はる さん プロフィール

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はるさん: はるのいざない☆インナーチャイルドの恐れを癒す
ハンドル名はる さん
ブログタイトルはるのいざない☆インナーチャイルドの恐れを癒す
ブログURLhttps://ameblo.jp/haruki5151/
サイト紹介文恐れや緊張や思い込みを手放し、愛であり喜びである私たちの本質と再び繋がりそれを生きるお誘いです。
自由文千駄ヶ谷にあるセラピースペース「はるのいざない」のブログ。
強迫性障害の後に残った強い恐れ。「楽になりたい」という夢は、「愛と喜びをもっと体験したい」に、今も変化中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/04/21 19:55

はる さんのブログ記事

  • アルーンコンシャスタッチと生命エネルギー
  • 血液や神経などの流れは生命エネルギーと深いつながりがあると私は思います。 レントゲンを撮っても異常なしとされるような僅かな骨格の歪み。それが、体の中の流れを阻害することもある。でも、生命エネルギーとともに、それらが本来の流れを取り戻したら骨格の歪みさえ正すこともある。そんなふうに思うのです。 「私の状態はどうでしたか?」アヌブッダは、こう答えてくれた。「とても美しいエネルギーだった。でも、僕の感想は [続きを読む]
  • 誕生日の朝
  • 朝の酔芙蓉10月12日、誕生日の朝。待っていたかのように、今年最初の酔芙蓉が開いてくれました。 春だけじゃなくて、自分の産まれた秋という季節の訪れを楽しみにするようになったのは、夏の暑さが厳しくなったからという、ただそれだけではないような気もします。 昨年の誕生日からの1年間。生活に大きな変化があった訳ではありません。 それでも、若い頃、どうして?教えて?と、宇宙に放った質問の答えが返ってきた特別な1年で [続きを読む]
  • 強迫性障害はどうして良くなったのだろう?③
  • 「強迫性障害はどうして良くなったのだろう?②」から続く 私の「強迫性障害はどうして良くなったのだろう?」最終回。 現在強迫性障害と言われている病も治療対象とされてきた森田療法。 森田療法の土台にある考え方が、この「あるがまま」です。(p,172) さまざまな心配があり、不安があっても、打ち消そうとはせず、「あるがまま」でいるのです。いろいろ生じてくる不安を、起こらないように工夫したり、克服しようと努力はせ [続きを読む]
  • 強迫性障害はどうして良くなったのだろう?②
  • 「強迫性障害はどうして良くなったのだろう?①」から続く 「私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。多くの人から、プラス思考のおかげで治ったのかと尋ねられましたが、そうではありません。臨死体験の最中に私がおかれていた状況は、心の持ち様をはるかに超えたものでした。私の癌が治ったのは、自分の有害な思考が完全に消えてなくなったか [続きを読む]
  • 強迫性障害はどうして良くなったのだろう?①
  • 今では、強迫性障害は単に心的要因によるものではなく、脳内で起きているアンバランスが原因というのが常識となりました。 サッカーのベッカム氏のように何かしらの強迫観念を持ちながら素晴らしい仕事をしている方々もいらっしゃいます。 けれど、この病気で生活に大きな制限が加えられたり、辛い思いをなさっている方も大勢いらっしゃると思います。 でも、正直に言いますと、強迫性障害で苦しんでいる方に、これをやったら良い [続きを読む]
  • 時代を越えて癒し合う1本の糸なら 後半
  • 時代を越えて癒し合う1本の糸なら 前半から続く いきなり話が飛びますが、子孫を残せなければ自分が存在した意味もなくなってしまうと思っている方とお話ししたことがあります。 そう思われるのは自由ですが、もしその方が子孫を残せなかったとしたら、自分の信じていることによって苦しむのでしょう。 私は、アニータ・ムアジャーニさんが『喜びから人生を生きる!』という本の中で書いているように、一人一人は、無限に広がる [続きを読む]
  • 時代を越えて癒し合う1本の糸なら 前半
  • 強迫性障害のあとに残った強すぎる恐れを抱えた自分が、今の薬では本当に癒されることはなかった。 あくまで、私は、ですし、辛くてたまらないとき薬を使うことに反対なんかしません。 でも、私の場合は、薬を飲み続けるだけでは、トラウマがしっかり刻み込まれている体からのフィードバックを遮断して頭だけをフル回転させていることにも、吸えても充分吐くことの出来ないひどく不自然な呼吸になっていることにも気づけなかった。 [続きを読む]
