SHO さん プロフィール

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SHOさん: 感想これくしょん
ハンドル名SHO さん
ブログタイトル感想これくしょん
ブログURLhttp://kansocolle.blog.fc2.com/
サイト紹介文アニメの感想ブログです。
自由文新作はもちろん、旧作であっても気になるものはどんどん追加していきます。選択基準はフィーリングのみ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 90日(平均1.5回/週) - 参加 2015/04/22 01:21

SHO さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アリスと蔵六 #12「ただいま」感想
  • アリスの夢の情報を独断でリークする内藤。逆境であるほど燃えるタイプなのだろう。ただ、これに関しては内藤のキャラクター以上にCV補正が効いているのは間違いない。 時計ウサギが外界と繋がっていることを知った紗名と羽鳥は、一芝居打って時計ウサギを捕まえる。ワンダーランドの端末同士が追いかけっこしている姿は哲学的であると同時に滑稽でもある。 巨大なコンビニ弁当やホットケーキなど、至るところに紗名の記憶が反映さ [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #11「女王と魔女」感想
  • ワンダーランドの底から脱出を試みる羽鳥。紗名もしぶしぶ後を追いかける。途中にあるUFOキャッチャーやぬいぐるみなどの背景が興味深い。 研究所へ向かう静と蔵六と早苗。そこで早苗がハッピーエンド星人であることを明かす。誘拐事件を経て、早苗の中に紗名は何があっても帰ってくる謎の自信が芽生えていた。しかし、ハッピーエンドとは事件が起きて初めて到達するもの。すべての元凶が分かった気がする……。 扉を開くとその先 [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #10「小さな女王」感想
  • 紗名は歩をワンダーランドに閉じ込めようとするが、素直に謝る歩に対してどうしていいのか分からず混乱する。ひとまず歩を元の場所へ帰したあと、紗名はあらためて歩と話をする。羽鳥が悪いやつなのにどうしてともだちでいられるのか。それは歩にも簡単には答えられない難題であった。 押入れの中に紗名が作った扉を発見。連続して頭をぶつける早苗のポンコツっぷりが可愛い。これはあさひとよながを圧倒するほどのパワー。天然は [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #9「チェシャ猫の笑う場所」感想
  • 紗名は蔵六が無事であることを知り安堵する。蔵六が動かなくなったことは、大きなトラウマとして紗名の心に刻み込まれていた。蔵六が仕事へ向かったあとに双子の存在に気付く紗名。双子がお泊りすることに喜ぶ紗名。その横で微笑ましく見守る早苗。 早苗の料理が半分以上出前に頼っている件。料理は得意じゃなかったのか。ラーメンにツッコむべきか、マンガ盛りのご飯にツッコむべきかで悩む。この次にピザとかも出てくるから夕食 [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #8「悪い魔女」感想
  • 突然アリスの夢に目覚めた少女、羽鳥。自分にその能力があると知った羽鳥は、親友の歩と共にその力を何気なく使うようになる。しかし、両親にも影響が及んでいることを知った羽鳥はたまらず家を出る。能力に振り回される羽鳥。心の拠り所は親友の歩だけだった。 紗名は髪型を変え、ウサ耳をつけてますますアリスに近づいていく。先週のおかっぱお任せ風から随分垢抜けたなぁ。服装もらしくなってきて、すっかり人間の少女になって [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #7「ともだち」感想
  • はじめての電車。改札をダッシュで駆け抜ける紗名が可愛い。蔵六のICカードを羨ましそうにする姿もベリーキュート。 高校レベルの数学の問題をいとも簡単に解いてしまうが国語は苦手な紗名。道徳や読解力は人間においてなくてはならない能力だ。果たして人間ではない紗名に理解できるのかはまだ不明。紗名の能力が無意識に暴発する"はずれ"が起こる。意識するだけで何でもできる能力。それは、一歩間違えば大惨事になりかねない危 [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #6「樫村家」感想
  • ありふれた人間の生活だが、紗名にとってはすべてが新鮮。朝起きて顔を洗い、新聞を取ってきてから食事をする。少しでも退屈な時間があると全身で暇を表現する紗名。すべてが全力ですべてが愛おしい。 婚約パーティーへの納品に同行する紗名。依頼者は第1話の依頼人。まさかプロポーズが成功していて、しかもこんなに若い子だったとは。あっさりと流しているけれどもっとツッコんであげてもよかったかも。このスルーは逆に気になる [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #5 「帰るところ」感想
  • 一条雫は数多のトランプを使いこなし、ミニーCを圧倒。手際よく紗名と蔵六を救出する。山田がストーカーする気持ちもわからなくもな……いやいや、分からん。なにより向こうが戦闘のプロの時点でストーキングなどできるはずがない。山田が異常なだけだ。 ミニーCは複数のトランプを使える雫に文句を言う。ただの嫉妬ではなく、遠まわしに旦那さんをdisっててなんだか可哀想……。大量に海に放り投げられていく腕の数々がまた泣けて [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #4 「人でないモノ」感想
  •  紗名は人間ではない全く別の存在。内藤から話を聞いた蔵六は、それでも紗名を家族として迎えることを決めた。ところが早苗に一人で何でも勝手に決めることはよくないと窘められる。反射的に首肯する蔵六。正しいと思えるものなら変化を厭わないおじいちゃんの姿勢が素敵。 紗名は薄れゆく意識の中で金髪の女性と出会う。その女性は紗名にこう告げた。自分が何者なのかなんて誰にもわからない。自分を正しく導いてくれると思える [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #3 「トランプ」感想
  • 案の定蔵六に怒られる紗名。泣きながら判読不能の言い訳をする姿が可愛い。子供の理由はあってないようなものだからなぁ。 内藤さんが持参した2個目の発信機にセンスを感じる。大塚芳忠さんの声はヤザンみたいな悪役よりも飄々とした食えない人物の方が合っている気がする。よっ、竜さん男前!>▽< ミニーCの素性が明らかに。彼女のアリスの夢で使うでっかい腕は旦那だったのね。生物をトランプ(召喚? 具現化?)にできた稀な [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #2「アリスの夢」感想
  • 蔵六の孫の早苗は紗名の世話をするために現れたご飯星人(仮)である。しかし、紗名はなかなか警戒を解かない。ご飯星人(仮)による豚さん作戦は見事に失敗して豚まみれになる。そのかわり仲良しになるきっかけを生んだのでご飯星人(仮)の勝利である。 研究所側は着々と紗名の居場所を絞りつつあった。それにしても双子の食欲もすごい。能力の万能さを鑑みればコスパはかなり良さそう。よく見たら二人とも髪の毛ドリルだったの [続きを読む]
  • アリスと蔵六 #1「赤の女王、逃げる」感想
  • 研究所から逃げ出す赤の女王。必死の逃走劇に現れる謎の女。追う者、追われる者、助ける者、すべてが謎の能力を有していた。無事脱出に成功した少女は、大都市の高層タワーで風に吹かれて何を思う。 蔵六が立ち寄る馴染みのコンビニ店員が妙に個性的。モブキャラは言葉遣いやイントネーションが大事なんだねぇ。 いつの間にか車に乗り込んでいる少女に対してクールな反応の蔵六。さっきワープを目の当たりにしているから麻痺してい [続きを読む]
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