佐藤康行 さん プロフィール

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佐藤康行さん: 佐藤康行公式ブログ〜人の心と宇宙意識
ハンドル名佐藤康行 さん
ブログタイトル佐藤康行公式ブログ〜人の心と宇宙意識
ブログURLhttp://satoyasuyuki.com/blog/
サイト紹介文150冊の著者で、30年間で15万人以上の人生を好転させた心の専門家のブログです。
自由文佐藤康行公式ブログ〜人の心と宇宙意識〜真我の覚醒|人生を豊かに自由に幸せに生きるためのブログです。日本人が世界を救う!日本こそは世界に先駆けてアセンションを達成する国。地球のために我々人類は何をすべきなのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/10 19:29

佐藤康行 さんのブログ記事

  • Aさん相談編:上司との関係がうまくいっていないという相談
  • 物流関係(輸送)の会社で営業を担当している者です。勤続年数は今年の四月で丸七年になります。大学を卒業してからずっとここで働いているので、ベテランとまではいかなくても、この業界のことは知り尽くしているつもりです。業務内容は、農作物や魚介類などを産地から市場に輸送することです。その他、各種の工場製品をデパートやスーパーなどに輸送したり、原材料を工場に輸送したりする業務も行っています。社員数は三三人で、 [続きを読む]
  • みんなが一つにつながった真我の世界
  • あらゆる悩みや苦しみの根源は、分離感にあります。パートナーや両親や子どもとのあいだに溝ができてしまうのも、自分と他人を区別しているあなたの意識がそういった現実を引き寄せているのです。しかし、宇宙の法則に従って生きるようになると、いままで無意識にも支配された分離感から解放されます。そして、すべては一つにつながった世界が展開されていきます。真我と出会ったことでいちばん大きな変化をもたらすのは、もっとも [続きを読む]
  • 【ワーク:精子と卵子の結婚式】
  • 私のセミナーでは、「精子と卵子の結婚式」というワークを行っています。精子と卵子が結びつくのは全宇宙の理であり、究極の結婚式です。父親と母親が出会って愛し合わなければ、あなたはこの世に存在しない。この事実をしっかり心に刷り込むためにも、そして両親へのネガティブな感情を手放すためにも、ぜひこのワークを実践してみましょう。まずは明かりを消し、静かなくつろげる部屋でイスに深く座り、ゆっくりとした深呼吸を3 [続きを読む]
  • 新しい結婚モデルをつくり夫婦を再生する
  • 人生の原点は両親にあります。あらゆる人間関係のベースになっているのは両親との関係であり、とくに異性関係については、女性なら父親、男性なら母親に大きな影響を受けています。恋人と長続きしない、夫婦関係がうまくいかないといった問題がある人は、両親の関係がどうだったか、あるいは自分が親に対してどのような感情を抱いているか、改めて見つめ直してみましょう。 あなたは、父親と母親の融合によってこの世に生を受けま [続きを読む]
  • 愛し合いながら相手を遠ざける男女の心理
  • 夫婦間での争いや対立は、自分とパートナーを区別して考えることが根本にあります。自分が正しいと思えば相手を責めたくなりますし、相手から責められれば反論もしたくなるでしょう。うちの夫婦は絶対に争わない。そう胸を張って言う人もいますが、それぞれ言いたいことを我慢して円満を装っているだけかもしれません。もしそうであれば、感情を抑圧し続けることでいずれは爆発し、取り返しのつかない亀裂を生むことにもなるのです [続きを読む]
  • 100点満点よりも60点がちょうどいい
  • ソウルメイトと出会うことができれば幸せな一生が待っている。このようにソウルメイトとのロマンチックな結婚生活に憧れを抱いている人も多いでしょう。 でも実際には、ソウルメイトと思って結婚してみたら「こんなはずではなかった」という出来事の連続で、なかなか幸せを感じられない。ロマンチックとはほど遠い夫婦関係になってしまった、といった結婚への夢を壊すような現実があふれ返っています。 理想を高く持ちすぎると失 [続きを読む]
  • 急所が変われば奇跡の連鎖が起こり出す
  • 宏一さんは、創業者社長の二代目として期待されながら、同性愛者であることへの葛藤を抱えていました。私は、同性愛者として生きることを否定するわけではありませんが、そのことに悩んで先へ進めないのなら解決しよう、という考えでいます。本人の「変わりたい」という意志に寄り添い、真我と出会うサポートをするのが私の役目だからです。 宏一さんは、紀子さんという人生の伴侶とめぐり会い、息子さんともご縁で結ばれました。 [続きを読む]
