藤再健二 さん プロフィール

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藤再健二さん: 茨城の交通を考えるブログ
ハンドル名藤再健二 さん
ブログタイトル茨城の交通を考えるブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hujisai19
サイト紹介文主に茨城県の鉄道(TXや関鉄など)・バス路線を扱います。まだ誕生したばかりですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/04/17 17:16

藤再健二 さんのブログ記事

  • 小絹駅でホーム嵩上げとスロープ幅拡大が完了
  •  小絹駅では、2017年12月から2018年3月にかけて列車乗降口とホーム間の段差を解消するホームの嵩上げ・点字ブロックの新設と車椅子スロープの拡幅が行われている。 2018年4月時点で、残りの取手方面の2番線の工事を完了、全ての工程を終え、両ホームの嵩上げ・点字ブロックの新設と車椅子スロープの拡幅が完了した。下館方。嵩上げされなかった1両分は閉鎖された。取手方。2番線の待合室はオレンジ色で目立た [続きを読む]
  • 関東鉄道で2017年度もハイブリッドバスを導入
  •  関東鉄道では、2015年度のバス事業の安全報告書で「ハイブリッドバスの導入」が計画され、第一陣として5両が導入、引き続き2016年度も導入することが計画されて第二陣となる2016年度の車両として7両導入されて12両となった。モデルチェンジされたエルガハイブリッド。2173MR。 第三陣として2017年度も7両が導入、水戸・つくば中央・土浦・竜ヶ崎に1両ずつ配置され、それぞれ2170MT、2174Y [続きを読む]
  • 関鉄観光バスでPASMOを導入
  •  関東鉄道では、バス事業では関東鉄道本体でPASMOの導入を進めていて、2015年10月1日から水戸・取手(現在の守谷)営業所管内で、2016年9月26日からはつくば中央・土浦・つくば北営業所管内で、2017年9月16日からは残る水海道(現在の守谷)・潮来・波崎の各営業所や車庫管内において運賃箱の交換後にPASMOが導入された。 2017年9月16日時点では子会社3社については導入されず、土浦駅や [続きを読む]
  • 関鉄グリーンバスでPASMOを導入
  •  関東鉄道では、バス事業では関東鉄道本体でPASMOの導入を進めていて、2015年10月1日から水戸・取手(現在の守谷)営業所管内で、2016年9月26日からはつくば中央・土浦・つくば北営業所管内で、2017年9月16日からは残る水海道(現在の守谷)・潮来・波崎の各営業所や車庫管内において運賃箱の交換後にPASMOが導入された。 2017年9月16日時点では子会社3社については導入されず、土浦駅や [続きを読む]
  • 関鉄パープルバスでPASMO導入
  •  関東鉄道では、バス事業では関東鉄道本体でPASMOの導入を進めていて、2015年10月1日から水戸・取手(現在の守谷)営業所管内で、2016年9月26日からはつくば中央・土浦・つくば北営業所管内で、2017年9月16日からは残る水海道(現在の守谷)・潮来・波崎の各営業所や車庫管内において運賃箱の交換後にPASMOが導入された。 2017年9月16日時点では子会社3社については導入されず、土浦駅や [続きを読む]
  • 大洗鹿島線が2018年3月17日にダイヤ改正
  •  鹿島臨海鉄道では2018年3月17日にダイヤ改正を実施、同時に新型車両の8000形気動車の運行を増やす。 リンク:http://www.rintetsu.co.jp/2413.html8000形気動車。 8000形気動車は2015年度に1両(8001)導入、続いて2016年度に2両(8002・8003)導入した。以後毎年度1両ずつ導入していくのに従い、2017年度も1両導入して運行本数を増やしていく。 最大の変更点として、新鉾田 [続きを読む]
  • 大洗鹿島線でホームに電光掲示板設置
  •  鹿島臨海鉄道では、大洗鹿島線のうち、JR東日本の駅となっている両端駅(水戸駅・鹿島神宮駅)を除くすべての駅で、ホームに運行情報を知らせる電光掲示板の設置を始めた。鹿島臨海鉄道公式サイトで掲載された2018年2月9日時点では、東水戸駅〜鹿島旭駅の設置が完了している。 これまでは有人駅の大洗駅以外では、大洗鹿島線の運行情報を知る手段が実質的に皆無であり、これを解消する狙いがあると考えられる。 リンク [続きを読む]
  • 高速バス水戸〜東京ディズニーリゾート線運行開始
