新法人保険戦略考 さん プロフィール

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新法人保険戦略考さん: 新法人保険戦略考  会社を守る社長を守る家族を守る〜
ハンドル名新法人保険戦略考 さん
ブログタイトル新法人保険戦略考 会社を守る社長を守る家族を守る〜
ブログURLhttp://hokensenryaku-kou.seesaa.net/
サイト紹介文税理士、中小企業診断士、FP、M&Aアドバイザーのチームが、「生命保険戦略」について考察します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 110日(平均2.2回/週) - 参加 2015/04/23 12:03

新法人保険戦略考 さんのブログ記事

  • 99%の社長が知らない得する話 ①
  • 法人税の節税でいい方法はないかな?法人税の節税で何が一番効果的なの?実によくあるご質問ではないでしょうか。あえて誤解を恐れずに申し上げるとするならば、実は法人税の節税をしてもあまり意味はありません!それって、どういうことなのか・・・・そもそもオーナー企業経営者のみなさまにとっては「会社のお金=自分のお金」という認識はお持ちでしょうか?いやぁ、でもそれっておかしくない?会社(法人)は会社(会社)、個人は [続きを読む]
  • 終身保険は必ず資産計上なのか?
  • 「終身保険に法人で加入しても保険料支払時の仕訳は資産計上だから、節税(利益繰延べ)にもなりませんよね。だから、期末のこの時期に申し込みをするのはちょっとね・・・・・・。」などと言って保険営業マンの提案を躊躇した経験はございませんか。資産計上・・・。その通りですね。確かに、契約者:法人, 被保険者:役員(社長), 保険金受取人:法人といった契約形態においては、まさに資産計上となり損金(費用化)にはなりません [続きを読む]
  • 保険にお金を掛けますか!? それともお金に保険を掛けますか!?
  • 保険にお金を掛けますか!? それともお金に保険を掛けますか!? 法人であっても個人であっても、大切な会社や家族を守るために保険には必ず入りますよね。一般に、大切な保険料を支払って保険に加入するということは、まさに文字通り“保険にお金を掛ける”ということではないかと思うのです。 目的を持たずに勧められるがまま保険加入するというのは如何なものかと思いますが、保険にある程度のお金を掛けるというのは、大切なもの [続きを読む]
  • 従業員退職金問題の本当の恐さをご存知ですか!?①
  • ここ5〜6年、私どもに多くの会社の社長から宿題をいただくテーマがあります。それは実は、従業員と会社のトラブルの相談なのです。ご記憶にある方も多いのではないかと思いますが、以前某ファストフードの店長が残業代の未払賃金を求めて会社側を訴え裁判になった事例がありました。結果は、100%店長の全面勝利で「名ばかり管理職」という言葉がクローズアップされたのと同時に、この裁判により多くの社員が「過去の残業代を最大 [続きを読む]
  • 死亡退職金は誰のもの?
  • 現在、親族内承継は激減しており、4割前後位らしいです。20数年以上昔は、8割以上が息子や娘といった後継者による親族内承継であったとことを考えると、時代はすごく変化してるということですね。親族内承継とならない理由として考えられるのは、例えば「長男が自社株式を買い取ることができない」「長男が相続すべき自社株式、その他事業用資産についての納税資金が準備できない」「長男が大企業のサラリーマンをしていて、すでに [続きを読む]
  • 会社と相続人のトラブルを避ける解決策 ②
  • 相続・事業承継を考えた場合、何のために法人で生命保険に入るのか?法人保険にはいろいろな加入目的があると思いますが、もっとも基本的な目的を挙げるとするならば、やはり社長に万が一のことがあった場合の「事業継続資金の確保」ということは避けて通れないものなのではないでしょうか。多くの会社で社長は経営の最高責任者です。社長に万が一のことがあれば、取引先や従業員が不安に思い、しばらく会社の体制を立て直すのに混 [続きを読む]
  • オーナー社長の生命保険は法人で入るのか個人で入るのか?①
  • 実は、単純に法人税・所得税のことを考えてみれば法人加入が得になります。何故なら法人の場合、例えば全額損金の保険であれば保険料が費用となり、その分の法人税負担を圧縮することが可能となるわけです。一方、個人の場合は保険料を自身の可処分所得から支払わなければなりません。可処分所得からということは、つまり所得税、住民税、社会保険料負担後のお金でといういことになります。保障内容が同じで、保険料もまったく同じ [続きを読む]
  • 今期だけ生命保険で節税対策をしたい!
