ぶう さん プロフィール

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ぶうさん: ぶう@シーゲル派 資産形成日記
ハンドル名ぶう さん
ブログタイトルぶう@シーゲル派 資産形成日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/buutaro1211/
サイト紹介文老後資金確保を目指し、たばこ株を中心に生活必需品セクターと小型株に投資しています。
自由文年金、税金、老後生活設計などの話題も織り交ぜて、役に立つ情報をお届けすることを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2015/04/18 22:12

ぶう さんのブログ記事

  • 年金繰り上げ受給のデメリットとは?
  • 年金を65歳になる前から繰り上げ受給される方が多いようです。FPの黒田尚子さんは、積極的に繰り下げ受給を活用すべきと説きます。プレジデント・オンラインから記事をご紹介します。年金開始が60歳だと"3割減"が一生続く要点をまとめます。 老後の年金は基本的には65歳から受け取る。だが、受給開始の時期は、60〜70歳の間で申請すれば1カ月単位で早めたり、遅らせたりすることができる。早く受け取るのが「繰り上げ受給」、遅ら [続きを読む]
  • つみたてNISA、コツコツ効果が高い投信は?
  • つみたてNISAを始めとした積立投資で海外株式インデックスファンドに投資する際の対象国の決め方について、日経マネー研究所に記事がありましたので、ご紹介します。ライターさんは田村正之さんです。つみたてNISA、コツコツ効果が高い投信は?要点をまとめます。 今年から始まった積み立て方式の少額投資非課税制度「つみたてNISA」。利用者が購入する商品の上位には、様々な海外株の指数に連動するインデックス型投信が並ぶ。し [続きを読む]
  • ゲーム理論に基づく投資行動とは?
  • ご無沙汰しています。少し、ブログ書きをさぼっていました。最近は電気化学会のセミナーで大阪に行ったり、自動車技術会秋季大会向けの講演資料を作ったり、少し多忙な日々を送っています。仕事があるって、ありがたいことですね。ちょっと興味深い記事がありましたので、日経マネー研究所からご紹介します。国際分散か米国株か インデックス投信めぐり議論白熱要点をまとめます。 インデックス投資などで長期の資産形成をしてい [続きを読む]
  • なぜか? 製紙業・林業ETFが好調です
  • 今年に入ってS&P500の上昇幅は3.35%、MSCI ACWIに至っては0.43%下落の中、ドル建てで11.01%も上昇しているセクターETFがあります。それは、iShares Global Timber & Forestry ETF(WOOD) 。チャートを見ると、2年半ほど好調が続いているようです。このETFは世界の林業、製紙業など25社に投資するもので、日本企業では王子製紙、住友林業、日本製紙が採用されています。信託報酬はやや高めの0.51%です。ここ数年、林業に追い風ってあ [続きを読む]
  • MSCI ACWIの時価総額比が更新されました(18年6月)
  • MSCI ACWIとは先進国から新興国まで、世界 47ヶ国の中〜大型株に投資するインデックスです。このインデックスは、MSCI KOKUSAIインデックスMSCI JAPAN インデックスMSCI EMERGING MARKETSインデックスの3つのインデックスに分解できます。組み合わせる比率は、各インデックスの時価総額の比率で決まります。18年6月末の時価総額が公表されましたので、比率をお知らせします。比率で見るとMSCI EMの比率が変わらず、MSCI JAPA [続きを読む]
  • バフェットおススメの投資手法とは?
  • 「バフェットはこう言っている」的な記事は数多ありますが、ときに疑問に思うものもあります。今回はニューズウィーク日本版から、「株の窓口」提供記事のご紹介です。株式か投資信託か──自分に向いている資産運用を見極めるには?要点をまとめます。 株式投資を始める際にまず悩むのが、自分で株式を買うか、それとも投資信託がいいのか。投資の神様ウォーレン・バフェットは株式による集中投資を推奨しているが、一方で、資産 [続きを読む]
  • 退職世代の資産延命術 投信の引き出し方とは?
