Selene さん プロフィール

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Seleneさん: SELENE SQUARE(セレネスクエア)
ハンドル名Selene さん
ブログタイトルSELENE SQUARE(セレネスクエア)
ブログURLhttps://ameblo.jp/selenenouta/
サイト紹介文ナチュラリースピリチュアルな詩とヴォイスが響く光の広場。チャクラの話やガイドの音声メッセージもどうぞ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/04/15 11:00

Selene さんのブログ記事

  • 「望む」とはあの世から見ると? 〜亡き友との会話
  • 秋の日の落ち着いた空気の中で《あちら》側にいる友を思い出していた。語り合った時間が妙に懐かしい…話がしたいなぁと「望む」気持ちがこみあげてきた。どうしようもない でもしばらく 「望む」気持ちと向き合っていた。望んでも仕方ないことを「望む」ってどうなのか?「欲」や「執着」なのか?私の思考が攪拌された水たまりのように濁ってきたとき<気配>を感じた。彼女だ!来てくれた?!(以下 緑字が友人の語り)『呼ん [続きを読む]
  • 金子みすゞの光薫る詩
  • 大正末期から昭和初期にかけてたくさんの詩を書いた女性、金子みすゞ(1903〜1930)誰にでもわかる言葉で神髄貫く光を紡いだ人。言葉に表されているところと言葉には表されていないところと両方に真理が薫り立つ詩の数々。2編紹介させていただく。すでにご存じの方も多いだろう。「わたしと小鳥と鈴と」わたしが両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥はわたしのように、地面をはやくは走れない。 わたしがからだ [続きを読む]
  • 「即身成仏」 by 空海
  • 「成仏」とは悟りを開き仏になること。イコール「あの世に行く」と考えがちである。あの世に行く前に今ここで仏になれる!と 空海は「即身成仏」を説いた。そのベースには空海なりの人間観がある。◎人間の心は 本来清らかなものである◎すべての人間は 仏性(仏になる資質)を持っている◎人の心の中には 如来の素質(悟りを開く素質)がある空海の心奥にこの三本柱があって すべての人の本性が目覚めるよう導くことで「即身成仏 [続きを読む]
  • 振動で出会い調和をなす
  • 10月早くも111−10からのメッセージが届く。今この時に必要性の高いもの!?相変わらず 例え話で懸命に伝えようとしてくれているのがわかる。受け取り方はご覧になられたそれぞれの方に委ねるようにと〜コメントを差し控えさせていただくm(_ _)m111−10からのメッセージ ☆37こちら111−10です。メッセージをお伝えできることに感謝します。私たちは 『ひとつなるものの法則』のもとで、あなた方の星〜あな [続きを読む]
  • 秋への招待状
  • 台風去ったあとの秋風の誘い〜福島の仲間と森林浴に出かけた森の入り口に着くと 人なつこい虫たちが次々お出迎え♪彼らは撮影に進んで応じてくれる!?紫色の裾がある蝶早くも童心になって散策開始〜いがの中で固く寄り添う栗シャッターに合わせ立ち上がったクマザサ土の上のキノコやドングリも風のシンフォニーを聴き木漏れ日の戯れを楽しんでいる入れ代わり立ち代わり鳥の声が鳴き渡るとおどけてみせる空気休憩どころに池があった [続きを読む]
  • 原点から進化へ 〜秋分ポイント
  • 2017年後半に向かう私たちの立ち位置とコンディションについてメッセージが届いたのでシェアさせていただく(^^)v111−10からのメッセージ ☆36秋の日の夜長、裏を返せば昼が短くなったということ。主語は別として、「長い」と とるか「短い」と とるか この感覚の差〜それぞれの人に歴然としたパターンがあるのものです。不足を嘆く『しきたり』が蔓延してきた中では、誰もがつい 減少したり縮小したりすることに [続きを読む]
  • 生と死と愛と〜続・ロス博士に学ぶ
  • 『生と死と愛と、これらは本当はひとつのものの3つの違った面です』というロス博士の言葉でふと思い浮かんだ興福寺の阿修羅像。すらりとした細身の胴体に異なる表情の顏が3面ある。それを見たとき恐ろしさより得も言われぬ悲哀ばかりが感じられた。阿修羅とは悪神か?善神か?闘い続けなくてはならなかったのはなぜか?興味のある方は探っていただきたい。阿修羅にまつわる話はいろいろあるが、大切なものを奪われたとき、失った [続きを読む]
  • 生と死と愛と〜ロス博士に学ぶ
  • 毎週1万5千人相手に20年以上にわたり講演を続けたロス博士先立って話題にした「死の受容のプロセス」についてこんなふうに語る。『これは死に特有の問題ではありません。じつのところ、死とは直接には関係ありません。「死に至る諸段階」という言い方をするのは、ほかにもっといい言い方がないからです』受容のプロセス、諸段階 とは「否定」「怒り」「取引」「抑うつ」「受容」この5つ。例えば恋人と別れたとか、失業したとか、 [続きを読む]
  • ロス博士の教え
  • 死の過程には5つの基本的な段階があると説いた人物、エリザベス・キューブラー・ロス博士医療従事者で彼女を知らない人はいないだろう。「死の受容のプロセス」その5つの段階とは「否定」「怒り」「取引」「抑うつ」「受容」各段階は 必ずしも順番にくるものではなくオーバーラップすることもある。『死の否定は、致命的な病症であると告げられたときに、まずはじまるもので、それは患者が受けたショックに対する第一の防御的反 [続きを読む]
  • 脳〜No,thank you.No think.
