はる さん プロフィール

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はるさん: はるのいざない☆ブログ編
ハンドル名はる さん
ブログタイトルはるのいざない☆ブログ編
ブログURLhttps://ameblo.jp/haruki5151/
サイト紹介文恐れや緊張や思い込みを手放し、愛であり喜びである私たちの本質と再び繋がりそれを生きるお誘いです。
自由文千駄ヶ谷にあるセラピースペース「はるのいざない」のブログ。
強迫性障害の後に残った強い恐れ。「楽になりたい」という夢は、「愛と喜びをもっと体験したい」に、今も変化中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/04/21 19:55

はる さんのブログ記事

  • 医療によるトラウマ
  • 「閉じ込められた過剰なエネルギー」から続く 医療によってトラウマが生じることもあるという事実は、あまり知られていないように感じます。 けれど、トラウマに関する本を読みはじめてみると、必ずといっていいほど手術による症例が出てくるのです。 全身麻酔で身体は動かせず声も出せない。そんな状態では、意識が戻ってしまったとしても交感神経系の働きは抑えられているように感じてしまいますが、そうではないようです。脅威 [続きを読む]
  • 閉じ込められた過剰なエネルギー
  • 『脅威に反応する際、生き物には戦うか、逃げるか、凍りつくかの選択があります。これらの反応は有機体のひともとまりの防衛システムに属しています。逃走反応や戦闘反応が妨げられたとき、有機体は最後の手段である凍りつき反応を起こすため本能的に収縮します。有機体が収縮すると、逃走か戦闘かを実施することで解放されたであろうエネルギーは増幅され、神経系の中に閉じ込められてしまいます。(p,118)』『動物の硬直反応は [続きを読む]
  • 乳幼児期のトラウマがもたらしたもの 序文
  • 家族にも精神的にもろい人がいる。こだわりが強くて生真面目、完璧主義。ストレスに対する脆弱性。強迫性障害も強すぎる恐れも、もって生まれてきたものによるところが大きいと思ってきました。 けれど、ベッセル・ヴァン・デア・コーク氏の著書『身体はトラウマを記録する』(紀伊國屋書店 刊)や、ピーター・A・ラヴィーン氏の著書『トラウマと記憶』(春秋社 刊)等々とようやく出会うことができ、もし乳幼児期のトラウマがなけ [続きを読む]
  • 脳の可逆性
  • 32歳で仕事を止め実家に出戻り母の認知症に気づいたとき、ともかく恐かったです。その進行を想像すると居ても立っても居られませんでした。33歳、髄膜炎で入院した姉を見舞いにいき、宙を見つめ廊下を往復する彼女の姿を見てしまった日は、完全に打ちのめされて大泣きしました。 精神障害者の通所施設で職員をしていたときは、全く気づいていませんでしたが、私は、頭の病に対して、おそらくは他の人以上に強い恐れや偏見を抱いて [続きを読む]
  • 生きづらさとトラウマと 追伸
  • 恐れだけではなく、耐え難いネガティブな感情としてエネルギーが噴出してきたとき、医療には全く期待できなかった私は、いわゆるスピリチュアルな分野に救いを求めました。あれから25年が経って、検索さえすれば、エネルギーワークやヒーリングに関する情報が、あの頃とは比べられないほど得れるようになりました。でも、私のようにトラウマによって過剰なエネルギーを抱え混んでしまった人たちに、どれがどれだけ効果的なのかは [続きを読む]
  • 生きづらさとトラウマと
  • ?心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、トラウマになる出来事が起こった時に発生した興奮がそのまま残ることによって生じます。トラウマの間に収縮した筋肉が、その後すぐに過剰なエネルギーを発散しないままでいると、体を休息の状態にする方法として、筋肉を収縮させ続けようとします。 この高いエネルギー状態が発散されずにいると、それは神経回路にため込まれて、繰り返し強迫的な行動の原因となります。(後略)? 上記は、 [続きを読む]
  • 集合的無意識と罪への恐れ
  • 本当に久しぶりの投稿になってしまいました。 歪みがあっても、次に進みたかったとしても、恐れやネガティブな感情の噴出に怯え、心の平安を維持したいという思いが強いと、これで良いんだと自分に言い聞かせてしまいます。それでも、時が来ると、全てをひっくり返すようなことが実際に起きたりするんですね。すごいな〜と思うし、導いてくれるものを信頼してもいるんです。けれど、変化によって久しぶりに噴出してきた恐れやネガ [続きを読む]
