矢嶋武弘の部屋 さん プロフィール

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矢嶋武弘の部屋さん: 矢嶋武弘の部屋
ハンドル名矢嶋武弘の部屋 さん
ブログタイトル矢嶋武弘の部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yajimatakehiro
サイト紹介文沖縄は独立せよ!
自由文941年生まれ。早大仏文科卒、フジテレビに就職、定年退職後、自由な思想生活に入る。
好きなもの⇒孫、美人、空想(妄想)、歴史、映画、音楽、インターネット、旅行、散歩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供435回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2015/04/12 14:34

矢嶋武弘の部屋 さんのブログ記事

  • サハリン物語(7)
  • マミヤリンゾウ司令官に率いられた艦隊はオホーツク海に出ると、海岸沿いにほぼ真っすぐ北上しました。兵員は3千人程度とマオカ上陸の時の半分ぐらいですが、一騎当千の“つわもの”が多く士気は旺盛でした。戦況が味方に完全に有利になったことが、さらに勢いをつけていたのでしょう。陸軍は幾つかの部隊に分かれましたが、カラフト軍ではやはりジューコフ将軍の部隊が勇猛果敢に戦いました。スパシーバは王子とはいえ、実戦では [続きを読む]
  • 2017年10月19日(木)
  • 今日も一日中 雨で非常に寒い。ストーブをほとんどつけっ放しだ。今度の総選挙はまったく理不尽だ。あれほど「大義名分」がないとか、意味のない選挙だと言われながらも、選挙戦が始まるとマスコミはほとんどそれを問題にしない。選挙になるとどの党が優勢だとか、投票率がどうのと言う。それならいっそのこと、投票を止めてやろう! 自分は総選挙をボイコットしたことはないが(必ず投票していた)、今回はあまりにも理不尽な解 [続きを読む]
  • 2017年10月16日(月)
  • 空が泣いてる。昨日も今日も一日中 雨、雨、雨・・・それに、非常に寒い。12月上旬の気温だという。昨日は去年亡くなった長兄の1周忌法要で越谷の葬祭センターへ行く。義姉を始め7人だけの出席、内輪の親しい話ができた。もっとも、電車で行ったので少し疲れた。衆院選はよほどのことがない限り、自民党の圧勝か。投票率も低くなりそう。ツタヤで久しぶりに邦画を2本借りる。「日本の悲劇」と「行きずりの街」 [続きを読む]
  • 『サハリン物語』の背景とイメージ
  • 『サハリン物語』の背景は、まず分断された「南北朝鮮」がイメージとしてある。カラフト王国とロマンス王国がそれだ。 次に、ヤマト帝国はもちろん日本、シベリア帝国はソ連邦、ないしはロシアである。ゲルマン帝国は当然 ナチス・ドイツだ。スパシーバ王子やリューバ姫、マトリョーシカ女王らは完全に架空の人物で、スパシーバはロシア語で「ありがとう」、リューバは「愛」を意味する。マトリョーシカは有名な人形「マトリョー [続きを読む]
  • 2017年10月13日(金)
  • 急に寒くなったので暖房をつける。ずっと雨だ、秋の長雨か。マスコミの世論調査によると、衆院選は自民・公明の与党が圧勝するとか? もうどうにでもなれだ。野党がバラバラで弱すぎる。立憲民主党が善戦しているというが、候補者が少ない。希望の党は“あやふやな党”だと正体が見破られた感じだ。共産党も伸びていない。下手をすると野党総崩れになりかねない。この流れをどう断ち切るのか。妙策はないようだ。今週は小学・中学 [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(36)
  • 翌日、貞清らの山口勢が出陣することになった。武広は両親と妻子らに別れの挨拶をすると、見送りに来た姉の忍(しのぶ)が声をかけてきた。「これが最後の出陣になりますよう、ご武運を祈ります。十分に気をつけて行ってください」「分かりました。皆さんもお元気で!」武広が答えると、太郎丸が母親に教わったのか真面目な顔をして言った。「行ってらっしゃいませ。ご武運を祈ります」これには武広も笑いを堪えることができず、手 [続きを読む]
  • 世界が驚倒! 衝撃の『独ソ不可侵条約』
  • <以下の記事を復刻します。>1) 20世紀にはさまざまな戦争、革命、大事件があったが、第2次世界大戦を引き起こした「独ソ不可侵条約」ほど、世界を驚かせたものは他になかったであろう。 これほど電撃的に、秘密裏に超スピードで締結された条約も珍しい。 まさに、世界にとって青天の霹靂(へきれき)となった条約である。 締結されたのは、1939年8月23日であった。ファシズムを信奉し共産主義を最大の敵とするナ [続きを読む]