  • 決算期を控えるオーナー経営者のみなさまからたまに相談をされるのが、「今期末大きな利益が見込めそうだから、何か生命保険で節税(繰り延べ)したいと考えているんだけど、何かいい方法はないですか? ただし、来期はどうなるかわからないから今期1回だけの保険料支払(損金)がいいんだけど……。」ということなのです。なるほど!企業経営というのはなかなか来期までの先が確実に見通せるものではないでしょうから、私にもお気持 [続きを読む]
  • 会社と相続人のトラブルを避ける解決策 ①
  • 御社オフィスあるいは工場等の所有者は誰ですか?すべて自社所有でしょうか。それとも賃貸でしょうか・・・。もしかすると社長個人の財産である土地建物を法人へ貸付けているなどということはないでしょうか?その様な状況の中で、社長に万が一のことがあったとしたら、社長個人の土地建物を相続した相続人の方から、法人に対して買取り依頼の申し出があるかもしれませんね。法人が買い取ってくれないのなら、今すぐ土地建物を返却 [続きを読む]
  • 社長のお金は個人で積立てますか?それとも会社で積立てますか?①
  • 社長のお金と会社のお金はもちろん別物です。公私混同してはいけませんね。ただし、多くの中小企業がオーナー企業であり、株式公開企業のトップであるサラリーマン社長とは根本的な立場や最終的な責任の取り方がまったく異なりますね。公開企業の社長の社長は経営判断を誤っても責任をとって辞任(場合によっては解任も)することができますし、個人保証をしたり私財を会社に投入するなどということもないでしょう。ではオーナー中小 [続きを読む]
  • 過去にガンを患っても入れる可能性のある全額損金の生命保険
  • 再び生保業界は全額損金ブームのようです。保険料の全額を損金算入することが可能で、5年目、7年目、10年目だとかの解約返戻金がピーク(最高返戻率)となるような法人保険が注目を集めています。 とりわけ続々と新しく出ているタイプは保険期間を第1保険期間(災害死亡重点保障期間)、第2保険期間(通常の死亡保障期間)に分けているタイプのようです。 第1保険期間においては災害死亡については災害死亡保険金を支払い、それ以外( [続きを読む]
  • 神の領域の生命保険募集人
  • 生命保険募集人で知る人ぞ知る神様のような日本人がいます。業界内にはとてつもない怪物のような方々がちらほらいらっしゃいますが、その方の年間の契約件数はなんと約1000件。怪物どころか神の領域です。「はっ??? えっ???ありえないでしょ。物理的にまず無理でしょ!」というのが多くの方々の率直な感想ではないかと思うけど、決して話を盛ってません。本当に年間約1000件。すごい方でも法人保険専門だとか個人保険専門だ [続きを読む]
  • 逓増定期のピーク対策について
  • 逓増定期保険について、あまりご存知でない経営者の方もいらっしゃるかもしれませんので、特徴について改めて確認しておきましょう。逓増定期保険という保険は、加入後徐々に保険金額が増加してゆく保険であり、法人加入の場合の損金タイプも全損、1/2損金、1/3損金、1/4損金等いろいろなタイプがあります。(損金タイプは保険期間設定によって異なりますが、法人で利用される逓増定期保険は一般的には1/2損金タイプがメインです) [続きを読む]
  • 何を基準に法人生命保険を契約していますか?
  • 担当者がきちんとしている。非常に礼儀正しいし商品知識、周辺知識も事務処理能力も万全で信用できる人物だ。あるいは、どうせ入るなら、くたびれたおじさんの担当者(笑)から入るよりもかわいくて若い女性担当から入った方がいい。毎回笑顔で訪問してくれて気分もいいし・・・。否定しません。私もまったくそのとおりだと思います。確かにきちんとした人や、かわいい女性の方が印象が良いのは当たり前ですね。しかしながら、この判 [続きを読む]
  • 母子家庭の生命保険契約は間違っていませんか?
  • 今回は法人保険とは直接関係ない生命保険のお話ですが・・・。みなさまの身近なところに、母子家庭のお母さんはいらっしゃいませんか。離別のケースも、死別のケースもさまざまなご事情があるとは思うのですが、もしその方に未成年のお子様がいる場合は是非とも情報提供してあげてください。もしかして、母子家庭で未成年のお子様がいる場合の生命保険契約が、「保険契約者=お母さん 、被保険者=お母さん、保険金受取人=未成年 [続きを読む]
  • 相続事業承継の「こものぶた」
  • 数年前に生命保険業界では著名講師であるN生命O先生の特別セミナーを聴きに行ったことを思い出しました。テーマはずばり「相続事業承継問題」だったのですが、何年も前からおっしゃっている事が一貫しており、ぶれてませんでしたね。尊敬いたします。「相続事業承継(親族内承継)を考える5つの切り口を常に意識しなさい!」「相続事業承継(親族内承継)の主人公は後継者!」ということを繰り返しおっしゃっていました。5つの切り口 [続きを読む]
  • 契約者貸付制度について思うこと
  • 会社経営者の方ならわかると思うのですが、仮に月末の決済資金がショートしそうな場合を想像してみてください。もしこのようなシチュエーションになってしまった場合、資金繰りはどうしますか?融通の利く取引先なら待ってもらいましょうか。でも、そんな取引先ばかりでしょうか。慌てて金融機関につなぎ融資をお願いしますか・・・。日数的に間に合いますかね。 絶対、100%貸してもらえますかね。あるいは、法人契約の生命保険に [続きを読む]
  • 社長の可処分所得を確実に大きく増加させる方法をご存知ですか!?
