money2 さん プロフィール

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money2さん: お金の相談室・借金問題(Money.Consult)
ハンドル名money2 さん
ブログタイトルお金の相談室・借金問題(Money.Consult)
ブログURLhttp://money-consultation-2.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文お金の相談室・借金問題(Money.Consultation)〜お金に関する様々な情報を発信します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/04/20 16:09

money2 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 管理費滞納
  • マンションの滞納管理費等の回収分譲マンションにお住まいの場合、何年かに一度の割合で理事等の役員に就任しなければならないと思います。当該マンションにおいて特にトラブルがなければ良いのですが、中には管理費や修繕積立金等の支払いを滞納している方がいらっしゃることがあります。滞納があった場合に早期に対処していれば滞納額が多額にならずに済んだケースも、対処が遅れることで気付いたら何十万円、何百万円という多額 [続きを読む]
  • 未払い賃料・立ち退き
  • 未払い賃料の回収・建物明け渡し建物の入居者や駐車場の利用者(以下、「賃借人」と言います。)が賃料を長期間滞納している場合、勝手に賃借人の財産を売却して賃料に充当することはできません。また、大家様としては賃貸借契約を解除して入居者に退去や自動車の撤去をしてもらいたい場合も、大家様が勝手に鍵を交換して入れなくしたり、自動車を撤去することはできず、法的な手続に則って建物や駐車場を明け渡してもらう必要があ [続きを読む]
  • 診療報酬の回収
  • 診療報酬の回収入院費や出産・分娩費用等、診療報酬の未払いがある場合、大きな医療機関であれば回収担当の部署があったり、場合によっては定型的に顧問弁護士等に依頼して回収を図ることとなります。しかし、多くの医療機関の場合、専門の部署を置いていることは少なく、事務の方が担当して請求を行っていると思います。しかし、回収を担当されている方にとっては、モチベーションが上がる作業ではありませんし、場合によっては回 [続きを読む]
  • 売掛金の回収
  • 売掛金の貸金の回収人事業や会社の経営をされていると、少なからず売掛金の遅れ、最悪の場合は倒産による未回収という事態に遭遇することがあると思います。そのような事態に陥る前にいち早く債権を回収しておくことが賢明です。この売掛金の回収について、弁護士等の専門家に依頼すると着手金だけで10万円程度かかる場合が多く、金額によっては泣き寝入りしてしまうことが多くあると思います。【 債権回収の方法 】1) 内容証 [続きを読む]
  • 個人間の金銭トラブル
  • 友人・知人等への貸金の回収「ちゃんと後で返すから」 そう言われて友人や知人にお金を貸したものの、約束の日を過ぎても返してもらえない。また、たまに督促をしても、「もうちょっと待ってもらえればアテがあるから」と言われてずるずる先延ばしになっていることがありませんか?また、借用書なんて書いてもらってないから返してもらえないと思っていませんか?もう5年も前に貸したお金だから返してもらえないと思っていません [続きを読む]
  • 債務整理のメリットとは
  • 債務整理(借金整理)のメリット・デメリット債務整理とは?債務整理=借金の額を減らし、重い金利負担から解放される手続きです。現在、日本には200〜300万人もの人が、借金問題で悩んでいるといわれています。借金問題で悩んでいる方の中には、自殺や夜逃げをされる方も多く、法律家に相談して借金の整理をする人は ほんの一部といえます。どんなに大きな額の借金でも法律で整理できない借金はありません。お一人で悩まずに、ま [続きを読む]
  • 自己破産とは
  • 自己破産とは、裁判所に「破産申立書」を提出して「免責許可」というものをもらい、全ての借金をゼロにするという手続きです。破産ができるのは、「支払い不能」となった場合です。支払い不能というのは、債務者の負債の額、収入、資産等の状況から総合的に判断されます。同時廃止と管財自己破産の手続きには2種類あります。「同時廃止」と「管財」です。裁判所に破産申立てをした際に、申立人に、債権者に配当するべき財産がある [続きを読む]
  • 個人再生とは
  • 個人再生というのは、ちょっと乱暴な言い方をすると、自己破産と任意整理の中間のような制度です。つまり、自己破産と同様に裁判所に申し立てをするのですが、自己破産のように全ての債務を免責にするというわけではなく、債務を大幅に免責(5分の1程度)にしてもらって、任意整理のように、長期の分割払いにしてもらう、という制度です。減額幅は、任意整理よりは大きくなります。また、住宅ローンを抱えている方が 「どうして [続きを読む]
  • 任意整理とは
  • 任意整理=借金の額を減らし、重い金利負担から開放される手続き任意整理とは、裁判所を通さずに、借金を減額する手続き交渉のことをいいます。今までは、借金の法律相談をすると、すぐに自己破産を勧められることが多かったのですが、最近では貸金業者(消費者金融など)に払い過ぎた利息を、過払い金として返金してもらうことで、借金を大幅に減額し、自己破産せずに、借金を解決する任意整理と呼ばれる手法が主流になっています [続きを読む]
  • 個人再生との関係
  • 個人再生手続き後でも、過払い金返還の可能性はあります!■ 住宅ローンを払いながら債務を整理する「個人再生」の手続き■ 個人再生準備中に過払い金が存在した場合、通常は諸費用に充当されます■ 個人再生手続き後…過払い金が確認できれば過払い金の請求が可能 ●個人再生の手続きとは?多重債務の解決法のひとつに、個人再生という方法があります。個人再生手続きの大きな特長は、住宅ローンを支払いながら、住宅ローン以外の債 [続きを読む]
