その彼の笑顔はちょっと怖くも見えますがこれが彼の満面の笑顔私も嬉しくなってしまいますこれ、今日のベストショットとってもいい顔で笑ってます!ドイツの素敵な場所にご案内いたします!↓    ↓    ↓    ↓アウグスブルグ ガイド&通訳サービス↓ してくれたら、嬉しいです!にほんブログ村http://sta [続きを読む]
  • ヨーロッパの夏は日が長い!
  • もうすぐ夏至間もなく一年で一番日が長くなる夏至ですが3月末から夏時間を採用しているドイツではすでに9時前まで明るい!お天気のいい日は早めに仕事を切り上げてビアガーデンで過ごすのがドイツ風。少し日差しが和らぐ6時ごろから湖に泳ぎに出かけるのも気持ちがいい。ワンコの散歩も然り。暑いのが苦手なワンコも涼しくなる日没の頃にのんびりと出かけます。6月初旬の8時20分ごろの太陽。沈むにはまだ間があります。そして日が [続きを読む]
  • ドイツの夏は爽やか〜
  • 気持ちのいい初夏1週間ほど28度前後の夏日が続くドイツワンコたちにとって嬉しい季節ではありませんが、氷河期に出来た湖やアルプスから流れる川がたくさんある南ドイツでは水に浸かりながらお散歩です!Lech川で行水!ノイシュバンシュタイン城の隣町フュッセンの向こうの山が水源地のこの川は全長が264?。ここアウグスブルグを通り、ドナウヴェルトの辺りでドナウ川に合流します。ミュンヘンからノイシュバンシュタイン城に向か [続きを読む]
  • ヴィッテルスバッハ家のレストラン ALPENROSE AM SEE
  • ALPENROSE AM SEEAlpseestrasse 27, 87645 HohenschwangauTEL: +49 (08362) 92 64 66 0OPEN: 12時〜18時半ノイシュバンシュタイン城のある村Hohenschwangauのアルプ湖のほとりにあるバイエルン王家の子孫の経営するホテルレストランALPENROSE AM SEEでは旬の食材を使った美味しいお料理を味わえます!写真の大きな木の左側の建物ですドイツのレストランにしては珍しく量も少なめ野菜もふんだんについていて健康的!これはアルザス [続きを読む]
  • ミステリアスなノイシュバンシュタイン城
  • 霧のノイシュバンシュタイン城朝晩の温度差が15℃もある南ドイツではその差のせいで霧が良く出ます特に山は…そしてこの日も例にもれず深い霧ルードヴィッヒ2世がミュンヘンからの医師団に拘束された日もこんな日だったのでしょうか…お城のすぐ近くからでも塔の先が見えないほどの霧フォルゲン湖も霞んで見えない…マリーエン橋から見たお城陰さえ見えない麓に下り、お昼ご飯の後に少し霧が晴れやっと見えたお城!ドイツの素敵な [続きを読む]
  • こんなの見たことない…
  • ドイツに住み始めて20年少々。Mr.Tと暮らし始めてもうすぐ5年。彼がうちに来てくれて以来、お散歩は日課で…二人で気ままに新しい散歩道を歩くのが楽しみで…たくさん色んな道を歩いたけれど…こんなのを見たのは初めてです!今日私たちが選んだ散歩道は近くの田舎みち背景をよく見るとのどかに草を食むヤギ今日私たちが目指したのは奥の方に少し見える黄色!歩いているうちに少し黄色が大きくなりましたイエス様が見守るのどかな [続きを読む]
  • ネコヤナギ
  • ネコヤナギネコヤナギもドイツでは春の象徴です。他の植物がまだ冬眠中にフワフワの芽を出し、春の訪れを知らせるネコヤナギ。ドイツ人はネコヤナギの芽が吹くのを毎年楽しみにしています!私もお散歩中に見つけました。今年初めてのネコヤナギ。手の届く枝をいくつか貰い、お家にもって帰りました。去年やっぱり森からもらってきたつる植物のリースに飾りました。紫のムスカリと一緒に…玄関が少し春らしくなりました!ドイツの素 [続きを読む]
  • ドイツの遅い春??
