藤再健二 さん プロフィール

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藤再健二さん: 茨城の交通を考えるブログ
ハンドル名藤再健二 さん
ブログタイトル茨城の交通を考えるブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hujisai19
サイト紹介文主に茨城県の鉄道(TXや関鉄など)・バス路線を扱います。まだ誕生したばかりですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/04/17 17:16

藤再健二 さんのブログ記事

  • 茨城交通の仙台線に北茨城インターバス停増設
  •  茨城交通は、水戸・ひたちなか・東海・日立〜仙台を結ぶ高速バスに北茨城インターのバス停を追加し、2017年12月16日より停車開始となる。北茨城インターチェンジ。 仙台への高速バスでは日立駅よりさらに先の茨城県内の区間では、バス停の増設が2013年7月の運行開始以来行われていなかったが、常磐自動車道の茨城県内で最北端に位置する北茨城インターチェンジのバスストップに新たに停車することで、北茨城市・高 [続きを読む]
  • 小絹駅でホーム嵩上げとスロープ幅拡大
  •  関東鉄道常総線の駅で、2015年3月に新守谷駅でホーム嵩上げが行われた。下館方の隣駅に当たる小絹駅でも2017年12月から2018年3月にかけて列車乗降口とホーム間の段差を解消するホームの嵩上げと車椅子スロープの拡幅が行われている。小絹駅のホーム。 従来から小絹駅では車椅子スロープが整備されているが、車椅子が1台通れる程度の幅であるため、スロープそのものを拡幅することとし、バリアフリーのレベルを [続きを読む]
  • 関東鉄道バスに守谷営業所新設
  •  関東鉄道では、2017年12月4日にバス営業所として守谷営業所が新たに新設された。従来の水海道営業所と取手営業所を統合しての新設となる形で運行される。 水海道営業所の車両は12月7日に、そして14日には取手営業所の車両が移転し、本格的に統合された営業所として機能する。これに合わせて2017年11月25日、守谷営業所のバス停が守谷駅西口〜前川製作所前に新設されている。守谷駅西口〜前川製作所前に守谷 [続きを読む]
  • 関東鉄道バスが全車両でバリアフリー対応車化へ
  •  関東鉄道バスでは2001年からノンステップバス・ワンステップバスを導入してバリアフリー対応とし、2010年頃に全体の3割を占めるようになった。 その後も順次導入されていき、2014年度以降の自社発注車では全車ノンステップバスに切り替えている。中古車両での導入も2011年から始まり、導入が進んだ結果、2017年度中に全車両がバリアフリー対応のノンステップバス・ワンステップバスでの運行となる。水戸営 [続きを読む]
  • 日立電鉄交通サービスがみちのりホールディングス傘下に
  •  茨城県のうち、主に日立市・常陸太田市でバス路線を運行する日立電鉄交通サービスは、2017年12月1日にみちのりホールディングス(経営共創基盤)傘下となる。 日立電鉄交通サービスは、日立製作所の完全子会社でるが、みちのりホールディングスが日立製作所が保有する株式を全て買い取り、同社を完全子会社化する。茨城県内では茨城交通に続き二社目となり、代表取締役には、茨城交通の社長が同社の社長も兼任するという [続きを読む]
  • 関東鉄道の車両でエンジン換装開始
  •  関東鉄道では、常総線と竜ヶ崎線で合計55両の気動車が運行されている(休車となっている310形313編成を含む)。 このうち、コマツ製のSA6D125系(DMF11HZ、SA6E125‐HE2)が5010形・2100形2101編成の2101の合計3両、新潟原動機製6H13CRE型(新潟原動機のDMF13HZAと考えられる)が5000形4両、それ以外の全車両が新潟原動機(新潟鐵工所)製DMF13HZとなってい [続きを読む]
  • 高速バス「つくば号」つくばセンター→東京駅(まとめ)
  •  今回は乗客数10人と、定員に対し25%の乗車であった。つくばエクスプレス開業で、特に速達で東京まで向かう利用がそちらへの移行が進んだ結果といえる。 一方で利便性の面においては何もやっていない訳ではなく、つくばエクスプレスとの格差解消が進めていて、PASMOが導入された。今回の乗車では実際に10人中4人がPASMOを利用していた。2017年10月1日から八潮パーキングエリアでの降車が可能となってい [続きを読む]
  • 稲敷市広域連携バスがルート変更とバス停増設
  •  2017年2月4日から運行開始している稲敷市広域連携バスは、2017年11月1日にルート変更とバス停の増設が行われた。 1日4往復に変更はないが、竜ヶ崎第二高校、城ノ内一丁目、龍ヶ丘公園、みほふれあ愛プラザ(美浦・龍ヶ崎ルート)、農芸学園、犬塚コインランドリー前、蒲ヶ山交差点(江戸崎・牛久ルート)、石材センター前、荒川沖駅(江戸崎・阿見ルート)の各バス停が追加となる。 竜ヶ崎第二高校へのルート変 [続きを読む]
