まめたぬき さん プロフィール

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まめたぬきさん: 生活日誌2号
ハンドル名まめたぬき さん
ブログタイトル生活日誌2号
ブログURLhttp://gocchinmeshi.blogspot.jp/
サイト紹介文日々の記録と雑感の吐露、これはオヤジ世代の日記ブログなり。
自由文休日はご近所をうろうろ、映画、海外(アメリカ)ドラマ、文房具、雑貨店巡り、デパ地下巡りが好き。

Google+ではTwitterみたく呟き程度に、もうちょっと書きたい時はブログでという使い分け、そのブログは現在某所より手動引っ越し中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/16 19:30

まめたぬき さんのブログ記事

  • 酒の席に政治の話は禁物
  • 今日は居酒屋でごく仲間内だけの忘年会だった、明日が仕事なので午後8時頃には終了し2次会もなかったが2時間近くを酒と肴でぐだぐだと忙しい師走でこわばった体と気忙しさをほぐせてたのはよかった、参加人数は5人だが気の置けぬ仲間たちなのだ。なぜ週末などではない今日が忘年会かといえば参加メンバーそれぞれが職場の忘年会などで週末を使うからで、それ以外の日で皆が揃うのが今日くらいしかなかったのだ、なので木曜日の忘年 [続きを読む]
  • なぜに「あなたへのおすすめ」
  • 晴れてはいたが寒い上に買い求めなくてはならない物も無いので休日の今日は部屋の掃除をした後でのんびりと動画を楽しんだ、Netflixで映画を1本観てYoutubeで新着の猫動画を探そうとしたところ「あなたへのおすすめ」として沢田研二の動画が並んでいた。最近のライブや昔のテレビ映像ではない、昔と今の姿があまりにも違うという下世話なゴシップものだった。なんだこれは、誰でも69歳ともなれば見た目が変化するのは当たり前であ [続きを読む]
  • 開き直る女
  • 仕事帰りは徒歩で大名から天神へ抜ける道を通って寄り道だ、ここ最近のうちで特に寒い日だったので私は首を縮めて早足だった。片側1車線の通りに沿って歩いていると周辺の通りと比べてそこは妙に渋滞していることに気付いた、原因は前方に見える路上駐車だ、ハザードを点滅させた軽自動車が停まっているのだ、その後続は反対車線が空いて邪魔な車を追い越すまで前へ進めない。そこへ2人のお巡りさんがやって来た、通報なのか付近を [続きを読む]
  • ビルド2時間
  • とある作業でGCCのバージョン6.x系が必要となった、私の環境では既に4.x系はインストールしているが仮想マシン環境を整えようとすると6.x系を要求されたのだ。しかし、私の環境での最新バージョンはインストール済の4.x系なのだ、6.x系は自分でビルドしインストールするしかない、ちなみに現時点での最新版は7.x系である。そこで、開発プロジェクトの6.x系リリース情報ページからソースコードをダウンロードしお馴染みの./configur [続きを読む]
  • 増える鳶
  • 「トビ」、「トンビ」、猛禽類のあの鳥を皆はどう呼ぶのだろう、私や地元の人たちは「トンビ」と呼ぶが、一般的には「トビ」のようだ、羽ばたくというよりは上昇気流に乗ってグライダーのように滑空、そして旋回しながらピーヒョロロロロと鳴くあの鳥だ。那珂川や御笠川、博多川といった川の近くに鳶を見かける機会が多くなった、探しているわけではないが例の鳴き声に目線を上へ向けてみると優雅に飛んでいるのだ、1羽ではない、 [続きを読む]
  • 歌詞に込めるあれこれ
  • 手帳の1ページを切り取ったようなサイズの紙にプリントされた文章を読んでみた、長文ではないが行ごとに話が飛ぶのだ、今までの内容からポッと別の話に飛んでしまう、そして同じフレーズが定期的に登場していた、これはなんだろう・・・。そのプリントされた紙の持ち主は甥っ子だ、文章は歌詞だった、去年か今年かの曲だそうだ、最近は仲間とカラオケに行くとその曲で歌うらしい、そのための歌詞カードだ、どこでプリントしたのか [続きを読む]
  • 雇入れ時の健康診断
  • 数年のブランクを経てパートではあるがまた働き始めようとしている友人がいる、ケガの治療で仕事どころではなかったのだ、治療を終えて1年が経ち体力を戻そうと日々ウォーキングなどで体を整えていた、今ではなんとか体調も回復し無理のない範囲で社会復帰を目指している。数日前に面接に行ったというメッセージが届いた、結果待ちでドキドキすると言っていた、そうだろう、数年ぶりの仕事ならなおさらだ。そして今日の午前中に採 [続きを読む]
  • 未知の食材
