まいこ さん プロフィール

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まいこさん: 息子の嫁は小悪魔
ハンドル名まいこ さん
ブログタイトル息子の嫁は小悪魔
ブログURLhttp://maikofamily.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人息子の夫婦と二世帯同居生活をはじめてから、私たち家族は狂わされていきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供314回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/04/10 14:02

まいこ さんのブログ記事

  • 我が家のリビングで泣きだす男達
  • お隣の奥さんは私の心の内を話し終えると感極まってしまったのか、急に目の前で泣きだしたのです。そしてあろうことか、近くで話を聞いていたうちの旦那やM君までもが泣きだしたのでした。泣いていないのは、私と我が家の嫁だけでした。嫁は鉄のハートを持っているだけあって至って普通に聞いていたのです。 [続きを読む]
  • あまりにも切ない恋物語のようでした
  • お隣の奥さんは我が家のリビングでお茶を飲みながら少し落ち着くと私に、自分の家で起きている事を話し始めたのです。その内容はあまりにも凄惨でそして切ないものでした。恋人だったM君を失ったお隣の家の娘のK子さんは荒れ狂い、家の中に引きこもりM君の名前を呼び続けているというのです。そしてそのどうしようもない気持ちのはけ口はM君を奪った我が家の嫁だけではなく母親であるお隣の奥さんにまで及んでいるということで [続きを読む]
  • しばらくこちらでお世話になりますから
  • お隣の奥さんが我が家に逃げ込んで来るとそこへ我が家の嫁とM君が現れたのです。お隣の奥さんは二人を見ると何か言いたそうな様子でしたが、それを我慢して「しばらくこちらでお世話になりますから」と挨拶をしたのでした。嫁は「どうも」といった感じでしたがM君の方は責任を痛感しているのか深々と頭を下げていたのです。 [続きを読む]
  • 私にSOSしてきたお隣の奥さん
  • 私の携帯に電話してきたお隣の奥さんは切迫した様子でした。電話の向こうからは、激しい物音が聞こえK子さんが暴れているのが伝わって来ました。私は、我が家の嫁とM君が同棲している事を咎められるのかと構えていると彼女の思いがけない言葉を聞く事になったのです。「お願い、今日からしばらく私をお宅で暮らさせて」その言葉に私は思わず「は、はい、分かりました」と応じてしまったのでした。 [続きを読む]
  • お隣さんといつかケリをつけるつもりの嫁
  • お隣の家のK子さんに、我が家で嫁とM君が同棲していることがバレてから、毎日のようにK子さんは我が家に向かって大声で叫ぶようになりました。「泥棒ネコ!早く彼を返しなさいよ!」我が家で食卓を囲んでいる時にその声が聞こえると嫁は普通に食事をしていましたが隣に座るM君はひどく怯え震えていたのです。すると、嫁がそんなM君の手を握り、「何かあったら、私がケリつけるから」と優しく?諭してあげていたのです。 [続きを読む]
  • お隣の家で虐げられていたイケメン
  • 我が家で平然とM君と同棲する嫁の一方でイケメンM君の方は、お隣の家に暮らすかつての恋人K子さんに居場所がばれてからひどく怯えている様子でした。その怯え方は尋常ではなく、お隣の家から物音が聞こえただけで、体を震わせるほどだったのです。彼は相当お隣の家で虐げられていたに違いない、私はそんな風に感じました。 [続きを読む]
  • 恋すると女はこれほどまでに強くなるのか
  • 我が家の嫁は、お隣の家のK子さんに自分が彼女の恋人であるM君を横取りして我が家で一緒に暮らしている事が発覚してもまるで平気な様子でした。これほどまでに嫁が精神的にタフだったとは私はある意味感心してしまいました。恋すると女はこれほどまでに強くなるのか、嫁を見ていると、自分はこれほどまでに燃え上がる恋を今までしてこなかったことを思い知らされたのです。 [続きを読む]
