まめたぬき さん プロフィール

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まめたぬきさん: 生活日誌2号
ハンドル名まめたぬき さん
ブログタイトル生活日誌2号
ブログURLhttp://gocchinmeshi.blogspot.jp/
サイト紹介文日々の記録と雑感の吐露、これはオヤジ世代の日記ブログなり。
自由文休日はご近所をうろうろ、映画、海外(アメリカ)ドラマ、文房具、雑貨店巡り、デパ地下巡りが好き。

Google+ではTwitterみたく呟き程度に、もうちょっと書きたい時はブログでという使い分け、そのブログは現在某所より手動引っ越し中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/16 19:30

まめたぬき さんのブログ記事

  • 爪切りで切っていたのは
  • 食肉出荷のアルバイトを続けている友人と待ち合わせをした、天神のビックカメラへ買う前提で生活家電を見に行くのでついでに早めの晩メシでもどうかと誘われて乗ったのだ、約束は夕方4時。待ち合わせの場所である某コンビニの前に行くと友人は既に到着していて端に寄って指先を顔に寄せて何かやっていた、声を掛けて手を見てみると爪切りで爪を切っていたのだ、爪切りはコンビニで買ったと言う。なぜまたこんなところで爪をと可笑 [続きを読む]
  • 子供とキュウリと猫
  • ある日、姉がふと縁側に目をやると庭に子供の姿があったという、なんだろうと思い立ち上がって窓から覗くとキュウリと手にした子供がいて飼っている猫に近寄っていたそうで、「何してるの?」と声をかけると子供は「猫びっくりするかなと思って」と答えたという。まだ小学生に違いない男の子だったとか。姉は私にどういうことなのかと訊いた、つまりは以前に書いたことがある猫とキュウリの実験を知った男の子が姉のところの庭に猫 [続きを読む]
  • 同じ「タイタン」ならば
  • 私はNetflixでいろんな映画やドラマを観ている、秀作・良作いろいろあれど、残念なことに中には駄作や失敗作としか思えぬ作品もある。そして、たいていの場合に於いて良い作品だったと思えるものしかブログに書かない、自分が楽しめたので暗にではあるが自信をもって薦めているのだ、逆に、良くなかった作品はここではスルーしている。だが、残念すぎて書きたくなった作品に出会ってしまった、Netflixオリジナル作品でサム・ワーシ [続きを読む]
  • けいちゃんは今どこに
  • いつもと少し違うルートを歩いてみようと少し遠回りの道を選んだ仕事帰りに見つけたスーパー、普段行き来する通りからそれほど離れていないのだが初めて通る道なのでそこに店があるなど全く知らなかった、あちこちに店舗を構えるチェーン店ではないようだった、スーパーといっても小ぶりだ。中に入ってみた、店内には年齢が高めな客が多くたぶん近所の住人であろう感じだった、青果売り場には胸に「研修中」の名札を付けた品出し中 [続きを読む]
  • アイコンに注意
  • 仕事帰りのスタバは混んでいた、よほどの悪天候でない限りいつもこうなのだろうと思っている、月曜だろうが祭日だろうが昼メシ時を過ぎたあたりの時間帯の休憩にはちょうど良い場所なのだ。私は冷たいラテを手にソファーに座ろうと店内を歩いたところで右側の男性がスマホをテーブルの上に置いた、今まで操作していたアプリの画面ではなくホーム画面だ、男性はうっかりしていたのだろうけれどバックライトが点灯したままだったので [続きを読む]
  • 水星が留
  • 付き合い始めて約2ヶ月になろうかという友人2人がいる、ここではA氏とB氏ということにしよう。A氏もB氏もお互いの見た目だけでなく地味目な内面に惹かれて付き合い始めたのだが、ここのとことB氏と会う機会や連絡自体が減ったとA氏は焦っているのだ、「俺飽きられたのかな(B氏に)」、「B氏は他に誰か好きな人ができたのかな」など日頃やりとりする私とのメッセージにポツポツと心中についてこぼすことがある。いやいや、違うのだ [続きを読む]
  • そこに男女の違いは無関係
  • 魚の目が痛いという昨日のたまちゃんが再び仕事場にやって来た、ただし、営業ではなく休日に天神へ来たついでに寄ったのだ、今まで担当の営業さんが定期的に入れ替わってはきたけれど、休日にまでやって来る人は初めてだ、面白い人である。さて、そんなたまちゃんの副食材卸業の営業所は各地にあって県内にも数ヶ所あるのだが、たまちゃんのところの所長が新年度から女性になったらしい、会社全体を見ても女性の所長というのは珍し [続きを読む]
  • 靴が合わない証
