ハートストリングス さん プロフィール

  •  
ハートストリングスさん: サラリーマンのための快適!人間関係改善術
ハンドル名ハートストリングス さん
ブログタイトルサラリーマンのための快適!人間関係改善術
ブログURLhttp://ningen-kankei-up.com/
サイト紹介文人間関係、コミュニケーションの悩みを改善〜普通のサラリーマンがキレイ事抜きで人間関係を改善し成長し…
自由文このサイトは、世の中の理不尽さに気づきながらも日々悶々と過ごしているサラリーマンがキレイ事抜きで人間関係を改善し成長していくお話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/04/16 15:34

ハートストリングス さんのブログ記事

  • 今後なくなる仕事と対応ポイント
  • 三菱東京UFJ銀行が2023年度末までに約4万人の従業員のうち約6000人削減するというニュースがありました。 厳しい経営が続く中業務をデジタル化してスリムにしていく模様です。 ここのところAIの発達により無くなる仕事、職業がでてくると話題になっています。そこで【勤労感謝の日】を前に今後なくなる仕事から対応ポイントまで考察いたします。 過去にも仕事はなくなっている仕事がなくなる職業がなくなるという出 [続きを読む]
  • 【格言】落ち着きのなさは足に出る
  • 昔からある言葉がありますのでこちらでも紹介します。________________性格は 顔に出る生活は 体型に出る本音は 仕草に出る感情は 声に出るセンスは 服に出る美意識は 爪に出る清潔感は 髪に出る落ち着きのなさは 足に出る(作者不明) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 無人島でひとりで勝手に生きているわけではないので社会で生きるうえで人からどう見られるかは意外と大事です。 人と人が集まって形成 [続きを読む]
  • どうしても許せない人がいるときの気持ちの整理方法
  • どうしても許せない人がいたり許せないことがあるときの気持ちの整理方法をお話します。 良いところ納得できるところ「まだマシだな」と思えるところを1〜100%で得点をつけみましょう。たとえ1%でもよいです。 彼は●●なところが1%良い点だ彼女は●●なところがあるから1%まだマシだな 今現在、許せないのだから100%はなかなかないと思いますが良いところ1%を認識することでトゲトゲしい気持ちは静まります。 [続きを読む]
  • 長期連休明けのメンタル不調にご注意を〜日常に戻る最速の方法
  • 「明日から仕事かぁ、嫌だな〜っ」 長期連休明けはメンタル不調が多い傾向ですので周りの方のご様子にお気遣いするとよいかもしれません。健康な人でも出社するのが億劫ですからね♪ 特にゴールデンウィークですと季節の変わり目で体が気温の変化に上手く対応できていない状態ですし、 4月から異動、転勤、新しい人が入ってきたなど環境が変わって慣れていないまま連休に入ります。 連休明けは、慣れていない状態に戻るのでやはり [続きを読む]
  • 見た目ではわからない企業体質
  • 「企業体質」の意味は漠然としていますがこの言葉を使うときは良い意味で使うことはあまりありません。 「良い企業体質」とはあまり使いませんよね。この記事では悪い意味での企業体質としてお話します。 対応や外面(そとずら)が良ければ周囲からの見た目では企業体質はわからないものです。 しかし以下のような点で企業体質が見えてくるでしょう。対応があいまい →断るときに理由を正直に説明せず 「忙しいから」と断り続け [続きを読む]
  • 「風通しが良い職場」を作るためには?
