shige さん プロフィール

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shigeさん: 遥かなるタイの街角にて
ハンドル名shige さん
ブログタイトル遥かなるタイの街角にて
ブログURLhttp://suvarnabhumi2014.blog.fc2.com/
サイト紹介文タイ、ラオスのこと、雑感等をつれづれなるままに綴っていきます。ヨロシクお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/04/19 20:42

shige さんのブログ記事

  • 夕時のアソーク
  • 戒厳令の敷かれる前には反政府派の集会が夜通し続いたこともある交差点。あの時の喧噪は今では信じられない。近代的なデパート、ホテル群の下を今日もおびただしい数の車、バイク、バス、トゥクトゥクが行き交う。私にはこの場所が最もタイを、バンコクを、東南アジアを感じられる。 [続きを読む]
  • 大雪の成田空港からBKKへ
  • この日、節分寒波でにわかに大雪になりました。降雪作業で少し離陸が遅れましたが何とか出発。整備員の皆さんのご苦労には頭が下がります。プレミアムシートにアップグレードして頂いたんだケド、横の席は空き。実に快適、快適\(^o^)/もう歳かなぁ〜 ラウンジで頂いた食事がもたれて機内食を食べたい気がしない。ビデオを1本見てから爆睡していたらスワンナプーム国際空港に着陸寸前だった。今夜の宿はナナのibis バンコク [続きを読む]
  • インペリアルメーピン宿泊記
  • チェンマイにも選択に迷うほど沢山のホテルがあります。今回は久しぶりにインペリアルメーピンに泊まってみました。あの、「アジアの歌姫、テレサテン」のお気に入りで、その終焉の場となったホテルです。最上階15階の部屋でテレサテンは亡くなりました。その部屋は今、テレサの記念館になっていてテレサを偲ぶ人の訪問が絶えません。資料によると1988年完成となっていますので古さは隠せませんが、水周りを含めて良く整備さ [続きを読む]
  • ドーイステープ参拝
  • チェンマイの街を見下ろす標高1080mのステープ山頂に、チェンマイで最も有名な観光地でもあるドーイステープ寺があります。正式名称はワット・プラタートドーイステープ・ラーチャウォーラウィハーンと言うそうです。ドーイステープを訪れずしてチェンマイに来たことにはならない、と言われるほど有名な寺です。1383年にラーンナー王朝のクーナー王が建てた美しい仏塔の中には仏舎利が収められていますどこから来た?、と聞きながら [続きを読む]
  • エメラルド仏の足跡、ワット・プラシン
  • 私の訪タイの目的の一つにエメラルド仏の流転の軌跡をたどることがあります。数奇な運命を辿った後、今はバンコクのエメラルド寺院に鎮座されているエメラルド仏は、一時、チェンマイに安置された時代があるのです。それが、ここワット・プラシン。ラーンナー王朝の栄華を示す豪華賢覧たる多くの寺院がチェンマイにありますが、ここはまた独特の雰囲気があります。長らく行方不明だったエメラルド仏は、チエンライのある寺の仏塔が [続きを読む]
  • ヘルスランド入店記
  • いつもお世話になるサバイジャイレストランの前に、以前から気になっていたマッサージ店があります。なんとなく敷居の高さを感じていたのですが、インターネットで検索してみると駐在のご婦人方にも評判の店とわかり入ってみました。店内は清潔でゴージャスな雰囲気に満ちています。ロビーは広く、化粧品の販売コーナーもあります。アロマオイルの全身マッサージ90minのコースを選択しました。丁度、1,000バーツ。キャンドルの灯り [続きを読む]
  • 魅惑の天井画の寺
  • 今、バンコクっ子はもちろんのこと、日本人にも大人気のお寺があります。その寺は「ワットパクナム」。ここに言葉や文字では表現できないほど美しい天井画があります。交通手段はBTSタラートプルー駅からタクシーで行くのがお薦めです。手前に本堂がありますが、敬虔な仏教徒で終日、混雑しています。私の目的は天井画ですから本堂の参拝はそこそこに仏塔に向かいます。エレベーターで上がれますので子供や年寄りも問題ありません [続きを読む]
  • ノックエアーのチェンライ便搭乗記②
