小平バックスこと、テツ さん プロフィール

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小平バックスこと、テツさん: オーディオ自作賛歌
ハンドル名小平バックスこと、テツ さん
ブログタイトルオーディオ自作賛歌
ブログURLhttp://ganbatetz.blogspot.jp/
サイト紹介文CDP、パワーアンプからスピーカ、ヘッドホンアンプに至るまで。回路設計が主かな?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/04/19 21:35

小平バックスこと、テツ さんのブログ記事

  • 庭の花々
  • 東京は桜が満開、うちの狭い庭にも花が満開に咲き誇ってます。テーマはオーディオから離れ、カメラを100mmマクロレンズに取り換えて、咲き誇る花々をとってみました。デンドロビウムシンビジウム水仙ゆすら梅スミレレンギョウにおい水仙ユキヤナギ葉ボタン 赤葉ボタン 白ボケブルーベリー [続きを読む]
  • Transient Perfect チャンデバの試作(1)
  • Transient Perfectチャンデバをつくるべく回路設計をしました。最終目標はクロスオーバー内蔵マルチチャネル・パワーアンプですが、パワーアンプ作りは時間がかかるので、取り敢えず、評価用としてクロスオーバー(チャンネルデバイダー)を作ります。ボード構成は2枚組、初段バッファとフィルタ付き終段バッファです。どちらも大がかりでは無いのでユニバーサル基板に載せてみます。この終段バッファをマルチ・パワーアンプに替 [続きを読む]
  • 方形波再現 Transient Perfect チャンデバ構想(シミュレーション)
  • いよいよ、マルチアンプ用2Way, 3Wayの2次Transient Perfectクロスオーバーです。Transient Perfectフィルタは日本でも昔論争の有った「伝達関数=1」と言われているフィルタのことで、海外で使われている名前です。このTransient Perfect(TP)は1次フィルタ(-6db/oct)やデジタル演算によるFIRフィルタで実現できます。1次フィルタでは金田式、B&W、Dynaudioなどが有名ですね。2次のCRパッシブネットワークで実現しよう [続きを読む]
  • 方形波が再現できるスピーカー実験(3) LSF-555エンクロージャ内の吸音
  • Transient Perfect LCネットワークに変えたLSF-555がはそれまでのベタっとした奥行きの狭い、スピーカの回りで団子になっていた音像が解きほぐされて空間に広がる感があります。しかし楽器や歌い手がモヤーと浮かびあがるのは、部品グレードアップやHF-LF間ブリッジ抵抗に大容量Cを直列追加でも解消されませんでした。そこで、次の策、前から気になっていた方形波バースト波形の後にくっついてくるノイズに着目しました。見ると [続きを読む]
  • 音響測定システムを整備しました。
  • オーディオの測定は最終的にはやはり、最終的な音になってからどうなってるかを知らなければならないとは思ってましたが、面倒なことはやりたくないし、結構費用もかかるからと二の足をふんでました。でも、結局、オーディオで面白いことをやるには、音響の測定もしなければという事で測定環境を整えることにしました。そろえたのは下図のPCベースのシステムです。1.PC、ノートPC   Windows10、HP PavilionーG6、CPU i7-36 [続きを読む]
  • 実家のダブルウーファー・ホーンシステム3WayのRebuild
  • しばらくぶりの更新ですね。この期間中何もしてなかったわけではなく、オーディオの趣味はいろいろやってました。その一つ実家にある、ウーファーがコーラルの25cmウーファー10L60B(古いです)を片側に横置き2発いれた100リットル?位のダブルウーファーにツイータJBL 077を7KHzクロスで付け足した2WAYシステムがありました。これを組み上げたのは良いのですが、途中迄で、仕上げが終わらずに30年程経ってしまい [続きを読む]
  • 3+1WAY マルチアンプシステム現況
  • ご無沙汰してます。一応マルチアンプ化したところで、このところ音楽を聴くのが多くて製作はサボっておりました。マルチアンプのクロスオーバー(チャネルデバイダ、ー6db/oct直列分割型)を使ってみて、傾向や課題が見えてきたのでとりあえず同じケースに作り直しました。CR1個で2分割できる直列型はクロスオーバー周波数の決定には最適ですがアンプ同士がお互いに干渉しあい電源オンの時のトランジェントが相手側に影響しあい [続きを読む]
  • 3Way 6db/Oct チャネルデバイダー マルチアンプの実験
  • 2WAY 6db/oct チャネルデバイダの実験結果が想像をはるかに超えていて、全くビックリしました。それに貢献したものを上げてみると6db/octフィルタ; トランジェントを含む波形の合成が正確CRによる電圧分圧パッシブ型;シンプル、歪、ノイズが少ない。シンプルなシステム構成; DACからスピーカ迄最短  MOJOーー>CRチャネルデバイダーー>HFアンプーー>TD4001                  Lーー>LFア [続きを読む]
