GGR さん プロフィール

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GGRさん: 琵琶湖観光徹底案内
ハンドル名GGR さん
ブログタイトル琵琶湖観光徹底案内
ブログURLhttp://www.walkalley.blogspot.com/
サイト紹介文滋賀県・琵琶湖(大津、彦根、雄琴温泉)の観光スポット、ホテル、ランチ、おみやげを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/04/16 15:10

GGR さんのブログ記事

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  • Geiko_20170219_26_18 / kyoto flowerタイトルバナーテスト「5000円以下の格安」「直前値引き」だって見つかる!? エリア別・ホテル最新情報vlink="#ff9b9b">滋賀県観光徹底ガイド〜琵琶湖の人気スポットを撮り歩き frameborder="0" height="280" scrolling="no" width="336">「5000円以下の格安」「直前値引き」だって見つかる!?エリア別・ホテル最新情報 target="_parent">大津市街・瀬田・石山寺 target="_parent">大津市郊外・ [続きを読む]
  • 湖北-北国街道の道筋
  • ホーム滋賀県の観光湖北歴史の舞台から急に外れたおかげで、逆に古い町並みが残る宿場町目次北国街道(北陸街道)とは正直いって、長浜の評価は難しい静かに一人旅でもする土地身近な別世界・竹生島メジャーな観光地・長浜を除くと、一人旅が似合う世界【北国街道(北陸街道)とは】「北なんとか街道」というのがいくつかあるので、先に整理しておきます。・北陸道(古代)=大津から琵琶湖の西岸沿いに日本海へと抜ける。近代に入 [続きを読む]
  • 湖南-旧東海道の宿場町と古代史の舞台信楽のあるエリア
  • ホーム滋賀県の観光湖南歴史の舞台から急に外れたおかげで、逆に古い町並みが残る宿場町目次旧東海道の道筋に当たるエリアのんびりと街歩きが楽しめる旧・宿場町信楽は、古代の遺跡探訪にも、レジャーにも【旧東海道の道筋に当たるエリア】近江八幡、彦根などをどうしても、「旧東海道の宿場町」と思ってしまう人が多いようです。実は旧中山道の道筋で発展した町です。わきをJR東海道線や東海道新幹線が走っているせいで起きてしま [続きを読む]
  • 大津周辺(浜大津、膳所、瀬田、石山、園城寺)
  • ホーム滋賀県の観光大津周辺建物などの文化財、街歩き、さらにはレジャー基地も集まっているのが大津周辺【大津の範囲】行政区の大津市ということでは、どんどん合併を繰り返し、平成の大合併でとうとう旧・志賀町まで大津市に組み込まれてしまいました。琵琶湖大橋も北へとはるかに越え、比良山系もすべて大津市ということになります。これでは、全く歴史も地域の特徴も違う地域まで広く含みすぎているような気がします。「大津」 [続きを読む]
  • 湖東-滋賀県の観光の行き先に迷うようならばここから
  • ホーム滋賀県の観光湖東湖東-滋賀県内で随一の観光地エリア【湖東には旧・中山道が通る】彦根城には、東から来る敵に対しては京都を守り、西から来る敵に対しては江戸へ迫るのを防ぐ役割があった。井伊家の譜代大名の中では別格の三十万石の石高にまでなった。(彦根市)昔の中山道が通っているのがこのエリアです。宿場町やその近くで発展した町としては、彦根、近江八幡、安土などがあります。また、東の山沿いに行けば、西明寺 [続きを読む]
  • 湖西-関西人には手軽なレジャー地。歴史好きには古代史の舞台
  • ホーム滋賀県の観光湖西司馬遼太郎・白洲正子のお気に入りのエリア【湖西の観光地の特徴】京阪神からはもっとも手軽な温泉地のひとつ・雄琴。日帰りで温泉が利用できるホテル・旅館が多いどこまでを「湖西」と呼ぶかは、多分人によって異なるでしょう。一番広くとると、「ざっくりと滋賀県を東西に割って、その左半分」ということになります。湊町(港町)・宿場町・城下町として発展した大津を別格として独立させると、南は坂本あ [続きを読む]
  • 滋賀県の観光ー国宝・重文は京都、奈良の次。関西の人にはレジャー基地
  • ホーム滋賀県の観光都会のすぐそばの田舎、しかも琵琶湖付き【街道を中心に発達してきた滋賀県の都市】琵琶湖の大きさは、滋賀県全体の6分の1です。この数字は「意外に小さい」と思う人も多いのではないでしょうか。実は私も最初に知った時はそう思いました。存在感としてはその2、3倍ありそうで、「滋賀県は、琵琶湖の周りに少しだけ土地がくっついている」ぐらいのイメージでした。このサイトでは、その琵琶湖を中心として……大 [続きを読む]
  • 京都と大津の間
  • ホーム京都と大津の間東海道五十三次では京都の隣が大津【東海道新幹線は東海道を通っていない】JR東海道線・東海道新幹線といえば……東海道五十三次の街道の路面が、そのまま線路になったとは思わないにしても、元の街道と並行して走っている……ぐらいが平均的な考え方でしょう。ですが、滋賀県内に限っていえば、かなり違います。元の東海道は大津・京都側から考えると、琵琶湖の南東右岸にある草津で右(東)に折れ、その後は [続きを読む]
