旅芸人・朽木鴻次郎 さん プロフィール

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旅芸人・朽木鴻次郎さん: 〜 ハリセンボンのおびれ ・旅芸人 〜
ハンドル名旅芸人・朽木鴻次郎 さん
ブログタイトル〜 ハリセンボンのおびれ ・旅芸人 〜
ブログURLhttp://tavigayninh.hatenadiary.jp/
サイト紹介文・定年までは何マイル? ・ポストサラリーマンライフ ・資産や投資、お金について・京都のこと
自由文とげとげのハリセンボンも、そのおびれにだけはトゲがなく唯一の弱点になっています。ところが、弱点のはずのおびれを外敵に食いちぎられても、それでもハリセンボンはふわふわと海を漂っています。50代男性、精神と身体の健康をたもって、ハリセンボンのように生き延びたいな、おびれがなくたってさ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/04/13 19:54

旅芸人・朽木鴻次郎 さんのブログ記事

  • それなしでは生きられない身体のワタクシ
  • 定年の六十になるまではちょっと間があったのですが、せっかちなもんでね、今年、2018年2月15日に会社を辞めました。急に決めたわけじゃないんです。もう先から考えていてたの。働くことを止めるわけじゃないんです。ちょっとペースや仕事の内容を変えて働きたいなって思っています。それと出身の関東に帰ろうかなと。京都には14年住みましたが、思い出が多すぎる。夏前にはアパートを引き払って引越す予定です。それに首都圏 [続きを読む]
  • プレゼンテーションとは「注目を集めること」
  • プレゼンテーションは、もちろん伝えたいメッセージを届けることです。・「私たちの提案は、最も技術的に優れ、価格も妥当です」・「俺の言う通りにすれば、金が儲かるから、投資しなさい」・「ここを掘れば、石油が当たります」ただし、その場で、リアルタイムで、聴衆や参加者に、「話しかけること」でメッセージを届けるのです。決して、パワーポイントでメッセージを届けるのではなく、<自分>が、話し言葉で、言いたいこと( [続きを読む]
  • アンダー・コントロール
  •    39歳から43歳まで外資系企業の日本法人に務めていた。当時の上司は海外の本社から日本に赴任してきていたディーさんでした。ぼくより少し歳は下だったけれども、本社の経理財務畑のエリートだということだった。大柄でどっしりした人だったな。彼の口癖がこれ。状況を把握していますか?Is everything under your controle?ディーさん曰く「難しかったり、成功の可能性が低かったりするのは(良くはないが)仕事だし相手 [続きを読む]
  • Body Pump ボディパンプ 105 ・せわしないよ〜
  • 戦車のイメージで筋トレ系有酸素運動「ボディパンプ (Body Pump)」に参加している私ですが...この4月1日(2018年)から始まった105番。せわしないの。例えば、チェストパートです。バーベル使ってプレス、プレート持ってフライ、で腕立て伏せ(プッシュアップ)とコロコロ変わっちゃうのね。なんか集中できない。チェストだけじゃなくて、各パート全般を通してそんな感じ...そうか!寝転がったり、起き上がったり、うつ伏せに [続きを読む]
  • 京女はイケズではない。
  • こんなぼくでも京都には友人がたくさんいるのです。だから「京都では...」とか「京都の女性は....」とか否定的な弁を弄し口を滑らすと政治的に不利益に働き、社会的な報復を受ける懸念がある。もちろん訴追される可能性もある(ウソ)。だからこれは悪口ではないです。てか、今まででも悪口を言ったことはありません。京都に限らず女性に限らず、日本語を母語とする場合、明確な拒絶には心理的な抵抗がある。以前「『NO』と言 [続きを読む]
  • 心を試してはいけない
  • 「人の心を試してはいけないんだよ。お菊はお皿を割ったから手打ちにされたのではないんだ。殿様の心を試したから斬られたんだよ」多分ぼくが小学校の高学年の頃だと思う。三越の落語会で正蔵(当時・のちの彦六)の芝居噺か怪談話かを聴いた後、母親がそう言っていた。*1自分がどれほど好かれているのか、本当に愛されているのかどうか、それを確認するために、その人の心を試してはいけない。実はこの記事を書くに当たっ [続きを読む]