  • クロス可変6db/Oct 2Way CR チャネルデバイダーの実験
  • お久しぶりです。このところ、気が乗らずブログの更新をサボっておりました。でもオーディオの方はSITサークロトロンアンプの改良やKiCadとラミネータ改造でのプリント基板作りなどをやっておりましたので、いずれ機会を見てご報告いたしたいと思っております。さて、今回のはマルチアンプに必須のクロスオーバー?チャネル・デバイダー?の件です。マルチアンプ用のクロスオーバー・チャネルデバイダーはCR1次にはじまり、DSPを使 [続きを読む]
  • SITアンプ 正負出力段レギュレータボードの設計
  • 2SK70ー2SJ20 SITアンプ用のレギュレータを検討しました。SITは3極管特性なのでDC電源はレギュレータ供給にし、バイアス印可よりも遅れて出力段電圧を供給するのがいいと思います。検討した結果、+/−25V、7A 正負レギュレータで同時出力、同時シャットダウン、起動時間は10ms程度の遅延を持たせる回路ができました。(LTSpiceでのシミュレーション)右;Dual Regulator左;DC入力後の正負出力波形。シャットダウン [続きを読む]
  • パワーアンプ電源 製作始めました
  • 半導体パワーアンプ用電源の製作をはじめました。まだアンプは2SK70/2SK20 SITアンプにするか、またはLateral MOS FETで作るか、それと終段用レギュレータを載せるか、載せないかなど最終形は決めてません。何にせよDC電源が無いと始まらないので部品を集め作り始めます。参考にしたのはNelson Pass主宰のFIRST WATTでの標準DC電源です。このデザインで特徴的なのはAC入力パワーサーミスタ、2巻線の個別整流、平滑はCRCのπ型 [続きを読む]
  • 電源トランスが出す高周波ノイズ!!を黙らせる。スナバの研究
  • このところスピーカのクロスオーバーなどを色々調べていると、オーディオの音を悪くする大きな問題の中に、共振(Resonance)があることに今さらながら気づきました。共振はオーディオでは3種類の異なったものがあり、それらは、発振、リンギングと称される電気的共振、そして機械的振動になる機械的共振、そして最後に音としての音響的共振です。レベルが大きいとボーン、ウーン、カーン、ピーン、キーン、シーンと聞こえますがオ [続きを読む]
  • TAD TM1201+TD4001 ホーンシステム再調整
  • 少し前になりますが、お彼岸に田舎に行ってきました。墓参りが主目的でしたがPCとMOJOを持っていき弟のオーディオシステムでどんな音が出るのかを一緒に確認しました。そのシステムはパイオニアのM90(200W+200W)をパワーアンプに私が自作したコーラルの25cmダブルウーファーでHFがJBL 2405のバーチカル・ツインを鳴らしてます。高低バランスのチユーニングやセッティングを調整したのち、田舎だと誰からもクレームは [続きを読む]
  • 高効率A級プッシュプル  T2パワーアンプの製作
  • このアンプのモデルはMOS FET出力段で好結果を得たT2トポロジーアンプです。T2トポロジー原型動作モデルこの回路の2段目はHCA(ヤマハの言う双曲線変換アンプ)による電流位相反転回路になってます。これらの出力電流はトランスリニアの原理上、決してゼロにはならないので、ノンカットオフ動作にさせる為に最適な終段デバイスは低い入力電圧でも動作する素子がベストになります。そこで選んだのがラテラルMOSFETの2SK1056/2SJ16 [続きを読む]
  • 発熱、消費電力を抑えてA級の高品位な音を楽しむアンプの構想
  • A級アンプはこれまでに小出力A級シングルアンプやヘッドホンアンプなどに使ってきました。AB級と比べると、A級は音が滑らか繊細で透明感があるような気がしてます。ですから、常用のアンプはスピーカーの能率が100db・Wと高い事もあって最大出力2WのMOS FET A級シングルアンプにしてます。でもこのところ、もうすこし出力の大きいA級アンプにしたらどうなのかが気になってきてます。A級アンプのメリットはこれまでに色々語 [続きを読む]
  • スコーカーをTAD TD4001に交換してみた
  • Chord MOJOを使うようになって私のオーディオにも新しい波が押し寄せています。MOJOの再生するサウンドは生気にあふれていて音楽のエネルギーを感じさせてくれます。もっぱらヘッドホンで聴いてますが、より気持ちよく聞くためにこれまで使っていたSITヘッドホンアンプとMOS SFヘッドホンアンプは大幅にModifyすることになってしまいました。この話はまた稿を改めるとして、このMOJOの音をスピーカからも出すため、システムの見直 [続きを読む]
  • Chord MOJOを左右分離したAKG K240Mヘッドホンで使ってみる。ID:jourq2
  • お久しぶりです。ちょっと暇ができたので更新します。オーディオはこの所スピーカーを鳴らすことが無くて、ヘッドホンで聴いています。その助っ人がこの前入手したChord社のMOJOでして、巷でも大いに人気なようです。私もこのDACとしての設計思想、特に時間軸の整合というのか、音楽信号の立ち上がりタイミングをマイクロセカンドレベルでコントロールしているという点に興味がありました。これは他メーカーのDACと一線を画すと [続きを読む]