にんげん科学研究会 さん プロフィール

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にんげん科学研究会さん: もっと暖気に生きてみませんか?
ハンドル名にんげん科学研究会 さん
ブログタイトルもっと暖気に生きてみませんか?
ブログURLhttp://ningenkagaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文「宇宙のルール」で自分自身や世の中をみてみましょう。きっと幸せに生きるための答えが見つかります。
自由文時代は「低次物質文明」から「高度精心文明」に移行し、宇宙の法則・ルール通りに生きていく時代に入りました。「絶対的自由」「共生」「進可」を基本とし、それぞれが「自立」して歩き「本当の幸せ」を掴む時代です。ここでは、小笠原慎吾氏の遺された理論をベースに、学校では教えてくれない本当は一番大切なことを書いてみようと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/04/15 00:11

にんげん科学研究会 さんのブログ記事

  • 血が繋がっていたら、どうだっていうんだろう?
  • 毎週樂しみにご覧になられておられた方もいらっしゃると思いますが綾瀬はるかさん主演の連続テレビドラマ『義母と娘のブルース』の最終回が18日に放送されました。そしてこのドラマの内容は、勿論ドラマですが個人的には「わたしたちに多くの学びと気付きを提供してくれた有意義なものであった。」と感じたのですが、ご覧になっておられた方は、どのように受け止められたでしょうか?さらに私事ですが、自分自身が実際に義母ではあ [続きを読む]
  • 「想念」について考えてみよう。
  • 「想念」がなければ行動はなく、行動がなければ結果はありません。このことはお解りいただけると思いますが、それが単に個人のことだけではなく社会や環境や自然に対しても当てはまるのだとしましたら驚かれるでしょうか?「想念」とは、わたしたちが心に思い描くものに注ぐ感情や意識のエネルギーです。わたしたちは、何かをしようと思ったとき、それを思い浮かべたりあるいは感情と共に浮かび上がってきたり、まずは心の中に「想 [続きを読む]
  • 「自己のルーツ」について考えてみよう。
  • このブログに書かせていただいていることは「人間の本質は、肉体(物体)的な存在にあるのではなく霊魂にあり 霊魂は肉体(物体)の死後(変化後)も永遠に生き続け 霊性向上の学びをするために何度でも生まれ変わる。」ということを前提にしています。ですが、このことに疑念を抱かれる方々にとりましてはここに書いている内容に違和感を覚えたり、時に反感まで抱かれるかも知れません。しかしそれは覚悟の上ですので、どうぞご [続きを読む]
  • 「自由」と「平等」について考えてみよう。
  • 突然ですが「自由とは、何ものにも束縛されないこと。」ということは誰もがお解りいただけることと思いますが、そもそも人は、本来的に「自由」な存在です。なぜなら、それを求めればこそ自我が生じたのですからこれは絶対です。そして、この「自由意志の原則」これは人間のみならず「あらゆる生物に対する最高のギフトである。」といっても間違いありません。そして「何ものにも束縛されない。」ということは「孤独」を引き受ける [続きを読む]
  • 生きるのも日常、死んでいくのも日常
  • 「生きるのも日常、死んでいくのも日常」「死は特別なものとして捉えられているが、死というのは悪いことではない。」 そういったことを伝えていくのもひとつの役目なのかなと思いました。「すべては日常生活の中にある。」突然の書き出しで今回も始めましたがこれは敬老の日を前に昨日あの世に還られた女優樹木希林さんのこの世での言葉です。死と向き合っていた個性派女優らしい言葉だったと思いますが皆さんはこの「死」につい [続きを読む]
  • 人生を樂しむとは「今を樂しむこと!!」
  • 「生きる。」ということは、過去や未来に縛られることではなく「今この瞬間の現実を体験すること。」さらに「その体験を味わい尽くす。」ことです。そして、何度も書いていることですがわたしたちにとっての現実とは「今この瞬間」にしか存在しません。 過去は記憶の中ですし 未来は想像の世界です。 つまり、どちらも思考の世界であるということはお分かり頂けると思います。さらに、わたしたちは、どんな瞬間でも「樂しむか、樂 [続きを読む]
  • 個人と世界は相似形