  • 森の花が咲き始めました!4月末でも雪が降るドイツですが、ここ数日やっと暖かくなってきました!森の中はまだ雪が残っているところもありますが春は着々とやってきているようです。野草が咲き始めました!上の写真と同じ花です。こんな可憐な花がこれからたくさん咲きます。早春の花の代表。クロッカス。ドイツ語で雪の釣り鐘。こちらは野生のシクラメンです。きれいな薄紫色の小さなお花。どれも自然保護地区の植物たちです!ド [続きを読む]
  • 復活祭のパン屋さんの店頭は…
  • キリスト教国の大事な祝日復活祭イースターのシンボルウサギや卵をそこら中で目にします。パン屋さんの店頭にも色々置かれています。きれいに色付けされたゆで卵卵の形のケーキチョコレートのかかったウサギのケーキこれも違うバージョンのウサギさん。パンを買いについて来た子供がおねだりしちゃう!ドイツの素敵な場所にご案内いたします!↓    ↓    ↓    ↓アウグスブルグ ガイド&通訳サービス↓ して [続きを読む]
  • 復活祭の日曜日
  • 復活祭イースターはドイツ語でオースタンと言います。キリスト教の国々では最も大切な祝日でイエスが金曜日に十字架刑で亡くなり、3日後の日曜日に復活したことを祝います。ドイツでは日曜日の朝にウサギたちがきれいな卵をお庭に持ってくることになっています!子孫繁栄(子だくさん)の象徴なんだとか!なのでこの時期はスーパーも雑貨屋さんもパン屋さんもウサギや卵のアイテムがたくさん。うちのキッチンの鉢植えにもウサギさ [続きを読む]
  • 春、この方の活動が始まりました!
  • お久しぶりです!忙しくしている間にドイツにも春が訪れていたようです。日差しはなかなか気持ちよく、天気のいい日は10℃を越える日も!私とMr.Tの大好きな湖Weitmanseeここに生息するビーバーたちも活動を始めたようです。ここにも…あちらにもビーバーが夜の間に活動した形跡が!まだまだ寒いけれどやっとドイツにも春が訪れました!ドイツの素敵な場所にご案内いたします!↓    ↓    ↓    ↓アウグスブルグ ガ [続きを読む]
  • ただいまー
  • 待っててくれて、ありがとう!2週間ちょっとの出張から戻り、久しぶりにMr.Tとお散歩です。私とお散歩に行きたくてウズウズ。ちょっと待たせてしまったら、ものすごく凹んじゃいました…外はまだ雪が残ってるし、水も冷たいのに。とっても嬉しそうです!先にお散歩に来た子たちの足跡がいっぱい。私の存在はすっかり忘れて夢中です!ドイツの素敵な場所にご案内いたします!↓    ↓    ↓    ↓アウグスブルグ ガイ [続きを読む]
  • 復活祭 Ostern
  • Ostern イースターまだまだ冬の寒さの厳しいドイツですが、店頭にはイースターの飾りが並び始めました!イースターとは復活祭のこと。イエスキリストが十字架刑にかかり亡くなったあと3日後に復活したことを祝うキリスト教の行事です。キリスト教徒にとってキリストが誕生したクリスマスよりも大事な行事。皆きれいにお家を飾ります!その象徴との一つに卵があります。この卵はウサギが持ってくることになっています。そして卵を [続きを読む]
  • −15℃の世界
  • 南ドイツは極寒の1週間です昨日から急に気温が下がりました。朝晩は−15℃前後の日が1週間ほど続くそう。気温だけ聞くとびっくりですが、お天気のよい日はとても気持ちがよく、ワンコたちも大喜びです!冬のヨーロッパの太陽はこんなに低い夏には水着を着た人たちが寝転がってる桟橋。湖はかなりの部分が凍っているけどまだ薄氷の部分も結構あって危ない。氷の上も歩いてお散歩するMr.Tですが慎重に様子を見てます。雪の上は元気な [続きを読む]