  • 「風通しが良い職場」とはどういう職場でしょうか? 雰囲気が良いに越したことはありませんが和気あいあいとは違うものです。 なんとなくの空気でもないなれ合いでもない仲良しこよしでもない 活発というよりじっくり仕事に取り組みたい人もいるでしょう。ピリッとした緊張感のある職場が好みの人もいるでしょう。 従業員それぞれ能力、価値観、考え方は違います。働きやすい環境を考えると人それぞれ違うということを見越した職場 [続きを読む]
  • 人手不足を解消する方法
  • 2017年6月の有効求人倍率が高水準となり人手不足が進んでいます。 現在の人手不足は高度経済成長期の状況とは違いいくつも要因があります。 人口減少、少子高齢化による労働力減少マッチングしていない不適性な業務に就く教育格差能力格差労働観も変わってきています。 求職する側の基準が厳しくなりキツイ、汚い、危険の3K職業だけでなく 帰れない、厳しい、カッコ悪い、給料が安いという仕事も求職者の応募が少なく人手不 [続きを読む]
  • 「忙しいから仕事が進まない」は理由にならない
  • 協業者(同僚、先輩、取引先など)が時間がない忙しいという理由で(言い訳で)仕事が進まないことや納期が遅れることがあります。 よくあるのが期限を決めたにもかかわらず遅れるケース。 催促のメールをしても無視されることがあります。急いでほしい人にしてみれば失礼な話ですね。 そんな仕事が遅れそうな人の対応の仕方です。 相手にも感情があります。たとえ遅れそうでも対応次第でリスクを最小限に留めることが可能です。 [続きを読む]
  • 報連相はそれでも大事
  • 社会人として当たり前の報連相(報告、連絡、相談) 言葉が独り歩きしているように思われますが真の意味はやっぱり大事です。 「報告と連絡は同じでしょ!」というツッコミは置いておいて 問題が起きて報告しなければ大惨事になりますし小さな変化でも問題を引き起こす可能性があります。 自分でわからなければ上司、先輩に相談するのは合理的なコミュニケーションのひとつです。 あいまいなまま仕事を続けていれば問題が起こるし [続きを読む]
  • 5S活動を本気で実践するには?
  • 5S活動とは職場環境の維持・改善のために行われる活動で以下の5項目の頭文字Sをとったものです。 整理:不要なものを捨てる整頓:必要なものを使いやすい場所に置いておく清掃:きれいに掃除する清潔:きれいな状態を保つしつけ:ルールを守り習慣づける こう書くと小中高校時代の嫌々やっていた掃除時間を思い出しますが この5つの項目を励行することにより環境美化業務効率化安全衛生の向上だけでなく事故防止問題点が見え [続きを読む]
  • 仕事はインプット、アウトプットとあと一つ
  • 仕事はすべて次の流れで考えることができます。 入力(インプット) ↓処理(プロセス) ↓出力(アウトプット) どんなに複雑な業務でもこの3つに分解することができます。販売や営業などの対人的な職種も同じような流れでみることができます。 入力がわかりづらいこともありますが入力↓処理↓出力が1セットになって次の人や工程に渡ります。 この「入力→処理→出力」の間にミスが起こったり 効率が悪かったりします。 ど [続きを読む]
  • 離職率を下げ、定着するための2つの側面
  • 企業にとって従業員の離職率が高く、定着しないということは一言でいうと従業員満足度(ES)が低いということです。 さらに分析すると業務に見合った給料ではない(給料が安い)労働環境が悪い・・・暑い、寒い、臭い、キツイ、うるさいなど長時間労働教育が悪い人間関係が悪い、雰囲気が悪いなどが原因とされています。・・・記事を移動しました。以下のページをご覧ください。離職率を下げ、定着するための2つの側面 [続きを読む]
  • 残業を削減する方法
  • 慢性的に残業が多い会社は残業が当たり前と思い込んでいるため減らそうという意識がなくなっています。 残業をゼロにするかどうかは別にして一般社員で月30時間以上の残業が続いている状態ならどこかに削減できるポイントがあります。 主に以下の方法があります。適材適所での人事異動人を雇う外注する業務のムダをなくし効率化する 上3つは人海戦術や経費がかかるので慢性的な残業過多にはふさわしくありません。具体的には以 [続きを読む]
  • テレワークで注意しておきたい点
  • テレワークとは? 総務省のページから引用しますと「テレワークとは、ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」です。例えば・・・在宅勤務することで通勤混雑を回避することができます。 子育て中や介護中などで自宅を離れられない人が利用するなど働き方の多様性に対応できます。 フルタイムで通勤して働くよりライフスタイルの柔軟性が増します。 企業にとって必要な業務の分だけ雇えばよいので [続きを読む]
  • ムダな会議、打ち合わせを有意義なものに変えるポイント
  • ムダな会議、打ち合わせをやっていませんか? 1日のスケジュール帳をみて会議、会議、打ち合わせ、会議、打ち合わせ・・・ 自分の机に居る時間がほとんどないなんて人もいるのではないでしょうか? それが管理者や決裁者だと部下が承認をほしいときや相談したいときなど業務の停滞が起こります。 「会議、打ち合わせは有意義に使っているのか?」と見直していただければ業務効率化になります。 直接、対面で話して確認することは [続きを読む]
  • 業務効率化に役立つポカヨケ
  • ポカヨケとは?Wikipediaより工場などの製造ラインに設置される作業ミスを防止する仕組、装置のこと。 工場では当たり前になっているポカヨケ。 それがオフィスワークや店舗などのお客様対応の場でも役に立ちます。 仕事は最終的に人が関わっています。人が動かないと仕事も回りませんし人でないと進まない仕事もあります。 そこでどうしても避けられないのがヒューマンエラー。 ヒューマンエラーを最小限にしていくことが業務効率 [続きを読む]
  • ITを導入しても効率化しないケース
  • IT技術を導入しても業務効率化にならないケースがあります。 業務効率化を目的のためにあらたにコンピュータソフトを導入したところ使いこなすのに時間がかかりさらに全社員に浸透させるまでも時間がかかり新人に教えるのも時間がかかっていて結局、それまでのアナログな進め方のほうが早かったなんてことがよくあります。 便利になった気になっているだけです。 時間、ミス、費用、工程、教育などトータルで考慮しないと新技 [続きを読む]
  • 働き方改革は何をすればよいか?