  • 私の目標は、投資のインカムゲインだけで生活できる資産を築き、資産を取り崩さない老後生活を送ることです。でも現実は、取り崩し生活もアタマに入れています。そんな、退職世代の投資資産の引き出し方について、日経マネー研究所からご紹介します。退職世代の資産延命術 投信の「引き出し方」に工夫要点をまとめます。 日本人の寿命は年々延びて、今では仕事をリタイアした後の人生も20年を超える。寿命に合わせて手元の金融資 [続きを読む]
  • 繰上償還を警戒すべき投資信託の純資産額水準とは?
  • 投資信託の要注意項目に「繰り上げ償還」があります。どういったファンドが繰り上げ償還されやすいか、調査した記事がありましたので、ご紹介します。モーニングスターからのご紹介です。繰上償還の“実態”−注意すべき純資産額の水準は?要点をまとめます。 近年、国内投信市場において新規設定ファンド数が頭打ちとなる一方、償還ファンド数が増加傾向となっている。2013年の新規設定ファンドは748本であったが、2017年には480 [続きを読む]
  • 18年5月の月間収益1.8% 投資残高まとめ
  • 18年6月の市場がクローズした時点での投資残高と資産配分をまとめます。今月は米中貿易戦争への不安などから少し荒れた展開でしたが、収益はほぼトントンの+1.8%でした。今月も購入したのは、今年に入って継続購入している次の3種のインデックスファンドです。eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)eMAXIS Slim 先進国株式インデックスeMAXIS Slim 新興国株式インデックスこれらをMSCI ACWIの時価総額比に従って購入しています。現時 [続きを読む]
  • 生活費に使ってよいのは、収入の何割?
  • 生活費のうちで貯蓄すべき割合は諸説あります。そして、種銭の多寡は、その後の投資成果に大きな影響を与えます。「私の財産告白」 本多静六翁は、収入の3割を貯めろとおっしゃいます。 一方で、「バビロンの大富豪」では、収入の1割を貯めろと言います。要は、毎月決まった割合を貯めておくということが、まずは大切なのではないかと思います。そんな折、生活費は収入の何割掛けてよい?という記事をAll Aboutからご紹介しま [続きを読む]
  • iDeCo 主要金融機関のコスト一覧(18年6月)
  • 久しぶりに主な金融機関ごとにiDeCoの運営機関管理手数料と、インデックスファンドの信託報酬を調べました。結果を表にまとめました。色つきが最低価格です。今後、商品数の上限が設けられて、商品ラインナップ変化することも予想されるので、時期をみてフォローしたいと思います。ぶうがお勧めするiDeCo口座はマネックス証券!低コスト投信のラインナップが豊富です。<a href="//ck.jp.ap.valuec [続きを読む]
  • 老後資金はiDeCo最優先で運用すべき理由とは?
  • 最近、NISAやつみたてNISAの導入や、iDeCoの加入要件緩和など、個人投資家を支援する政府の方針が明確になっています。そんな税制優遇制度の中で、何を優先して使うべきか?プレジデント・オンラインからご紹介します。老後資金は"利回り40%"iDeCo最優先で要点をまとめます。 非課税メリットを生かした資産形成が行えるiDeCoとNISA、つみたてNISA。老後資金の準備として利用するなら、“iDeCoファースト”がいい。その理由は税制 [続きを読む]
  • 「短期入院保障」は本当に必要?
  • 民間医療保険の短期入院保障の特約が充実して来ているようです。ところが、そもそも短期入院保障は必要なのか?という記事を日経マネー研究所からご紹介します。「短期入院保障」は本当に必要? 貯蓄でカバーも要点をまとめます。  民間の医療保険で、日帰りや1泊などの短い入院でも10日分のまとまった保険金が受け取れる「短期入院保障」の特則が増えている。同じ病気でも入院日数は年々短くなっており、特則を付ける契約者は多 [続きを読む]
  • 毎月ほったらかしで貯金できる方法とは?