  • 「下なるものは上なるものの如く、上なるものは下なるものの如し。」ご存知の方もおられると思いますがこれは『エメラルド・タブレット』の碑文に刻まれていたとされる有名な一文です。ただし『エメラルド・タブレット』の成立および内容については諸説があるのですがこの一文の存在につきましては、疑いがないのではないかと思います。といいますのは、これが「宇宙の構造」について述べたものであり他にも「アルファでありオメガ [続きを読む]
  • 「努力」について考えてみよう。
  • 今回のテーマは「努力について考えてみよう」ですので まず最初に辞書による「努力」の意味を調べてみますとブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説では「努力とは、一般的には、外的な誘因よりも意志または意図によって維持される 心的、身体的な活動と、その際に生じる主観的な緊張感をさす。」そして、デジタル大辞泉の解説では「努力とは、ある目的のために力を尽くして励むこと。」さらに、大辞林 第三版の解説では「努 [続きを読む]
  • 「想いは実現する。」という本質
  • 「想いは実現する。」この言葉を、スピリチュアルなことに関心のある方ならきっとどこかで目にしたことがおありのことと思います。ところが言葉とは裏腹に、人生というのはままならないしちっとも思い通りにはいきません。いったいこれはどういうことなのでしょう?仏教学の権威といわれる方がサンスクリット語の「苦(dukkha)」を〈思い通りにならない現実〉と訳され、これは名訳とされているのですが仏教では、そもそもの出発点 [続きを読む]
  • 今の自分は自分が創った自分です。
  • これは理論でもいわれていることですがよくよく考えてみますと自分の「今」というのは、結局のところ「自分の作品」だということは間違いないと思います。ここで、絵を描くことや物をつくるということを考えてみてください。そこには必ず「構想」というものが先にあり、その構想の基に手を動かしていき修正を加えながら完成させていく、完成させた。とうことはお分かりになると思いますがつまり、これと同様に、自分の「今」という [続きを読む]
  • 個々の意識が変われば、世界は変わる。
  • 「わたしたちが今なぜこの世に肉体(物体)を持って生きているのか?といいますと それは、この物質世界でしか体験できないことをするためであり わたしたちは、わたしたちの体験を自ら創造し、わたしという人間の在り方を 日々規定して行くのです。」スピリチュアル・精神世界のことを学んでおられる方にとりまして上に書きましたことはよくご存知のことと思いますが今回はもうすぐ自民党総裁選ということもありますので上に書 [続きを読む]
  • 「不幸も悲劇も必要なものとして存在する。」という考え方
  • 昨日は特に何もせずそれこそ「時の流れに身を任す状態」で過ごしていたのですがそんな時、フッと頭をよぎった言葉が「不幸も悲劇も必要なものとして存在する。」という考え方が必要である。というものでしたので今日はこのことをちょっと書いておきます。「不幸も悲劇も必要なものとして存在する。」これはあくまでも個人の見解ですがこれまで自然をよ〜く見つめ、周りの人たちや自分自身を見つめた限りをいいますと「どんな現象も [続きを読む]
  • 自然に全てを任せるということ 。
  • 今日はお休みしようと思いますがちょっとだけ思いついたことを書いておきます。リラックスする=自然体 ということは気持ちの上でいうと、自然に全てを任せるということということはお分かりいただけると思います。しかし、人間の力は弱くて限りのあるものですからこの世の中には、自分で解決ができないことが一杯あります。それなのにわたしたちは、いろいろなことを全部自分で背負い込んでそれを解決できるかできないか悩んでし [続きを読む]
  • 今日の独り言。
  • 今日は久しぶりに「アセンション」という言葉が頭をよぎりましたので忘れないうちにちょっと書いておきます。ご存知の通り「アセンション」とは「次元上昇」のことをいいますが理論で語られている「時代の大転換期」という表現以外にも中には「地球が3回めの大周期を終え、現在の第三霊性密度(三次元)から 第五霊性密度(五次元)の星へと移行することをいう。 そして、これに合わせて、地球の住民たちも 第五霊性密度への霊 [続きを読む]
  • 加速している自然の浄化(再)
  • 「何が、いつ・どこで起こって・どのようになるのか分らない。」昨日の北海道の地震を含めて今年の夏に起こった様々な自然現象から感じたのがこのことでした。そして「何かが違う、なんか変。」という思いが湧いてくるのはわたしだけでしょうか?7月の最初にこのブログでも「2018年は始まりにすぎません。」と書きましたし今月初めには電離圏領域の活発化に続き、磁気圏領域にもちょっと大きな変化が確認されていることから考えて [続きを読む]
  • 霊的に目覚める人々が増えてきた!?
