tama さん プロフィール

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tamaさん: A Life in Istanbul
ハンドル名tama さん
ブログタイトルA Life in Istanbul
ブログURLhttp://alifeinistanbul.blogspot.com.tr/
サイト紹介文イスタンブールで見えて来る、トルコのこと、日本のこと、世界のこと、あれこれ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/04/17 06:28

tama さんのブログ記事

  • あれ?EUに加盟した?
  • 先月のとある週末、仲良しの友だちと一緒にクロアチアのドブロブニクへ行ってきました。アドリア海の真珠、ドブロブニクシーズン中は激混み(らしい)ドブロヴニクも、オフシーズンの今はガラガラで、お陰で旧市街の観光は満喫できましたが、レストランやお目当てのショップは軒並みクローズ。後から分かったことなのですが、1月はオフシーズンの中でもお店が一番クローズしているという月らしいです。まあそれでも「これでもかっ [続きを読む]
  • Happy 2018 -- 明けましておめでとうございます
  • 2018年。明けましておめでとうございます。初日の出、ブルガズアダにて。年々時間の経過がより早く感じられ、早いものでトルコで5回目のお正月を迎えました。例年我が家では仲の良い友だちを家に招いて、食べ物や飲み物を持ち寄って年越しをするのが恒例となりました。トルコでは、日本のようにお正月が大きなイベントではないものの、大晦日は家族や友だちと集まってお祝いする人も多いようで、大晦日の町は結構混み合います。そ [続きを読む]
  • Ayva Zamanı -- カリンの季節
  • 早いものでもう12月。イスタンブールはここしばらく春のように暖かな日が続いています。まだぎりぎり秋を感じはしますが、八百屋さんに並んでいる野菜や果物のラインアップを見ていると、間もなく寒くて冷たい冬がやって来るんだなぁ、と感じます。そしてこの時期はカリンの季節。カリンは日本でもこの時期あちこちで見かけますね。カリンはのどの薬として有名で、中国では『杏一益、梨二益、花梨百益』と言われるほど、有益な果実 [続きを読む]
  • Olive Oil 2017 -- オリーブオイル 2017年
  • 秋!ということでオリーブの収穫が始まり、今年も昨年に引き続き、収穫のお手伝いに行ってきました。お手伝いは丸二日。早朝、まだ暗いうちに起き、山間から太陽の光が差し込む頃から作業開始。日中は暖かいものの、朝の気温は5度。おまけに初日は風も強く、かじかむ手を温めながらの作業でした。普段の運動不足から、久しぶりの肉体労働はキツかったですが、それでもオリーブの木々に囲まれながらの作業は楽しく、また自分が普段 [続きを読む]
  • 人と人
  • 一昨日、よく行くご近所のカフェにいたときのこと。この日は町がピンクに染まる。美しいイスタンブールの夕焼け。外で何かが倒れる音がしたので見てみると、人の足と杖が見えました。飲んでいたお茶を置いて外に出て見ると、近所に住むおじいさんが道ばたに倒れていました。しかも、足が悪い人には不向きなサンダルで、上半身は下着、履いているズボンも脇が破れています。私以外にも2人の女性がおじいさんに駆け寄り、起こそうと [続きを読む]
  • Bollywood in Turkey -- トルコでも、ボリウッドがブームらしい
  • 最近矢鱈、トルコ人の友だちの口から、『インド』と言う言葉が出てきます。ふーん、インドの何に興味があるの?と聞くと、開口一番『映画、ボリウッド!』だから、という訳ではないのですが、最近観たボリウッド映画の2作品があまりにも良かったので、オススメします。まずは、"English Vinglish"。邦題は、『マダム・イン・ニューヨーク』平凡な主婦、シャーシが姪っ子の結婚式に一人でニューヨークに行くお話し。英語が話せず、 [続きを読む]
  • Love 個人商店
  • 少し前のこと。近所にある馴染みの八百屋さんで大量にトマトを買った帰り道、ご近所の話し好きのおばちゃんに呼び止められた。このおばちゃん。Terziっていって、洋服のお直し屋さんなんですが、お店はどう見ても『がらくた屋』?的な様相。一度、パンツのファスナーが壊れて、そのお直しをお願いしたことがあったんですが、それがきっかけでお店の前を通るたびよく声をかけられます。この日もお店の中へ招き入れられ、根掘り葉掘 [続きを読む]
  • Feeling Sentimental -- センチメンタルな感じ
  • 2013年7月。猫3匹連れて日本からイスタンブールへ。色々な想いを胸いっぱいに詰めて、新しい国での新しい生活。そんな生活をスタートしたアパートの取り壊しが、いよいよ始まりました。私が住んでいた部屋は3階。そこから壊されて行くから余計に、、、そのアパートの取り壊しを知ったのは、昨年の犠牲祭の頃。上階からの水漏れの際、アパートの管理人から、「このアパートは近いうちに取り壊すから、天井は塗り直さないよ」といき [続きを読む]
  • ごちそうさまでした!