  • パラダイムシフト進行中『頭の中をいつも空っぽにしてください』それが111−10のアドバイスだ。叡智やインスピレーションが流れ込むスペースをつねに空けておくように。言い換えれば、自らの直観に従って進むことを容易にする配慮である。「空」または「無」になる。それを阻む 枠にはまった固定観念や思考パターンがどれほど手ごわい障壁か、今わの際の父を見ながら痛感している。父は 意識がここにある間「水を飲ませてく [続きを読む]
  • 111-10からのメッセージ35-意識の円盤
  • 2014年春に111−10からもたらされたメッセージを掲載する。唐突に「意識の円盤」について解説が始まり、面食らったのが本音。わかったようなわからないような(^^;)今回補足説明をお願いして文末に追加した。「イメージしたことが現実になる」 という創造パワー発揮の参考になることを願って…111−10からのメッセージ ☆35あなた方の【意識】はかすみのようなものです。それが集まって雲となり雨を降らし大地 [続きを読む]
  • ライトワーカー賢治?
  • 上からの命令系統をもつ組織でなく同じ思い・意図をもって皆で行動していく共同体の動きが気になるこの頃。農業や様々な社会活動〜どれも最初に誰か「言い出しっぺ」がいて、「実は私も考えてた」「私も」「私も」みたいな感じでスタートしているのではないか?と 想像してしまう(笑)例えば ロシアですっかり大きな社会現象となりつつある『アナスタシア』のアイデアは、約20年の時の流れの中で国境を越えて拡大し続けている。 [続きを読む]
  • 存在をもてあます?
  • あるライトワーカーのチャクラリーディングエピソードその方の特筆すべき過去生〜それは何世紀も遡った欧州のどこかの場所病床の少女は不治の病を患っていたおそらく生まれつきだ身内や周りの皆が彼女を憐れみ悲しむそして贅を尽くそうとするどんなにすばらしいものを次々と もらっても食べられない着ることができない遊ぶことができないそれらの品々をベッドの中から眺めるだけだったとうとう彼女は言った「あなたたちが悲しんで [続きを読む]
  • 111-10からのメッセージ34-イメージ力の伸展方向
  • 災いや不幸に遭わないで暮らせるまたは個人的に勝ち得たもので満たされる幸せのイメージがその程度であるなら、「明日はもっとよくなる」という言葉の効力は期待できない地球丸ごと明るく幸せな状態とはどんなイメージかイメージが描けるようになると現象も追いついてくる111−10の今回のメッセージは警鐘のように感じた。111−10からのメッセージ ☆34こちら111−10 メッセージをお伝えできることに感謝します [続きを読む]
  • ライトワーカー賢治②
  • 賢治の「農民芸術概論綱要」から再び抜粋させていただく。   ☆正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じていくことであるわれらは世界のまことの幸福を索(たず)ねよう 求道すでに道であるいまやわれらは新たに正しき道を行き われらの美をば創らねばならぬ芸術をもてあの灰色の労働を燃せわれらは新たな美を創る 美学は絶えず移動する農民芸術とは宇宙感情の 地 人 個性と通ずる具体的なる表現であるそ [続きを読む]
  • ライトワーカー賢治①
  • 「ほんとうの幸い」とは何か を問い続けていた宮沢賢治。彼は生来 霊的感性の持ち主だったようだ。「人に対しての悲しい、やるせない心」を抱えていたという。そういえば、5年ほど前に出逢ったクリスタルチルドレンもそうだった。高い振動数を持ったまま初めて人間としての肉体を持ち、人や社会に馴染めず苦労している宇宙人タイプをクリスタルチルドレンと 私は呼んでいる。話を戻そう。賢治が17歳の頃、東北は大飢饉に見舞わ [続きを読む]
  • 『銀河のしずく』に触れて②
  • 岩手県発『銀河のしずく』 は「奥羽400号」と「北陸208号」の交配で稔った51粒の種子から、チャレンジが始まったという。耐冷性・いもち病耐病性、絹のように白く食味もコシヒカリと同等以上の遺伝子をかけ合わせ、一粒一粒を観察していく…人間の遺伝子数よりイネ科の植物の遺伝子数の方が多いというが、どんなものだろうか。コシヒカリは全国的に生産されているお米。各地域で多々改良・開発は続いている。米どころ東北 [続きを読む]
  • 『銀河のしずく』に触れて①
