佐藤康行 さん プロフィール

  •  
佐藤康行さん: 佐藤康行公式ブログ〜人の心と宇宙意識
ハンドル名佐藤康行 さん
ブログタイトル佐藤康行公式ブログ〜人の心と宇宙意識
ブログURLhttp://satoyasuyuki.com/blog/
サイト紹介文150冊の著者で、30年間で15万人以上の人生を好転させた心の専門家のブログです。
自由文佐藤康行公式ブログ〜人の心と宇宙意識〜真我の覚醒|人生を豊かに自由に幸せに生きるためのブログです。日本人が世界を救う!日本こそは世界に先駆けてアセンションを達成する国。地球のために我々人類は何をすべきなのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/04/10 19:29

佐藤康行 さんのブログ記事

  • 見えない愛が形に表れたことで、事故のつらさを捨てた体験談2/2
  • こうした、一見つらいと思われる状況のなかで、その体験を通して真実を捉えることができ、深く感じることが出来た彼女は、素晴らしい方です。私たちは、自分の人生について深く考える機会はあまりありません。彼女の場合、交通事故に遭うことで、多くの気づきを得ることが出来ました。極限状態に置かれた時、その人の本心が出るものです。彼女は、「死ぬかもしれない」という中で、無意識に母親を呼んだのです。今まで、彼女がどれ [続きを読む]
  • 見えない愛が形に表れたことで、事故のつらさを捨てた体験談1/2
  • 私の研修を受講し「本当の自分」を追求していたS・Kさんは、ある日交通事故に遭い、しばらくの間、松葉杖での生活を余儀なくされました。この現象だけを見ると、つらく不幸な出来事ということになります。しかし、彼女は「事故に遭ってよかった」とまで言いっています。そのあたりのことを、ご本人に語ってもらいましょう。―――――――――――――――――――――――――――――――――?仕事の帰り、生まれて初めて、交 [続きを読む]
  • 頭痛を捨てる!
  • 私のところに相談に来る方で、何十年も頭痛に悩まされている女性がいらっしゃいます。 寝ている時以外は頭が痛く、いつも頭の中が曇り空のようにすっきりしないのだそうです。なぜ、頭痛に悩まされるのでしょう。それは、頭痛に執着しているからです。これが頭痛の原因なのです。頭痛に執着している限り、頭痛から解放されることはありません。 頭痛に加えて、手足の関節が腫れていました。しかし、彼女が「捨てる生き方」を実践 [続きを読む]
  • 眠りを捨てる!
  • 不眠症に悩む人が増えてきています。 眠りたくても眠れない。 眠れないから焦る。そしてますます眠れなくなる。これを繰り返しているのです。 まさに悪循環です。 眠れないということは、眠らなくていいということです。 眠らなくていいのだから、眠ろうと努力する必要はありません。九十五年の長い生涯でほとんど眠らなかった人物がいます。 その人の名前も行動も記録に残っています。 本当に何十年も眠っていないそうです [続きを読む]
  • 諦めを捨てる!
  • 交通事故で植物状態になった青年がいました。 ひどい事故で手も足も脳も全部ダメージを受けてしまいました。お父さん、お母さんは懸命に看病を続けました。青年はベッドに寝たきりで、動くこともしゃべることもできません。話しかけても反応もありません。 あるとき青年のご両親が、半ば途方に暮れて、私のもとを訪れました。 事情を聞いた私は次のようなアドバイスをしました。「何も考えないで、してあげられることは、すべて [続きを読む]
  • 道具を捨てる!
  • 現代社会は高度に発達した科学技術によって支えられています。それゆえ、私たちは道具や技術に頼りすぎているところがあります。原因不明で十七年間も目が見えない状態の人が、私とたった二時間話して、その場で見えるようになった実例があります。その方は、原因不明で目が見えなくなったことを、「きっと神さまが目を見えなくさせたのだ。その代わりに、私は、人の心がみえるようになった。だから感謝すらしている」と、人々に話 [続きを読む]
  • 病気を捨てる!
