にんげん科学研究会 さん プロフィール

  •  
にんげん科学研究会さん: もっと暖気に生きてみませんか?
ハンドル名にんげん科学研究会 さん
ブログタイトルもっと暖気に生きてみませんか?
ブログURLhttp://ningenkagaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文「宇宙のルール」で自分自身や世の中をみてみましょう。きっと幸せに生きるための答えが見つかります。
自由文時代は「低次物質文明」から「高度精心文明」に移行し、宇宙の法則・ルール通りに生きていく時代に入りました。「絶対的自由」「共生」「進可」を基本とし、それぞれが「自立」して歩き「本当の幸せ」を掴む時代です。ここでは、小笠原慎吾氏の遺された理論をベースに、学校では教えてくれない本当は一番大切なことを書いてみようと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/15 00:11

にんげん科学研究会 さんのブログ記事

  • 土曜日の独り言「変化は避けられない。だから受け入れる。」
  • 毎日暑い日が続きますが、今年は地球規模の「異常気象」ですのでグリーンランドの氷山崩壊・中国で続く豪雨、カナダの激しい熱波アルジェリアの気温51℃越え、ロシアでの洪水などなど挙げればきりがありません。もし体調がすぐれない・熱中症が心配と思われる方がいらっしゃいましたら塩分・糖分・水・睡眠の不足がその原因といわれていますので一応、補給・対応することをおススメしておきます。日頃は「塩分・糖分の摂り過ぎは体 [続きを読む]
  • 自分を変えることができるのは唯一自分だけ。
  • 一度できあがった「観念」「想念」は、なかなか壊すのが難しいものです。しかし、うまく手放せたときには、変化を実感するまでに半年もかからず「なぁ〜んだ、こんなことで自分は悩んでいたのかぁ」と思うものなのですが何といいましても、それまでが非常に長いもので10年、20年、30年、へたをすると一生取れないってこともあるのですから本当に厄介なものです。そして世阿弥は、これらを手放す方法として「離見の見(りけんのけん [続きを読む]
  • それぞれの国の「人々の集合意識」
  • わたしたちは誰一人として例外なく、たくさんの「想念」を抱えその「想念」に導かれた生活をしています。このように書きましても、あまりピンと来ない方の方が多いかもしれません。なぜならそれは、ふだん「想念」を意識することなく暮らしているからなのですがいってみますと「想念の海」に溺れた状態だとも考えることができます。そして、特に身の上に重大事が起きた場合この自分の「想念」が浮き彫りにされるのですがたとえば、 [続きを読む]
  • (水)曜日の独り言。
  • 連日暑い日が続いていますが体調はいかがですか?地球の北半球全体が猛暑ということですが北アフリカのアルジェリア・ウアルグラ地域では5日に51℃を記録したようで、何とタンパク質が固まりはじめる50度越え。「上には上がある。」って感じですが恐らくこの暑さは7月一杯続くと思われますので(水)をしっかり、こまめに補給されることをおすすめします。では早速、今日の記事を書くことにしましょう。すべての病気は「心の間違 [続きを読む]
  • 自分を、被害者や犠牲者にしないこと。
  • 皆さんもご存知の通り「この世」といいますのは「相対性・陰陽の世界」です。そしてそれは、あらゆるものが陰陽二極の組み合わせで出来ているということから必然的に生じてくる。ということもお分かりのことと思います。例えば、政治の世界をみてみますと、よく「右翼・左翼」ということがいわれますが「では、その中間はないのか?」といいますと「中道」といわれる勢力があるにはあるのですが「それが本当に中間か?」といいます [続きを読む]
  • 「心のゴミ箱を空っぽにしなさい。」
  • いつものことですが、内容をガラッと変えて「心のゴミ箱を空っぽにしなさい。」というテーマで書いてみます。皆さんもご存知の通り積もり積もった汚れを落とすことも「浄化」といいますが大掃除をして隅々まで埃を払いますと達成感もあってとても気持ちがいい。ということは誰もが経験していることです。ですから「浄化」と聞きますと、その後に現れる清々しい感じを想像して誰しもが気分がいいことではないでしょうか?ではここで [続きを読む]
  • 日曜日の独り言。
  • 昨日の最高気温は岐阜・多治見市。2018年最高の38.7度を観測されたようですが今日と明日にかけては、14日よりさらに気温が上がるところがあり場所によっては40度を超える可能性もあるようです。特に関東から九州では、熱中症に注意が必要とのことですのでこまめな水(水分)摂取を心掛けて下さい。ここからは、いつものようにガラッと話は変わります。「日本が次の時代を切り開く重要な役目を担うことになる!?」スピリチュアルな [続きを読む]