  • 運がよかったから
  • 「弱肉強食というけれど、実はそうではない。強いものが生き残るのではなく『環境に適応できたもの』が生き残るのだ」誰かがそんな気の利いたことを言った。ぼくはようやく分かった。「理屈なんてない。生き残ったのはただ運がよかったからだけなんだ」せいぜいが100年に満たないひとりの人間の人生という短い視点でもそうだし、数百万年に及ぶという人類の進化の歴史という長い視点で考えても、それは同じことだったんだね [続きを読む]
  • 日本国産・二眼レフカメラ・昭和28年(1953年)
  • コピー機やプリンタ、デジタルカメラなどを製造販売している会社「リコー」。東証一部上場、連結従業員10万を超える大大大々企業です。そのリコー(当時「理化学研究所・理研」)が1953年に発売した二眼レフカメラ。普及版として、爆発的に売れたらしいです。65年前のカメラ。今年から年金は全額支給ですか?なんとも優しいたたずまい。「RICOH」の文字が誇らしげに刻印されています。レンズも国産だよ。戦争で徹底的に叩 [続きを読む]
  • 映画「レッド・スパロー」観てきました!・ネタバレなし
  • 探偵映画・スパイ映画って大好きなのです。松竹ムービックスのポイントがたまっていたんで、無料で一本観て来ました。ジェニファー・ローレンスの「レッド・スパロー」。ワタクシは一切ネタバレをしませんので、ご安心を。...ところがですね、こんなことがありました。ロビーで開場を待っていました。しばらくして、前の回が終わって、ぞろぞろと人が出てくる中、あるカップルさんの男性が割と大きめな声で得々と連れの女 [続きを読む]
  • ボロネーゼ・秘伝「ミートボール崩し」!
  • みんな大好き、ミートソース・パスタ!根来の隠れ忍軍古来の秘伝レシピをご紹介します(ウソ)。合挽肉をふたパック、約300グラムを使います。火にかける前の冷たいフライパンでこねる。余計な容器・ボールなどを汚さないで済むのです。下味は軽く塩コショウだけ。卵とか小麦粉とかのツナギは使いません。こねすぎないでね。お肉の感触を残したいの。大きくまとめた後、四つにわける。それをボール状にまるめて、冷たいままか [続きを読む]
  • 無理すんなよ、頑張れヽ(´▽`)/
  • 1984年4月に新社会人になった。34年前のことである。社内で座学オリエンテーションを一週間、会社の山荘へ一泊二日の合宿、その後三週間外部語学学校での研修(神保町)を終えて、配属が決まって辞令をもらったのが5月7日の月曜日のこと。その週の金曜日、11日に配属先部署が新入社員歓迎会を開催してくれた。ぼくが見ていたところでは、クチキくんが一番緊張していたな....!歓迎会の席でエイチ部長(当時52歳)からそうい [続きを読む]
  • レスミルズ新曲・ボディ コンバット・パンプ・ジャム
  • いつも通っているジムでは4月から一斉にレスミルズの新曲が発表になりましたヽ(´▽`)/ ぼくが出ているプログラムでいえば:・ボディパンプ 105・ボディジャム 84・ボディコンバット 75・ボディパンプ 10530分の一番短いプログラムにしか出ていません。最近の傾向かもですが、フォームをちょこちょこ変えるのでせわしないかな... 例えば、チェストのパートでは、バーベルプレス、プッシュアップ、プレートでのチェスト [続きを読む]
  • 広東語の楽しみ・半斤八両
  • 広東語・広東語の歌、いいなぁ。夭折の歌姫「梅艶芳」もこの歌手もそうだけど、掠れた声がなんともいい。「広東女は海鮮料理を食べすぎるから声がかすれるんだよ」とマトン薄切りのしゃぶしゃぶを食べながら北京のオトモダチがそう皮肉ってたけど。youtu.be「広東のかわい子ちゃんがサミュエルホイの「ミスター・ブー」主題歌をカバーする」という動画です。ツイッターでフォローしている人がアップしてた。この広東美女は他にも [続きを読む]
  • 他罰的であることの是非(よしあし)
