money さん プロフィール

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moneyさん: お金の相談室・相続遺言(Money.Consult)
ハンドル名money さん
ブログタイトルお金の相談室・相続遺言(Money.Consult)
ブログURLhttp://money-consultation.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文お金の相談室・相続遺言(Money.Consultation)〜お金に関する様々な情報を発信します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/04/13 13:04

money さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 生前贈与について
  • 生前贈与とは生前贈与とは、被相続人が死亡する前に自分の財産を人に分け与える行為です。個人の財産は、各個人の意思により自由に処分できるのが原則です。また生前贈与は、将来負担すべき相続税を抑えるという目的のために利用されます。生前贈与の注意点生前贈与の際の注意点として、次の4点を確認する必要があります。1、贈与税と相続税の節税額の分岐点を確認しておくこと2、遺産分割のトラブルとならないように注意するこ [続きを読む]
  • 相続税対策の3つの視点
  • 相続税対策の3つの視点相続税対策とは、節税対策・もめない対策・財源(納税)対策の3つの柱を中心に行います。1) 節税対策相続税における節税の考え方は、大きく分けると2つです。「贈与を活用すること」と「財産評価を下げること」です。贈与は110万円を超えた場合に贈与税が発生します。110万円以下の贈与の場合には、贈与税はかかりません。贈与税は贈与方法を工夫することによって相続税を減らすことができます。贈与税は [続きを読む]
  • 相続税とは
  • 相続は、相続税対策をはじめ、様々な手続きが必要となりますが、大半の人が初めての体験で、何をしたらよいのか分からず困ってしまうのではないでしょうか。 相続対策、相続税対策は事前の準備が大切です。相続税とは相続税は、相続や遺贈等によって取得した財産が一定金額を越えた場合にかかる税金で、統計的には相続が発生した方100人のうち4〜5人程度の割合で発生しています。そこで、「自分は大丈夫だろうか?」と心配な [続きを読む]
  • 相続の手続きについて
  • 【 最初の手続き 】ここでは、突然発生する相続最初の手続についてご説明いたします。相続とは、被相続人が死亡したときから必ず開始されるものです。相続が発生したら、まず最初におこなう手続は、死亡届の提出です。死亡届を提出する死亡後7日以内に医師の死亡診断書を添付して、該当する市区町村の長に提出します。 死亡した日、または死亡したことを知った日から7日以内に市区町村役場に「死亡届」を提出しなければなりません [続きを読む]
  • 遺言の保管、検認、執行
  • 【 遺言の保管 】遺言は書面で書くことになっていますが、遺言によって自らの意思を実現するためには、その遺言書を相続人に見つけてもらわなければなりません。発見してもらえなければ、折角作成した遺言は何の効力も発揮しません。従って、遺言書は遺言者が亡くなった後に相続人らがすぐにわかるような場所で、かつ隠されたり、改ざんされる心配の無い場所に保管しておく必要があります。一般的に遺言は以下のような場所に保管さ [続きを読む]
  • 遺言のメリット (生前対策)
  • 遺言のメリット遺言は、ご自身が不要なトラブルを回避させることが重要です。遺言書の効力について、あまり把握していない方も多いかと思いますが、遺言作成のメリットについて生前にきちんと把握しておけば、遺言は大変有効な生前対策と言えます。それでは遺言書を作成しておく最大のメリットを2つ挙げたい思います。遺産分割協議をスムーズに進められる法定相続人による遺産分割協議が不要になる遺言がない場合、原則として亡く [続きを読む]
  • 遺言書の書き方
  • 遺言は、それぞれ遺言の種類によって法律で書き方が決められています。せっかく書いた遺言書に不備があっては何の意味もありません。自筆証書遺言と公正証書遺言の書き方についての説明をいたしますが、のちのちのトラブルを避けるためにきちんとした遺言書を作成されることをお薦めします。その際は是非、ご相談下さい。遺言の書き方ポイント1、全文を自筆で書くこと。2、縦書き、横書きは自由で、用紙の制限はありません。また [続きを読む]
