とし さん プロフィール

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としさん: 中高年の就職!成功する転職活動
ハンドル名とし さん
ブログタイトル中高年の就職!成功する転職活動
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/beat196/
サイト紹介文「中高年の転職」サイトの公式ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/04/18 12:51

とし さんのブログ記事

  • 面接後のフォローのしかた
  • 面接後は、お礼の意味を込めて手紙を出しましょう。内容は、1、機会をいただいたお礼2、面接が自分にとって有意義だったこと3、働くチャンスを得たいという強い想い4、自分がその会社や仕事にあっていると思う理由等が有効です。手紙を出したなら、3日待ってみて、何も返事がない場合は、電話でフォローします。1、手紙が受領されているか2、何か他に提出した方がよいものはないかこんなわざとらしく、女々しい事をしたくない。 [続きを読む]
  • 面接では身振り手振りに気を配る。
  • 面接での身振りや手振りで、貴方の印象を不利にしてしまう事が多いです。例えば、頭をかく。腕を組む。足を組む。足をゆする。等です。その反面、適切な身振りや手振りもあります。例えば、「この会社で是非m働かせていただきたいです。」という言葉と同時に手を膝から机の上に置きかえれば、自然で強い意志が相手に伝わります。このように好感を感じてもらえそうな身振りや手振りは、ユーチューブなどでも勉強することができます [続きを読む]
  • 推薦状は提出すべきです。
  • 欧米では、推薦所を書いてくれる人の名前を応募書類に書いて応募するのが基本になっています。そして、応募先から推薦状を郵送するように連絡があると、応募者は推薦者に依頼し、提出する流れになります。日本ではまだ一般的ではありませんが、多くの外資系企業では応募者に推薦状を要求しているのが現状ですので、もし、あなたの以前務めていた会社の上司、人事部長、社長などが推薦状を書いてくれればこれに勝るものはないでしょ [続きを読む]
  • 苦手なことはなんですか?と問われたら
  • 全体の2割の確率で問われる質問は、不得意な事についてです。苦手な業務はありますか?不得意な事ってどんな事ですか?等々。こんな質問をされると、自発的に告白したいという気分にさせられますが、決して詳しく答えてはいけません。全てマイナスに受け取られるからです。あなたが、面接で口にすることは、全てポジティブで前向きなものでなくてはなりません。もし、執拗に答えるように言われた時は、「特にないのですが、しいて [続きを読む]
  • 断りに備える。
  • 中高年の転職は、数のゲームです。例えば3か月間、毎週10件の面接をこなしたとして、おおよそ120件の面接をすることになるのですから。けれど、中高年の場合、断り続けられるのが普通で、最初の内定を得るまでには、100回以上断られるという覚悟が必要です。できれば自分の感情を吐き出せる、信頼できる友人がいればいいのですが。可能な限り、断りに備える準備をしてくださが価値のない人間だと意味するものではありません。単に [続きを読む]
  • 中高年の面接【聞き力】
  • 面接では、あなたの話し方よりも聞き方を重視してチェックしている企業が少なくありません。特に初めての面接では注意が必要です。なぜなら、極度の緊張で面接官の質問が終わらないうちに答えてしまいがちになるからです。面接官と目をあわせ、質問の全てが終わるまで傾聴しましょう。穏やかに傾聴するあなたの態度や目線の位置が、面接官を心地よくするからです。質問に応じた答えをすることが、注意深く聞いた結果であり、相手へ [続きを読む]
  • 中高年の転職者としての覚悟
  • 中高年の人材であるのなら、転職後は企業の社員であると考えずに、サービスの提供者である。と考えましょう。転職後のあなたは、価値ある日常業務経験をもったサービスの提供者として、企業のニーズにこたえ、利益を与えるものでなければいけません。あなたは、転職後、サービスの提供者として、下記のようなことを実践しなければなりません。その覚悟はありますか?未経験の業務を覚え、未使用の経験ある業務の使用を申し出ること [続きを読む]
  • 中高年の転職応募は小さな工夫をコツコツと。
  • 中高年の転職競争率は、過酷です。ですから、応募書類は採用担当者がイヤになるほど届きますので応募には小さな工夫が必要になります。まず、書類を読んでもらう為の工夫としては、広告が出た日に書類を郵送しないこと。4、5日過ぎてから、電話をして応募して良いかを確認してから郵送した方が、名前を覚えてもらえやすいですし、書類を読んでもらえる可能性が高まります。基本、採用側は多くの応募書類が集まるまで待ち、完全に [続きを読む]
  • 給与の交渉のしかた