  • インディアンフルートと竹布と
  • 今日は、迷わなければ家から5分で行ける「株式会社ナファ生活研究所」のショールームに、インディアンフルートの演奏を聴きにいってきました。10日ほど前から、急にインディアンフルートやインディアンドラムが気になりだして、いろいろ検索していて偶然みつけたのがこの「薫風祭」のお知らせ。なにせ、急に魅かれたのですから演奏者であるMark Akixaさんのお名前も知りませんでしたが、こんな近くでやって頂けるというのに行かな [続きを読む]
  • 側坐核とエネルギー体
  • 原因不明の痛みでも不安障害でも、治したいと思うのは当たり前のこと。でも、先ずは治さないと何も始まらないと一日中症状を消すことばかりを考えていると、なかなか良くなっていると感じられず、精神的にもどんどん辛くなっていくというのはよくあるように思います。 そして、かえって症状をどうこうしようとするのを止めて、やりたいことをやり始めたら、いつの間にかしんどかった症状が消えていたという場合も結構あるように思 [続きを読む]
  • 時を越えて
  • 旅行といえば少しでも安い部屋を選ぶのが常だったのに、思い切って富士山が良く見えるという部屋を予約した。それなのに、天気が悪くホテルの窓からその姿は全く見えなかった。あれから、かるく10年が経って。再びやってきた河口湖の向こうに、富士山がその雄大な姿を見せてくれている。 20歳前後という多感な時期にいきなり父親の再婚相手が家にやってきた。長い間、病を患った母の代わりに家事を担ってきた彼女には信じられない [続きを読む]
  • 河口湖に行って来ます
  • 明後日20日から、姉と二人で、1泊2日河口湖の旅に行ってきます! 家のことは何も出来ないからと言ってくれる弟に甘えて、なんと露天風呂がついた部屋に泊まっちゃう私にとっては超豪華な旅。 夏が来たら、姉の頭に出来たでっかい髄膜腫の摘出手術が終わるのを待ったあの日から10年。後遺症が残ることもあるという話しは随分聞かされたけれど、考えたくありませんでした。 でも、手術直後の姉は寝返りを打つことさえ出来ませんでし [続きを読む]
  • 予期せぬ贈り物
  • 我が家に来て5年、ようやく蕾をつけたハナミズキが咲きはじめたり、球根から育てたチューリップの花が開いたり。もちろん嬉しい。けれど、待ちに待ったぶん期待も大きくて、想像していたのと違うだなんて、ちょっぴりがっかりしたりもする。 不思議なものだ。 薔薇に虫がつかないよう抜かなきゃいけないと思っていた雑草たち。その中に、去年咲き終えてからずっと忘れていたアネモネの赤い可憐な花をみつけたり、いつの間にか黄色 [続きを読む]
  • ヒーリングライアーの演奏&プチ体験会
  • 長森久仁子さんに初めて会ったのは1年半ぐらい前のこと。急にアルミ仙骨矯正療法なるものが受けたくなったのですが、今彼女自身は行っていないようですし、もしかしたら、それも彼女と会うためだったのかもしれません。彼女の対応はとても繊細でソフトで好印象が残りましたが、まさか、これほどユニークな方だとは全く思いませんでした。 彼女には、生まれてくる前の記憶があるそうですが、「光の仕事をしたい」と言ったら「光の [続きを読む]
  • 変化の時代
  • 小学校から電車通学していた私は、改札を通るときには鋏を持った駅員さんに定期券を見せるという生活を長くおくってきました。ときには顔見知りの駅員さんにからかわれたり。そこに彼等がいるのは当たり前のことで、自動改札機のレーンが出来たときも、切符を切る駅員さんが一人もいなくなる時代がくるなんて想像出来ませんでした。どこの駅だったか、主流になりかけていた自動改札機が故障したとき、カチャカチャと軽快に鋏を鳴ら [続きを読む]
  • トラウマ
  • スティーブン・ポージェス氏が提唱した「ポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論)」と出会ってから、トラウマに関する本を読み始めました。 ベッセル・ヴァン・デア・コーク氏の著書『身体はトラウマを記録するー脳・心・体のつながりと回復のための手法』①(紀伊國屋書店 刊)や、デイヴィッド・バーセリ氏の著書『人生を変えるトラウマ解放エクササイズ』(PHP 刊)。 ①の本にポリヴェーガル理論が発表されたのは1994年と書か [続きを読む]
  • スタシードの演奏会とプチ体験のできるお茶会
