にんげん科学研究会 さん プロフィール

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にんげん科学研究会さん: もっと暖気に生きてみませんか?
ハンドル名にんげん科学研究会 さん
ブログタイトルもっと暖気に生きてみませんか?
ブログURLhttp://ningenkagaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文「宇宙のルール」で自分自身や世の中をみてみましょう。きっと幸せに生きるための答えが見つかります。
自由文時代は「低次物質文明」から「高度精心文明」に移行し、宇宙の法則・ルール通りに生きていく時代に入りました。「絶対的自由」「共生」「進可」を基本とし、それぞれが「自立」して歩き「本当の幸せ」を掴む時代です。ここでは、小笠原慎吾氏の遺された理論をベースに、学校では教えてくれない本当は一番大切なことを書いてみようと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/04/15 00:11

にんげん科学研究会 さんのブログ記事

  • 「物差し」と「レッテル貼り」
  • これまでの時代の社会のルールで生きてきたわたしたちは自らの固定観念という「物差し」をつかって自分や他・他者を計ること。そしてそれらに「レッテルを貼る行為。」=「レッテル貼り」をすることが大好きだ。といえると思います。もし今回の記事をお読みいただきまして「もしかするとわたしも・・・」と思われる方は是非しっかりお読みになってみて下さい。「物差し」と「レッテル貼り」この「レッテル貼り」といいますのは、何 [続きを読む]
  • 本当に厄介な「肉親の情」
  • 世間では、肉親に対する情愛が濃いことがよしとされています。ですからそういう感覚があまりない方は、それを告白すると何か後ろ指をさされるような感じがしているのではないかと思うのですがいかがでしょうか?またその逆に「子ども時代に親の愛情を充分に受けられなかった。」と思っておられる方は大人になってもずっと満たされない思いを抱え続けたりされておられる方もおられるでしょう。いずれにしましても「肉親の情」という [続きを読む]
  • 人間も自然の一部である(再)
  • 昨日、大阪北部を震源とする地震がありました。今朝5時前にもまた揺れたようですがいつも書きますように、天災も人災も、起きる時には起きます。これは人類の歴史をたどってみれば明白であり前にも書きましたように、時代の転換期の渦中にある今これは始まりにすぎませんし、2018年である今は始まりにすぎません。今後は噴火や地震の回数は大きさは別にしましてもその回数はまだまだ増えていきますのでくれぐれも明日は我が身かと [続きを読む]
  • 「嫉妬心」からの脱出。
  • 前回も書きましたように「嫉妬心」から解放されるためには「比べる」習慣から脱することができるようになる必要がありますが最近になって、ようやくわかってきたことは自分の居場所と役割を見つけることができてくるにつれて「いつの間にか比べる習慣から脱することができる。」ということです。では一体これはどういうことでしょう?実はこれは、ある非常に重要な示唆を与えてくれるものですのでよ〜くご理解ください。もう一度書 [続きを読む]
  • 「他・他者と比べる。」は厄介な嫉妬心の始まり。
  • 「嫉妬心」は、わたしたちが持っているいくつかのネガティブな感情の中でも解消が非常に難しく、長期に渡って悩まされるものの一つです。ではなぜ「嫉妬心」は起こるのでしょう? 実はこの手前には「自分を、他者と比べる。」というとっても厄介な悪習慣がデンと控えています。つまり「他・他者と比べる。」ということが結果として「嫉妬心」を引き起こしているということです。(ちなみに、同じ習慣を出発点として起こる、真逆の [続きを読む]
  • 今日はちょっと一言だけ書いておきます。
  • 今日は久しぶりにブログをお休みしようと思ったのですがちょっと書いておきたいことが浮かびましたのでそれだけを記しておきます。では、突然ですが皆さんに以下の質問です。「○○○が悪い」「こうなったのは○○のせい」「友達が『大丈夫』と言ったから」「あなたが『こっちのほうがいい』と言ったから」「親が『○○大学にしろ』と言ったから」などなどと「嫌なこと・自分の思い通りにならないこと そんな時、直ぐに誰かのせい [続きを読む]
  • いま地球に起きている変化と浄化。
  • これまでの時代、理論でいうところの「祖の時代」では人が何らかの答えを求めたとき、その答えのほとんどは「過去から見出すことができた。」といえると思うのですが最近はどうやら「過去には答えはない。」というほうが正解では?と、つくづく思います。ところが、今の日本の政治家さんたちや高級官僚さんたちは「20世紀型秀才たちの集まり。」ですので過去の延長線上に「答え」があるとしか考えていません。たとえば、日本銀行の [続きを読む]