  • 朝一の便でバンコクに移動した。チェンライの空港は街の中心部からかなり外れにあるのだが、なにせ田舎のおかけで道は渋滞はなくスムーズに到着した。(^∇^)じっくり見るとナカナカ立派な空港だ。ノックエアーを始めライオン・エアー、エアー・アジア、タイ・スマイル各社がドンムアン国際空港、スワンナプーム国際空港との間を飛んでいる。搭乗した便のCAはなかなかの美人で、チョット嬉しい(*^_^*)さらばチェンライ、また来る [続きを読む]
  • エメラルド仏は悠久の時空を超える
  • 名刹、ワット・プラケオ。チェンライはかつてラーンナー・タイ王国の都だった時もあり、歴史と風格を感じさせる寺だ。今はバンコクのエメラルド寺院に祀られているエメラルド仏は、その流転の歴史の中で暫く行方不明になっていた時期がある。それが1434年、この寺に落雷があり破損した仏塔の中から発見されたのだ。美しく静かなチェンライの街は戦火を逃れてエメラルド仏を隠すにはうってつけの場所だったのだろう。その後、エ [続きを読む]
  • チェンライ ブラ歩き
  • チェンライの街はコンパクトだ。市内中心部だけなら徒歩でも回れなくはない。街のシンボルとなった新しい時計塔はキンキラ!ド派手。夜になるとライトアップされた上に、8時になるとさらに煌びやかに色を変え音楽の演奏が始まる。こちらは上品で大人しい、旧時計塔。今も周りの露店の人々に時を告げている。意外なことにネコカフェは広くて立派、お客さんも多い (=^・^=)マッサージ店も多く、料金はバンコクよりはるかに安いのだ [続きを読む]
  • ワイアンインホテル  宿泊記
  • チェンライにはアコー系列のホテルが無いので、Agodaで探しクチコミ評価の高いこのホテルを選んだ。市内中心部にあるが敷地が広く夜も静かだった。至近にコンビニ、バスターミナル、マッサージ店、レストラン、ナイトマーケット、両替所がありとにかく便利。時計塔も徒歩で5分ほど。チェツクインもスムーズに済んだ。ロビーは広く高級感も高い。泊まった客室はスーペリア。バスタブはないがシャワーの湯量と温度は問題なし。 [続きを読む]
  • ノックエアーのチェンライ便 搭乗記①
  • スワンナプーム国際空港からチェンライに向かうバンコクエアウェイズのチケットが取れず、ドンムアン空港からチェンライに飛ぶことにした。BTSモーチット駅からバスでドンムアン空港に移動する。バス代は30B(当日レートで100円)久しぶりのドンムアン空港。改修されて広く綺麗でビックリ (@_@;)当然、レストラン街もスワンナプームよりも綺麗で充実している。何より安い。プレミアムシートだったのでチェツクインもスムー [続きを読む]
  • タイから陸路でミャンマーに入国
  • ミャンマーに入国するには通常はVISAが必要ですが、唯一、タイ国境の街、タチレクにはVISAなしで行くことが出来ると聞いて行ってみました。滞在していたチェンライから国境の最果ての街、メーサイに向かいます。なかなかワイルドな乗り味のバスは、地元タイ人でほぼ満席で出発。メーサイまで約1時間半、バス代は39B(131円、当日レート)の安さ。メーサイのタイ側イミグレオフィスです。タイを出国すると国境の川が見えました。 [続きを読む]
  • タイの禁酒日
  • いつもお世話になる「サバイジャイレストラン」。今日は年に何度かある禁酒日に当たった。どこのレストランも酒は売ってくれない。もっとも、路地裏の奥の飲食店では飲める店もあるそうだが・・・日本人駐在員やその家族を支える「フジスーパー」も酒類の販売は無し。私は日本に居る時はあまり飲まないのだが、さすがにタイに来ると「取りあえず、ビール」、ということが多い。この暑い国で飲む最初の一杯は格別なんだけど・・・し [続きを読む]
  • ジェツトストリームの思い出
  • 随分と若かりし頃の話だが、日本航空提供のラジオ番組「ジェツトストリーム」を楽しみに聞いていた。ナレーターはありし日の城達也さんだった。遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は、たゆみない  宇宙の営みを告げています。満点の星をいただく果てしない光の海を、豊かに流れゆく風に  心を開けば、煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょ [続きを読む]
  • 日本人に人気のホテル
  • 選択に困るほど多くのホテルが林立するバンコク。バンコクの日本人が多く住むエリアでBTS(高架鉄道)の駅前に在って、妥当なお値段のホテル、ジャスミンリゾート。私に初めてこのホテルを薦めてくれたのはホテルの近くにあった、当時、通っていたタイ語会話教室の先生です。宿泊料金は日本の地方のビジネスホテルより若干安いくらいですが、確かに日本人が多く泊っています。BTSブラカノン駅の階段を降りて約60歩でホテル玄関に着 [続きを読む]