  • ハッピーエンドを先に見れば心は揺らがない
  • 宏一さんと紀子さんはいまでこそ仲睦まじいソウルメイト夫婦ですが、結婚を決めるまではそれぞれに迷いがあったと思います。結婚する前の二人を見ていたとき、私には幸せのビジョンがはっきりと浮かんだのです。映画のハッピーエンドを最初に観るような感覚と言えるでしょう。このように未来の記憶をひも解き、ゴールから出会いまでのストーリーをたどっていけば起こる出来事にすべて意味があるとわかるので、私の気持ちが揺らぐこ [続きを読む]
  • 同性愛の葛藤を手放して、運命のパートナーと出会った4/4
  • ゲイという告白に少なからず驚いた紀子さんでしたが、宏一さんとのデートで味わった安らぎと心地よさに良縁を感じ、その場で「はい」と返事をしたそうです。 結婚を前にして、宏一さんは「自分が同性愛者である」という事実を父親へ打ち明けることにしました。私から見れば、宏一さんの人生最大の障壁は父親です。超えたくても超えられない偉大すぎる存在だからこそ、父親だけには自分の問題を知られたくないという思いが強かった [続きを読む]
  • 同性愛の葛藤を手放して、運命のパートナーと出会った3/4
  • 妻の紀子さんは、東京の不動産会社に勤めるOLでした。宏一さんとは同業者だったこともあり、ある会合で名刺交換したのが出会いのきっかけでした。当時、小学2年生だった彼女の息子さんもその場にいて、初対面ながら宏一さんとはとても気が合ったそうです。紀子さんは息子さんが2歳のときに前夫と離婚し、女手一つで子どもを育てながらバリバリ働いていました。同世代の男性よりも稼ぎがあり、親や周囲からのサポートも厚く、シ [続きを読む]
  • 同性愛の葛藤を手放して、運命のパートナーと出会った2/4
  • 宏一さんは、子どものころから男の子よりも女の子の友だちと遊ぶほうがしっくり馴染んでいたと言います。自分が他人と違うことに気づいたのは、小学生のころ。女の子から好意を持たれることに違和感を覚えたそうです「佐藤さんと出会う20代後半まで、自分が同性愛者であることは誰にも打ち明けませんでした。これは自分の恥ずべき部分であり、人に知られてしまえば社会から排除されて死ぬしかなくなるだろう、とまで思い詰めていた [続きを読む]
  • 同性愛の葛藤を手放して、運命のパートナーと出会った1/4
  • 華やかでセレブな雰囲気が漂う吉田宏一さんと紀子さん夫妻は、平成20年に入籍し、今年で結婚5年目を迎えます。現在は、紀子さんの連れ子である中学2年生の息子さんとともに宏一さんの故郷で幸せに暮らしています。 宏一さんは、地元では名前が知られた不動産会社の二代目社長。「経済的には恵まれた環境に育ち、3人兄弟の長男ということもあって周りからは父親の会社の“二代目”として期待されていました。それでも私は、父親の [続きを読む]
  • 親への甘えを断って自立をうながす
  • 親子関係を見ても同じこと。子どもが親に依存しているときは、親がどんなに尽くしても子どもは欲求不満になり、親子げんかが耐えなくなります。これが「くれ、くれ」と相手に求めている状態です。 その逆に、自立した親子であればお互いの行動に対して感謝の気持ちが湧き、良好な関係を保つことができます。そして、子どもが成長するにつれて親に何かをしてあげたい気持ちになる。これが「あげる、あげる」で相手を満たそうとする [続きを読む]
  • 「くれ、くれ」から「あげる、あげる」へ
  • 依存症というと特別な症状のように思われがちですが、人間なら誰でも「依存する心」は多かれ少なかれもっています。いつもパートナーに不満があって責めてしまうような人は、自分では気づかないままパートナーに依存していると考えられます。自立した夫婦関係を取り戻すには、これまでと真逆のことをやってみましょう。いつも不満を抱いてしまうパートナーの言動を「こうしてほしい」というリクエストの形に変換するのです。そして [続きを読む]
  • 「本当の自分」を生きることで依存症状が消えた
  • 依存と名のつく症状は、ほぼ例外なく“心の病”です。だからこそ「本当の自分」と出会うことが大切なのです。「人は誰でも完全完璧な存在である」と気づいた瞬間、心の奥から愛があふれ出して夢から覚めるように症状は消え去ります。 アルコール依存症と聞くと、一般的には「飲みたい」という衝動をコントロールできない意志の弱さが原因だと考えます。患者自身もそう思っている人は少なくありません。ところが実際には、患者の意 [続きを読む]