  • 昨年、あるイベントを通じて知り合った日本人の人たちがいるのですが、みんなとっても気持ちがよい人たちで、イベントが終わってもときどきみんなで集まっています。私は人とつるんだりするのが余り得意じゃなくって、人付き合いが余り良くない一面もあるんです。気分屋というか、大勢になると人見知りをしてしまうというか。なかなか和に入って行きづらいいような。個人対個人なら大丈夫なんですが、集団っていうのが今ひとつ苦手 [続きを読む]
  • Bu Sene de -- 今年も
  • 最近、ちゃー坊が早起きです。外が明るくなってくると、喉を鳴らしながら私の側にやって来て、手に顔をすりつけたり、腕を舐めたり、時には鳴いたり。まあ、起こしにくるんです。で、私がベッドから出ると、振り返りつつ小走りにキッチンに向かい、そこで待機。ナァ〜〜〜(意:お腹空いた)たっぷり眠って、ご機嫌に目覚めて、お腹が空く。外は静かで、空気は清々しくって。早く起きると何だか色々とやる気も出て来て、今年はやめ [続きを読む]
  • Son Bahar -- 秋
  • 犠牲祭のお休みも終わり、間もなく夏休みも終わり。(トルコは夏休み長過ぎ)まだ時折夏の名残りを感じさせるような日もありますが、今日初めて今年初の『虫の声』を聞きました。朝のカドキョイが好き?秋だ〜。犠牲祭初日から崩していた体調も、やっと一昨日くらいから良くなり、ご飯も普通食へ。脂っこいもの、ジャンクなものから遠ざかっていた10日間。回復したら反動でポテチとかどか食いしちゃうんじゃないかと自分の食欲が不 [続きを読む]
  • On the 1st Day of Kurban Bayrami -- 犠牲祭初日に
  • 昨日は犠牲祭の初日。イスタンブールはもう秋。空が高い。親しい友だちからイスタンブールの郊外にある彼女の『村の家』に行こうと誘われたけれど、犠牲祭の初日は切られた牛や羊に遭遇する確率がとても高い。ましては都市部から離れれば離れるほど、その確率は更にあがる。なので、そう話してお断りした。犠牲祭自体、伝統であり習慣なので否定はしないけれど。昨年は友だちの家に行って、儀式に立ち合わせていただいた。とても厳 [続きを読む]
  • After the Storm -- 嵐のあと
  • 少し前のことなんですが、先月の7月27日の夕方のこと。ニュースでも報道されたと思いますが、イスタンブールはとても破壊的な嵐に見まわれました。そのとき私は家にいて、パソコンで調べものをしていたのですが、外が急に暗くなって、「あれ、風も強いな、、、」と思っていたら、どこからか雷が聞こえはじめ、空からは大粒の雨が。その雨はみるみるうちに視界を遮るほどに強さを増し、外の木も折れそうなくらいにしなっています。 [続きを読む]
  • IKAMETが来た!んですけどね、、、
  • 先月更新手続きをした、滞在ビザ(現在はツーリストビザ)、イカメット。無事に新しいビザが届きました!って本当は万歳しながら言いたかったんですが。届くには届いているんですけどね、、、先月の21日に。思い起こせば昨年は、早めに手続きを開始するも、ビザが切れる前に予約が取れず、3ヶ月余りビザなしでした。けれど今年は前回とは打って変わってビザが切れる前に更新手続きの予約が取れ、また手続きも「何か忘れてない?」 [続きを読む]
  • July -- 7月
  • 今日から7月。イスタンブール、暑いです、、、!先週出かけたボスポラスツアー。この日も暑かった!しかもこの時期に、久しぶりに出ました。口唇ヘルペス。以前は毎年、春になるとむずむず出て来ていたんですが、今回は、この時期、しかもいつも出る場所じゃない新しい場所にお出まし。どうりでここしばらくだるかったわけだ、、、と納得。これ、中々人には分からないと思うんですが、ヘルペスが出る前って、ものすごくだるくって [続きを読む]
  • IKAMET 2017 -- イカメット2017
  • 昨日、滞在ビザ、IKAMETの更新に行ってきました。あ〜、終わった〜〜!しかも今日は暑いのよ〜!現住所やパスポートなど、すでに提出している書類や情報に変更がない場合なら郵送で更新できるのですが、昨年11月に滞在ビザを更新した後引っ越し現住所が変更になっているので、今回も昨年に続き『新規』扱いとなり、移民局に出向かなくてはなりません。ただし、前回は7月の終わりに滞在ビザの有効期限が切れるも、面接の予約が取れ [続きを読む]
  • Caffe Nero -- カフェネロ
  • 時間の経過は本当に早いもので、前回ブログを更新して、1ヶ月が経とうとしていました。Elinize saglik! :)カプチーノを飲むときは、私はシナモンをトッピングしてもらいます。その間、ラマダン(断食)が明け、その後に続く『シェケールバイラム』(砂糖祭)も昨日で終わりました。とはいえ、バイラムに合わせて休暇を取る人や、また、夏!ということで、バカンスに行く人たちも多いようで、町はいつもより閑散としています。ちゃ [続きを読む]
