季節はずれのインテルメッツォ(続) さん プロフィール

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 季節はずれのインテルメッツォ(続)さん:  季節はずれのインテルメッツォ(続)
ハンドル名 季節はずれのインテルメッツォ(続) さん
ブログタイトル 季節はずれのインテルメッツォ(続)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/dummkopf_1950
サイト紹介文音楽、文学、絵画、スポーツ、シェパード等々についての雑記帖。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/04/20 16:13

 季節はずれのインテルメッツォ(続) さんのブログ記事

  • 語学教育(補足)
  • ずっと以前の語学教育について今更ながら書き足しておきたい。その時のコメント中、恥をかいても良いではないか、という言葉があった。僕がただ英語を話したところで恥をかくだけになりかねないと書いたからだ。知らぬを知らぬとせよ、これ知るなり、と孔子が言ったけれど、この意見はその意味で大変正しく?オーソドックスなものである。僕も全く同感だ。ただ、僕が言ったのは遥かにはるかに下世話なものであって、かいた恥から学 [続きを読む]
  • 間抜け
  • YouTubeでヨウムの動画を見ていた時期がある。鳥は実際に不思議な生き物だ。研究者からは次々と報告が上がっている。もっとも僕はヨウムが人の言葉をよく真似できるなぁと、いつもながらの単なる興味本位で見ていたのであるが。言葉を真似するばかりではない、声色まで真似できるのだ。興味本位とは言え、これは大変面白く思った。電話の呼び出し音が鳴る。これまでリアルに真似するのだ。もしもし〜 はい〜 うんうん そうなの [続きを読む]
  • 9/23 講座案内
  • ネットでピアノ関係を見ていると大人になってからピアノを習い始めた人が一定数いることに気付く。そうした人たちの中には半年後とか一年後とかに自分の進歩を動画投稿する人もいる。無論全員が全員ではないが、ほほう!こんな短期間で、しかも大人になってから始めてこれ程の進歩をするのかと驚く人もいる。そこで不思議なことがある。ほほうと驚かされる人は全くの独習者であることが多い。他方、きちんと教師に習っている 人達 [続きを読む]
  • 死語
  • レストランに行ったとしよう。大変美味しいと感じた場合、またその店に来ようと記憶に留めるだろう。料理に情熱を持つ人ならばその味の秘密はどこにあるのだろうと舌で探ろうとするかもしれない。いずれにせよふふん、味はとても素晴らしいですね、、と言いつつ素通りすることだけはあるまい。料理人のセンスと努力を想っているわけである。味は素晴らしいですね、、の後につけ加わるとしたならば、しかし店内が不潔だ、とかウェイ [続きを読む]
  • 猫に学ぶ
  • ボクシングに八重樫という選手がいる。世界チャンピオンだった人だから有名だが本ブログを訪れる人には縁遠いかもしれない。この人が競輪の後閑という選手と対談している。この選手も競輪界で有名らしいが、こちらは僕に縁遠い。(今知ったがこの人は昨年引退したそうだ。)ギャンブルには縁がないというとお前の人生そのものがギャンブルだとのたまう人が結構いる。黒か白か、ルーレットは赤か黒かだが。しかし僕が如何にまともな男 [続きを読む]
  • 7/22の講座案内
  • 7/22(日)14:30からKMアートホール(京王新線・幡ヶ谷)にて。今回は初めてスクリアビン のピアノソナタNo.10を取り上げます。原由布紀さん(東京音大ピアノ演奏家コース)に演奏して貰いレッスンをします。原さんを聴いたことはないので僕としても楽しみではあります。何をどう言えば良いか事前には分かりませんが、ピアノという楽器、また音楽の見地から言うことがあればと思っています。短い曲で課題自体は同じことの繰り返しですか [続きを読む]
  • ワールドカップ 続
  • 結果的に一次リーグ突破はした。しかし昨日の試合の最後の10分ほどはまったくもって評価出来なかった。他会場の試合、コロンビアがセネガルに勝つことに委ねて負けているにも拘らずプレーを放棄したと言える行動に出たのだ。それを西野監督が腹を括ったと賞賛する記事もあるが、腹を括るとはこうしたことに使用するのではあるまいと僕は思う。美学に反するとする海外からの批判は大変多い。しかしそれに同意する必要も感じない。規 [続きを読む]