  • パンドラの箱が開いてしまったからには
  • 末期癌から臨死体験を経て生還したアニータ・ムアジャーニさんは、著書『喜びから人生を生きる!』中で、「向こう側の世界で私は明晰でした。そして、自分が抱いていた恐れのために死んでいくのだと、直感的に理解しました。(p,205)」と書いています。一部だけの引用ですから正確な内容を知りたい方はぜひ本を読んでみて頂きたいですし、病の原因は全て恐れだと言っているわけではありません。 でも、私たちは、気づいていない、 [続きを読む]
  • 千駄ヶ谷散歩
  • 今日は久しぶりに散歩しました。新宿タカシマヤ前で、脚が今ひとつという姉をタクシーに乗せて。歩いて新宿御苑の新宿門へ。昨年は、行くのが遅すぎた曼珠沙華。今年はぎりぎり間に合いました。 バラ園の見頃は、まだ先。それでも、芝生には、横になっている人が結構いて。遠くにビルの見える芝生で、みんながゴロンと横になっている風景って良いですよ。家族だったり、友達同士だったり、カップルだったりが、それぞれのビニール [続きを読む]
  • それぞれのトラウマからの解放
  • 正直に言うと、私がこれまでに立ち会った癒しの奇跡の数々は、否定しがたいより高次の叡智と秩序の表れそのものなのです。宇宙に秩序をもたらす本質的な自然の叡智が存在するといったほうがいいかもしれません。それはどんな個人の歴史よりもはるかに強力なものです。有機体はこうした法則に従い、想像可能な最もおぞましい体験の中さえも通り抜けていきます。もし宇宙に神や叡智や虎がいなければ、こんなことがどうして起こり得 [続きを読む]
  • 怯え続けてきた内なる子供② トラウマと恐れからの解放
  • 怯え続けてきた内なる子供① トラウマと恐れからの解放から続く きっと、失った体と再びつながりはじめたといっても、どういうことかわからないという方も多いでしょうね。感覚的なことですから、つながりはじめたと喜んでも数日後には元に戻ってしまうということを何度も繰り返してきました。 けれど、今年に入り、ポリヴェーガル理論との出会いをスタートに、ピーター・リヴァイン氏やベッセル・ヴァン・デア・コーク氏の著書と [続きを読む]
  • 怯え続けてきた内なる子供① トラウマと恐れからの解放
  • トラウマと恐れからの解放 体との繋がりを取り戻す②から続く トラウマ患者の脳画像研究では、ほぼ例外なく、島(とう)の異常な活性化が見つかる。脳のこの部分は、筋肉や関節やバランス(固有受容)システムといった内部器官からの入力を統合して解釈し 、一つにまとまった体を持っているという感覚を生み出す。島は信号を扁桃体に伝え、闘争/逃走反応を引き起こすこともできる。(略) 身体的感覚の源泉から絶えず攻撃を受けて [続きを読む]
  • トラウマと恐れからの解放 体とのつながりを取り戻す② ヨーガ
  • トラウマと恐れからの解放 体との繋がりを取り戻す①から続く 自覚症状はなくても体とのつながりを失っている場合がある。そのことがもっと知られていけば良いのですが、現在であれば、私のように、精神的な問題を訴えた専門家がそれを指摘してくれるかどうかが鍵となるのでしょう。また、不安感や恐れや、体とのつながりを失っている場合に、何でも良いから運動すれば良いかといえば、やはり違うのでしょう。 ベッセル・ヴァン・ [続きを読む]
  • 『身体はトラウマを記録する 脳・心・体のつながりと回復のための手法』
  • ベッセル・ヴァン・デア・コーク氏の著書『身体はトラウマを記録する 脳・心・体のつながりと回復のための手法』。分厚くて、読みやすい本ではありません。でも、私のように、トラウマとなる出来事に覚えはないけど訳のわからない恐れが強いという方にも、ぜひ読んでもらいたいと思います。 私はPTSDのための薬の研究を非常に多く行なったあと、精神科の薬には重大な欠点があることに気づくに至った。こうした薬は、根底にある肝 [続きを読む]
  • トラウマと恐れからの解放 「からだ」と「感じること」
  • 一年前の私は、自分が「トラウマからの回復」という道を歩いているなんて、全く思っていませんでした。今年になって、ポリヴェーガル理論とピーター・リヴァイン氏の著書と出会い、そして、ベッセル・ヴァン・デア・コーク氏の著書、『身体はトラウマを記録する 脳・心・体のつながりと回復のための手法』を読み、そうだったのだと、ようやく気づけたのです。 またトラウマといっても人それぞれで、自分のようなケースは特殊なのか [続きを読む]
