猫とおかちゃと月光仮面 のんびりふんわり自然農 さん プロフィール

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猫とおかちゃと月光仮面    のんびりふんわり自然農さん: 猫とおかちゃと月光仮面  のんびりふんわり自然農
ハンドル名猫とおかちゃと月光仮面 のんびりふんわり自然農 さん
ブログタイトル猫とおかちゃと月光仮面  のんびりふんわり自然農
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nekotookacha
サイト紹介文〜田舎でのんびり自給生活…のはずが     無農薬、無化学肥料の自然農。猫の手借りたい時もある〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/04/18 21:45

猫とおかちゃと月光仮面 のんびりふんわり自然農 さんのブログ記事

  • ジューンベリー開花
  • 庭に実ぃなる木、植えたらあかん。婆ちゃん達は口々に言う。こっそり植えたジューンベリー。ちっちゃい、ちっちゃい、細ーい苗を、庭の隅っこに、こっそり、こっそり植えた。その1〜2日後くらいに、下の婆ちゃんがそのあたりをビシッと指さして尋ねた。「それ、なんや?」この村の婆ちゃん達の目ぇの良さと、恐るべき注意力を思い知らされた。それから、もう4年目になるかな。婆ちゃんに指さされたジューンベリーが、今年も花つ [続きを読む]
  • スピカの苦悩
  • 世間では「半袖」だの「アイスクリーム」だの騒いでおられる。けど、我が村はまだストーブが活躍中。そんなある日、スピカがストーブの前で何やら悩んでる。「うーん…」「えーっと…」「なあ、おかちゃあ…」なんやのん。どないしたんや?あら。あれは「いち」姫様のおててではございませんか。そやな。あんたが乗っかったら、「いち」せんべいになってまうもんな。「ううう…。ストーブあたりたいのに」 [続きを読む]
  • ツクシの佃煮
  • もう、頭開きかけてるもんもあるツクシ。まだ若いもん選んで摘んできた。夜なべ仕事で袴取り、よう洗ろうて、さっと炒めて、味付けして佃煮に。ほろ苦ごうて、春の味。「なに、それ。あたしのおやつ?」違います。こんなの食べられる元気あったら、ご自分のご飯、頑張って食べてください「いち」姫さま。 [続きを読む]
  • 遅ればせの味噌作り
  • 真冬の間に仕込まなあかんかったお味噌。今年は3月も終わり近こうなって、やっと取り掛かった。去年秋に採れたお豆さん、湿気のせいか、きれいなのが少なかった。それで、今回は大納言小豆主体に、秘伝豆と黒豆混ぜた「ミックス味噌」。ひと晩、水につけといて、大鍋無いから、二つの鍋に分けて半日ほど炊いて、その間に、米こうじと粗塩混ぜといて、柔らこう炊けた豆の水切って、つぶして、塩と混ぜといた米こうじ練り込んで、固 [続きを読む]
  • 全力で、春
  • 山に囲まれた我が町にも、一気に春がやってきました。満開で、満開で、ちょっとしたそよ風にも、はらはらと花びらが舞い散ります。道も、一面の桜色でありました。も少し山を登って行った、私が住む村の桜も、そろそろ見ごろになるんかな? [続きを読む]
  • 苗作り
  • 畑に出かける回数をできるだけ減らしたい。そのために、畑への直播きをなるべく避ける。去年あたりから力入れてるポット育苗。今年も、まずはトマトとキュウリ、白瓜。上の2ケースがトマト。去年育ててみて気に入ったVALINCIA。今年新たに買うた種と、去年の自家採種。下は、右の12ポットが地這キュウリ。左の6ポットが奈良漬用の沼目白瓜。新聞紙被せて、水やって。夜は納屋に取り込んで。面倒なようやけど、畑で虫から守る手間よ [続きを読む]
  • ちぐら解体
  • 「なに、なに?」「どれ、どれ」「なんぼ、あたしがちっこいったって…」は、はい、申し訳ありません。わたくしめが悪うございました。直ちにほどいて、編み直させていただきます。 [続きを読む]
  • ツタンさんのご様子
  • 去年12月半ば、全然芽ぇ出してくれてなかったツタンカーメン豆。あかんでもともとで、不織布でトンネル作った。これまた、年明けて初めての下の畑詣で。おお、トンネル潰れてないやん!あ、ここはちょっと飛ばされてる。スナップエンドウの畝やね。苗は元気。さて、ツタンさん達は…。あれ、芽ぇ出してくれてる。凄い!まばらやけどね。けど凄いな、あんた達。カバーは全部外して、ついでに、下の畑を見回り。裸麦も今年、まばらやね [続きを読む]
  • 畑詣で
  • 雪も解けたし、上の畑、見に行ってみた。今年初めて出かける畑。うわあ。去年、草ぼうぼうのまま冬に突入したからなあ。ツクシ、顔出してる。獲り忘れた白菜。花咲かせて食べよかな。 [続きを読む]
  • ご褒美?
