銀砂館 さん プロフィール

  •  
銀砂館さん: チェンマイ銀砂館の日々
ハンドル名銀砂館 さん
ブログタイトルチェンマイ銀砂館の日々
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/otaktm
サイト紹介文チェンマイでロングステイを始めて11年。退職者ということで古刹を巡り歩く日々。ブログ更新2000回。
自由文 妻と二人のチェンマイ暮らしを綴るブログは、文章修業が第一の目的。第二の目的の寺の調査は、2年半ほどを暮したカトマンズ時代からの憧れだった。
 



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2015/04/13 13:36

銀砂館 さんのブログ記事

  • 2801.チェンマイ銀砂館の日々■<かかる所の秋なりけり> 2018/09/17
  • バカ読みをしていたら、『Now, let's move on the next topic』と、ユーのが出てきたナ。「お前はソー言うが、銀の深い思索や駄ログに散りばめられた警句は、閑話などではネー象」。こんなところをイントロにして、バカバカしかった昨朝を振り返ってみっか・・・。早朝の雨がウソのヨーに上がった。早速、ご老女さまにお伺いを立てる。「今朝はどちらに?」「YOKよ」「ハッハァ、御意」、で決まり。メニーに餌を届けて、40分ほどを歩 [続きを読む]
  • 2800.チェンマイ銀砂館の日々■<バカ上彰の正体 (2)> 2018/09/16
  • 今日の記事が、ブログ投稿2800回を飾るものとしては、お粗末なものであることは百も承知の助。タイトルの中身も少し異なり、バカ上の兄弟とユーことであるが、些末は措く。銀ブロ常連の先生のことである。長く先生のご高見に接していないが、今も面白いご意見を流しておられることだろう。就中、もっとも傾聴すべきは『チェンマイが渇水と大地震によって壊滅する日は近い』、であるが、この駄ログで何度も取り上げているので、別の [続きを読む]
  • 2799.チェンマイ銀砂館の日々■<バカ上彰の正体 (1)> 2018/09/15
  • 「池上彰は著作物でも不可解な行為/中村仁」、というのを2018-09-12のagoraで見た。[http://agora-web.jp/archives/2034672.html] いつも書いているように、銀は常にバカ上をボロクソに言っている。駄ログを読まれた方には、よく分からないだろうが、上記アゴラを見れば納得されるだろう。要するに、バカ上が書いていることは自分で取材したものではなく、ネットからかき集めたものだ、ということである。さらに、バカ上の出演 [続きを読む]
  • 2797.チェンマイ銀砂館の日々■<杖言葉> 2018/09/13
  • きょうの杖言葉・松原泰道/海竜社である。その9月2日には次のようにある。『自分とはどのような人間であるか/〜現代の病根は「すべてを知っている。ただし自己を除いて(トインビー)」の不均衡にあるとされます。置き去りにされた「自己」を凝視し、「自分がどのような人間であるか」を自分に問い、自分の中に真実の自分を発見する作業を怠ってはならないと思います』読んでただちに“Mグラム(cf 駄ログ 2774 & 2775)”のこと [続きを読む]
  • 2796.チェンマイ銀砂館の日々■<911に書いた> 2018/09/12
  • 『日本人24人を含む約3千人が犠牲になった、2001年9月の米中枢同時テロの発生から15年となった11日、航空機が激突して崩れ落ちたNYの世界貿易センタービル跡地などで、追悼式典が開かれた』 わずか18年ほど前におきた大事件なのに、それを伝える記事は殆どない。人騒がせな第45代トランプの就任は2017/01/20、その10代前のJFKの就任は1961-01-20。それにしても時の流れの速さ。発達障害銀は貧民窟に籠ってSeptember Songを聴いて [続きを読む]
  • 2795.チェンマイ銀砂館の日々■<without choice> 2018/09/11
  • 思い余ってバカなタイトルをつけたが、ゴミ箱を覗いてみると碌なものがないナ、ほんと。▲お日さまのサボりである。この一ヵ月、まともに照ってくれない。ヨーグルト作りはドーなるのだ? 仕方がないので、お湯で作った、それでも4時間ほどで できたの蛇が・・・。▲暇に任せて、服のロッカーを開けてみた。物凄い衣類が現れたので、腰を抜かした。ベルト、パンツ、Yシャツ類、山のヨーな靴下、「おい! このハンカチをどこかに捨て [続きを読む]
  • 2793.チェンマイ銀砂館の日々■<ランプーンに行った> 2018/09/09
  • 今日は重陽の節句、早い話が“菊酒の日”とユーこと蛇が、それは措き、昨日のことを少し。昨日も早く起きたナ。下ノラやメニーにやる犬朝食を整えて、ご老女さまにお伺いをたてた。「ケフはどちらに参りませうか?」「ランプーンに行きませう」「御意」。ヨー分からんが、ワット・ハリプンチャイに詣でてから、ワット・チャマティウィあたりのテルホで昼食を、というお考えかも知れんな・・・。込み入った途中のアレコレは省略、要点の [続きを読む]