  • 3種類の遺言について
  • 相続税に関してお話ししてきましたので、生前に考えておくべき遺言についても触れてみます。3種類の遺言(遺言書)について説明していきますが、遺言は、自分の財産を託す法的な手段として、生前に行われるものです。そして、遺言の種類には、通常以下の通り3種類があります。また、遺言は文字で残すのが原則で、後日の改変が可能なビデオテープや録音テープなどは認められていません。そして、遺言は共同で作成はできずに、必ず個人単 [続きを読む]
  • 預貯金の名義変更
  • 預貯金の名義変更預貯金の名義変更についての説明や各種手続についてまとめました。どうぞご参考になさって下さい。被相続人の名義である預貯金は、遺産分割協議がまとまっていない時点で一部の相続人が預金を勝手に引き出すことが禁止されています。このため、被相続人の死亡を銀行などの金融機関が確認すると預金の支払いが凍結されます。凍結された預貯金の払い戻しを受けるための手続きは、遺産分割が行われる前か、行われた後 [続きを読む]
  • 生命保険の受け取り
  • 生命保険の受け取り生命保険金については、その受取人がどのように指定されているのかで分けて考える必要があります。以下のケースを参考にしてください。ケース(1) 特定の者が保険金の受取人として指定されているケース→保険金は自分の権利として取得するので相続財産には含まれません。ケース(2) 保険金の受取人が「相続人」と指定されているケース→このケースも被相続人が亡くなられた時点の相続人を指定しているのであ [続きを読む]
  • 相続不動産の売却について
  • 相続に関する不動産のご相談で最も多いのが、相続した土地・建物を実際には使わないので売却したいというものです。不動産の売却というイベントは、人生で何度も経験することではないため、こちらの経験値が不動産会社に比べると圧倒的に少ないのが現実です。より良い売却の方法、より良いタイミング、より良い特例の使い方など、ある程度専門家に相談して最低限の情報を把握した上で、実際の売却に進みましょう。だれが相続するか [続きを読む]
  • 不動産の名義変更について
  • 法務局で登記簿を閲覧すれば、誰でもその不動産が誰の所有になっているか、担保などが付いているかどうかを確認できます。相続が起こった場合、被相続人名義の不動産登記簿を相続人名義に変える手続きをしなくてはなりません。不動産名義を変更しないと、後々トラブルになることがありますので、できるだけ速やかに行ってください。【 不動産の名義変更の手続きの流れ 】おおよそ、以下の手順で行います。 (1) 遺産分割協議の [続きを読む]
  • 遺産分割協議書とは
  • 遺産分割協議書とは遺産の調査および相続人の確定ができた上で、作成するのが遺産分割協議書です。遺産分割協議とは、相続開始により法定相続人の共有となった遺産を個々の財産に分けるための協議を指します。分割協議がまとまれば、相続人全員のものであった遺産が相続人ひとりひとりの個人所有物になります。遺産分割協議書とは、この協議の内容を記載した正式な文書です。 それでは遺産分割協議書について詳しく見ていきましょ [続きを読む]
  • 限定承認とは
  • 限定承認とは、被相続人の残した財産において、プラスの財産とマイナスの財産があった場合に、プラスの財産の限度においてマイナスの財産も相続し、それ以上のマイナスの財産を相続しない方法です。限定承認をする場合は、以下のような手続きが必要となります。1、相続人全員の総意が必要となります。2、相続の開始を知ったときから3ヶ月以内に「限定承認の申述審判申立書」を家庭裁判所に提出します。3、限定承認を選択した場 [続きを読む]
  • 相続放棄とは
  • プラスの財産よりもマイナスの財産が多い時など、何らかの原因で相続人になりたくない場合に相続権そのものを放棄することを「相続放棄」と言います。例えば、被相続人に多額の借金があった場合などは、相続人がそれら財産や借金の相続を「引き継がない」と申請することができます。相続放棄できる物としては、基本的には相続対象となる物全てとなります。相続対象となる物1、「不動産」「現金」「株式」「自動車」等のプラスの財 [続きを読む]
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