旅芸人・朽木鴻次郎 さん プロフィール

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旅芸人・朽木鴻次郎さん: 〜 ハリセンボンのおびれ ・旅芸人 〜
ハンドル名旅芸人・朽木鴻次郎 さん
ブログタイトル〜 ハリセンボンのおびれ ・旅芸人 〜
ブログURLhttps://tavigayninh.hatenadiary.jp/
サイト紹介文・定年までは何マイル? ・ポストサラリーマンライフ ・資産や投資、お金について・京都のこと
自由文とげとげのハリセンボンも、そのおびれにだけはトゲがなく唯一の弱点になっています。ところが、弱点のはずのおびれを外敵に食いちぎられても、それでもハリセンボンはふわふわと海を漂っています。50代男性、精神と身体の健康をたもって、ハリセンボンのように生き延びたいな、おびれがなくたってさ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/04/13 19:54

旅芸人・朽木鴻次郎 さんのブログ記事

  • 定年を考える〜人事に伝えるタイミング
  • 今年、2018年の2月に14年勤めた京都の任天堂を57歳と4ヶ月で早期退職しました。それに先立って、人事に「辞めようかなって考えています」と話をしたのが、退職の10ヶ月ほど前の2017年4月のこと。人事からは「正式な退職願は、退職希望日の三ヶ月前にもらえればいいです。それまでによくお考えになって下さいね」と言われました。とっても親切に対応してもらいましたよ。人事とコンタクトを取ったすぐ後、ほぼぼぼ同じタイミングで [続きを読む]
  • どんなご用件でしょう? M-さんの思い出。
  • 「クチキさん、明日の午後とか何か用事ありますか?」面談の約束を取り付ける電話で、M-さんは用件を言う前に必ず:「xxx日に用事(先約など)はあるか?」と聞いてくる人だった。ぼくも法務部だったから人から相談を受けるのが大事な業務だったりするので、アポイントメントは先約がない限りほとんど断らないことにしていた。用件次第では先約を取り消すこともあったし。でも、ぼくはいつも思ってたんです。この人はなぜ [続きを読む]
  • 街のかたすみのクリスマス
  • なんだ?もうマライアがプレゼントなんていらねえって嘘くせえ歌を歌う季節か。てこたあ俺も事務所を開いて一年が経ったってこったなあ。チンケなヤマばっかりで思い出すのもバカくせえ。...え、どんな事件があったか知りてえって?よせよ、てめえの酒のさかなになるような...そうか? わりいなそいつぁ。安い酒でもおごってもらっちゃあ口も軽くなる。丸岩さん、この人のおごりだってさ、バーボンをダブルで。いつも通り水を少 [続きを読む]
  • 人事の嫌がらせ・会社/職場のリアル
  • 先日、ある企業ドラマをテレビで見ていたら、その会社の人事部がある営業部長を辞めさせたいので、営業とは全然関係ない子会社に出向させ、本人のやる気を削ぎ辞めさせると言うシチュエーションが出てきた*1。企業法務部の交流会でよく似た話を以前聞いた記憶がある。ちょっとフェイクも交え(記憶が曖昧なところもあるし)、ある会社の法務部長のその話をまとめてみると------~+~+~+~+~+~+~+~+~+~+~+~+「これはリーガル的に [続きを読む]
  • 定年を考える〜上司に表明するタイミング
  • 今年、2018年の2月に14年勤めた京都の任天堂を57歳と4ヶ月で辞めました。ぼくのように定年の60歳を少し手前で早期退職するか、60歳まで勤めて辞めるか、あるいはその後の雇用延長を選ぶのか、いつかどこかのタイミングで会社や上司に表明しなければならない。いつそれを言うかって、結構悩ましかったりする。退職金から控除される所得税が分からないのよ。退職金とかは就業規則を読めば計算できるんですが、そこから所得税が [続きを読む]
  • 自分のことばかり
  • 自分のことばかり考えているから争いになるってのもそうかもなんですが。自分のことばかり考えているから争いになるのではなく自分のことを言わないから、誤解が生まれたり、結局争いになる、ぼくはそう思っています。戦前の映画を見ていたら「日本だって相当我慢をしてきたんだ」そんなセリフが出てきた。当時の日本は立場や状況をちゃんと世界に説明したのかな。こっちは我慢する。だから相手も我慢すべきだ。自分勝手 [続きを読む]
  • 自分のやりたいことや好きなことはわからないよ
  • 大学の卒業を控えて就職活動しているとき、どんな方面に進んだらいいのかよくわからなくて悩んでいたら、ゼミナールの教授にこう言われたことがある。「今までを考えてきて、何に興味を持ってきたか、その延長を考えたらどうかな」ありがたい言葉を頂いたと思っています。今までしてきたことを考えてみる。自分の得意なこと、好きなことなんてわからないよ。それは60近くなっても本質的には変わっていないかも。だから今まで [続きを読む]
  • 定年を考える〜って考えすぎなんじゃないの?
