猫とおかちゃと月光仮面 のんびりふんわり自然農 さん プロフィール

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猫とおかちゃと月光仮面    のんびりふんわり自然農さん: 猫とおかちゃと月光仮面  のんびりふんわり自然農
ハンドル名猫とおかちゃと月光仮面 のんびりふんわり自然農 さん
ブログタイトル猫とおかちゃと月光仮面  のんびりふんわり自然農
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nekotookacha
サイト紹介文〜田舎でのんびり自給生活…のはずが     無農薬、無化学肥料の自然農。猫の手借りたい時もある〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/04/18 21:45

猫とおかちゃと月光仮面 のんびりふんわり自然農 さんのブログ記事

  • できるんやろか
  • また「いち」の調子が悪い。なんも食べてくれへん。調子悪なる間隔が、だんだん短かなってきてるような気ぃする。弱ってる時に、獣医さんまで片道一時間のドライブはきつい。ということで先日、先生から自宅皮下輸液のやり方、指導受けた。とりあえず3セット持ち帰ってきたけど、う〜。できたらこんなもん使いとうないんやけどなあ…。 [続きを読む]
  • 柿しごと
  • 初夏の「梅しごと」。秋には「柿しごと」。10月初めの秋祭りまでに赤なってしもうた柿は虫食い。ぷよぷよになるまで熟させて、黒なった芯取って、スプーンで食べる。秋祭り終わって実る柿は、干して保存。吊るし柿と、スライス柿。念のため割ってみたら、虫食いなし。赤なってる実ぃは、そのまましばらく置いてスプーン組に。色の浅い、硬めの柿を保存用に。軸をT型に残して、ヘタを削り、皮を剥く。沸騰したお湯で10秒弱ゆでる( [続きを読む]
  • 奈良漬
  • 一昨年、初めて挑戦した奈良漬。そのつもりで白瓜やキュウリ、いっぱい育てて、塩漬けして、干して、人参や大根も漬けこんだ。んで、無添加の漬け粕に、漬けましたんやわ。人にあげたり、自分でもちょびちょぴ大事に食べてた。初めてにしては、なかなかええ出来や。そう思うてたのに。こないだ、村の人からもろた奈良漬。カリカリしてて、アルコール度も高いみたいで、衝撃的やった。去年、私があげた白瓜で作ったんやって。ええー [続きを読む]
  • ときとき 「いち」の場合
  • ときときグッズ、スピカの場合は、これ。で、「いち」の場合は、と言うと、痩せて背骨が飛び出てるから、これやら、これやら、これも、骨にごつごつ当たるし、使わんようにしてる。「いち」様用ときときグッズは、これ。たかが歯ブラシと侮るなかれ。最近、おかちゃはこの歯ブラシにずいぶん助けられとります。今日も今日とて、「うーん、どうしょかなあ…」「食っべよかなあ、どっしよかなあ…」ちらっあ、はいはいはい、ただ今! [続きを読む]
  • ときとき スピカの場合
  • スピカは普段、ひとりでいてるんが好き。そのくせ、人間に対しては極めて甘えん坊。スピカの元ママはスピカのことを「甘え上手」って言うてたなあ。歳とってもそれは変われへん。今までどこかでひとりで寝ていたスピカが、トテトテトテとやって来る。私の目の前まで来て、ドテンと寝転ぶ。ん?  くねっこれがスピカの合図。あー、はいはい。「サロン・ド・おかちゃ」の開店です。とーき、とーき、とき。まずは自分で舐めにくいと [続きを読む]
  • 秋のおやつ Part2
  • 8月の初め。9月の初め。下の畑入口に植えたイチジク。畑に出入りする時、ふぁーんと香りがする。まだ青うてちっこい実ぃの時から、ふぁーんと香る。あと二日くらいかなあ。今すぐにでも採りたいのをぐっと我慢。で、二日後。ルンルン気分で畑に到着すると、ジャーン!い、いきなりかいっ!カバっと開いたやつに、カメムシさんが貼りついとった。「はい、はい、はい、ごめんなさいね」ゆうて払いのけ、get。柿では虫さんに先越さ [続きを読む]
