まいこ さん プロフィール

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まいこさん: 息子の嫁は小悪魔
ハンドル名まいこ さん
ブログタイトル息子の嫁は小悪魔
ブログURLhttp://maikofamily.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人息子の夫婦と二世帯同居生活をはじめてから、私たち家族は狂わされていきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供314回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/04/10 14:02

まいこ さんのブログ記事

  • 世間知らずな嫁の恐るべき行動
  • 嫁のまさかの行動を目撃した私たち夫婦はその夜なかなか寝付く事ができませんでした。これまでも世間知らずな嫁だとは思ってましたが息子が単身赴任で居ない間に、浮気相手を我が家に連れ込むなんて、考えられませんでした。そして、もしかしたらM君とこの家で暮らすつもりなのかも知れないのです。嫁の恐るべき一面を垣間見た気がして私はこれからどうすれば良いのか嫁の行動を見守る事にしたのです。 [続きを読む]
  • 浮気相手を我が家に連れ込む嫁
  • ある日の夜、我が家の玄関の方から物音が聞こえると私と旦那は、ついに嫁がこの家を出て行きお隣の家に居候するイケメンと駆け落ちする時がきたと確信し、様子を窺ったのでした。すると、なんと我が家の玄関には大荷物を持ったお隣の家の居候のイケメンM君がやって来て、彼を我が家の嫁が出迎え、二階の部屋へと連れていくところだったのでした。まさか・・・。私も旦那も言葉を失いました。嫁は駆け落ちして出ていくのではなく、 [続きを読む]
  • ついに嫁が出ていく時が来たのか
  • 私と旦那が、嫁の様子を観察し始めて数日が過ぎたある夜の事でした。夜、私たち夫婦が部屋で休んでいたら、玄関の方で物音が聞こえたのです。ついに嫁が出ていく時が来たのか、と思った私達は、玄関の様子をこっそりと窺ったのです。すると、そこには私達の予想し得なかった光景が広がっていたのです。 [続きを読む]
  • 嫁が我が家を出ていくXデー
  • 嫁が我が家を出ていくXデーはいつになるのか、私も旦那もその時をじっと待っていました。嫁はもうほとんど自分の荷物は纏め終えたようで、いつでも出ていける状況だと思いました。嫁の事なので、この家を出ていく時にはおそらく私達には何も言わずに夜中にでもこっそりと出ていくつもりなんだろうと思い、私も旦那も毎晩寝る前に、家の様子を観察していたのです。 [続きを読む]
  • 我が家の嫁はこの家を出ていくに違いない
  • お隣の奥さんは自分の家の荒れ果てた状況について一通り私に話し終えると、電話を切りました。彼女は居候のイケメンM君を引き留めている様ですが彼がお隣の家を出ていくのは時間の問題のように感じられました。きっとその時、我が家の嫁も出ていくに違いない、私にはそんな風に思えたのです。まさかこんなにも突然に嫁との別れがやって来るとは・・・。願っていたことが現実味を帯び始めた時、私は何とも言えない複雑な気持ちにな [続きを読む]
  • 現実味を帯び始めた嫁の駆け落ち
  • あれから数日後、お隣の奥さんから私の携帯に電話がありました。おそるおそる電話に出ると、彼女は重い口調でお隣の家のその後の状況について切々と私に語り始めたのです。娘のK子さんは逆上すると言うよりもむしろ落ち込み、部屋に引きこもってしまっているらしく、居候のイケメンM君もだんだん居心地が悪くなったのか荷物をまとめて出ていく様子だと言うのでした。もしかして・・・。私はこの時、嫁の駆け落ちがにわかに現実味 [続きを読む]
  • 嫁はまさかの駆け落ちか
  • 我が家の嫁は、息子が単身赴任で不在の中、どうやらお隣の家に居候しているイケメンと駆け落ちでもする雰囲気でした。私はこのまま嫁の行動を観察しながらも万一の時には、嫁を止めるべきか、この家から嫁が出ていくことを黙って見逃すべきか、迷いました。そんな折、お隣の家の奥さんからあれ以来初めて電話があったのです。 [続きを読む]