  • ワールドカップ
  • 予想とは違ってコロンビアに勝った。開始早々に相手に退場者が出たのがなんと言っても幸運だった。しかしそれも大迫が体を入れ替えて強いシュートを放った処から始まったのだから。気になる点もやはり多かった。安易なパスミスが多い点もそうだし、肝腎のところで鋭さを感じるプレーが出来ない。退場者は毎回出るわけではない。他にも懸念されるのは相も変わらぬシュートの精度が悪すぎることだ。キーパーもどこか不安定だった。し [続きを読む]
  • 直前予想
  • 後出しジャンケンは潔くないから今のうちに言っておこう。つまりワールドカップでの日本代表について。僕は前回辺りから失望したままなのであるが、それでも出るからには勝ってもらいたいのだ。しかし遺憾せん日本代表は弱い。その上で戦わざるを得ない。それは仕方ないではないか。今回の大会でもはるかに格下のチームが自分達の力量に見合った戦術をとって大善戦や番狂わせを演じている。ところが日本代表監督のコメントを先ほど [続きを読む]
  • 鍵盤の感覚 補遺
  • 「素人」へのコメントに関してもう一点書いておくと言ったが、その前に捕捉しておきたい。軽い鍵盤ほど重いのだとも言える逆説を頭ではなく理解してもらいたいからである。電化製品のスイッチひとつとっても非常に重いものと軽いものとがある。日本の製品は総じて極めて軽い。触れただけでスイッチが入ったり切れてしまった経験は多くの人が持っているだろう。我が家にある空気清浄機は円筒状で上縁にオンオフをはじめいくつかのス [続きを読む]
  • 鍵盤の感覚
  • つくづく人の感覚の不思議を感じることのひとつにピアノの弾き心地がある。先日「素人」と題する駄文に寄せられたコメントに対し返信は新しい投稿にすると約束したのだが、これは結構難しい。事柄自体は簡単だが言語で書くのが厄介なのである。それにしても僕も説明無しに鍵盤の重さ云々とHP上でも書くのだ。弾く人にとってはそれ程不思議なことではないかもしれないが、素人にはよく理解できにくいことだろう。いや、素人でもこれ [続きを読む]
  • 10年!
  • 本ブログを書くために編集ページを開く。すると隅っこにブログ開設から○○日と表示されている。見ると3600日を優に超えているではないか。何と、10年もの間あれこれと書き散らして来たわけである。よく分からぬまま兎に角始めてみようと思い立ったのが、よく分からぬまま歳月が過ぎたのだから馬鹿見たようなものだと痛感する。それにしても芸のない、面白くもない、お堅いブログを毎日150万人もの人が読んで下さるのは不思議であ [続きを読む]
  • 動作
  • ピアノという楽器は極めて単純な器具だと言っても良い。機構は楽器の中でも複雑なのだが。ハンマーがアクションから放たれる地点は万人に共通しているのだ。それは所謂鍵盤の底ではないことは今さら強調する必要もあるまい。かたや人体における動作は、これまた人によって多少は違うものの、基本的には同じようなものだと言ってよい。速い動作、強い動作に際しては体は小さく丸くなろうとする。また、力は腰を起点として波状に末端 [続きを読む]
  • 国歌は面白い
  • 先日F1のスペイングランプリが開催された。スペイン国歌が流れたあと、何やら聴いたことのない音楽が演奏されている。何だい、これは?家族が直ぐに調べてカタロニア州歌だと言う。そうかい、いやぁスペインも大変だなぁ、こんな反抗的な歌を州歌にしている地方があるのでは。家族が歌詞の意味も調べると果たして中々勇ましい歌詞なのである。搾取する者に対して鎌を取って立ち上がれ、そんな感じ。音楽は具体的な何物も表さないと [続きを読む]
  • エコなのか
  • 仕事部屋のライトを全部LEDにしたのは二年ほど前だ。なんと言っても電気代がおよそ1/7なのだから8個の合計はかなりの節約になる筈だった。しかも電球は40000時間保つのだという。何だ、僕にあと40000時間働けということかい!電球より先にこちらが切れてしまうわい。ところが案に相違した。つい先日、その内の一個が点灯しなくなった。一瞬僕は既に40000時間も働いたのかと自らを褒め称えたのだがそれはどうも間違いだったようだっ [続きを読む]
  • サッカーだけではないが