  • おやつは渋柿
  • 「祭り前に赤なる柿は、あかんで」婆ちゃんたちは言う。この村の秋祭りは10月初旬。それまでに赤なった柿の実ぃは、既に虫に食われてるんやって。剪定もせん、消毒もせん、肥料もやらん我が家の柿は、毎年9月に入ったら赤なり始める。けど、ポトポト落ちて腐るの見てるだけなんて…。ということで、熟して柔らかなった実ぃは、ひたすら採って、おやつにいただく。渋柿やけど、熟しに熟したら、甘ぁなる。二階の窓から柿採り用の棒 [続きを読む]
  • 朝のスピカ
  • ギプスをはめてる間は、なるべく手先を下げんよう言われてる。寝る時も、ギプスしてる腕が体より低うならんよう、下にタオルとかクッション入れなさいって。で、ストックに買うといた大きめの枕で右腕支えて寝てる。配置図は、こう。朝起きたら、大抵こう。スピカは、私の左側頭部がお好きらしい。それがあ、トイレに立って、戻ってきたらばあ、こう。「うふん、ぬくい♪」 [続きを読む]
  • 去りゆく緑
  • この村で一番好きな景色。上の畑に行く途中、いっつもここで村を見渡した。上の畑は今年、婆ちゃんに返したから、もうこの道通ることはほとんどなくなった。けど、一面緑に覆われたこの季節の村が一番きれいと思う。夏がそろそろ終わりに近づいて、イネが実り始める。田んぼがだんだん黄色なってくる。この辺が限度かな、個人的好みから言うと。実りの秋、とか、田んぼが黄金色、とか、お百姓さんには嬉しいことなんやろうけど、村 [続きを読む]
  • 司書資格、get
  • 先日、近畿大学から図書館司書資格コースの修了証書が送られてきた。ひょっとして半年くらいは在籍延長せなあかんかと思ってたけど、なんとか予定の一年間で必要単位とれた。手首骨折が、Web試験全部終わった後でよかった。片手で制限時間内に回答入力するなんて、多分無理やった。私はほんま、守られてる。退学届を大学宛に発送。段ボール二箱にぎゅうぎゅう詰めやったテキストや資料コピー、とりあえず一箱分に整理。さあ、これ [続きを読む]
  • ひとの花は赤い
  • うちのお猫様たち二匹、お互いの皿が気になってしょうがない。スピカは、隙あらば「いち」のお皿に顔突っ込む。こら、スピカ。あんたお顔大きいから、広めの食器(左のブルーのお皿)にしたげてるのに。なんでわざわざ小さい「いち」のお碗(右の白いやつ)に顔突っ込むんよ。第一、「いち」のはi/dなんやから、便秘気味のあんたが食べたらあかんでしょうが!「いち」は一週間おきくらいに全然食べんようになる。そういう時は、いつもの [続きを読む]
  • イモよりツル?
  • 雨が続いたら、俄然やる気出すのがサツマイモ。ちょっと油断してたら、すぐに根ぇ出して地面にがっしとしがみつく。だもんで、雨の後はなるべくツル返しすることにしてる。おーおー、おいしそうなツルやんか。わが畑のサツマイモのバヤイ、何者かにごっそり掘り返されることがある。無事に生き延びたとしても、芋はほとんどついてないこともある。こちらはひとえに私の努力不足なんやろけど。というわけで、サツマイモに関しては、 [続きを読む]
  • ご褒美
  • 私の住む村は、風が強い。そこへ持ってきて、なるべく土動かさんように土寄せもほとんどせえへん。背丈のある子ぉらには、倒伏防止の紐張って頑張ってもらう。金ゴマさん。ツタンカーメン豆の後も撤去せんと利用してるネット、プラス、麻紐で支える。自家製金ゴマ、おいしいもんねえ。花つけ始めた大納言小豆。倒伏防止紐の支柱に、トンボさん。よう見たら、向こうの支柱にも、その向こうの支柱にも、撮るの下手やから、写真にした [続きを読む]
  • 大丈夫でしょうか?
