銀砂館 さん プロフィール

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銀砂館さん: チェンマイ銀砂館の日々
ハンドル名銀砂館 さん
ブログタイトルチェンマイ銀砂館の日々
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/otaktm
サイト紹介文チェンマイでロングステイを始めて11年。退職者ということで古刹を巡り歩く日々。ブログ更新2000回。
自由文 妻と二人のチェンマイ暮らしを綴るブログは、文章修業が第一の目的。第二の目的の寺の調査は、2年半ほどを暮したカトマンズ時代からの憧れだった。
 



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供290回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/04/13 13:36

銀砂館 さんのブログ記事

  • 2548.チェンマイ銀砂館の日々■<hygge・・・英語では?> 2017/10/17
  • 少し前にも書いたhyggeである。あの時は(訂⇒あの時も)、「ヒュゲる」などとバカを書いたが、今が旬のこのデンマーク語の意味は、「本当はドーなの?」。ネット[newsweekjapan]に潜り込む。銀てきには、「cozy」だと思っているのであるが、なかなか一筋縄ではイカン・・・。英訳としてはcomfortable、cozy、snugの三匹の候補が出てきたな。銀の理解では、comfortableは汎用される。テキトーに書けば、「分からないときcomfortable [続きを読む]
  • 2547.チェンマイ銀砂館の日々■<まいあさ> 2017/10/16
  • 朝は3-4時にノロノロ起きる。なに、心配は要らん。寝るのは7〜8時頃というのが習いとなっている倒錯した銀世界のこと蛇。これには酒香を部屋に満たすとユー効果もあるナ。むろん、ご老女のご機嫌は麗しくない。眷属である毒針男やロバ娘の方に逃げておいでになることにも、銀は深い理解をもっているのである。で、兎に角ノロノロ起き上がるわけです。まず、パジャマを着かえる。さすがの銀もパジャマで仏壇、とユー勇気はもってい [続きを読む]
  • 2546.チェンマイ銀砂館の日々■<あまり使わない言葉> 2017/10/15
  • 少し離れた身内の者が書いた本を見ていたら●ジャーゴン(jargon=無駄話)、というのが出てきた。衒学ぶるんじゃネェ。おなじみ●paternalism。強い立場にある者が、弱い立場にある者の利益のためだとして、本人の意志に反してでも行動に介入干渉すること(wiki)。銀が書いたものに「俺の見解はコーだ」、など決めつけてくるのがときにいる。コチトラ半棺だ、お前の駄見など聞いている暇はない。●litter。貧民窟の裏の道でのこと [続きを読む]
  • 2545.チェンマイ銀砂館の日々■<無用のナガモノ> 2017/10/14
  • 暇に任せて画面を見ていたら、こんなものに行きついた。『やっぱ、ユネスコは無用の屑団体だったな!<世界記憶遺産>に南京大虐殺の嘘が登録!▲所詮、特定三国のプロパガンダに加担する屑団体だってことだよ▲ユネスコなんぞ百害あって一利なし▲拠出金は一切停止するって宣言すべきだろ▲売国ユネスコ大使佐藤地はクビにしろ▲ついでに国連からも脱退したらどうだ。[ブログ:トラネコ]』表現はともかく、銀は正論だと思う。が [続きを読む]
  • 2543.チェンマイ銀砂館の日々■<miscellaneous> 2017/10/12
  • 昨早朝、雨を突いて郵便局に出かけたのは、孫にプレゼントを送ってやるため。孫は3歳、可愛い盛りである。ご老女さまは出かけるたびに、こまごましたものを買っておいでになる。それをご自分の部屋に置くのはチョット、とか仰有って、みな銀部屋に放り投げておいでになる。ご承知のように、銀部屋は貴重な寺の資料で満ち溢れているが、そんなことをお気に留められる様子はない。必然、「ソロソロ、日本に送ってはドーでせうか?」 [続きを読む]
