まいこ さん プロフィール

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まいこさん: 息子の嫁は小悪魔
ハンドル名まいこ さん
ブログタイトル息子の嫁は小悪魔
ブログURLhttp://maikofamily.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人息子の夫婦と二世帯同居生活をはじめてから、私たち家族は狂わされていきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/04/10 14:02

まいこ さんのブログ記事

  • 息子のいない家でラブラブな二人
  • 息子が単身赴任先に戻ると、我が家で暮らす嫁やM君は前にも増してラブラブな雰囲気を醸し出すようになったのです。休日に我が家の中から二人で出てきたかと思うと手を繋いで町内を平気に歩き、まるで自分達の不倫関係が公認されたかのような振る舞いをするようになったのでした。そして、そんな姿に私とK子さんはだんだん我慢できなくなっていったのです。 [続きを読む]
  • 息子に電話を無視されました
  • それから息子が単身赴任先に戻るまでの間に、私は何度も隣の我が家に居る息子の携帯に電話をしたのですが全然繋がりませんでした。そしてK子さんが代わりに電話をしても繋がる事はなく、結局そのまま息子と話をできずに息子は単身赴任先へと帰っていったようでした。今回の一時帰宅で、息子は少なくとも嫁の浮気を知ったはずなのですが、息子はこれから嫁との夫婦関係をどうするつもりなのかその答えを知る事はできなかったのです [続きを読む]
  • 息子達の愛の行方
  • 私には息子達の愛の行方がだんだん分からなくなっていました。私の息子、我が家の嫁、お隣の娘さんのK子さん、そして嫁の浮気相手のM君、彼ら彼女達の考えている事がまるで分からなくなりかけていました。嫁の不貞を知りながら愛を叫ぶ息子、息子の前で嫁への愛を叫ぶM君、その様子を黙って見ている嫁、そしてどうしてもM君を取り返そうとするK子さん、それぞれの気持ちが年老いた私には到底理解できなかったのです。 [続きを読む]
  • 恐ろしくも切ない愛の叫び合い
  • 突然立ち上がり、窓を開けたK子さんは隣の我が家に向かってなにか叫ぼうとしたのです。まさか・・・。私は黙って彼女の様子を窺っていると「M君愛してるぅ!」と大声で叫んだのでした。その声はさっき我が家から聞こえてきたM君の叫びにも負けないほどの大きな声で町内に響き渡りました。きっと事情を何も知らない近所の人達はこの恐ろしくも切ない愛の叫び合いをどんな思いで聞いているのか私には計り知れませんでした。 [続きを読む]
  • 私の育て方が間違っていたのでしょうか
  • イケメンM君と息子の愛の叫びが終わると我が家の窓は閉められ、町内は静かになりました。息子があそこまで嫁に洗脳されていたのだと知った私はしばらく身動きができませんでした。浮気相手と我が家で暮らしている嫁を息子はどうしてまだ愛せるのか、いつからあんな息子になってしまったのか、私の育て方が間違っていたのかとさえ考えました。その時でした。私の近くに居たK子さんが突然窓を開けて、我が家に向かってなにか叫ぼう [続きを読む]
  • 愛する者の心を奪われてしまった私達
  • 我が家の中から、我が家の嫁に対する愛を叫ぶM君と息子の姿を見てショックを受けていたのは私だけではありませんでした。私の隣に居たK子さんもまた大きなショックを受けていたのです。私達はこれからどうすればいいのか、魔性の女である我が家の嫁に愛する者の心を奪われてしまった私達は悩みました。 [続きを読む]
  • 息子よ、あなたは正気なの?
