家庭教師の甲野(甲野恭平) さん プロフィール

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家庭教師の甲野(甲野恭平)さん: 〔長岡市〕家庭教師の甲野〔個人契約〕
ハンドル名家庭教師の甲野(甲野恭平) さん
ブログタイトル〔長岡市〕家庭教師の甲野〔個人契約〕
ブログURLhttps://ameblo.jp/katekyohei/
サイト紹介文「家庭教師の甲野」の最新情報と、人生がスッキリする考え方をお届け!
自由文2015年4月にブログを始め、毎日書き続けていました。そのおかげで読者が徐々に増え(読者登録していない人でも「ブログ見ています!」という人は多いです)、仕事の依頼も増えていきました。記事の更新頻度は減っていますが、1週間に1回は必ず更新するようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/04/13 17:17

家庭教師の甲野(甲野恭平) さんのブログ記事

  • キリがない事を「やる」か「やらない」か
  • この世には、キリがない事がほとんどです。 例えば、良い仕事をしようと思ったら、できる事は山ほど出てきます。 入試に出る問題を解けるようにしようと思えば、練習するべき問題は山ほど出てきます。 趣味にしても思想にしても、何かを突き詰めようとした事がある人は、エンドレスでキリがないという事を知っています。 キリがない事は、いくら時間があっても足りない事です。 しかし、我々の時間は有限なので、やる事に限りが出 [続きを読む]
  • ブログの整理をしたい
  • 前回「〜したい」ではなく「〜する」という記事を書きました。 そう書いといて今回のタイトルなんですが、実はこれが前回書きたかった事でもあるのです。 どういう事かというと、ブログの整理をしたいと思っているのに、できていない自分への戒めとして前回の記事を書こうと思ったのです。 2年以上ブログを続けてきて、それなりに記事も溜まってきました。 しかし、その間に仕事を経験していく中で、少しずつ自分の考え方が変わっ [続きを読む]
  • 「〜したい」ではなく「〜する」
  • 私たちは子どもの頃から、目標を書かされてきました。 目標を書くというのは主体的な行為なので、受け身であってはいけないのですが、書かされる機会は多かったと思います。 しかし、そこで書いた目標はなかなか達成できないという事が多かったのではないでしょうか? それには色々と理由があります。 先に書いたように、主体的になっていないから。 何を目標にしたら良いのか分からないから。 目標とのギャップが大きすぎるから [続きを読む]
  • ほとんどの教材は「勉強ができる子向け」に作られている
  • 世の中には様々な教材が使われています。 学校で使われている教材(教科書・ワーク・プリントなど)の他に、市販されている教材(解説集・問題集など)、塾で使われている教材など、たくさんあります。 家庭教師も基本的には、これらの教材を使いながら指導する事になります。 しかし、これらの教材のほとんどは、残念ながら「勉強ができない子向け」には作られていないのです。 何故なら、勉強ができない子がこれらの教材に取り [続きを読む]
  • 成績を上げる公式④
  • ポイントを貯めても使わずに失ってしまう家庭教師の甲野です。 以前「成績を上げる公式①」「成績を上げる公式②」「成績を上げる公式③」という記事を書きました。 いずれも異なった角度から成績を上げる公式について述べていますが、いずれかの公式を習得していれば大丈夫です。 ちなみに、①では量×質×集中力、②では教師×生徒×保護者、③では計画×実行×修正と書きましたが、④はより実践的な角度から定義しています。 [続きを読む]
  • 問題を解く時は頭を働かせよう
  • RPGでは徹底的にレベル上げをして装備を整えてから次に進むタイプだった家庭教師の甲野です。 現在家庭教師で見ている生徒に、読解力に弱点がある生徒がいます。 問題文を読み違えたり、空欄の前後を把握できなかったりして、全く的外れな解答になってしまう事が多いのです。 知識は理解できていても、表現の仕方が伴わずに(相手が求めている事と合わせられずに)間違えてしまうという感じ。 ただ、そんな生徒でも考える力がな [続きを読む]
  • ワークの問題を何度も繰り返すのが面倒臭かったら・・・
  • 中学校の定期テストは、学校で配られるワークから類題を出される事が多いです。 そのため、ワークの問題をやる事は必須であり、ほとんどの教師はテスト期間にワークの問題に取り組む事を「当たり前」と捉えています。 テスト範囲表を見ると、必ずワークの該当ページが書かれていますし、そこをやってテスト後に提出する事を求めているのです。 多くの学校では、ワークの問題を繰り返し解く事を推奨しています。 ワークノートがあ [続きを読む]
  • 緊張感の有無
  • 緊張感がないように振る舞うと却って緊張してしまう家庭教師の甲野です。 集中力の有無は、緊張感の有無でもあります。 例えば、テスト本番では集中力を発揮できるのに、普段の勉強では全く集中できない子がいます。 「本番で力を出せればそれで十分」とも思いますが、練習がいい加減だと、やはり心配になってしまうものです。 普段の勉強で集中できないのは、緊張感のある環境ではないからです。 テスト本番は周りの皆も集中し [続きを読む]
  • 手っ取り早く集中力を上げる方法
  • 以前「集中力を上げるには・・・」という記事で、集中力を上げる4つの方法を紹介しました。 ①自分で決める、②目的や目標を明確にする、③余計な情報をシャットアウトする、④怖い人が目を光らせる、という4つの方法で、子どもに合った方法を試してみてほしいと伝えました。 しかし、実はこれ以外でもっと手っ取り早く、確実に集中力を上げる方法がありました。 それは、「時間を設定する」という事です。 私が見ている生徒に、1 [続きを読む]
  • 家庭教師、週1と週2どっちが良い?
