まいこ さん プロフィール

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まいこさん: 息子の嫁は小悪魔
ハンドル名まいこ さん
ブログタイトル息子の嫁は小悪魔
ブログURLhttp://maikofamily.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人息子の夫婦と二世帯同居生活をはじめてから、私たち家族は狂わされていきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/04/10 14:02

まいこ さんのブログ記事

  • 嫁たちの間で泣き叫ぶ若いイケメン
  • 女たちの罵声をかき消すように聞こえてきた若い男性の泣き叫ぶ声。それはお隣の娘のK子さんの彼氏のM君の声でした。彼はお隣の家でK子さんと同棲しながら同じ一つ屋根の下で暮らす、隣のお嫁さんともこそこそと付き合い、我が家の嫁とも浮気していたのです。最初に手を出したのは嫁たちの方だったのかも知れませんが、M君にも非があることは明らかでした。「もう許して下さーい!」泣き叫ぶM君の声が聞こえたかと思うとその直 [続きを読む]
  • 「これは本当の地獄だな」
  • 私と旦那は和室に移動すると、そこで隣の家の様子を窺いました。相変わらず女性達の罵声は聞こえ時折、モノが投げられるような音も聞こえてきました。すると、そんな中、若い男性の泣き声が聞こえたのです。「もう勘弁してくださいー」男性は泣きながらそう叫んでいました。それは間違いなく例のイケメンの声でした。女たちを狂わせた一番の元凶である彼がついに見境なく泣きだしてしまったようなのです。「これは本当の地獄だな」 [続きを読む]
  • 私の家はもう無茶苦茶
  • 隣の家から女同士の罵り合う声が響いてくる中、一階の窓からお隣の奥さんが私たちの方を覗いてきました。彼女は睨みつけると言うよりも、どこか切なげな表情で私の事を見つめていたのです。私の家はもう無茶苦茶よ。もうどうにもならないわ。そんな風に言っているように思えました。かつて大親友だった彼女にそんな顔で見つめられた私は同情の気持ちが湧いてくる一方で、もう昔みたいには戻れないことも分かっていたので思わず彼女 [続きを読む]
  • 隣の家から嫁達の罵声が聞こえてきました
  • 私と旦那が家の中から隣の家の様子を窺っていると嫁達と罵声が聞こえてきたのです。「あんた何様のつもりよ!」「この泥棒ねこ!」「うるさいわね、この出戻り!」三人の女性達が激しく罵り合う声が我が家の中まで響いてきて、すでに旦那は恐いのか体を震わせていました。そして、隣の家の一階の窓から、お隣の奥さんの姿が私たちの方を見ていたのです。 [続きを読む]
  • イケメンを巡る三つ巴の戦い
  • お隣の家の庭先で揉めていたお隣さん家族も全員家の中に入り、鬼嫁が飛び出していった我が家の中は一気に静まり返りました。それでも、私と旦那の胸の中はざわついていたのです。お隣の家の中は修羅場になっていることが容易に想像できたからです。たった一人のイケメンがもたらした不幸。我が家の嫁、お隣さんの嫁、お隣の娘のK子さん、彼女達による三つ巴の戦いが今まさにお隣の家の中では繰り広げられているに違いないのです。 [続きを読む]
  • 一気に感情をトップギアまで上げた鬼嫁
  • お隣の家の庭との垣根越しに、お隣の娘のK子さんから面と向かって「泥棒ネコ」呼ばわりされた我が家の嫁はK子さんの挑発に乗って、「分かったわよ、今からそっち行くわよ。出戻りさん!」と吐き捨てると、そのままお隣の家へと向かったのでした。我が家の嫁は完全に鬼へと覚醒しきっていました。一気にトップギアに上げた嫁を止めることなどできるはずもなく私はただ、我が家から飛び出していく嫁の背中を恐れを抱きながら眺める [続きを読む]
  • 泥棒ネコたちの逆襲
  • 突然、庭先に飛び出していった我が家の嫁がどうするのかと思い、私は部屋の中ら嫁の様子を心配しながら見ていました。すると、隣の家との垣根越しから、修羅場と化しているお隣の家族に向かって、「私も話あるんだけどぉ!」と叫んだのです。次の瞬間、それまで内輪もめしていたお隣さん達は一斉に我が家の嫁の方を向き、K子さんは我が家の嫁を睨みながら、「そこにも居たのね。泥棒ネコ・・・。いいわよ、こっち来なさいよ」と呼 [続きを読む]
  • 我が家の嫁も興奮してしまいました
  • お隣の家の庭先に飛び出してきた奥さんは必死に娘のK子さんを宥めていました。きっとご近所中に娘の罵声が響き渡っていることを気にしたのでしょう。三人を家の中に入れて、そこで話し合うように諭しているみたいでした。すると、その時でした。それまで黙って様子を見ていた我が家の嫁が突然、部屋の中から庭へと飛び出していったのです。 [続きを読む]
  • ご近所中に響いたお隣の家の罵声