  • 2017年10月10日(火)
  • 衆院選がきょう公示され、22日の投票まで選挙戦が続く。構図は自民・公明の与党側と、希望の党・維新、共産・立憲民主・社民の野党側との3極を軸とする。相当な混戦になるだろう。おとといは中学同窓生H氏と所沢で一杯やったが、実に楽しかった。2時間半ぐらい歓談する。次々に同窓生のことが話題になったが、また一杯やろう。きょうから3日間は暑いという。朝晩は冷えるが、昼間は扇風機だ。 [続きを読む]
  • 2017年10月8日(日)
  • 朝から町の自治会費の徴収でご近所さんを回る。妻が手術の影響でよく動けないから、初めて代行したものだ。自治会費は半年分で2400円(月400円)、近所の7軒のうち4軒から集め、残りはあとで徴収する。皆さん協力的だ。午前中、テレビで各党党首の衆院選への訴えを聞く。参考になり面白かった。午後はこれから中学時代の同窓生H君と所沢で一杯やる。先日の同窓会で久しぶりに会ったが、積もる話に花が咲くだろう。近所の [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(35)
  • その年の冬は特に寒い感じがした。雪もよく降るし、風も冷たい。元気が良いのは4歳の太郎丸だけで、しきりに外で遊びたがる。武広はチャンバラごっこなどにできるだけ付き合っていたが、迫りくる次の戦闘のことが気になって仕方がなかった。そうした折、駿河国で圧勝した今川範政の軍勢が箱根峠を越え、一気に相模国の国府津(こうづ)へ進出したという知らせが届いた。これは上杉氏憲方にとって脅威そのものだ。今の東海道をまっ [続きを読む]
  • ノーベル賞に落選した文豪・トルストイ
  • <以下の記事を復刻します。>ノーベル賞は世界で最も有名な賞だが、その平和賞は極めて“政治的”な意味合いが濃いものになっている。同時に、文学賞もまた政治的な理由で決められることがよくある。その象徴的な出来事が第1回のノーベル文学賞の時に起きた。それが、世界的な文豪レフ・トルストイの落選であった。ノーベル賞が創設された1901年当時、世界最大の文豪と言えば誰もがロシアのトルストイを挙げただろう。彼の [続きを読む]
  • 2017年10月5日(木)
  • 朝晩が急に寒くなってきた。早朝にプラスチックゴミを出し、散歩しようかと思ったが止めた。秋深まる。衆院選を前に、小池都知事の動向が注目されている。こんなに注目される女性政治家は初めてか。本人は立候補しないと言っているが、10日の公示日まで何が起きるか分からない。好き嫌いは別として、大した女性が現われたものだ。自分は女性が大好きだから(笑)、大いに注目しよう。中学時代の同窓生H君が所沢にいることが分か [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(34)
  • 山口勢がもとの領地に戻った頃、豊島範泰は兵を率いて逆襲に転じた。彼は味方の軍勢とともに相模国に入り、氏憲方と一戦を交えることになった。応永24年(西暦1417年)の元日、両軍は世谷原(せやはら)という所で激突したが、この戦闘は氏憲方が必死に戦ってなんとか勝利を収めた。一方、太田城を攻めていた藤沢忠宗の軍勢は、太田勢の頑強な抵抗に遭いついに撤退を余儀なくされた。忠宗は兵を引き連れ藤沢城に戻ったが、こ [続きを読む]
  • 2017年10月1日(日)
  • 昨日はさいたま市で20年ぶりに中学時代の同窓会に出席、なかなか楽しかった。約50人が参加したが、中には沖縄から駆けつけた同窓生もおり、90歳のK先生も元気に挨拶して賑やかだった。20年前は56歳ぐらい、今は76歳ぐらいだからみんな年を取ったものだ。もちろん亡くなった同窓生もいるから時の流れを実感する。しかし、また数年内にはもう一度会をやろうと約束、最後は校歌を歌って気持よく別れた。幹事さん、ご苦労 [続きを読む]
  • 2017年9月28日(木)
  • 衆議院が今日解散され、総選挙に突入することになった。一方、民進党は事実上「希望の党」へ合流することになり、政界に大きな波紋を広げている。また、小池都知事が総選挙に立候補するかが焦点になってきた(日本初の女性首相を目指す)。話題作りでは最高! 話題作りでは野党が与党を圧倒している。 こう考えると政治は理屈、屁理屈ではなく「感性」が勝負なのか。理屈、屁理屈は何十万個もあるのだ。妻の容体が少し良くなって [続きを読む]
