monogatari さん プロフィール

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monogatariさん: 物語(モノガタリ)
ハンドル名monogatari さん
ブログタイトル物語(モノガタリ)
ブログURLhttp://dc-plan.com/
サイト紹介文一枚の写真でこだわりのモノをカタります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/04/20 12:28

monogatari さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • サンガツサンチの浜下りとてぃらだ
  • 故郷の奄美大島では、旧暦の3月3日に弁当などを持って、一族揃って浜へ出かけて貝などをとって遊ぶ「浜下り」という行事がある。この日は、海水に足を付けないとカラスになるとか、言われてきたが、何よりも獲物を取るのが楽しくてしょうがなかった思い出がある。後に知ったことだが、奄美の浜下りは、今のひな祭りと同じ節句の行事として、この日は女の子のお祝いでもあって、初節句の女の子の足を海につけることで、無病息災をお [続きを読む]
  • サンガツサンチの浜下り
  • 故郷の奄美大島では、旧暦の3月3日に弁当などを持って、一族揃って浜へ出かけて貝などをとって遊ぶ「浜下り」という行事がある。この日は、海水に足を付けないとカラスになるとか、言われてきたが、何よりも獲物を取るのが楽しくてしょうがなかった思い出がある。後に知ったことだが、奄美の浜下りは、今のひな祭りと同じ節句の行事として、この日は女の子のお祝いでもあって、初節句の女の子の足を海につけることで、無病息災をお [続きを読む]
  • JINSの老眼鏡を購入
  • TALEXの偏光グラスとリーディンググラスの投稿では、見えないよりも見えた方が良いと書いたわけだが、老眼鏡をかけると、面白い様に本も読める。文庫本など文字が小さい物は、知らずの間に敬遠するようになっていた自分が居たわけだが、当たり前の話ではある、その為の老眼鏡なのだから。ということで、専用の老眼鏡を購入した。PCメガネなどで愛用しているJINSの店舗へ足を運んで作って貰ったが、対応など含めて極めて親切丁寧でJ [続きを読む]
  • 石窯和ピザ 都島のCOVO
  • 実は私、ピザのチーズが苦手。これは歳をとってからというもの、などという話ではなく、若い時からの話。チーズなしのピザがピザなのかという話はさておきだが、ピザの生地は好きなのにチーズが苦手。そんな私が最近何度も足を運んだのが、都島にある石窯和ピザのCOVOだ。和ピザという名前からも判る通り、一般的なピザじゃ無いピザメニューが沢山ある。画像は 季節の葉野菜と柚子胡椒ドレッシング という逸品。店の人気メニューら [続きを読む]
  • TALEXの偏光グラスとリーディンググラス
  • 釣り絡みの仕事がここの所多くて、それはそれで楽しい思いをしつつ仕事をしている訳だが、齢五十にして、致命的な問題に直面した。渓流のテンカラ釣りが仕事なわけであるが、渓流の細いラインと小さな針穴の毛鉤を結ぶ作業が大変。まさかの老眼という奴だ。同年齢の相棒と二人、目を瞑っても結べる、みたいなことをほざきつつ、なんとかこなしている訳だが、本音をいうと、見えないよりも見えた方が良いに決まっているのだ。そして [続きを読む]
  • 守口 秀楽のとんこつラーメン
  • 久しぶりの守口のとんこつラーメンの秀楽へ。ラーメンといえば秀楽、私の中でのベスト・オブ・ラーメンである。正直、もうこの歳になって、濃厚なとんこつラーメンなどを身体が欲っすることがなくなってしまったが、若い頃から何度足を運んだか判らない秀楽だけは別物で、こうして今でも時折食べたくてたまらなくなるのだ。秀楽に通い始めたのは、かれこれ30年も前の話。二十歳そこそこの小僧の頃に遡る。赤いカウンターだけのお世 [続きを読む]
