まいこ さん プロフィール

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まいこさん: 息子の嫁は小悪魔
ハンドル名まいこ さん
ブログタイトル息子の嫁は小悪魔
ブログURLhttp://maikofamily.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人息子の夫婦と二世帯同居生活をはじめてから、私たち家族は狂わされていきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/04/10 14:02

まいこ さんのブログ記事

  • 最近の若い人たちって何て凄まじいの
  • 我が家の二階では、鬼嫁の怒号とお隣のお嫁さんが部屋の扉をノックする音が響いていました。「ちょっと出てきいや、二人で話でもしようや」お隣のお嫁さんはすっかり戦闘モードになっていていつものやさしい姿は欠片もありませんでした。「アンタと話すことなんて何もないわ!」「出てくるまで帰らへんからな」二人の様子を二階の廊下の片隅から伺っていた私は恐怖に怯えていました。最近の若い人たちって何て凄まじいの・・・。到 [続きを読む]
  • 鬼嫁が怯えている
  • 我が家の二階へと続く階段を上って行く途中鬼嫁の怒号が聞こえてきました。「帰れ!」「出ていけ!」どうやら鬼嫁は部屋の鍵を締め、部屋の中から迫りくるお隣のお嫁さんに対して叫んでいるみたいでした。我が家の鬼嫁はやっぱりお隣のお嫁さんの事が恐いんだ、あれほど強がっていた鬼嫁の脆い一面を知り、私はこれで鬼嫁が本当に大人しくなってくれればと願ったのでした。そして、お隣のお嫁さんはそんな鬼嫁の隠れた部屋の扉をノ [続きを読む]
  • 鬼嫁の逃げた二階へと向かうお隣のお嫁さん
  • 我が家の一階にある夫婦の部屋に入るとお隣のお嫁さんは、「ここに居てください」と言った後鬼嫁の逃げた二階へと上って行ったのです。もしかしたら、お隣のお嫁さんは鬼嫁と決着をつけに行くつもりなのかも知れません。大丈夫かしら・・・。鬼嫁は二階へ逃げて行ったとはいえこないだの時よりは凶暴化していてもしかしたらお隣のお嫁さんに反撃するかも知れないのです。そうして私は二人の様子を確かめるためにおそるおそる二階へ [続きを読む]
  • 鬼嫁に締め出された我が家に無事生還しました
  • 我が家の玄関では二人のお嫁さんによる怒号が飛び交いました。「ちょっと出て行きなさいよ!」「お姑さんを中に入れてやれや!」二人のお嫁さんは一歩も引かず、お隣のお嫁さんはついに靴を脱ぎ、私の手を引っ張って中へと上がろうとしたのです。すると、我が家の鬼嫁は急に恐くなったのか二階へと駆け上がって行ったのでした。「中に入りましょう!」私はお隣のお嫁さんに手を引っ張られながらようやく我が家へと戻ることが出来た [続きを読む]
  • 鬼嫁 VS 阿修羅になったお隣のお嫁さん
  • 我が家から鬼嫁が出てきた瞬間、お隣の家に居た私とお隣のお嫁さんは急いで我が家へと走りました。そして、出前のお兄さんが我が家から出てくるところにちょうどお隣のお嫁さんが走り込んだのです。すぐに私もその後に続きました。「ちょっとアンタなによ!」我が家の鬼嫁の怒号が響く中、私はお隣のお嫁さんの背中に隠れながら、様子を見守りました。「こないだ言ったこと分からんかったん?姑さんいじめるなって言ったやろうが」 [続きを読む]
  • 鬼嫁退治の作戦を決行しました
  • そして夕方になり、我が家の鬼嫁退治の作戦は決行されました。お隣の家に匿ってもらっている私が我が家宛てに出前の注文の電話を掛けると、私はお隣のお嫁さんと一緒にお隣の部屋の中から我が家にやって来る出前を待ちました。そしておよそ30分後、ついに出前のバイクがやって来たのです。バイクに乗っている若いお兄さんが我が家のインターホンを鳴らすと私とお隣のお嫁さんは急いで外へ出ていくと、訝しげな顔をした我が家の鬼 [続きを読む]
  • 同じ悪魔ならお隣のお嫁さんに賭けるしかない
  • お隣のお嫁さんが私たち夫婦の前で語った我が家の鬼嫁退治の作戦はいたってシンプルなものでした。それは、我が家に出前を注文して、出前が届いたその隙にお隣のお嫁さんと私たち夫婦は、我が家の中に突入するというものでした。まさに正面突破、強行突入。お隣のお嫁さんの考えそうなやり方でした。しかし、それは同時に我が家の鬼嫁との壮絶な場面が容易に想像できたのです。我が家がきっと修羅場になる。嫁対嫁、悪魔対悪魔の壮 [続きを読む]
  • お隣のお嫁さんと我が家の鬼嫁退治の打ち合わせをしました