  • 無理なく、しかも自動的にお金が貯まる仕組みを作ることは重要です。そんな記事を東洋経済オンラインからご紹介します。ライターさんは、FPの風呂内亜矢さんです。毎月ほったらかしでもなぜか貯金できる方法要点をまとめます。  定型的な仕事には手間をかけずに遂行する発想は、家計を健全化するうえで非常に有効。努力して家計をよりよい方向に導いていこうとすると、我慢や忍耐が必要になる。実際には、苦労して一時的な成果を [続きを読む]
  • 夏のボーナスで運用デビュー 山崎元流シンプル投資法
  • そろそろボーナスのシーズンですね。米国籍ETFに投資されている方は、分配金が入る時期でもあります。そんなボーナスの投資方法を、ダイヤモンド・オンラインからご紹介します。山崎元流シンプル投資法、夏のボーナスで運用デビューする人へ要点をまとめます。 6月は、多くの日本企業でボーナスが支払われる時期。給料からもボーナスからも、将来に向けた貯蓄や投資に回すお金がないとすると、その人は自らの経済的実力以上にお金 [続きを読む]
  • 「年金の繰り下げ」で注意すべき方とは?
  • 最近、年金繰り下げ受給をするとおトクという記事が多いですね。前提として、70歳まで何かしらの所得を確保することが前提となりそうですが、基本的にはオトクな賭けになります。一方で、繰り下げに気を付けないとならない家族構成の方もいらっしゃるようです。東洋経済オンラインからのご紹介で、ライターさんはFPの井戸美枝さんです。「年金の繰り下げ」は100%おトクとは言えない要点をまとめます。 「年金は繰り下げると額が増 [続きを読む]
  • 景気に左右されない銘柄が好き?
  • 投資を始めた頃は、β(市場平均に対して、何倍で動くかという指標)の大きな業種を探して、景気循環に従って売買してました。その頃は海外の株式や投信は少なかったので、国内のメガバンクや証券会社、電機メーカがメインでした。景気が後退すると、東電などのディフェンシブ銘柄に逃げるというパターン。でも最近はそこまでアクティブになれなくて、景気に影響されにくくて高収益な銘柄をバイ&ホールドというのがお気に入りのパタ [続きを読む]
  • 高い営業利益率は、濠の深さを表す
  • バフェットは「深い濠」を持つ、参入障壁の高い企業を選んで投資しているそうです。私は濠の深さを営業利益率で測っています。営業利益率が高い企業は、他社との競争に巻き込まれていないことが多いからです。目安にしている営業利益率は、できれば50%以上、最低でも30%以上です。こういった高収益企業は探せば意外にあるものですよ。でも、バフェットは営業利益率を意識していなさそうなのは不思議です。ブログランキングに参加し [続きを読む]
  • 利益確定しない投資を目指してます
  • 私が現時点で主に投資している対象は、・ MSCI ACWI・ FTSE All Word・ VISA(V)・ MASTERCARD(MA)の4つです。これらに共通する点は、景気循環の影響が比較的小さく、利益確定する必要がない点です。例えばVISA(V)とMASTERCARD(MA)のこの10年のチャートをみると、ほぼ一貫して右上がりで、利益確定するタイミングがありません。これは、米国景気が長い好況期にあることも一因ですが、米国株でもこういったきれいな右上がりは比較的 [続きを読む]
  • TOPIXと日経平均、儲かるのはどっち?(18年5月末)
  • 昨年の11月にも、国内株式へのインデックス投資は、TOPIXよりも日経平均が有利であることを検証しました。この半年で状況が変化しているか、フォローしたいと思います。判断に使う指標は、日経平均をTOPIXで割った通称 NT倍率です。NT倍率が上昇している間は日経平均が有利、下降している間はTOPIXが有利です。結果はこのようになりました。多少のデコボコはありますが、大局的には2005年9月以降、日経平均が有利な相場が継続して [続きを読む]