藤再健二 さん プロフィール

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藤再健二さん: 茨城の交通を考えるブログ
ハンドル名藤再健二 さん
ブログタイトル茨城の交通を考えるブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hujisai19
サイト紹介文主に茨城県の鉄道(TXや関鉄など)・バス路線を扱います。まだ誕生したばかりですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/04/17 17:16

藤再健二 さんのブログ記事

  • 寺原駅の南口が開業
  •  2018年10月1日、関東鉄道常総線の寺原駅に南口が開業した。従来の北口に加えての駅出入口新設となる。寺原駅の南側に立地する取手市役所は、南口の新設によって従来の北口経由よりも所要時間が2分短縮となる。 関東鉄道バス旧取手営業所の敷地内は通行することができたが、代替経路となる南口の開業によって通行禁止となる。開設された寺原駅の南口。 南口駅舎は自動改札機設置、自動券売機では一つの機械でICカード [続きを読む]
  • 夜行高速バス日立・水戸・つくば〜名古屋線(その3)
  •  首都高速道路・東名高速道路を走行し、御殿場ジャンクションから新東名高速道路を走行していく。朝のトイレ休憩のため、5時23分に岡崎サービスエリアに立ち寄った。岡崎サービスエリア。口頭のみならず、事前に出発時刻が掲出される。 5時40分に発車して、5時46分に豊田ジャンクションから再び東名高速道路を走行する。5時54分に豊田インターチェンジに併設されている東名豊田のバス停に到着、ここで1人降車した。 [続きを読む]
  • 夜行高速バス日立水戸・つくば〜名古屋線(その2)
  •  つくばセンターの発車時刻は、日付が変わる0時07分で、23時59分に8番乗り場に到着した。この日はつくばセンターからは7人乗車した。名古屋線専用に導入された2TG−代の三菱ふそう・エアロエース。黒色系のカーテンが採用された座席。 定刻の0時07分につくばセンターを発車した。水戸・つくば〜京都・大阪の「よかっぺ号」と異なり、つくば市内の停車地はつくばセンターのみで、そのまま常磐自動車道へと向かう。  [続きを読む]
  • 夜行高速バス日立水戸・つくば〜名古屋線(その1)
  •  茨城交通が2015年4月から運行開始した日立・水戸・つくば〜名古屋線の夜行高速バスは、同社として初めての夜行高速バスである。前例のない夜行高速バスのため(茨城県と名古屋市を結ぶ夜行バスそのものも初めてとなる)、昼行仕様の4列シート車でスタートし、2018年に入り夜行バスとして標準的な3列シートの車両が導入された。 世界的に平地が多く、極めて広範囲に人口がばらけている茨城県という特性上、水戸市やつ [続きを読む]
  • 霞ヶ浦広域バスに中型車両を導入
  •  霞ヶ浦広域バスは、2012年6月に運行開始したもので、その名の通り霞ヶ浦に沿う形でかすみがうら市横断し、霞ヶ浦大橋を渡って玉造駅までに至る長距離バス路線である。関鉄グリーンバスによる運行である。 リンク:https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15300124639123 利用者数の増加に伴って、2018年7月2日に新型車両が導入された。従来の29人乗り(PA‐ME17DF)から56人乗り(2KG‐LR290J3)に [続きを読む]
  • 新守谷駅東西連絡通路の工事が進む(2018年6月)
  •  新守谷駅では現行の駅出入口と反対側となる東側に開智学園(開智望小学校)が2015年4月1日に開校した。開智望小学校では、駅出入口のある西側から東側へ通行可能な連絡通路を「開校からおそくとも3年程度で設置する」としているが、その連絡通路の設置工事が2018年2月から着工し、2019年3月までに完成させる。橋脚を支える工事が行われている。 稀に見る難工事として、開智学園側は6月時点でまだ地盤改良工事 [続きを読む]
  • 寺原駅に南口を新設
  •  関東鉄道では、2018年10月の完成を目標として常総線の寺原駅に南口を新設する。関東鉄道が改札口を増設するのは初めてとなる。南口が新設される寺原駅。 前田建設工業の研究施設が寺原駅の南側に建設されるため、これに合わせる形でこれまでの北側のみの改札口が南口として南側にも設置される。新設される南口は、下館方面側のホームに直結する形となる。 前田建設工業の研究施設のみならず、元々から南側に位置している [続きを読む]
  • 小絹駅でホーム嵩上げとスロープ幅拡大が完了