  • ほぼ、内定が出た段階で、給与は最後の決定事項となります。給与の交渉で、そのたたき台となる数字は、以前の会社での年収額になります。この金額が、最も自然な切り出し方ですし、その金額を以上を希望することはきわめて自然です。なぜなら、あまり低い金額を提示すると、あたかも以前に勤務していた会社では、能力以上高すぎた給与を得ていたと本人が認める事になり、その能力に疑問をもたれてしまうからです。最悪、内定を受け [続きを読む]
  • 不合格と言われても
  • 面接まで進んだのに、不幸にして不合格の通知や電話を受けた場合は、それで終わりにしてはいけません。必ず下記のアクションを行ってください。人事の担当者は、自社の関係会社や他社の人事マンとの交流がありますので、ダメ元の気持ちで、「貴社の関連会社での可能性はいかがでしょうか?」と訊いてみるべきです。この一言で、採用になった例は決して少なくはないのです。中には書類審査落ちなのに、貪欲にこの問い合わせし、転職 [続きを読む]
  • 中高年の転職でありがちな残念な事。
  • 中高年の転職でありがちな事で、一番残念な事はなんですか?と転職アドバイザーにお聞きしました。私が人材スカウトをしていて残念に思う事は、最終段階でどうしても腹をくくれず内定を辞退することです。これは、特に40代の方に多いです。面接もうまくすすみ、待遇や条件も本人の希望に沿ったものであったにもかかわらず、内定が出た段階で辞退されるのです。一番の理由は、転職への勇気がない。というのが多いです。まぁ、ここま [続きを読む]
  • 視線をあわせ、話をあわせる【中高年の面接】
  • 人と正面から向かい合って話をすることがどうしても苦手な人がいます。こうした人は、たいてい目を合わせる事が苦手な人です。しかし、視線をあわせることなくして、面接合格の道は無いと覚悟してください。目を合わせる事が苦手な人は、相手の鼻をみましょう。かなり重圧が軽減されます。次に、面接官と話をあわせるという事。雇用者は気に入った人を採用し、嫌いな人を採用することはありません。面接官の質問に対して期待通りの [続きを読む]
  • 中高年が面接結果を好転させるポイントとは
  • 前の会社への忠誠心を強調する。退職した会社に愛着があり、忠誠心のある穏やかで人間関係を大切にする人柄を強調し売り込む。職務経験を強調する。即、仕事が出来ることを強調してください。中高年を採用する条件は、教育を必要しない人材であることです。決して、採用されてから学びたいとか言ってはいけません。若く振る舞う。服装や態度、言葉遣いに気を配り、若く見える服装で情熱を感じさせる身だしなみをする。最近の流行な [続きを読む]
  • GW後半です!面談機会のチャンスです!
  • GWは面談のチャンスです!以前にも書いた記事ですが、もう一度アップしておきますね^^普通、このような長期休暇に転職活動をする人は少ないです。そもそも企業も休みなので面接予定も入りませんし、アポをとることも出来ないからです。出来る事と言えばせいぜい、ネットで募集している企業を探したり、応募書類を作成する位でしょう。しかしながら、中高年の求職活動においては、こういった長期休暇期間がチャンスになります。事 [続きを読む]
  • 中高年の転職の落とし穴【喫煙者】
  • たばこ産業の「2017年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は28.2%なのですが、 年代別にみると、30歳代から50歳代はまだ35%前後を推移しており、一番高い年代は40歳代で36.7%でした。中高年層の喫煙率はまだまだ高い。ということですね。喫煙者は面接前に一服したいところだとは思いますが、これが大きな落とし穴になります。『喫煙後、45分間は肺から有害物質を吐出している』という事から、多くの企業が [続きを読む]
  • 中高年の面接でありがちな落とし穴
  • 中高年の人々は、達弁な方が多い傾向にあります。特に、営業担当役員や営業マンのほとんどは、準備なしでも面会や面接に成功できると考える人が多く、自分ならどんな状況でも上手く切り抜けられると感じており、例え言い間違えたとしても、必ず言い抜ける事が出来ると考えています。なぜなら、こういった方々なら、面会や面接をカジュアルな会話ではじめても、面接官の質問を聞いてから言い方を調整することも可能だからです。しか [続きを読む]
  • 中高年の転職 最初の面接の肝
  • 前回に引き続き、初回面接についてです。多くの企業の初回面接は、人事部からはじまります。基本、人事部の管理者(部長や課長等)は、自分たちよりも上級職については最終決定を下すことはないのですが、採用部門の役員に推薦する権限は与えられていますので、この段階での面接を軽く考えないようにしてください。もし、貴方が上級職に応募しているのなら、謙虚な人柄で彼らを感心させることが重要です。初回面接の目的は、他の社 [続きを読む]
  • 最初の面接での逆質問では何を訊くのが正解か?