  • 書きかけて打っちゃってあった文章をそのまま投稿してみようと思う。僕のサッカー熱はもうかれこれ50余年になる。オリンピック予選に負け、ワールドカップなど夢のまた夢、他の惑星での出来事のよう。それがこの20年、ワールドカップに出場することが当然のようになった。僕にとって目出度いはずである。にも拘らず、現在行われている二次予選を僕は一度も見ていない。この心理の大きな変化は、よく自覚されているものの、寂しさす [続きを読む]
  • 5/27(日)の講座案内
  • 5/27(日)14:30よりKMアートホール(京王新線・幡ヶ谷)で講座を開講します。ブラームスのOp.116を取り上げます。何度も言っていますがブラームスはショパンと並び極めてピアニスティックな課題を提供してくれる作曲家です。彼自身は演奏する手の動き、働きを解析することで自らのテクニックを確立していった筈です。51の練習曲を筆頭とするエチュードがそれを物語っています。その辺りに触れながら進められるのではないかと思ってい [続きを読む]
  • とんでも
  • 読売新聞の医療記事による。ある中1の女の子がクラブ活動の一環で友達と電車で出かけることになった。改札口で待ち合わせるのだが、皆んなはまず近くのコンビニで待ち合わせたのちに改札口に集合すると言う。件の女の子は結局は改札口に行くのだから、と自分はコンビニに行かないで直接改札口に行くことにした。結果、その女の子は変わった子だと見なされて次第に仲間外れになってしまったのだという。この出来事を紹介して、精神 [続きを読む]
  • 感覚
  • 例えば焼物である。何でも鑑定団で中島誠之助氏の話を聞いていると、有名な窯もある時を境に急速に廃れることがあるようだ。翻って演奏でもそうではないだろうか。たとえば感覚を担保して付加的能力をつけることは可能だろうか?僕はパリのコンセルヴァトワールに発するソルフェージュのことを言っているのだ。音符に対して「反射」を速くするために敢えて音程を付けずに唱える、などがその基本的考え方のひとつらしい。その成果は [続きを読む]
  • 前記事の補足
  • ハンマーが弦を打つポイントを狙うべきだというのが紹介したアマチュアの方の意見であり、それは正しい。底まで弾ききった時に生じる打撃音は雑音なのである。ただしこの雑音を無くそうとする必要はない。打鍵に際して加速の頂点が底にあるのは避けなければならない。それだけのことだ。もっともこれを実現することは難しいのかもしれないが。 [続きを読む]
  • 素人
  • 昨日ネットで興味深い記事を見つけた。ピアノを弾く愛好家と思しき男性による。所謂有名音大出のピアニストは鍵盤を深くまで弾きすぎる。音が出るポイントだけを狙って弾くべきではなかろうかというものだった。これはまったくその通りなのである。何の先入観も持たずに一直線に行けるのが素人の特権だろうか。全体としては首を傾げたくなることもあるのだが。しかしそれは昔の演奏家を知らないだけで、現代の演奏家への批評やこれ [続きを読む]
  • 故郷
  • 先達て安売りの炭酸水を買った。炭酸水を飲む習慣がある僕にとっては有難いことに他と比べて格段に安く大変に機嫌よく帰宅したのである。さて採水地を知ろうと小さく書いてあるのを悪い目を細くして見て驚いた。なんと僕の生まれ育った土地の水ではないか。僕は母方の祖父母の家で育ったのだが、父親の実家はとなり村で、裏山を登った辺りに滝がある。鯉の洗いを出す茶店が一軒あるばかりで観光地として売り出すには変哲もなさすぎ [続きを読む]
  • バルトークの校訂版
  • バルトークが平均律を校訂してるいるのはよく知られているし僕も所有している。モーツァルトのソナタまで有るのだとは数日前まで知らなかった。生徒が見つけて教えてくれたので早速取り寄せた。これも大変よく分かる楽譜で、出来れば多くの人に持っていて貰いたい。ただし言うまでもないのだが、楽譜を読む術を知らなければ意味は通じないというのはここでも厳然たる事実として、ある。それについては講座ででも取り上げてみたい。 [続きを読む]
  • 学校での動物飼育
  • 数日前に学校でのウサギの飼育について記事があった。この種の記事は数年に一度は繰り返される。内容はと言えば毎度のことながら、繁殖しすぎる、不潔な環境、ウサギの受けるストレスなどの報告だ。他の話題で記事にするのは難しいのだろうか。記事によると80匹にまで増えた学校もあるという。指導する立場の教員の知識が貧弱なのも問題で、彼らに対しての指導も必要なのだと指摘する。ひとつ学校における動物飼育、を検索してみよ [続きを読む]