  • 「働き方改革」が叫ばれていますが企業は何をすればよいでしょか? 従業員の働きやすさを考えることはとても大切ですがまず企業が「得」になることを実施しないと利益追求、永続的な活動ができません。 会社は、従業員とその家族の生活をもっと言うと人生や命を預かっているようなものです。 働き方改革といっても従業員が自由気ままに仕事できる体制とは違います。 「従業員の働きやすさ視点」は持ちながらも企業が「得」になるこ [続きを読む]
  • プレミアムフライデーは定着しない
  • プレミアムフライデーが開始されてすでに数回経過してきました。 プレミアムフライデーは厚生労働省ではなく経済産業省の施策なので長時間労働是正ではなく消費拡大が主な目的です。 その割に店舗、飲食店は価格競争になるので根本対策にはなっていません。 企業や職種により活動の形は様々なのでプレミアムフライデーを実施できないこともあります。 私が経験してきたトヨタ系は祝日も稼働しています。工場だけでなくオフィス系も [続きを読む]
  • 従業員の多様性を認め、円滑に業務を進めるためやることとは?
  • 社会は多様性(ダイバーシティ)で成り立っています。 当然、会社も多様性(ダイバーシティ)で成り立っています。 人それぞれ能力、性格、思考、能力価値観、感じ方などすべて違います。 これに気づいていないといろいろと不都合が起こります。 従業員は年齢、性別、世代間価値観、部署間価値観が違うのはもちろんのこと さらに外国人がいたり子育て中の人がいたり介護中の人がいたり病気の人がいたり さらに正社員、外部社員派 [続きを読む]
  • 人によって言っていることが違う
  • 業務効率を悪くさせている状態のひとつ 人によって言っていることが違うまたは人によって基準が違う そんな曖昧なことありませんか? これは従業員誰もが自覚している状態の場合もあるし気づいていない潜在的な部分でも多くみられます。 「どれが正しいの?」と聞いたり、調べたりしているうちに膨大な時間がかかります。 決めたとしてもそれが間違っていたらさらに修正する時間がかかります。 そんなムダな状態を止めるには基準 [続きを読む]
  • 業務の属人化を防ぐ方法とは?
  • 担当者が急に休んだ!業務が進まない!突然退職されたから困った!出張して居ないから仕事が止まる!などありませんか? それは属人化しています。 属人化とはある業務を特定の人が担当しその人しかその業務ができない状態です。 本当にその人しかできない仕事だと職人とかアーティストに近くなります。 属人化は業務の手順化、マニュアル化、標準化することで防ぐことができます。 誰もができるように業務を手順化、マニュアル [続きを読む]
  • 『嫌われる勇気』を嫌う勇気
  • 《2017/06/21更新》以前アメブロで記事にしましたが加筆してお話します。 『嫌われる勇気』という本はご存知ですか? 2014年に心理学の本としては異例なほど売れ今でも売れ続けている本です。アドラー心理学ブームの火付け役となりました。 アマゾンのレビューをみても1700件超えの異様な盛り上がりです。 じつは私は読んでいて違和感を感じました。 良かった点もありますが注意点も必要だと思いました。 まずは良かった点―――― [続きを読む]
  • 自律して行動していますか?
  • 私が専門としてお伝えしているものの一つ「交流分析」は一言でいうと 自律性の確立を目標とした人間関係の心理学です。交流分析の先生のお言葉を借りると 自立は子供が自分で服を着れるようになること 自律は子供が寒いから自分で考えて服を着れるようになること このように自分の状況に合わせて自分で考えて行動できるのが自律です。 子育ち中の親御さんやこれから子育ちする親御さんにも役に立つ心理学です。 なぜなら性格や人格 [続きを読む]