  • 高速バス「つくば号」つくばセンター→東京駅(その5)
  •  片側2車線から1車線に減少し、7号小松川線と合流する両国ジャンクションでは、環状道路各路線(中央環状線、東京外環自動車道)が開通する前は早朝・深夜を除いて常時混雑しているボトルネックであったが、今回は驚くほどスムーズに該当区間を通過していった。江戸橋ジャンクションを直進する。呉服橋出口で首都高速道路を降りる。 箱崎・江戸橋の各ジャンクションを通過して都心環状線に入る。すぐ先の呉服橋出口で首都高速 [続きを読む]
  • 関東鉄道で2017年10月14日にダイヤ改正
  •  関東鉄道では、鉄道線(常総線・竜ヶ崎線)のダイヤ改正を2017年10月14日に行った。常総線については本格的なダイヤ改正は2015年3月14日以来のものとなる。 リンク  常総線:http://kantetsu.co.jp/img/news/2017/train_20171014/info_joso.pdf  竜ヶ崎線:http://kantetsu.co.jp/img/news/2017/train_20171014/ryugasaki.pdf5010形も運行開始から半年で定着しつつある。 常総線では、水海道駅始発を4 [続きを読む]
  • 常磐線で上野東京ライン直通を増便
  •  JR東日本は、2017年10月14日より、常磐線の品川駅乗り入れ(上野東京ライン直通)を拡大させる。具体的には朝ラッシュ時に特急を含めて上りの合計4本の品川乗り入れを増便するほか、夕方・夜の時間帯にも3本を品川駅発着とする。取手以北で運用されている常磐線の中距離電車E531系。 常磐線のうち、「普通列車」と称される取手駅より北側の交流電化区間を走行する青帯の中距離電車(E531系)については、日 [続きを読む]
  • 高速バス「つくば号」つくばセンター→東京駅(その4)
  •  三郷料金所を通り、4km走行すると三郷ジャンクションで、常磐自動車道から首都高速6号三郷線になる。三郷ジャンクション。 そのまま直進して首都高速三郷線を走行し、八潮料金所となる。すぐそばに八潮パーキングエリアがあるが、当時は経由は設定されていなかったため、そのまま通過する。首都高速三郷線を走行する。堀切ジャンクション。 三郷線を走行し、小菅ジャンクションをそのまま直進し、堀切ジャンクションへと進 [続きを読む]
  • 高速バス「つくば号」が八潮PAに乗り入れ開始
  •  関東鉄道は、つくばセンター・筑波大学〜東京駅の高速バス「つくば号」を首都高速道路八潮パーキングエリアへの乗り入れを2017年10月1日に開始した。八潮パーキングエリアで降車のみ可能で、乗車することはできない。 リンク:http://kantetsu.co.jp/news/17092201_bus.html八潮料金所のすぐ先に八潮パーキングエリアが分岐する。 八潮パーキングエリアはつくばエクスプレス八潮駅に至近で、信号待ちが無ければ早ければ [続きを読む]
  • 桜川市広域連携バスが岩瀬駅まで延伸
  •  筑波山口〜桜川市役所真壁庁舎で運行されている桜川市広域連携バスは、2016年10月1日から運行開始されているが、1年目の節目となる2017年10月1日に、岩瀬地区へ延伸される形での運行を開始し、岩瀬駅まで延伸された。 リンク:http://www.city.sakuragawa.lg.jp/page/page005235.html 延伸区間は、真壁城址、白井、大曾根と通り、概ね旧筑波鉄道に沿って県西総合病院、岩瀬駅を通り、桜川市役所岩瀬庁舎まで運 [続きを読む]
  • 下館駅から鬼怒商業高校までの路線バスが運行開始へ
  •  筑西市内の路線バスとして、2016年10月1日から継続して運行されている筑西市広域連携バス(筑波山口〜下館駅)に引き続いて、2017年10月1日から新たな路線が運行されることになった。下館駅。筑西市地域内運行バスは南口からの発着が予定される。 関東鉄道常総線・水戸線・真岡鐡道の三つの鉄道路線が集まる下館駅から鬼怒商業高等学校までを結び、「筑西市地域内運行バス」としてその名の通り筑西市内での運行と [続きを読む]
  • 高速バス「つくば号」つくばセンター→東京駅(その3)
  •  学園東大通りを走行して大角豆交差点を経て、国道354号を通り、桜土浦インターチェンジから常磐自動車道を走行する。桜土浦インターチェンジ。 12時16分に桜土浦インターチェンジに入り、料金所を過ぎて左右に分岐するが、東京方面の左側に進む。谷田部東PA・つくばJCTの手前にこれまでに設置されていなかった大型の広域情報板が設置されていて、圏央道の千葉県成田市から茨城県を経て神奈川県藤沢市にかけての区間が直 [続きを読む]
  • まいりゅう号が運行終了