  • 2542.チェンマイ銀砂館の日々■<> 2017/10/11
  • 衆院選挙の公示、分かったようで何も分からない選挙。領事部からは繰返し在外投票の案内が来るが、分からない選挙に行く気はない。雨後の筍のように林立する新党・・・。今日は、どうにか晴れの一日だった。孫と一緒に撮った写真の拡大版ができてきた、甦る何ヶ月か前の日々。事務所は嫌がるだろう、壁にベタベタ貼った、「コチトラ客だ、構うコターない」。ご老女さまはお加減がよろしくないとかで、病院にお出かけになった。独りに [続きを読む]
  • 2541.チェンマイ銀砂館の日々■<雨季は明けたのか> 2017/10/10
  • 一昨日は雨&曇りだったが、昨日はおおむね晴れと言えるような日であった。そんな天気なのに朝も昼も歩いたので、万歩計の合計歩数は14,000ほどになったな。昼の日差しの中を出かけたのは写真プリントのため。何ヶ月か前に一時帰国したとき、撮った孫の写真が見もしないままカメラの肥やしになっていたので、いい加減に片付けなければ・・・とユーようなこと。それとは別に最近何百枚か現像したのでDPE屋の兄ちゃんとは顔なじみである [続きを読む]
  • 2540.チェンマイ銀砂館の日々■<見た目> 2017/10/09
  • 急に、昨年日本から買ってきた、『人は見た目が9割/竹内一郎』、というのを再読してみる気になった。所ジョージ(=ところが)ですよ、どこかに潜んでいるのはよーく分かるが、ドーしても見つからない。こんなとき日本に入れ歯、八重洲のBook Centerへひと走り、円満解決となるのであるが、コカー地の果てチェンマイだ…。バカは措く。同窓会とか同期会とかいうところから繁く開催案内が届く。こういうのにも時期があるのだろう [続きを読む]
  • 2539.チェンマイ銀砂館の日々■<祇園精舎> 2017/10/08
  • チェンマイの赤新聞屋が絶対にしないことであるが、その禁を破って“祇園精舎”を広辞苑で引いてみる。『祇園精舎:(梵語Jetavanavihara)須達(しゅだつ)長者が中インドのコーサラ国舎衛城の南、祇園に釈尊およびその弟子のために建てた僧坊。釈尊の説法の多くがここでなされ、竹林精舎と共に二大精舎という』。説明のサンスクリットは、“チェタワナ・ウィハラ”、と読める。チェンマイのターペー路に建つWat Chetawanは、その [続きを読む]
  • 2538.チェンマイ銀砂館の日々■<秋の七草> 2017/10/07
  • 小池、コリー・アキノ、その他(但し、蓮舫などのクズは除く)のをんなどもを並べて滅多切りにしたら面白いか、と思ったがすぐに思い返した。刀のサビ(⇒ 切る価値のないものを切ること)、であると。で、金田一春彦先生の「ことばの歳時記 10月7日」である。歌舞伎の『葛の葉』は、『夕鶴』に似た異類婚姻譚であるが、信田の森の白ギツネがヒロインで、保名との間に子をもうけて平和に暮らしていたところ、本物の葛の葉姫が現れる [続きを読む]
  • 2537.チェンマイ銀砂館の日々■<厄災日> 2017/10/06
  • 昨日はめでたい出安居、第一級の仏日、幸運日だと考えるのが真っ当なジジイであろう。天国に見立てた山寺から坊主どもがゾロゾロ降りてくりゃァ、ソリャ絵にもなろうというものだゼ。で、いつものドイ・サケット寺にイソイソと出かけたな。曇っていて満月が見えなかったぶん、涼しかった。と、ここまではマァ順調だった。「今日はマーフィーの出し抜きに成功したな…」。★Murphy's lawとは、「失敗する余地があるなら、失敗する」 [続きを読む]
  • 2536.チェンマイ銀砂館の日々■<悪夢> 2017/10/05