  • 朝、曇りガラスの向こうがなんか白い。えーっ。ゆ、雪やあ!あ、また上の家のおっちゃんが、私んちの前も雪かきしてくれはったんや。今朝の雪、凍ってんなあ。一昨日、夏タイヤに替えてもろたばっかりやのに。けど、そんなこと、ええ。うふふ、うふふ。この2、3日、暖こうて。軽トラ走り回ったり、爺ちゃん婆ちゃんの声聞こえてきたり。村がざわざわし始めて、私の気ぃもざわざわし始めて…。けど、今朝は雪!これ、きっとプレゼン [続きを読む]
  • 「いち」〜
  • もう、あかんかも、て思うた。これは、ひょっとしてこのまま…、て思うた。丸四日くらい、全然食べてくれへん。フラフラになってしもて。水も飲んでくれへん、トイレにも行かれへん。先生は痙攣止めの注射打ってくれはったけど、半日しか効かへん。日ぃに7〜8回、痙攣繰り返す。血液検査では、どっこも悪ないのに。優等生の結果やのに。あー。ほんまにもう、覚悟決めなあかんのか? て思うたんやで、「いち」。せやけど、あんた、 [続きを読む]
  • 猫ちぐら完成
  • やっと出来上がった猫ちぐら。「いち」姫様用のSサイズ。入口の捻じ曲げは、指の弱い私には苦行でありました。持ち運び用の紐もつけましてん。けど、サイドを真っ直ぐに立ち上げていくゆうのは難しい。なんで皆あんなきれいに作れるんやろ。次はスピカ用のMサイズかな。 [続きを読む]
  • 勉強に必要なもん
  • 司書講座のレポート書くには、参考書がいっぱい要る。教科ごとに5冊くらいずつの参考書が指定されてる。例えば、「図書館情報技術論」やと「デジタルアーカイブ 基点・手法・課題」(水曜社)他7冊、「図書館サービス概論」やと「新しい時代の図書館情報学」(有斐閣)他6冊。そんな本、高いし、普通の本屋やと置いてない。このあたりの図書館にもほとんど無い。で、県立図書館から取り寄せてもらう。その県立図書館、耐震工事のラス [続きを読む]
  • 正気か?
  • 毎月、町の広報誌と一緒にJAの機関誌も届く。栽培方法が違うから意味ないんやけど、届いたら一応敬意を表してパラパラと目ぇ通す。何気なしに「Q&A」のコーナー見て、びっくりした。の、農薬の上手な散布方法やとぉ〜?農薬の…農薬の…上手な散布方法〜?!!!そんでまた、これに大真面目に答えてはんねん。た、正しい種類て、なんや。正しいて、いったい何なんや〜。風邪で飛び散らんように、他の作物にかからんように、注意しなが [続きを読む]
  • 試験前
  • 昔からそうやった。試験が近づいてきたら、なんか他のことやりたなるねん。どうでもええこと。「今それせなあかん?」ゆうようなこと。一年以上手つかずやった「猫ちぐら」急に編み始めたんが、それ。それから、これまた一年近こう、その存在すら忘れようとしてた、ピアノ。当然ながら、指なんか全然動かへん。なんしか試験が近い。今度の日曜。ちぐらやピアノいじくってるバヤイやないんやけど…。 [続きを読む]
  • 猫ちぐら
  • 隣町の図書館に行ったとき、新着本コーナーに「猫つぐらの作り方」ゆう本見つけた。紙紐でも作れます、て書いたある。へえー。早速借りて帰って、へえー、へえー、言いながら読んで、結局Amazonで本と紙紐一式取り寄せた。それが一昨年の秋。冬ごもりの間にぼちぼち、て思てたけど、去年の冬は寒うて寒うて、おこたから手ぇなんか出されへんかった。で、今年やっと、ごそごそ編み始めた。底編み終わって、側を立ち上げ始めるとこ。 [続きを読む]
  • フキノトウの雌雄