  • 「定年を考える」ってテーマで記事をいくつか書いていて気がついた。考えすぎだ。サラリーマンを35年近くやって、先も見えたし飽きてきちゃって、老齢で身体が弱って来ないうちに辞めちゃおうかってだけの話。フツーは60歳とか65歳とか、会社の制度上の区切りの年齢でアクションを取るところが、ぼくの場合57歳で決断のタイミングが来ただけのこと。最後の詰めっていうのが昔から苦手なの。女性なら、就職、結婚、出産、子 [続きを読む]
  • 日本橋白木屋(東急)・ 井戸と観音様、そしてカワウソの謎
  • 東京の日本橋。白木屋(東急)が閉店して、そのあとちょっと更地になってて、マーケティングの魔術師との異名をとるN- くんが「ホンバ」という巨大キャラを作って置いていたあとに「コレド」という太っちょビルが建った。気になっていたのは、白木屋の井戸と白木観音。白木屋の井戸は、以前は地下にあって、プラスチックのコップもあり、飲めたりもしたんだけど、その後、一階の交差点口に変わって、飲んじゃダメ、みたいにな [続きを読む]
  • すごいトシヨリBOOK・池内紀
  • 「定年本 会社辞めたら 老人本」図書館で予約して、2ヶ月ぐらい待ったかな、借りることができました。ささっと読めちゃう。「定年」を迎える心得や定年後の生き方への提案をするのが定年本。老齢を迎える心得や老人の生き方への提案をするのが「老人本」。すごいトシヨリBOOK・池内紀 2017.8.11なるほど、と思い、参考になる箇所もあれば、「それはあんた個人の話でしょ!」と突っ込みたくなる部分もある。それは当 [続きを読む]
  • マニュアルを作りたい若者
  • 「マニュアルを作るのがなぜ悪いんですか!?」その男は納得しない様子でそう言った。どうして悪いとかいいとか、そういう極端な話になるんだろうとぼくは思う。取引先の信用調査をするときには、財務諸表や提出された事業計画の数字、過去の実績を読み込むのももちろん大切なことだが、同じように大切なのは、客先の社員さんや経営陣、社長に会って対話をする。客先の社屋や店舗、あるいは工場に実際に出向いて、そこを観 [続きを読む]
  • 定年を考える〜会社勤めで得るもの・失うもの
  • 会社勤めをしていて得られるものの本質は「定期収入」である。失うものは?「時間」かな。失われる時間ってなに? 年をとること、年齢を重ねていくということだ。20代、30代、40代ならいざ知らず、50代も後半になると「年齢」を意識せざるを得ない。年齢とともに衰えるもの、それは「生命力」である。「出来るだけ長く会社に勤める」 を50代後半の人間として考えてみると、せいぜいがあと2年から7年を勤めあげるか、ちょっ [続きを読む]
  • 日本橋三越
  • 先日、写真家の木村伊兵衛の展覧会「パリ残像」を観に、三越に行ってきました。小さい頃、この天女の像が怖かったの。日本橋室町の三越本店。母方の伯父が言ってたけど、昔(戦前)は三越に入る時、履物にカバーをかけられたし、何にも買わないで冷やかして帰ってくるなんて、とってもできない雰囲気だったそうです。ライオン口のライオンさん。またがったこともあるよ。半ズボンのお尻が汚れちゃったヽ(´▽`)/「誰に [続きを読む]
  • 「note」にまとめました。もちろん無料。
  • このブログ「ハリセンボンのおびれ」はなんでもありの五目ブログですが、一つのテーマは「定年」でした。ぼくは今年(2018年)の2月に京都の任天堂を58歳で退職し、5月に出身地の関東に戻りました。この記事を書いている11月18日で 引越しからちょうど半年が経ちました。任天堂に、というか、会社に在籍している間に書いた「定年」関連のブログ記事を読み返し、ピックアップして、表現や写真などを若干差し替えたものを「note [続きを読む]
  • 6ヶ月経ちました! 携帯型ウォシュレット
  • 今年2018年2月15日に、14年勤めた京都・任天堂をちょっとフライングの定年退職して、5月17-18日にここ、関東は下総市川に引っ越してきて、6ヶ月、半年が過ぎました。早かったような、まだ半年しか経っていないのか、とも思う。引っ越して半年、そうです、携帯型ウォシュレットを使用し続けて6ヶ月のご報告のタイミングなのです!tavigayninh.hatenadiary.jp極めて快適!??水漏れもありません。??シャワー噴出のパ [続きを読む]
  • 味の想像・仕事の想像
  • 冷凍しておいたご飯をチンして、TKG、シャケフレークにサンショをぱらりヽ(´▽`)/~~~~~~~~~~~~ぼくは料理は上手じゃないかもしれませんが、好きだし、そこそこしているんで、そんなに絶望的な失敗はしない(少ない)。それは、味の想像ができるから。これをこうして、こう調理して、この調味料をこのくらい入れると、まあ、こんな味のこんなものが出来るだろう、って想像できる。仕事も同じなんじゃないかな。たとえ新しい [続きを読む]
  • 定年を考える〜いつ辞めてもいいんじゃん?