  • 自分の彼氏の浮気現場を目撃したK子さんは庭先で罵声を発し続けました。「この泥棒ネコ!」「尻軽女!」お隣の家の庭先から聞こえてくるそれらの言葉の数々に私は震え、隣にいた我が家の嫁は士気を高めているようでした。そして、お隣さんから響いてくる罵声に導かれるように部屋に引きこもっていた旦那も怯えた様子で私たちの元にやって来たのです。三人で我が家の中から様子を窺っているとお隣の庭先には、お隣の奥さん(K子さ [続きを読む]
  • お隣の家はいよいよ修羅場
  • お隣の家の庭先に突然K子さんが現れると私も嫁も固唾を飲んで様子を見守りました。これは大変なことになる。そして案の定、庭先の陰でイチャついていたお隣のお嫁さんとM君に気づいたK子さんの「こんな所で何やってるのよ!」という罵声が我が家の中まで聞こえてきたのでした。怯えるM君の傍で、お隣のお嫁さんはM君の腕をしっかりと握ったまま放そうとはしなかったのです。それはもう、義理の姉に当たるK子さんへの完全な宣 [続きを読む]
  • 我が家の嫁はついにリアルな鬼へと
  • お隣のお嫁さんと居候のT君は、庭先の陰で寄り添っていました。きっと二人は、私達が見ていることには気づいていないのでしょう。そして、私の傍で我が家の嫁は確実に鬼へと変貌していきつつあったのです。もしもこの勢いで、嫁がお隣の家に突撃でもしたら・・・。そうなれば私の力では、とても若い嫁を止めることなどできず私は万一の事を考えて、部屋に引きこもりの旦那に助けを求めようとしたのです。するとその時でした。お隣 [続きを読む]
  • 嫁がキレないように見守りました
  • 休日の昼間に庭先でイチャつくお隣のお嫁さんとT君。二人は夫婦でもなく、ただのカップルでもないのです。T君は、お隣の家の実娘のK子さんの彼氏でお隣の家に居候しているイケメンなのです。つい最近までT君と隠れて付き合っていた我が家の嫁は一気にテンションが上がっているのか、今にも隣の家に突入していきそうなオーラを出していました。どうか落ち着いて・・・。私は嫁がキレないように近くから見守ったのです。 [続きを読む]
  • お隣のお嫁さんの大胆行為
  • それから数日後の週末の出来事でした。我が家の嫁はまだ浮気相手のT君とまだ連絡が取り合えていないのか、その日も以前のように外出することなく家の中にいました。息子は一人で外出したため、我が家の中には引きこもりの私の旦那と、私と嫁の三人だけでした。そして、私がリビングを通りかかると、嫁が窓から隣の家の庭を強張った表情で覗いていたのです。どうしたのかしら?私が近づいて行くと、なんと隣の家の庭先であろうこと [続きを読む]
  • いつまた凶暴な嫁が復活するのか
  • 我が家の嫁はだんだん以前のように人相が悪くなってきていました。どうやら浮気相手のT君ともなかなか連絡がとれないようで明らかに苛立っているのが分かりました。それでも、私の事は以前みたいに家政婦として扱う事はしてきませんでした。それだけがまだ救いだったのですが、このまま嫁の禁断愛が破局してしまえば、いつまた凶暴な嫁が復活するかも知れず私は戦々恐々としていたのです。 [続きを読む]
  • 我が家の中が再び戦禍にまみれる時
  • 相変わらず、お隣の家からはK子さんの「泥棒ネコ〜!」という野次が我が家に飛んできました。そして、お隣の家の奥さんも夕方ころになると二階の部屋の窓から私たちの家を睨みつけていたのです。彼女達はまだ気づいていないのかも知れません。本当の敵は我が家ではなく、自分の家の中にいることを。K子さんの同棲する彼氏は、同じ屋根の下に住む嫁に盗られてしまっていることを。我が家の嫁はいまだ沈黙を貫いたままでした。嫁が [続きを読む]
  • 壊れていく嫁の禁断の愛
  • 隣の家の情事を目撃してから、我が家の嫁は家の中でイライラしていました。浮気相手のT君に裏切られたことが余程ショックだったに違いありません。もしかしたら、以前の凶暴な嫁に戻ってしまうかも知れない。私はそんな恐れさえ抱きました。これまでずっと我が家の嫁はお隣に住むT君と秘かに愛を育んでいたがゆえに良き嫁へとへんぼうしていたのです。その愛が壊れてしまったら・・・私はとにかくなるべく嫁に近づかないようにし [続きを読む]
  • 見てはいけないものを見てしまいました
  • 私と嫁は、隣の家の庭陰で抱き合いキスする隣の嫁と、隣の家の娘の彼氏の姿を目撃してしまったのです。見てはいけないものを見てしまった・・・。隣に居る我が家の嫁の方をおそるおそる見ると鬼のような形相に変貌していくのが分かりました。そして、隣の家の庭陰でキスを交わしていた二人は笑みを交わした後、家族にばれないように二人ばらばらに家の中へと入っていったのです。 [続きを読む]
  • 隣の家の情事を目撃しました
  • 我が家の嫁によると、毎日のように頻繁にラインのやりとりをしていた隣の家に住む浮気相手のT君からの連絡が減ってきたらしいのです。隣の家でT君は虐げられて、もしかしたらスマホさえ取り上げられてしまったのかも知れない。嫁はそんな心配を募らせていました。しかし、そんな時、心配で隣の家の様子を部屋の中から観察していた嫁と私は思いがけない光景を目にすることになったのです。T君と隣の嫁が隣の家の庭先の陰で抱き合 [続きを読む]
  • 浮気相手を隣の嫁に盗られた?