  • まず辞める脳 トラウマにおける脳の変化
  • この職場でこの仕事を続けていくことはできない。そう思ったとき、まず次の仕事を探しますか?それとも、すぐ上司に辞めると告げますか? 「辞めるなら次の仕事を探してからにしなよ」そんなふうに言われたことが何度かあります。けれど、私は、その忠告を聞いたことがありません。もうだめだという思いが決定的になったら、まず上司に辞めることを告げ、告げてから退職の日までは目の前の仕事をやり終える、ただそれだけを考える [続きを読む]
  • はらわたと初恋と トラウマと恐れからの解放 序章
  • たとえば、あの北国では春が遅い。来る日も来る日も、大空と大地は雪と氷に閉ざされています。ところが、そんなある朝、庭先に雲雀が一羽やって来た。とたんに、「春だ!」という、心からの叫びが起こる。本当に?心から?というのが実感です。ここで言えば?はらわた?から出たものです。(略)赤トンボが飛んでいるから秋。サクラの花が咲いているから春。これは、あくまでも?あたま?で考えること。ほんとうの実感は?はらわた [続きを読む]
  • 精神的な病と今という時代
  • 魂が成長して青年期に突入すると、おびただしい量の情報やエネルギーが、あなたのエッセンスから湧き上がってきて自分の中にどんどんと溢れてきます。時にはそれが圧倒的な体験になってしまったりします。こういった魂の進化をとげている途上で人格が破壊されるようなそういった状態になることもあります。そして、そういった状態が何回かの生に渡って継続することもあります。それを何回も繰り返しているうち、エッセンスから湧き [続きを読む]
  • 「迷走神経のヒーリング パワーに繋がる」
  • (2018年4月に書いたまま投稿を忘れていた記事です) 私が初めて「ポリヴェーガル理論」なるものを知ったのは、GiriさんがFacebook に投稿して下さった、迷走神経のヒーリングパワー&エクササイズ〜ACCESING HEALING POWER of the VEGUS NERVEから《ポリヴェーガル理論》という記事でした。 上記には、ポリヴェーガル理論を取り入れたボディワークを創造し教えているStanley Rosenberg氏の著書、「Accessing Healing Power of Vag [続きを読む]
  • 強迫性障害と恐怖症と姉への思いと 小説宣伝させて下さい
  • アメブロのフリースペースに、10年以上前に書いた小説を読んでもらいたいとリンクを貼っていました。けれど、サイトへの再登録を怠っていたため、いつしかリンクしたページが開かなくなっていました。話が長すぎるからそうそう読んでもらえないだろうし、登録したパスワードも覚えていないしと、気づいてからも日が経ってしまいました。けれど、ようやく、手続きを終えリンクしたページをまた見て頂けるようになりました。 進行性 [続きを読む]
  • これがやりたくて生まれてきた
  • 何をするにも恐れがつきまとい、それを押し殺すのにエネルギーを使い果たして。当然、他の人みたいに素早く仕事をこなすことは出来なくて。自己嫌悪が膨らめば膨らむほど、自分は他の人と変わらないということを証明しようと躍起になって。会社勤めが出来るとははなから思っていなかったけど、自分にも出来ると思えるバイトを探しては懸命に働いて。 強すぎる恐れは持って生まれたもので、一生背負っていくしかないと思っていまし [続きを読む]
  • トラウマがもたらす脳の変化と強迫性障害 後半
  • トラウマがもたらす脳の変化と強迫性障害 前半 から続く トラウマは、自分で自分を取り仕切っているという感覚を人から奪う。(P,333) ベッセル・ヴァン・デア・コーク氏の著書、『身体はトラウマを記録する』(紀伊國屋書店)には、上記のような言葉が書かれています。あまりにも当たり前過ぎて読み飛ばす方も多いかもしれません。けれど私は、他人にはわかってもらえないと感じてきたもどかしさをわかってくれる人に会えたことが [続きを読む]
  • トラウマがもたらす脳の変化と強迫性障害 前半
  • 強迫性障害で何が苦しいかといえば、ガスコンロの火が消えているか何度も確認したり、汚れがついているんじゃないかと延々手を洗い続けたりすることが、おかしいとわかること。これはもう、心の問題なんかではないと感じる人は多いはず。 狂ってしまった脳と、狂ってしまったことがわかる正常な脳。なぜ、そのことにもっと注目しなかったのか、なぜ、脳の3層構造に全く関心が持てなかったのかと不思議にさえ感じますが、脳を避けて [続きを読む]