  • 「日本人の宗教観」の変化
  • 今回は、NHKが5年おきに行っている「日本人の意識調査」の中にある「日本人の宗教観」に関するデータを中心に書いてみようと思います。まず、このデータを見ますと「神」を信じる日本人は3割以上おられ「仏」ですと4割を超えるとのことです。そして約6人に1人が奇跡を信じ、ほぼ同じ割合でお守りの力を信じている。さらに7人に1人以上があの世・来世を信じておられるようですがその逆に「宗教や信仰に関係していると思われることは [続きを読む]
  • ここが変だよ「日本式仏教」
  • 今回の始まりは以下の報道から。「1泊100万円の高級宿坊 仁和寺が外国人富裕層向け。」  京都市の世界遺産、境内の一軒家を改修世界遺産の仁和寺(京都市)が境内の旧家屋「松林庵」を高級宿坊に改築した。料金は1泊100万円(税別)。ターゲットは日本を訪れる海外の富裕層だ。徒然草に「仁和寺にある法師」で登場する有名な寺院だが創建から1100年余りを経て、新たなビジネスに挑む。とのことです。ご存知の方もおられますよう [続きを読む]
  • 理論番外編 『水木サンの幸福論』 
  • さてさて平成最後の夏の到来です。新しい年号とともに新しい時代を迎えようとしている今1つの時代が終わる予感がしながらも人生の先行きの見えなさに漠然とした不安を持つ人もおられるかもしれません。しかし、いずれにしましても、自分が生きてきた時代だけに縛られ過ぎては次なるビジョンが描きにくいものですし、不安はますます大きくなるばかりです。ですから、いつも書きます通り、先のことなど心配せずただただ、今この瞬間 [続きを読む]
  • 理論番外編 「前世探し」
  • 前回書きました、前世探しは人々の心を無意味な好奇心レベルに引きとどめるだけであり「百害あって一利なし」人類の霊的成長のために決してプラスにはなりません。世間では、本人の直感(インスピレーション)や霊能者(チャネラー)のリーディングや霊界通信、あるいは退行催眠などによって前世が分かる。と信じられていますが果たして、そうした方法によって前世の身元が本当に明らかにされるものなのでしょうか?皆さんはどのよ [続きを読む]
  • 理論番外編 「守護神・守護霊」「自分の前世は誰だったのか?」
  • ここ数日のニュースは気象庁命名の「平成30年7月豪雨」の情報が最も多く報道されていますがそんな中で正直いいますと「まだこんなことやってるんだぁ〜。」とちょっと驚いてしまった記事がありましたので今回はこのことを取り上げてみようと思いますがすでにご存知の方もおられるとは思いますがそのニュースといいますのは、デイリー新潮7/9(月) 6:01配信の「幸福の科学「大川隆法」総裁 死刑執行後に「麻原彰晃」の霊を呼び出 [続きを読む]
  • 加速している「自然の浄化」
  • 最近特に噴火・地震・豪雨といったの自然現象が世界各地で発生していますが以前にも書きましたように2018年は始まりにすぎません。そして、お分かりの通りこれらはすべて「自然」が起こしますが決して人間を苦しめるために起こしているわけではなく宇宙の大いなる働きのすべて=自然が出す結果(地震・台風など)には意味があると理解してください。さらに自然とは、遺伝子・DNAを創造した、人間よりもはるか上のものであり自然が [続きを読む]
  • 自分の課題を、他の人に解決してもらうことは出来ません。
  • 皆さんもご存知の通り一昨日の7月6日、世の中を騒がせた教祖さんとその教団幹部の方々の死刑が執行されました。今日はこのAという教祖さんから「自分の課題を、他の人に解決してもらうことは出来ない。」ということについて考えてみましょう。覚えておられる方もおられるでしょうがAという教祖は、自分を「グル(指導者)」と称して教団員に「グル、グル、グル、グル」と連呼させることによって刷り込みを行い自分への絶対的帰依 [続きを読む]
  • 原因の世界を探る科学
  • 前回のブログで「物事の結果には、必ずそれを為さしめた原因というものがあります。 これが「因果の法則」、よく言うところの「因果律」です。 この世のあらゆる現象というものは、何かの結果として今そこにあるのですが これが原因となって、また次の現象を生じさせているのです。」そして「今のこの世で、「科学」といった場合には 現象から現象を導く(結果から結果を導く)ものを「科学」と称している。」と書きましたが今 [続きを読む]
  • 「心配」して生きますか?それとも「楽観」して生きますか?