  • 2792.チェンマイ銀砂館の日々■<北海道大地震> 2018/09/08
  • ジジイは3時ころには起きる。今回の地震のnewsも、発生からほぼ同時進行で追っている。北海道にも親戚があるので直ちに電話を入れたが、つながったのは一軒のみ。電力問題である。親戚の安全情況はほぼつかめたが、それにしても緊急事態におけるこのザマはなんだ?原発不要論者などは、今回の不様をどう釈明するのだ? 例えば、次のような意見がある。『原子力問題から逃げる安倍政権が電力危機を招く/2018.9.7 池田信夫(抜粋) [続きを読む]
  • 2791.チェンマイ銀砂館の日々■<チェンマイの110寺> 2018/09/07
  • ここに暮らして十数年、ジジイの遊びも果ての見えない佳境に入ってきた、とユー話である。若いときからの“ど頭”、それが加齢とともにふやけてきて、過日ドタバタ劇を演じた。連日、資料の山を読み返しているが、突如ワット・スカミンというのが出てきた。「何だ、コリャー? 聞いたことのない寺だ象!」 それはいい。問題は、調査中の領域に新しい寺が見つかったのなら、当然のことながら作成中の“寺地図”にそれを追加し、分類 [続きを読む]
  • 2790.チェンマイ銀砂館の日々■<あおり運転> 2018/09/06
  • 腹の立つ記事を見た。銀砂館は転載ブログではないが、枉げて産経の記事を引く。あおり運転に立腹 乗用車の男性2人殴る 31歳会社員を逮捕[産経9/3]『あおり運転に腹を立て、乗用車に乗っていた男性2人を殴ってけがをさせたとして、兵庫県警網干署は3日、傷害の疑いで、姫路市の会社員、北川俊輔容疑者(31)を逮捕した。容疑を認めている。逮捕容疑は2日午後11時40分ごろ、姫路市の国道250号で赤信号で停車中の乗用車から運 [続きを読む]
  • 2789.チェンマイ銀砂館の日々■<この頃> 2018/09/05
  • 孫娘16歳の誕生日。電話で話したが耳が遠くてあまり聞き取れない。代わって3歳のワル孫、国民放送の“お母さんと一緒”とかユー番組に出るという。放送時間を調べさせられた。“同期会”とかユー組織から写真が届いた。みごとなローザンヌ(老残とも老人会集合写真とも)。だからいつも言っておるの蛇、「老人会の集合写真は要らん」。そんなことで、昭和生まれには懐かしいものを思い出した。福田蘭堂!!! まさか“紅孔雀”や“笛 [続きを読む]
  • 2788.チェンマイ銀砂館の日々■<台風> 2018/09/04
  • タイから日本の気象を心配している。暦を見ると9/1は二百十日であった。加えて、八朔(はっさく)である。八月朔日の略で旧暦8月1日のこと。新暦では8/25〜9/23ころ,暦は伊達や酔狂で作られたものではない、ということである。で、「チェンマイは?」 よくぞ訊いて下さった。「この一ヵ月ほど、お日様を見たことはありません」。連日の曇り空、ときを定めず小雨が落ちてくるので傘が手放せない生活です。9月に入ったので少し可怪 [続きを読む]
  • 2787.チェンマイ銀砂館の日々■<糞尿譚> 2018/09/03バカ話が続く。
  • 文章修業をしているので、どんなテーマも怯むことなく扱うことをモットーにしている。で、今朝のトイレである。バケツ一杯ほどの溜まりものが出て、すっきりすると同時に遠藤周作センセの“糞尿譚”を思い出したとユーこと蛇。が、ですよ。銀ブロの読者には、“化け猫娘”“先生に化けて教壇立ち娘”など、花も恥じらう年齢娘どもがおるとユーことも、ジューブン配慮せにゃなるまいテ…。そんで、糞尿ばなしは措く。前夜は8時間ち [続きを読む]
  • 2786.チェンマイ銀砂館の日々■<チェンマイ大危機> 2018/09/02
  • 渇水リスク、企業に危機感 世界的猛暑で使用量削減へ[日経電子版2018/8/31]という記事を見て、たちまち“チェンマイ大渇水論者“の大先生を思い出した。考えるところがあって、先生のブログを読まなくなったので、今も“大渇水論”を展開しておられるか否かは知らないが、思い出す興味深いその論は、概ね次のようなものであった。『チェンマイは何年も大渇水が続いており、メ―ガットダムは底が見えている〜』 ここまでくると [続きを読む]
  • 2785.チェンマイ銀砂館の日々■<ロングステイの日々(行く夏)> 2018/09/01
  • 行く夏を 惜しむ風情の湧くこともなき 夕暮れの雲紅く染む(庄内拓明)これは、庄内さんの“知のヴァーリトゥード”を見ていて出会った一句。◆“ハレダビ屋”に見せてやりたいな。ゆく秋の 大和の国の薬師寺の 塔の上なる一ひらの雲(佐々木信綱)秋がもう終わりを告げようとしている頃、薬師寺を訪ねてみると、美しい形相を誇って高くそびえる宝塔の上には一片の雲が静かに浮かび、旅愁がかき立てられる。但し、晩秋の句である。 [続きを読む]