  • 息子はなぜここまでに嫁に心酔しているのか、単身赴任中に隣の家に住んでいたイケメンと浮気している嫁の不貞行為を知ってもご近所中に響き渡る程の大きな声で愛を叫ぶ息子の思いが私には計り知れませんでした。息子よ、あなたは正気なの?私は息子にそう大きな声で叫ぼうかと思いました。 [続きを読む]
  • 私の前で嫁に対する愛を叫んだ息子
  • 我が家の窓から顔を出し外に向かって我が家の嫁に対する愛を大きな声で叫んだM君。今度はM君と入れ替わるように息子が顔を出してきたのです。そして、私の恐れていた通り、息子もM君に負けじと叫んだのでした。「(嫁の名前)を愛してるぅ!」M君に負けないほどの大きな声を聞いた私はあまりに恥ずかしくて手足が震えたのです。 [続きを読む]
  • 我が家で愛を叫んだイケメン
  • イケメンM君の愛の叫びは我が家から町内に響き渡るほどの大きな声で隣の家で聞いていた元カノのK子さんは卒倒し私は我が家の中で変な事しないでと願いました。すると、今度は息子が我が家の窓から顔を出してきたのです。まさか、あなたまで・・・。息子が同じような愛の叫びをするのか私は目が離せませんでした。 [続きを読む]
  • 「愛してま〜す!」
  • 私はお隣の家の二階の窓からK子さんと一緒に我が家の様子を見ていました。するとしばらくしてM君が我が家の一階の窓から顔を出したかと思うと町内に響き渡るほどの大きな声で「(我が家の嫁の名前)を愛してま〜す!」と叫んだのです。その瞬間、私の隣にいたK子さんは思わず全身の力が抜けたのかその場にしゃがみこんだのでした。 [続きを読む]
  • 小悪魔な嫁に試された哀れな息子
  • 我が家の嫁が、私の息子とK子さんから横取りしたイケメンM君の二人にどれだけ自分のことを愛しているか試そうとしていることを知るとK子さんは一気にテンションを上げていきました。嫁はどこまでも小悪魔な女性で息子は単身赴任しているにも関わらず完全に洗脳されてしまっているようです。嫁に試された息子はこれからイケメンの前で何をするのか、私は気が気ではありませんでした。 [続きを読む]
  • 「それじゃあここで二人の気持ちを見せてよ!」
  • 我が家から聞こえてきた「愛してる!」という息子の叫び声。それは間違いなく嫁に向けられているものでした。あの子はどうしちゃったの?自分の嫁が単身赴任中に若いイケメンと浮気していたというのに、それでも愛していると言ってるの・・・。私は母として嘆かわしい気持ちで様子を窺っていると今度は嫁の声が聞こえてきたのです。「それじゃあここで二人の気持ちを見せてよ!」嫁はなんと息子とM君を試そうとしているみたいでし [続きを読む]
  • どうして「愛している!」なんて叫ぶの?
  • 我が家から聞こえてきた息子の叫び声。それは怒号ではなく愛の叫びだったのです。一体どうしたっていうの・・・。嫁の浮気を知って激高しているんじゃないの?どうして「愛している!」なんて叫ぶの?私には何が起きているのか全く分からずK子さんと一緒にお隣の家から我が家の様子をうかがったのです。 [続きを読む]
  • 「俺の方が愛している!」
  • 我が家の中からM君の愛の叫びが聞こえてくると、それまで物音や嫁の怒号で騒がしかった我が家は急に静まり返ったのでした。一体何があったの・・・。気が付くと私のすぐ横にはK子さんの姿がありました。どうやらM君の叫び声を聞いて居ても立ってもいられなくなったようでした。それからしばらくして今度は我が家から息子の信じられない叫び声が響いてきました。「俺の方が愛している!」息子はそう言ったのです。 [続きを読む]
  • 「あなたのことを愛している!」
  • □ぴaID/メール:renovationnote@gmail.comPASS:iru1101101我が家の方から大きな物音が聞こえるとそれからしばらくして嫁の怒号も響いてきました。ついにはじまった・・・。私は我が家の中が修羅場になっていることを確信しました。すると今度はM君の「あなたのことを愛している!」という愛の叫びが聞こえてきたのです。 [続きを読む]