  •  関東鉄道は、竜ヶ崎線で運行していた龍ヶ崎市のマスコットキャラクターのラッピング車両「まいりゅう号」を2017年9月11日に引退させた。ラッピングのリニューアルに伴うもので、ラッピングされた2000形2002は引き続き運行される。在りし日の2000形2002「まいりゅう号」。 「まいりゅう号」は2015年から2年間走行、車体側面にラッピングが本施行される前までの一時期は真っ白な車体で運行されていた [続きを読む]
  • 高速バス「つくば号」つくばセンター→東京駅(その2)
  •  今回の乗車車両は1820YTで、三菱ふそう・エアロバスである。2001年製で、古参車両の部類となっている。車体に「UGO」のラッピングが施されていた。12時00分発に充当された車両。 乗車時にPASMOをICカードリーダーにタッチして乗車、つくばセンター到着時点で3人が乗車していて、ここで4人が乗車して7人となった。つくばセンターから下広岡まで乗客を乗せていく。学園東大通り。 TMライナーと同様のル [続きを読む]
  • 茨城交通の名古屋線夜行バスに3列シート車導入
  •  茨城交通は、日立・水戸・つくば〜名古屋を結ぶ夜行高速バスに3列シートの車両を導入する。2017年10月10日の茨城発より運行開始となる。 リンク:http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2017/09/15763.html 2015年7月18日、茨城県の各都市と名古屋との間は、事実上常磐線を利用する以外方法がなかったが、これらを直接結ぶ交通手段として運行を開始した。 茨城交通としても前例の全くない夜行バスとい [続きを読む]
  • 守谷・龍ケ崎・鹿行地区の関東鉄道バスでPASMO導入
  •  関東鉄道では、2017年9月16日から守谷・龍ケ崎・鹿行(鹿嶋・神栖)地区でPASMOを導入する。 それに先立つ形で関東鉄道は、水海道・竜ヶ崎・潮来営業所の路線バス車両において、旧来の雑多な両替型運賃箱をICカード対応・釣り銭自動計算型の新型運賃箱への交換が行われていたが、現在は完了している。 リンク:http://kantetsu.co.jp/news/17082801_bus.htmlつくばセンターを出発する関東鉄道バス。 守谷地区で [続きを読む]
  • 高速バス「つくば号」つくばセンター→東京駅(その1)
  •  つくばセンターと東京駅を結ぶ高速バスは、「つくば号」と呼ばれる。常磐線経由で行く以外に手段がなかった筑波研究学園都市と東京都心を直通する目的で、1987年4月1日に運行開始となり、利用者数の急増で増便を重ね、つくばエクスプレス開業までは1日80往復以上で概ね10分間隔での運行となっていた。つくばセンターを出発する東京駅行きの「つくば号」。 2005年8月24日に筑波研究学園都市と東京都心を直結す [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(まとめ)
  •  今回は乗客数は5人で、そのうち2人は極短距離の利用で、下妻〜つくばの都市間利用は3人に過ぎなかった。日曜日のそれも日中時間帯という側面もあるが、ほぼ空気を運んでいる状態といえる。実に49ものバス停数になる長距離路線で、わずか6ヶ所しか乗降がなかったのは効率が悪い状態となっている。つくばセンター到着時点の運賃表示機。 ただ高いという訳ではない。下妻〜つくばセンター線は、関東鉄道下妻営業所が「関鉄パ [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(その7)
  •  学園西大通りに突入すると、筑波研究学園都市の研究開発施設や、大学の施設が多い場所を走行する。口ノ堀陸橋下のバス停までは森林や畑もまだ多いが、そこから先は住宅地が多くなる。 大穂窓口センターのバス停で2人乗車し、乗客数は5人となった。小野子から数えて27個目のバス停である。教員研修センター付近。土木研究所付近を走行。 教員研修センター、土木研究所と重要な研究施設の前に設置されているバス停を経由する [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(その6)
  •  田中交差点を右折して国道408号を走行する。再び片側2車線の道路となる。筑波愛児園、東田中、南田中、北山木、上沢入口、北部工業団地入口、佐入口とつくバス北部シャトルや筑波山シャトルバスが通過するバス停も停車する。 今回はいずれのバス停も乗降ともになくそのまま通過した。国道408号。北部工業団地入口のバス停付近。KEKの前を走行。 次は、高エネルギー加速器研究機構のバス停で通称「KEK」である。こ [続きを読む]
  • 茨城空港にフリー電源設置
  •  茨城空港では、2017年8月1日から無料で利用できるコンセント、フリー電源を設置した。ターミナルビル2階の駐車場を眺められる場所で、インターネットコーナーに隣に設置されている。無料コンセントが設置されるのは、駐車場が一望できる場所となる。 茨城空港には、従来から有料の特定の端末で有料で充電できる電源が設置されているが、これは一部の携帯電話やスマートフォンでしか利用できなかった。 充電器を指して利 [続きを読む]