  • 以前勤めていた会社のある経営者の方は、とても勉強家だし人格的にも優れた人で、ぼくは今でもとても尊敬しています。その人はとても示唆深い「キーワード」をぼくたち社員にときどきに示して、より良い働き方の方向性を示してくれました。あるときにこうおっしゃっていました。「あの人が悪い」「誰それさんのああしたことが失敗の原因だった」と他罰的であることは止めてはどうでしょう。他罰的であること、失敗の原因を他者 [続きを読む]
  • 崇徳院・せをはやみ・京都 白峯神宮、そして堀川桜まつり
  • 白峯神宮に行ってまいりました。     「せをはやみ...」の歌も、落語の「崇徳院」も、「保元の乱」も知ってはいたんですが、「崇徳院」と「崇徳上皇」が結びつかないでいたという、どうもやはりワタクシ、疎いというか、バカというか、一知半解の徒のようです。崇徳上皇が流刑の地・高知で没した後、白峯陵に葬られ祀られていたものを、幕末の孝明天皇の意志を継いで明治天皇がこの京都の地に白峯宮を創建したとい [続きを読む]
  • 底意地の悪い人たち
  • ぼくが14年住んでいる京都。京都の冬は「底冷えがする」って聞いていて、寒いのが苦手なぼくはビクビクしていたんだけど...そんなことはないです。今は少なくなっちゃったけど、昔の京都にたくさんあった和風の町家なんかに住んでたとしたら寒いんだろうな。ところで「底冷え」と「フツー冷え」ってどう違うのかな。ググったら、「底冷え」とは「身体の芯まで冷え切って、ちょっとやそっとあったかくしても冷えたままでいるこ [続きを読む]
  • どれを買おうかな?
  • 人類の進歩と調和。世界の皆さんこんにちは。ところで「進歩」とは? 「調和」とはなんだろう。その答えはこれだ! ヽ(´▽`)/現在の「進歩」を知るためには「過去」を知らねばならない。過去と現在を比して思うに、我々がいかなる知的文化・科学的技術の発展と進歩を成し遂げ、さらになお向上を求めているという事実は、隴を得てまた蜀を望む人間のサガと言えようか。大げさか? 断じて否。美の巨人・谷崎ですら昭和初 [続きを読む]
  • 聖地巡礼・ちはやふる近江神宮
  • 急に春がやってきた! そこで、競技かるたの聖地「近江神宮」を訪問してきました。tavigayninh.hatenadiary.jp京都市内中心部から約40分で京阪電車「近江神宮前」駅に到着します。駅はひなびた無人駅。琵琶湖・湖西の閑静な住宅地です。駅から歩くとちょっと遠回りになります。一の鳥居。参道を抜け、二の鳥居をくぐって、ちょいちょいと曲がって進むとそこが...どどーん! 朱塗りの楼門!これをさらにくぐって [続きを読む]
  • スタジオプログラムで思い出の曲 〜 (10) Adel - Someone Like You
  • ロアルド・ダールはぼくの好きな小説家です。「チョコレート工場の秘密」とか「BFG」なんか映画にもなってる。その原作者です。ちょっと皮肉なユーモラスな作風。「オズワルドおじさん」なんか面白かったな。ダールの短編集に「あなたに似た人」がある。題名のメッセージは「小説に出てくる奇妙な人たちは誰もが皆"あなたに似た人"なんですよ」という意味らしい。+++++++++アデル、いいですね〜。007映画「スカイフォー [続きを読む]
  • 仕事が腐る!?
  • 物事はすぐやったほうがいいことと、ちょっと寝かして、考えたほうがいいことがある。だけど、大抵はすぐやった方がいいものだ。例えばトイレの掃除。使った後すぐ掃除するのはめんどくさいけど、後になって、汚れがこびりついたのを落とすのはもっと難儀になる。枯糞(こふん)という言葉があるらしいです。枯れように便器にこびりついた「うxこ」のこと。大変だよ、こすり落とすのも。「爪を以って支那兵の枯糞を掻く」(鎮遠 [続きを読む]
  • 膳處漢(ぜぜかん)・錦室町西入ル
  • 強風、もとい、京風中華「膳處漢(ぜぜかん)」さん。錦の室町西。北側。kiwa-group.co.jpお店の中にバーがあって、それが「ぽっちり」。膳處漢さんの開店とぼくが京都に来たのがほぼ同じ頃。昔の商店を改修して和風の中華を出している。こんなたたずまい。祇園祭のときは、お店の前で「北京ダックまん」とか売ってたりする。霰天神山の場所です。この写真は2017年の前祭の宵山で撮ったもの。アラレという漢字をこ [続きを読む]