ヨンス さん プロフィール

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ヨンスさん: ADHDの主婦イギリスに引っ越す
ハンドル名ヨンス さん
ブログタイトルADHDの主婦イギリスに引っ越す
ブログURLhttps://ameblo.jp/leeyons/
サイト紹介文イギリスに引っ越すことになったADHD持ち専業主婦のブログ。定型発達夫とADHD妻の生活の様子。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/04/13 11:34

ヨンス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 効果と副作用どちらをとるか
  • 前回も書いたようにリタリンを飲むと動悸がしたり、効果が切れたときの疲労が強く出たりする。その反動が怖くて、徐放剤のコンサータを使わずにいるのだけれどもどうしようか悩む時がある。コンサータで薬の効果の切れ目を作らないようにすれば私が前借りと称する体力の消費(というか体力の隙間)を作らずに済むかと思っているのだが、薬を飲み忘れてしまったときの揺り返しが怖くて病院の先生にはリタリンをリクエストしている [続きを読む]
  • リタリンは体力の前借り
  • 近ごろ車に乗らなければならない機会が多いため、運転前にリタリンを服用する様にしている。リタリンはここイギリスでは合法なのでこれ幸い、と不注意が起きてはいけない場合に頓服としている。運転する時は往復2回各リタリン5mgを事前に服用している。これのおかげ?か運転中に不注意やそれに付随するひやっとする経験には遭遇したことはない。服薬のおかげで助かるなぁと感じる部分がある一方、まいったなとおもうこともある。 [続きを読む]
  • ADHDの英語学習2
  • 私は英語圏に住んで3年以上経つが英語は得意ではない。自分の意志で始めたわけではない学習は続かないのはもちろんのこと、自習では取り掛かる事も出来ないし集中もできない。誰か横にいないとテキストすら開く気が起きないので、お金はかかるけど結局学校に通ったりマンツーマンの先生をお願いすることになった。そこでひとつ重要なことがある。先生は日本語を話せない人にするということ。ADHDの先延ばし癖や遅刻癖で先方に迷惑 [続きを読む]
  • 多動が落ち着いた
  • 30代になって、ゆっくり物事を考えることができるようになった。もちろん服薬のおかげでもあるのだけど、私個人の能力が上がった気がする。それは経験のおかげなのかもしれないけど最近1つの大きな変化があった。転居。部屋の広さはあまり変わらないのだが、とにかく収納が多い。収納が多いおかげで部屋の中は大変スッキリしていて、視覚情報が少なくとても快適に過ごせる。ああ、私は物を持ちすぎだったのだという今更ながらの [続きを読む]
  • 母国語ではなせない不便さ
  • 数年に渡り外国にいると、なんとなく処世術も身についてきてそこそこ困らずに生きていけるようになった。もちろんそれは夫の理解とサポートがあってなのだが。憂鬱な季節の変わり目、ライフステージの変化、友人の帰国、言葉に関する挫折、、油断すると日本にいる時以上にこころが乱れる事が増える。そんな時、母国語でカウンセリングできないもどかしさと息苦しさ。第三者のプロに話をしたい。できれば薬をもらいたい。例えばお [続きを読む]
  • 毎日が洗濯機の中にいるような不安定さ。
  • これは私の性格の問題なのか、ADHDに由来するものなのかどちらとも断定出来ないことなのだが、毎日毎時間の感情の揺れ幅がとても激しい。朝起きるのがとても苦手なのだが、ごく稀に気分良く起きられた時は大変だ。突然躁状態になって頭の中で4つのラジオがそれぞれ別の事を話しているのを、断片的に拾い上げて全てこなそうとする。エネルギーが有り余って、体の中に溢れる希望が私の体を凄い勢いで支配する。朝起きれないときも [続きを読む]
  • 自分がADHDとわかってても、子どもが欲しいのか。
  • 私は結婚して数年経つが、子どもを持つことに対していくつかの懸念材料があるためどうしても欲しいとは思えずにいた。そして避妊用ピルを服用している。ちなみにいうと、私は子どもが大好きで学生時代は幼児教育に関わるボランティアをしていた。できるなら、欲しい。できないなら、仕方ない。という考えである。・長期服薬している(ストラテラ、リタリン、ゾロフト)事による子どもへの影響。・妊娠中に服薬を中断した時の自分自 [続きを読む]
  • 優しい人しかいなすぎて
  • 幸いなことに、年を重ねるにつれて私の周りにいる人たちは私のADHDによる特性を理解してくれている人たちだけになった。私が発達障害だと伝えている人も、そうでない人もいるが、皆私の特性を好意的に受け止めてくれる人ばかりだ。大人になるということは私にとってはとても良いことだった。同じ地域に同じ時期に住んでいるというだけで、ひとつの教室に押し込められて同じ価値観を強要される義務教育というのは地獄でしかなかっ [続きを読む]
  • 母恋し
  • 日本でもいま住んでいる国でもADHDと診断するにあたって私の日常の様子を近しい人間に聞き取りをするという過程は避けて通れない。私が日本で診断された時もいま住んでる国で再度診断した時も、親元を離れ夫と暮らしていたので日常生活の聞き取りは全て彼が様子を説明していた。もちろん離れて住む母にも医師からの質問(箇条書きで細かくランク分けする)を転送し、私の子どもの頃の行動を評価をしてもらったのだが、、。帰って [続きを読む]
  • もしあなたがadhdの家族や恋人をもっていたら
  • もしあなたが、adhdの家族や恋人をもっていたらたくさん褒めて自信をつけてあげてください。私の家族の事ですが、日本の家庭にありがちなクールな家庭です。たまには冗談をいったり旅行にも行ったりしますけど、イタリア人をはじめとする諸外国の方には家族の愛というか密着度では到底及ばない一般的な家庭だと思います。ではなぜ、ブログのタイトルに「もしあなたがadhdの家族や恋人をもっていたら」と、つけたか。うちの母は時 [続きを読む]
  • ADHDの私の願い
  • 日本のネットをみると、大人の発達障害についての記事をたびたびみかける。(私自身が発達障害持ちでバイアスがかかってるのかもしれないが、これは私が日本を去る3年前より確実に記事件数は増えていると思う。)発達障害診断済みの人はどう思うだろう?ニワカがふえて!とか、仮病に使われる、とか、まあいろいろあると思う。けれど、私は大声でいいたい。みんな!どんどん発達障害を認知してくれ!苦手な作業を強要されるのでは [続きを読む]
  • 多動の自分が健常に近づくには日本にいた方がいい?
  • 私はいまイギリスに住んでいるが、自分とは比べものにならない位多動の人をしばしば見かける。いま住んでいるのはロンドンなので、様々な国の人に会う機会があるのだが特に(というと偏見を持っているように思われがちだが、、、、)イタリア、トルコの人は多動的人が多い気がする。もちろんその国の方でも落ち着いて冷静な人もいるし、ステレオタイプな見方をしてはいけないと思っているのだが私の知り合った人の中ではそのよう [続きを読む]
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