  • アルコール依存症回復と同時に、女性からプロポーズを受ける1/2
  • バツイチながら再婚していまは幸せな家庭を築いている今井恭介さん。私のセミナーにはじめて参加したのは、2004年のことでした。 その日からさかのぼること10年前、恭介さんが44歳のころに前妻と離婚。愛する娘さん、息子さんとも別れ別れとなり、その寂しさから恭介さんは次第にお酒を飲む量が増えていったそうです。 そして、翌年には「アルコール依存症」との医師からの診断。アルコールというガソリンが切れると手足がふるえ [続きを読む]
  • 依存症への特効薬は心を満たす夫婦愛2/2
  • 患者さんにとって本当に欲しいものは「愛」ですから、愛に満たされた環境を整えることがもっとも大事なのです。そのためには妻である志保さんの協力が不可欠でした。夫を受け入れて愛と感謝を伝えるという、これまでとは真逆の行動をとってもらったのです。志保さんは“夫を責める”という自らの心のクセと向き合い、それを乗り越えた結果、夫の素晴らしさに改めて気づいて二人が一つとなり、流れが大きく変わりました。症状が劇的 [続きを読む]
  • 依存症への特効薬は心を満たす夫婦愛1/2
  • 真我で解決できない問題はない。その言葉を裏付けるためにあえて難しい問題に取り組んでみようという気持ちから「依存症のための自立プログラム」を立ち上げ、一ノ瀬さん夫妻をサポートすることになりました。薬物・アルコール・ギャンブルなど、依存症にもさまざまな種類がありますが、いずれのケースも現代医療では克服することが極めて難しいと言われています。何人もの依存症患者と接してきてわかったのは、みなさん根本原因に [続きを読む]
  • 薬物依存症を乗り越えて愛を深め、子どもを授かった夫婦3/4
  • アドバイスを受けた志保さんは、必死で自分を変えようと努めました。すぐには夫を責める気持ちを捨てることはできなかったそうですが、志保さんが態度を変えると、翔太さんの薬の摂取量が減り、心身ともにラクになっていったのです。そんな夫の様子を見て志保さんは、自分が変われば現実がよくなることを認めていったのです。「悔し涙が出ることもしょっちゅうありましたが、それは夫のせいでなく、変わりたいのに変わることができ [続きを読む]
  • 薬物依存症を乗り越えて愛を深め、子どもを授かった夫婦2/4
  • 翔太さんが26歳、志保さんが23歳のときに二人は出会って結婚。それから数年経ち、志保さんは書店で私の本を見つけてセミナーへ参加しました。そして、セミナーを終えて帰宅したその翌日に、翔太さんから薬物依存症であることを告白されたのです。「夫から打ち明けられたときはショックでしたが、幸いにもセミナーを受けた後だったので、どんな困難も受け止める土台があったのだと思います。冷静さを保ちながら、夫の話に耳を傾ける [続きを読む]
  • 薬物依存症を乗り越えて愛を深め、子どもを授かった夫婦1/4
  • 一ノ瀬さんファミリーは、中学校の美術教師である翔太さんと妻の志保さん、長女のまりあちゃんの3人家族。いまは幸せな家庭となっていますが、ここにいたるまでには夫婦とも絶望のふちに立たされるような壮絶な体験を重ねてきました。約9年前に結婚した一ノ瀬さん夫妻ですが、そのときすでに翔太さんは薬物依存症でした。志保さんは嫁いだ後で夫の症状に気づいたのです。翔太さんは、自分の過去をこう振り返ります。「薬物依存症に [続きを読む]
  • 運命のパートナーとともに真我を実践
  • 私たちは物事を知ることに膨大なエネルギーと時間を費やしますが、自分自身については案外知らないものです。能力開発や自己啓発といった方法で自分を見つめようとしても、心に積み重なった記憶や感情が邪魔をしてなかなかうまくいきません。自己否定や自己批判といった思い込みは、心の三層構造のうちの「頭」「業」の部分、つまり顕在意識と潜在意識にあります。たとえば、このようなマイナスの記憶や感情を、本で読んだ知識でプ [続きを読む]
  • 「本当の自分」を取り戻して使命を生きる
  • 愛と喜びと感謝に満ちた自分。それこそが「本当の自分」「真我」です。愚痴や不平不満を言ったり自分の価値をおとしめたりするのは、あなたが「偽我」の状態にある証拠。真我に生きなければいつまでも自分を知ることなどできません。ピンチは最大のチャンスとも言いますが、「本当の自分」を取り戻すには、どんな困難も感謝で受け止めることが大事なのです。身に起こる出来事がどんなにつらく苦しいことでも、あるいは空しさや無気 [続きを読む]