  • 夕方にJR箱崎駅隣の業務スーパーに行った、目当てはジャム、パンに塗るのではなくヨーグルトに使うのだ、酸っぱいだけのプレーンヨーグルトはそのまま食ってもいいのだが、ちょっとした甘さがあるともっと旨くなる。そこでジャム、業務スーパーには大きな瓶入りのものが安くあるのだ。店内はそこそこの客がいて外国人が目立っていた、その中にヒジャブを巻いたムスリムの若い女性が2人いたのだが、まだ日本に来て間もないのだろう [続きを読む]
  • 折れてますよ
  • 夕方前にいつものディスカウトストアへ晩メシの食材等を買いに行った、徒歩ではなく自転車だ、片道ほんの数分の距離なので歩いてもよかったのだが。私の前を同年代の男性が同じサイズの自転車に乗って走っていた、ピカピカの真新しい自転車だ、ゆっくりと走るので普段なら追い越すところだが狭い道を車が多かったので追い越せずに後ろを着いて行った、途中からその男性は私と同じ店に行くのだなと感じた。角を右折すれば裏側から入 [続きを読む]
  • 初雪
  • 北西の風に乗って明け方から雨の降り続いた福岡、低い雨雲は遠くからではなく玄界灘のあたりでフッと湧くように生まれ次々と陸地に乗り上げてくる、同じような場所を通るのでなかなか降り止まない。そんな雨が白い帳でも引くように雪に変わった、時間にすればたいしたことはない、ごく短時間だ、それでも初雪である。私がその初雪を確認したのが午前5時台のこと、市場からまっすぐ配達にやってきた魚屋からの荷を受け、そして表で [続きを読む]
  • 悩ましき三者三様の解釈
  • WOWOWで放映された「ツイン・ピークス The Return」(2017年11月8日のブログ)の最終話を見終えた、なんという結末なのだろう、ここに辿り着くまでに私の脳はストーリーを行きつ戻りつ整理しながらなんとかついてきたというのに17話と18話で大きくブレてどういうことなのかが分からなくなってしまった。まあ、初代ツイン・ピークスも少なからずそういうものだったので、今回もある程度は予想していたので衝撃というほど驚いたわけ [続きを読む]
  • PHSよどこへ行く
  • 私は以前PHSを使っていた、社名が「DDI-Pocket」の頃からで「WILLCOM」へと変わり、そしてソフトバンクに買収され社名が「Y!mobile」に変わろうかというところで解約した、PHSの使用は16年と数カ月に及んだ。そのY!mobileは来年の3月いっぱいで新規契約や機種変更の手続きを停止するらしい、停波には言及しなかったがPHS事業を縮小するのは間違いないこと、一般向けのサービス以外に使われている現場があるのですぐにはなくならな [続きを読む]
  • これは特別甘い
  • 九州の醤油は甘いと書いたことがある、単身赴任で福岡に約2年半住んでいた人が故郷へ戻るときに刺身醤油を買って行った件だった(2015年3月27日のブログ)。九州に生まれ育った私としては日頃の味付けで使う醤油も関東や東北と比べて甘いものを使っている、色が濃くて甘みとコクのある醤油は九州の味なのだ。そんな中でも私が使っているものは特別甘いの、製造元は福岡県古賀市にあるニビシ、その名も「あまかっちゃん」、商品名か [続きを読む]
  • 予定通りの緊急速報メール
  • 午前中の休憩時間が終わった直後に離れた場所から聞き慣れぬ音が複数聞こえた、そう、予定されていた通りの福岡市による緊急速報メールのテストである(2017年11月25日のブログ)。私のスマホ、そしてパートさんたちのスマホか携帯が一斉に鳴ったのだ、少し間をおいて2度目も鳴った。パートさんらにはこの件については何度か伝えていたので慌てる人はいなかったが、帰宅後に見た夕方のニュースではやはり知らずに慌てた人もそれな [続きを読む]
  • 「牛乳瓶の底」
  • 午前中の休憩時間にパートさんらと話をしていると「牛乳瓶の底」という表現についての話が出た、パートさんが近所の女子高生との会話の中で「私の兄は牛乳瓶の底のそうなメガネを掛けていた」というくだりで「牛乳瓶の底ってどんなのですか?」と訊かれたのだという。「ほら、牛乳瓶の底って分厚いでしょう? あれくらい度の強いレンズのメガネを掛けていたの」と説明したのだが、なんとその女子高生は「牛乳瓶」というものを見た [続きを読む]
  • 星間空間の闇で
  • 久々に地球からのボイジャー1号の距離を見てみると210億kmを超えていた、前回このブログで書いたのは東日本大震災からちょうど2ヶ月後の6年半前になる(2011年5月11日のブログ)。もうそんなに経つのかと思うと共に、実感の湧かぬこの210億kmという距離を電波が届くまでに要する時間で計算してみると19時間半近くだと知りそこであらためて驚いてしまう。相変わらず秒速約17kmで漆黒の闇を飛び続け、ボイジャー1号にとっての次の大 [続きを読む]
  • 無臭な人はいない