  • 2017年9月26日(火)
  • 昨日は安部が衆議院解散を表明、小池都知事が国政新党の「希望の党」を結成すると語り、政局はにわかに激動することとなった。新党はいいが、小池知事に対する反発もかなりある。明後日の解散以降、新党を軸に波乱の展開になりそうだ。大相撲秋場所は結局、横綱・日馬富士が11勝4敗で優勝したが、近来になく程度の低い場所になった。来場所は横綱、大関が全員そろうことを願う。逸ノ城は8勝7敗だった。最近 テレビを見ている [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(33)
  • 「すぐに館の応急措置、いや、建て直しに取りかかりましょう。しかし、怪我人も多いし、なんと言っても亡くなった人を弔わねばなりませんね」「うむ、稲村幸正殿をはじめ12人が亡くなっている。その人たちの葬儀が先だ。佐吉、そちらの準備に取りかかってくれ」「分かりました。さっそく葬儀の準備を始めます」佐吉はそう答えたが、一呼吸置いて意外なことを言い出した。「殿、実は一両日中に、藤沢の方から詩織が情報を伝えに来 [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(その5・一時ストップ)
  • 上杉氏憲は各領主から人質を取っていたものの、その頃から、関東の情勢は次第に氏憲方に不利な様相を呈してきた。一つには、将軍・義持が氏憲らを“逆賊”と決めつけ、これを討伐する態度をはっきりと表明したからである。日頃は優柔不断な義持だが、断固として戦う姿勢を示したことが大きな要因だろう。もう一つはこの戦乱から、公方の足利持氏と管領の上杉憲基が生き長らえたことである。前にも述べたように、持氏は駿河の今川範 [続きを読む]
  • 2017年9月24日(日)
  • 米朝関係はトランプとキム・ジョンウンの悪罵の応酬が凄い。万一の事態が心配だがどうなっていくのか。日本はまもなく解散・総選挙だ。森友、加計学園の疑惑隠しの選挙とは、まったく阿呆らしくてやりきれない。安部自民党の惨敗を望む。大河ドラマ『太平記』にすっかりハマる。DVDを借りたりユーチューブの映像を観たりだ。当分、室町時代から離れられない。このところ、急に涼しくなった。妻の容体も少し回復したようだ。大相 [続きを読む]
  • 2017年の日記③(9月21日〜)
  • 2017年10月19日(木)今日も一日中 雨で非常に寒い。ストーブをほとんどつけっ放しだ。今度の総選挙はまったく理不尽だ。あれほど「大義名分」がないとか、意味のない選挙だと言われながらも、選挙戦が始まるとマスコミはほとんどそれを問題にしない。選挙になるとどの党が優勢だとか、投票率がどうのと言う。それならいっそのこと、投票を止めてやろう! 自分は総選挙をボイコットしたことはないが(必ず投票していた) [続きを読む]
  • 2017年9月21日(木)
  • 昔は「男子 厨房(ちゅうぼう)に入らず」と言ったが、自分は家事一切を女房に任せていた。ところが、彼女が入院・手術をして動けなくなると、嫌でもやらなければならない。これは悲劇だ(泣・笑)。 ゴミ出しから皿洗い、洗濯など慣れないことばかり。今さら女房のありがたみを知ったが、洗濯はかなり上手くなったか? 下に写真を載せておこう。小説『落城』はまた創作が進みだした。南北朝時代のDVDや小説を漁っている。大 [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(32)
  • この戦いの詳しいことは分からないが、持氏を擁した今川勢が氏憲軍に圧勝し、氏憲らはほうほうの体(てい)で鎌倉に逃げ帰ったという。これに呼応するかのように、武蔵国でも上杉勢が攻勢に出て氏憲方の豪族を次々に打ち破っていった。こうなると、態度を明らかにしていない“日和見”の領主らは、大部分が持氏・憲基の陣営に馳せ参じてきた。石神井城の周辺でも、氏憲方の軍勢は浮き足立って自分の領地へ引き上げる者が出てきた。 [続きを読む]
  • 9月18日(月)
  • 台風一過、素晴らしい天気になる。スーパーへ買い物に行ったら客がいっぱい、みんな天候回復を待っていたのか。妻が動けないからもっぱら食料品などを買う。 それにしても、76歳とは年を取ったものだ。昔(若いころ)、76歳の爺さんなど想像もできなかったが、今や100歳以上の人が6万人もいるそうだ。時代がずいぶん変わったということか。「10月22日衆院選」という話がもっぱらだ。しかし、今度の解散・総選挙はまっ [続きを読む]