  • ここ数十年の世の中を見てみますと霊的に目覚める方が世界的に増えつつあるという現象が起こっています。それはまだ僅かですが、それでもこれは画期的な変化といえるのではないかと思います。しかしその中で、自分は霊的に目覚めた特別な人間だと思い込み次第に傲慢になる人も多いのも事実ですので注意しなければなりませんがまず最初にいくつかある、このような方々のタイプを書いておきます。「霊的に目覚める。」いくつかのタイ [続きを読む]
  • 魂と霊的世界を考えてみる。
  • 昨日は台風21号が本州を通過し、兵庫県や大阪府などではいろんな出来事が報道されていました。まだまだ秋の気配は感じれませんが、今年の夏のキーワードは何といっても「世界的な異常気象」といえるのではないでしょうか。そして「異常気象」とは読んで字の如く通常とは異なる異常な高温、大雨、日照不足、冷夏などの総称 ですが「ある場所で30年に一回程度しか起こらない、まれな現象」という定義もあるようです。ただ最近では、 [続きを読む]
  • 今思うこと
  • さてさてここ最近は「異星人」をテーマにしたものばかりになっていますが一度書き出しますと、しつこいくらいそこに集中してしまう癖がありあれもこれも書いてみたいという慾が出てきます。しかし、異星人について書いていきますと、同時に舞台は宇宙ということもありこの世の中だけに囚われず拘らず、大きな視野・視点で色々観察・推察・違った発想ができますので、個人的にはとても樂しいものになっています。ただ、お読みいただ [続きを読む]
  • 「異星人」について思うこと PartⅡ
  • 今回も引き続き異星人について書くのですがUFO研究ブログ「UFO Sightings Daily」に面白い記事が掲載されていましたのでトンデモ話の一つとして先に載せておきます。まず、このブログを運営しているのはUFO研究家スコット・ウェアリング氏という方ですが8月1日付の記事で新たな1ドル札の秘密を発見されたようで今回注目すべきは、1ドル札の裏面左に描かれたプロビデンスの目ではなく米国の国章にもなっている右に描かれたハクトウ [続きを読む]
  • 「異星人」について思うこと PartⅠ
  • 今回も懲りずに異星人関連のことを書こうと思っているのですがおそらく「理論が学びたい」と思っておられる方には退屈な記事かもしれません。しかし、いくつになっても好奇心旺盛な自分としましては特にそこに拘らず囚われず書きたいことを書こうと思っていますし面白おかしく樂しんでお読みいただければと思っていますのでどうぞご理解ください。それでは今回も書きたいことを書いていきましょう。これは、前回も少し書きましたが [続きを読む]
  • 9月初めの独り言。
  • さてさて平成最後の8月が終わり、今日から9月です。早速来週には台風21号が4日(火)から5日(水)にかけて本州に接近し、上陸するといわれていますしあとどれくらいの台風が発生するのかは分かりませんが電離圏領域の活発化に続き、磁気圏領域にもちょっと大きな変化が確認されていることから考えてみますと「まだまだ自然による浄化は続く見込みだ。」とも思えます。ですが何はともあれ、自然が起こすことは自然にお任せしもし体 [続きを読む]
  • 人間の進化、そして異星人の関与 PartⅤ
  • 今回は「人間の進化、そして異星人の関与」というテーマの最終回ですが、ここでは「PartⅠからⅣまでの総論」と「個人的な見解」について書いておこうと思います。だだし今回はちょっと長くなりますし、読んでいくうちに「腹が立ってきた。」という方もいらっしゃるかもしれませんがあくまでも「個人の見解」ですのでご理解ください。では早速始めましょう。PartⅠ〜Ⅳまでで書かせていただきましたようにゼカリア・シッチン氏とビ [続きを読む]
  • 人間の進化、そして異星人の関与 PartⅣ
  • 今日は前回のビリー・マイヤー氏の主張の理解を深めるためもう一度地球に視点を移して状況を見てみようと思います。プレアデス=プレヤール人によりますと地球には大きく分けて二つの知的生命が住んでいたといいます。そして、一つは「地球で誕生し、自然の摂理によって進化した人間」でありもう一つは「他の様々な星からやって来た移住者」です。さらに、純粋に地球で進化した人類は480万年前に分別・思慮を持つ人間的な水準に達 [続きを読む]