  • 2784.チェンマイ銀砂館の日々■<ロングステイの日々 (2)> 2018/08/31
  • No.2 は病院通い。この歳になると、さすがに繁く病院に行く。毎回ワル・ドクターから脅されている糖尿病の指標HbA1c値である(分かる奴だけナ)。この前、それが7.0を超えた。「6代なら何も言わんが7.0を超えたらマズイ象」「分かっとるんですが、日本からバカ息子が来たんで連日飲み狂っていましたァ」「とにかく酒を控えろ」。いつも書くヨーに、糖と歯を主演スタッフとして、耳・目・腸異常などの役者が揃っている。二三日前にも、 [続きを読む]
  • 2783.チェンマイ銀砂館の日々■<ロングステイの日々 (1)> 2018/08/30
  • 日記をめくりながら過ぎ行く8月の日々を回想する。3歳になったばかりの孫は、チェンマイのインターナショナル幼稚園とかいうものに放り込まれイヤイヤ通っている。送迎バスがくるのだが、そんなものを日本から予約するとユーのが分からん。早期の英語教育とかいうが、碌な者にはならんだろう。義弟の四十九日もあったな。タイと日本のあいだを電話が飛び交い、電話会社は大喜び蛇ろう。73回目の原爆忌…姉の命日・・・。千葉に大雨 [続きを読む]
  • 2782.チェンマイ銀砂館の日々■<月例レポ> 2018/08/29
  • ときに書くが、月初には“チェンマイ暮らしレポ”を知友にバラまいている。ソロソロ、その準備を始めなければなるまい。ネパール時代から続けているので20年ちかくにはなるナ。日記を見ながら、レポに収載するテーマのことを思う。●ワル孫たちが1ヶ月ちかくいたので面白くはあったが月20万円の年金暮らし、物入りだったナ。 ●この駄ログのNo.2774 & 75あたりにMグラムについて書いた。面白い分析なので、これは大きく扱うことに [続きを読む]
  • 2781.チェンマイ銀砂館の日々■<処暑もすぎた・続き> 2018/08/28
  • 思うところがあり、考えてみれば一週間ほどもビイルを飲んでいなかったナ。で、缶ビイルは3ケースほども机の下で唸っている。根性のないワルどもがいくら飲んでも、怯むものではない。そんなことより、バカどもは大切にしているニンニクの醤油漬を「美味い、うまい」、とパクパク。さすがに参りましたナ、これには。で、閑話よサラバ。で、気温が多少下がってきたかな・・・。ワイフは毛布を出してくれたが、そんなモナー ヨー使わん [続きを読む]
  • 2780.チェンマイ銀砂館の日々■<処暑もすぎた> 2018/08/26
  • ウダウダしているうちに処暑もすぎた。二日前に毒針3人組がやってきた。毒針おとこ二匹、毒針をんな一匹が揃い踏み、「酒を飲ませろ」「エエ蛇ロー」。毒針をんな、とユーのは、例の悪ガイド娘のウアン。「そんじゃ、酒の前に寺資料の翻訳でもヤッカァ?」「エエですね」。とユーことで溜っていたタイ語資料の一部をやっつけた。先ずは、動物園の中にある遺跡Wat Ku Din Kahao。これが[仏塔+土+白い]を意味するとユーことは、ボ [続きを読む]
  • 2779.チェンマイ銀砂館の日々■<別の抹香話> 2018/08/25
  • 早朝に起きて仏壇を拝する。ここで早朝とユーのは、正しくは深夜2〜3時のことである。これは70代なかばのジジイの、ごく一般的なことであるナ。拝むだけではなく、本も読む象・・・。和書・洋書を問わず手当たり次第に読む。半分は眺めているだけなので、何でもいいの蛇。このまえ“儒教”に関するものを見た。ジジイが言いたいのは、ヨーするところ、朝のお参りとユーのは何か? ということである。こんなことを書いているので、以 [続きを読む]
  • 2778.チェンマイ銀砂館の日々■<チェンマイの110寺つづき> 2018/08/24
  • 異国の寺の調査で参照している資料は何か、とユー話である。銀は日本人である。これは、銀ブロ荒らしのワルの中に、シャラックだのブリアンアンだのと名乗る国籍のはっきりせんのがおるので、書いたまで・・・為念。日本人となればタイ語・エゲレス語などはterrible !、ひたすら日本語で書かれた『タイのお寺の入門書』、というヨーなものを探すわけ蛇。で、苦労の末にヨーヤク見つけました。manaさんというお姐さんがブログに発表して [続きを読む]
  • 2777.チェンマイ銀砂館の日々■<チェンマイの110寺> 2018/08/23
  • 風邪が完全に治らない。一週間以上も酒を控えているが、治りがワリーのは歳のせい蛇ろうか。そんな中で110寺のまとめ作業である。机の前に2枚の大型地図を貼り、書きこみ作業を続けている。ここで作業というのは10年以上も集めてきた寺情報の精読である。Chiang Mai Chronicle などの入門書ではない象。一応の形付けとして棚に並べてある“タイの歴史”だの“Lanna”だのとユーような、エゲレス語で書かれた小難しい分厚い奴のこ [続きを読む]