  • 相手を許し、自分も許しなさい。
  • 前置きなしで本題に入りましょう。「相手を許し、自分も許しなさい。」この言葉は精神世界のことを学んだ方は、何度も目にしたり聞かされたりしたことがお有りのことと思います。そしてこの「許す」の語源が「緩める」であるということもご存知のことと思いますがまさしく「許す。」とは「罪を赦免する。」という意味ではなく固くこんがらがった糸を「緩める。」ということです。しかし往々にして、この言葉を一度知りますと心優し [続きを読む]
  • 「誰にも何事にも期待しない」ということ。
  • さてさて、昨日の歴史的米朝首脳会談。署名式でトランプ氏は「包括的な文書だ」と発言し金委員長は「新しい出発のために署名する。世界は重大な変化を見るだろう」と語ったことで期待感が高まる中、その後のトランプ氏の記者会見や後の報道で「アレっ」て感じを受けた方もおられたかもしれません。そして「期待外れだった。」と思った方「今後の進展に期待しよう。」と思った方「予想通り。」と思った方「ガッカリ」された方「感動 [続きを読む]
  • 創造主=理法=宇宙のルール・法則。
  • 今日は史上初となる朝米(米朝)首脳会談が午前9時(日本時間同10時)から開催されるようですね。だからといいましても特に書くことはありませんが国家権力者の二人がどんな役割を見せてくれるのか?両国や取り巻きの国々の様々な思惑がある中さてさて、どんな展開が待っていることやら・・・・ある意味樂しみです。「宗教的思想」組織化された「宗教」が支配した時代。今回もガラッと変わったテーマですが懲りずにお読みください [続きを読む]
  • 「自己の魂」に対して「嘘」をつかないこと。
  • 体は嘘をつけません。その人のその時点の「心」の状態を、体は如実に反映します。ですから、いま体調がどうもすぐれないという方は一度ご自分の「心」の中を覗いてみてください。必ず、生き方の間違いが隠れています。そしてそれは「心の間違い。」か「体の使い方」や「食事の取り方」の間違いです。そしてそれを見つけて、本来の自然な状態に戻す努力をしてください。もしそのまま間違った生き方を続けておりますとついには病気に [続きを読む]
  • 過食を「因・縁・果・報」から見てみよう。
  • 今日はガラッと話題を変えて書いてみましょう。わたしたちは誰もが「食べ過ぎは体に良くない!」ということを知っていますしこのことはみんなが解っていることです。しかし解っていながら、どうしてついつい食べ過ぎてしまうのでしょう?どうして過食を止められないのでしょう?お釈迦様は、あらゆる事象が「因・縁・果・報」の法則で動いている。と、解りやすく説明しました。そしてここから考えますと過食の「報い」つまり「報」 [続きを読む]
  • 他者を自分の思い通りにすることなど絶対にできません。
  • 「宇宙のルール・法則」から考えますと「本来、人は誰もが自由」であり、他者(あなた以外のすべての人)を自分の思い通りにすることなど絶対にできません。ところが、まだまだ わたしたちは、そのことを心から理解できていませんのでどうしても周囲の人(他者)を自分の思い通りに動かそうとしてその結果「ストレスを溜める。」ことになります。つまりこのストレスは「自業自得」でありコントロールしようとした・他者を自分の思 [続きを読む]
  • 「直感」を磨く訓練をしてみよう。
  • 突然ですが「直感って何?」と聞かれたら皆さんはどのようにお答えになりますか? 以前何かの番組で「直感」を〈感情の一つ〉と説明していましたがわたしは「直感は感情の一種ではなく、これらは明確に異なるもの。」だと思うのですが皆さんはどのようにお考えになられますか?わたしが思う「直感」とは「感情を超えたもの。」つまり、本当の自分=ハイヤーセルフ(高次の自分)からもたらされる情報。だと考えています。そして今 [続きを読む]
  • ニュースの大部分は「どうでもいいことばかり」です。
  • 今報道されている様々なニュースは「ありとあらゆる不安を掻き立てる材料」でいつも溢れかえっている。と思うのですが、皆さんはどう思われますか?突然ですが「なぜ、ありとあらゆる不安を掻き立てる材料が多いのか?」ちょっとお考えになってみて下さい。わたしが思う大きな理由の一つは「嬉しいこと、樂しいこと。」よりも大衆の耳目を一気に集める力があるから。ということでありこれは様々な分野の方の終末予言が、節目節目で [続きを読む]
  • たかが水、されど水。