  • 嫁は我が家を出ていくつもりなのでは
  • 自分の洋服やアクセサリーなどを整理しながら纏め始めている嫁の様子を、私は黙って観察していました。嫁は何をしようとしているのか、私は嫁の不可解な行動に一つの答えを見つけたのです。嫁は我が家を出ていくつもりなのではないか。そしてM君と本気で一緒になるつもりなのではないか。明らかに旅行に出かけるとは思えない大荷物をまとめる嫁の姿に、私はそう確信したのです。 [続きを読む]
  • 嫁の不可解な行動
  • 翌日、嫁は朝から上機嫌でした。ずっと不安だったM君との関係が彼の気持ちを聞いた事でスッキリしたんだと思いました。それでも、嫁が息子以外の男性との許されぬ恋にひた走る事に、姑としては複雑な気持ちでした。そして、私が嫁から少し距離を置いて彼女の様子を観察していると、嫁は何やら自分の荷物を整理し、纏め始めていることに気づいたのです。 [続きを読む]
  • 隣の家から深夜に響く激しい物音
  • 我が家の嫁がお隣の家でM君と互いの気持ちを確かめ合った日の夜、お隣の家からは激しい物音が聞こえました。そして、K子さんの罵声が響き、どうやら修羅場になっている様子でした。すべて我が家の嫁のせいだと思い、私は寝ている旦那の近くでお隣の家の方を向いて手を合わせたのでした。 [続きを読む]
  • 嫁は満足そうに空想の世界に浸ってました
  • 我が家に戻ると、嫁はしばらくソファに座りボッーと佇んでいました。M君の本当の気持ちを確認できた嫁はとても満足そうな顔で、空想の世界に浸っているようでした。これから我が家の嫁と、お隣の家に居候するM君はどうなるのか、変わりゆく嫁の姿を見ながら私は思いをはせていたのです。 [続きを読む]
  • お隣の家の奥さんに怒鳴られた嫁
  • リビングで泣くじゃくっていたK子さんはその場に居る事が耐えられなくなったのか、立ち上がると、二階の部屋へと駆け上がっていきました。そして、それを見た母親であるお隣の奥さんは我が家の嫁に向かって、物凄い剣幕で「早く帰って!」と怒鳴ったのでした。M君と愛を確かめ合っていた嫁は、彼から離れると、もう一度はにかんだ笑みを浮かべて見つめ合いながら、お隣の家を後にするのでした。私はどうしていいか分からず、とり [続きを読む]
  • 我が家の嫁はイケメンと愛を確かめ合ってました
  • お隣の家のリビングは一瞬で状況が変わっていました。高笑いしていたK子さんは泣きじゃくりその隣で母親であるお隣の奥さんは呆然となり我が家の嫁とM君は愛を確かめ合うように抱き合っていたのです。そして私は目の前に広がるあまりにシュールな光景にただ立ち尽くしていました。いったいどうなっているの。これから私達はどうなっていくの。私には何も分からなかったのです。 [続きを読む]
  • 我が家の嫁はもう息子の事など愛してないようです
  • 我が家の嫁は、M君がついに閉ざしていた心を開き目を覚ましてくれたことに気づくと、姑である私の目の前で、M君に飛びついていったのです。それはまるで映画のワンシーンのような光景でした。「あなたのことを愛している」M君は何かに憑りつかれたように愛を呟き続けていました。「私もよ・・・」我が家の嫁はもう完全に私の息子のことなど頭から忘れているに違いありません。そして気が付くと、今度はK子さんが泣きだしていた [続きを読む]
  • イケメンの目にも涙
  • M君の愛の叫びが聞こえたのか、それまで泣きじゃくっていた我が家の嫁は急に泣きやみ、M君の方を振り向いたのでした。「あなたのことを愛している」M君は我が家の嫁の顔を見ながら何度もそう呟いたのです。彼の目にもいつしか涙が溢れていました。「そんなの嘘よ、どうしちゃったのよ、ちゃんと私が教えたセリフを言いなさいよ」K子さんは何度もM君の体を擦りながら説得を試みましたが、それでもM君は我が家の嫁に愛を呟き続 [続きを読む]
  • 本当の愛を呟き始めたイケメン
  • M君の思いがけない言葉に、誰もが耳を疑いました。さっきまでロボットのように、我が家の嫁に向かって「あなたのことはもう愛していない」と唱えていた彼は今、紛れもなく、泣きじゃくる我が家の嫁を見て「あなたのことを愛している」と言っているのです。しかもその言葉は、さっきまでのロボットのような口調ではなく、血の通った人間の口調に聞こえたのでした。「何言ってるのよ、違うでしょ」高笑いをしていたK子さんは急に真 [続きを読む]
