家庭教師の甲野(甲野恭平) さん プロフィール

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家庭教師の甲野(甲野恭平)さん: 〔長岡市〕家庭教師の甲野〔個人契約〕
ハンドル名家庭教師の甲野(甲野恭平) さん
ブログタイトル〔長岡市〕家庭教師の甲野〔個人契約〕
ブログURLhttps://ameblo.jp/katekyohei/
サイト紹介文「家庭教師の甲野」の最新情報と、人生がスッキリする考え方をお届け!
自由文2015年4月にブログを始め、毎日書き続けていました。そのおかげで読者が徐々に増え(読者登録していない人でも「ブログ見ています!」という人は多いです)、仕事の依頼も増えていきました。記事の更新頻度は減っていますが、1週間に1回は必ず更新するようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/04/13 17:17

家庭教師の甲野(甲野恭平) さんのブログ記事

  • 超画期的なサポートの手法を発明しました!
  • 昨日、家庭教師プロフェッショナルの棚橋さんとミーティングをする機会がありました。 棚橋さんとは月2回のペースで、毎回濃ゆい話をしているのですが、昨日もかなり実のある話ができました。 前回の記事で、私は「勉強の方法を教えるだけでは不十分」だと書きました。 それを受けて、昨日のミーティングでは「勉強が苦手な生徒が成績を上げるには、3つの壁がある」という話が出てきました。 1つ目の壁は、「実行できるかどうか [続きを読む]
  • 勉強の方法を教えれば成績は上がる?
  • 約半年以上振りのブログ更新となります、家庭教師の甲野です。 成績を上げるには、適切な勉強の方法を知っていなければなりません。 しかし、成績が下がってしまう子は、適切な勉強の方法を押さえておらず、自己流で何とかしようとしてしまいます。 「それでは勉強にならないよ」という事を続けていても、成績は上がっていかないのです。 家庭教師をやっているような人は、昔から適切な勉強の方法を知っていた人です。 では、そ [続きを読む]
  • さようなら20代、こんにちは30代
  • 今日は私がこの世に生を授かってから30年目の記念日です。 20代を振り返ってみて、凄いあっという間だったなぁと感じます。 しかし、30代はそれよりもあっという間に過ぎる事が十分予想できます。 そう考えると、人生ってあっという間に終わってしまうんだなぁと改めて思います。 30代は20代の時以上に、仕事もプライベートも充実させていく所存です。今後もよろしくお願いします。?? [続きを読む]
  • 3周年記念日記!
  • 今日は私が開業届を提出してから、ちょうど3周年です。 あっという間な気もしますが、中学に入学した子が中学を卒業するくらいの年月が経っているんだと思うと、少し感慨深くもあります。 しかし、まだ3年しか経っていないのかという気持ちもあり、専業で続ける人が少ないこの業界で、いつまで続けられるのだろうかという不安がない訳ではありません。 とはいえ、この3年で色々と経験できて自信が付いてきたし、一生の仕事として続 [続きを読む]
  • 全員合格しました!一部値上げします!募集再開しません!
  • 約3ヵ月ぶりのブログ更新となります、家庭教師の甲野です。 高校受験も無事に終わり、募集再開と行きたいところですが、早くもスケジュールが埋まってしまいました。 そこで、今回は募集を再開しない事にします。(来年度以降の予約は受け付けます。) そして、去年の募集再開時にお知らせしておいたのですが、一部値上げしたいと思います。 中学生の60分指導を3500円から4000円、90分指導を4500円から5000円に引き上げる事にし [続きを読む]
  • ブログ投稿を一旦休止する
  • 1週間に1記事は投稿するリズムを自分で作ってきましたが、一身上の都合により一旦休止します。 一身上の都合の例①:書けない時に無理やり書くのはしんどいから。 一身上の都合の例②:ブログのアクセス自体が減っていて、張り合いがなくなってしまったから。 一身上の都合の例③:過去の投稿を整理しつつ、今後のブログの方針を確立したいから。 何も言わずに休止しようかとも思いましたが、期待してくれている人に悪いかなと思 [続きを読む]
  • 教育費ってどのくらい掛かるの?