  • 足の小指の外側に瘤のようなものができたと営業のたまちゃん(2018年2月19日のブログ)が言う、午前中の休憩時間にやって来た時のことだ。どんな瘤だろうとイメージしていると靴を脱いで見せてくれた、それは瘤というより魚の目そのものだった。裸足や他の靴で歩くぶんには問題はないが、営業中は魚の目が靴の内側と当たって痛む時もあるという、それは靴が合わないのだ、見たところ幅広の足なのに靴の幅はそれほどでもない、窮屈 [続きを読む]
  • 手軽な豆缶
  • 年度替わりの忙しさも一段落し、やっとのことで調子が悪いという甥っ子のPCの状態(2018年4月2日のブログ)を見に行くと晩メシの準備の最中、今夜はカレーで、もう少し煮込めば出来上がりというところだった。私はPCを置いている部屋でいろいろと作業していると誰かがやって来てチャイムを鳴らした、それは甥っ子の友人で、休前日の夜をビールとゲームで過ごそうと冷えた缶ビールを持って遊びに来たのだという。休前日の夜? 今ま [続きを読む]
  • そういえばウォーキング・デッド
  • ふと気が付けば以前はあれほど楽しみにしていたアメリカのテレビドラマ「ウォーキング・デッド」をこの2週ほど見ていない、見逃していたことに気付いても「あっ!」などと慌てたり残念がることもない。初期の恐怖の対象であったウォーカー(ゾンビ)が映像や物語の飾り物になってしまい、戦うは主人公とは別コミュニティの人間たちとのドラマになってしまったせいでなんだか別ドラマを見ているような感じさえするのが原因だ。あの [続きを読む]
  • 脆弱化
  • 私の右腕の力は強くなった、握力もかなりのものとなり注意深くそっと摘み上げただけで卵が潰れてしまったりする。・・・などということはない、右腕の力など全く変わらないが、最近、普通にパックから取り出そうとしただけで卵の殻が潰れてしまうことが多くなった。なので以前なら特に考えることもなくひょいと取り出していたものをなるべくソフトにするようになったのだ、そうしないとパックの中で潰れてしまい、時には冷蔵庫を汚 [続きを読む]
  • 精通年齢
  • 酒の席で盛り上がる話といえばなんだろう、特定の趣味が強く合致する仲ではおたくネタかもしれないし、会社の同僚同士であれば上司の悪口かもしれない、私と気の置けぬ仲間の場合は徹底して下ネタであるが。今日はなんと夜明けも迫る時刻からの飲み会を某所で楽しんできた、私にとっては1次会だが他のメンバーはそれぞれ2次会であり、中には3次会という人だっている、全5人での明け方の飲み会だった。こんなことができたのは私には [続きを読む]
  • 予防措置
  • 先週のこと、私と同じGoogleのBlogger上でブログ公開している某氏から「宗教がらみのコメントが来ませんか?」というメッセージが届いた、その時点ではそういったものはひとつもなかったので「来てませんよ」と答えたのだった。そう、ほとんどが私信のコメントで宗教色のあるものは一切なかったのだ。某氏は「私のところへはある日突然コメントが来るようになって・・・」と続けた、無視していても日を追って特定の宗教を誹謗する [続きを読む]
  • クレジットカードのススメ
  • 春の新年度に合わせてか私が使っているOCNモバイルONE以外のMVNOの新規獲得キャンペーンが賑やかしい、あの手この手の特典と独自メリットの訴求で利用者増を図っている。乗り換えるつもりなど全くないのだがいろんなサイトのバナー広告に登場するそれらMVNOのサイトを覗いてみたら今更ながら料金の支払はクレジットカードのみというところがほとんどだった、OCNモバイルONEのように最初の手続きだけは少々面倒だが口座振替が可能と [続きを読む]
  • 一石二鳥
  • ゲイでジムに通う人はそれなりにいる、ジム通いとまではいかずとも自宅でダンベルを使ったトレーニングなどを実践している人も意外にいる、貯金ならぬ「貯筋」で体の機能を維持しようという目的と見た目の良さを求めてのことである。それをナルシストだと笑う人もいるが私は着衣や持ち歩く小物に拘るのと同じで装いを整える一環なのだと思っている、当然肯定派だ。ジム通いには費用がかかる、行き帰りの交通費と会費だ、施設を利用 [続きを読む]
  • 猫さらい
  • 誰かを連れ去る人さらい(人攫い)ではなく、猫を奪い去る猫さらい。そんな猫さらいが姉の住まいの近所にいるようで、見た目で高そうで実際高かったという某お宅のスコティッシュフォールドが突如としていなくなって数週間が経過するという、丸々とした可愛いオス猫だったらしい、このまま戻って来ないのなら寂しいが、たとえ猫さらいに遭ったのだとしても、事故でどこかに死んだままになるよりはマシだと飼い主は姉に話したという [続きを読む]
  • 名前負け