  • 午前中の休憩時間に副食材の食材卸業の営業さんがやって来た、たまちゃんである(2017年6月27日のブログ)、新人営業として最初のうちは緊張からか口数も少なくぎこちなかったが、今ではすっかり馴染んでよく喋るしよく笑う、それどころかお茶や出来たての煮物の鍋の中を指差してねだったりもする、面白い人だ。かなりのヘビースモーカーなのだろう、近くにいるとフッとタバコの匂いが漂う、私の営業のたまちゃん=タバコの匂いと [続きを読む]
  • 薄靄の中のフユシャク
  • 気温は低く湿度が高かった今朝は薄靄で遠くの街灯がぼんやりとしていた、前日の夜に降った雨のせいで足元は濡れたまま、風は全くと言ってよいほど無い、湿度も高いわけだ。そんな薄靄の中を飛び回る虫がいた、虫はそのへんの壁に止まり、そしてまた飛び立った、特に明るい場所を目指すわけでもなく同じような範囲を行ったり来たりしている、こんな寒い明け方を飛んでいた虫はフユシャクという蛾だ、この虫がこのブログに登場するの [続きを読む]
  • 張り切り過ぎて28枚
  • 仕事が終わってスマホを確認すると午前10時頃に姉から1件の留守電が入っていた、「ちょっと、体が痛いから病院に行ってきます」というものだ、痛いとはどこがどう痛いのだろう、私は驚いてすぐさま電話をしたのだが留守電に繋がるだけで本人が出ない。何ごとだろう・・・、不安に思いつつも帰宅し連絡が来るのを待っていた。少し遅れてから本人から電話があり体中が痛くて力が入らないという、どうしてそうなったのかと言えば早め [続きを読む]
  • 起きて欲しくないのは誰しも同じ
  • 市政だよりの告知に加え、地元のニュースなどでもこの訓練の予定については度々紹介されてはいるが身近な人に聞いてみると意外と知らない人は多い。来る12月1日に福岡市内ではミサイル対応訓練として緊急速報メールが配信されるというテスト配信である、これは第三国による本邦への危害が予想されるミサイル発射等の敵対行為の際の警報であり、12月1日は万が一現実にそういう事態に至った場合に備えてのものなのだ。このあたりをし [続きを読む]
  • 執念深い女
  • 夕方、PM2.5混じりの雨のせいで汚れた自転車を磨いて部屋に戻ろうとマンションのエントランスに入ろうとしたところで別の階の女性に出くわした、会えばよく話をするYさんだ、両手にレジ袋を提げている、片方はいろいろと入っていたがもう片方は米だった、5kgの米が入っていたのだ。重そうだったのでちょうど部屋に戻るから上まで持とうかと声を掛けたところで別の住人が後ろからやって来た、これまた別の階の女性でKさんだ。後ろか [続きを読む]
  • 富士柿とマレー人
  • 「これはトマトですか?」と若い外国人が果物売り場で高齢の男性に訊いていた、隣には同じ頃の女性がいる、2人は夫婦なのだと思う。「いいえ、これはカキ(柿)、フジガキ(富士柿)、果物です、フルーツね」と男性が言うと外国人は納得したようだったが、男性がさらに近くにある富有柿を指差して「これの仲間ね」という一言で少し驚いたような顔で頷いたので完全に理解したのだと思う。「日本語が上手だね、どこの国から来たの? [続きを読む]
  • 隠し味はカンロ飴
  • 先日の姪っ子と甥っ子によるチキン南蛮は鶏肉の腿肉か胸肉かの論争(2017年11月10日のブログ)、甥っ子が妙に自信と余裕に満ちた表情だったのはずっと自炊を続けていたせいだったことが判明した、どうせ野菜や果物はロクに食っていないだろうと雨も止んだ夕暮れ時に甥っ子の部屋へ差し入れでリンゴを持って行ったら厚揚げと里芋の煮物を作っているではないか、正直驚いた。てっきり今でも毎日姉(甥っ子にとっては母親)のところで [続きを読む]
  • 熊が可愛いのは見た目だけ
  • 可愛い熊の動画があるとYoutubeへのリンク付きで遠くの友人からメールが届いた、見てみると川を泳いでいた熊が速い流れに飲まれて流されてしまうという動画だった、撮影者の笑い声も入っている。ぜーんぜん可愛くなんかないぞ! 私にとっては熊とは恐ろしい生き物なのだ。もっさりとした丸い体つきにぼーっとした表情というのは可愛い印象を与えるにはもってこいだ、人間もそうである、太った丸顔でタレ目なら優しそうだと感じて [続きを読む]
  • 浸るのには場所を選んだ上で
  • 午後の天神地下街は人通りが多い、特に地下鉄天神駅から南側は。私は仕事帰りの寄り道で天神ビルのあたりで地下街へと入った、そこから天神南駅へと向かうのだ、地下鉄に乗るためではない、天神ロフトへ行きたかったのだ。天神駅からの南側から三越までの間は誰かと並んで歩くのも気が引けるほどに混んでいる時がある、急いでいる人は前の人を追い越して行く、私は誰かと一緒の時は他の人の足を邪魔せぬようになるべく進行方向に向 [続きを読む]