  •  小絹駅では、2017年12月から2018年3月にかけて列車乗降口とホーム間の段差を解消するホームの嵩上げ・点字ブロックの新設と車椅子スロープの拡幅が行われている。 2018年4月時点で、残りの取手方面の2番線の工事を完了、全ての工程を終え、両ホームの嵩上げ・点字ブロックの新設と車椅子スロープの拡幅が完了した。下館方。嵩上げされなかった1両分は閉鎖された。取手方。2番線の待合室はオレンジ色で目立た [続きを読む]
  • 関東鉄道で2017年度もハイブリッドバスを導入
  •  関東鉄道では、2015年度のバス事業の安全報告書で「ハイブリッドバスの導入」が計画され、第一陣として5両が導入、引き続き2016年度も導入することが計画されて第二陣となる2016年度の車両として7両導入されて12両となった。モデルチェンジされたエルガハイブリッド。2173MR。 第三陣として2017年度も7両が導入、水戸・つくば中央・土浦・竜ヶ崎に1両ずつ配置され、それぞれ2170MT、2174Y [続きを読む]
  • 関鉄観光バスでPASMOを導入
  •  関東鉄道では、バス事業では関東鉄道本体でPASMOの導入を進めていて、2015年10月1日から水戸・取手(現在の守谷)営業所管内で、2016年9月26日からはつくば中央・土浦・つくば北営業所管内で、2017年9月16日からは残る水海道(現在の守谷)・潮来・波崎の各営業所や車庫管内において運賃箱の交換後にPASMOが導入された。 2017年9月16日時点では子会社3社については導入されず、土浦駅や [続きを読む]
  • 関鉄グリーンバスでPASMOを導入
  •  関東鉄道では、バス事業では関東鉄道本体でPASMOの導入を進めていて、2015年10月1日から水戸・取手(現在の守谷)営業所管内で、2016年9月26日からはつくば中央・土浦・つくば北営業所管内で、2017年9月16日からは残る水海道(現在の守谷)・潮来・波崎の各営業所や車庫管内において運賃箱の交換後にPASMOが導入された。 2017年9月16日時点では子会社3社については導入されず、土浦駅や [続きを読む]
  • 関鉄パープルバスでPASMO導入
  •  関東鉄道では、バス事業では関東鉄道本体でPASMOの導入を進めていて、2015年10月1日から水戸・取手(現在の守谷)営業所管内で、2016年9月26日からはつくば中央・土浦・つくば北営業所管内で、2017年9月16日からは残る水海道(現在の守谷)・潮来・波崎の各営業所や車庫管内において運賃箱の交換後にPASMOが導入された。 2017年9月16日時点では子会社3社については導入されず、土浦駅や [続きを読む]
  • 大洗鹿島線が2018年3月17日にダイヤ改正
  •  鹿島臨海鉄道では2018年3月17日にダイヤ改正を実施、同時に新型車両の8000形気動車の運行を増やす。 リンク:http://www.rintetsu.co.jp/2413.html8000形気動車。 8000形気動車は2015年度に1両(8001)導入、続いて2016年度に2両(8002・8003)導入した。以後毎年度1両ずつ導入していくのに従い、2017年度も1両導入して運行本数を増やしていく。 最大の変更点として、新鉾田 [続きを読む]
  • 大洗鹿島線でホームに電光掲示板設置
  •  鹿島臨海鉄道では、大洗鹿島線のうち、JR東日本の駅となっている両端駅(水戸駅・鹿島神宮駅)を除くすべての駅で、ホームに運行情報を知らせる電光掲示板の設置を始めた。鹿島臨海鉄道公式サイトで掲載された2018年2月9日時点では、東水戸駅〜鹿島旭駅の設置が完了している。 これまでは有人駅の大洗駅以外では、大洗鹿島線の運行情報を知る手段が実質的に皆無であり、これを解消する狙いがあると考えられる。 リンク [続きを読む]
  • 高速バス水戸〜東京ディズニーリゾート線運行開始
  •  関東鉄道は、高速バスの新規路線として、水戸駅〜東京ディズニーリゾート線を2018年3月1日から運行開始した。常磐自動車道走行途中の石岡バスストップにも停車する。 運賃は水戸市内(水戸駅・大工町・赤塚駅・大塚)が2500円(往復4300円)、石岡からは2000円(往復3400円)となる。 運行本数は1日1.5往復で、水戸発が5時25分で、東京ディズニーシーに7時50分、東京ディズニーランドには8時0 [続きを読む]
  • 下館駅近くの危険な栄踏切が廃止
  •  筑西市は、2018年2月23日に下館駅より西側300mにある第4種踏切「栄踏切」を、10時00分廃止した。関東鉄道常総線・JR水戸線・真岡鉄道線の三線を横切る踏切であった。三線を横切る形の危険な栄踏切。 この踏切は、遮断機と警報器が全くなく、列車が踏切を高速で走行していても歩行者は通り抜けが可能で危険であった。また、三線がすれぞれの方向に分岐し始める場所であり、50mと踏切としては極めて長い距離 [続きを読む]