  • 楽しい♪お天気なんてほんと関係なんですね。ワンコは雪の中でも元気いっぱいです。私も特に寒い朝の散歩が大好きです。お天気のいい夏の朝よりも好きかもしれません。空気がきりりと澄んでいて気持ちがいいのです。南ドイツではここ数日たくさん雪が降りました。私たちのお気に入りの湖も凍ってしまいました。今日の気温はマイナス5度。こんな寒いでもTシャツ一枚で元気なMr.T。お腹にほとんど毛が無いので着せてます!今日みたい [続きを読む]
  • ドイツはまた雪です…
  • Mr.Tと冬のお散歩何度か書いた記憶がありますが私は冬の寒い日のお散歩が大好きです。空気が澄んでいて本当に気持ちがいい。時間帯によっては人にもほとんど会わないので、自分の世界に浸れます。昨日少し雪が降って、道も湖も薄く真っ白。Mr.Tは歩くのが遅い私を待ってくれてます!湖には薄氷が張って、その上にやっぱり薄く雪が積もり…鼻の頭に雪。手も足も靴履いてないのに寒くないのでしょうか。いつも不思議に思います!足取 [続きを読む]
  • GNADENHOF 動物たちが余生を過ごす場所 家畜編
  • GNADENHOF家畜たち家畜と聞いて思い浮かぶのは…肉、卵、牛乳、皮革、毛…ドイツの動物愛護法では使役動物であっても尊厳を持って飼育(場合によっては屠殺)するという決まりがあります。残念ながら守られていないことが多く…運の良かった動物たちがここに引き取られています。家畜小屋と広場があり、ここで助け出された動物たちが暮らしています。年老いたヤギたち。ひどい環境で飼われていたのを助け出されました。同じく年老 [続きを読む]
  • GNADENHOF 動物たちが余生を過ごす場所 ネコ編
  • GNADENHOFネコたちこの施設には45匹のネコたちが暮らしています。ここもミュヘンのティアハイムと同じで行政の支援は一切受けておらず、全て寄付で賄われています。譲渡可能なネコもいますが、そうでないネコも数多くいます。理由は野生の(野良ネコ)ネコが多く、一般家庭では飼いにくいネコたちなんだそうです。ずっと外で暮らしてきたネコたち。いつでも外に出られるようにずっと窓が開けっ放しになっています。とても清潔で広 [続きを読む]
  • GNADENHOF 動物たちが余生を過ごす場所 犬編その2
  • GNADENHOFティアハイムの中でもこの施設は動物の老人ホームのような所です。ここで動物の世話をするAlinaさん。最初はボランティアで犬の散歩に通っていたのですが、そのうちここで働くようになったそうです。仕事は大変だけれど、動物たちと関わる仕事はずっと彼女の夢だったそうです。ここに暮らす犬たちは年を取っていたり、新しい飼い主が見つけにくいケースがほとんどですが、ここの職員さんたちは決してあきらめていません。 [続きを読む]
  • GNADENHOF 動物たちが余生を過ごす場所 犬編その1
  • GNADENHOF犬編Gnadenには慈悲、恵みという意味があります。南ドイツにはこのような施設がいくつかあり、行き場のない使役動物、家畜、ペットが収容されています。どんな子がここにいるのでしょう?・ほとんどが10歳以上です。年老いて譲渡の可能性が低い。・また噛み癖等があり、なかなか譲渡が上手く行かない子達。・ひどい扱いや虐待を受け、助け出されたケース。・東欧などで殺処分になるはずだった子達。暗くていい写真が撮れ [続きを読む]