  • やはり嬉しい、アップグレード
  • 先日、久しぶりにビジネスクラスにアップグレードして頂きました。寂しく帰国の途につくために一人でタクシーでスワンナプーム国際空港に向かったのですが・・・チェックインカウンターのお姉様がニッコリ笑って座席変更のご宣託。全然、期待も予想もしていないのでビックリ(@_@;)何より、プレミアムレーンが使用出来るのがありがたい。スワンナプーム国際空港のイミグレは時間によっては相当混みますから。ビジネスクラスの食事 [続きを読む]
  • ニコンミュージアムに行ってみた
  • 子供のころから憧れてたブランド、「ニコン」。当時は「日本光学」という社名だった。戦後復興した日本の工業の中でもニコンは早くから日本を代表するブランドだった。高性能、高信頼性、故障しない等々・・・日本製品のイメージはニコンが作ったともいえる。この十年でカメラ業界、フィルム業界は大きく変わったがニコンのブランドイメージは今も健在だ。先日、品川のニコンミュージアムを訪れた。ここでは、ニコンの歴史から現在 [続きを読む]
  • ラオスコーヒーをバンコクで味わう
  • ラオスの数少ない重要な輸出品のひとつがコーヒーです。旧宗主国のフランスがベトナム、ラオスで栽培を進めた歴史があり、その品質の高さは折り紙つきです。ラオス南部のパークセーで、コーヒーで財を成した人の「コーヒー御殿」を見たことがありますが、殆ど「宮殿」でした。(^∇^)ラオスの代表的なコーヒー会社、DAOのコーヒーショップがバンコクの中心地、サイアムスクウェアにあります。店内は清潔で落ち着いた雰囲気です。 [続きを読む]
  • インペリアル パタヤ 宿泊記
  • パタヤでもいつもアコー系列に泊まっているのですが、agodaを覗いているとインペリアルパタヤを見かけました。インペリアルと言えばチェンマイのインペリアルメーピンに泊まったことを思い出します。アジアの歌姫、テレサテンが愛し、42歳の時に最後を迎えたインペリアルメーピンです。今回はパタヤのインペリアルに泊まることにしました。パタヤ海岸のほぼ真ん中に位置しているし、何より安かったので (*^_^*)日本の地方都市の [続きを読む]
  • 二月末、羽田のサクララウンジにて
  • いつもどおり、無人ゲートを通過してラウンジに向かう。チェクインしてサクララウンジへ。先日、ダイヤモンドに昇格した知人は反対側のファーストクラスラウンジでの写真をラインで送ってくれたが全然違うらしい・・・まっ、私には縁のない世界の話。サクララウンジで十分満足しているし。(^∇^)ノ食事の前に、まずシャワー。この時間は空いていて待ち時間はない。トイレ付の清潔で落ち着いた個室は非常に快適だ。以前は受付で搭乗 [続きを読む]
  • ラオスからタイにバスで入国してみた
  • 国際バスに乗ってラオスのパークセーからタイのウボンラーチャタニに向かいました。来るたびにドンドンと道が良くなっています。遅れていたラオス側も全面舗装され、さらに拡幅が続いています。国境は「田舎の峠道・・・」といった風情で、旅情もないかわりに国境の緊張感もまるでありません。免税店もちゃんとあります。これが「国境」です (°_°)トンネルを潜ってタイのイミグレオフィスに向かいます。イミグレの職員もラオス [続きを読む]
  • ラオスのバス
  • 鉄道のないラオスでは公共交通手段としてはバスにたよるしかありません。ラオス南部の中心地、パークセーのバスターミナルには毎朝、国内、海外からのバスが到着します。ごく僅かの外国人を除いて、出稼ぎのラオス人が乗客の大半を占めます。商品の仕入れか、大きな荷物を持った人も目立ちます。首都ビエンチャンと結ぶ便にはトイレ付きの「寝台バス」もあります。中はベッドそのものが設置されています。一人で乗っても当然、他人 [続きを読む]
  • とろけそうなショートケーキの味
  • ラオス南部の中心地、とはいっても相当な田舎のパークセーの街を散歩中に洒落たカフェを見かけました。ちょこっと覗くとイケメンのファラン兄ちゃんが忙しそうに働いています。炎天下でもあり、水分補給もかねて入ってみました。店内の雰囲気、清潔度は日本のカフェと比べても遜色ありません。しかし、観光客もあまり訪れないエリアで味はいかがなものか?マンゴムースケーキを試してみると・・・甘さは控えめでなめらかで繊細な味 [続きを読む]