  •  関東鉄道は、高速バスの新規路線として、水戸駅〜東京ディズニーリゾート線を2018年3月1日から運行開始した。常磐自動車道走行途中の石岡バスストップにも停車する。 運賃は水戸市内(水戸駅・大工町・赤塚駅・大塚)が2500円(往復4300円)、石岡からは2000円(往復3400円)となる。 運行本数は1日1.5往復で、水戸発が5時25分で、東京ディズニーシーに7時50分、東京ディズニーランドには8時0 [続きを読む]
  • 下館駅近くの危険な栄踏切が廃止
  •  筑西市は、2018年2月23日に下館駅より西側300mにある第4種踏切「栄踏切」を、10時00分廃止した。関東鉄道常総線・JR水戸線・真岡鉄道線の三線を横切る踏切であった。三線を横切る形の危険な栄踏切。 この踏切は、遮断機と警報器が全くなく、列車が踏切を高速で走行していても歩行者は通り抜けが可能で危険であった。また、三線がすれぞれの方向に分岐し始める場所であり、50mと踏切としては極めて長い距離 [続きを読む]
  • 新守谷駅で東西連絡通路の新設工事着工
  •  新守谷駅では現行の駅出入口と反対側となる東側に開智学園(開智望小学校)が2015年4月1日に開校した。開智望小学校では、駅出入口のある西側から東側へ通行可能な連絡通路を「開校からおそくとも3年程度で設置する」としているが、その連絡通路の設置工事が始まった。2018年2月に着工し、2019年3月までに完成させる。新守谷駅。 新たに建設される連絡通路では、駅を出て左右対称に設置された階段を過ぎてすぐ [続きを読む]
  • 小絹駅のホーム嵩上げとスロープ幅拡大(2018年2月中旬)
  •  小絹駅では、2017年12月から2018年3月にかけて列車乗降口とホーム間の段差を解消するホームの嵩上げ・点字ブロックの新設と車椅子スロープの拡幅が行われている。 2018年1月時点で、下館方面の1番線ではスロープ幅の拡大が完了、2月6日時点ではスロープの使用が再開、スロープの隣の階段部分は工事中となっている。1番線側のホームと構内踏切の階段部分。 ホームの嵩上げについては2月17日時点で残る下 [続きを読む]
  • ステーションパーク工事中の石岡駅空港バス発着口
  •  石岡駅では、西口の石岡ステーションパーク1階の工事に伴い、西口から一般路線バスの発着が一時的に不可能になっていて、西口のバス停を空港バス発着口に移転して対応している。降車専用のバス停は、常磐線の線路側に移動。 そのため、乗り場についてはかしてつバス系統のみであったのが、駅出入口に近い場所から順に1・2・3番と番号が振られている。 1番乗り場:柿岡車庫(フラワーパーク経由)・土浦駅・水戸駅(竹原・ [続きを読む]
  • 石岡駅でステーションパーク1階部分の改修工事
  •  2014年2月から行われている周辺整備事業によって石岡駅では2015年9月に改札口が2階に移動する橋上駅舎化が完成し、東西自由通路が屋根付きとなった。 第二段階として引き続き工事が行われ、2016年9月には一般路線バスのうち、茨城空港方面を含む「かしてつバス」関連の路線(四箇村・小川・鉾田方面)専用のバス停が「空港バス発着口」として完成した。2018年9月までは、全ての一般路線バスが空港バス発着 [続きを読む]
  • 小絹駅のホーム嵩上げとスロープ幅拡大(2018年2月)
  •  小絹駅では、2017年12月から2018年3月にかけて列車乗降口とホーム間の段差を解消するホームの嵩上げと車椅子スロープの拡幅が行われている。 2018年1月時点で、下館方面の1番線ではスロープ幅の拡大が完了、2月6日時点ではスロープの使用が再開されている。スロープの隣の階段部分は工事中となっている。 ホームの嵩上げについては取手方の2両分が完成し、引き続き下館方の2両分の工事が行われている。こ [続きを読む]
  • 関東鉄道バスの守谷営業所は「MR」に
  •  関東鉄道では2017年12月16日からバスの営業所のうち、水海道と取手の両営業所を統合して守谷営業所を新設した。営業所の統合により、旧水海道営業所の車両が(中型車を含めて)旧取手営業所の運行路線でも運行を開始、旧取手営業所の車両が旧水海道営業所の運行路線でも運行を開始している。守谷駅西口〜新守谷駅線で運行される、旧取手営業所車両。 守谷営業所への統合直後は、社番表記元のアルファベットが元の取手が [続きを読む]
  • 鹿行広域バス「白帆・あやめライン」運行開始