  • イケメンからの愛のメッセージ
  • 私が泣きじゃくる嫁を宥めているとそれまでロボットのように、我が家の嫁との別れを唱え続けていたM君がふいに黙りこんだのでした。もしかして疲れてしまったのかな、リビングにいる誰もがそう思いました。K子さんと、その母親であるお隣の奥さんは相変わらず高笑いをして我が家の嫁を見ていたのです。するといきなり、M君の口から予想外の言葉が漏れてきたのでした。「あなたのことを愛している」それは間違いなく我が家の嫁に [続きを読む]
  • 嫁の許されぬ恋が叶えられれば良かったのに
  • 我が家の嫁は、隣の家のリビングで完全に敗北してしまったようでした。嫁の泣きじゃくる姿に、姑である私もいつしか心打たれていました。息子には申し訳ないですが、嫁の許されぬ恋が叶えられれば良かったのに、とさえ思ったのです。私は嫁の背中をさすり、家に連れて帰ろうとした時のことでした。それまで「あなたの事はもう愛していない」と唱え続けていたM君がふいに黙りこんだのです。 [続きを読む]
  • 嫁は再び凶暴化する恐れがありました
  • 我が家の嫁がついに泣きだすとそれを見ていたK子さんは逆に高笑いを始めました。彼女はこれでM君を自分の元に取り戻せたと確信したみたいでした。そしてすぐ傍にいた母親であるお隣の奥さんも安心したようにニッコリ微笑んでいたのです。私は複雑でした。これから我が家の嫁はどうなるのか、本当にお隣の奥さんの作戦通りに、我が家の嫁を私の前から追い出してくれるのか、もしそうならなければ恋に破れた嫁が再び凶暴化する恐れ [続きを読む]
  • イケメンに振られてついに泣きだした嫁
  • 我が家の嫁が何度もM君に愛を叫んでもM君の表情は変わりませんでした。そしてK子さんに促されるまま「もう二度と僕の前に現れないでください」「もうあなたとは会いません」と淡々とまるでロボットのように唱え続けるのでした。「そんな・・・」ハートの強い我が家の嫁もついに挫けたのかM君の態度に心を打ち砕かれてしまったみたいで急に泣き出してしまったのです。 [続きを読む]
  • 私の前で不倫相手に愛を叫び続ける嫁
  • ハートの強い我が家の嫁も、さすがに何度も何度もM君から別れの言葉を浴びせられると顔が青ざめていくのが分かりました。「どうしてそんなこと言うの?いい加減目を覚まして・・・」嫁はM君に向かって訴えかけていました。「私はあなたのことを今でも愛してる」嫁は姑である私がすぐ傍にいる事も忘れて不倫の相手に愛を何度も何度も叫ぶのでした。 [続きを読む]
  • 我が家の嫁を言葉責めにするイケメン
  • 虚ろな目をしたM君から我が家の嫁に告げられた言葉は別れの言葉のようなものでした。それは、さっき部屋にいたM君から告げられた言葉も含めると、二度目の嫁に対する別れのメッセージだったのです。「もっとこの女に言ってやって!」K子さんはすっかりテンションが上がったようで我が家の嫁の方を見ながら意味深な笑みを浮かべてました。「もう愛してなんていません」「あなたのことは忘れます」M君は我が家の嫁をさらに言葉責 [続きを読む]
  • ショックのあまり固まってしまった嫁
  • M君は、我が家の嫁とK子さんを見比べながらしばらくの間、なにか考えていました。その目はどこか虚ろで、もう我が家の嫁に対する気持ちも薄れてしまったように思えました。「この女にちゃんと別れると言って!」K子さんはM君に何度も詰め寄ると、M君は我が家の嫁の方を向いてボソッと呟いたのです。「もう、あなたのことは何とも思ってません」それを聞いた嫁はショックのあまり固まってしまったのです。 [続きを読む]
  • 女同士の修羅場にイケメン登場
  • 我が家の嫁とK子さんが、M君に対する互いの愛をぶつけ合いながら罵り合っていると、二階からついに当事者であるM君が降りてきたのです。きっと二人の女性の大きな声に驚いて様子を見に来たに違いありませんでした。M君が現れると、我が家の嫁もK子さんも互いに罵り合うことを中断しました。そしてK子さんはM君に近づき「私とこの女とどっちを愛しているかはっきりして」と告げたのでした。 [続きを読む]