  • 嫁のハートの強さにただただ驚きました
  • お隣の家からK子さんの罵声が聞こえて暫くの間、我が家の二階は静まり返っていました。おそらく嫁もM君もK子さんの声に怯えているのだと思いました。しかし、暫くするとまた嫁の笑い声が聞こえてきたのです。そしてまた、お隣の家からはK子さんの怒鳴り声が聞こえ始めたのですが、もう嫁の笑い声が止む事はありませんでした。嫁のハートの強さに、一階に居た私はただただ驚くばかりでした。 [続きを読む]
  • お隣の家から「うるさーい!」と怒鳴られました
  • 我が家とお隣さんの間で何が起ころうとしているのか、何も知らない嫁とM君のはしゃぐ声が二階からずっと聞こえていました。すると、お隣の方から「うるさーい!」というK子さんの罵声が響いてきて、次の瞬間、我が家の二階から聞こえていた嫁達のはしゃぎ声が止んだのです。ようやく、嫁とM君も、K子さんに秘密の生活が気づかれた事を知ったようでした。 [続きを読む]
  • 元カレを奪われたお隣さんの恨み
  • お隣の家の娘、K子さんは、我が家に彼女の元カレM君が逃げてきて暮らしている事を気づいてしまったのでした。彼女はきっと嫁に、あるいは我が家に対して報復して来るかも知れない、私はそう予感したのです。元カレを奪われた彼女の恨みがどれほどのものであるか、想像するだけで私は身震いがしました。 [続きを読む]
  • 我が家を睨みつけるお隣さん
  • ある休日の午後、二階の部屋で大きな声ではしゃぐ嫁とM君の声が聞こえてきました。騒がしいわねと思いながらも無視していたのですが、私がふと一階の窓からお隣さんの方を見ると、お隣の二階の窓から我が家の二階を睨みつけているK子さんの姿があったのでした。どうやらK子さんは、嫁達のはしゃぎ声にM君が我が家で暮らしている事に気づいてしまったようなのです。 [続きを読む]
  • 二階の部屋で何をしているのか
  • 嫁が我が家にお隣の家に居候していたイケメンを連れ込んでから、あっという間に数日が過ぎました。彼は、食事を取る時以外は、私たち夫婦に気を遣ってか、嫁とほとんど二階の部屋で過ごしていたので、そこで何をしているのか、知る術もありませんでした。こんな生活がいつまで続くのか、私には想像もつきませんでしたが、嫁が機嫌良くいてくれる事だけが唯一の救いでだったのです。 [続きを読む]
  • 何も知らない息子が不憫でなりませんでした
  • 夜になると、やはりM君はバイトから我が家に帰って来ました。嫁は彼を当たり前のように出迎え、私達は朝と同様に四人で食卓を囲んだのです。嫁は、私達がいる前でも平気でM君と世間話をして完全に二人だけの世界に浸っていたのでした。単身赴任中の息子がこの姿を見たらどう思うのだろう。そう考えると、何も知らない息子が不憫でなりませんでした。 [続きを読む]
  • お隣さんが我が家に乗り込んでくる恐れ
  • お隣の家の奥さんは、M君が我が家で暮らし始めた事を知っているのか、未だ知らないのか、彼女の顔を見ていると何となく気づいてはいるものの、確信はしていない様子でした。もし、我が家で嫁とM君が仲良く過ごしている姿をお隣さんに見られてしまったら、その時はきっと、K子さん共々、我が家に乗り込んでくる恐れがあるのでした。 [続きを読む]
  • 昨日までと一変した我が家の日常
  • 朝食を終えてしばらくした頃、M君は嫁に見送られて、バイトへと出かけていきました。きっと彼はまた我が家に戻って来るに違いない。そして夕食も一緒にするんだわ。昨日までと一変した日常の風景をそうやって私は少しづつ理解し始めていたのです。なにげなく窓からお隣の家の方を見ると一階の部屋の窓から、気が抜けた顔で我が家を見ているお隣の奥さんの姿を見つけたのでした。 [続きを読む]
  • 私はボケてしまったのかしら?