  • 私はあえてこう言いたいと思います。病気は「ならない!」と思えばなりません。 病気は心が引き寄せるものだからです。 私は十数年前病気になりました。私が親から遺伝的に引き継いだ体質というのも原因の一側面としてあります。 しかし、この病気は私の心とその心にしたがってなされた行動が何よりも原因となって、引き起こされたのです。 私は病気になった瞬間から、生活習慣を根本的に変えました。そして、今では、もう同じ [続きを読む]
  • 母の一言で、自殺の思いを捨てた体験談2/2
  • Oさんには、借金が1億ぐらいありました。債権者に会いたくないと思うのは当然のことです。「何を言われるか」「どんなことをされるか」「訴えられて、刑務所にたたきこまれるかもしれない」このような恐怖心が、どんどん湧いてきたでしょう。しかし私は、「債権者のところに行きなさい」と向かわせました。「死」は、究極の逃げです。彼は私の言うとおりにやりました。とにかく来てくれているのです。債権者にしても、何も払わな [続きを読む]
  • 母の一言で、自殺の思いを捨てた体験談1/2
  • Oさんは宝石の販売をしている方です。業績が落ち込み、資金繰りに窮し、惨憺たる状況になってしまいました。自己破産の申請をし、離婚もし、自殺寸前の状態にまで追いこまれてしまったのです。自殺を思いとどまってもらうために、いくら理論で説明してもわからなかったでしょう。この出来事があってから、彼は今まで以上に輝いています。以下、ご本人の体験談です。――――――――――――――――――――――――-佐藤先生と [続きを読む]
  • 子どもを捨てる!
  • 親には子どもを育てる役目があります。それは親の使命であるとともに、喜びでもあります。ですから、「子どもを捨てなさい」などと言われても、簡単には承服できないでしょう。はたして、かわいいわが子を捨てることなどできるのでしょうか。 結論から言います。できます。捨てたほうが、子どもはよく育つのです。 それでは、親っていったい何なのでしょう。 親は親です。子どもの親であることに変わりはありません。しかし、子 [続きを読む]
  • 親を捨てる!
  • 子どもに捨てられたら、親は喜ばなければいけません。子どもの本当の幸せを願うなら、心から喜べるはずです。なぜならそれは、子どもが一人前の人間になった証だからです。 それが理解できず、いつまでも子どもを手元において、離そうとしない親がいます。 またその反対に、親離れできない成人も増えています。親と同居していて、基礎的な生活まで親任せにしている20代後半から30代の未婚者が増えていることからも明らかでしょう [続きを読む]
  • 伴侶への未練を捨てる!
  • 捨てたいのに捨てられない。そういうときは、一度心の中で捨ててみるといいのです。これが「突き放す」ということです。突き放すことによって心の準備ができれば、捨てたのと同じ結果が得られます。心の中で捨ててしまうと、大胆なことができるようになります。それが良い結果を生むのです。 ここに恋人との別れを決心しているYさんがいます。「彼氏との関係がぎくしゃくしている」というのです。しかしそれは、まだ未練があるか [続きを読む]
  • 子どもに対する期待を捨てる!
  • 外国映画の話です。一人の天才少年がいました。その少年は驚くべきIQの持ち主です。母親はその子に対して特別扱いをしませんでした。ただ、世間は放っておいてくれません。少年は英才教育研究者の格好の研究材料にされたのです。 当の本人はというと、知能を至上のものとする英才教育の愚かしさを見通していました。彼は自由奔放に振る舞います。そして研究者に、鋳型にはめることの愚かさを気づかせるのです。教える立場の研究者 [続きを読む]
  • 家族に対する期待を捨てる!
  • 国内のうつ病患者は数百万人に上ると言われています。近年、自室に閉じこもって出てこない、いわゆる「社会的引きこもり」も増えているようです。 うつ病患者や引きこもりの青少年はどう生きたらいいのかで苦しんでいます。 苦しんでいる人を見ると、励ましたくなるのが人情です。特に家族がうつ病や引きこもりで苦しんでいる場合はなおさらです。「さあ、元気を出して、がんばりなさい」「あなたにだって出来るんですよ」 しか [続きを読む]
  • マイホームの夢を捨てる!
  • 今の世の中、何が起こるかわかりません。ですから、多少のことで動じない精神が必要です。それには、腹を括ることです。「腹を括る」とは、「どんな結果が出てもいい」と覚悟を決めることです。 腹を括ると、おたおたしなくなります。それどころか、だいたいよい結果が出るものです。すぐに結果は出なくても、「あのとき、腹を括って良かった」と思える日が、必ずやってきます。 マイホームが欲しいと切実に願っている女性がいま [続きを読む]
  • 恋人を捨てる!
  • 恋愛関係で思い悩んだときは、思い切って捨ててしまったほうがいいときもあります。 なぜなら、思い悩むことは執着の愛だからです。母親が子どもを執着愛でダメにしていくのと同じ結末を迎える可能性が大きいのです。愛には「執着の愛」と「放つ愛」がありますが、放つ愛のときは思い悩むことはありません。 放つ愛とは、相手をつかまず見守る愛であり、相手が助けを求めたときに気前よく与える愛です。 ではなぜ放つ愛ではなく [続きを読む]
  • 人からの評価を捨てる!