  • May 2017 -- 2017年5月
  • よく泣いた1ヶ月だった。また自分と向き合う1ヶ月でもあった。色々なブラックな自分がいっぱい出て来て、こまったーーーぁ、な毎日だった。最近は毎朝散歩しています。それでも毎日太陽が出て、月が出て、星が出て、時間は淡々と過ぎていく。この間強く実感したことは、大切なみんなが、健やかでいてくれること、毎日を平穏に過ごせるということは、何よりも幸せだということ。先週、久しぶりにアヤソフィアへ行きました。グリちゃ [続きを読む]
  • そして、お知らせ
  • 今回ちゃー坊の治療を機に、猫との暮らしについてのブログを立ち上げました。ミイがいなくなってから、ちゃーとつーの距離も大分縮まりました。その名も、ねことわたしとこのブログでも猫のことは書いてきましたが、自分への覚書も兼ね、猫たちに関することは、そちらにまとめることにしました。これまで余り書いてきませんでしたが、私はホメオパシーという代替医療にも関わるホメオパスでもあります。ちゃー坊は今回を含め2度、 [続きを読む]
  • Taking Care of Myself -- 養生中
  • 久しぶりに風邪をひきました。毎朝出掛けるカフェの看板猫さん。大きくて、フワフワで、大人しいのです。しばらくブログを更新しなかったのは、実はミイちゃんが亡くなってしばらくして、ちゃー坊の口内炎がとってもとっても悪化してしまい、5月にはいって2度、再三、再四、全身麻酔をかけて検査、抜歯をしました。短期間の度重なる麻酔や連日の病院通い、そして投薬の影響からか、心身ともに疲弊したちゃー坊は中々回復せず、痛 [続きを読む]
  • How to Get to Kazbegi -- カズベギへの行き方
  • 前回からまた間があいてしまいましたが、自分への覚書も兼ねてカズベキへの行き方について。カズベキへの最寄りの空港はトビリシ空港。空港からカズベキへは直行のバス等はありませんが、空港から車で30分ほど行ったところにあるDidubeから、カズベキ行きのマルシュルートカ(ミニバス)が出ています。Didubeのバスターミナル。バスと言っても大型のバスではなく、小型のバスかワゴン車がほとんど。地下鉄の駅も歩いてすぐですが、 [続きを読む]
  • Gergeti Trinity Church -- ゲルゲティ三位一体教会
  • ゲルゲッティ三位一体教会。前日、前々日とは打って変わっての晴天!雄大なジョージアの自然に囲まれたこの教会は、ジョージアのシンボル的な教会であると同時に、地理的にも人里離れ孤立した場所にあったため、18世紀にジョージアが危機的情況にあったときには、聖ニノの十字架を含む貴重な遺物がジョージアがイベリア王国だった時代の首都、ムツヘタから、この教会へ保管のため持ち込まれたとか。またジョージアがソビエト連邦の [続きを読む]
  • Georgia -- ジョージア
  • 先日、お隣の国、ジョージアに行ってきました。ジョージアの国旗、ファイブスタークロス。そしてジョージア人はとても信仰深い人が多い。チケットは随分前に手配していたんですが、ミイちゃんが亡くなって今ひとつ気持ちも乗らなかったんですが、こういうときだからこそ気分転換をしようと、行ってきました。久しぶりのひとり旅。しかもほとんど英語が通じない国。自ずと自分と向き合う時間が多くなり、旅したことは大正解でした。 [続きを読む]
  • After Referendum -- 国民投票の後に
  • 昨日トルコでは、憲法改正の是非を問う国民投票が行われました。この憲法改正については、メディアでも取り上げられているのでご存知の方も多いと思いますが、簡単に言うと、これまで行政の権限をほとんど持たなかった大統領に絶対的な行政の執行権を与えると言うもの。この法案が通ってしまうと、すでに暴走しつつある現大統領の独裁色がさらに強くなってしまう、というのが多くの人が懸念していることだと思います。で結果は。賛 [続きを読む]
  • As time goes by -- ときが経つにつれ
  • ミイちゃんが空に還って10日余り。1月のある朝の空。家の中が今までになく広く感じます。小さな身体だったけれど、その存在はとってもとっても大きかった。ミイちゃんのことは毎日思うのですが、ことさらに思い出すのは旅立つ前の日の朝のこと。その前日の夜から夜半にかけて3回痙攣を起こしたミイちゃん。大丈夫、大丈夫とミイちゃんに、私に言い聞かせながら過ごした夜。やがて東の空が明るくなって、ミイちゃん、朝になったね [続きを読む]