剣崎順 さん プロフィール

  •  
剣崎順さん: 「愛より睡眠!酒よりご飯!何より半額」
ハンドル名剣崎順 さん
ブログタイトル「愛より睡眠!酒よりご飯!何より半額」
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/junkenzaki011/
サイト紹介文東京に単身赴任中の関西人。会社帰りに閉店前のデパ地下で値下げ商品を買うのを楽しみにしてます。
自由文現在東京に単身赴任中の関西人。自宅は「妻の王国」となり、居場所はありません。
単身赴任生活で苦労するのは食事!外食はせず、基本は自炊。会社帰りに閉店前のデパ地下で値下げ惣菜を求め、おばさんやOLと争奪戦を繰り広げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/04/23 21:49

剣崎順 さんのブログ記事

  • 出張男子の暴食日記78高松「ビーフレストランウエノ」
  • 高松市内の外れ、市内から空港に向かう導線に「ビーフレストラン ウエノ」があります。ここは、老舗ビーフレストランで「牧場直営店なので美味しいお肉がリーズナブルに味わえる」と評判です。いかにも、「昭和」の店構え。しかし、いつも駐車場は満員です。一度行きたいと思いながらも、なかなか機会がありませんでした。土曜11時に行ってみました。入ってビックリ!1階は無人!物置状態でした。 矢印の促すまま、2階に向かいま [続きを読む]
  • 七夕のお願いごとは何?
  • 母が早く元気になってくれますように。父の死のショックから立ち直りますように。長生きしてくれますように。七夕のお願いごとは何?#七夕2018 をつけてブログを書くと!?あなたのブログに何かが起こる!詳細を見る [続きを読む]
  • 出張男子の暴食日記76道後温泉「やや」
  • 松山出張。道後温泉「やや」に宿泊。すでに三回泊まってます。入り口には、みかん蛇口。今日は、みかんヨーグルトがあります!早速味見!美味しい!夜21時半過ぎていましたが、道後温泉に直行!ここは、部屋にはシャワーしかありません。「お客さんは全て道後温泉に行く」前提です。タオルバーは全て今治タオル。柔らかめのタオルを選びます。新しく出来た飛鳥乃湯泉に!昨年完成。出来たてホヤホヤです。サッカー試合中につき [続きを読む]
  • 出張男子の暴食日記75梅田「三起」
  • 梅田で待ち合わせした大好きな元ボス。「あそこに行きたい!良い店知らない?」と言われました。「あそこ」とは、「新梅田食堂街」です。曰く「あのドヤドヤ感が良いよね。」との事。そして、「高くてもいいから良い場所に!」とも言われました。そして、お連れしたのは「三起」みつおきです。カウンター席に座り、目の前で板前さんが作る料理を見ながら注文します。まずは、カレイの薄造り美しい!そして、美味しい!!続いてハ [続きを読む]
  • 出張男子の暴食日記74岡山美咲町「卵かけご飯」
  • 岡山美咲町に。ここには名物「卵かけごはん」を売り物にしている「食堂かめっち」があります。お店を目指して、坂を登ると、、たまごかけごはんのノボリが!到着。食堂の前のスペースには、何やら不市議なものが、、?たまごの置き物。中に入れる様になってました。店頭には10周年記念メニューの立て看板が!ホームページには「美咲町出身で、明治時代を代表するジャーナリスト 岸田吟香が「たまごかけごはん」を愛好し、日本に広 [続きを読む]
  • 讃岐うどん88ヶ所巡り56杵屋
  • 夜の高松駅。うどんを食べたくなっても、ほとんどの店が閉まっています。駅の二階の飲食店街があります。とんかつ、寿司、うどん、そば。麺類なら、そばは「そじ坊」うどんは「杵屋」どちらも全国チェーンです。ふと、杵屋の前に立って見ると、、立て看板が目に入りました。よく見ると、、「杵屋発祥の地」との記述が!要約すると、杵屋の創業者がうどん屋をする為、大阪から香川に修行に来た。その修行先のうどん屋さんが「杵屋 [続きを読む]
  • 讃岐うどん88ヶ所巡り55えん家
  • 前から気になっていた「えん家」に。2016年にオープンした店で、比較的新しいうどん屋さんです。ここが気になっていた理由は11時から20時まで営業している事!中はカウンター席中心の壁にはサイン色紙がびっしり!まだ新しいお店なのに?何故?!まずは、メニュー確認。一番上に「当店な茹で立て、揚げ立てをモットーとしておりますので少々お時間やわ頂きます事をご了承下さい」との文言があります。嫌でも期待値が上がります! [続きを読む]
  • 讃岐うどん88ヶ所巡り54義経