  • 一つの道を迷わず突き進むこと、これも「捨てる生き方」の実践です。「捨てる生き方」を実践するうえで、今の自分が何に一番執着しているかを知るということは不可欠です。 執着の対象は、自分の考え方や思いの場合も多いものです。実はこれが曲者です。 あなたが最も執着している考え方、手放せない思いは何でしょうか。実はそれこそ捨てなければならないものかもしれません。 ある女性は「私は人からよく思われたい」という気 [続きを読む]
  • 恨みを捨てる!
  • あなたがもし詐欺に遭ったら、あなたはそれをどう捉えますか。交通事故では、どちらか一方が一〇〇%悪いということはありません。 八〇対二〇であれ九九対一であれ、双方に過失があると見ます。 では、詐欺の場合はどうでしょうか。加害者側が一〇〇%悪いと考えるのが普通だと思います。 しかし、「捨てる生き方」では、詐欺に遭った被害者本人は、「一〇〇%だまされた自分が悪い」と考えなければならないのです。詐欺とまで [続きを読む]
  • 憎しみを捨てる!
  • ある女性の話です。 家族の仲が悪く、年中もめていました。 彼女は「捨てる生き方」を実践する私の研修のなかで、偽りの自分を捨てることによって「本当の自分」の存在に気がつきました。 そして、同時に自分がこの世に生まれ、生かされていることを「ありがたい」と思うようになりました。 しかし、研修から帰ってしばらくすると家族に対する気持ちが変わりました。 家族に対して憎しみが沸いてきたのです。 父親に対しても [続きを読む]
  • 依存心を捨てる!
  • 「捨てる生き方」では人も捨てなければなりません。人を捨てると言っても、周囲のすべての人と縁を切って孤独に暮らしなさいということではありません。そもそも人との関係を持たずに生きていくことは出来ません。すべての人は人間関係の中で生活しています。「人を捨てる」とは、人に頼りきる心を捨てるということです。 必要以上に人に頼って怠けてしまっては、一人ひとりがそれぞれの使命を果たすことができなくなってしまいま [続きを読む]
  • 先入観を捨てる!
  • 私たちの考え方はかなりパターン化されています。 あることが起きると、瞬間的に「ああ、それはこうだ」と思ってしまいます。それが適切なこともあるが、そうでないことも少なくありません。こういった視点で、考え方を点検してみることも大切です。 たとえば、親でもいいし上司でもかまいません。何かで注意されたようなとき、「それはこういう意味だ」と瞬間的に受けとめ、理解するクセがみんなついています。「遊んでないで勉 [続きを読む]
  • 心配を捨てる!
  • 生き方をつらくし、人生を暗くしている大きな要素は、不安と心配です。不安心配症の人は少なくありません。 本来、人生は人生は明るく、楽しく、元気に過ごせるものなのに、これらの感情にとらわれることで台無しにされているのです。 では、どうしたらいいか。 不安も心配も捨ててしまえばいいのです。「そんなことできない。不安や心配のタネはつきないから」 こういう人は不安、心配の正体を知らないのです。 不安も心配も [続きを読む]
  • 性格を捨てる!2/2
  • 本当にそれを変えたいのなら、あなたの心を丸ごと捨てなければなりません。それが、「捨てる生き方」なのです。いいところ取りをしてはいけません。自分の中のいいと思われる性格も悪いと思われる性格も、同じ一つの心の現われです。ただ自分の都合で、これはいい性格、これは悪い性格と決め付けているだけなのです。私が20代前半の頃、セールスの仕事をしていたときのことです。あるとき自分を根本的に変えようと決心して、挨拶の [続きを読む]
  • 性格を捨てる!1/2
  • 「どうして自分はこうなんだろうか」 自分の気質や性格がいやで、何とか変えたいと思っている。でも、なかなか変えられない。こういう悩みを抱える人も多いでしょう。 すぐにカッとなる性格。 はっきり断れない性格。 人を信じやすい性格。 あきっぽい性格。 だらしない性格。 人の性格は人生を左右します。ここに挙げたような性格の人は、自分でも「困った」と感じているにちがいありません。 そこで何とか変えようと努力 [続きを読む]
  • 将来の不安を捨てる!
  • 占いを信じるのは考えものです。もちろん占いの言葉によって勇気付けられたり、元気付けられたり、安心したりするということはあるでしょう。しかし、占いを信じすぎてそれに心理的に依存して、人生を踏み誤る可能性も少なくないのです。ある相談者の女性の話です。その方は、一度離婚を経験して一生独身を覚悟していたそうですが、素晴らしいことに恋人ができました。しかし、新しい恋人は、別れた夫によく似ていました。浮気性の [続きを読む]