  • 中小企業の社長は、多くの場合オーナー経営者(株主)です。大企業の雇われサラリーマン社長とは違って、金融機関借入れの連帯保証人になることも当然に求められるでしょうし、すべての経営判断の総責任者であることは言うまでもありません。事業が順調に推移しているうちは金融機関や取引先との関係も実に良好なものでしょう。しかしながら、「雨の日に傘を取り上げ、晴れの日に傘を貸す」という松下幸之助さんの言葉を今一度思い起 [続きを読む]
  • お気軽にお問い合わせください。
  • 本ブログ運営チーム「新・法人保険戦略考」では、中小企業オーナー経営者様、相続事業承継対策をお考えのみなさまからのご相談を個別に承っております。ご相談内容によりましては、チーム内外の提携専門家(士業等)をご紹介させていただくこともございます。ブログ内容をお読みいただき、もっと詳しいことをお知りなりたいとお感じいただけました場合は、お気軽に下記までご相談ください。なお、お客様をご一緒に守るためのアライア [続きを読む]
  • 生命保険金を確実に受け取る方法 ③
  • 今回も法人契約で長期平準定期保険(100歳満了、または99歳満了)に加入しているケースです。例えばお申し込み時の被保険者年齢が45歳、保険金額1億円、年払保険料(保険料払込は全期払)が250万円という例で見てみましょう。加入目的は今回も万が一の場合の事業保障と社長の退職金原資積立です。ちなみに勇退予定時70歳の時の解約返戻率は約90%、金額は5,625万円です。このような場合、一般的に多いのは「勇退時に解約をして、法人 [続きを読む]
  • 生命保険金を確実に受け取る方法 その②
  • 前回は保険期間終了があと数年に迫っている状況のなか、医師からがん宣告(余命宣告)を受けてしまった事例でしたが、今回は保険料支払が困難になってしまったという事例です。法人で保険にご加入されている場合、もしも法人の資金繰りが万が一急激に悪化してしまったら、経営者のみなさまはいかがなされますでしょうか!?それでも確実に保険料だけはなんとかして支払い続けますか?あるいは、保険金額(保障額)を減額して保険料負担を [続きを読む]
  • 生命保険金を確実に受け取る方法 その①
  • みなさまは、“生命保険金を確実に受け取る方法をご存知でしょうか。”「確実に受け取れる?そんなの保険期間中の保険料をずっと支払い続けていればいいわけでしょ、そうすれば万が一の時に保険金を受け取ることはできますよね。保険期間が終了してしまったら保険金は受け取れませんが、そんな話は子供でも分かるようなお話じゃないんですか・・・。」まさにおっしゃる通りです。保険料の支払い方には、短期払(保険期間より短い払 [続きを読む]
  • 生命保険を活用して可能となる裏技(スキーム)〜例えばこんなことが可能です
  • 経営者のみなさまは、生命保険を「経営戦略」の一つとして意識されたことがございますでしょうか。生命保険が「経営戦略」?ほとんどの経営者のみなさまが、ピンとこないのではないかと思います。しかしながら、生命保険を経営上の重要な戦略ととらえるか否かによって中長期にわたって、戦略的に活用した場合としない場合ではものすごく差が拡がります。では実際に、生命保険を活用して可能となる裏技(スキーム)には、いったいどの [続きを読む]
  • すでに契約している生命保険を活用した期末対策 ②
  • 今回はこのような状況を想定してみましょう。(前回のケースと逆なパターンです)今期、会社は赤字である。しかし、今まで積み立ててきたキャッシュはある。ところが、銀行や取引先等の対外的な関係もあるので、今期の赤字を減らしたい…。期末に年払いで払わなければならない生命保険料(損金性)は1,000万円である。ここでも考えられるのは一般的には、解約または保険料をそのまま支払うということではないでしょうか。しかし、保険 [続きを読む]