  • 昨日のブログで「水についての考察を深めてみる。」と書きましたが、ここでは物質的な水についての講釈をアレコレ書こうとは思っていません。何故なら、わたしたちが肉体(物体)を維持するために誰もが飲む飲まないは別にしましても「水は欠かせない。」ということは、お分かりのことだからです。ですから今回は、ちょっと視点を変えて書いてみようと思います。それでは早速始めましょう。たかが水、されど水。さて改めて「水」と [続きを読む]
  • 理論番外編 『水からの伝言』をもう一度
  • 突然ですが1999年に出版された江本勝氏の『水からの伝言』という書籍のことを覚えておられる方はいらっしゃいますでしょうか?この江本氏は「人の想念が水に影響を与える。」ことを示した人物でその内容は科学者だけでなく政治家や教育者、芸術家そして一般の人々の間でも当時「えっホント?」「そんなの信じられない。」などなどと大きな波紋を呼びました。そしてその結果、2009年までには世界45カ国に翻訳され2004年にはニューヨ [続きを読む]
  • 身体は「わたしたちの意識・想念」の結果である。
  • 「宇宙に、原因(想念)なしに実体化するものなど、何一つありません。」これは以前にも書いたことですがこのことは「宇宙の根本原理」として、ぜひ頭に入れておいて頂きたい事柄です。また、ここでいう「実体化」とは、それは必ずしも形あるものだけを意味しません。なぜなら、想念自体(思考や、感情や、感覚など)が、すでに「実体化」だからです。そしてお分かりの通り「想念」は目には見えませんが、振動するエネルギー体であ [続きを読む]
  • 「素直さ」と「好奇心」 ・「我慢」と「忍耐」
  • 「素直さ」と「好奇心」この二つは人を成長させたり、また癒したりする際の原動力となります。そしてわたしたちが、この「素直さ」と「好奇心」を持ち続ける限り人は老化しませんし、成長し続けるということも間違いないことです。ですから「素直さ」と「好奇心」のない方は「自分自身を成長させることや癒すことはできない。」ということを覚えておいて下さい。そして自分勝手な「思い込み」や「決めつけ」を溜め込むことを「大人 [続きを読む]
  • 理論番外編 御年82歳のスーパーレディ。
  • 厚生労働省は1日、平成29年の人口動態統計(概数)を発表しましたが生まれた子供の数(出生数)は94万6060人と過去最少。2年連続で100万人を割り込み、女性が生涯に産む子供の推定人数を示す「合計特殊出生率」は1・43で前年を0・01ポイント下回り2年連続のマイナス。「少子化や人口減少に拍車がかかっている。」とのことです。因みに、お亡くなりになられた方は戦後最多の134万人ですので日本の総人口は昨 [続きを読む]
  • 「自分の意識は自分が選んでいる。」という真実。
  • さてさて6月の始まりです。前回のブログで書きました通り今月からのキーワードはズバリ「人間関係」です。わたしたちがこの世でやっていることを理論でいいますと「自己の魂の記録に基づき、縁をつくって、やり取りし、進化する。」ということになりますが「ではそれは、誰のため?」と考えてみますともちろん「自分のため」だということはお分かりになると思います。では次に「縁をつくって、やり取りするのは誰の進化に必要なこ [続きを読む]
  • 6月からのキーワードは「人間関係」
  • さてさて5月も今日で終わりですね。今月は日本だけを見てみましても「揺れていない日」は一日もありませんでした。そして、世界に目を向けてみますとアメリカやオマーンでは記録的な洪水の発生。ロシアやアルゼンチンでは川や湖が赤く染まってしまったり(原因不明)ヨーロッパでは5月23日から24日にかけての継続的な悪天候によって多くの場所で極端な豪雨、雹、洪水、竜巻、落雷などが発生。雷に至っては48時間で何と28万回以上と [続きを読む]
  • 「感情を肯定し、視点をズラす。」と樂になる。
  • 今思いますと「自分は喜怒哀楽が激し過ぎた。」ということがいえたのですが理論を通して「宇宙のルール・法則」を学びそしてそれを実践してきたことで、3年位前からようやくそれが「落ち着いて来たなぁ〜」と思えるようになりました。そしてそれは「感情がなんのためにあるのか?」ということを知ってから徐々に改善して行ったといえるのではないかと思います。感情は、なんのためにあるのでしょう?では「 感情は、なんのためにあ [続きを読む]
  • わたしたちの「想念」と「心配」を考えてみる。
  • 出来事の結果の前には必ず「構想や思念、想念」といったものが存在しています。わたしたちは普段はあまり意識していないかも知れませんが実は、この「想念の働き」は、わたしたちが考えている以上に重要であり目の前に起きる出来事の核心を突いたものです。想念がなければ行動はなく、行動がなければ結果はありません。このことはお解りいただけると思います。さらにこれは自然や環境に対する考え方も同様でありその時々の人間の想 [続きを読む]