  • 招きだこで開運
  • 有馬温泉にて、ふらりと入った明石焼きの店で見つけた招きだこ、一匹480円也。昔からタコは縁起物として人気者で、最近はこうして置物にもなっている。 多幸 末広がり 引っ張りだこ 善いものに吸い付く 体色の赤は縁起良し 苦難を煙に巻く などと、あれこれとゲンを担いて、幸運を招くという縁起物として大事にされて来た歴史がある。タコは英語で OCTOPUS(オクトバス)。オクトパスは置くとパス、置いてパスするという語呂 [続きを読む]
  • ナナガンの夕焼けと夜景
  • 久しぶりにMINIな友人たちとドライブミーティング。ちょうど日没時間近くに大阪ベイエリアを走っていたので、ナナガンに立ち寄って夕日をバックに愛車を撮影してみた。ナナガンという呼び名はいわゆる通称である。正式には大阪港第三突堤第七岸壁と呼ぶらしいが、クルマ好き、バイク好きはこの場所をナナガンと呼んでお気に入りの一等地として挙げる好き者は多い。暖かい季節の週末などは結構な賑わいとなるが、この日は、さすが平 [続きを読む]
  • 堺 麺くいやまちゃんのかすカレーうどん
  • 堺のカレーうどんの銘店、麺食いやまちゃんのかすカレーうどんを食べてきた。近頃、仲間内でのブームがカレーうどんで、これまたどういうワケか次々に出てくるカレーうどん情報がカレーうどん並に濃厚でたまらない件。中でも仲間内でも大ヒットだったのが、麺くいやまちゃんのかすカレーうどんである。細長い、カウンターだけ10人も入らない店、麺は太麺でも細麺でもなく、レギュラーサイズの太さのモチモチと弾力のある麺に極上の [続きを読む]
  • 若竹煮の季節
  • 早くも街には春の食材が並び始めた。タケノコとワカメを炊いた煮物が若竹煮と呼ばれる日本の春を感じる食事、若い頃はこういった物を、これっぽっちも食べたいとも思わなかったものだが、それなりの歳になったというのは間違いない。今では、こうして外食の折にも喜んで注文するし、自宅でもこの手の食事を好む自分がちょっとおもしろい。旬の食べ物というのはよく出来ており、四季折々の体が欲する食材が必ずある。例えば、夏は体 [続きを読む]
  • バーニャカウダのレシピ
  • 街に繰り出して一杯やると、バーニャカウダなるメニューがやたら目に入る。そして、これがまた美味い。何だこれはと言わずにはおれない美味さなのである。こう見えても、飯を作るのが好きで、特に、こういった美味しい物にめぐり合えば、自宅でも作りたいと、あれこれ調べて友人知人連中に振る舞って、「どうだ美味いだろ!」とするのがこの上ない楽しみである。聞けば、このバーニャカウダ、イタリアのピエモンテ州という地方を代 [続きを読む]
  • 堀川戎のえべっさん詣り 商売繁盛で笹持って来い!
  • 毎年恒例のえべっさん詣で。商売繁盛で笹持って来い!のえべっさんである。正確にはえびすさま、なのだが、大阪訛りになると、親しみを込めてえべっさんだ。昨日の宵えびすはお仕事な仲間たちと、何かと縁のある堺のえべっさん、菅原神社へ。えべっさん二日目の本日10日戎は堀川戎に。今年は暖かいからか、人、人、人の人混みの中、一時間かけてのお参り。明日の残り福は、ご近所の神社へ立ち寄る予定だ。タイミング良く、関東から [続きを読む]
  • 堺東 とり秀の唐揚げ弁当
  • 堺にある、我々が男の隠れ家とうそぶく「堺B」。その堺Bの近くにある、とり秀の唐揚げ弁当が650円なり。唐揚げほど男らしい喰いもんはないと思う。そして、とり秀の唐揚げ弁当が潔く美味いのである。白飯にでっかい唐揚げがゴロゴロと。後は漬けもんがあるだけ。熱い茶などは論外、麦茶に緑茶じゃなくて、冷たいペットボトルのコーラが男らしい唐揚げ弁当の友として最適である。。卵焼きとか野菜とかそういった物は男の弁当には必 [続きを読む]