  • 三越百貨店。香川県唯一の百貨店です。最初に行った時は、駐輪場の大きさにビックリしました。百貨店にこんなに多くの自転車客が来るのかー。そう思っていましたが、今では私自身が自転車で三越に行ってます。三越の前に「義経」があります。位置関係は、こんな感じ。本当に目の前です。店頭はこんな感じ。二階は、これも有名なラーメン屋さん「木蘭」があります。何故か、看板は両方記載されてます!メニューは、店頭にも、店内 [続きを読む]
  • 父の余命宣告13エピローグ
  • 1時半。赤いランプが点滅し、アラームがなりました。血圧が36/24です。看護師さんが来られ、「機械では、もうわからないので、、」と言われ、ポンプ式の血圧計を腕に巻きました。「低くなってますね。」母をLINEで呼びます。「血圧が36になった。来て!」最期の時が近づいています。母が父に話しかけます。「ここにいるよ。」 不思議なことに、母が話しかける度、呼吸の波形が揺れます。強く手を握ってみます。少し冷たくなってい [続きを読む]
  • 父の余命宣告12最後の言葉
  • 0時過ぎ。真っ暗で静かな病棟。父のベッドだけが灯りがついています。主治医の先生が来られるとは思っていなかったのでビックリしました。「先生、わざわざすみません。こんな夜分遅くに!」「いえ、今日はちょっと大阪の会合に行ってまして、遅くなりました。」先生はいつもの白衣でなく、ブレザーにシャツにスラックス。完全に私服です。大阪まで行っていたのに来てくれたんだ!先生は父の顔を見ながら話しかけます。「○○さん [続きを読む]
  • 父の余命宣告11最期の夜
  • 最期を看取れるかな?時刻は22時過ぎです。病院に行く車の中では祈るような気持ちでした。母からのLINEは、残酷な現実を突きつけて来ます。「血圧43になった。」「励まして!」「もうすぐ俺が来ると伝えて!」「運転、気をつけて下さい。まだ大丈夫。」間に合わないかも?一瞬、そんな言葉が頭をよぎりました。「夜間入れないから、通用口のインターフォンおして開けてもらうように!」「了解。とにかく話しかけてあげて。」病院 [続きを読む]
  • 父の余命宣告⑩最期の日
  • 翌週は気が気じゃありませんでした。週末までは毎日数回、母とやりとりしていました。「今日は、寝たままで風呂に入れてもらったみたいです。3ケ月ぶり!」「今日は、ゼリーを食べた。口からモノを入れるのは、久しぶりやな。」そんな中、気になるメッセージが来ました。「今日は、少し黄疸が出てるらしい。」慌てて聞きます。「え?それって?」「私は分からん。足が少しむくんでる。意識ははっきりしている。」「治療するの?」 [続きを読む]
  • 父の余命宣告⑨
  • 土曜、訪問すると、部屋が変わっていました。母が小声で言います。「この部屋不思議の国やわ。療養病棟らしい。介護、治療両方あるとか。」 四人部屋の他の三人を見ると、明らかに重病患者で、みんな何かしらの管を体に入れています。父に声をかけます。「俺や!来たぞ。」「分かるか?」「うん。」父は頷きました。よし今日は状態が良さそうだ。まだまだしばらくいけそうだ。手を握ると、握り返してくれました。「仕事頑張ってる [続きを読む]
  • 父の余命宣告⑧
  • 最終段階。こうなれば、週末の休みになるまで持ってくれるのを祈るだけです。翌朝、大部分の点滴を外してから、母からLINEが来ました。「一杯ぶら下がっていた点滴なくなり、手の拘束もなくなり、見た目はスッキリ。」「熱もなく、話しかけるとうなずく程度。」そうか。手袋を嫌がっていたからな。手の拘束がなくなって、喜んでいるかな。あちこちに管があるのも、嫌だっただろうな。点滴は何もないのかな?母に聞いてみました。 [続きを読む]
  • 父の余命宣告⑦
  • ある日、父の熱が急に上がり、母から連絡が来ました。 「大丈夫やと思うけど熱が40度出た。」「血圧が下がってる。意識ははっきりしている。主治医の先生が見てくれている。」40℃?原因は何だ?何か炎症を起こしてるのか?解熱剤を入れないのか?母に聞くと、即返信がありました。「余り強い解熱剤は使えないそうで…今、又39度に…。」そうか、、。解熱剤も使えないのか、、、。「血液製剤の点滴で血圧は上がってきた。」「さっ [続きを読む]
  • 父の余命宣告⑥
  • 単身赴任先で決意しました。「これからは毎週帰ろう。」毎週金曜夜から移動し、土日は実家に行き、なるべく母と話す様にしました。こうなると、父より母が心配です。母は気丈な性格で落ち着いていましたが、一人になると心細くなるのでしょう、LINEではよく混乱したり、弱々しい発言もありました。会ってみるとさほどではなく、そんな事からも、老いを感じ、寂しい気持ちになりました。また、気が早く、何か一つの事が気になると [続きを読む]
  • 父の余命宣告⑤