  • 午後のスタバでのんびりしていると少し離れたソファーで「お前名前負けしてるよ」とからかわれている人がいた、3人連れだ、右端の男が左端の男にそう言っていた、左端の男の名はなんというのだろう、それは分からぬままだったが「怖い、苦手だ」と何かについて言っていたのでその点を突かれたのだろうと思う。「名前負け」・・・か、親が付けた名に対して言われることもあれば、呼び名として付けられた名に対してのこともある、私 [続きを読む]
  • 怒涛の新年度と奈良漬サンド
  • 新年度を迎えると突如として忙しくなった、飲食業の私に年度替わりなど関係ないようだが、お客さんの環境が大きく影響を受けるので私にも及ぶのだ、この状態はしばらく続くと思う。そんな午後に甥っ子からPCの調子が悪いので見てくれとメッセージが届いたが、クソ忙しいので今日は無理だと返したところ、私の晩メシを心配してかサンドイッチを作って持ってきてくれた。おお、正直今日はメシの用意が面倒臭かったのでありがたかった [続きを読む]
  • 進む解体
  • 昨日よりも更に気温が上がって一層暑さを感じる福岡、歩いていると額を汗が流れるほどなので半袖Tシャツ1枚で仕事から帰ってきた、いや、早朝すらその上に薄手の長袖を羽織っただけだったのだ。一旦帰宅することなく晩メシの食材を買いに行くその傍を解体中の大鳥居があった、筥崎宮の大鳥居だ、どっしりとしたコンクリート製で高さ16m超のそれは参道の箱崎浜のシンボルでもあったのだが老朽化で危険になったので取り壊されてしま [続きを読む]
  • 咲いた花はいつか散る
  • 他所のように夏日にはまだまだ届かない福岡だったがそれでも歩いていると薄っすらと汗をかいてしまった、日差したっぷりで、ほどほどの風は乾いていて心地良い、桜の花見には絶好の週末だった。近所の小学校で咲いている桜の木の下には家族連れが来ていた、運動場を挟んで校舎と対するぎりぎりの敷地内だ、のんびりとした穏やかな光景である。その小学校の周囲の歩道には既に散った花びらが吹き溜まっていた、壁に沿って桜色の帯が [続きを読む]
  • 月夜の影
  • 夜に家庭ごみを出しにごみ置き場へ行くと足元に自分の影がクッキリと伸びているのを見つけた、最初は街灯かどこかの窓辺から漏れる明かりのせいかと思いはしたが角度があって影が短いので頭上だと気付き、見上げたそこには明るい月が輝いていた。満月は明日だというのに、本当に明るい。昼間に見た散り始めの桜の花や、霞の掛かった橋の上からの眺めなどをふいに思い出しながらしばし月を眺めていた。誰の語った話なのか、月の明る [続きを読む]
  • 悲鳴役
  • 洋画好きなチャットの相手から面白い話を聞いた、真実のほどは分からぬが海外の映画(特にアメリカ)には悲鳴を専門とする声優(?)がいるのだという、いわば悲鳴役だ。セリフが無いので声が似ているかどうかは絶対条件ほどではなく、要求に対して何通りもの悲鳴を上げられるそうではないか、ちょっとした「キャッ!」から長めの「キャーッ!」、断末魔の「ギャァァァ!」まで。この悲鳴役は圧倒的に女性のほうが多いらしい、男の [続きを読む]
  • 「サビオ」?
  • 今年の8月に仕事を兼ねて札幌から友人が福岡に来るらしい、実に6年ぶりである(2012年8月15日のブログ)。そんな5ヶ月近く先の予定を知らせてくれたメッセージのやりとりの中で飼っている猫に顎から頬の辺りを引っ掻かれたことも知った、薄っすらと血が滲んでいるという、よく懐いているし撫でるとうっとりと喜ぶ猫らしいのだが、顔を近づけると急に噛んだり引っ掻いたりするのだという。んん、これには覚えがある、子供の頃のこと [続きを読む]
  • 需要はあるはずだが
  • 午後のひとときをスタバで友人と過ごした、時間にすれば30分程度か、本当はもっと話していたかったが友人は遅出の仕事だったので午後3時前にはお開きにした。そんな30分はスマホをマナーモードにすることから始まった、私はスマホを取り出して幾つかタップしてマナーモードに切り替えた、会話に割り込んでくる着信音は場をシラケさせる邪魔者だ。私がテーブルにスマホを置くと友人が「わ、小さい!」と興味津々、続けて「今このサ [続きを読む]
  • ミシン男子
  • 甥っ子がミシンを買った、高級機ではない、あくまで初歩的な使い方に限定した低価格のものだ、甥っ子によると主な用途は裾上げらしい。そしてその通りに自分が職場で着る制服の裾を短くしたのだった、長さを決めて余分な部分を切り捨て、その切った場所がほつれないように縫い、そして折り曲げて目的の長さにまた縫ったそうだ、ちなみにほつれないように縫うのを絶ち目かがりと呼ぶ。実際の仕上がりを見たところ制服というよりは作 [続きを読む]