  • 自己破産との関係
  • 自己破産後でも、過払い金返還の可能性はあります!■ 借入金の返済見込みが立たない場合は「自己破産」の手続き■ 自己破産準備中に過払い金が存在した場合、通常は諸費用に充当されます■ 自己破産・免責決定後…過払い金が確認できれば過払い金の請求が可能●自己破産について多重債務のご相談を受けた場合、債務全体の状況をお聞きしたうえで、任意整理や民事再生による分割払いが全く不可能なようであれば、自己破産の手続きを [続きを読む]
  • 特定調停後の過払い請求
  • 特定調停後の過払い請求の問題点■ 調停調書には確定判決と同一の効力■ 「債務を負担していないことを確認する」調停なら問題なし■ 「相互に債権債務がないことを確認する」調停は問題あり■ 請求を認めた判例と認めなかった判例両方存在する●特定調停とは特定調停というのは、借金が増えて、返済ができなくなるおそれのある状態となったときに、裁判所に申し立てて、債権者と話合いをすることを目的とする手続です。簡単に言い [続きを読む]
  • 過払い請求訴訟とは
  • 過払い請求訴訟過払い金の返還請求は、必ず訴訟によるというわけではありません。請求を受けた相手方が請求どおりに全額の支払いをすれば、裁判にはなりません。しかし、このようなことはほとんどなく、普通は、返還額や返還時期について争いになります。そして、こちらの希望額と相手方の提示額の差が大きい場合など、話し合いがまとまらないような場合には、裁判をする必要が出てきます。基本的には、ご本人は裁判所に行っていた [続きを読む]
  • 完済後の過払い請求
  • グレーゾーン金利で貸し付けをしているような消費者金融や信販会社との間で取引を継続して行い、その後完済している場合、必ず過払い金が発生しています。発生している金額については取引期間と利率によって異なりますが、完済後に、利息制限法に違反して無効な金利の支払いについて、元金に充当する引き直し計算をすれば、必ず過払い金が発生します。●消滅時効との関係過払い返還請求権の消滅時効期間は、10年です。取引の終了時 [続きを読む]
  • 過払い請求の時効
  • 過払い請求の時効過払い金返還には10年という期限があります。10年間という時効が経過してしまうと、過払い金返還請求の権利が消滅してしまいます。逆に言えば、完済されてから10年経過していない限りは、過払い金返還請求ができることになります。「昔、消費者金融やカード会社で借金をされたことがある」という人は、必ず調べてみてください。一方、10年以上も借り入れと返済を継続されている場合も、新しい借り入れは昔の過払い [続きを読む]
  • 過払い金とは
  • 過払い金(グレーゾーン金利)とは過払い金 = 誰でも返してもらうことが可能な 「払い過ぎたお金・利息」過払い金(グレーゾーン金利)とは、消費者金融、クレジット会社、大手デパートカード等の貸金業者が、利息制限法の上限を超えて取り続けていた利息のことを言います。知らず知らずのうちに取られ続けていた、払い過ぎた利息のことを言います。「利息制限法」という法律では、利率の上限が定められており、借り入れ元金に応 [続きを読む]
  • 保全・強制執行
  • 裁判が始まる前と裁判が終わった後にとる手続き (保全・強制執行)強制的に相手の財産を押さえる手続きとして、訴訟を始める前に「仮に」財産の差押え等を行う保全手続きと、勝訴判決が出た後に財産の差押え等を行う強制執行手続きの2つがあります。相手が任意に支払ってくれれば問題ないのですが、任意に支払ってくれない場合は、財産を差し押さえて、強制的に売却し、お金を回収します。保全手続きには ①仮差押え ②占有移転 [続きを読む]
  • 管理費滞納
  • マンションの滞納管理費等の回収分譲マンションにお住まいの場合、何年かに一度の割合で理事等の役員に就任しなければならないと思います。当該マンションにおいて特にトラブルがなければ良いのですが、中には管理費や修繕積立金等の支払いを滞納している方がいらっしゃることがあります。滞納があった場合に早期に対処していれば滞納額が多額にならずに済んだケースも、対処が遅れることで気付いたら何十万円、何百万円という多額 [続きを読む]
  • 未払い賃料・立ち退き
  • 未払い賃料の回収・建物明け渡し建物の入居者や駐車場の利用者(以下、「賃借人」と言います。)が賃料を長期間滞納している場合、勝手に賃借人の財産を売却して賃料に充当することはできません。また、大家様としては賃貸借契約を解除して入居者に退去や自動車の撤去をしてもらいたい場合も、大家様が勝手に鍵を交換して入れなくしたり、自動車を撤去することはできず、法的な手続に則って建物や駐車場を明け渡してもらう必要があ [続きを読む]
  • 診療報酬
  • 診療報酬の回収入院費や出産・分娩費用等、診療報酬の未払いがある場合、大きな医療機関であれば回収担当の部署があったり、場合によっては定型的に顧問弁護士等に依頼して回収を図ることとなります。しかし、多くの医療機関の場合、専門の部署を置いていることは少なく、事務の方が担当して請求を行っていると思います。しかし、回収を担当されている方にとっては、モチベーションが上がる作業ではありませんし、場合によっては回 [続きを読む]
  • 売掛金の回収
  • 売掛金の貸金の回収人事業や会社の経営をされていると、少なからず売掛金の遅れ、最悪の場合は倒産による未回収という事態に遭遇することがあると思います。そのような事態に陥る前にいち早く債権を回収しておくことが賢明です。この売掛金の回収について、弁護士等の専門家に依頼すると着手金だけで10万円程度かかる場合が多く、金額によっては泣き寝入りしてしまうことが多くあると思います。【 債権回収の方法 】1) 内容証 [続きを読む]
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