  • まだまだ寒い日はあるでしょうが、木々の蕾は膨らみ、弾け、確実に春ですね。 先週の土曜日は、前日の呼びかけにも関わらず参加して下さった方もいて、一足先に、生まれたばかりのヒーリングライアーを体験させてもらいました。 アンドレアス・レーマン氏考案のヒーリングライアーの種類については、「癒しの森のブログ Lotus Garden」さんのこちらの記事に詳しく書いてあります。その中で、今回、長森久仁子さんが屋久島で制作し [続きを読む]
  • ヒーリングライアーを体験しに来ませんか
  • あまりにも急ですが、ヒーリングライアーに関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、明日、3月3日(土)、体験をしにいらっしゃいませんか? 2週間前のこと。Facebookの自己紹介には、「いのちことほぐ ことほぎアーティスト」と書かれている長森久仁子さんが、Giriさんが行ってくれたポリヴェーガル理論のミニワークショップに参加して下さり、最後に、皆の前でヒーリングライアーの演奏を行って下さったんです。 会の終了後も [続きを読む]
  • インナーチャイルド
  • 去年のいつ頃だったかもう覚えていませんが、パソコンの壁紙がいきなり上の写真に変わってしまいました。もちろん、気づかないうちに私が操作をしてしまったのでしょう。でも、どうやったのかわからないから、あまり好きではないこの自分自身の写真を他の物に変えることが出来ませんでした。 けれど、2月15日から始まった個人的なドタバタで、この子が現れた意味がようやくわかりました。 15日といえばGiriさんさんによるポリヴェ [続きを読む]
  • ポリヴェ―ガル理論のミニワークショップ開催しました
  • 旧正月だった2018年2月16日。名古屋にお住まいのGiriさんが、ポリヴェ―ガル理論〜愛と絆の神経理論〜ミニワークショップを、「はるのいざない」で開催して下さいました。個人セッションにこだわらず、皆で学び体験しあう場になってほしい、そう思ってからあまりにも早く話が決まったもので、場を使って頂く側としては、万全の準備でとはいきませんでした。それでも、スペースと集まって下さった人数がぴったんこで、私にとっては [続きを読む]
  • 迷走神経 後半
  • 迷走神経 前半から続く たとえば、コンビニでレジを打つ店員さんは、行列が出来てしまっても、笑顔を絶やさず、必要であれば応援を頼み、自分の仕事をこなしていきます。 でも、もし私が店員で 、目の前に行列が出来てしまったら。パニックにおちいりそうな自分を落ち着かせるのに必死。逃げ出せるなら逃げ出したいと顔が引きつってしまうでしょう。 最近は、パニックにおちいりそうな場に身を置かなくなったことも大きいと思いま [続きを読む]
  • 迷走神経 前半
  • 自分や家族だけではなく、激しい痛みやショックで気を失う体験をした後に、精神的あるいは肉体的なバランスがくずれてしまうことがあるように感じていました。 実際、こういったことを緊急的な幽体離脱ととらえている文章の中には、その危険性が書かれているものもあります。 けれども、医学的には一時的に意識を失ったとしても、戻ったのであれば、問題が残ることはないと考えられているようです。 また、激痛が嘘のように消え、 [続きを読む]
  • 立春の告白 よりワクワクすること
  • 立春。もっとも厳しい寒さのなかで、春の準備は着々と進んでいますね。 今年の春は、「はるのいざない」にいらして下さった方々に庭の花々を見てもらいたいと書きながら、Facebookページは全く更新なし。 たまに投稿があれば、自分のことばかり書いている。 応援して下さっている方々にあきれられても仕方がない。 そんなぎりぎりまで来て、私はようやく、自分の気持ちに気づき受け入れることが出来ました。 この記事を書くことで [続きを読む]
  • 咀嚼筋と嚙み殺した痛みと
  • なるべく可愛くて顔の歪みがわかる写真を選びました 先週「さとう式リンパケアとポリヴェガール理論 」という記事を書きました。「さとう式リンパケア」との出会いと、「ポリヴェガール理論」との出会い。この続けて訪れた二つの出会いは、私にとって、今後ますます重要なものになっていくと感じているわけですが、そこのところを、それぞれ別々にもう少し書いてみたいと思います。 で、タイトルからもお分かりでしょうが、今日は [続きを読む]
  • 雪の日のつぶやき
  • 身体の不調についても精神的な不調についても、私が子供だった時にはわからなかったことがどんどんわかってきています。そして、これからもっともっと、ええ〜? こんなことが原因だったの?!こんなことで治っちゃうの?!と、びっくりするような真実を私たちは知るようになるのでしょう。でも、凝りが辛くて、揉みほぐしてもらうつもりで治療院に行ったのに、他の部位を軽く触れられただけで、「終わりましたよ」と言われたとし [続きを読む]