  • 主治医の先生が部屋に来てくれました。昔から父が世話になっていた先生で、とても安心感があります。はやる気持ちを抑えながら、今の病状、今後起こりうる事について、いろいろ質問します。横には母が見守っています。先生からは、大腸癌が肥大している事、肝臓癌があちこちにあり、一番大きいのは心臓下に10cm腫瘍であり破裂しそうな事、腸閉塞が深刻な事、心筋梗塞もひどくなっている事。私からは「今、父が苦しいとか辛いとか [続きを読む]
  • 父の余命宣告④
  • この頃から毎日、母からLINEで報告が来る様になりました。『大声、眠るの繰り返し。耳は良く聞こえる。誰にでも返事している。』『さっきは、びっくりするほどの大声。廊下にも響き渡ってる。』『昨晩は良く寝た(多分眠剤?)私も分からないかみたい。』『手袋外せと。訴えているわ。』『話しかけてるのではない。隣の人に話しているのに応えてる。』『隣の人のリハビリに全部返事している。』頭の中で想像するだけで、いたたま [続きを読む]
  • 讃岐うどん88ヶ所巡り53地上最強のうどんゴッドハンド
  • 今回行った店も有名店。何回も行くチャンスがありながら、行けなかった店です。その名も『地上最強のウドン ゴッドハンド』です。名前を聞くと、ちょいと『ゲテモノ』『キワモノ』『邪道』というイメージですが、実は『王道』『正統派』『直球ど真ん中』の店です。店名の『地上最強』『ゴッドハンド』は、実は経営者が有段者だからだそうで、『自分にプレッシャーをかける意味で店名に付けた』との事です。店主さんの本気度の高さ [続きを読む]
  • 讃岐うどん88ヶ所巡り52宮川製麺所
  • 平日昼に善通寺付近に行く機会があり、周辺を検索。『宮川製麺所』を発見!早速、駆けつけます。店頭はこんな感じ。イスがあり外で食べる人もいる様です。店内に入って混雑にビックリ!地元客、それも老若男女、働いている人から家族客まで『ごちゃごちゃ感』が満載です。もちろん、セルフサービスです。まず、自分で器を取ります。で、うどん玉を注文。どんぶりに受取ったうどんをザルに入れ、自分で温めます。ここの最大の特徴 [続きを読む]
  • 讃岐うどん88ヶ所巡り51大蔵
  • さぬきうどん巡りをしていて、残念なのは、ガイド誌等を元に訪ねて行ってみて、その店が既に閉店してしまっている事。私にとって『うどん番長』は、そういう店でした。(店主様が亡くなったとの事です)今回行ったのは、以前は『うどん番長(ばんちょう)』、更にその前は『手打うどん 大善(だいぜん)』があった場所に昨年オープンした「うどん大蔵」という店です。店頭はこんな感じ。 セルフの店でなく、注文し、テーブルに届 [続きを読む]
  • 今日はエイプリルフール
  • いままでで一番印象に残ってるエイプリルフールの出来事おしえて!高校生の時、母から『○○ちゃんから電話あった』と、言われた。○○ちゃんは、クラスの優等生。男子に一番人気の女の子で、よくあるパターンだが、密かに片想いしていた。後から思うと母は、その子のお母さんと仲が良かったが、、その時はそんなこと考えもしなくて、ドキドキして正座して電話したらツンケンされた。あー。母よ、多感な時代の息子をからかうもん [続きを読む]
  • 讃岐うどん88ヶ所巡り50さぬき麺の介
  • 讃岐うどん88ヶ所巡りもようやく50ヶ所目。記念すべき50ヶ所目は有名店に行こうと決めていました。そこで、選んだのは、『うどん職人さぬき麺の介』です。ここは、昼間に来たことがあります。夜に来るのは初めてです。実はここは、知る人ぞ知る有名店。その理由は、『高松市内で珍しく夜営業している、本格的なうどん屋』『飲んだ後に行けるうどん屋』だからです。夜に訪問。店頭はこんな感じです。営業時間は9:00(頃)〜14:00 17: [続きを読む]
  • 讃岐うどん88ヶ所巡り49たむら
  • 香川県綾川エリア。まだ行ってない讃岐うどんの有名店があります。『たむら』『松岡』です。とある土曜日に、2店ハシゴしようと出かけました。しかし、しかし、道に迷ったり、イオンに寄ったり、つい寄り道したり、してしまい、『たむら』に到着した頃には13時30分!駐車場は車が無し!店頭は、、、、暖簾がなく、ほぼ民家状態!きゃー!既に閉店!!やっちまった!しかし、よく見ると、中で人影が見えたので恐る恐る中に入ってみ [続きを読む]
  • 父の余命宣告③
  • 病室に入った瞬間、目に飛び込んできたのは父の手の動きでした。父の両手には、スキー手袋の様なものがはめられていました。そして、一生懸命に手を動かしていました。 目はこちらを見ています。私がわかってるのか?それすら、分かりません。『うー××××わー。』唸り声をあげています。横に座ってる母に聞きました。『これは?何をしてるんや?』『手袋を外したいんや。』『え?』『外したらあかんのや。点滴の管とか、尿の管 [続きを読む]