  • お隣のお姑さんは真っ青な顔でひどく怯えた様子のまま家の雑用をしていました。そして、お隣のお嫁さんは私たちと一緒にソファに座ると、そこで我が家の鬼嫁退治の打ち合わせを始める事になったのです。本当は頼もしいはずの話し合いなのに、今はなぜか、目の前に座るお隣のお嫁さんが救世主なのか、それとも悪魔なのか分からず私も旦那も疑心暗鬼のまま彼女の鬼嫁退治に向けた話を聞いていたのでした。 [続きを読む]
  • 天使の顔をした悪魔なのかしら
  • 私たち夫婦がお隣の家の一階の部屋で静かにしているとしばらくして二階から降りてくる足音が聞こえてきました。どうやらお嫁さんのお姑さんに対するお仕置きは終わった模様でした。そして、私たちの前に現れたお隣のお姑さんは全身に汗をびっしょりと掻き、真っ青な顔をしていたのです。大丈夫?私は親友の死にそうな姿を見て思わずそう声を掛けそうになりました。彼女の後ろからお隣のお嫁さんがすぐにやって来ていつもの屈託のな [続きを読む]
  • もう誰も信じられません
  • それからどれくらいの時間が過ぎたのか恐ろしさの余り時間間隔を失い、私には良く分かりませんでした。お隣の家の二階の部屋の中から聞こえてきたお隣のお嫁さんがお姑さんをお仕置きする声。それはまさに地獄絵図のようで、私は震えてしまいただただ恐ろしくて、体が硬直してその場からなかなか動けなかったのです。すると傍にいた旦那が「もう行こう」と凍りついた表情のまま私の腕を引っ張って階下へと降りたのです。私たち夫婦 [続きを読む]
  • 嫁姑問題を抱えているのは我が家だけではありませんでした
  • 私が部屋の前で助けに行こうかと迷っていると部屋の中から聞こえていたカウントダウンの掛け声が始まったのです。どうやらお隣のお姑さんは何かをまた始めたようでした。「ほら、さっさとせんと日が暮れるやろ」お嫁さんの急かすような声が聞こえた後に「ごめんなさいぃ」とお姑さんは息切れしながら叫ぶのでした。部屋の外からお隣の嫁姑の会話を聞いているとそれままるで地獄絵図のようでした。嫁姑問題を抱えているのは我が家だ [続きを読む]
  • お隣のお姑さんは体育会系のしごきのようなお仕置きを受けていました
  • お隣のお嫁さんがカウント数える傍でお姑さんの「ハァハァ」と息を切らした声が聞こえてきました。それは、昔、息子が高校生だった頃に部活の様子を隠れて見学に行った時に聞いた体育会系のしごきのような印象でした。お隣のお姑さんもお嫁さんからこんなふうにお仕置きされていたなんて・・・。てっきり仲の良い嫁姑とばかりに思っていたのに、こんなことが繰り広げられていたなんて。私たち夫婦にとってはまさに衝撃的な出来事だ [続きを読む]
  • お隣のお姑さんのハァハァいう声が聞こえて
  • お隣の家の二階の廊下を旦那と二人で静かに進んでいくとすぐ近くの部屋の中から「いーち」「にーい」「さーん」というカウントを数える声が聞こえてきました。それは何処かで聞いたことのある号令。そう我が家でも鬼嫁が、隠れた私をおびき出すために同じようにカウントを数えたことがありました。それにしても一体お隣のお姑さんは、お嫁さんが数えるカウントに合わせて何をしているんだろう。すると時折、お姑さんのハァハァいう [続きを読む]
  • お隣の家の二階ではじまるお仕置き
  • 二階へと続く階段をゆっくり上っていくとだんだんお隣のお嫁さんの声がすぐ近くで聞こえるようになってきました。「ほんま次やったらキレるで!」その声は完全にお姑さんを恫喝していました。「とりあえずお仕置きするから、こっちきいや」お嫁さんの声が聞こえたあと「わかりました」と怯えるようなお姑さんの声が聞こえてきたのです。一体お姑さんに何をするつもりなの?これから二階で何が始まるの?お仕置きってなに?お隣の嫁 [続きを読む]
  • 「何回言うたら分かんねん!」とお隣のお嫁さんの声が聞こえて
  • 「なにしてんねん!」二階から聞こえてきた関西弁の罵声は間違いなくこの家のお嫁さんの声でした。「何回言うたら分かんねん!」どうやらお隣のお嫁さんはまたお姑さんを叱っているみたいでした。「ごめんなさい、ごめんなさい」お姑さんの今にも泣きそうな声が続いて聞こえてきたかと思うと壁かなんかを叩くような激しい物音がしたのです。何が起きてるの・・・。気になった私たち夫婦は、よせばいいのに二階への階段をゆっくりと [続きを読む]
  • お隣の家の嫁姑事情も気になりました