  • 豪雨、地震、台風。一通り過ぎ去ってくれたかと思ってたのに、今朝また北海道で大きな地震があったとのニュース。この頃、テレビをつけたら災害の報道ばっかりみたいな気ぃしてくる。日本中、どこ住んでも災害からは逃げられへんのかなあ。今、住まわせてもらっている村の、なんでもない風景が、あらためて大切なものに思えます。被害に遭われた地域の方々の、せめてもお体のご無事を祈ります。 [続きを読む]
  • 同居人
  • いっつもお腹しか見たことなかった。それが、こないだ、あ、あんた、お目め真っ黒なんや。こないだから、屋根裏ドスドス歩き回ってる奴がおる。イタチ類より大きいて、ちょっとどんくさそう。なんやろ、なんやろ。ゴソゴソ外に出て行く気配。大急ぎで私も外に出てみたら、あら、あんたやったんか?男の子か? 女の子か?もうおひとり、しょっちゅう現れるお方。お引き取り願っても、お引き取り願っても、懲りずにまたやって来られま [続きを読む]
  • とほほ
  • 台風過ぎて、恐る恐る畑行ってみたら、あー、やっぱり。元からぐらぐらやったもんなあ。ここなんか、支柱が秘伝豆に支えられてるやん。ごめんな、ごめんな。倒れてる杭、また左手だけで打ち直しとく。けど、ええこともあった。台風直前、ここの草引いて、大急ぎで大根の種蒔いといた。三日ほどして見てみたら、は、早いっ。芽ぇ出てるやん。 [続きを読む]
  • 台風対策
  • 手ぇのギプスが短なった。二の腕まであったのが、肘解放されただけでかなり楽。そこで、畑仕事をひと頑張り。実ぃつけ始めてる秘伝豆が台風で倒されんよう、杭打って麻紐張る。左手一本で打ち込む杭は、ぐらぐら。かえって秘伝豆に倒れ掛かって逆効果かもしれん。それでも、頑張ってるお豆さんたちの力にちょっとでもなりたい。この気持ちだけでも伝わってくれたら…。台風過ぎてから見に行くの、こわい。 [続きを読む]
  • スピカボール 対「いち」ボール
  • 私が野良着に着替え始めたら、スピカさんがやって来る。朝ご飯の後、奥の間でひと寝入りしてたはず。なんで、わかるんやろ。「お帰り」言うたら、コロンと横になりはる。しゃあないなあ。毎度ご来店ありがとうございます。「サロン・ド・おかちゃ」の開店である。スピカは抜け毛が多い。といても、といても抜ける。「お客さん、きょうはこれくらいでよろしおまっか?」抜け毛はポール型にまとめる。さて次は、さっきからニャーニャ [続きを読む]
  • 村の風見鶏
  • 「いつまで親の脛齧ってんや」「脳に問題あるんちゃうか」村のおっさん達からは、散々な言われようをしてるカラスの兄弟。最近の彼らの定位置は、火の見櫓の上。午前中、それぞれ別の方向向いて、しばらくの間じーっとしてる。なかなか、かっこええやん。消防団の兄ちゃんらの代わりに、村見張ってくれてるんやんか、なあ。ほんまもんの風見鶏やでえ。いや、風見ガラスやでえ。男前やでえ。けど、この風見ガラス、やっぱちょっと抜 [続きを読む]
  • 秘伝、開花
  • 台風シーズンの前に、倒伏防止紐張っとかんとなあ。と思いつつ、左手一本で杭打ちは…。どうしょうかなあ。覗き込んだ秘伝豆の葉ぁの間に、あらっ、咲いてるやん。しかし毎年思うんやけど、株の背丈の割に、秘伝豆の花って、ちっちゃ! [続きを読む]
  • キュウリの苦労
  • ツタンカーメン豆の支柱を徹底利用。地這キュウリ、オクラ(レディフィンガー)、金ゴマと、登るもん、丈の高なるもんを後作にした。ちょっと前の豪雨の時期、ほとんどのキュウリは曲がったり、とっくり型やったり。色も薄うて黄緑色やった。雨やんで今度は猛暑が続いて、実ぃ着くの止まった時期あった。その暑さも、ちょっとましになってきたかなあという頃、また実ぃ着き始めた。とっくり型やのうて、普通に真っ直ぐな実ぃが多い。 [続きを読む]
  • 虫も夏バテ?
  • 今年の夏は、青虫やらカエルやら蜂やら、畑であんまり見かけへん。アブだけが、ぶんぶん、ぶんぶんしつこい。それが、ここ二、三日、小さな生き物たちの姿を見かけるようになった。オクラの葉の陰に、あらら、おったんかいな、そんなとこに。そんな、慌てて逃げんでも。久し振りにお話でもしよや。おお、バッタさん。今までどこおったん。その葉っぱ、おいしい?目茶苦茶暑いのが、ちょっとましになってきたからかな。 [続きを読む]
  • 爪とぎやないっ!
  • 「いち」は私の手のギプスが大嫌い。薬飲ませる時、ただでさえ手の動き悪いのに、いやいやしまくる「いち」。ほんま、往生しまっせ。一方、スピカはと言えば、ゴロゴロゴロゴロ。ゴロゴロゴロゴロ。スピカ、やさしいねえ。おかちゃの手ぇ、心配してくれてるんやねえ。ほんま、やさ…ひっ!グサッ。バリッ。バリョバリョ、ゴロゴロ、バリョバリョ、ゴロゴロ…うわあぁぁ! [続きを読む]
  • おませさん
  • うちの畑の野菜たちは、なんでか皆おませさん。ツタンカーメン豆も毎年、だいじょぶかいな、ゆうくらい小さい時から花咲かす。そう言うたら、オクラもやねえ。今年、苗育てて移植した丸サヤオクラ「レデイフィンガー」。こないだふと見たら、おいおい。これ、実ぃちゃう?こっちの子ぉも。あんたら、まだ身長30?くらいやないの。 [続きを読む]