  • 家庭教師を依頼したら、どのくらいの頻度で来てもらうのが良いのでしょうか? 家庭教師のスケジュールやご家庭の都合によって様々なケースが考えられますが、ここでは生徒の状態と照らし合わせて、理想的な基準について考えてみたいと思います。 ■理解力のある生徒であれば、週1でも大丈夫 簡単な説明で理解する力がある生徒であれば、週1回のペースでも十分やっていけます。 見ていく教科は絞られますが、理解力のある生徒なら [続きを読む]
  • 読書感想文って何のためにあるの?
  • 夏休みの宿題の定番として「読書感想文」があります。 私が子どもの頃にもありましたし、親御さん世代が子どもの頃にもあったでしょう。 しかし、何のために読書感想文が課されるのか、読書感想文を書くとどんな良い事があるのかは、学校の先生も教えてくれなかったのではないかと思います。 そこで、今回は「読書感想文は何のためにあるのか」という事について、私が考えている事を紹介したいと思います。 読書感想文の目的は主 [続きを読む]
  • 息抜きブログ
  • かつて原信にあったゲームコーナーのワクワク感が忘れられない家庭教師の甲野です。 明日から忙しくなりそうなので、今ブログを書ける内にブログを書いておこうと思っています。 特に書きたいネタがある訳ではないし、サボろうと思えばいくらでもサボれるのですが、1週間に1記事ペースは保っておきたいと思うのです。 と言うのも、ここで投稿しておかないと次に投稿する時に倍以上の労力が掛かると思うからです。 つまり、楽をし [続きを読む]
  • 取り組みやすい読書感想文のコツ
  • 昔からある厄介な夏休みの宿題として「読書感想文」があります。 普段読書なんてしていないし、文章も書いていない人にとって、「どうしたら良いか分からない問題」の1つなのではないかと思います。 そこで、ここでは「取り組みやすい読書感想文のコツ」について、私が考えている事を紹介したいと思います。 それは、「感想型」と「解説型」と「紹介型」のどれか書きやすいパターンを選ぶという事です。 一口に「読書感想文」と [続きを読む]
  • 迷ったらやらない=迷わなかったらやる
  • ポケモンではワニノコが好きだった家庭教師の甲野です。 私には1つポリシーにしている事があります。 それは、「迷ったらやらない」という事です。 人間には、やるかやらないか、するかしないか、買うか買わないか、行くか行かないかなど、選択する時が多々あります。 簡単に選べる時もあれば、そうでない時もあるでしょう。ものすごく迷ってしまう時もあるでしょう。 そんな時、私がいつも意識しているのが「迷ったらやらない( [続きを読む]
  • 納得しているかどうか
  • ポケモンを捕まえる時にAボタンとBボタンを連打していた家庭教師の甲野です。 最近ゆうしゃさんというYouTuberにハマっているのですが、昨日の生放送で興味深い事を語っていました。 #18(7/8)【雑談】ゆうしゃの時間【ラジオ配信】 前半の話も物凄く勉強になるのですが、僕が今日の記事で触れたいと思ったのは38分35秒からの部分です。 絶対に譲れないポリシーという所で、「自分が納得してるかしてないかという事がどんな事より [続きを読む]
  • 「楽になるために楽をしない」という逆説
  • 「これから清掃を始めます」という小学校の放送を「これから戦争を始めます」だと思っていた家庭教師の甲野です。 人は「楽」が好きです。 「楽」の感覚は人によって違いますが、「楽」は「快」であり、誰もが求めるものです。 例えば、私たちが働く理由の1つは、金を稼いで「楽になるため」であり、家族に「楽をさせるため」です。 しかし、これは大きな矛盾でもあると思うのです。 何故なら、働く事は必ずしも「楽」ではないか [続きを読む]
  • あなたの「楽しい」はどこから?