  • こちらは今日も大雨。報道では「本州付近に停滞する前線の影響で 北日本から西日本の広い範囲で雨が降り続いている。 雨は8日(日)頃まで続く見込みで、記録的な雨量となるおそれがある。 日本付近には南から暖かく湿った空気が流れ込み続けていて 東日本や西日本では大気の状態が非常に不安定になっている。 土砂災害や河川の氾濫に厳重な警戒が必要。」とありますが確かに気候変動の「極端現象」は、人間にとって脅威であ [続きを読む]
  • 自然・自然界に「お金」はありません。
  • 今回はガラッと内容を変えてこれまでの時代、理論でいうところの祖の時代の「人間社会」のことを書いてみましょう。では最初に質問ですがこれまで2,500年間延々と続いてきた祖の時代この2,500年間の人間社会は何といってもヒエラルキー=ピラミッド型の権力・権威・お金による支配構造が一番の特徴ですが「時の権力者たちが人類を支配するために考案された最大級の発明品」は何だと思われますでしょうか?ちょっとお考えになってく [続きを読む]
  • 「人生100年時代。」最近、感動していますか?
  • 人生100年時代。わたしたちは今、これまで経験したことのない超長寿時代を生きています。ですから働き盛りの40代、50代はまだ人生の折り返し地点に過ぎませんし60〜65歳で定年を迎えた方々にしましてもそこからの人生が30〜40年ほどもありますので60代からを「老後」と呼ぶには早すぎますし、「余生」と言うには長すぎる。ということは誰もがお分かりのことだと思います。そして「人生が100年近くも続く。」ということを前提にして [続きを読む]
  • 「宇宙のルール・法則」から見た「善」と「悪」
  • 以前このブログでも書きましたようにこの世の「善」と「悪」といいますのは「万物の双極性における一つの現れ。」であり両者のレッテル貼りは、人間が作った「観念」であるといえます。例えば、アメリカ人の「銃に関しての考え方」を挙げますと「自分の身は自分で守らなければならない。 だから、いつ襲って来るか分らない敵に対して銃を携行するのは当然の権利だ。」と主張するアメリカ人がおられる反面「銃は人殺しの道具であり [続きを読む]
  • 「汝自身を知れ」と「度を越すなかれ」
  • 「汝自身を知れ」という言葉をお聞きになられたことのある方は多いと思いますが、これは、ギリシャのデルフォイ遺跡にあるアポロン神殿の入口に刻まれていたとされる有名な格言です。ただし、その碑文があったという証拠は発見されていないのですがプラトンが著作『プロタゴラス』の中で<ソクラテスは、七賢人がデルポイのアポロン神殿に集まって 「汝自身を知れ」と「度を越すなかれ」という二つの碑文を奉納したと語った。>と [続きを読む]
  • 「生きることに意味があるのか?」ちょっと考えてみよう。
  • さてさて今日から7月。2018年の後半の始まりです。今年は色々ありますが、引き続き対人関係そして、今月からは肉体(物体)の管理にも意識を向けてみてください。人はそもそも自然体でいるだけで、本来みな前向きなのですが様々なものに勝手にとらわれていくから、自ら前向き状態を阻害してしまう。という傾向がありますのでくれぐれも注意が必要です。それでは7月最初の記事は「生きることに意味があるのか?」ということに [続きを読む]
  • 生命の尊厳。
  • 人間が理不尽な死に晒される事件が起きたり非常に過酷な生活を強いられたりする状況が目撃されますとそのたびに「生命の尊厳」ということが取りざたされます。しかし、その時に言われる「生命の尊厳」とはいったい何を意味しているのでしょうか?今月の締めくくりとして書かせていただきますのは「生命の尊厳」というテーマです。それでは早速始めましょう。生命の尊厳 まず皆さんに質問です。皆さんなら、「生命の尊厳とは何を意 [続きを読む]
  • 世の中を樂しく生きる。
  • 「この世」といいますのは、お分かりの通り相対的世界であり、絶対的な「善」もなければ、絶対的な「悪」もありませんし善悪の間の中に、いろんなものや考え方ががひしめいているといえます。さらに今の世の中を見てみますとまだまだ、これまでの古い時代の「戦って、勝利しろ」という思想が政治経済の世界から学校から、日常生活に至るまで深く深く浸透しているため人間の本質的価値は、霊性にこそあると気づき始めた方真面目で純 [続きを読む]