  • 承前●定年-2.0.1 カテゴリーの記事一覧 - 〜 ハリセンボンのおびれ 〜55歳を過ぎた頃から、60歳の役職定年、65歳で退職となる本当の定年*1 をすごく意識するようになり「定年本」を読んだりして考えてみて。こんなことを思いつきました。・定年っていうのは、会社が合法的に行うことのできる唯一の「穏当な解雇」なんだ。一方で、従業員の方はいつでも辞めることができる、理由なんてなくても辞めることができる、そういう仕 [続きを読む]
  • 他人の褌(ふんどし)を緊めてかかる人たち
  • 他人の褌を緊めて、ここ一番のスモウをとる人っているんだな、これが。以前勤めていたある会社でのお話。当時ぼくがいた法務知財部門で、全社・全グループ会社を対象にコンプライアンス研修をすることになった。部門のみんなでコンテンツを議論して、スライドや台本などの資料を作ったんです。まずはパイロット版として社内のある部門を対象に90分ほどのセミナーを行ったところ、大好評でした。話す順番とか資料を改善し、さ [続きを読む]
  • 久々にボディパンプ・body pump #107
  • 三週間近く、筋トレサボってました。ボディパンプにも出ていない。新曲だっちゅうのに。いかんですちゃ。はーい、ボディパンプ、10月の新曲は107番でございます。新曲シーズンも終わりの頃、ようやく参加してきました。ちょっと毛色の変わった曲を二曲ご紹介。・背筋は tiesto & sevenn feat. gucci man "Boom"www.youtube.comいつも背中・背筋パートは爽やかに歌い上げる感じの曲が多いんですけどね。ブンブンブン。 [続きを読む]
  • そそのかす上司
  • テレビドラマ「ハラスメント・ゲーム」が面白い*1。佐原の中心部を流れる小野川のほとりある回のメインエピソードにこういうものがあった。同期の女性が部長に昇格したその下で働かなければならなくなった男性次長は、役員である常務にそそのかされる。こんなふうに。・本当は君(男性次長)を部長に推薦していた。・彼女は「女」を武器に社長をたぶらかして部長に昇格した。実力ではない。・仕事でも「女」を使っている。 [続きを読む]
  • 定年を考える〜定年本でお勉強
  • 千葉県佐原、小野川そいのモニュメント、あらよっ!55歳を過ぎた頃から、60歳の役職定年、65歳で退職となる本当の定年*1 をすごく意識するようになりました。「定年」や「定年後」を教え説く、いわゆる「定年本」を読みあさりはじめたんです。いろんな切り口から「定年」や「定年後」を取り扱っていて、参考になる本も、なんだこりゃという本もあったけど、だいたい書いてあることは同じでした。論点を網羅的に扱っているものもあ [続きを読む]
  • 佐原・おみやげ買っちゃった
  • 利根川流域の古くからの水郷・佐原への小旅行は、古商家を和モダンに改修したホテル「NIPPONIA」さんに泊まることと、うなぎを頂くことが目的でした。もちろんお土産も買いました。食べるものばっかりヽ(´▽`)/うすく切ったおもちを天日で干してはった。写真撮る前に一袋食べちゃったのね。油茂(あぶも)さんのラー油。まろやかで優しい辛さです。    観光案内所で紹介してもらった「馬場本店酒造」の吟醸酒。す [続きを読む]
  • ビジネス系セミナー講師・ホームページ開設公開しました。
  • おはようございます。この秋冬からビジネス系のセミナー講師を始めることにいたしました。大きなテーマは「健康に健全に生き延びるために」。会社や組織で働く/働いていたビジネスパーソンに「楽しくわかりやすい」ものを提供いたします。用意しているコンテンツはこのようなものです。皆、私の苦く楽しい経験に基づいています。<<セミナーコンテンツ>>対象:若手からシニアまで・任天堂で学んだこと 〜 遊びをせんと [続きを読む]
  • 佐原 うなぎ「長谷川」さん
  • 佐原への小旅行のおめあての一つが「うなぎ」。観光案内所で何軒か紹介いただいて、ホテル「NIPPONIA」に近かったこちら「長谷川」さんに行くことにしました。晩御飯はおごって、うなぎに決めていたんです。お昼どきは待たなきゃいけないこともあるみたいですが、平日の夜だったせいか、全然楽勝!まずは白焼き。ついでうな重。佐原のかば焼きは「ちょっと焦がす」らしい。おいしいうなうなでございした。ごちそうさまでし [続きを読む]
  • 決して手には入らないもの
  • 欲しいものを欲しいと言ってはだめなんだよ。欲しいもの、その名前を言ってはだめなんだ。ネコのことをネコと呼んではいけないのと同じことだよ。男が以前そう教えてくれた。いや、女だったか? そうなのよ。欲しいからって、欲しがっちゃ、ダメなの。とっくに分かってたはずなんじゃない?© 旅芸人・朽木鴻次郎姉妹ブログ:カメラと写真・旅芸人〜タバスコとシナモンツイッター:https://twitter.com/tavigayninhイ [続きを読む]