  • 今日の新潟日報に、大学進学マネープランについての特集がありました。 そこに「大学卒業までにかかる進路別教育費の目安」が載っていたので、掲載します。 よく「教育費は1人につき1000万円」と言われますが、大学を卒業する事まで考えると、1000万円以上掛かってしまうようです。 公立よりも私立の方が、文系よりも理系の方が費用は多く掛かりますが、一番安い「ずっと国公立ケース」でも1000万円以上掛かっています。 僕だっ [続きを読む]
  • 勉強の基礎となるのは国語力
  • 小学生の時から国語が一番好きだった家庭教師の甲野です。 家庭教師として色々な生徒を見ていると、国語が著しく苦手な生徒に出会う事があります。 人間には誰しも得意・不得意があるので、国語が苦手な生徒がいても何らおかしくはありません。 国語の問題は確かに難しいし、他の教科と違って勉強しづらい所でもあるので、点数が取れなくても当然だと思う事はあります。 しかし、国語が著しく苦手な子は、国語だけでなく他の教科 [続きを読む]
  • 「あれ何だったかな〜」と思えるには
  • 以前の記事で「あれ何だったかな〜」が最強の勉強タイムと書きました。 一生懸命頭を働かせている状態(興味が向いている状態)で勉強すれば、記憶に定着しやすくなるし、勉強を楽しく感じる事ができるという事でした。 では、どうすれば一生懸命頭を働かせる状態になるのでしょうか? それは、逆説的になりますが、勉強しておく事なのです。 そもそも勉強していなければ、問題を見た時に頭を働かせる事ができません。 問題の内容 [続きを読む]
  • 「あれ何だったかな〜」が最強の勉強タイム
  • 何か気付いた時は忘れない内にキーワードをメモする家庭教師の甲野です。 幅広い範囲の問題に取り組んでいると、「前に勉強した所だけど、ハッキリ思い出せないな〜」とか「何となく分かるんだけど、確信を持って答えられないな〜」という所が出てきます。 そういう問題に出会った時が、実は最強の勉強タイムなのです。 何故なら、一生懸命頭を働かせている状態(興味が向いている状態)なので、そこで勉強すれば、記憶に定着しや [続きを読む]
  • 相対評価と絶対評価
  • 成績のつけ方には、相対評価と絶対評価の2種類があります。 平成14年度(2002年度)から、全ての小中学校では絶対評価で成績をつける事になりました。 これには賛否両論があり、今も上手く行っているとは言い切れませんが、基本的には現在も絶対評価で成績をつける事になっています。 相対評価は集団での比較で成績が決まるのに対し、絶対評価は個人の頑張りで成績が決まります。 それによるメリット・デメリットはありますが、両 [続きを読む]
  • 3学期制と2学期制
  • 平成18年度(2006年)から、長岡市の小中学校には2学期が導入されています。 保護者の方が小中学生だった頃や、私自身が小中学生だった頃は、長岡市は3学期制だったので、導入から10年以上経った今でも慣れない所があると思います。 現に、隣の小千谷市や見附市は今も3学期制なので、並行して見ていると違和感を感じる所もあります。 3学期制と2学期制には色々な違いがありますが、大きな違いは、 ■定期テストの回数(3学期制は5 [続きを読む]
  • キリがない事を「どこまで」やるか
  • 前回、キリがない事を「やる」か「やらない」かという記事を書きました。 この世の多くはキリがない事で、いくら時間があっても足りなくなってしまうので、それを「やる」か「やらない」かの決断は重要だという話でした。 時間は有限なので、「やる」と決断したらそこに時間を費やし、「やらない」と決断したら他の事に時間を費やせば良いのです。 では、キリがない事を「やる」と決断した場合、「どこまで」やれば良いのでしょう [続きを読む]
  • キリがない事を「やる」か「やらない」か
  • この世には、キリがない事がほとんどです。 例えば、良い仕事をしようと思ったら、できる事は山ほど出てきます。 入試に出る問題を解けるようにしようと思えば、練習するべき問題は山ほど出てきます。 趣味にしても思想にしても、何かを突き詰めようとした事がある人は、エンドレスでキリがないという事を知っています。 キリがない事は、いくら時間があっても足りない事です。 しかし、我々の時間は有限なので、やる事に限りが出 [続きを読む]