  • ピラミッド型の塩を買おうと塩専門店 「solco」へいそいそと出かけた。店内に入ると真っ先に『銀河のしずく』と書かれたポスターが目についた。新作の塩?と思いきや岩手県発の最新米のPRだ。開発に約10年、米の食味ランキング最高評価「特A」を取得岩手開発の米では初めての栄誉とのこと。運良く残っていた最後の1つ『銀河のしずく』のおにぎりを買って帰った。岩手と言えばすぐに思い浮かぶ『宮沢賢治』彼がつぶやいたかの [続きを読む]
  • ダライ・ラマが語る「空」
  • 「ラー」が語った「無限の創造主」には統合性のみが存在します〜それは「一なるものの法則」を地球上の言葉で表現、限られた中でかろうじてそのようにも表現できる、といったものでしかないのだろうが、別の表現を探すなら、例えば 仏教用語の「空」という概念がそれに近い。大谷幸三氏が直接、ダライ・ラマにインタビューして得た様々な回答を綴った著書から抜粋させていただこう。『ダライ・ラマ「死の謎」を説く』私の手元に [続きを読む]
  • 111-10からのメッセージ33-明るく過ごす効果
  • 以前から登場している光のガイド111−10はAL-Hum-Bhra Magiestracy Councils グループに属するTan-Tri-A'raの存在。2013年から交信が始まり、私にとっての頼もしいガイド役♪公開発信のメッセージをお願いするようになって1年ほど経つ。今回は、『明るく生きる』真の意味を問うような内容だ。古くから当たり前に使われている言葉、『明るく過ごそう』 『笑顔でいよう』エネルギー面での意味を注目してほしい様子だ。111− [続きを読む]
  • 「ラー」の激励!?
  • 「ラー文書」 エルキンズ、ルカート、マッカーティの三者共著ナチュラルスピリット出版より抜粋させていただく。一個人が地球意識への気づきを高める目的で一般向けの触媒になろうと努力している場合の影響力について、つまりこの本の著者たちグループのような活動が効果的かどうかを質問したとき、「ラー」はこのように答えている。   ☆あなたがたに理解していただきたいのは、私たちにはあなた自身とあなた以外の人々の違いが認識で [続きを読む]
  • 究極の光の正体②〜飯田史彦氏の体験談
  • 前回の続きをもう少し。   ☆そしてこのように教えてくださったのです。光「その通り……お前なのだ……お前のすべてであり、もうひとりのお前なのだ」私「えっ!……あなたはわたしなのですか?……もう一人の私?……あなたは、私の分身ですか?」光「だからこそ、お前とは別の存在として、名づけることはできないのだ」私「でも、私は、あなたと、こうして、対話をしていますよ……対話するということは、私とあなたは、別 [続きを読む]
  • 究極の光の正体①〜飯田史彦氏の体験談
  • 飯田氏の実体験、『ツインソウル 完全版』から特にご紹介したい部分がある。「究極の光」の正体のこと。まずは、飯田氏があくまでも個人的な経験でしかないとしながらも感じたままを正直に著述された勇気に敬意を表する。飯田氏が肉体離脱後、いきなり出会って対話していた相手、「究極の光」に名前を尋ねると、「名前はない」と言われてよけいに気になるところからのやりとりに注目したい。☆私は、そういえば、先ほどから、この [続きを読む]
  • 究極の光との再会から〜飯田史彦氏の体験談
  • 「生きがい論」シリーズの著者、飯田史彦氏、読者に寄り添うように平易な表現を心がけ、物質界とのバランスを配慮しながら霊的な内容を伝えるメッセンジャーだ。慈愛あふれる実直な多岐にわたる活動ぶりもすばらしい。精神世界入門のガイド役としてもふさわしい人格者。また深く学びたい人にとっても名指南役となる方である。飯田氏は2005年に臨死体験をされた。その際に、胸の内にあった数々の疑問の答えを得て、それを赤裸々に綴 [続きを読む]
  • 「ラー」による断言
  •    ☆私はラー。これはまだ立証も反証もされていませんが、宇宙は、いわば無限であるとお考えください。あなた自身、あなたの知識、あなたが探究とよぶもの、そして創造された宇宙を知覚しうるあなたの能力に際限がないことを、私たちは断言できます。無限であるものが「多数」であることはできません。なぜなら、「多数であること」は、測定可能な概念だからです。無限であるためには、無限を統合性として定義する必要がありま [続きを読む]