  • その日の朝は、我が家の中にいるはずなのに我が家ではないような不思議な感覚でした。いつも息子が座っていた席には、若いイケメンが座り、嫁と楽しそうに会話をしているのです。私は夢でも見てるのかしら?私はボケてしまったのかしら?そう思ったりもしたのですが、目の前に広がる光景は間違いなく現実でした。もしかして、これからずっとこんな朝食の光景が続くのかしら、と思うと私はもうどうして良いか分からなくなってしまっ [続きを読む]
  • 嫁の浮気相手と一緒に朝食
  • 私の後に起きてきた旦那も、我が家のリビングに居る嫁の浮気相手に内心かなり驚いていたようですが私と同じように、何も言う事ができずあるがままの現実を受け入れていました。そして私達四人はいつのまにか食卓を囲み珍しく嫁が準備した朝食を食べたのです。私の目の前に座る嫁は、普通に隣のM君と会話をしていて、それはまるで本物の夫婦のようにさえ映りました。 [続きを読む]
  • 嫁の浮気相手が我が家に居る現実
  • 我が家のリビングで普通にテレビを観ていたM君は私の姿に気が付くと「おはようございます」と元気な挨拶をしてきたので、私もとりあえず「おはようございます」と挨拶をしました。いったいどうしてアナタがここにいるの?それを聞きたかったのですが、動揺してしまって私は嫁の浮気相手が我が家にいる現実を受け入れるしかなかったのです。 [続きを読む]
  • 我が家のリビングにイケメンが
  • 翌朝、キッチンに行くと、すでに嫁が起きていて珍しく朝食の準備をしていました。私が「おはよう」と声を掛けると嫁はいつになく機嫌の良い声で「おはようございます!」と返事をしてくれたのです。そして、なぜかリビングのソファにはイケメンM君が座って普通にテレビを観ていたのです。 [続きを読む]
  • つくづく嫁が恐ろしくなりました
  • 嫁が、浮気相手を我が家に連れ込んだ夜、私と旦那は眠る事ができませんでした。嫁が駆け落ちでもして、我が家を出て行ってくれるかと想像し、切ない気持ちになっていた自分が情けなくなったのです。明日から、この家で嫁とその浮気相手と暮らすと思うとつくづく嫁という人が恐ろしくなりました。 [続きを読む]
  • 世間知らずな嫁の恐るべき行動
  • 嫁のまさかの行動を目撃した私たち夫婦はその夜なかなか寝付く事ができませんでした。これまでも世間知らずな嫁だとは思ってましたが息子が単身赴任で居ない間に、浮気相手を我が家に連れ込むなんて、考えられませんでした。そして、もしかしたらM君とこの家で暮らすつもりなのかも知れないのです。嫁の恐るべき一面を垣間見た気がして私はこれからどうすれば良いのか嫁の行動を見守る事にしたのです。 [続きを読む]
  • 浮気相手を我が家に連れ込む嫁
  • ある日の夜、我が家の玄関の方から物音が聞こえると私と旦那は、ついに嫁がこの家を出て行きお隣の家に居候するイケメンと駆け落ちする時がきたと確信し、様子を窺ったのでした。すると、なんと我が家の玄関には大荷物を持ったお隣の家の居候のイケメンM君がやって来て、彼を我が家の嫁が出迎え、二階の部屋へと連れていくところだったのでした。まさか・・・。私も旦那も言葉を失いました。嫁は駆け落ちして出ていくのではなく、 [続きを読む]
  • ついに嫁が出ていく時が来たのか
  • 私と旦那が、嫁の様子を観察し始めて数日が過ぎたある夜の事でした。夜、私たち夫婦が部屋で休んでいたら、玄関の方で物音が聞こえたのです。ついに嫁が出ていく時が来たのか、と思った私達は、玄関の様子をこっそりと窺ったのです。すると、そこには私達の予想し得なかった光景が広がっていたのです。 [続きを読む]