  • 庭先に毎春、フキノトウが顔を出す。年々、数が増えてきてる。手入れせえへんのが、ええんかな。けど、フキノトウには雌株と雄株があるんやて。知らんかった。「つぼみ」と「開いたやつ」だけの違いかと思てた。これが雄、これが雌、ゆう写真見たけど、ようわからん。わからんままに採ってきたフキノトウ。あなた方、男の子か女の子か存じませんが、ともあれ、おいしくいただきま〜す! [続きを読む]
  • 目覚めたらスピカ
  • あれ、すきま風?思て目ぇ開けてみたら、げっ、ち、近い…。しかも私の枕、使こてるやん。ええけどなスピカ、ちょっと鼻息荒いことない?「なんやてえ〜?」「レディに向かって   失敬なあ〜〜ガガガ」ひええええーっ!す、すんませんっ! [続きを読む]
  • 電話事情
  • 電話は苦手。苦手というより、嫌い、ゆうた方がええかも。この村に越してきた時、婆ちゃんたちから電話番号聞かれた。電話ありません、言いたいとこやけど、そしたら家に直接来られるだけの話。しゃあない、町内だけでしかつながれへんケーブルの電話番号を教えた。どうでもええ電話ばっかりかかってくる。「明後日の掃除、行くんか?」「灯油缶、家の中に入れてくれんか」「白菜刈って畑に置いとるの、家ん中に入れといてや」「ゆ [続きを読む]
  • 冬の必須グッズ
  • 今年の冬はマシ。と言うても、お手てはやっぱり霜焼けだらけ。水使う時以外、手袋二重。それでもお手て冷たい時は、これを重ねる。はめたら、こんな感じ。上の2枚は100均やけど、一番下のピンクのは、めっちゃ高いねん。ミズノの、サーモなんちゃら、ゆうやつ。穴開いたら泣いてまう。それでも、お手てはやっぱり霜焼けだらけ。「いち」やスピカ、よう肉球霜焼けにならへんなあ。 [続きを読む]
  • いらんのん?
  • 「いち」姫様はこのところまた、ご気分がすぐれへんらしい。ご飯、なだめすかして、何べんも出したり引っ込めたりして、なでなでしたり、ときときしたり、さんざん手ぇつくして、たまにお皿に顔近づけても、一口食べてくれたら、御の字。で、その一口も、すぐ吐き戻してまう。ほら、スピカちゃんは全部たべてくれたよ。「………」いちちゃん、しんどいの?「………」こうやって、だんだん薬強なっていくんかなあ。なんやろね、どし [続きを読む]
  • たぬきは、何処
  • とある会合に出席するため、久し振りに大阪へ。BOOKOFFまで行けるやろか。紀伊国屋でペンケース探してみよか。抱き枕の材料見てみよか。前の晩、わくわくして、そわそわして。けど、動き回る時間はあんまりのうて。紀伊国屋で好みのペンケースは見つけられず、ユザワヤでは、抱き枕用の綿がちょうど切れてた。ま、いっか。とりあえず大阪の「たぬき」でも食べとこ。思て大阪駅周辺ぐるぐるしたけど、なんか立ち食いそば屋少 [続きを読む]
  • 今年は小ぶり?
  • 毎冬、COOP宅配で注文してるシイタケ菌床。今年も栽培始めてそろそろひと月たった。ジャーン!受け皿にしてる箱が小さかったかなあ。ぎちぎちに生えてるんで、ともかく一部収穫。きょう、これで雑炊しよ。まだちびさん達、ぎょうさん控えてる。うふふ。 [続きを読む]
  • セレブの気分
  • この村に越して来てから、肉も鶏も魚も卵も、だんだん食べんようになった。その理由。①畑で栽培でけへん。②店のある町までが遠い。③肉も魚も、見た目が悪い(買う気になれへん)。④冷凍庫は野菜その他でいつも満杯。⑤おかずは野菜てんこ盛りの味噌汁だけ、という日々。毎年の健診で、町役場の保健師さんからさんざん言われる。「牛乳飲みなさい」「ヨーグルト食べなさい」「卵くらい食べなさい」そのたんび、牛乳とかヨーグルト [続きを読む]
  • なかよち
  • こんなとか、こんなとかもええけどね、寒い夜は、やっぱり、なかよち、なかよち。 [続きを読む]