  • 10/04 の明け方、ヒゲの部長と一緒にいる夢を見た。「金は頼むな」「OK毛だらけネコ灰だらけ」、まではエかったが、ベルトに手をやると“ベルト通し付き財布”が…。「チョイ待てヤ」、という深秋のバカ夢である。マァ悪夢ではないが、ちょっとググってみた。⇒ 碌なのがない。『夢の内容を覚えているのは、大抵レム睡眠が多かった時。レム睡眠が多いと、夢を見ている時間が多かった分、夢として意識に残りやすい〜』。⇒ そんなコ [続きを読む]
  • 2535.チェンマイ銀砂館の日々■<バカ話> 2017/10/04
  • ◆永谷園とかいうところが出している“おとなのふりかけ”というのを食べた。一袋の量がこんなに少ないふりかけを見たのは初めてだ。モー食わん!& モー買わん!◆昨日の朝、急に思いついて雨の中をドイサケット寺に行ってきた。昔から言われているように、寒い中、雨の中を歩き回るものではない。ビショビショに濡れて、いいことは何もなかった。◆いつも書くことでスイマセン。角の家に飼われている大イヌのメニーである。大声で [続きを読む]
  • 2534.チェンマイ銀砂館の日々■<パソコンが不調蛇> 2017/10/03
  • 昨日、長い月例レポを送ろうとして、コンピュータの不調に気がついた。画像の圧縮という、何ということのない操作である。いつものように操作してmailに貼りつけるところで気がついた。「重い!」、6メガもある。調べてみると、圧縮保存がされていない。写真の添付は常のことであるが、ヨー分からん。何をやっても直らん、コリャーいかん! ということで文章作成は止めた。本当は9/30に送るべきものであるが10/02の早朝に配信とい [続きを読む]
  • 2533チェンマイ銀砂館の日々■<難聴検査> 2017/10/02
  • 半年ごとに聴力検査を受けている。カッパゲの病院に行くのである。無音室に監禁され、イヤホンをつけて意地悪ソーなババアが操作する機械音を聴く。ババアは検査技師とかユーことで白衣を着ているがコチトラ半棺だ、そんなババアなどを恐れるものではない。“何デシベルとかいう音が聞こえてくると合図のボタンを押す”。その値でもって、敵は聴力とかいうものを計っている気になっているわけであるが、これについて、銀には100の [続きを読む]
  • 2532チェンマイ銀砂館の日々■<昨日> 2017/10/01
  • ワル・ガイドの誕生日の昨日、ドーセ夜は毒針男も加わって安レストラン蛇ろう。早いうちにワル住職のW.Buak Khrock Noi寺を目指して、片道1時間ほどの徒歩旅に出かけた。で、寺に着いたのが8:30。が、気配を察したワルは遁ズラしていた。ガキ坊主を押さえて、「チャオ・アー・ワース(=住職)を出せ」「14:00ころにならんと帰ってこん…」。ムシャクシャしながらワロロット市場行きのバスに乗った。みんな「ワロロット / ワロロ」な [続きを読む]
  • 2531チェンマイ銀砂館の日々■<特殊なことば> 2017/09/30
  • 脂漏/しろう[日本大百科全書]皮脂の分泌が過剰な状態をいう症候名で、脂腺の機能亢進がおもな原因である。したがって、脂腺の機能が亢進する生後1〜2ヶ月と、思春期や更年期に好発する。また、好発部位は被髪頭部と顔面である。脂漏は油性脂漏と乾性脂漏に大別され、ともに慢性に経過し、その経過中に面皰に始まる尋常性座瘡(ざそう)をはじめ、脂漏性皮膚炎(湿疹性疾患)や酒?(赤鼻)などをしばしば併発する。なお、脂漏が長 [続きを読む]
  • 2530チェンマイ銀砂館の日々■<去りゆくSeptember Song> 2017/09/29
  • セプテンバーソング(映画“SEPTEMBER AFFAIR / 旅愁”)を、しみじみ聴く季節が巡って来た。この1950年のハリウッド映画の主題歌は次のように歌う。Oh, it’s a long, long while from May to DecemberBut the days grow short when you reach SeptemberWhen the autumn weather turns the leaves to flameOne hasn’t got time for the waiting game昭和生まれには懐かしいと思う人も多いだろう。詩を見ても、歌を聴いてもアンニ [続きを読む]