  • 「あいわかった!」という昔の王様の台詞を「愛は勝った!」だと思っていた家庭教師の甲野です。 人は「楽しい」事が大好きです。 でも、その「楽しい」は人によって違います。 例えば、僕は「難しい事を簡単にする」事を「楽しい」と感じます。 また、「古い事から新しい知見を得る」事を「楽しい」と感じます。 この「楽しい」に共感できる人もいれば、共感できない人もいるように、人が「楽しい」と感じるポイントは様々です [続きを読む]
  • 親子関係を良くするか、成績を良くするか
  • 5年くらい前にゴルフを趣味にしようとしたら1日坊主で終わってしまった家庭教師の甲野です。 よく「親子関係」と「成績」は関係していると言われます。 僕が知っている教育関係者はほぼ全員こう言っているし、僕もそうなのだろうと思っています。 中には親子関係が良くても成績が悪かったり、成績が良くても親子関係が悪かったりするケースもあると思いますが、何をもって「良い」とするか「悪い」とするかはまた別の問題です。 [続きを読む]
  • 集中力を上げるには・・・
  • 教師になれなかったら教祖になれば良いじゃないと思っている家庭教師の甲野です。 以前「成績を上げる公式①」という記事で、成績は量×質×集中力だと定義しました。 これらのどこかを外してしまうと、成績は上がっていかないのですが、この中でも特に集中力を上げる事が一番難しいと思います。 実は以前見ていた家庭で「集中力を上げるにはどうしたら良いのですか?」と聞かれて、その時は即答できなかったのですが、子どもの集 [続きを読む]
  • 成績を上げる公式③
  • ポイントカードが煩わしいと思っている家庭教師の甲野です。 前々回「成績を上げる公式①」、前回「成績を上げる公式②」という記事を書きました。 ①と②があるという事は、③もあるかもしれないという事ですが、いずれかの公式を習得していれば大丈夫です。 ちなみに、①では量×質×集中力、②では教師×生徒×保護者と書きましたが、③も異なる角度から成績を上げる公式を定義しています。 それは、計画×実行×修正です。 [続きを読む]
  • 成績を上げる公式②
  • よく「良いパパになりそう」と言われる家庭教師の甲野です。 前回「成績を上げる公式①」という記事を書きました。 ①があるという事は、②もあるという事ですが、いずれかの公式を習得していれば大丈夫です。 ちなみに、①では量×質×集中力と書きましたが、②は全く別の角度から成績を上げる公式について定義しています。 それは、教師×生徒×保護者です。 成績にはこの三者が関係しており、連帯責任的な所があるという事で [続きを読む]
  • 成績を上げる公式①
  • 同年代の友人たちが家族を築いていく家庭教師の甲野です。 前回「成績を上げる意味」という記事を書きました。 ここでは、「どうすれば成績は上がるのか?」という事について考えてみたいと思います。 成績を上げるには、実はある公式があります。 成績が上がる人(成績を上げる人)は、この公式を意識しているかどうかはともかく、この公式をしっかり押さえています。 逆を言えば、この公式を外してしまうと、成績は上がってい [続きを読む]
  • 成績を上げる意味
  • 納豆に大量の砂糖を入れる家庭で育った家庭教師の甲野です。 あなたは、成績を上げる意味について考えた事がありますか? 「成績を上げなければならない」と思う人は多くいても、「それがどういう意味を持つのか?」について考えた事がある人は少ないと思います。 また、人は意味が分からない事に対して、取り組む事ができないものです。(成績を上げる努力をしないのは、ここに原因があると言えます。) そこで、今日は僕が考え [続きを読む]
  • 目標は立て続ける必要がある
  • 酒の味が分からない家庭教師の甲野です。 私はここ2、3年、新年の目標を立てずに生きてきました。 と言うのも、わざわざ目標を立てているのに忘れてしまう世間の風潮に嫌気が差し、あえて目標を立てずに気ままに過ごしてみようと思ったのです。 その結果、何となく分かった事があるのでシェアします。 それは、目標は立て続ける必要があるという事です。 「目標を達成できない本当の原因は・・・」という記事でも書きましたが、 [続きを読む]