  • トラベラーズノートのパスポートサイズの使い方
  • 手帳を新調する季節である。手持ちの手帳の類を並べて眺めると、保険屋が毎年プレゼントしてくれるものから、トラベラーズノートのレギュラーサイズにシンキングパワーにキングジムのファブルや昔なつかし六穴のシステム手帳などを仕事のボリュームによって使い分けているのだが、手帳の季節である。大手書店の手帳の特設コーナーにて、見かけてしまった「トラベラーズのパスポートサイズ」についつい手を出してしまった。確か、以 [続きを読む]
  • モンブランのフレグランス(香水)
  • 私には香水を付けるという習慣などまったく無いのだけれど、先日、友人にいただいた香水が素敵すぎたので、パソコンのモニター前に置いて愛でている次第だ。香水瓶のキャップには、好きな者にはひと目でそれと判る「ホワイトスター」が万年筆と同じ様に描かれている、頬が緩まずには居られない。知らない人の為に書いておくが、このホワイトスターは、モンブラン社の万年筆を始めとする筆記具の象徴で、ヨーロッパアルプスの最高峰 [続きを読む]
  • ガラスペンの魅力
  • ここのところ、収集癖を発揮しているのがガラスペンである。文字通り、ガラスで出来たペンで、使用する際は小さな溝が入ったペン先をインクの中に漬けて、溝と溝の間に溜めたインクを使って文字を書くといういたってシンプルな仕組み。外出先での使用は現実的ではないものの、自宅で腰を落ち着けてならば、万年筆と違って、ペン先をさっと洗うだけで色を変えたり出来るため、あれこれインクを試したい向きにはピッタリなペンである [続きを読む]
  • スピングルムーブ 広島発のレザースニーカー
  • 久しぶりにスニーカーを新調。メイド・イン・広島の逸品、スピングルムーヴである。写真はこの日新しくスピングルを入手した私を含めた三人の足元、カフェでの一枚。私は、基本的に靴を履く生活をしない自由人だ。普段はハワイアナスのビーサンや島ぞうりにクロックス、ウォーキングやトレッキングの際にも専用のルナサンダルなどで歩くので、靴が必要なのは真冬と冠婚葬祭やクライアント訪問時ぐらいだろう。裸足で歩くのは、何よ [続きを読む]
  • 岸和田 塔原町の葛城踊り
  • 8月14日、今年もまた岸和田 塔原町の葛城踊りへの見学へ。葛城踊りは、降雨を祈願する、降雨に感謝するという雨乞いの踊りで、「カナカナカナ、、、」と、ひぐらしの鳴き声が響き渡る谷間にある小さな村で、厳かに行われる文化的にも貴重な存在の踊りである。大阪府の無形民俗文化財にも指定されている。本来、葛城踊りは、笛の音に合わせて飛び跳ねながら太鼓を打ち鳴らすのは、小学生男子の役目。昨年、一昨年と塔原町には小学生 [続きを読む]
  • たんとう ひまわりまつり2016
  • 兵庫県は但東町の「たんとう ひまわりまつり」へと。大阪から二時間とちょっとぐらい。今年になってから仕事で豊岡・但東町へと出かける事が多く、ミーティングに現地の取材など月に一度ほどのペースで訪れており、それが結構大変で時間を取られる。などといいながら、道中の空き時間にはこうして良いこともある訳だ。美味しいもん食べたり、ハッとする美しい風景が見れたり。今日の良いことは、一面の向日葵である。その数、なん [続きを読む]
  • ホンダのスーパーカブ
  • 極々近い友人たちとのスーパーカブでツーリング。帰りに堺の方違神社にてお参りのワンショット。スーパーカブの90デラックス、70デラックス、リトルカブにベンリー90。突然思い付いたのだが、内緒の隠れ家と嘯く堺の事務所に、皆でスーパーカブを購入して、それらを愛でつつ、皆で港のカフェ行ったりしたら、それはそれは楽しいぞ、と隠れ家の住人たちに告げたのが数カ月前の話。面白い事に対して、フットーワークの軽い者が集まる [続きを読む]
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