  • 日帰りで雄琴の温泉を楽しむには
  • 雄琴温泉マップ 通常期でも入浴料だけでの温泉利用ができる温泉ホテル・温泉旅館もある →雄琴/大津の温泉・ランチ/バイキングの日帰りプラン(外部リンク) 基本は料理とセットのプラン型。入浴料だけで利用できるホテルも4つ 滋賀県の春夏秋冬 琵琶湖に面して立つ雄琴の温泉ホテル 滋賀県内で日帰り入浴できる設備は20や30はある。天然温泉を売り物にしているところも多い。だけど、 [続きを読む]
  • 「崩落した熊本城の石垣から石仏が見つかった」って、珍しくないぞ、NHK
  • 熊本地震から約1か月。ニュース取材もそろそろネタ切れなんだろうな滋賀県の春夏秋冬「これって、わざと肝心なことを書いていないのだろうなぁ」と思ったのが、NHKの13日付のニュース「崩落した熊本城の石垣に『観音菩薩』が出現」。リンクを張っても、すぐに元記事が削除されるだろうから、話を要約すると……地震で崩壊した熊本城・北大手櫓門趾の石垣の中から、石に彫り込んだ観音菩薩が見つかった。戦国時代に先祖を供養しよう [続きを読む]
  • 熊本城の石垣と穴太積み
  • 「熊本城の石垣は穴太衆が作った」は間違い?とりとめなく、日記みたいなもの4月14日の熊本地震で、熊本城も大きな被害を受けた。まだ、揺れは続いているし、この揺れの発生の仕方も異例で、これらを「余震」と呼んでいいのかどうかもわからない。また、被災者は今も避難生活を続けている。普段の生活の回復もまだ先の話だろう。文化財の修復など、それらの後に考えるべきことだろう。だけども、すでに熊本城の修復は話題になってい [続きを読む]
  • しょぼくなってないか? 「びわ湖開き」のミシガン・一日船長
  • 朝ドラのヒロインがやるものじゃなかったけとりとめなく、日記みたいなもの昨日(3/12)、「びわ湖開き」があった。といっても、「開いた」といっても、何が解禁されたのか、いまいちわかりにくい。琵琶湖の遊覧船(観光船)『ミシガン』の運行スケジュールが、冬期の減便状態から、普通の便数に戻る……というのがこの日。「観光シーズンの幕開け」ということでの「開き」らしい。普通「◯◯開き」といえば、「入山禁止」とか「漁 [続きを読む]
  • 白洲正子と「比良の暮雪」
  • あの『近江山河抄』の目立つところで、「残雪」のことと勘違いしているとりとめなく、日記みたいなもの「滋賀県」、あるいは「近江」、「琵琶湖」といった話になると、必ず引き合いに出されるのが、いまだに白洲正子だ。一般向けのツアーなどでも毎年のように、「白洲正子が歩いた……」とか、「近江山河抄の世界を巡る……」といったような企画が出てくる。白洲が亡くなったのは、1998年12月で、今からいえば20年近く前。また、『 [続きを読む]
  • 最近知った、近江牛の「へえ〜」。ブランド牛の数
  • 全国に328って……そんなのもうプレミアム感がまったくないよなぁとりとめなく、日記みたいなもの「銘柄牛」「ブランド牛」と言われるものは全国で328あるらしい。これは財団法人・日本食肉消費総合センターが出している「銘柄牛ハンドブック2015」に出ている数字。同じものの「1999」では139、「2003」では189だったから、年に10以上ずつ増えてきたことになる。びっくりするといえば、するけど……でも、ブランド牛全体もたいして [続きを読む]
  • 近江八幡・安土・五個荘 レンタサイクルで回った場合の距離一覧
  • JR & 近江鉄道で回ると時間のロスが多い。レンタサクルのほうがはるかに早い滋賀県の春夏秋冬滋賀県内の観光で、「丸一日使って、そのエリアを回る」というのは、せいぜいが彦根ぐらい。それに次ぐ人気の観光地の長浜だって、少々ていねい回っても半日も使う人はいないだろう。だって、「黒壁スクエア」があって、あとは周辺のお寺を回るぐらいだから。近江八幡も同様。「八幡堀」界隈を見たら、あとはいくつかある「たねや」「ク [続きを読む]
  • 近江八幡・水郷巡りの基本情報
  • 全部で五業者いる。昔ながらの舟ゆき(船遊び)の雰囲気を残しているのは手こぎ舟の二業者のみ滋賀県の春夏秋冬近江八幡の水郷巡りが始まったのは、昭和54(1979)年ごろ。地元のすだれ製造業者、農家、定年退職をした人らで始めた。だけどもこれは、「組合も作って、観光客相手の仕事しての体制ができた」という意味での始まり。もともと「舟ゆき」という呼び方をして、アシ原の間を手こぎ船で進む遊び方はあったという。今、観光客 [続きを読む]
  • 写真で見る近江八幡・水郷巡り
  • 写真で見る水郷めぐり(工事中)「水郷(すいごう)」とは、「湖や川の風景の美しいところ」の意味。「すいきょう」読む。近江八幡で「水郷巡り」といえば、旧市街からいえば、北東側を小舟で回る。おおざっぱにいえば「西の湖(にしのこ)」だけども、コースのメーンになるのは、それと八幡山に挟まれた低湿地帯だ。写真は八幡山山頂近くからみた風景。左上が西湖、その手前がその低湿地帯。背景に見える山のうち、手前側は安土山 [続きを読む]