  • ついに我が家で修羅場がはじまったのか
  • それは午後3時過ぎの出来事でした。私と旦那が潜伏先のお隣の家から我が家の方を観察しているとそれまで静かだった我が家から突如大きな物音が響いてきたのです。何か物が壊れるような音。それは間違いなく修羅場が始まったことを予感させる大きな音でした。そして、私も旦那もお隣の家の二階の窓から身を乗り出して我が家の様子を窺ったのです。 [続きを読む]
  • 不気味なほど静かな我が家
  • 息子が我が家に戻ってから数時間が過ぎても我が家は、私たちの心配をよそに静かなままでした。息子はまだ何も動いていないのか、息子は今どんな気持ちで嫁や若いイケメン、それにご近所の佳代さんと一緒に過ごしているのか、何も分からない私はただ不安を募らせていったのです。 [続きを読む]
  • 息子と嫁が無事に別れられるか
  • 私の胸の中で泣き続けた息子はようやく気持ちが鎮まると私に向かって「疑ってごめん」と言ってくれました。私たち親子の関係はK子さんのおかげで修復することができたのです。ただ問題はこれからでした。乗っ取られた我が家を取り返し、息子と嫁が無事に別れられるか。私は母親として、乗っ取られた我が家に戻る息子の背中を今はそっと優しく撫でることしかできませんでした。 [続きを読む]
  • これでようやく息子も嫁と別れる決意をしてくれる
  • 今にも泣き出しそうな顔をしている息子を私は何も言わず静かに抱きしめました。それは息子が幼かった頃以来の出来事でした。すると息子は嫌がるどころか、張り詰めていた気持ちが破れたかのように泣き出したのです。お隣のK子さんが見ていることもおかまいなしに泣く息子を見て、これでようやく息子も嫁と別れる決意をしてくれるだろうと私はすっかり思い込んだのでした。 [続きを読む]
  • 「母さんはいつでもあなたの味方だから」
  • 信じがたい事実を知らされた息子を少しでも元気付けようと私は「母さんはいつでもあなたの味方だから」と話すとそれまで厳しい表情をしていた息子は突然今にも泣き出しそうな顔をしたのです。それは息子が幼い頃に何度も見た切ない表情でした。こんなにも辛い思いをしている息子があまりにも可哀想で、私の中で嫁に対する憤りがこれまでで最高クラスまで膨らんでいったのでした。 [続きを読む]
  • 次第に嫁の不貞を疑い始めた息子
  • 息子が単身赴任先に戻るまでの残された時間は後一日でした。その間に、嫁と年下イケメンを別れさせる事などできないのは誰もが分かっていました。ただ、私たちと息子が同じ認識を持ち、同じ想いを抱くことが何より大切だったのです。息子はまだ半信半疑のようでしたが、冷静に考えれば我が家の一つ屋根の下に年下イケメンが暮らしているのはおかしな事で息子は次第に嫁の不貞を疑い始めたみたいでした。 [続きを読む]
  • 「彼と奥さんを別れさせるのに協力してくれますね」
  • k子さんが息子にありのままの事実を一通り話し終えた頃、息子の私に対する誤解はどうにか解けていました。同時に今度は嫁に対する絶望的なまでの思いを抱き始めていたようだったのです。「彼と奥さんを別れさせるのに協力してくれますね」k子さんがそう告げた時、息子は母親である私も今まで見たことのないくらい厳しい眼差しをしていたのでした。 [続きを読む]
  • 息子に嫁の浮気を伝えます
  • 息子が単身赴任先から一時帰宅した翌朝。息子は約束通り、嫁や佳代さんに見つからないように私達のいる隣の家にやって来ました。私の事をすっかり悪者扱いしている息子は私の顔を見ると少し睨んできたのですがそれでもK子さんが間に入って私達はリビングでテーブルを囲んで話し合うことになったのです。嫁がM君と浮気している事実をどうやって伝えるか私が言葉を躊躇っていると、K子さんがいきなり本題を切り出したのでした。 [続きを読む]