  •  関東鉄道は、一般路線バスの新規路線として、延方駅〜水郷潮来〜牛堀中央〜麻生庁舎を結ぶ路線を2018年1月12日から運行開始した。鹿行広域バスで、愛称は「白帆・あやめライン」である。水郷潮来を発着する路線バスとしても延方駅〜鹿島大野駅(鹿行北浦ライン)・潮来駅〜チェリオ・イオン(神宮・あやめライン)に続く三路線目となる。 リンク:http://kantetsu.co.jp/img/bus/ex/shiraho_ayame.pdf 運行本数は1日9 [続きを読む]
  • 小絹駅のホーム嵩上げとスロープ幅拡大(2018年1月)
  •  小絹駅では、2017年12月から2018年3月にかけて列車乗降口とホーム間の段差を解消するホームの嵩上げと車椅子スロープの拡幅が行われている。 2018年1月に入り、下館方面の1番線ではスロープ幅の拡大が完了している。しかし、ホームの嵩上げも行うため、まだ使用できない状態となっている。下館方面の1番線はスロープの幅の拡大自体は完了した。 引き続き、取手方面ホームの2番線では、既存のスロープを取り [続きを読む]
  • 謹賀新年2018
  •   新年明けましておめでとうございます。 2018年、このブログも四度目の新年を迎えることができました。  茨城県の公共交通さらなる発展を願い(とはいえこのブログの文は少し強引だが)、これからも記事を書いていきたいと思います。  県央・県西・県南・鹿行・県北のうち、現状では県南地区の記事が多くなってしまっていますが、今後他の地区にも広げていき、新たな企画も時期は未定ながら始めていこうと思います。   [続きを読む]
  • 2017年最後の投稿
  • 2017年がまもなく終わる。 茨城県内の交通では、関東鉄道で8年振りの新形式かつ新型車両としてキハ5010形の運行開始、大洗鹿島線で新型車両8000形の増備、常磐線にて415系が完全引退となり、関東鉄道バスにおいては一般路線でのPASMO導入が達成された。茨城空港でもスカイマークによる沖縄直行便が2017年から継続して就航し、新千歳線が元の便に復帰し、良好に推移している。こうして今年も様々な出来事があ [続きを読む]
  • 土浦駅西口の様子(2017年12月)
  •  土浦駅では、西口駅前再開発が進められており、2015年9月に土浦市役所が移転開業、2016年9月20日にバスターミナルとタクシー乗り場・自家用車送迎スペースが完全に分離された新たなバスターミナルが完成している。2017年11月27日には再開発の総仕上げとして、土浦市立図書館が土浦駅前に移転、「アルカス土浦」として開業した。完成したアルカス土浦。土浦駅西口を出て北側にある。 アルカス土浦は、2階〜 [続きを読む]
  • 石岡駅〜茨城空港のバスが増発
  •  関鉄グリーンバスは、2017年12月16日にダイヤ改正を実施した。 南台や石岡運動公園などを経由し東田中駅から石岡駅までかしてつバス専用道を走行する南台循環が、平日1日6便から1日3便に減便され(土日祝日では1日4便から1日2便に減便)、石岡駅11時40分、14時40分、17時20分発の運行が取りやめられている。南台では経路上かしてつバス専用道を通るルートよりも遠回りになること(石岡駅発では近道 [続きを読む]
  • 常総線の快速スピードアップで大田郷駅を高速通過
  •  2017年10月14日に常総線においてダイヤ改正が行われたのに合わせ、取手駅・守谷駅〜下館駅の速達列車である快速が所要時間を従来と比較して1分の短縮となった。 このため、取手方面の2番線が直線の一線スルーの構造となっている大田郷駅において、取手方面の各駅停車が1番線から発着可能になるように、出発信号機を増設し、下館方面へ向かう快速を待避可能となった。このため、快速はスピードを落とすことなく通過す [続きを読む]
  • 茨城交通の仙台線に北茨城インターバス停増設
  •  茨城交通は、水戸・ひたちなか・東海・日立〜仙台を結ぶ高速バスに北茨城インターのバス停を追加し、2017年12月16日より停車開始となる。北茨城インターチェンジ。 仙台への高速バスでは日立駅よりさらに先の茨城県内の区間では、バス停の増設が2013年7月の運行開始以来行われていなかったが、常磐自動車道の茨城県内で最北端に位置する北茨城インターチェンジのバスストップに新たに停車することで、北茨城市・高 [続きを読む]
  • 小絹駅でホーム嵩上げとスロープ幅拡大
  •  関東鉄道常総線の駅で、2015年3月に新守谷駅でホーム嵩上げが行われた。下館方の隣駅に当たる小絹駅でも2017年12月から2018年3月にかけて列車乗降口とホーム間の段差を解消するホームの嵩上げと車椅子スロープの拡幅が行われている。小絹駅のホーム。 従来から小絹駅では車椅子スロープが整備されているが、車椅子が1台通れる程度の幅であるため、スロープそのものを拡幅することとし、バリアフリーのレベルを [続きを読む]