阿智胡地亭のShot日乗 さん プロフィール

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阿智胡地亭のShot日乗さん: 阿智胡地亭のShot日乗
ハンドル名阿智胡地亭のShot日乗 さん
ブログタイトル阿智胡地亭のShot日乗
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/achikochitei
サイト紹介文日乗は日記。あちこちでShootする写真日記。お遊びもあり。
自由文智胡地亭 辛好:伊勢国四日市に発し、摂津、筑前、伊予、下総、安芸あたりを転々の渡世。当今は攝津国に草鞋を脱ぐ。“日乗”は“日記”。親代々のルーツの地は信州・上諏訪と茅野の八ヶ岳山麓。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供716回 / 365日(平均13.7回/週) - 参加 2015/04/15 08:00

阿智胡地亭のShot日乗 さんのブログ記事

  • 両国にどぜうと鯉の料理を食べに行った。「桔梗家」は創業昭和8年の老舗。
  • 4月某日、鯉料理を食べさせる店をネットで検索していたら両国にどぜうを食べさせる老舗があるとヒットした。両国なら六甲道に出るのと同じ30分ほどの時間感覚で行けるので今から行こうかということになった。店は両国橋のたもとにあり、道の対面にはシカやクマなど獣肉を食わす、これまた老舗の「ももんじや」がある。いずれこちらにも行かなくては(笑)。「桔梗屋」の店内は畳敷きで何とも懐かしい空気が漂う。どぜうの骨抜き鍋た [続きを読む]
  • 九州若松 昭和25年   こんなことがあった。
  • 昭和23年の秋頃から27年3月まで、今の北九州市若松区二島というところにいた。1、二島の駅で汽車に乗ると二駅ほどで終点の若松に着く。汽車が駅に近づくにつれ、いつも気が重くなっていくのだった。月に一度か2度母が若松の町に習字を習いに行くのに、字の下手な自分も一緒に習いに連れていかれていた。気が重くなるのはそのことではなかった。行くたびに毎回、若松駅の改札口の内側にきれいな着物姿のおばさんが立っていて [続きを読む]
  • 原宿の画廊で「富田まり水彩画展」を楽しんだ。
  • 原宿の画廊「Gallary Concept 21」の富田まりさんの個展に先輩のⅯさんから先日飲んでいるとき誘われました。もう一人Tさんにも声をかけて3人で原宿駅で落ち合って個展に行きました。暖かい絵でした。そして何となく英国風のひそやかなユーモアも感じて楽しかった。お出かけをお勧めします。この絵はwebから引用しました。原宿駅の表参道口で待ち合わせした。表参道の大群衆には面喰らった。日本中からと世界各地から若い人が集 [続きを読む]
  • MILONGA  アルゼンチンタンゴ 
  • MILONGA is a kind of Tango,and means a place to play Tango.哀愁の香りが演奏の中から立ち上ってきます。ミロンガはアルゼンチン、ウルグアイ、およびブラジル南部の音楽のジャンル、およびその音楽によって踊られるダンスの形式で、またタンゴが踊られる場所を示す単語でもあります。 この演奏の背景の風景はクロアチアのドゥブロヴニクです。演奏者の本庄さんの言葉:ドブロブニクは私が見たどの世界遺産よりも美しさがギュッ [続きを読む]
  • 両国で神戸の同じ町内にも住んだことのある友人と飲んだ。
  • 同じ会社に勤務していたM山さんが国分寺から勝どきに引越したと前に連絡を貰っていた。会って飲むことになった。彼は地下鉄の大江戸線で両国まで一本で来れる。阿智胡地亭は最寄り駅から8分乗車すると両国駅だ。二人は両国駅の東口で会うことにした。??まずは西口を出たところにある「えどNOREN」の立飲みの「東京商店」からスタート。テーブル席でゆっくり飲めた最後までお互い全く違う営業部門で来た彼は東京から大阪に転勤 [続きを読む]
  • 花水木と藤が美しい
  • 同じ会社に勤務していたM山さんが国分寺から勝どきに引越したと前に連絡を貰っていた。会って飲むことになった。彼は地下鉄の大江戸線で両国まで一本で来れる。阿智胡地亭は最寄り駅から8分乗車すると両国駅だ。二人は両国駅の東口で会うことにした。??まずは西口を出たところにある「えどNOREN」の立飲みの「東京商店」からスタート。テーブル席でゆっくり飲めた最後までお互い全く違う営業部門で来た彼は東京から大阪に転勤 [続きを読む]
  • 東京駅北口の都営バスの停留所から錦糸町駅前行に乗ってみた。
  • こんな路線があるのは知らなかった。どんなルートを走るのか好奇心に駆られて乗ってみた。ずっと窓の外を観ていた。新来者にはどこと言ってそれぞれの特徴があるように見えない街並みをバスは走る。まさにこの路線のどこかに73年前、5歳だった友人は家族とすんでいた。一晩で10万人の一般町民の虐殺を焼夷弾絨毯爆撃( )という戦法を編み出したアメリカ軍が実行した場所だ。彼らはアメリカの砂漠で日本の下町の家屋のモデ [続きを読む]
  • 「きこんしゃ トーマス」がいた!
  • 尾道の銭湯で体を洗っていたら、浴槽に浸かっている外国の人が少したどたどしい日本語で「そうです、わたしはトーマスといいます。さいきん結婚したのですが、そしたらみなさんから "既婚者トーマス" とよばれるのです」と言っているのが耳に入って少し笑った。― U-zhaan(ユザーン) (@u_zhaan) 2018年4月14日 [続きを読む]