  • 我が家とお隣の家の抗争が続く中、私と嫁の間には絆が芽生え、嫁とお隣に住む浮気相手のT君の絆も相変わらず続いているようでした。それでも浮気発覚前のように毎週末にデートに出かけることはできなくなり、嫁は寂しそうにしていました。そんなある時、嫁が寂しそうな顔で私に洩らしたのです。「もしかしたらT君、隣の嫁に盗られたかも・・・」その一言はこれから起きる我が家と隣の家のさらなる凄惨な運命を暗示していたのでし [続きを読む]
  • お隣さん家族も荒れているようでした
  • 我が家の嫁の浮気相手がお隣の家の娘のK子さんの彼氏のT君であるということが発覚してから我が家とお隣の家の全面戦争が始まっただけでなく、どうやらお隣の家の中もかなり荒れ果てているようでした。我が家の嫁は相変わらずT君と連絡を取り合っているみたいなのですが、T君の話によると毎日のようにK子さんから虐げられて辛いらしく、早く別れたいけど恐くて彼女の元から逃げられない。ただ唯一の救いはお隣の家のお嫁さんが [続きを読む]
  • 息子には嫁の浮気を隠しました
  • 私と嫁が共通の敵と戦うために絆を深めていきましたが、息子や私の旦那は相変わらず蚊帳の外でした。嫁がお隣の家に住むイケメンと浮気していることを知っている旦那は、部屋に引きこもりのままで浮気の事を気づいていない息子は、嫁の様子が素っ気なくなっていることに不安を抱いているようでした。もし、息子が知ったなら、嫁と別れることになるかも知れません。そうであるなら私にとっては好都合なことでもあるのですが今はまだ [続きを読む]
  • 嫁姑という立場を越えてようやく繋がることができました
  • 我が家の嫁はまた以前のように荒々しくなってきましたが私の事はもう家政婦のようには扱いませんでした。今は家政婦ではなく、共に闘う同志だったのです。お隣の家と戦うという共通の目的の元にいつしか私たちは嫁姑という立場を越えてようやく繋がることができたのでした。平日の朝になると繰り返される「泥棒ネコ〜!」というお隣の家のK子さんからの野次。その度に我が家の嫁は「出戻り〜!」と叫び返しました。そして、お隣の [続きを読む]
  • 非常事態の中で嫁と手を握りました
  • 我が家の嫁とお隣の家の娘のK子さんの間で開戦すると、私とお隣の家の奥さんもそれに巻き込まれるようにして開戦したのでした。そうして良くも悪くも私と嫁は、お隣の家という共通の敵に立ち向かうことになり、互いに手を握ることになったのです。こんな形で嫁と仲良くなるなんて皮肉なことでした。でも、嫁に虐げられ、家政婦のように扱われていた頃に比べればまだ幸せなようにも感じました。 [続きを読む]
  • それならバチバチにやりましょ
  • 以前は親友であったはずのお隣の家の奥さんはもうすっかり私の事を敵視していました。自分の家の中を殺伐としたものにさせたのは我が家の嫁であることを知り、それを黙認していた私の事をひどく恨んでいたのです。「バチバチにやりましょうよ」という彼女の言葉はかつての私たちの友情がもう修復不可能であることを告げていました。そして電話が一方的に切られた後、私もついに覚悟を決めたのです。仕方ないのね。それならバチバチ [続きを読む]
  • このままじゃ我が家はまた修羅場になる
  • 我が家の嫁とお隣の娘さんとの早朝バトルが終わると、それまで平穏だった我が家には次第に不穏な空気が流れ始めました。嫁はどこかピリピリとしだし、私に対しても以前ほどではないまでもキツイ言葉を投げてくるようになったのです。そして、お隣の家からは日中でもずっと家に居るK子さんの「泥棒ネコ〜!」という叫び声が聞こえ我が家の嫁をイライラさせるのでした。このままじゃ我が家はまた修羅場になる、そう思った私はおもい [続きを読む]