  • ブログの整理をしたい
  • 前回「〜したい」ではなく「〜する」という記事を書きました。 そう書いといて今回のタイトルなんですが、実はこれが前回書きたかった事でもあるのです。 どういう事かというと、ブログの整理をしたいと思っているのに、できていない自分への戒めとして前回の記事を書こうと思ったのです。 2年以上ブログを続けてきて、それなりに記事も溜まってきました。 しかし、その間に仕事を経験していく中で、少しずつ自分の考え方が変わっ [続きを読む]
  • 「〜したい」ではなく「〜する」
  • 私たちは子どもの頃から、目標を書かされてきました。 目標を書くというのは主体的な行為なので、受け身であってはいけないのですが、書かされる機会は多かったと思います。 しかし、そこで書いた目標はなかなか達成できないという事が多かったのではないでしょうか? それには色々と理由があります。 先に書いたように、主体的になっていないから。 何を目標にしたら良いのか分からないから。 目標とのギャップが大きすぎるから [続きを読む]
  • ほとんどの教材は「勉強ができる子向け」に作られている
  • 世の中には様々な教材が使われています。 学校で使われている教材(教科書・ワーク・プリントなど)の他に、市販されている教材(解説集・問題集など)、塾で使われている教材など、たくさんあります。 家庭教師も基本的には、これらの教材を使いながら指導する事になります。 しかし、これらの教材のほとんどは、残念ながら「勉強ができない子向け」には作られていないのです。 何故なら、勉強ができない子がこれらの教材に取り [続きを読む]
  • 成績を上げる公式④
  • ポイントを貯めても使わずに失ってしまう家庭教師の甲野です。 以前「成績を上げる公式①」「成績を上げる公式②」「成績を上げる公式③」という記事を書きました。 いずれも異なった角度から成績を上げる公式について述べていますが、いずれかの公式を習得していれば大丈夫です。 ちなみに、①では量×質×集中力、②では教師×生徒×保護者、③では計画×実行×修正と書きましたが、④はより実践的な角度から定義しています。 [続きを読む]
  • 問題を解く時は頭を働かせよう
  • RPGでは徹底的にレベル上げをして装備を整えてから次に進むタイプだった家庭教師の甲野です。 現在家庭教師で見ている生徒に、読解力に弱点がある生徒がいます。 問題文を読み違えたり、空欄の前後を把握できなかったりして、全く的外れな解答になってしまう事が多いのです。 知識は理解できていても、表現の仕方が伴わずに(相手が求めている事と合わせられずに)間違えてしまうという感じ。 ただ、そんな生徒でも考える力がな [続きを読む]
  • ワークの問題を何度も繰り返すのが面倒臭かったら・・・
  • 中学校の定期テストは、学校で配られるワークから類題を出される事が多いです。 そのため、ワークの問題をやる事は必須であり、ほとんどの教師はテスト期間にワークの問題に取り組む事を「当たり前」と捉えています。 テスト範囲表を見ると、必ずワークの該当ページが書かれていますし、そこをやってテスト後に提出する事を求めているのです。 多くの学校では、ワークの問題を繰り返し解く事を推奨しています。 ワークノートがあ [続きを読む]
  • 緊張感の有無
  • 緊張感がないように振る舞うと却って緊張してしまう家庭教師の甲野です。 集中力の有無は、緊張感の有無でもあります。 例えば、テスト本番では集中力を発揮できるのに、普段の勉強では全く集中できない子がいます。 「本番で力を出せればそれで十分」とも思いますが、練習がいい加減だと、やはり心配になってしまうものです。 普段の勉強で集中できないのは、緊張感のある環境ではないからです。 テスト本番は周りの皆も集中し [続きを読む]
  • 手っ取り早く集中力を上げる方法
  • 以前「集中力を上げるには・・・」という記事で、集中力を上げる4つの方法を紹介しました。 ①自分で決める、②目的や目標を明確にする、③余計な情報をシャットアウトする、④怖い人が目を光らせる、という4つの方法で、子どもに合った方法を試してみてほしいと伝えました。 しかし、実はこれ以外でもっと手っ取り早く、確実に集中力を上げる方法がありました。 それは、「時間を設定する」という事です。 私が見ている生徒に、1 [続きを読む]