  • 2529チェンマイ銀砂館の日々■<the sow> 2017/09/28
  • 少し前に見たブログである。ブロガーが50歳を超えていれば、マァ読めないほど酷い内容でもなかろうということで、ときにジジイ ブログを見るとユーことである。で、二三日前のyahooブロに“the sow”と書く“50歳からの人生日記”というものを見つけた。銀に言わせれば50歳など物の数ではないが、本人は張り切っているのだろうから、半棺銀の心配など無用のナガモノ。若いジジイのブロである。「庭に雑草が生えた、the sowだ」、な [続きを読む]
  • 2528チェンマイ銀砂館の日々■<いつもの赤記事二題> 2017/09/27
  • 相変わらず1万歩をはるかに超える距離の散歩/強歩をこなす。散歩のほかにも、ピン川を渡ることは多い。連日の雨で大増水である。色々なものが流れているが、そんなことは措く。上流に住む渇水先生が流しておられる「チェンマイ大渇水」ブログである。土砂降りだろうとショボ雨だろうと、内容は『チェンマイは大渇水によって滅びる・・・』。「ブログだよ、個人のお遊びだよ…」、という意見もあろう。が、先生は何十年もこの“CM大渇 [続きを読む]
  • 2527.チェンマイ銀砂館の日々■<三ワル> 2017/09/26
  • 3ワル+1バカに招集をかけて狂宴を開いた。毒針男や火遊びジジイなど、マァ碌なメンバーではないワ。いずれもご老女さまの眷属(=従者とも)である。ご老女さまは張切って、二つのテーブルに一杯のゴチを並べた。霊によって酒癖のワリーのもいる。象ビイル、獅子ビイルなどの安ブランドに止めておけばいいのに、それができない。ワインだ、日本酒だ・・・。「焼酎はないのか、部屋に戻って取ってくる」、と大騒ぎである。結局、呑ま [続きを読む]
  • 2526.チェンマイ銀砂館の日々■<寺に戻ろー> 2017/09/25
  • 米学術情報会社クラリベイト・アナリティクス、9/20、10月に発表されるノーベル賞の有力候補22人を発表した。日本人では化学賞候補に桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授が選ばれた。宮坂教授は、「ペロブスカイト」と呼ばれる特殊な結晶に半導体としての特性があり、太陽電池に応用できることを発見した。物質を金属板などの電極に塗るだけで太陽電池ができるので、従来の太陽電池より低コストでの製造が可能で、新型の太陽電池として実 [続きを読む]
  • 2525.チェンマイ銀砂館の日々■<newsから> 2017/09/24
  • 張切ってアレコレ画策している南北の詐欺師軍団、目も弱ってきている半棺銀には全く同穴ムジナのようにしか見えないが、世の中には目のいいのもいるようで、色んな意見が舞っている。が、それらは措く。昨今のnewsを見るたびに思うのが、わが21代雄略天皇である。資料を見ると、この天皇の存在には疑問も残るらしいが、北の独裁者(=北独)との類似点も多い。双方とも残虐な王という印象を受けるということである。北独の残虐性に [続きを読む]
  • 2524.チェンマイ銀砂館の日々■<miscellaneous ②> 2017/09/23
  • 行ったのは、いつものランプーンの県庁所在地、ハリプンチャイの中心にあるWat Phrathat Haripunchai。「ワット・ハリプンチャイ」、と怒鳴ると25B(≒¥75)、これが40〜50分揺られていくクーラー・バスの料金、安いですね。ここでチョイ補足。寺の前に付いている“Phrathat”というのは、「お釈迦さまの遺骨や遺髪などが祀られている寺」、ほどの意味。が、今回の主要な目的はこの寺ではない。マァ寺に託けて、勝手知ったる町をウ [続きを読む]