  • 新守谷駅で東西連絡通路の新設工事着工
  •  新守谷駅では現行の駅出入口と反対側となる東側に開智学園(開智望小学校)が2015年4月1日に開校した。開智望小学校では、駅出入口のある西側から東側へ通行可能な連絡通路を「開校からおそくとも3年程度で設置する」としているが、その連絡通路の設置工事が始まった。2018年2月に着工し、2019年3月までに完成させる。新守谷駅。 新たに建設される連絡通路では、駅を出て左右対称に設置された階段を過ぎてすぐ [続きを読む]
  • 小絹駅のホーム嵩上げとスロープ幅拡大(2018年2月中旬)
  •  小絹駅では、2017年12月から2018年3月にかけて列車乗降口とホーム間の段差を解消するホームの嵩上げ・点字ブロックの新設と車椅子スロープの拡幅が行われている。 2018年1月時点で、下館方面の1番線ではスロープ幅の拡大が完了、2月6日時点ではスロープの使用が再開、スロープの隣の階段部分は工事中となっている。1番線側のホームと構内踏切の階段部分。 ホームの嵩上げについては2月17日時点で残る下 [続きを読む]
  • ステーションパーク工事中の石岡駅空港バス発着口
  •  石岡駅では、西口の石岡ステーションパーク1階の工事に伴い、西口から一般路線バスの発着が一時的に不可能になっていて、西口のバス停を空港バス発着口に移転して対応している。降車専用のバス停は、常磐線の線路側に移動。 そのため、乗り場についてはかしてつバス系統のみであったのが、駅出入口に近い場所から順に1・2・3番と番号が振られている。 1番乗り場:柿岡車庫(フラワーパーク経由)・土浦駅・水戸駅(竹原・ [続きを読む]
  • 石岡駅でステーションパーク1階部分の改修工事
  •  2014年2月から行われている周辺整備事業によって石岡駅では2015年9月に改札口が2階に移動する橋上駅舎化が完成し、東西自由通路が屋根付きとなった。 第二段階として引き続き工事が行われ、2016年9月には一般路線バスのうち、茨城空港方面を含む「かしてつバス」関連の路線(四箇村・小川・鉾田方面)専用のバス停が「空港バス発着口」として完成した。2018年9月までは、全ての一般路線バスが空港バス発着 [続きを読む]
  • 小絹駅のホーム嵩上げとスロープ幅拡大(2018年2月)
  •  小絹駅では、2017年12月から2018年3月にかけて列車乗降口とホーム間の段差を解消するホームの嵩上げと車椅子スロープの拡幅が行われている。 2018年1月時点で、下館方面の1番線ではスロープ幅の拡大が完了、2月6日時点ではスロープの使用が再開されている。スロープの隣の階段部分は工事中となっている。 ホームの嵩上げについては取手方の2両分が完成し、引き続き下館方の2両分の工事が行われている。こ [続きを読む]
  • 関東鉄道バスの守谷営業所は「MR」に
  •  関東鉄道では2017年12月16日からバスの営業所のうち、水海道と取手の両営業所を統合して守谷営業所を新設した。営業所の統合により、旧水海道営業所の車両が(中型車を含めて)旧取手営業所の運行路線でも運行を開始、旧取手営業所の車両が旧水海道営業所の運行路線でも運行を開始している。守谷駅西口〜新守谷駅線で運行される、旧取手営業所車両。 守谷営業所への統合直後は、社番表記元のアルファベットが元の取手が [続きを読む]
  • 鹿行広域バス「白帆・あやめライン」運行開始
  •  関東鉄道は、一般路線バスの新規路線として、延方駅〜水郷潮来〜牛堀中央〜麻生庁舎を結ぶ路線を2018年1月12日から運行開始した。鹿行広域バスで、愛称は「白帆・あやめライン」である。水郷潮来を発着する路線バスとしても延方駅〜鹿島大野駅(鹿行北浦ライン)・潮来駅〜チェリオ・イオン(神宮・あやめライン)に続く三路線目となる。 リンク:http://kantetsu.co.jp/img/bus/ex/shiraho_ayame.pdf 運行本数は1日9 [続きを読む]
  • 小絹駅のホーム嵩上げとスロープ幅拡大(2018年1月)
  •  小絹駅では、2017年12月から2018年3月にかけて列車乗降口とホーム間の段差を解消するホームの嵩上げと車椅子スロープの拡幅が行われている。 2018年1月に入り、下館方面の1番線ではスロープ幅の拡大が完了している。しかし、ホームの嵩上げも行うため、まだ使用できない状態となっている。下館方面の1番線はスロープの幅の拡大自体は完了した。 引き続き、取手方面ホームの2番線では、既存のスロープを取り [続きを読む]