  • 面接では必ず「なにか質問は?」と尋ねられますが、1回目の面接での逆質問で本当に聞きたい事を質問してはいけません(笑)無論、「何もありません」というのもいけません。最初の面接での逆質問では、自己PRを補足するような質問をすると良いでしょう。特に、面接が事務的に進行し、突っ込んだやり取りがなかった時は必ずこの機会を活かす様にしてください。例えば、聞いてほしかった成果や活躍ぶりを話すチャンスが無かった場合 [続きを読む]
  • 中高年層が狙うべき求人広告とは?
  • 中高年層の転職希望者が、より早く就職先を見つけたいと思うのなら、求人広告で会社がそこそこ有名で、広告スペースが大きく目立ち、給料が高いものは避けるべきです。単純に応募者が多くなりますので、書類選考を通過する確率が極端に落ちるからです。誰もが応募を考える求人募集に、同じように応募するばかりは、激烈な競争に巻き込まれて消耗するだけです。中高年の転職では、会社が無名、広告スペースが小さく、給料が低い募集 [続きを読む]
  • 中高年の転職はPR力としつこさが必須です。
  • 中高年の転職には、他の年齢層以上のPR力が必要です。自分の特色、何が出来るのか?を簡潔明瞭に説明でき、求人が出ていない企業にも自己PR文を添付して面接を依頼したり、縁故をたどっての紹介を依頼するような貪欲さが必要です。成功する転職者と成功しない転職者の大きな違いは何か?それは、どこまで「しつこくなれるか?」という事です。ほとんどの転職者は、不採用になればそこで終了し、次の求人を探しますが、成功する転職 [続きを読む]
  • 中高年の転職では身辺調査がつきものです。
  • 中高年の転職は必ず身辺調査をされる。ということを念頭に入れておいてください。事実、あなたの職歴や身元調査に関する程度の事であれば、たった2万円程度で請け負う調査会社がゴロゴロしていますから、嘘はまかり通らないと覚悟しておいた方が無難です。特に人間関係についての嘘はいけません。退職理由の一番の原因が「人間関係の悪化」ですから、募集側としては、応募者の過去の人間関係について是非とも知っておきたいと思う [続きを読む]
  • 中高年の面接では「結論」から
  • 「商談」と「面接」は似て非なるものです。大きな違いは、商談が結論は後回しで「起承転結」的な話し方が良しとされるものに対し、面接は、結論から話す事を良しとする点です。面接では、全ての質問に対して「まず結論ありき」という認識で臨んでください。質問に対し、結論から話すと、非常にクレバーで反応がいい人だという印象を与えることができますし、また自分自身も先に大事なことを伝えることができますので、後々の話の展 [続きを読む]
  • 免許・資格、受講研修の記載について
  • 職務経歴書に記載する場合、取得免許・資格が実務上、プロとして通用するレベルかどうか、他社でも通用するレベルか、独立自営が可能なレベルかどうかといった基準で分析し、記載するものを選びましょう。ただし、この基準だと早計に、何もないといって記入しない人が多くなってしまうのですが、無記入は求職活動上、非常に不利になってしまいます。実務上、役に立たないという資格であっても、その資格取得の為に払った代価や努力 [続きを読む]
  • 職務経歴書のきほんの「き」
  • 職務経歴書はあなたの取扱説明書ですので、採用担当者が知りたいことが簡潔明瞭になっていることが、職務経歴書の基本となるのですが、中高年層の応募者の中にはその基本が守られていないのが少なくなく、そのほとんどは、入社から30年間の異動や仕事内容をまるで歴史年表のように延々と書き連ねるといった書類です。これでは相手側の読む手間と時間を全く考慮していない、とても身勝手な応募者と思われても無理はありません。職務 [続きを読む]
  • 書類選考通過のポイント『志望動機』が肝です。
  • 職務経歴書で注目される項目は、「職歴」です。採用側は、貴方の職歴から業務に必要な能力・スキル、業界経験の有無を判断するからです。応募側、採用側、どちらにとっても同じ業界経験がある方がメリットが多い為、「職歴」の項目は最も重要視されるのは無理もありません。しかし、この事で応募側が求職条件を絞り込んでしまうと、応募先が限られてしまって失業期間が長引くばかりになってしまいますから、未経験の業界であっても [続きを読む]