  • お隣のお嫁さんに我が家の鬼嫁の退治をお願いした後私たち夫婦は、しばらくお隣の家でのんびりと過ごさせてもらうことになりました。「どうぞゆっくりしてくださいね」お隣のお嫁さんはそう優しく声を掛けてくれてその表情や姿は、今朝実のお姑さんの前で見せたキレた姿とは全く別人でした。アレは何だったんだろう。私も主人も我が家の事をしばし忘れて、お隣の家の嫁姑事情が気になって仕方ありませんでした。すると、またもやお [続きを読む]
  • 我が家の鬼嫁に何処となく似ていた救世主の姿
  • お隣の家で朝食を終えた私たち夫婦は、一人炊事洗濯をしているお隣のお姑さんをよそにお隣のお嫁さんと、我が家の鬼嫁退治の作戦会議を始めました。どうやって鬼嫁に締め出された我が家に戻るか。どうやって鬼嫁に大人しくなってもらうか。それが私たちの課題でした。私が昨日、我が家で鬼嫁との間で起きた出来事、今まで鬼嫁にされてきた出来事を懇懇と説明するとお隣のお嫁さんは真顔で呟いたのです。「分かりました。今度こそ決 [続きを読む]
  • お隣のお姑さんもお嫁さんに虐げられていたのです
  • 我が家の鬼嫁に締め出され、お隣の家に泊めてもらった私たち夫婦でしたが天国のように感じていたお隣の家のリアルを知ってしまい、急に私たちもよそよそしくなってしまいました。早朝に二階から聞こえてきたお嫁さんの罵声、さっき目の前でお姑さんがジュースを零した時にお嫁さんが浴びせた罵声。お隣のお姑さんもお嫁さんに虐げられているんだ。だから以前、同じ境遇の私を助けてくれようとしたんだ。初めて親友でもあるお隣のお [続きを読む]
  • 私たちの前で豹変したお隣のお嫁さん
  • 私たちの目の前でジュースを零してしまったお隣のお姑さんにお嫁さんは関西弁でいきなりキレたのでした。それは私たち夫婦がお隣のお嫁さんの本性をはっきりと目撃した瞬間でした。きっと彼女は私たちの前である事を忘れて本能的にお姑さんを叱ってしまったに違いありません。「何してんねん、ババア!」と思わず叫んでしまった彼女はすぐに私たちの前である事に気づくと「お義母さん、大丈夫ですか?」と急に優しい口調に変わり雑 [続きを読む]
  • 「何してんねん、ババア!」という叫び声
  • それからしばらくして、お隣のお嫁さんが私たちの前に現れました。「おはようございま〜す」お隣のお嫁さんは爽やかな笑顔を私たちに見せて明るい声で挨拶をしてくれました。それはいつもと同じ感じのよいお嫁さんの姿でした。さっき二階から聞こえてきたのは空耳だったのかしら。そんなふうに思ってしまうくらいあまりにギャップが大きすぎたのです。その後、お隣のお姑さんが朝の支度を済ませると私たちは食卓を囲んだのですが、 [続きを読む]
  • うちの嫁も凶暴なの
  • 私たち夫婦はお隣の一階の和室で、お隣のお嫁さんとお姑さんの会話を聞きながら、怯えていました。そして恐る恐る声の聞こえた方に出ていくと、そこにはお隣の奥さんがスッピンの顔を真っ青にして慌てて朝食の準備を始めようとしていたのです。「おはようございます」と私が声を掛けると、彼女は無理に作り笑いを浮かべて挨拶を返してくれたのですが、その目は少し潤んでいたようでした。私も本当は大変なの、うちの嫁も凶暴なの。 [続きを読む]
  • 実は殺伐としていたお隣の嫁姑関係
  • お隣の家で目が覚めた朝、二階の方からお隣のお嫁さんの罵声とそれに怯えるお隣の奥さんの声が聞こえてきました。「いつまで寝てるねん」「ごめんなさい、もう起きましたから」あまりにも生々しい嫁姑の会話に、私たち夫婦は身がすくみました。これじゃあ我が家とあんまり変わらないじゃない。てっきり仲が良いと思いこんでいたお隣の嫁姑関係もどうやらかなり殺伐としたもののようだったのです。そして、しばらくすると階段を慌て [続きを読む]
  • お隣の家のリアルな嫁姑事情を初めて垣間見ました
  • 二階の方から聞こえてきた女性の声は間違いなくお隣のお嫁さんの声でした。それにしてもその声はあまりにも荒々しく昨夜私たちの前で見せた優しいおもいやりのある声とは別人の声のようにも感じられました。まさか・・・。私も旦那も黙って様子を窺っているとお隣の奥さんの「ごめんなさい」という怯えた声が聞こえてきたのです。やっぱり、そうなんだ。この時、私たちはお隣の家のリアルな嫁姑事情を初めて垣間見たのでした。 [続きを読む]
  • 爽快な朝の目覚めの後に、まさかの事態
  • 翌朝、お隣の家の布団の上で目が覚めた私は久しぶりの爽快感を味わっていました。いつも我が家に居る時には、鬼嫁に怯え鬼嫁にこき使われ、目が覚めた瞬間から恐怖の元で生活しているゆえに、爽快感など感じたこともありませんでした。毎日こんな爽快感を味わう事ができたらきっと長生きできるんだわ、と思いながら隣で熟睡している旦那を起こして、私たちは布団を片付けていたのです。すると、二階の方からなにやら声が聞こえてき [続きを読む]